皇帝の日記
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2003年11月11日(火) もう火曜日

だんだん日にちの感覚がおかしくなりつつあります。

さて皇帝の学校はマンモス校。
小学校の頃からマンモス校。
一学年四、五クラスありました。
中高もやっぱりマンモス校。
一年G組とかにいました。
マンモス校の先生は、生徒一人一人のことなんか見てやいません。
なんせ一クラスの中にも50人近い子供がいるわけです。
そんなわけで比較的自由奔放に生活してきたわけなのですが。

大学もやっぱりマンモス。
もはや誰も個人のことになど構っていられないほどの人数となります。
本当に人間が多い。
私もさっぱり人の顔と名前が覚えられなくて苦労しております。

そこで爆弾をふんずけてしまったのです。

その子は高校生のころ目立たない大人しい子だった(同級生証言)らしく、卒業間近に担任から名前を忘れられてしまい、それがトラウマに。
大学に入ってからはなんとか目立とうとして、責任者関係の仕事をいくつも率先してこなしてきた。
皇帝の中国語クラスの班長も勤めておりました。

それでね、やっちゃったの。
なにって、忘れちゃったの。
その子のな・ま・えv
えへ(かわいくいってみました)。

彼的にはすっごいショックだったらしく、次の週から授業に来ませんでした。
・・・・もっと強い子になれよ、君・・・・。
だって中国に行ったら誰も個人のことなんか面倒見てくれないんだよ。
留学に行くんだろ?
しっかりしてくれよもう。
小学生かお前。


皇帝