皇帝の日記
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2007年03月04日(日) ダイエット計画2

コーラの次に悪だったのは、やはり間食。
気がつくと、いつも何か食べている。
しかも、そんなにおいしそうじゃない物ばかり。
ポテトチップスとか、チョコレートとか、砂糖のついた胡桃とか。
ジャンクフードと言うやつです、いわゆる。

これも、結局止めても止まらないので、色々インタビューしてみた。
何か食べ始めたときに、「今食べたいの?」とか「それ食べたいの?」とか聞いてみるのだ。
結果、食べ始める理由の、一番大きい割合を占めているのが「おなかがすいたな〜と思ったから」、だった。
次点で「おいしそうだったから」だ。
漠然と「食べたいから」とかもある。

本当にそんな理由だったら、食べればいい。
皇帝だって、おなかがすいた時と、おいしそうな時は、お菓子食べている。

でも、どう考えても、昼飯直前とか、夕飯直後とか、食べる必要のない時に食べているようにしか見えない。
あと、一回に食べる量がおかしい。
一気に食べるわけではないけれど、お菓子の袋なり箱なり、開封したら、全部食べ終わるまで、だらだらだらだら止まらない。
「おいしそう」だったら、味見すれば気が済むのではないのか。

なので、間食は許可制にしていただくことに。
食べたいときは「これを食べたい」と、一言言っていただくのだ。
言われたら、禁止はしない。
だって食べたいのに、食べちゃ駄目って言われてもねえ。

すると不思議と、一日一回言うか言わないかなのだ。
今まで漠然と、目に映るものに手を伸ばしていたのだが、自分でも確認する前に「なんでこれを今食べたいのかな?」と、考えているようなのだ。
んで、「まあいいか」となるらしい。
どうしても、食べたいものだけ聞いてくるので、「じゃあお皿に盛って差し上げましょう」と誘導して、小さめのお皿に、こんもり盛り付けると、視覚的に満足するし、止まらないほどの暴食は避けられるわけですね。
アイスの箱ごと、抱えて食べるより、コーンに盛ったげたほうが、被害が少ない。

ついでに、「今日はお昼にワカメを沢山食べてたから、半分まで食べても、大丈夫じゃない?多少の塩分は持ってってくれるよ」とか、適当な理由も勝手につけておく。
ノーリーズンだと、なんでいちいち皇帝に聞いているのか、わからなくなってくるから。

・・・・とかいうことを考えていると、動物園の飼育員になった気分だ。
まあでも、ジャバさんの世代のアメリカ人は、食や栄養に関する教育が、義務教育からすっぽり抜けていた時代なので、このくらい細かく教えてあげないと、良くわかってくれないのです。
炭水化物も食べましょう。


皇帝