◆透明の螺旋◆

2016年10月31日(月) 仮装倶楽部

太朗さんが舞台上で身動き取れなくなってもがんばるゾ!みたいな
ツイートをしていたので着ぐるみでもかぶるのか???と思っていたら
シザー○ンズでお手手ハサミでしたね〜。
明さんのジャックは普通にかっこよかったものの
ウィッグのネットの締め付けで頭痛くなってきちゃって
ネットに切り込み入れてもらったってのがお大事にすぎたのと
(アキラさん毎年ひそかに身動き大変な仮装をしてくださっている汗)
コー○スブライドの花嫁エミリーなリーダーが
完全にティムバートンの世界の住人でしたが(可憐だわァ)
今回はケンケンさんのキャットウーマンが
最終兵器セクシー担当すぎてとにかく神々しかった…。
ヌ○ブラを3○歳にして初めて貼った…という
体張った(貼った)エピソードに
「ありがとうございまーす!(野球帽を取って一礼)」
という気持ちになりました笑



2016年10月13日(木) Plastic Tree 2016秋ツアー「Black Silent/White Noise」2016年10月10日東京国際フォーラムA

地下鉄を利用して行ったところ駅構内無限移動ダンジョンで
破滅的に迷ってしまい大慌てだったのですが、
東京駅からだと駅移動がスムーズだったそうなので
今後のオタク活動の参考にします!汗


お衣装は
竜太朗さん…太い黒白ストライプの衿無しVネックブラウスに下は黒いガウチョ

パンツ
正さん…トップスは黒地に白で等高線?山?みたいなナミナミした柄の入ったカ

ットソーに白いライダース(今回ツアーはブラック〜ホワイト〜にちなんで…か

どうかはわかりませんが白カットソーに黒ライダースverの衣装と交互でしたね)
ボトムスは黒のボンテージパンツ
ケンケンさん…トップスはジップアップの黒い上着に中は黒カットソー(ボトム

スまでは見えず涙)
アキラさん…トップスはオープンカラー的な半袖の黒いシャツ?の下に白いカッ

トソーでボトムスは黒い(ガウチョまではいかないものの)ゆったりしたパンツ

アンコール1回目で太朗さん&アキラさんが黒いジャケット?みたいな服に
着替えて登場して、アンコール2回目以降は全員ツアTに。
今回のツアTは丈が短めなのか
手を上げるとおなかがチラチラして可愛かったです笑

セットリスト。

うつせみ
フラスコ
みらいいろ
メルト
くちづけ
ピアノブラック
時間坂
サナトリウム
影絵
サイレントノイズ
シンクロ
メランコリック
スラッシングパンプキンデスマーチ
マイム
バリア
静かの海

en1
剥製

en2
曲論
あバンギャルど
クリーム

en3
Ghost


舞台の前に幕が張られていて、
開演SEは雑踏の音+メンバーの話し声?に
交差点みたいな映像が流れ、
1曲目うつせみではポラロイド写真が流れていき、
次の曲では左右に幕が開いてサーカステントみたいな
舞台の緞帳みたいな形に。
ピアノブラックでもっかい幕が閉まって、
魔方陣みたいな○とか△が次々映し出される。
(幕閉まる時にお立ち台に幕がちょっと引っ掛かって中央開いてるのは
 太朗さんだけスポットライトみたいに見える演出なんだなと思ってたら
 スタッフさんがスタコラと幕閉めに来ていた笑)
アンコール剥製で再度白幕が閉じて映像が映し出される。
(その他の曲は背後のレンガっぽい壁に映像が映し出されていた)
そんでもってサイレントノイズでは黒い羽根?が飛び交い
アンコールのクリームで銀テが舞っておりました。


そんでもってMC覚え書きですー。

竜:初めまして国際フォーラム…ついに来ましたPlasticTree…
  ついに来ましたね最終日…残念無念ですがたくさん遊んでってください

竜:やっとやれますね国際フォーラム…それでは
  ブラックサイレントホワイトノイズ最終公演始まり始まり〜

竜:今日の天気はなんですか?晴れ?くもり?
  きっと今日の天気にぴったり合うと思います…メルト


正:国際フォーラムイエーイ!
  ちょっとこんばんはと言うには早いですね…こんにちは!

正:後ろのみんな〜!真ん中のみんな〜!前のほうのみんな〜!

