毎日なんか考えてる。

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2003年07月17日(木) * ウットリ *

青空保育のママ友達が赤ちゃんを出産した。

ズン、ズン、ズンズン、ズンズンズン。て
お腹が大きくなって行く様をこの数ヶ月見ていて、
カブトもワタシもお腹を触らせてもらっては
「まだかなー。いつかなー。」て言っていただけに。
出てきた赤ちゃん、
カワエー。
カワイ過ぎーー。

生まれたてのホヤホヤよ。
生後3日。
どうなのー。

ちっちゃいし、フンニャフンニャだし、
もうタマラン。

産科病棟に子供は連れて行けないんで、
カブトは赤ちゃんに会えなかった。
写真だけ。
「カブトも見たいー。」
「トモミのママのお腹はペッシャンコになったの。」て、
相当悔しげで、それもまた可愛い。

やばいね。
新生児抱っこしちゃうとググっと来るね。

はぁー。
可愛かった。(ウットリ。)



2003年07月16日(水) * 飽食 *

カブトと藤沢までサイクリング。
いつもと違う道を通ってみたら、イタリアンのバイキングの店を発見した。
もう15時過ぎていたので、ランチタイムは終了し「ケーキタイム」になっていた。
大人850円でケーキ、ピザ、飲み物が食べ放題。
3歳児は400円で同じ内容。

そもそもビュッフェ形式の食べ放題に弱いワタシ。
すごく好き。
ホテルの朝食とかね。
ディナーバイキングとかね。

時間が時間だし、今これ行っちゃったら夕飯は間違いなく食べれないだろうし、
最近イベント続きでチョット食べすぎ傾向(体重もプラ1キロ)で
そろそろマイナス1.5キロダイエット始めなくちゃぢゃん、とか、
そんなタイミングでもあったので迷いに迷ったんだけど、
「ディナーバイキングの偵察」て事で(自分の中で言い訳)。
結局入っちゃいました。
オホホ。

なんかね、こうゆうトコにカブと一緒に来るとフと思うのよ。
ケーキ食べ放題だよ。
食べ放題!!
ワタシの子供の頃…ケーキなんて年に5回とか、そんなモンだったからね。
家族の誕生日とクリスマス。
それも「食べ足りない」感じだからね。笑

「今の子はイイね。」とかそうゆう身も蓋も無い話しではなく、思うのは、
例えばワタシはケーキを年に5回くらいしか食べられなかったけれど、
でも、お腹が空いているのに食べ物を食べられない、とか、ひもじい、とか、
そうゆう経験は無いワケで、
だから「食べ物を食べられるのってアリガタイ。」なんて
実感する機会が無いまま来てる。
大きくなるにつれ
「食べ物を作ってくれるのってアリガタイ。」とは思うようになったけれど。

ワタシの父の世代より上になると(昭和11年生まれ)
確実にひもじさなんかを味わった経験があるワケで、
芋ばかり食べたから、もう芋は食べないんだ、とか
白いご飯が食べられなかったから、混ぜご飯は嫌い、とか、
そんな好き嫌いがあったり。

そしてカブの世代になると、
ケーキと言えばイチコショート、とか、
ケーキと言えば不二家のケーキ、とか、そんなんでなく
「ドコソコのチーズケーキ」だったり、ムースだったり、パイだったり、タルトだったり。

パンだって「ヤマザキのロイヤルブレッド・8枚切」をイコール“パン”と思っていた
ワタシの幼少期とは違って、
サンジェルマンの、ポンパドールの、フワフワモッチリサクサクカリリ、も知りつつの
「ヤマザキのパン」だったりする。

食べ物に限らず、育ってきた環境や社会の違いというのは圧倒的なモノで、
そうゆうのをリアルに理解しよう、だなんて、意外とムリよね。
違うんだから。

変に合わせようとすると媚びることになるし、
自分の価値観を頑なに押し付けようとすると溝ができる。
合わせる事も、合わせさせる事もムリなんだよな。
結局。

フツーに。
違うんだ、と言う事を受け入れるしかないって事なんだろうな。
お互いそう思えるのがベストだけれど、
子供にソレを伝えるのは、結構時間がかかるのかもしれない。
「時代」とか「世代」を肌で感じるようにならないとピンと来ないもんね。



