Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2010年12月31日(金) 終わりよければ!!!

おすぎ良し!!!!!!

あら違ったわ!!!!!!!!!!!


いやいやー
怒濤の2010年もようやく終わりを迎えつつあります

よく乗り切ったね私!!!!!!!!!!!
偉いわよ四十路!!!!!!!!!!!!!

ホントだったら今頃秋田で雪に埋もれて年越しを迎えているところだったわけですからして

えー?なんでまた秋田?

ってなあなたは秋田知らず
秋田は日本のフィンランド
小学生の学力日本一という(この時期に関してでは)教育環境の良いエリアなのですからして
離婚して母子家庭になったら絶対秋田に引っ越すぞと
孟母な私なんかは考えていたわけですよ

なので今年離婚の危機だった私は
夫が泣いて引き留めなければ
今冬は秋田の八峰町あたりで人生初の雪かきでもしていたに違い有りません

しかーし
佐賀も雪です
寒いです
路面凍結です
秋田とさほど変わりませんな

さて
振り返れば本当に問題だらけの一年ではありましたが
どれも全ておさまり片付いて
越えた七坂四十路坂を振り返りつつ
今はこれまでにない平安さでもって
2011年を迎えようとしているわけでございます

よきかなよきかな

年明けでさっそく私も45才となり
そろそろ歌江姉ちゃんのお教えに従い皇潤でも飲まなきゃならないお年頃かしらと考えるようになりながらも、いやまだ私には養命酒があるわ。皇潤は還暦過ぎてからにしておこうと待ったをかける微妙な更年期入り口中高年。

あと人生30年もあれば御の字なんだから
何事も楽しんで生きたいもんだとつくづく感じる今日この頃


それでは皆様
よいお年をお迎えくださいませ!!!!!!!!



2010年12月28日(火) クリスマスの話。

クリスマスも無事に終わりました

息子のイブは所属する剣道クラブのイベントで楽しみ
その後、家族でいきつけの寿司屋でまわらない寿司を堪能
(こちとら大出費)
翌日は塾の冬期講習があるのでしっかり勉強したのち
日帰り温泉とまたもや寿司を堪能
(こちとらまたまた大出費)

翌日も日帰り温泉を堪能したのち
「そーいやまだクリスマスプレゼントを貰ってない」とゴネるので
ホームセンターに連れていき
欲しい物を持ってくるように言うと

二ノ国とかいうゲームソフトのデカい箱を持ってくる

なんだこりゃ?

「いーじゃん買いたいんだから。それにとーちゃん好きな物買っていいっていったもんっ」


見れば巨大なコクゾウムシのようなものと少年が冒険とかするお定まりRPG

まーたそんなんかーい。


まあ、いいのです
そのコクゾウムシと冒険ゲームもきっと
遠い遠い昔
幼児期の頃の私にとっての
「おさんぽダッキー」や「お天気みどりちゃん」ぐらい
息子にとっては欲しくてたまらないものなのでしょうて


.....。



私が子供の頃のクリスマスは
それはそれは残念なものでした

家に小さな子供の背丈くらいあるクリスマスツリーはありましたが
それは母が全自動洗濯機を買ったときについてきたオマケ

出して飾ってワクワクしてみても
我が家にサンタなど来るわけもなく

みんな「枕元に靴下置いておくんだー。靴下の中には欲しい物書いて入れて置くんだよ」などと楽しそうに話していますが
私は知っているのです
サンタなどうちみたいな余裕のない家には来やしないことを

全自動洗濯機やピアノは買っても
子供が喜ぶプレゼントなど絶対両親は買ってくれないことも
また
私がねだったとしてもそれは所詮無駄なことであることも
知っているのでねだりはしませんでした

が
ある年のイブ
私はふと

もしかしたら枕元に靴下をおいていたら
こっそり父母のいずれかが
それに気がついて何かプレゼントしてくれるのではないか

世間でこれだけ子供に「子供はこの日、クリスマスプレゼントを心待ちにしている」という情報が氾濫しているわけであるからして
もしかしたら安い物でも、菓子のひとつでも
靴下にそっと入れてくれるのではないか