正:ついにやってきましたブラックサイレントホワイトノイズ
  国際フォーラムです!
  まずは皆さん僕たちをここに立たせてくれてありがとうございます。

正:憧れのバンドを見ていたこの会場で、
  僕たちもいつかライブやれたらいいね〜なんて言ってたら
  現実になりまして、皆さん楽しんでってくださーい
竜:半分ぐらい僕が言ってた事とかぶってますね
正:まぁまぁ、改めてね…笑
  
竜:客としてステージを見ていたあの時の
  僕らに捧げます…時間坂


竜:いい会場ですね〜俺は余韻に浸りたいんで、
  他のみんなもそうだろう?
  ということでここからは他のメンバーに任せたいと思います

竜:最初は〜アキラ!

明:国際フォーラムいらっしゃい!
  ここ割とくだけていいの?カッコつけるんじゃなかったの?

明:さっきかっこつけてギター弾いてたらバリアで
  ジャジャジャジャピーッ!って行くところを
  普通にジャジャジャジャーッって弾いちゃって…

明:まぁ…そんな話はどうでもいいね。
  今日はめでたい!楽しもうよ!

明:今回ツアー回って来て最後にこんなご褒美があるとは思わなかった。
  ライブハウスもご褒美だけどライブハウスにこんな人入れると
  俺らの立つ居場所がなくなっちゃう。
  ここはみんなの居場所も俺らの居場所もあって広くていいですね


(サイレント〜の前に)
竜:(耳になってるから)タオルをかぶったらどうか?って
  ことになって、仙台からだったっけ?
  用意してないよ〜と思ってたらお客さんが
  今買ったばかりのはずのタオルをステージにくれた…汗

竜:俺はアー写で耳とかつけちゃってるんですけども…
  (可愛いー!みたいな歓声に)可愛いでしょ〜?

竜:新曲フル尺で一度は聞いたよ〜って人ー?(客席挙手)
  新曲フル尺で一度は歌ったよ〜って人ー?

明:うわーっ!やっぱりスイカ泥棒スタイル
 (タオルを頭に巻いて首でしばる)はやめよう笑
竜:じゃあ正くんだけかぶります
正:じゃあ俺かぶるわ(男らしい口調)
明:俺は遠慮しとくわ…笑

竜:それでは聞いてくださいサイレントノイズ
  演奏はプラスティックトゥリーでーす。
  鋭いカウントでお送りするのは…ドラムの佐藤ケンケン!
(中途半端なカウントダウンがツアー途中から流行ったようで
 6から始まるカウントダウンしてました笑)

(その後リーダーが猫フードタオルを
 太朗さんの頭上にポフッとかぶせてた)

竜:楽しいですね〜…楽しいですか〜?こちらもでーす。

竜:遊ぶー?遊ぶー!遊ぶー?遊ぶー!
(いろんなバリエーションの遊ぶー?をいっぱい言ってた)

竜:じゃあおじさんが教えてあげましょう…
  この風変わりなおじさんが…お前らが何をして遊んだらいいか
  教えてあげましょう…。
  おじさんがスラッシング…パンプキン…って言ったらお前達は
  その後の言葉を言って下さい


竜:(剥製の後)いつかの剥製たち、おやすみなさい。


竜:アンコール呼んじゃいましたね?急いで来たつもりです…汗

竜:楽しんでますかー?ここの会場の最寄りは…有楽町?
  有楽町なんて縁がねえ…!汗

竜:もう本編は終わったから一安心です…
  本編は緊張感のあるステージをお送りしていましたが
  ここからは珍しくゆるーく行かせてください。
  俺らビジュアル系だからな!

竜:今日はせっかくのフォーラムだから何をやろうか
  この前打ち上げで言っててこれにしました。こういう曲です。
  手拍子の準備はいいですか?よーっ…ポン!
明:締めてんじゃん!


