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俗物・厭世日記
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2026年03月17日(火)
WBC決勝の日

5時頃目覚める。
8時くらいに下のショップへ行きクロワッサンと水買ってきて朝食。
家人がサンドイッチなどに飽きたというのでラーメン食うかと提案し、賛同を得る。
ダラダラして12時前に出発。メトロムーバーのバスステーションで14番のバスに乗らなければいけないところ、勘違いして15番に乗ってしまう。
ノースベイロードの方まで来てしまい、慌てて降り、幸運にもトロリーの停留所が併設だったのでオールトン16まで移動し、リンカーンロード経由で歩く。
昼食は「もしもし」。餃子、和牛刺し(炙りだったが)、塩ラーメン。まぁ、マイアミで食ってると思えばそこそこのクオリティ。オリジナルの日本酒があり、これもなかなかいけた。
トロリーでワシントン 10thまで移動し、Whole Foods Market。頼まれていた石鹸など購入。家人は食品や調味料を見つけると長い。
30分以上滞在し、徒歩で今回3度目のABBEYへ。セントパトリックスデーのイベント開催中。
コンビーフと芋とキャベツがサービス。これがなかなか美味かった。
いつものようにIPAとジェムソン。イベントでパディというウイスキーが$7と半額だったのでそれを2杯飲む。
前2回の来店では姿が見えず、もう9年も経ってるからいないのかな、と思っていたバーテンのジェイがいて、会話。「何年前?」というので「9年だよ」と返すと「そんなになるのか〜」と笑顔で懐かしがってくれた。
2時間あまり滞在し、スタッフにお礼と「また来るよ」と挨拶、がっちり握手して退店。野球観戦は残念だったが心温まる再会ができて嬉しかった。

今晩の決勝戦はホテルの部屋で見ることにし、これもまた絶品のパパジョンズのピザをToGoし、LYFTで帰還。

ピザ食いながら観戦するも意識消失。終わったら目が覚めブライス・ハーパーのホームランも見られず。



2026年03月16日(月)
WBC準決勝 in MIAMI

一旦寝ついたものの2時前に目が覚めて朝まで眠れず、途中諦めてこの日記を書き始めた。
シャワー浴びて下のBOTTEGANI朝食を買いに行く。家人が野菜が欲しいというのでチキンボウルボウル$19というのを頼んだが、チキンサラダに米も入っていてものすごいボリュームだった。
一応近隣の主要なところは行ったのでリトルハバナまで行くことにする。オムニループとバスを乗り継いで、着いたところがどこだこれ?って場所。
そういえば9年前もUberで行こうとしたら毎回変なところで下された記憶が蘇った。
結局バスで停留所いくつか戻りそこから徒歩で中心街に向かう。バスを待つ間にはJAPANのユニホームを着ている同志を何人も見かけた。
ドミノパークは修学旅行生に占拠されており、ドミノを楽しむ老人の姿は見えなかった。チェス一組、麻雀一組。
土産物屋を冷やかし、パナマ帽でも買おうかくらい思っていたのだが、そこまで気分が乗らず。
ボール&チェインに大井町の社長と行って以来9年ぶりに入り砂糖なしのモヒート頼む。
昼も過ぎたのでトロリー乗り継いでベイサイドマーケットの停留所まで。ここで100番のバスを30分待つ羽目になる。
バス自体は頻繁に走っていて、利便は高いと思うのだが、長時間待たされてやっと来たと思ったら3台続けてきたりする。
トロリーはアプリでどこを走っているか確認できるので、バスの方もぜひやって欲しいものだ。時間の制約がない旅だから良いものの。
ワシントン13stで降り、エスパニョーラ・ウエイへ。
かつて訪問して良い印象のあったイタリアンレストランへ訪問。googleの情報だと昼営業は13時までになっていたのだが、14時前でも開いていてよかった。
タコのサラダ、チキンミラネーゼ、アーリオオーリオペペロンチーノ食い、ビールとワイン。半オープンエアーのテーブル席で雰囲気は良いのだけれど、蚊に刺されまくった。
ランチタイムは大幅割引でそれでも合計$120ちょい。得をしたのかどうかわからない。
ワシントン通り沿いにある土産物屋をチェックしつつ9stの停留所でバスを待つがまたしても来ない。トロリーでアールトン5thまで行きROSSで買い物。シャツと靴下。サムソナイトのスーツケースが$90弱だったので購入。
Lyftでホテルに戻るが、睡眠不足のため、強烈な眠気に襲われる。
ほんの一瞬寝てまたLyftで球場入り。

