皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
ホテルからほんの少し行ったところに、マリア様が住んでいたと(カトリック系)教会が認定した家がある。 ので行ってきた。 堀のところにあるフェンスに、紙を結ぶと、願い事がかなうというので、何か結ぼうとしたが、なにもなかった。 仕方がないので、車酔いの薬の説明書を結び付けておいた。 家内安全。 トラベルミン。
エフェソスもトルコにある。 地中海最大規模の遺跡。 というか、町ごと残ってる遺跡。 半端なくでかいのが特徴。 公衆トイレのでかいのとか、公衆風呂のでかいのとか、トラヤヌスの水飲み場とかあるのだ。
ここもやはり猫が一杯。 あと、犬もいる。 大体、犬も猫もつながれていないので、勝手にひょこひょこいろんな所から顔を出して、好きについてくる。 そして美味しいものをくれないと、いつのまにかどっかにいなくなるのだ。 しかし、いつもトルコ人からご馳走を貰っているらしく、ビスケットやパンなど、見向きもしない。 単に人間と遊びたいのかもしれない。
その後、シリンジェ村というところに行って昼飯。 シリンジェは、かわいいという意味。 昔は醜い村という名前だったのが、改名したんだとか。 名物のワインを飲んで、それから皮工場に行く。
トルコは羊を良く食べるので、良質の皮の産地なのだ。 トルコ産でも、一度イタリアに卸し、それからメイドインイタリーの札をつけて、日本に渡っているのだとか。 確かにすごい良い皮が沢山。 でもお値段もけっこうしたので、なにも買わずに去る。
皇帝が狙っているのは、そう、市内デパートでの冬物セール。 海外では、地域差は有りますが、大体正月過ぎるとずっと冬物バーゲン。 ってことは、イスタンブールの大型SCでも、セールに違いない。
野望を秘めながら、バスでパムッカレへ。 世界遺産になっているので、パムッカレのことは調べれば出てくると思う。 隠れた景勝。 皇帝は、このパムッカレの温泉棚が見たくて、トルコ旅行を選んだのだ。 堪能しました。
ホテルは温泉が出る。 トルコ式のお風呂と、サウナに入り(有料)、お肌すべすべで就寝。
皇帝

|