皇帝の日記
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2003年01月02日(木) え?もう羊?

名実ともに年明けました。
おめでたふ。今年もよろしくお願いします。
免許の勉強します。

昨日の夜は面白い現象を見た。
中国は大きな国なクセに国内に時差を設けないので、雲南(チベットの隣)にいた時なんかは朝はなかなか日が出ないし、夜はなかなか日が沈まずに子供が宵っ張りになってたりした。
さて、合衆国はイースタン・タイム、セントラル・タイム、マウンテン・タイム、パシフィック・タイムの4箇所に分けて(アラスカとかハワイは別)一時間ずつ時差を設けている。
皇帝宅はセントラル・タイムなのだが、行く年来る年みたいな番組(ライブ)はラスベガス(パシフィック・タイム)で収録していて、一時間ごとに他の州の為にカウントダウンをしてくれるのだ。
段々年が明けていくのですね。

正月はのんびりしていたいのだが、全国的セールなのでうかうかしていられない。
モール全体で割引をしているのだ。
明日はエクスチェンジで五十ドル買うと二十五ドル返してくれるというセールが始るので買い物に行く。
今日も行ったし昨日も行った。

こんなに服が安くなっているだが、需要はあるのだろうか。
アメリカと言うと着道楽みたいなイメージがあるが、さにあらず、皆着たきりスズメだ。
皇帝のクラスメート達なんて、一周間ぐらいは同じ服を着ているが誰も突っ込まない。
2着か3着がぐるぐる回ってたりする。
日本の小学校で、毎日同じ服を着ているからっていじめられる子がいるというのが夢の世界の話のようです。
子供服なんか健康を害さない程度に洗濯していればそれで良いではないか。
しかもこっちはもう成人した大人である。
こう言っては色々問題かもしれないが、中東系の人が同じ服を着つづけていると体臭きついことになってる。
ベールの下から涌き出る香り。
でも誰も気にしない。
本人も気にしてない。
大人になると心が広くなるのかもしれない。
鼻の穴が詰まるのかもしれない。


皇帝