| 2009年09月30日(水) |
キタ━―━―━(゚∀゚)━―━―━―ック!! 再び。 |
土曜日から今日まで 大阪行ってきましてーーーーーーーーーーーんっっ
4泊5日 何してきたかってーと えー まずは日本海に香住蟹っていう紅ズワイ蟹のフルコース食べに行きました
茹で、焼き、生(刺身)、しゃぶしゃぶ、天麩羅、鍋、雑炊.... 全て香住蟹 とにかく香住蟹づくし
茹での美味はもちろんだけど 焼き蟹の凝縮されたうまみがこりゃたまらんって感じ 何本でも食べられるってぐらいヤミツキ
焼き蟹の甲羅に焼き蟹の身をほぐして入れて食べたのなんてもうね キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━ッッ!! って感じ
生蟹もとろける甘さ しゃぶしゃぶで食べてもまたふわっふわで最高の食感
でも最後の雑炊がまた 至福口福
アクメ絶頂です
でも遠かった でもまた行きたいです 今度は一泊で行こうよ旦那〜
月曜日は京都の太秦映画村 大阪から地下鉄と京阪電車と京都バスを乗り継いで行ってみました 多少迷い迷いだったけど結構スムーズだったかな 修学旅行生みたいな子供たちが大勢いて賑やか賑やか 息子も感化されたのか 「別行動しない?」と提案してきたので了解
私は日本映画100年展にハマッてじっくり見学 息子は手裏剣投げとか矢場とか射的で遊んでた模様
帰りに水戸黄門グッズショップでお買い物 マツケンショップもあってびっくり いいよ いいよマツケン 恋せよアミーゴ
翌日はキッザニア甲子園 親は退屈極まりないんだろうけど子供は楽しいキッザニア てか 行ってびっくりキッザニア
ぜったい子供はハマるわ とにかく楽しいと思う 私的にはUSJよかこっちに軍配 大人は全然体験できないしすることないしひたすら待つだけのキッザニアだけど これは有意義な待ち時間だとおもわれ
息子もすっかりハマッて 「また行きたい行きたい行きたい〜っっ♪」でした ちなみに彼が体験してきた職業は 証券会社 銀行 フォトスタジオ(カメラマン?) 壁画(ペンキ屋?)等々
ホントは寿司屋とかも行きたかったらしいんだけど 大人気につき待ち時間が長く 諦めてこれらを選択した模様
平日なのにめちゃくちゃ混んでて驚いたんだけど 聞いたら団体が何組か入ってたらしい 平日ならきっと空いてるとおもってたのに当てが外れたかも でも楽しかった←息子が 金払っただけの価値はあるキッザニアでした リピ確実
最後の30日は 関西一の難関中学合格率を誇る某塾の進学説明会 難関中入試の傾向分析なぞを聞いてまいりました
これが私の一番の目的
え? カレーうどんが目的じゃなかったのかってか?
喰いましたともカレーうどん ギリギリ帰りの新大阪駅で喰いました うまかったーv
そーそー 鶴橋って町にある韓国食材店で買ったゴマの葉のしょうゆ漬けとキュウリとイカのキムチ(イカフェ)が最高に旨かったっっ あと絶品だったのがクラゲ!!! もーこれはすっごい「うまし!!!!」
また行きたーいっ てかお取り寄せしようっと
あー 思い出したらまた食べたくなった...
