皇帝の日記
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2007年05月07日(月) キティサイズ

日本て忙しい・・・。

さて、日本でも料理を少しずつ練習している。
アメリカには、日本の料理本を持っていったが、本の通りに作って、味が薄かったり、鍋から具がはみ出たりしていた。
日本に戻り、全てのなぞが明らかになったのであった。

野菜も肉も小さい。
ということ。

本に「ピーマン6個」とか書いてあると、がんばって顔の大きさくらいあるアメリカのピーマンを千切りにしていたが、実はピーマンそんなに大きくないのだ。
また、肉は全てポンドで売られているので、よくわからないから適当にぶつ切りにしていたが、皇帝の脳内で考える100gは、日本の実に300gに相当していたのだ。

うーん。
食べすぎ。

また、食器や調理器具も、日本物は小さい。
アメリカ人がよく、日本はハローキティサイズでできている、と言っていたが、確かに。
家に帰ってきたら、食卓は低く見えるし、ソファーもミニマムに見える。
カップが小さい。
やはりアメリカは巨人の国であったのか。

ところで、湿気も大変多く感じられ。
肌のしわが初日で消え去ったことにくわえ、手足の縮緬皺が無くなった。
ついでに、マニキュアの寿命が短いようだ。
すぐにポロポロ剥がれてしまう。

かつて、日本は近代文明社会が機能するには、湿気が多すぎると言われていたが、そういうことだろうか。
マニキュア文明。


皇帝