などと
自分らしくないことをうっかり期待してしまい
ベッドの端に
目立つように
靴下を下げてみたのでありました

が
翌朝

その中には当然何も入っているわけもなく

私は自分の行為を顧みて猛省しました

うちの親にそんな心の余裕など
あるわけがないのに
何を子供らしく期待などしてましまったのだろう

情けない

幼稚園児じゃあるまいし
小学生だのに
何をそんな夢みたいなことを考えているんだ私は

毎日忙しい親に
三度三度飯を食わせてもらっていて
それ以上一体全体何を期待しているんだ

無駄な期待などは
すればするだけ
抱けば抱くだけ虚しくなるのは自分だというのに
何度経験すればわかるというんだろうか

で
私はそれきり自分の中でクリスマスを封印したのでありました


だけど
一度だけ
母がスーパーで
お菓子の入った赤いブーツを買ってくれたことがあり
そのときは
ああ
人生、たまにはサプライズもあるんだなと
素直に嬉しく感じたものでしたが
ブーツをあけてみて

「これは購入額に見合わぬ内容である」
と知ったときは
菓子屋のクリスマス商戦にひっかかってしまった愚かしさを
残念に思ったりしたものでした

それ以降
私はお菓子のブーツに対しても喜ぶことのできない
すっかり身も心も冷めた
メルヘンとはほど遠い児童となったわけでございます

物語や童話を嫌悪し遠ざかりました
読む本は全てノンフィクション、または自伝、歴史本、辞典、図鑑

事実だけが知りたい子供となったのです


サンタクロースが存在するなどと非科学的なことを信じるような低学年児童であるのは恥であると思うことで
プレゼントとは縁のない境遇である自分を肯定してきたわけです


私の歪みの礎となっているクリスマスですが
息子はそれなりに欲しい物を手に入れたり楽しく過ごしたりしているので
羨ましくも思います

だけど
私のような経験も
精神的「耐性」をつける意味においては
悪いものでもないように感じてます

人は人
自分は自分

人のうちにはサンタがきても
私のうちにはサンタはこない

だからといっていちいち妬んだり羨ましがったり恨んだり凹んだりする必要はない
サンタだってちょっとひっくりかえせばサタンになるわけだ
そんな未確認のものは寝入っている私の枕元に近寄らなくとも良い

欲しい物があればサンタなどに頼まずとも自分が大人になったら働いて買えば良いだけのことだ

自分の願いを叶えることができるのは自分だけなのだから。


私がクリスマスに学んだことはそれ。


息子は容易く手に入れるけれど
きっと大人になって苦労するだけだ

サンタが来たりて苦労する。


ほほほ。


まあ、わざわざ私のように歪んだ大人になることもないかw



2010年12月23日(木) プレゼント。

塾に行ったはずの息子から携帯に電話が。

・・・忘れ物でもしたか?

いやいや、んなこたーない


もしもーし
と出たら

「あのね、かーちゃん、あのさ、えーと、かーちゃんにめっちゃ怒られると思うことをしてしまったっちゃけど、えーと、絶対めちゃくちゃ怒るよね?怒られても仕方ないけど、んーと」


何よ?どっちみち知られるわけでしょ?はよ言いなさい?

「うーん、怒られるの覚悟で正直に言うね。実は、携帯を駅のエスカレーターのところで落としてしまって、それで、携帯が木っ端微塵になったと」


あっそ、で、君はその木っ端微塵の携帯から電話してきてるんだけど、電話は通じるわけ?電源も入るってこと?


「うん。ボロボロになってるんだけど、電源は入るし通話もできると。でも歪んでるし壊れてるしボロボロ」

わかった。明日ドコモショップに持っていこ。

「え?怒らんと?」

別に。保険入ってるし。わざとじゃないんでしょ?

「うん」

じゃいいじゃん。塾にはついたんでしょ?しっかり勉強してきなさい。

「わかった!!頑張ってくる!!」


・・・彼は一体私をどれだけ大魔神だと思っているんだか。


で、夕方帰宅した彼が見せてくれた携帯がこちら


上下分断???



いやいや、画面側と首の皮一枚繋がってる状態



おまけにボタン側は歪んでるし


こりゃひどい。


しかしこれでも通話ができるってとこがすごい。


とはいえ電車で塾通いの彼にとって携帯電話は必需品であるわけでして
とりあえず応急処置的に、夫が前使っていた(といっても1年しか使ってない)携帯にFOMAカードを入れ替えることで急場を凌ぎ、明日の朝にでもドコモショップに行ってこようかと思っている次第


・・・新しい携帯をクリスマスプレゼントってことで買い与えるか???