というわけで 充実の関西5日間の旅でありました
ところで 「ねえねえねえっなんで今頃連休とれるわけ??」とお悩みの貴殿へ
息子の学校は二学期制なので 秋休みを利用してたんですねー
ちなみに通知表は相変わらず算数突出上出来ダントツ��1でした あとはまあ平均以上なので良し、と
しかし今後のことを考えるとやはり問題は理科 入試にゃ絶対外せない科目なんでね ぼちぼち行きますよ 二学期の目標は理科ちゃんに興味を持たせること あと国語の長文読解
がんばるぞーっ!!!←私が
| 2009年09月22日(火) |
シルバ〜〜〜ウイーーーークッ!!! |
彼岸花咲き乱れるシルバーウイークの最中 中高年の皆様におかれましては 連日のお茶請けにおはぎなんぞ食い散らかしている今日この頃かとお察し申し上げ これまた恐れ入谷の鬼子母神でございます
さてもさても
この連休 夏の疲れが残りまくっている我々なので 遠出せずに地味に楽しんでおりますですよ とはいえグルメ夫が帰宅しておりますですからしてあなた 寿司・カルビ、アワビ・伊勢エビ、モツ・サザエ、〆に焼き鳥、これぞ連休
ってな具合でございます
初日は中洲でお食事 三件ハシゴして食い倒れ でぶ道まっしぐら
翌日私は戦線離脱してHちゃんと糸島までドライブ 「海風」ってお店でランチしてきましたですよ 前回は刺身定食(お刺身たっぷりで大満足)だったんで今回は海鮮丼
でもこれもアタリ!!! 刺身しっかりのってて、イカしゅうまいまでついてて貝汁にしてもらって1500円位だってんだから ここに寄らずしてどこに寄るって感じ
女子でちょっとランチに寄るのにはもってこいの店〜♪
その後、まむし温泉 まむしよ、まむし 毒蝮三太夫が経営してるわけじゃなくってよ
ここはその昔弘法大師が.... ってどこにでもあるような話が書いてありましたね 弘法大師ってそんなに日本国中津々浦々隅々くまなく行脚してまわったんかいなとツッコミたくなりますが、それはそれ、大人の広い心でもってスルーしてあげたりなんかしてですな
で まったり温泉入ってきたとですよ
翌日はおうちでバーベキュー バーベキューコンロと七輪で焼きまくって総勢8人で喰いまくり でもアワビのバター焼きはキッチンで私が作りました 美味しかった〜
素材がいいから私が焼いても美味なのv
味付けはバターとブラックペッパーと日本酒 付け合わせは山芋の短冊とグリーンアスパラを おなじ味付け+塩で炒めたの
うまし
夜は私の友人がもう一人飛び入りで参加 場所を焼き鳥屋に移して酒宴 その彼女がついに来月年貢を納めるというんでひとしきり盛り上がり
めでたきかな
さて 連休最後は息子の剣道 息子、未だ公式試合において一勝もしておらず 明日は私の友人Rが応援にきてくれるというんで張り切ってはいるものの 親はその実力を知っているので 口では期待しているふうなことをいいながらも 本音は全く期待しておらず
つーかさー 練習も週一いくのがやっとだってのに そーそーカンタンに勝ててたまるかってのよ
連休の楽しさも今日の午前中限り 今日の午後から剣道のことでめまいが続く四十路でありました
いいのです 剣道は道ですからして 目先の勝ち負けだけにこだわってはならないのです と 自分に言い聞かせて 息子の負け試合を見届ける覚悟でございます
では明日の朝が早いのでこれにて御免。
ピンポーーーン と 某宅配会社の人がやってきた
定期購入してるサプリメントだな、これは
普段なら日中はお庭番のように庭のどこかに潜んでいるうちの母が 今日はめずらしく応対していない模様
なので私が2階のインターホンで応対し 受け取りの為に玄関まで降りていった
ガチャ
・・・宅配のおじさん、私を見てない 駐車場の奥を見てる 見てる見てる
凝視してる
えーと 貞子でもいましたか???
「あのー、お宅ではどなたか剣道を?」
ああ これかー
剣道を習っている息子の為に この夏購入した打ち込み君1号。
駐車場のカーポートの下で 時々息子に打ち据えられている健気な奴である
「ええ、小学四年生になる息子が昨年から剣道を習っているんです」
それを聞くと 荷物を私に手渡しながらおじさんは 地元の道場ですか?と聞いてきた
いいえー 車で30分程離れた×××市の道場に通っています とこたえると
目がいちだんとパッと見開かれた
ということは○○のところですか?