竜:僕はもういっぱいいっぱいなのでここからはメンバーと絡みますか
  それじゃ一人一人秋ツアーを振り返ったり国際フォーラムの
  思い出を離してもらおうと思います。
  それじゃ最初はプラスティックトゥリーのドラム…ドラムス?
  佐藤ケンケンさんです

ケ:こんちわー!
  いやー本編終わったね〜!無事終わって良かった〜!
  (ここの時間は)秋ツアーを振り返るの巻でしたよね?
  秋ツアーは期間が短いパターンが…パティーン!が多いんですが、
  表には出てなかったんですが未来のことを
  同時進行でやってたんですよ。それが嬉しかったしたですね。

ケ:(太朗さんに照明で照らされて)あつかー! 
  それけっこう熱(あつ)かよ!笑

ケ:(国際フォーラムは)何回か来たことあって、
  やりたかね〜って思ってたんですけど今回やれて良かったなーと
  思います。

ケ:最初のアナウンスで言ってたんですけど今日は収録(カメラ)が
  入ってるので緊張しますね。
  あ、収録は皆さんの歓声もがっつり入ってまーす笑
 
ケ:女子っぽい歓声いいですね…次はウォー!って声お願いします笑

ケ:なんだかんだで秋ツアーも良かったです。
  未来のことが楽しみになるツアーでした。


竜:次は正くんですが…千葉が誇る…狼!
正:そんな肉食系じゃない…!笑
竜:いやなんか髪の毛の感じが…じゃあ金色の正!

正:金色の正でーす笑
  客席のみんながワーッて言ってるこれが聞きたかった!笑
  
正:国際フォーラムはどんな雰囲気になるか楽しみで、
  俺らも何度かライブを見に来た事があって、
  バウハウスとかレディオヘッドとかは竜ちゃんと見に行って、
  どこらへんだったっけな〜もっと後ろのほうだったっけ…
(ちょうど水飲んでたかなんかで後ろ向いてたので)
  竜ちゃん参加して!汗

正:ここで見たライブってけっこう忘れないでこびりついてるんですよね
  今日来てくれた皆さんにもそういうライブをお届けできたら
  いいな〜と思います。

正:デイビットJがいたここに自分が立っているかと思うと…
  よーし弾いちゃおうかな!
(ベースのフレーズをおもむろに弾き始めるリーダーなのだった)
(ここで弾いてた曲、後日あれは「Kick In The Eye」だよーって
 ご自身自らツイッターで解説なさっていた)

正:皆さんをここに連れてくる事が出来てよかったです!


竜:いい話でしたね…次はアリムラですか?アキラですか笑

明:こんにちはー中山でーす。
 (秋のツアーは)短かったです。ただもうちょっとってやってると
  いつまで経ってもここ(フォーラム)に辿りつかない…

明:仙台の帰りにお弁当を頂きまして、
  イベンターさんに「お前らお腹空いてるだろうからこれでも食え!」と
  頂いたお弁当だったんですが、帰りにお腹を空かせていそうな
  ファンの人達がいたので、スープでも飲みなさいと
  テールスープをあげました。

明:僕は一銭も出してないスープの話をここで俺がするのが
  ずぶといというかなんというか…笑

明:お前ら友達の結婚式のスピーチでも「なんだっけなんだっけ…」って
  なってるんだろう…俺はちゃんと出来るぞ!


竜:いい話でしたね。残りは俺ですね。
(他のメンバーの話を全部「いい話でしたね」の一言で
 サクサク仕切って進行回してるのが地味に面白かった笑)

竜:今日楽しみにしてまして、武道館とかも特別で楽しみだったけど
  ここの会場もずっと何年も楽しみにしてて、
  皆さん僕らをここに連れてきてくれてありがとうございます。

竜:今年は対バンとかここの国際フォーラムもそうですけど
  初めてのこともいろいろあって、一個一個が楽しくて、
  これからも色々新しいことを出来たらな〜と思います…総括でした!


(告知コーナーで)
竜:告知行きます!イベントけっこう出ます!がんばりたいです
  あとFCイベント、有村クロの仮装倶楽部があります
  あんまりにもヘンテコなものは置いといて…いろんな仮装をします笑
  
竜:あとわたくし有村ソロアルバム出します。
  自分でもなんでこんな働きたいんだろうって思っちゃうくらい
  頑張っちゃって、メンバーにもまだ聞いてもらってないんですけど
  良かったら聞いてください。

竜:ゆくプラくるプラがあります!
  リクエストライブ…だよね?(左右を確認しながら)