そういえば明日はクリスマスイブでしたな

息子はとっくの昔からサンタが現実に存在しないことを承知しているので
我が家ではここ数年アホくさい芝居は抜きにして
直接交渉で欲しいものをゲットする方法をとっているわけですが

やはりいちばん手玉に取りやすい父親(ベタ甘につきご機嫌な時を狙えば二つ返事で買ってくれる)を攻略して手に入れたほうが良いと考えているらしく

「俺、とーちゃんが帰ってきたときに一緒に買いに行くことにするから別にいいよ」
ですと

などと言いつつ
私にも先月からあれこれ要求しておりますが
えーえ、買ってあげますとも大切なキミのために
高価なものを買ってあげますともさ


そして先日届いた中学受験対応の学習PCソフト
はい♪これがかーちゃんサンタからのプレゼントv


息子
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


・・・悪魔とでもなんとでもお呼び。



2010年12月20日(月) 人はそれを頑なと言う。

最近益々テレビの前に座れなくなりました
ニュースでさえ不愉快。

新聞も読む気さえ失せる
天声人語とか劣化の一途

政治のニュースも事件もそのコメントも
もう辟易するものばっか

そもそも各機関が「メディアに公表したこと」自体が真実かどうかわかったもんじゃないし、各機関の「都合」や「主観」が入りまくった情報を、その上に各メディアの「偏見」や「広告主との絡み」や「記者クラブの垂れ流し(ろくに取材もしなければ裏もとらない)ガキの使い以下的穴埋め記事」「反論できない相手に対する名誉毀損も甚だしい見出し(どこかのブロック紙が得意)」

どれだけの人がメディアで人生歪められたきたのか


知る権利だと言うけれど
知らなくていいことまで知らされて踊らされて
踊らされたあげくに「間違いでした」

まだ「間違いでした」と言うなら良心的かもしれない
言いもしないでそしらぬ顔は公とメディアも同じ体質

金出してくれるところに対しては腫れ物にさわるかの如く対応し
冤罪やでっちあげ事件の謝罪さえしない上に「俺が正しい」で正義という印籠でもって権力振りかざしまくり

公もメディアも同じ穴の狢


新聞?
日経と業界紙だけで良いんじゃない?
あと何に必要なわけ?

テレビ?
なんであんな箱の前にじーっと座ってなきゃならないのかわからない
笑えないお笑い番組とか、あげく笑えないお笑い芸人と政治家の与太話とか
そんなん聞いて何が日本が変わるかってのー

学芸会のようなドラマに胡散臭いだけのニュース
よっぽどラジオ聞いて内職でもしてたほうがマシ
そのラジオもやっぱり巨額の広告費出してくれるところ色に染められてる番組多くて時々辟易。

最近、好きなオペラ聞きながら内職してる四十路さん
基本的にラジオ好きだからよく聞いてるけど
ウザくなりすぎるとコマーシャルのない局にかえたりして精神衛生保っております

肩凝ったーーっってときは
近場の日帰り温泉でほぐしにほぐし
ホカホカのすっきりさっぱりでまた内職

んなことしてたらテレビも新聞もいらないんだわ
大きなニュースはラジオで聞けるし
ネットでも粗方確認したり調べることもできる

ラジオと携帯とパソコンで全て賄えておるわけですて


なのにうちには液晶テレビが5台〜


なぜか?
それは
「私以外の家族全てがテレビっ子である」からだ。


私一人反逆中高年


いいもーんだ
私が見たい番組は
大晦日の「絶対に笑ってはいけないスパイ24 時!」と、NHKの「ゆく年くる年」だけだもーん。

でもおせち作りでクソ忙しい大晦日にテレビの前にはいられないから
絶対に笑ってはいけないは録画ですよーだ。


というわけで
今後私が座ってゆっくり見るテレビ番組は
ゆく年くる年だけだというこの現実
本当は除夜の鐘をつきにいきたいんですけどね
あー今年は近くの寺に鐘つきに出かけようかなあ

・・・そしたら「ゆく年くる年」も録画か?


