皇帝の日記
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2004年09月26日(日) 機内映画

行きも帰りもルフトハンザを使ったので、今回日本語チャンネルは無し。
英語かドイツ語のチャンネルのみだった。
で、英語で一生懸命見たのが

●ファーストデート
主演がドリューバリモア。記憶を一日おきに失ってしまう女の子の話。
映画はともかく、最近のバリモアは明るい表情の役が多く、薬中からよくぞここまで復帰した、と涙を流さずにはいられない。

●ハリーポッター3
相変わらず英語だと何を言っているかわっぱりわからないハリー。
なんでハリーポッターのキャラはそんなに皆怒りっぽいのか。

●シュレック2
1を見ていないのに。
これは面白かった。
猫好きにはたまらない一品。
毛玉を吐く時の猫の声が妙にリアルで、監督のこだわりを感じる(猫に対しての)
声優がとにかくゴージャスなので、是非字幕スーパーでごらんいただきたい。

●題名不明
ニコールキッドマン主演、奥さんがロボットになってしまう映画。
これ、そのうち日本にもくると思う。
ジェンダー研究の人が見たら、相当面白い話だと思うんだけど、皇帝は専門が違うのでそっとしておく。
キッドマン、相変わらず色白すぎ。
あと、片眉上がりすぎ。

●題名不明
アメリカで連続ドラマになっている「エブリバディー・ラブス・レイモンド」のレイモンド役の人が主演(俳優さんの名前は忘れたので、レイモンドと呼ぶ)。
連続ドラマの俳優さんが映画に出てくるってコースは、米国ではかなりポピュラー。
お茶の間のファンがとりあえず見に来るので、テレビ程度の簡単な脚本でも一定数の客が呼べるからだ。
で、この映画も大した話ではない。
配水管の修理工に扮するレイモンドの彼女が、大統領からデートに誘われて、レイモンドは市長選挙に立候補する。
それだけ。

ところでルフトハンザの機内食。
そうめんが出て来たから、汁をかけたら汁入れに穴が開いていて、全部下に零れた。
アテンダントのナイスバディーと+−で、推薦度は0。
たまたま来たら、乗る程度にしてください。


皇帝