2018年07月18日(水) 3歳児検診

大変お久しぶりですえあですこんにちは。
さてトップページではいつの間にか2歳になってたとかのたまってる赤子氏ですが、いつの間にか3歳過ぎてました。
時が経つのは早いですね。
まあ私ら世代のネット民には有名かもしれない3歳シリーズの3歳さんだっていつの間にかどうやらもう就職されているとかなんとかいうお話をちょっと前にTL上で見たので、3歳の世界では1年も10年もたぶん誤差の範囲です。大丈夫だ問題ない。

さて3歳といえば。
先日、3歳児検診に行ってまいりました。
4ヶ月9ヶ月1歳半3歳で行われる、自治体が行う健康診査の最後の回です。
引きこもり育休時代には外の空気と大量の赤ちゃん成分をクンカクンカハスハス出来るナイスなイベントとして毎度楽しみにしていたものでした。



というわけで今回は記録がてらに3歳児検診の体験レポートです。
どこの自治体でも同じようなものだと思いますが、健診項目は以下のような感じでした。

・問診
・身長体重測定
・内科検診
・歯の検査
・目の検査
・耳の検査
・尿検査

うち、目・耳・尿検査は問診表と一緒に郵送されてくるキットで事前に行います。

我が家の赤子氏、オムツはいまだ取れてないものの、おしっこはトイレに連れて行きさえすればするので尿は楽々取れました。

目の検査は、cが書かれた紙を見せ、2.5m離れた所から向きを判別させるという内容でした。
教えるとルールも把握しこちらもどうも問題なさそう。相方氏に後ろから片目を隠してもらって左右の検査も出来ました。

耳の検査は、1mほど離れた場所から囁いた言葉を当てるという内容でしたが、こちらも概ね聞き取れたようです。
TVとか見てる時によく無視されますけど聞こえてないわけではないようです。うん知ってた。

問診表も、特に年齢相応に出来ないことは……トイトレ進捗と、もうひとつ、とある一点を除いてはほぼないので殆どマルで記載。
あっオムツの設問なかった。ラッキー。



事前準備も終え、満を持して保健センターへ。

受付開始時刻10分ほど前に到着した所、既に廊下にずらっと長蛇の列でした。
出遅れ感満載ですが、どうせ開始前に待つか開始後に待つかの違いですし同じことだと思うことにします。
受付を済ませ、尿を提出してからしばし廊下で待ちました。コーナーに絵本が置いてあったのでそこらで時間を潰しつつ、やがて名前を呼ばれて入室。
早速のメインイベント、問診です。

室内にはいくつか向かい合わせのテーブルが点在していて、各テーブルで保健師さんとお母さん・子供たちが会話を交わしています。
そのうちの一つに呼ばれて、保健師さんの前に並んで座りました。



3歳児健診の問診では典型的な質問事項が二つあります。
一つ。「お名前は?」
それには赤子氏即答で、「(フルネーム)です!」と満点の答え。

そしてもう一つ。
「何歳ですか?」

聞かれた途端、

ちらっ。

こちらを窺い見る赤子。
こっち見んな。
しっしとばかりに手を振る母(ガチで)。
そして赤子は先生の方を向き、


















「わかんなぁい」









やっぱりね!!!!!

うん知ってた。うちの赤子氏。年齢答えられないの。知ってた。
これこそが、トイトレ完了ともう一つ、年齢相応に出来ないことのもう一点。
うちの赤子氏は以前から何度やってもどうしても年齢だけは答えられないのです。

名前は答えられる。ものや動物の名前も答えられる。
ちょっとしたなぞなぞだって、お父さんとお母さんのフルネームだって答えられるし肝心の数だって少ない数なら数えられる。

なのに歳に限っては何度聞いても、
「1歳」「2歳」「5歳」

何故か出てこない3歳。



事の起こりはもう3歳に近い2歳ごろの事だったと思います。
たまたま道端で知らないおばちゃんに年齢を聞かれた時に赤子氏、「1歳」って答えたんですね。
私その時ついうっかり、「そんなデカい1歳おるかい!!」ってツッコんじゃったんですね。条件反射で。
それ以来。それ以来です。
赤子氏が年齢詐称に走るようになったのは。

そう。うちの赤子氏にとって、













「何歳ですか」という問いは「↓ここでボケて!」と言われているに等しいのです!!!!
(しらんけど多分)








