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俗物・厭世日記
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2026年03月13日(金)
9年ぶりのマイアミへ

12:00 大森発
12:25 京成上野
12:35 スカイライナーの指定券に間に合い乗車
13:20 空港2ビル到着
JGCカウンターでチェックイン、SFO乗り継ぎのAAのボーディングパスも発行して貰う
セキュリティ通過する前に軽く一周。魚がしがあったので入る。酒は我慢して握り4種類ほど。イタさんが全員女性。最後葉わさび巻強で頼んだらかなり来た。
本屋寄って10年ぶり地球の歩き方「フロリダ」購入。
ファーストレーン潜ってセキュリティゲートへ。すんなり通過してさくらラウンジへ。佐倉ラウンジはカレーしかないといっても過言ではない。トマトチキンとか、パスタとかチャーハンもあったけども。
基本ダイニングは3Fでしかできないが3Fは飲み物が貧弱。一通り食べて2Fでハイボール飲む。
16:30 搭乗ゲートへ向けて移動。家人がサングラス買おうとして大阪のおばちゃんに遭遇。色々話しかけられてた。
17:00 84 ボーディングブリッジ
17:30 搭乗開始。グループ2でも結構並んでいる。20mくらいあったか。
17:50 ボーディングブリッジ離れる
18:20 テイク・オフ
18:40 シートベルトサイン消える。トイレいきスリッパに履き替え、ふくらはぎのサポーターつける
19:10 サービス開始。響がなくて山崎水割り。食事のコースを後半にして、アラカルトのカツサンドを先にくれと頼む。程なくしてサーブされる。うまいんだなこれが。山崎おかわり。
航行はぴくりともせず安定。チーフパーサーの大石さんが素晴らしい。割と新人とギャレーしてても「承知しました。気をつけます」って後輩に言っていた。これなかなかできないと思ったのです。
その後落語聞く。
0:45 延ばしていたいたメインの飯、フィレ肉と赤ワイン×2。担当中村さん
11時頃SFO着。入国審査は200m位の列。20〜30分位か。入国は「Sightseeing?」だけで秒殺。このままだとAA乗り継ぎ30分くらいしかない、ところが2時間近くのディレイ。
センチュリオンラウンジ行ったら77人待ちと言われ、アラスカラウンジへ。感じは良かったがアルコールがなかったので早々にアドミラルへ。
そこで少し飲んで落ち着く。犬がいてびっくりしたがその後さらにびっくりすることになる。



2026年01月16日(金)
ホテル予約取り直し

マイアミ滞在中のホテルはローンデポ・パークから3マイルほどのところを5連泊確保した。1泊$400なので$2000である。約30万円。しかたないとはいえ高い。
ホテルのメンバーだと何か特典があるのではないかと探してみた。$15のバウチャーがつく、というのはあるが、そんなに効き目ない。
4連泊すると次の宿泊が無料になるというものがあったが、これはポイントによる宿泊の場合だそうだ。そんなにポイントないし。
しかし、Hiltonはポイントが購入できるのだ。そして場合によっては半額セールなどの場合もある。調べてみよう。
同じ部屋をポイントで宿泊すると80,000ポイントが必要である。4泊で1泊無料特典とすれば合計32万ポイント。
手持ちで13万ポイントあるから19万ポイントが30万以下になればメリットがあるわけだ。

一泊$400が80,000ポイントということはこのホテルは$1あたりのポイント単価は20ということになる。
ヒルトンのサイトでポイントがいくらで買えるか調べてみると大体10ポイントあたり$1である。
てことはこのホテルだと価値が半分になってしまうということだ。
しかし、今ポイントセールはプラス80%というのが実施されている。
そう換算すると$1で18ポイントということになり差が縮まってくる。もとより1泊無料特典があれば元は取れるはずだ。
190,000ポイントを購入するには、と探していくと「10,600+84,800」というのがあった。合計190,400ポイント。
早速購入して日本円で決済されて 157,956円となった。
ん?よくはわからぬが元々の30万円からすれば約半額になったではないか!
これはまあまあの達成感である。

予約のサイトから支払い方法をキャッシュからポイントに変更すると難なく320,000ポイントで変更完了。
ポイント宿泊の場合はリゾートフィーや税金もかからないので更に数万円が浮いた形となる。