竜:僕らが貴方の心のジュークボックスになります。
  応募が少ないと自分達で応募して決めちゃうんですが…笑
  ぜひぜひみなさんたくさん応募してください

竜:1月の…2?3?に八ヶ岳に旅行行きます!
  めでたいお正月を共に過ごしましょう

竜:年内と、ちょっと来年のスケジュールまで決まってるプラでしたー。
(告知コーナーは毎回、ファンの人のほうが今現在出てる日程を
 把握していて逆にご本人達は「今度やりまーす」ぐらいの感じで
 日程フンワリしているという…笑)


竜:ここで余興の一つでも…曲行く前に余興の一つでもと
  思いまして…(スタッフさんが箱持ってくる)
  箱男のわしおさんでーす。

竜:最初はAm○zonで1000円ぐらいで買ったダンボール箱だったのが
  ツアーを経てこんなに立派な箱になりました。
  楽屋がシンナー臭くなったりしましたが…

竜:この箱の中には68曲入ってて…
  最初1曲しか入ってないんじゃ疑惑だったんですが笑
  収録のある今日にこの事を思い出して、
  これまで出た事ない曲をやろうと男前な企画で…

竜:ドラムロールお願いします…(ドコドコドコドン!で)
  …あバンギャルどだ!
明:もう一回引いてみろ
竜:(2回目)あバンギャルドだ!
明:プロレスじゃねえか!

明:これじゃあバンギャルど箱じゃねえか…気になるあと67曲…!
正:一曲辺り何枚入ってるんでしょうかねえ
(3回目もあバンギャルどが出て)
正:もうそれにしよう笑
竜:国際フォーラムの奇跡ですね…
正:神のご意思ですな…

竜:お前たちに捧げるあバンギャルど!


(アキラさんがギター持って一旦袖に入ってった時に)
竜:ギター(楽器)が帰りたくないみたいですね

明:(戻ってきて)だいぶステージの上が
  スタジオノアみたいになってきましたね…一階に蕎麦屋がある

明:そうだ最終日と言ったら…ニヤリ…最終日と言ったら?ニヤリニヤリ?
(ニヤリニヤリ〜と擬音を声で言っていらして大変お可愛かった)
竜:いいんですかぁ〜?…って(ビールが)来ちゃいました。
  わしおさんです笑
  いいのかなあステージでこんな事して…(※自分達のリクエストである笑)

(お茶をお立ち台に置いて立ち去るスタッフさんを眺めながら)
竜:友達にお茶持ってきたお母さんみたいですね

竜:そうだ、友達のバンドマンに教えてもらった遊びがあるんですが…
(マイクの前にビールを持ち上げて)
  PAさんお願いします…皆さん目を閉じて…
(ビールの缶プシッ!と空ける音が響き渡る笑)
  ちょっとディレイかかりましたね…

明:俺も俺も!(ビールの缶をプシュ!と空けて)
  あれ…音いまいちか?

明:ステージの上が鳥○族みたいになってきたね
正:焼き鳥はないけどね〜笑

竜:俺のこの喉越し伝わるかしら…
(マイクの前でゴクゴク飲んでみるものの特に音は聞こえず汗)
  伝わらないか…汗

竜:打ち上げまでお見せしちゃって…
  ギターが復活したみたいなのでまだまだ続きまーす。


竜:一緒に生きてくれて幸い至極です!


(最後に手を振ったりしている時間に)

正:ツアーを支えてくださったスタッフさんに改めて拍手!

竜:名残惜しいですね…超いいとこだよね〜
正:居座る気満々ですね〜笑
竜:俺は一歩も動かんぞ!(床に大の字になりながら)

正:一人いないですね?(明さんがいつも気付くと袖に捌けている!汗)
竜:スタッフが呼びに行ってるみたいですけど…俺見てくる!

正:色々大人には事情があるんですよね〜
(ここで頭にタオル巻いて帰ってきたアキラさん)
明:終演したから顔洗おうと思ってた!

正:今日はせっかくだからもう1曲出来ないかな〜と思ってまして
  今許可取りに行ってるんですけど、ダメだったらダメで仕方ないけど
  よかったらもう一曲演奏したいと思います
明:でもそれを無限にやってると帰れなくなっちゃうでしょ!

(ここで走って帰ってくる太朗さん)
竜:審議の結果が出ました!勝訴です!

竜:客席のみんなもマルしてください。
明:リアルに何も曲決まってない笑

正:えーと俺が独断で決めていいですか?時間もないので…
  ハロウィンシーズンだからGhostで!