2003年07月15日(火) * 花火会 *

青空保育の花火会だった。
ウチのクラスが花火会の係だったんで
なんだか慌しい2時間でした。

「花火会」と言う以上、花火がメインて事なんだろうけれど、
相手は2歳〜4歳のチビッコ達。
3,4歳はまぁいいとしても、下のクラスにはまだ2歳児なんかもいたりして、
とてもじゃないけど手持ち花火なんてムリ。
子供いっぱいだし。
興奮しちゃって振り回す子なんて出てきたらアウチよ。

じゃぁALL打ち上げなのかと思いきや、
準備されてる花火のホトンドは手持ち花火。
「え、手持ちはやらないんじゃ…。」と不審に思っていたら。

こんなん出てきたよ。

紐に洗濯バサミ。
洗濯バサミに手持ち花火を吊り下げ。
紐の両端を持つオカーサン2人。
ピーンと張ったりして。
ブラブラと揺れる手持ち花火が6本。

着火。

シボボボボボ。

火が消えると、
その後に控えていた「紐」がズズイ、と前に出てくる。

そしてまた着火。

消えてしまった花火はバケツに捨てられ、
また洗濯バサミに花火を装着し、後の列に周り出番を待つ…。

この「紐持ちオカーサン」が3組で、
火が消えては後列に回り、グルグルとローテーションするのだ。

OBも含めた子供達、約50人。
オカーサン約30人。

その集団が、花火から相当離れたところにビニールシートを敷き花火見物。
体育すわりでブラブラとぶら下がる花火を遠巻きに見る子供の目は
まるで催眠術にかけられた子供達…。

そのショボサと言ったら。
笑ったね。
場違いなほどゲラゲラと笑ってしまったね。

ワタシは今回「出し物担当」で、
花火の段取りを理解していなかったもんだから、
あの紐が出て来た時は、ホントウにキタ。

しかもこの方式は歴代恒例だと言うじゃないか。
誰が考えたんだろう。
スゴすぎるショボサだ。

そのショボさのせいか、
その後やった打ち上げ花火も相当ランク的には低めの…例えばドラゴンとかね、
そんな感じのが30個くらいだったんだけれど、子供達は大喜び。
「イェーーーイ!!」とか言ってるヤツもいたね。
ドラゴン的な打ち上げ花火が1つ着火されるたびに上がる歓声。

ドラゴンもここまで喜んでもらえれば本望だろう。
フフフ。

みんなでカレーとか食べて。
子供達とサラダとか作って。
「出し物」とかやって。

いかにも「手作りの会」ならではのショボサが
なかなかイイ感じでした。
子供は友達がイッパイ居れば、
ショボイとかそうゆうの関係ないしね。

花火会も終わって、いよいよもうすぐ夏休み。
今学期はなんだかとっても疲れたんで、
「早く来い来い、夏休み。」て感じ。

青空保育の活動もあと2回!!
あと2回なんだー。
がんばろー。



2003年07月12日(土) * 切ったよ。*

カブト、夏バージョンにしてみました。



ホントは丸刈り行っちゃおうかと思ったんだけどね。
髪が柔らかすぎるからヤバイ(ハゲ)て言われて断念しました。

カブは直後「なんかなー。なんかなー。」とか言って
頭ガリガリやって不満気だったものの、
みんなに「カッコイイ」て言われてその気になって来た様子。

ワタシ的にもなかなか好評。
お兄ちゃんぽくなったなー、と思う反面、
寝顔とか、その髪の少ない感じが赤ちゃん時代を彷彿したりして。
オホ。

て、誰もそんな感想聞いてないね。
アホです。
ラヴ。



2003年07月11日(金) * 50歩の。*

以前、大量の絵本を頂いた近所のIサンから**2003-03-13の日記**
1週間ほど前、電話が掛かって来た。

『来週末、お隣のHサンとウチで晩御飯をご一緒する事になったんだけれど
 良かったらいらっしゃらないかしら、と思って。』

これまで「ステキなヒト。」と思ってはいたものの、
特別な付き合いは無かった。
道で会って立ち話をすれば、
別れ際には「そのウチお茶でもしましょう。」なんて、
気持ちは本音、でも多分実現しないんだろうな…なんて
ビミョウな感じの距離のまま1年半が経過。