やったな、オレ。



2025年01月15日(水)
WBCチケット入手

日本時間の14時がアメリカ東部の日付が変わる時間なので、そのタイミング目指してチケット購入の準備。
MLBとBALL PARKという二つのアプリにログインし、準備する。WEBでも同様準備。
昼休みにWEBをたどって行くと、もう既に購入可能な感じで「BUY」というボタンが出ている。
ところがというかなんというか決勝戦は購入可能なチケットが既に表示されない。これが時間前なのかどうかわからず戸惑っているとそうではなかった。
準決勝、日本戦は16日、こちらはまだあり、ライト側外野席を確保。準々決勝も当然残っていてこちらは3塁側の内野席を購入。
しかし決済の段になるとうまくいかず、10分以内に完了できなかったため無効となってしまった。
マスターカードの承認が求められ、マスターではなかったためのようだ。WBCのスポンサーであるマスターカードの先行発売みたいな形だったのかもしれない。
そして14時過ぎ、再度挑戦すると先の条件で無事決済。金額は気にしていなかったのだが、準々決勝が$430、、準決勝が$370、2シート分で合計$1,600、コンビニエンスフィーが$33、ハンドリングフィーが$4.8で合計$1637.8ということになりました。決勝戦買っていないのに。
しかしとりあえず、チケット確保できたことに大きくホッとする。決勝戦はリセールがあるとて、高額だろうしなぁ。
あとは現地で考えよう。



2023年01月20日(金)
こっちが発熱

朝から37〜38.7℃あたりを行ったり来たり。
仕方のないミーティングだけWEB会議で出席し、あとは辞退する。
こう言う時に限ってある部門の責任者がクソみたいなことを言ってきて立腹する。
上田診療所に発熱外来の予約をとり受診。結果は陽性だったが、検査キットにラインが出るか出ないかわからないくらいの薄ーいものだった。
色々と予定が狂う。



2023年01月19日(木)
酸素センター

朝、日野へ。南多摩保健所より連絡がありどのような療養を希望するか、ということで酸素センターを勧められる。なんだかんだで調整に1日中費やし、迎えの車が来たのは17:20。
洗濯ができない施設ということで大量に着替えを用意しなければならないが着たきりスズメで服がほとんどない。下着もヨレヨレで感性が退化しているのだということを改めて認識する。
西松屋でこども服を買ったのだが腰回りが小さくて入らなかった。なるほどね。そういうこともこうならないとわからない。

溜まっていた洗濯物を洗って干したらオレの干し方がいい加減だと丁寧に直された。しっかり干せば乾きも早いしアイロンいらず、とまともなことを言う。

不要なレシートや郵便物、施設で作った工作、不潔なこたつがけに洗濯機など、どこかで弟と大掃除をしに来なければならないな、と思う。

家に帰って違う簡易キットで反応を見るも陰性。
昼食を取るタイミングがなく、夜はイオンのカツカレー弁当と家にあった食いかけのコールスロー。



2023年01月18日(水)
陽性

昨日平熱で元気だったので安心していたら施設職員より電話で37.6℃の熱があって施設が利用できないため、抗原検査を受けて陰性の証明をとってくださいとのこと。高瀬クリニックで15時半の枠が取れたので職場から行く。
熱を測っても6.6だったので、まさか感染してるとは思わず。
ところが結果covid陽性、ということになる。あとは保健所からの連絡待ち。本人多少だるいのか横になることが多いが、受け答えはちゃんとでき、症状も軽い咳と鼻水程度。
簡易キットで自分の検査したら測定不能。



2023年01月17日(火)
通常の診察

もしかすると搬送することがあるかもしれないと思い車で日野へ。
10時に行くとまだ寝てはいたが起きてきて少し生気がないが本人どこも悪いところないという。熱も6℃6分と平熱なのでやや咳は出ていたが高瀬クリニックの通常受診に引率。
何かあったかいものをというので、うどんでも食べるかい?と尋ねると蕎麦が良いとのこと。
ファミマでチンするかき揚げそばを買ってくる。よく食べていた。

以前も書いたと思うが、阪神大震災の日、前日の月曜(15日成人の日の振替休日)に長野から車で八王子に深夜に戻り、出勤のためこの時間は風呂に入っていた。湯船の上にTシャツが干してあり、何もしていなにのにそのシャツが振り子のように揺れた。なのでどこかで地震があったかもしれないと思い風呂をでてテレビをつけた。当初は詳細がすぐにわからず、京都で老人が地震によって転倒したらしい、などと言うのが初期の報だった。会社に行くと上司は当然そんなことは知らず「えらいことになってますよ」と言ってテレビをつけた。その頃には長田区の火災や高速の横倒しが画像として入ってきた。大阪にも拠点があったがもちろん連絡は取れなかった。その後のことは報じられている通り。
なので今でも無風なのに物が動いたりするとドキドキする。