皇帝の日記
目次もくもく|ぶらり過去旅|ぶらり未来旅
ゴッドファーザーの第三章を見た。 コッポラーの娘の口元があまりにも気に入らないので、感情移入の難しい映画だ。 で、この娘に一目ぼれするなんてありえない、という意地の悪い視点から見てみると、色々意地の悪いことを言いたくなる。
親分の娘だから、従兄は近づいた。 でも、どうやら継承権と娘は関係ないという事がわかった。 だったら別れよう、と思って別れた。 はっきりと、「君より権力を選んだ」という意味で「僕の選択だ」と言っている。 その上、従兄は自分が恨まれたくないもんだから「父上を恨まないように」などと逃げている。 オペラの最中に、従兄が肩を揉んでいるのは、「でも、君さえ良かったらこれからも仲良くしようよ。俺のこと好きなんだろう?」という意味にしか見えない。
以上のようなことがわからなかったために、コッポラーの娘は、従兄の思うとおりに父上のせいで、従兄が別れ話を持ち出したと信じてしまった。 お嬢様ってちょろいもんだ。
試験に向けて勉強します。
皇帝

|