どうにかして年齢を言わせようと苦心する保健師さん。しかしニヤニヤモジモジし続ける赤子。
せめてボケようよ! 家で言うように! 5歳でいいから! 言っとこう!?
しかしどうやっても「わからない」で通すつもりの赤子氏。

「年齢……言わないんです……」
親はなるべく口を出さないほうがいいのかなと思いつつも、2問目でこれだと話も進まんので口を挟む私。
保健師さんは質問を変えました。

「お父さんは男ですか?女ですか?」
えーと、とここで赤子氏少し悩む。家では「男」「女」ではなく「男の子」「女の子」と教えていた為だと思われます。
が、口を出さずに待っているとやがて理解し、
「おとのこ」(原文ママ)
「お母さんは?男?女?」
「おんなのこ」
OKです。
続いて机に置いてあった積み木が示されました。
「この上に赤を積んでくれる?青を積んで?次は緑積んで?」
これは特に迷うこともなくクリア。

「言葉は分かってますねぇー。歳は言いたくないのかな(笑)」

年齢の問い以外に特に問題はないのでなんという事もなく放免。(ただしこの時点でその旨書類に記載されたと思われる)
希望者のみのオプション項目(目の検査・フッ素・栄養相談)を受ける?との質問が親の方にありましたが、
「栄養相談……は要らないよね!」
と先方から不要判定受ける始末。
どう見ても栄養満点なもっちり具合です本当に有難うございます。



さて一旦廊下に解放された私と赤子。
私はまず真っ先に赤子に問いかけました。

「……何歳ですか」
「5さい」
「ねえせめて分からないじゃなくてそう答えてくれませんか!?」
「うふふ」
うふふじゃねえわこの内弁慶、ガチでボケるの恥ずかしいからって折衷案で白を切らないで下さる!?
「わからない」回答の真意は多分そういうことだと思います。重ね重ねしらんけど。



歳はさておき次の身体検査に向け、パンイチになってまたしばしの待機です。

ところで周囲のパンイチ幼児の群れを確認すると、殆どみんなおにいさん&おねえさんパンツルックです。パンイチはパンイチでもパンパース一丁なのは片手で数えるほど……
やはり3歳半、トイトレは皆終わってるのね。
うーむ。どうやったらトイトレ進むんかな〜???



次の部屋で身長と体重を測定。これらは保育園でもやってることなので赤子も慣れたものです。滞りなく終了。

お次の内科健診では、再度名前と年齢を尋ねられ同じく年齢だけ「わかんない!」と返すも、診察自体は無問題で通過。

歯の検査は若干前歯が黄色みを帯びているのが気になっていたので、これなんですか?と聞いたところ茶渋だから歯医者さんで磨いてもらってねとの回答を得て安心し、フッ素を塗って貰いました。

目の検査の部屋では、視力は家でも検査してきましたが、遠視とか近視とか調べる気球の機械(目の悪い人にしか通じない表現)で調べてもらいました。視力、斜視の有無なども見てもらい、どれも問題なしでした。
私も相方氏も目が悪いので眼科で問題なしは一安心です。
ところで検査で使ったcの大きさが若干大きいな?と思ったら3歳は0.5までの検査なのだそうです。へー。3歳の正常な視力ってまだそんなもんなんですね。

最後、結果を聞く部屋で三たび、年齢を尋ねられてやはりボケ続けましたがもういいです。
保健師さんからも最早そのへんツッコミすらなく、「問題ないですね〜」と太鼓判を頂きました。

あれっ。そういえば体重。体重も問題なかったですか? 太り過ぎでなく?
思わず聞いたら比較的ギリギリながら成長曲線の枠内に入っていました。
まじか! うちの赤子氏って、なんかシュッとした同じ園のお友達と違って乳児をそのまま拡大したようなキューピー体型なんだけどこれでいいのか!!
やったね!!!



そのようにして赤子の健診はつつがなく終了しました。
とりあえずツッコミは受けなかったけど次の課題はトイトレだな!

ところで赤子の年齢詐称癖ですが相方氏に言わせると、

「えあさんの子だもんしょうがないですよね」

とのことでした。
あたかも人が歳ごまかしてるかのように言うなし!!!ぷんぷん!!!!

あ、18歳です^^

2007年07月18日(水) 変な夫婦
2006年07月18日(火) 眠かったので
2003年07月18日(金) 「お姉ちゃん、ごめん……」
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