では股。



2010年12月19日(日) 止まらぬ食欲。

ぶひーん

なんか食欲が大変なことになってきております

先月、ジャストサイズで買ったはずのジーンズが今はパンパンです

せっかく去年からサイズダウンして喜んでいた矢先だったのにー


うちの犬も食欲が止まらない様子
トイプードルなのに体重4キロです
冬眠でもするのかってな位にプリプリ

まあ、犬はいいですよ犬は
洋服着ないんだし

だけど私は先月買った今年の冬服がキツキツになるのは激しくマズイのです

ロングのダウンジャケットも買ったんですが
この間着たらアンダーバストのところまでしかファスナーが上がりませんでした

冬眠する気なんでしょうか四十路さん


いかんいかんいかん...


話はぶっとびますが
「バーレスク」って映画が気になって観に行きたい衝動にかられております
だってシェールが出てるんだもーん

クリスマス前にぶらっと行ってこようかなと考え中
そしてシェールを見習ってスリムになりたい気持ちにさせられてきます

まあ、させられるだけで実行するのは厳しいでしょうが


いや
いかんでしょーに!!!


明日からは
「私はこれ以上太ったら爆発する」という思い込みでもしてみたいと思います


電気風呂では痩せないことがよくわかったこの一ヶ月でした
あははーん。



2010年12月16日(木) 別府スギノイパレス。

初雪のくせにハラハラではなく、どんどん降ってきます
庭木や屋根が白く覆われております佐賀県です寒っ。

あまりの寒さに寺内貫太郎一家のキン婆さんの如く
手袋の先を切ったやつをつけてパソコンに向かっておる次第

ジュ〜〜リィィ〜〜〜

そしてうちの犬は爺ちゃんのベッドの上の
ヒーターに一番近い場所で豚耳をかじっています

廊下に出たら寒いので出たがりません
毛むくじゃらのトイプードルのくせにー


それはともかく
先の日曜日
日帰りで別府スギノイパレスに行きました

ザ・アクアガーデンという水着で入れるプールがオープンしたというのもありますが
それよりも何よりも
9月に家族で杉乃井ホテルに泊まった際
息子がここのナムコランドで大量にコインをゲットし
これを消費するまで待っていたら2連泊になってしまうため預けたのはいいものの
預かり期限が3ヶ月なので
期限が切れるまでに連れていってくれと懇願された結果
この時期の日帰り旅行となったわけであります

アクアガーデン、大人にはよかったですよ
何せオープンの翌日だからキレイ

子供は滑り台も何もないから長居はできないかなーって感じだけど
浮き輪も使えるから小さい子ははしゃいでましたね

高台だから眺めもいいし、温泉だからこの時期でもぬくぬく
フロートヒーリングバスってのもありまして
これは塩分濃度が高いお湯になってて
手すりを持って体を浮かべたらプカーンって感じで浮きまくり

人もそれほど多くなくて混雑もしてなくて
まったり楽しめました
今なら女性限定で無料体験できますですよ
もちろんちゃっかりクーポンをゲットして私と友人の分はタダにしてきました


アクアガーデンと棚湯の利用料金はセットなんで
プールのあとは棚湯も満喫
※宿泊客は無料。今回我々は日帰りだったので別料金〜。

立ち上がれば眼下のマンションから丸見えってのもご愛敬の棚湯は
温泉熟女盗撮のメッカではないかと思う今日この頃の四十路でございます

頑張れ盗撮マニアの皆さん。


また棚湯&アクアガーデン入り口前にあるスギノイパレス大劇場では、息子の大好きなアニメ「ワンピース」が無料上映されておりました

息子喜ぶ喜ぶ

どっかの爺ちゃんたちは座布団並べて寝てましたけどね
子供達は食い入るように見てましたよ

そーそー
この劇場前にある軽食コーナーの唐揚げ(゚д゚)ウマーでした

唐揚げも良いんですが店のカウンターに張り巡らされた昔のアイドルやタレントの写真、レコードジャケットなどが古き良き時代を思い出させてくれて楽しい限りです

懐かしアイドルの笑顔に癒されたいあなたはぜひここで揚げたての唐揚げでもどうぞ
鶏飯のおにぎりも美味
おすすめ

というわけで
今回はさほど金をかけずとも結構楽しめた日帰り旅でありました。



2010年12月09日(木) 養命酒。

車のメンテナンスをしたついでに
私もメンテナンスしなきゃだなーと考えてはみたものの
病院に行くほどでもなし
どうせただの更年期なんだしと
放置プレイをきめようと思っておりました