そのビミョウさを具体的に言うと、
「良かったらいらっしゃらないかしら。」とか、
いつ会っても凄くキチンとした格好をしてる、とか、
箒で家の前を掃いている後姿が色っぽい、とか。

上品さ、というのは憧れだ。
自分には全く備わってないモノなんで。
「素」でそういった立ち居振る舞いをするヒトは、
「良かったらいらっしゃらないかしら。」とか言っても、
スンナリと…例えばワタシの耳が聞くところの
「よかったらどうかな、と思って。」といった感じで耳に入ってくる。

その意味でIサンは「素」だ。
だからワタシも素で…
別に相手に合わせて“そういった言葉”を使う必要も感じない。

同じように「良かったらいらっしゃらないかしら。」と言ったのに
「良かったらおいでになさってくださりませんかしら。ザーマスザーマス。」
みたいに聞こえるヒトもいる。
これは結構イタイ。

そんな感じでIサンには憧れを交えた好印象を持ちつつも、
Iサンがグビグビ飲むとも思えず。
ガハガハと笑うとも思えず。

その「雰囲気の違い」を乗り越えるにはやっぱりキッカケ。
多分、最初のキッカケは例の絵本で、
更なるケッカケは
ウチが先月までやっていた町内会の班長の集金の時の立ち話。
実はIサンはお酒が好きだ、と言う話しが出て、
しかも料理が好きで、ヒトを招くのが好きだ、なんて話しも出て。
いつもは別れ際「今度お茶でも」と言うのが、
その時は流れで「ぢゃぁ、今度ウチでお酒でも。」となった。

そして本当に誘ってくれた。

初めてズームインしたIサンは、
思っていたよりもズット気さくで面白いヒトで、
思っていたよりも、もっと「素」で素敵な奥様な感じ。

大人的ムード満載なステキなリビング。
創作料理、なんて言っちゃいたくなるくらいステキな料理。
しかも美味い。
そしてとってももてなし上手。
酒は強い。
酔っても上品。

実在するんですなー。
そうでんなー。
とかそんな感じでした。

そんなワケで、金曜日はウチから50歩くらいのトコで晩餐会。
カブトは2組のお兄ちゃんお姉ちゃん(中1、小4双子、小3)に遊んでもらって
最初から最後まで母の元には来ない程楽しんでくれたし、
一緒に招かれたHサンも明るいヒトだったし、
本当に楽しかったです。

 
23時まで喋り続けました。ご主人の帰宅でお開き。
本当にゴチソウサマでした。



2003年07月09日(水) * 顔 *

顔と言えば、ワタシ、外人てね、全然わかんないのよ。
例えばベッカムカッコイイって…「そっかー?」て、全然ピンと来ない。

だってさ、
自分がこれまで慣れ親しんできた「顔」て
絶対に東洋顔なワケで、
恋したり、カッコエーとか思ったり、そうゆう日常の中で培われてきた
「好きな顔」て言うのは、いわゆる、日本人な顔の中での選択なワケで。

だから、欧米人の、あの彫りの深ーい、
横から見たら向こう側見えないよ、くらいの鼻とか、
目の落ち窪み具合とか、
眉毛を上げたり下げたりの表情豊か過ぎる感じとか、
どうであろうとナンだかワタシの中でカテゴリーが違うワケです。

金城武は外人だけどカッコイイと思う。
でも、それは金城武はワタシが慣れ親しんでいる
「日本人顔」に相当近いモンがあるからね。
スンナリいけるよな。

ちなみにブラピはダイスキですが、
ブラピを最初に見たのは「セブン」で、
あの映画はモーガンフリーマン見たさに見たワケなのだけど
疎いワタシは
「ブラピって誰?」「セブンの」「セブンの誰?」「若い刑事」「…あー…。」
くらいの印象で、全然ピンと来なかったんだけどね。
それが、人のオススメで後日「レジェンド・オブ・フォール」見て
ブラピのあの役(トリスタン)に惚れてしまい、
そこからブラピ大好きになってしまいました。
遡って色んな作品を見たり。
新作もとりあえず欠かさず、て感じになり。