竜:(客席で何事か言っている人がいたのだが広くて)
  え?ダメだ全然何言ってるかわかんない…汗

竜:おーい俺の声が聞こえるかー?…大丈夫そうですね。
  ハロウィンシーズンのこの時期にとっておきのナンバーを
  ありがたきこの国フォで…ハロウィンと言えば…
(おばけの手をしながら)オチ先に言っちゃったけど…笑
  英語で言うと…Ghost!

正:わがまま聞いてくださったスタッフの皆さんとお客さん
  本当にありがとうございます
ケ:みんな!バリすいとーよ!
明:じゃーねー

正:みんな本当にありがとう!…また会いましょう♪
(感極まって言葉に詰まった…かどうかは
 勝手にこっちが思っただけなのでわからないけど
 リーダーの最後の言葉とてもジーンとした)

(地声で)
竜:じゃあ、また!


普段もそうですが今回は改めてファンへの感謝+スタッフさんへの
感謝の言葉を何度も口になさっていたのが印象的で、
やはり特別な場所なんだな〜という気持ちで
多幸感いっぱい(普段のライブも幸せだけどさらに)でした。



2016年08月17日(水) CD購入!

予約しておいたCDをゲットしました。
こうしていろんなジャンルのクリアファイルが
どんどんたまっていく。
(勿体無くていろんなオタク活動でたびたび登場する
 グッズのファイルを使えない人)


先日のラジオで流れていたのを聞いていたけど
静かの海の穏やかさがとても素敵で、
ゲームの中のいい場面で流れるのを聞いたら
また違った趣があるのだろうな〜。
ニコ生で「僕がプラツリでリードギター弾いたの初めてかもしれない」と
仰っていた(普段はコードをジャーン的なギターの役割が多いそう)のを
ほほうなるほど…と思い出しつつ聴きました。

サイレント略(※この段階で2文字しか略になっていない上に
こうやって注釈を加えることで余計に文字数が増えているという本末転倒)
は、MVを改めてしっかり見ましたが最後のシーン
みんなマスクとか付けて強そうだ…
(ライブでMV初めて見たときは猫耳に気を取られすぎていた汗)
夜明けの新宿のビル群を駆け抜けたい感じ。

シンクロは間奏のギターがかっこいい!
余談だがMCではどや!と得意げな表情をしたりしているのに
こういうなんか難しそうな早弾きとかギターソロ的部分では
難しくないですよ顔でしれっと弾いてしまわれるのでお茶目だ。



2016年05月20日(金) 数ヶ月先の予約で焦るの巻

プレイガイドからライブ先行予約のお知らせメールが来るたび
ガタタッ!と一瞬慌てるものの文章を最後まで読むと
「これはライブ先行予約だもんで
 FCの人はそっちの予約が今後あるからまぁ待ちたまえ」と
書いてあるので静かに着席するという日々を過ごしております。



2016年05月12日(木) PlasticTree Tour2016 「剥製」2016年5月8日TDCホール その2

アンコールとアンコールの間にサイレントノイズのMVが流れる。
演奏風景と、新宿?のビル群の映像とか、
ショーウィンドーの中に飾られるメンバーとか、
階段や高架下?みたいな場所を走る白い服の女性とか、
太朗さんが耳みたいなのがついた仮面?に包帯?をつけている映像でした。
後半「後ろの正面だあれ」とか「君僕愛しくてシンメトリー」とか
「間に合わせの星キラキラ」みたいな感じだったように聞こえた。


(曲が終わって登場してくるメンバー)
竜:今見ていただいたのが我々の
 「サイレントノイズ」っていう新曲です。

竜:今日で一旦、1つのこと(ツアー)が終わろうとしてるけど
  同時に新しいことを発表できて嬉しいです。

竜:告知しまーす!我々まだまだ今月は働きます。止まらないぜ!
  去年プラは男子限定ライブをやったんですけど、
  汗まみれ酒まみれのぬかるみみたいな公演でしたが
  楽しかったので今年もやります。BOY'S DON'T CRY2(ピースサイン出す)
(ここで男性からの「りゅうたろー!」という声援が)
竜:おう!いいですね…好き!

竜:奇声のひとつも上げたくなったんじゃないですか?

