皇帝の日記
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2003年03月14日(金) よっぱらってますぞー

テキサス最終、皇帝留学生活最終日なので、酔っ払ってる。
「なので」なぞと理由にならぬ理由がなんとも。

ともかく、ペルーはまた休止して、ちゃんとまとめを。
酔っ払ってるんですけど。
らりらり〜。

私は中国が好きです。
でも、日記を読むとちっともそんな気が皆様に伝わっていないと思われます。
ぐちまみれだし。
私も、日記を書いている当初はちっとも上海が好きだとは思いませんでした。
それでも今は、上海の生活も、上海の友達ももちろん大好きで、懐かしいのです。

私はテキサスの生活が多分好きなんだと思います。
でも、今はそう思わないし、日記からもそれは窺い知れません。
英語の勉強が楽しかっただのと、もちろん伝わっているはずもなく。

それでも、何ヶ月かたつうちに、きっと、ヒューストン・テキサスの生活が懐かしくなって、好きだったことに気付くと思うのです。
(英語はどうだかわからぬが)

得がたい友達が、日本も含め、各地にいるという幸福は、説明しにくいのです。
各時間、各地域。
その時々に、時間を自分で割いた、相手も割いたという貴重です。
ネット上での出会いも、もちろんのこと。

帰国後のこのサイトをどうするのか、まだ全く決めていないのです。
でも、どんな形にしろ、今までの日記を残して行く方向性は変わりありません。
とりあえず、ぺルー篇にけりをつけ、その後、ちゃんと写真の整理をします。
それに一ヶ月程度かかると見つつ。

デスマスですが、大言を吐いているわけではないのです。
酔っ払っていますが、正気をなくしているわけではないです。
部屋の床が、まだ見えない事に(軽〜く)あせているのでもないです。

日記はまだひょろひょろ続きますが、この2年間、訪問しつづけてくださった皆様、2年間の扶養延長を承知してくれた両親に感謝しております。
サイト運営を代わりに監督してくれた宰相には、なんと言って良いかわかりませぬ。

明後日の今頃には帰りついて、寿司など涼しい顔で食べているはずです。
ペルー篇の合間ですが、これをもちまして、留学記の締めとさせていただきます。
そして、母に一言。

ライチにマヨネーズは合ってないですよ。


皇帝