が

最近あまりにも手足が冷えてたまらないので
何かいいもんはないかと
ナニゲに考えておりました

ら

そこはそれ
昭和の女・おかん
脳内にひらめいたのは「薬用養命酒」でございました

なのでまずはひとっ風呂浴びに日帰り温泉に向かい
体の血行をよくしまくったところでドラッグストアへ直行
すぐ目立つところに鎮座していた薬用養命酒を手にとって
ちょっと感慨深い私

・・・私も自分が飲むための養命酒を買うお年頃になったのね

赤飯でも炊いてやろうかと思いました
更年期おめでとう、いままでお疲れ様赤飯ですよ

キャップ一杯の養命酒
なかなか乙な味です

そうそう
過日、自宅でサフラン酒なるものを作ってみました

私は単にサフランをホワイトリカーにつけ込んだだけですけどね
砂糖は一切入れてませーん
飲むときは水と0カロリーサイダーで割って飲んでおります

サフランはこの間NHKで大分の竹田が栽培で有名だと言ってたので
調べてみたらJAおおいたみどりで購入できると知り
早速3.2グラム入りを買いました

3.2グラムっても小さな瓶にしっかり入ってて驚き
花芯1本が小さくて軽いからねー

さて
なんでまたサフランかってーとですね
血の道や更年期にいいってんですよこの花芯が

あと
サフランが更年期以外にも
「飲酒による記憶障害を改善する」
だとか
「痴呆の予防に効果がある」
なんてことも知られているそうで

これはもう

サフラン様々なのではないか!
と
思い込んだら一直線
私は今後、サフラン酒を愛飲することで
ボケない、酔わない、えびぞらない
さわやかな中高年ライフを送りたいと
こう思うのでありますよ