だから、ブラピに関して言えばどちらかと言うと、
好きになってしまえば例えば巨人の桑田(好きなんです)もカッコ良く見えてしまう…というのと同じ感じ。
桑田とブラピを一緒にしてしまうのは大変申し訳ないのだけど、
でも、多分、そうゆう感じだと思う。

好きな顔は、圧倒的に薄めの顔なのだけれど、
ここ数年はどちらかと言うと「雰囲気」なのかも。
ギラギラしてない色っぽさとか、透明感とか、そうゆうのに惹かれる。

て言ってもね。
惹かれる、て言ってもね。
自分がシボシボ・・・と来ちゃー、ね。笑

行く、行かない、とかでなく、
ただ「見てるだけ」にしたって、
自分が「シボシボ」ってなんだかヤッパリ違うよなぁ。
寂しいケド、これも現実。



2003年07月07日(月) * お願い *

今年のカブトの「願いごと」。

・マックスの運転手になりたい。
・早くオニーチャンになって包丁でお料理したい。

今年のワタシの「願い事」。

・家族みんなの健康。
・よく食べよく寝てよく遊ぶ。心身ともに健やかに…。←カブト


ベタすぎですが。
でも、ホント。こんな感じ。

 

でも今年も雨だもんなー。
天の川見えないし。
お願いは届かなかったかもしれないけど。
ま、いっか。



2003年07月06日(日) * 七夕祭 *

またもやテルクン休出で、
ダラダラしてるウチに夕方になっちゃって、
「あー。日曜日がショボイまま終わってしまうーぅ。」て
夕方になってから巻きが入りました。

とりあえず家出よう、そうしよう、て
カブと2人車に乗り込んでレッツゴー!!と出発した直後。
ウチのスグ近所で浴衣のオネーサン発見。
車停めて聞いちゃいました。
「あのー、すみません。お祭りがあるんですか?」
「平塚の七夕まつり、今日までなんですよ。」
オホホ。
そうなんざんすか。
こりゃー行くしか無いね。

急遽家に戻り。
カブに「祭ハッピ」着せて。←気分ね、気分。

チャリで駅まで。
電車に乗って平塚へ。

平塚の七夕祭は10年ぶりくらいの3回目。
前回はテルクンと一緒に行ったのだけれど、
なにせスンゴイ人で、混雑に負けて海へ逃げ出したんだった。
が、今回は大きなお祭を見るのが始めてのカブトと一緒。
カブは大きな笹飾りにビックリしていたし、
行く前に約束していた「スーパーボールすくい」も出来て満足気で、
混雑もそれなりに楽しめた。

とは言え、やっぱりスゴイ人。
1時間も徘徊してるウチにサスガのカブもウンザリして来たモヨウ。
「どーする」とか言っていたら、
平塚に住む友達から電話が。

イイ感じ。
間のイイ電話ってナンだか嬉しい。

ショボイ感じだった日曜日、
七夕祭と飛び入り参加のトミキチのお陰で
「イベントな日曜日」になりました。
フフ。

 トミとカブ。

お祭って疲れるけど好き。
あの、子供の頃からズット変わらない「感じ」が。
これからお祭シーズンだし。
カブトもお祭を気に入った様だし。
この夏はイッパイお祭に行こう。



2003年07月04日(金) * ザリ *

青空保育の当番で北鎌倉方面へ。
いやー、もう、今日はキタね。
あまりの暑さに一同ダルダル。
山越えー、民家すり抜けー、電車見てー。
こうゆうベターーーとした暑さはいくら子供でもダメらしいよ。
歩かない歩かない。
グズる子もいたし。
3,4歳ともなれば口も達者になるわけで
「お腹すいたー。疲れたー。早く行こー。」とか
ダレっぱなしの活動でした。