試合内容は不快だったので触れずにおく。
8回試合終了を待たずに退出し、Lyft呼ぶが、今日も今日とて、酷かった。
まず、最初の配車はスムーズ、だがこいつがいくら待っても来ない。そのうちキャンセル、2台目、ダッジチャージャーが12分後、だというのにいつまで経っても近付かず、結局こいつもキャンセル。
やっと3台目がきたがその頃にはもう試合も終わっていて周辺は大渋滞。1時間以上かかってホテルに着いたのが12時前。飲む気力もなし。
前回、当時は名称がマーリンズパークだったけど、試合終了後Uber使ったんだが、そんなに苦労した記憶なかったけどな〜
地元のゲームで尚且つ満員でなかったからかもしれないけれど。

今回のマイアミでは交通手段に恵まれない面が目立ちました。



2026年03月15日(日)
嵐の日

3時過ぎまで飲んでいたので8時頃目覚める。
昨日の珈琲屋でTo Goでサンドイッチ頼み、今日はホテル付にしてもらう。
10時過ぎ、オムニループでベイサイドマーケットプレイスへ。ホテル出た時はそこまで雨降っていなかったのだが、どんどん雨足が強くなり、雷鳴も轟く。マイアミで雷に遭ったことなんて初めてだぞ。
雨足が強いのでマーケットの入り口のひさしのところで雨宿り。
しばらくそうしていたが11時過ぎて店に入れるだろうと移動開始。スパニッシュの店でビール飲もうかと思ったが、雨に濡れずに行こうと思うとなかなか到達しない。
やっと見つけてビールとタコスの柔らかいやつ。名前なんだっけな。
一通りマーケット流し、再度ピア5のモヒート&ラムという店で白ワイン。
落ち着いて飲めるところということでまたアビーに行こうという話になり、ファイブガイズでチーズバーガー1個買ってつまみにすることにする。
雨降ってるのでリフトで移動。雨の中道を渡るのを待っていたら昨日のバーテンがドアを開けてくれて「ウェルカムバック!」と挨拶してくれる。
チーズバーガーつまみにIPAとラガー頼む。
日曜のハッピーアワーはホットドッグが無料なのだった。昨日の15ドルの細いソーセージのホットドックに比較したらこんな立派でピクルスもザワークラウトも入ったホットドッグが無料だなんて世の中見捨てたもんじゃない。
ジェムソンも飲んで満足。
今日は元々チケットを買っていなかったのでホテルでアメリカードミニカ戦を見るためにCVSで買い出し。ワインと水を買うものの、つまみはいいものがなく、近所の評価の高いタコス屋BOTEGAでToGo。奥にレストランがあり、せっかくなのでテキーラを飲む。それがまた調味料を入れるくらいの盃の半分くらいのプラスチックカップでライムはついてきたものの、余りの微量で秒で飲み干す。
相変わらず雨なのでリフトで帰ろうとしたが、最初のドライバーが少し離れたところで止まっており、雨が降っているので放っておいたら行ってしまった。なんなんだ。
次に来たドライバーは親切で感謝も述べてチップも送った。

7階にランドリーがあることが判明し、試してみたが、他の客のは動いているようなのに、利用できない。どうなっているのだ。両替が必要かと思ったらタッチ決済で行ける。それは便利なんだけど、動かないんじゃしょうがない。