どーですか更年期な皆様方


私はきっとものすごく長生きをしてくれるだろう夫の最後を
必ずや見送ってあげなければならないので
彼より先にご他界するわけにもボケるわけにもいかないのです

責任重大なのです

なので頑張りますよメンテナンス
心も体も脳味噌も

養命酒とサフラン酒
そして日帰り温泉

うーん

幸せ。

これで体脂肪減ればもっと幸せ←だったら喰うなw



2010年12月06日(月) タイヤ交換。

今の車を買って
今月でちょうど1年半

走行距離3万3千キロ弱

田舎の車はよく走るのですw

点検ついでにタイヤ交換してきました
早いねー

てかエルグランド重いから致し方有りません
毎日乗るし、長距離走りまくるし

愛車には今回もレグノを履かせております
静かでいいんですよこれ
先代セレナの時もレグノ履かせてたんだけど
このタイヤはホントに静かでいい


交換したら走りが良くなりました
気持ちいいねー


タイヤと畳は新しいのに限りますな♪


というわけで畳の上敷を新しいものに買えました
いい匂い


ついでに車も新型エルグランドに買い換えたいなー
と言いましたら
息子に文句言われました

「僕はこの車の広さが気に入っているのに!!それにすぐころころと乗り換えてかーちゃんは血も涙もないんだな!!」


ひどー。


乗り換えるのは車だけですよーだ。

メーカーはころころ変えませんからーっ。←以前の経験からトヨタ&輸入車嫌い四十路。



2010年12月05日(日) 難題。

人には
成功するため、人からよく見られたいため、成績を上げるために

自分で努力する人
と
他者を陥れることで自分を上げようとする人
がいますな

あ
成功したいけど努力もしなければ他者を陥れることもない人もいますが。


で
この「他者を陥れることで自分を上げよう、守ろうとする」代表的かつ稚拙な方法の一つが「いじめ」です

やってる本人はこれをなんとも思ってません
自分以外の人間に対する思いやりがないからです

思いやるということは簡単そうで簡単ではありませんな
同情と思いやりは違うのですからして

思いやりには想像力が必要です
相手を慮(おもんばか)れる能力が必要になってきます

幼児にはこのような「慮れる」能力はなかなかありません
これは経験値も必要なので
やはりある程度の齢を重ねないと身につかないものです

が
いい歳こいた中高年に
この「思いやり」が全くと言って育っていないケースは多々あります

これは
一度でも「他者を陥れることで自分を上げることに成功した人間」は
無意識にこの方法の経験値を上げる努力を始めてしまうためです


今が自分の理想どおりの現実ではない原因を
自分の計画ミスや選択ミス、努力不足、性格によるものとは思い至らず
全ての敗因や責任を他者に転嫁し
周りの人が何もせずに安穏としている(ように思えて)妬ましく疎ましく
この人がいるから私は不愉快なんだ
この人がいるから私は成功できないんだ
この人がいるから私は幸せになれないんだ

といった妄想に墜ちていき
そのターゲットとなった相手を執拗に陥れようとし、いじめ抜くようになります

学校や職場だけでなく
家の中でも
子供とか嫁とか姑とか旦那とか
はたまた
ご近所とか立ち寄った店の店員とか、町ですれ違った他人とか
気に入らない
自分に不利益だと思い込んだ相手全てがターゲット

だけど
いじめようが罵倒しようが
たとえ相手が自分の目の前から消えようが
それでは何の解決にもならないのに
いじめる人はまるでそれが正義でもあるかのように
当然の権利でもあるかのように執拗にこれを止めようとしません

こういう人は一生幸せにはなれないし
一生誰かを妬み続けて恨み続けて陥れ続けて生きていくわけです


品性を落としてまで
そのような行為を執拗に続けていくその人たちは
過去に自分もターゲットの立場だった時期があったのかもしれません
また
赤ちゃんのように無条件に許されたり愛されたりしたい
その思いが
強烈に歪められてこうした執着に変化していったのかもしれません


可哀相な人だなと
傍目からは思ってしまうけれども
ターゲットになった人はたまったものじゃありません

自分がこの場から消えなければ
この強烈に歪んだ人は永遠に攻撃してくるのです

なのでターゲットは立ち向かうしか術はないのですが
攻撃する側は
「立ち向かわない人」「立ち向かえない人」しかターゲットに選びません
経験値でそれを判断する嗅覚に長けている恐ろしさ

立ち向かわない人は
どうか壊れる前に逃げてください
病院でも公的機関でも弁護士事務所でも

それができないなら守ってくれる人を味方につけてください

世の中は
優しいだけでは生きていけないし
強いだけでも生きてはいけないのであります

難しいものですな


中庸の徳たるや、それ至れるかな。



2010年12月04日(土) 山崎智也&横西奏恵、電撃結婚。

いやー
私的にはエビマオよかこの二人のほうが
驚きと祝福な気持ちで一杯のビッグカップルでありますわ〜v

はいはい、誰それ?的なあなたの為に一口メモ
山崎智也&横西泰恵両名は競艇レーサーです

この夫婦に子供ができたらすごいだろねー
絶対レーサーにして欲しいわ
是非ともこの世に生み出して欲しい最強遺伝子を持った二世に期待

山崎には昔っから何度も何度も稼がせていただいておりますので
本当に本当に喜ばしく嬉しい限りのニュースでした
そういえば横西買ったことないなー
ご祝儀で鳴門のG�気い辰舛臟磴辰燭蹐�しらん??

しあわせオーラにつつまれた横西に期待アゲ!!


それにしても競艇選手同士のカップルってのもなんかいいですなあv

そういえば昔々、予想屋さんと結婚した女子レーサーがいたような記憶が...


そうそう
うちの甥っ子
現在中2でめちゃめちゃスポーツ万能なんですが
なかなか身長が伸びず体重も増えず
なので!
私たち夫婦としては彼を是が非にでも競艇選手にしたく
以前からことあるごとにそそのかしているところなのですが
急成長しちゃったらどうしようと
勝手にハラハラしている失礼な叔母

でもね
彼なら絶対すごい選手になれること請け合い!!
誰にも負けない見事な応援用横断幕作ってあげるからさー
ねーなっておくれよ競艇選手に〜
君なら絶対未来の艇王になれるから〜


・・・というわけで
山崎選手&横西選手おめでとーv


また稼がせてね♪



2010年12月02日(木) 思い出したんです私。

いっやー
1年と数ヶ月ぶりに
ビールが旨いと感じられるようになりました

長かった〜...