竜:全国にもいるんじゃないかと思ってプラ男が…。
  俺これ前に間違えて「ブラ男」ってツイッターに書いちゃって
  ただの変態オヤジみたいになったんですけど…汗

竜:最初は女性から行こうか…生物学的に女性の皆さん…
  ほら見た目ではどっちかわかんない人が
  俺の友達にもいるじゃないですか…笑
(これを聞いていて私は頭に太朗氏の友人のオナンさんが思い浮かんだ笑)
  東京の女〜?といったらウォー!と叫んでください。

竜:次に…次が肝心ですよ。
  俺が、東京の〜?うぉ!うぉ!うぉ!うぉーとーこぉー!って言ったら
  男性陣ウォー!と叫んで下さい。
  大丈夫かなあ…
正:みんなを信じようじゃないか…
明:大丈夫か確認するために裸足になったほうがいい
  大きい会場だと皆さんが一斉に声を出すと地面が震えるるんですけど
  靴を脱がないと声の振動を感じられない…
竜:(靴を脱いで)男性ホルモンの雄たけびを感じたいんです…。

竜:それじゃ行きます…まずは、東京の女〜?(ウォー!)
  東京の〜!うぉうぉうぉうぉーとこー!?(野太いウォー!)  

竜:(男性ホルモンの雄たけびを)感じました

竜:もう一回やろう。
明:やめときなよ。どっか地方で2回目やったら声が小さくて
  何事もなかったかのように急いで曲いったじゃん。
竜:逃げるように曲急いでいきましたね〜。
  で、動揺してギターの音間違えましたね…汗


竜:7月27日にサイレントノイズが出ます。ニューシングルです。
  そして1個だけ秋の予定が決まってて、
  10月10日に国際フォーラムAでライブやりまーす。

竜:他の日程はまだ詳細未定なんですけど、
  国際フォーラムは俺とか正君が好きだったバンドをよく
  見に行ったことがあって
正:バウハウスとかね〜。

竜:帰り道に2人であそこ綺麗だよね〜とか
  いつかやれたらいいね〜とか話してたので、
  こんなメイクしててわかりにくいですがめちゃくちゃ嬉しいです。

竜:自分がいいなと思ったところでやれるなんて嬉しいですね〜

竜:今日でツアー最後ですね〜
明:最後だねえ
竜:さっき見えちゃったんですけど、ビールが出てきましたね。
(スタッフさんがプラスチックのコップに満タンのビールを4つ
 お盆に載せて登場)

明:同じ事を新潟でやったらベロンベロンになって
  演奏どころじゃなくなって大変だったんだよな〜
竜:けっこう酔うんですよね〜
明:そんなベロンベロンになった俺達の演奏を見るのが損か得か
  いいか悪いかを決めるのはお前たちだ…!
(客席もみんな飲んでいいよ〜的な流れに)
竜:飲んでいいんですか?
  それでは、小さなお盆の上だけの打ち上げを行いたいと思います。
竜:剥製ツアーお疲れ様でした!乾杯!
ケ:静かにしないと酔いが…
竜:ご馳走様でした!

明:酒が回る前に演奏しないと!早くやったほうがいい!汗
竜:ケンちゃん深くお辞儀すると酔いが回るよ!

竜:ライブやってると血行がよくなってるんだか
  ドーパミンが出てるんだか酒の回りが異常に早いんですよね…
  言わせやがって…罪な海月だぜ!

(曲終わった後)
明:立ってるのがめんどくさくなってきちゃった!
(へろへろ〜というジェスチャー)
  塩辛とかが欲しい〜
(と言っている時に既にドラム台に座っていて
 「ここ座りなよ〜」と進めるリーダー)
竜:マーシャルのアンプの上に塩辛と、珍味3品盛りを置いて…笑
明:いいね!ここの上に日本酒と塩辛を置いてさ…
  でもそんな事したらもう立っていられなくなるぞ!笑

竜:中山さんがギターソロを弾けなくなる前に
  早く次の曲を始めよう!笑
明:ところが次の曲は…ラストですか?
  なんとギターソロが無いんですよ〜!
(この辺の明さんが全てにおいて
 リアルよっぱらい弁護士状態でおもしろ可愛かった)