そんなムードを払拭すべく、先生、リュックから秘密兵器。
「タコ糸とサキイカ」
円覚寺前の池でザリガニ釣の巻。

池の上に掛かる小さな橋の上から
先生ご自慢の「ザリ釣仕様しかけ」を垂らす。

これがさー。
入れ食いよ。
スゴイの。
正真正銘のマッカチン。
真っ赤っかのブリブリのハサミじょきんじょきんの。

子供の頃やったザリ捕りと言えば、
タコ糸にヨッチャンイカ付けて、
ザリの巣の前にそぉーーっと置いてザリが出てくるのをひたすら待つ、て
すごく根気の要る狩りだったんだけど、
ワタシのザリ捕りの思い出は1日にして打ち破られたね。
狙いもクソも無く、ポイっと糸を投げ入れれば
1分もしないうちに食い付いて来るんだから。
そして橋の上まで数メートル、巻き上げる間もハサミを離さないアホなザリ。

「子供の数分釣って!!」て先生ムチャ言いますがな。
とか思っていたんだけど、
結局30分くらいの間に12匹釣れちゃいました。
スゲー。

ところでそのザリ。
子供の数分ってさー。
これ強制的にお持ち帰りですか。

生き物を飼うのを今ンとこパスしたい感じだったんで
気は進まなかったんだけどね。
でも、まーね。
ちょっと飼って逃がす、て手もあるからね。
ま、いっか、て、ワタシは思ったものの。

でもさ、
オカーサンの中にはザリガニなんてヒィーーッ!!てヒトも居るワケで、
そんなのもらってくんなよ、とか、
きっとあるんじゃないの、先生…とか思ったりして。
案の定、お迎えの場所で子供が1匹づつザリ持ってて、
相当ひいちゃってるオカーサン数人居ました。
そりゃそうだろ。

まーそれはそれとして。
ザリ釣りは相当楽しかったデス。
今度テルクンとカブと3人でまた繰り出すかも。
ウシ。



2003年07月03日(木) * 白ブリーフ *

来客中にも関わらず
ズボンも履かず純白のパンツで通した昨日のカブ。
パンツ好きのパンツマンな男。

ところで。
カブのパンツは何故に「白いブリーフ」なのか。

これはね。
コダワリの「白」なのよ。
あえて「白」なのよ。

今時赤ちゃん本舗なんか行っても
子供のブリーフの種類は豊富だし、
どうかすると白ブリ履いてる子の方が少ないかも、くらいの勢いなのに、
カブは白ブリ。
いつだって白ブリ。
ちょっと温かくなると家着はTシャツに白ブリ。

だってさ。
白ブリーフって「男の子の特権」みたいなモンじゃんよう。

ち、ちがう?

だってだって、アレよ。
中学生で白ブリもスデにヤバイよ。
どうかすると今どき小学校高学年でもヤバイのかもだよ。

ましてや大人の白ブリなんて。
ヤバ過ぎでしょ。

友達のダンナさんが、旅先かなんだか…シテュエーションは忘れたんだけれど、
とにかくいつもはトランクス派なのに、
やんごとなき理由から白いブリーフを履かざるをえない感じになったらしく。
履いた…はイイんだけど、
その姿はもう笑えるを通り越して変質者だった、とかね。
そんな話しもあるわけで。

そう思うと、あの、真っ白な小さいブリーフが堪らなくお似合いなのって
『小さいオケツに小さいチンチン。ポンポコポンのお腹にプニプニの太もも。』
のチビッコだけなのよ。

あと、あえて「白ブリが許される人々」と言うと、
オジサン(50代以上)ですな。
ブリーフと言うにはあまりにもブカブカな感じの白いヨレっとした…。
でもそれはカワイイとかそうゆうんでなく…ま、許す、みたいな。

そうよ。
だから白ブリはチビッコの特権…てなわけで、
白ブリを購入し続ける母、と。

そんなカブトが白ブリーフを卒業するのはいつの日か。
やっぱ小学校入学くらいかね。
とりあえず「柄付きブリーフ」あたりで。

あーー。
その先はあまり考えたくないわ。
カブのチンチンに毛がボーボーとか。
感じワルーーッ!!

て、考えなくてヨシ、だよね。そんな事。
ハハハ…。


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