諦めて部屋で赤ワイン飲みながら観戦。
試合を待つ間、テレビ選曲していたら映画のハードディズナイトをやっていて、得した気分。

試合はUSA投手陣がよく踏ん張りカミネロの1発に封じて見事決勝進出。
途中から意識失いつつ試合終了。

終日雨。時折嵐。さて明日だが。



2026年03月14日(土)
地球滅亡の日

6時過ぎには目覚める。
下のコーヒーショップBOTTEGAで朝食。何も言われなかったのでカードで支払いしてしまったが、ホテル付にすれば$30割引されたのだ。5,000円はデカくて残念。ボーイにこれ付け直してくれと言ったら事前じゃないと無理。次回ね。とあっさり言われてしまった。
10時前にホテルを出てBiscayne Blvd&NE11Stからバスでビーチへ。近くのバス停に行ったらちょうど15番のバスが止まっていたので乗り込む。カードのタッチ決済で$2.25。
マイアミビーチに入り、ワシントンアベニューを北上する。かつての教室の近くで降り、リンカーンロードを散策。しかし嫁が便意だといいだし、どこにも寄らず急足でトイレを探す。パブだとトイレ貸してくれるが、レストランは貸してくれないだろう。ファーストフードは暗証番号のところとかあるし。
コリンズアベニューくらいまで行けばホテルがあるのでそこを目指す。
一番わかりやすいところにリッツカールトンがあったので、そちらでことなきを得る。ありがとう、リッツカールトン。
海岸沿いを歩き、オーシャンドライブに出る。嫁に解説しながら南下していく。
10stの角、その名もオーシャンズテンという店で一杯。
俺はIPA、嫁は店のカクテル。日本人がめっちゃいる。9年前は街で日本人とすれ違うことなんて1ヶ月に1回くらいだったが。
かつて住んでいた教室の寮を探したのだが、どうも隣のホテルに買収されたようで、外観が変わっていて懐かしさは込み上げてこなかった。
11時も過ぎたので、キューバンカズンのプエトロサグアへ。キューバンサンドとローストビーフにハウスワインの白。
13時近くになったので土曜日は昼からやっているABBEYブルワリーへ。レイもジェイもいなかったがいい店員でホスピタリティも相変わらず良かった。ここのIPAは自分的には世界一旨いと思う。ついでにリコメンドのバーボンをロックでもらいこれもまた旨かった。いつもハッピーアワーしか行かないので20ドルくらいだったがバーボンが$15したので思ったより勘定がいった。満足したのでホテルへ戻る。
19時半過ぎ、まだ外は明るいのでオムニラインでダウンタウンへ行き、そこからバスに乗り換えて球場に向かうとする。しかし、乗り継ぎが悪く、バスがすんでのところで行ってしまい仕方なくイエローキャブを利用。そしたら跳ね上げ式の橋が船の通行で赤信号になってしまい10分ほど足止めを喰う。
その瞬間にもこっちは尿意を催しているというのに。
8時半近く、なんとか球場まで来て、QRであっさり二人分入場。その先に手荷物検査があり結構中身をしっかり確認された。DJオズモもこれ何?と聞かれたし。
まずはトイレに駆け込み、席を探しつつ缶のワインとホットドッグ購入。ホットドックはかつてはオニオンやハラペーニョ入れ放題だったのだが、そういう仕組みではなくなったようだ。
あとで開封してわかったが、ケチャップやマスタードをもらってくるのを忘れた。

さて試合は試合はアクーニャJrの先頭打者弾に始まり、その裏翔平のお返し弾、鈴木誠也の負傷交代もありつつ代役の森下の逆転ホームランまでは最高のゲームだったのだが、ここまで好調の隅田と伊藤が被弾されベネズエラの逆転勝ち。
しかし隣のベネズエラ人に「コングラチュレイションズ!ナイスゲーム!」と言って握手し、平静を装ったのであった。試合終了時間は日を跨いで翌日になっており、ここから少し球場から離れてリフトを呼ぼうとしたがなんだかんだで1時間半、雨が降ってきて万事休すかと思ったところに奇跡の配車、2時過ぎにホテルに戻りビール飲む。

さて、どうしたら良いのだ、オレは。



2026年01月16日(金)
ホテル予約取り直し

マイアミ滞在中のホテルはローンデポ・パークから3マイルほどのところを5連泊確保した。1泊$400なので$2000である。約30万円。しかたないとはいえ高い。
ホテルのメンバーだと何か特典があるのではないかと探してみた。$15のバウチャーがつく、というのはあるが、そんなに効き目ない。
4連泊すると次の宿泊が無料になるというものがあったが、これはポイントによる宿泊の場合だそうだ。そんなにポイントないし。
しかし、Hiltonはポイントが購入できるのだ。そして場合によっては半額セールなどの場合もある。調べてみよう。
同じ部屋をポイントで宿泊すると80,000ポイントが必要である。4泊で1泊無料特典とすれば合計32万ポイント。
手持ちで13万ポイントあるから19万ポイントが30万以下になればメリットがあるわけだ。

一泊$400が80,000ポイントということはこのホテルは$1あたりのポイント単価は20ということになる。
ヒルトンのサイトでポイントがいくらで買えるか調べてみると大体10ポイントあたり$1である。
てことはこのホテルだと価値が半分になってしまうということだ。
しかし、今ポイントセールはプラス80%というのが実施されている。
そう換算すると$1で18ポイントということになり差が縮まってくる。もとより1泊無料特典があれば元は取れるはずだ。
190,000ポイントを購入するには、と探していくと「10,600+84,800」というのがあった。合計190,400ポイント。
早速購入して日本円で決済されて 157,956円となった。
ん?よくはわからぬが元々の30万円からすれば約半額になったではないか!
これはまあまあの達成感である。

予約のサイトから支払い方法をキャッシュからポイントに変更すると難なく320,000ポイントで変更完了。
ポイント宿泊の場合はリゾートフィーや税金もかからないので更に数万円が浮いた形となる。