竜:(両手をぶらぶらさせてオバケの手で)そういう曲です
正:そうだね
竜:ゴースト〜

竜:おーいお酒持ってきてー!笑(袖に向かって)
  うそうそ!言うと出してもらえるんですか?
  あ、無いそうです!笑

(曲終わって)
明:燃え尽き症候群だよ〜!
  さよなら〜おやすみ〜
(ヘロヘロ〜とした足取りで帰ろうとする明さん)

(手を振ったりわーわーしているとスタッフさんがお盆に
 なみなみと注がれたビールのコップを乗せて下手袖から出てくる)
竜:これ空けないと帰れない居酒屋みたいですね〜

竜:じゃあカーペットの上に集まって…こぼすといけないので。
  とか言ってるそばからちょっとこぼしたんで
  いつも汚してばっかりなんですが汗
(リーダー乾杯の音頭を…的な流れになり)
正:えーそれでは剥製ツアーこれにて終了ということで
  この4人と皆さんの明るい未来にカンパイ!

リーダーの持っていた満タンのビールは
「かんぱーい!」と上に上げた時点で勢いついて
カーペットにだいぶザブーンとこぼれてたので
言ったそばから天然だな…!笑
太朗さんと明さんは飲み終わるのがむちゃくちゃ早かった!
正さんははんなりとこくこくマイペースに味わっていらした。
ケンケンさんは控えめに一口飲んで
リーダーの飲み終わり待ち(多分)をしていたら、
客席全体から盛大に飲んでコールがかかって
「君たちはほんとにもう!」みたいに治めつつ、
ゴクゴクっと飲み干していらした。
(急いで一気に飲んだのでけっこう盛大に
 首にこぼれてしまっていたので首べたべたにならなかったか汗)

正:最後こんなんでいいのかな…笑
竜:ここはオレが締める!
正:LOOKの楽屋みたいになってるね笑

正:今回のツアー最後まで楽しかったです
  またお会い出来る事を楽しみにしています
  またね〜!(ハートをお飛ばしになるリーダーなのだった)

竜:いいツアーだったんですよ。
  バンドも年を食うと(最終日にお酒を飲んだり)
  こんな事になるんですね笑
  見てお立ち台にコップが並んで…
(飲み終えた時かここかどっちかなんだけど
 お立ち台に並んだコップの間に
 自分のお手持ちのコップを置いて脱いだ靴で
 ペチペチしていらした太朗氏)

竜:ツアーの1回1回が楽しみで仕方が無かったです。
  …大好きです!

竜:(最後1人残ってマイクなしで)じゃあ、また!


スタンディングの時は帰路を利用して
ひたすらMCを思い出しながら手帳にメモるのですが
(しかし歩くそばから忘れるので話の
 細かいニュアンスまでは記憶違いしてる予感)
席有りだと毎回バルコニーの後方なので
逆最前チケ運を利用してペンと手帳を用意しておいて
MCのコーナーになるとメモを取っていたりするのですが、
単に私のチケ運が悪い周期に入っただけなら良いけど
以前のぴ○予約の時は
1階席の隙間に入れて貰える時もあったのですが
イ○プ○ス予約以降下界に一切降りられない周期に入ってしまったので
チケット発券して「これでよろしいですか?」と
店員さんに確認をお願いされるたびに
違う意味でヒエー!(震)しています…


今回のツアーが始まる前までは剥製のアルバムは、
4人それぞれの曲に4人それぞれのテイストが色濃く出ているのと
音源をCDの曲順で聞いている時に
生物から始まってゆっくり静物になっていくまでの
経過のようなものを感じたり、
そして「剥製」を聞くときには
覚悟を決めて聞かないといつどこで聞こうがお構いなしに
魂を持ってかれて戻れなくなるのでライブで聞くのが
楽しみ半分怖さ半分だったりしたのですが、
曲が終わってメンバーがみんな袖に戻り静物が流れ終わった時に
太朗さんがスクリーンに映される剥製達にかける
「おやすみなさい」という言葉や、
その後のアンコールでメンバーのみなさんが
わいわい登場するという事に、動物たちは少し眠っただけで
また楽しい事がすぐ始まるんだな〜とどこか救われたりしたのでした。
(アルバムを曲順にループで聞いている時
 最後の静物から最初の生物にループするような感覚)

あと、剥製で言うと「明かりを消してく」で
ライトの紐を引っ張って消すジェスチャーとか
「蜘蛛の糸」で天井を仰ぐジェスチャーとか
太朗さんの手の表現好きだな〜。


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