皇帝の日記
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2005年03月01日(火) ドイツ・ロマンチック街道1

そのようなわけで、ドイツ。
ドイツはすばらしい。
今回の旅で、ドイツ大好きになった皇帝。
だがドイツは寒い。
シベリア寒気団の影響で、更に寒い。
ホテルの窓に、腕くらいのツララができるほど寒い。
ビールを窓の外に出しておくだけで、キンキンに冷えてくれるのでありがたいが。

バスでドイツ、ロマンチック街道を行く。
をー観光っぽい!!

ミュンヘンからフュッセンへ。
かのウォルトがほれ込み、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにまでなった、ノイシュバンタイン城を見学。
できるのだが、そこまで山を登らなければならない。
大したこと無い山なのだが、雪山なので苦労する。
城も雪に覆われ、自慢の白壁がより白く、青い屋根が栄えております。
ある意味ではうつくしー。

中に入ると、日本語音声ガイドが、スピーカーから流れてくるではないか。
ますますアトラクションっぽい。
おそらく、母か父のどちらかが日本語話者と思われる人がテープを作ったのだろう。
発音は完璧に近いが、単語を良く間違える音声ガイドだった。
洗面器を「せめんき」
洗面台を「せめんだい」
城の紋章を「ワッペン」
とおっしゃいました。
はい。

ドイツ誇る色鉛筆をなんとなく買って、バスに帰る。
ローテンベルクに到着。
おもちゃのようなかわいらしいお店や、家が並んだ、城壁に囲まれた小さな町。
御伽噺のようよ。
雪に埋もれてるし。
夕方で、もう店は閉まってきていたが、テディベア屋さんが開いていたので、入る。
熊を二つ、親戚の子に買う。
かわいいが、ベア高いのだ。
安いおもちゃもあるが、本格的なベアは、5,6万平気でする。
こんな小さな町で、そんな高級なベア・・。

ちょっと歩くと、すぐに街の終わりまで歩いてしまう。
中心の教会までハルちゃんと歩いていって、ホテルに引き返してくる。
ホテルの一回で、ツアーの子達と宴会の予定だからだ。
大分人数も減ってきたし、顔と名前も一致してきたので、ウインナーとワインを囲んで談笑。

白ワインの、フランケンワインが、うまいのだ!
ウインナー最高。
ビール死ぬほど美味。
しかもイタリアと違ってテーブルチャージ料とられないし。
くー。
ドイツ最高。

食い物に釣られる女と言うが良いさ。
食は幸せの基本だからさ。

あと、ドイツのパンはうまし。
外カリカリ、中は風味抜群。
あー幸せ。


皇帝