やったな、オレ。



2025年01月15日(水)
WBCチケット入手

日本時間の14時がアメリカ東部の日付が変わる時間なので、そのタイミング目指してチケット購入の準備。
MLBとBALL PARKという二つのアプリにログインし、準備する。WEBでも同様準備。
昼休みにWEBをたどって行くと、もう既に購入可能な感じで「BUY」というボタンが出ている。
ところがというかなんというか決勝戦は購入可能なチケットが既に表示されない。これが時間前なのかどうかわからず戸惑っているとそうではなかった。
準決勝、日本戦は16日、こちらはまだあり、ライト側外野席を確保。準々決勝も当然残っていてこちらは3塁側の内野席を購入。
しかし決済の段になるとうまくいかず、10分以内に完了できなかったため無効となってしまった。
マスターカードの承認が求められ、マスターではなかったためのようだ。WBCのスポンサーであるマスターカードの先行発売みたいな形だったのかもしれない。
そして14時過ぎ、再度挑戦すると先の条件で無事決済。金額は気にしていなかったのだが、準々決勝が$430、、準決勝が$370、2シート分で合計$1,600、コンビニエンスフィーが$33、ハンドリングフィーが$4.8で合計$1637.8ということになりました。決勝戦買っていないのに。
しかしとりあえず、チケット確保できたことに大きくホッとする。決勝戦はリセールがあるとて、高額だろうしなぁ。
あとは現地で考えよう。



2023年01月20日(金)
こっちが発熱

朝から37〜38.7℃あたりを行ったり来たり。
仕方のないミーティングだけWEB会議で出席し、あとは辞退する。
こう言う時に限ってある部門の責任者がクソみたいなことを言ってきて立腹する。
上田診療所に発熱外来の予約をとり受診。結果は陽性だったが、検査キットにラインが出るか出ないかわからないくらいの薄ーいものだった。
色々と予定が狂う。



2023年01月19日(木)
酸素センター

朝、日野へ。南多摩保健所より連絡がありどのような療養を希望するか、ということで酸素センターを勧められる。なんだかんだで調整に1日中費やし、迎えの車が来たのは17:20。
洗濯ができない施設ということで大量に着替えを用意しなければならないが着たきりスズメで服がほとんどない。下着もヨレヨレで感性が退化しているのだということを改めて認識する。
西松屋でこども服を買ったのだが腰回りが小さくて入らなかった。なるほどね。そういうこともこうならないとわからない。

溜まっていた洗濯物を洗って干したらオレの干し方がいい加減だと丁寧に直された。しっかり干せば乾きも早いしアイロンいらず、とまともなことを言う。

不要なレシートや郵便物、施設で作った工作、不潔なこたつがけに洗濯機など、どこかで弟と大掃除をしに来なければならないな、と思う。

家に帰って違う簡易キットで反応を見るも陰性。
昼食を取るタイミングがなく、夜はイオンのカツカレー弁当と家にあった食いかけのコールスロー。



2023年01月18日(水)
陽性

昨日平熱で元気だったので安心していたら施設職員より電話で37.6℃の熱があって施設が利用できないため、抗原検査を受けて陰性の証明をとってくださいとのこと。高瀬クリニックで15時半の枠が取れたので職場から行く。
熱を測っても6.6だったので、まさか感染してるとは思わず。
ところが結果covid陽性、ということになる。あとは保健所からの連絡待ち。本人多少だるいのか横になることが多いが、受け答えはちゃんとでき、症状も軽い咳と鼻水程度。
簡易キットで自分の検査したら測定不能。



2023年01月17日(火)
通常の診察

もしかすると搬送することがあるかもしれないと思い車で日野へ。
10時に行くとまだ寝てはいたが起きてきて少し生気がないが本人どこも悪いところないという。熱も6℃6分と平熱なのでやや咳は出ていたが高瀬クリニックの通常受診に引率。
何かあったかいものをというので、うどんでも食べるかい?と尋ねると蕎麦が良いとのこと。
ファミマでチンするかき揚げそばを買ってくる。よく食べていた。

以前も書いたと思うが、阪神大震災の日、前日の月曜(15日成人の日の振替休日)に長野から車で八王子に深夜に戻り、出勤のためこの時間は風呂に入っていた。湯船の上にTシャツが干してあり、何もしていなにのにそのシャツが振り子のように揺れた。なのでどこかで地震があったかもしれないと思い風呂をでてテレビをつけた。当初は詳細がすぐにわからず、京都で老人が地震によって転倒したらしい、などと言うのが初期の報だった。会社に行くと上司は当然そんなことは知らず「えらいことになってますよ」と言ってテレビをつけた。その頃には長田区の火災や高速の横倒しが画像として入ってきた。大阪にも拠点があったがもちろん連絡は取れなかった。その後のことは報じられている通り。
なので今でも無風なのに物が動いたりするとドキドキする。