皇帝の日記
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サイケデリックってなんだろう?と昨日の夜考えていた。
昭和のヒット曲「そんなひろしに騙されて」では「サイケ〜な夏を〜横須賀で〜」と歌っていたから、横須賀で実現できる物である。歌詞は「恋の〜行方は、メランコリ〜」と続くので、その辺とも関係があるかもしれない。 そして、母が小中学校の同級生について「あの子はサイケな子だった」と語っていたことがあったので、小中学生への形容詞としても有効のようす。 さらに、映画「オースティン・パワーズ」でも主人公が「ベリー、サイケデリック」と言っている。(皇帝は初めにこの台詞を聞いた時に「ベリー、釈迦でリック」と聞こえていた。)
横須賀、メランコリー、小中学生、オースティン・パワーズ。
点と点が平行線を描き、全く繋がらないままである。
今日調べたところによると、退廃的、反体制的、色彩の氾濫といったような単語が浮かび上がってきた。 これで納得がいったが、その全てが横須賀、メランコリー、小中学生、オースティン・パワーズに当てはまらない。
意味と実用例が噛み合っていないのだ。
こんな余計なこと考えるひまもないくらい忙しくなってみたい。 というか、いいかげん学校始ってくれないかなー。
皇帝

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