皇帝の日記
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2003年03月21日(金) また休止

セプテンバー・イレブンの直後、民放でイマージンを歌っちゃいけないとか、放送するなとか、そういう手段で戦争を盛り上げた政府なのです。

自由というスローガンに目隠しされていることに気付いて欲しいです。
報道制限されていないと思い込んでいるからこそ、電波に乗っているもの全てを簡単に肯定して、疑うこともしなくなります。

テキサスは保守、好戦的な州です。
外国人留学生が反戦を口にすることは、学校から控えるようにとの通達を受けていました。
殺害されたり、危害を加えられる恐れが有るからです。

吹けば飛ぶような自由をお手本にしてきたわけですが、反戦を唱えることの出来ない、恐ろしいその結果は、他のどの国よりも日本が一番分かっているはず。
日本にしか出来ない、すべきことがあるはずなのに、その自覚が全くないのは口惜しいものがあります。

今は、米国の家族や、アラブ系の同級生、世界中の子供達が痛い思いや苦しい体験をせずにすむことを祈ります。

アメリカ人全員がこの戦争を肯定しているわけでは無いことが、救いになるといいと思います。


皇帝