思い起こせば一昨年の7月某日
友人らと一緒にいったわけのわからん激安カラオケの
飲み放題ワインを2杯イッキのみしたことから始まった嫌酒の日々

甘いカクテルならなんとか飲めるようになり
シャンパン、ワインと徐々にリハビリもすすんできましたが
あれほど愛した「ビール」がいつまでたっても不味くてたまらず
凹みまくりだった私でございました

日本酒と焼酎のリハビリは諦めたものの
せめてビールくらいは美味いと感じたい
あの感覚を取り戻したいと願っても
私の舌はそれを断固拒否

ビールは不味いと感知するのです

ああ
もう二度と
あの「ぷっはー♪」が感じられぬままに冥土へ旅立つのかと
諦めかけていた矢先

なにげに飲んだビールがうまかった
びっくりたまげるほどにうまかったのです

あーーーっ
これよこれこれっ
これがビールの味覚だわっっ

それはまるでしのぶちゃんの記憶が甦ったかのような瞬間←わからない人は「赤い嵐」で検索wikiッ!

ビールを飲んでも焼酎の匂いをかいでも
「美味しくない、わからない、ばことまことさん、わたし、こわい」
身もだえしたくなるほどのもどかしさ

だけどわたし思い出したんです
ばことまことさんの愛のおかげです5マイルアヘッド


あー長い長い道程でした
これで悔いはありません
私の死に水はビールにしてください
もう二度と忘れませんあなたの爽快な喉ごしとキレとコクとほろ苦さ


悪いワイン飲まされトイレで吐き
うーええー
2日寝込んで酒が苦手に
今も思い出すたび胸糞悪い
んーんんー
もうビールの味を忘れなーいわー


昔のような酒豪には戻れませんが
ビールが美味く感じられるようになったことで
私のリハビリは終了と致します

ありがとうございました
ではスーパードライで乾杯!!!



2010年12月01日(水) 師走。

月日のたつのははやいものでありますなあ

2010年が残り1ヶ月を切りました


そして
来月には45才になる私

うひょひょ
そりゃ更年期にもなるわいな


とはいえ
じわりじわりと長引く頭痛と生理と異様な肩こり
今はまだその程度なので目出度し目出度しとしましょう

そして気がつけば息子も次は6年生
来春からは
僕は悲しい受験生〜ですよ
古いはやい
はやすぎるよ時間

ついこの間佐賀県民になったばかりのように感じておりましたが
間もなく佐賀県民6年目に突入するわけであります


息子は成長しましたが
私も成長しましたよ
体脂肪が?
いや、体脂肪はこの5年間変化なし
人間的にちったー成長したと思うんですよ
ほら
やたらキレなくなったし←息子談
優しくなったし←旦那&息子談
全く運動しなくなったし←本人談

あふれる知性にあふれる脂肪
いつまでたっても平行線の体脂肪グラフ
鏡の前に立って「まだ大丈夫」と思い
横を向いて「もうだめた」と嘆く

年相応に成長したのです身も心も
いいじゃありませんか成長したんですもの
向上心の賜物です
え?
はいはいそうですよ食欲の賜物ですごもっともごもっとも


でもね
いいじゃないの幸せならば
と
相良直美も歌ってました
先月27年ぶりに歌手復帰したそうですよ相良直美
ふたりのために世界はあるのと歌った彼女が
65才にして復帰して
その歌声をラジオで聞きましたが
ちっともかわっていませんでした
素晴らしい65才です
お姿は拝見してませんけれども


いやはや
月日がたつのは早いものですが
早かろうと遅かろうと
いい歳の積み重ねかたをしていきたいなと
つくづく思うのであります

流れる月日の出来事を無駄にすることなく
日々バージョンアップできるよう
精進していきたく思う今日この頃


2000年12月から
多少の空白期間ありながらもこの日記をこのように続けてこられたのも
ひとえに
私のしつこい性格のおかけでありましょう

そうです
私はしつこいのです

というわけで
師走になって慌ただしい世間を横目にしつこい四十路は体脂肪がここ6年間平行線でガ━━(;゚Д゚)━━ン!!という日記でございました

では股。


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