えー ご存じなんですか?
聞けば 道場の先生はおじさんの幼なじみでしかも剣道仲間で同級生 私のほうが驚いた
偶然とはものすごい
ひとしきり剣道話に花が咲く
最近はサッカーとかそういうのが人気で 剣道は流行じゃないって感じで あまり習っている小学生はいなくなってるのが残念だったんですが そうですか、お子さんが
では奥さんかご主人も剣道を?
と聞かれた
いいえー 私も主人もご縁がなかったんですが 小学校二年生のとき 塾の先生に奨められて 野球か柔道か剣道を習ってみるのはどうかと
男の子の場合 高学年になって受験モードに入ったとき 頑張りがきくのが武道をやってる子とかリトルリーグで頑張っている子だったりするケースが多いので と言われたのがきっかけで
それで習わせることにしたんですよ 子供も剣道に興味を示してくれたので
と話すと おじさんはすごく嬉しそうに関心して
「そうですかー、そんなことをアドバイスしてくれる塾があるんですねーいやー、うれしいなあ」
・・・まさか柔道は耳がつぶれるから嫌で〜、とは言えなかった私
・・・リトルリーグ?論外。暴言監督にエキサイトしすぎる親ばっかだから苦手!(←うちの一徹兄貴が良い例)
荷物持ってきた日から 剣道談義に花が咲く 見知らぬオヤジと見知らぬ四十路を 剣道が取り持つ 玄関deトーク
すっかり話し込んじゃいました
やがて行方不明と思われたうちの母が 手拭いを被った上に麦わら帽子に軍手という出で立ちでもって 庭の外の草むしりから戻ってきて 話が盛り上がる私とオヤジを ??? ってな顔で見て通り過ぎ、庭に入って行きました
やがておじさんは 「いやいや、剣道のことになるとつい...すっかり話し込んじゃってすみません。ありがとうございましたー」と仕事に戻り 私は荷物を受け取って2階へ戻る
おじさんは言ってた
「続けさせてあげてください。週に一回でもいいから稽古を続けさせてあげてください。カラダで覚えた技は歳をとっても思い出せます。剣道は勝ち負けだけを競うスポーツじゃなく、道です。どんな高齢になっても続けられる一生のものですから」
そう これは道場の先生方もおっしゃってたこと
続けられるように私が道をつくっていかなきゃなあ、と 痛感した午後でありました。
| 2009年09月10日(木) |
ダイエット?ナニソレ? |
最近体重計にも滅多にのらなくなってしまった四十路ですこんばんは
耳ツボ?ナニソレ? 置き換えダイエット? 誰がするの?そんなこと
アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!
終わってます。
でもね でもね 体重増えてないのー 50キロ台キープなのー
なんでなんでなんで どうしてどうしてどうして 下腹出たまま体重減るのー?
謎です 中高年の七不思議です
体重減の理由ですか? 私は知っています 四十路だったら知っている 酒量のせいだと知っている
四十路〜 酒飲んでない 四十路〜 酒不味い 四十路〜 四十路〜 お酒が嫌い〜
そーなんです 相変わらず酒が飲めないのです
特に全く受け付けなくなったもの ワイン、日本酒、焼酎、ビール
なんとか飲めるもの シャンパン、カクテル
それともうひとつ ここ数週間でコーヒーが飲めなくなりました 全然受け付けません
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・そこのあなた
・・・・・今、四十路のこと 「あ、この人もう長くないのかしら」なんて思ったりしたでしょ???
正直におっしゃいな!!!!!!!!!!
どーもないんだってばーカラダはいたって健康 飲んだからといって酔いやすくなったわけじゃないんだから
ただ「舌」と「喉」というか なんていうんでしょ
酒とコーヒーが「不味い」んですて 胃袋に届く前に舌と喉でもう 「まずーっ、こんなのよく飲めるわねー???」 ってゆー心境になるわけですよ
え?ノイローゼ? 若しくは憑依???
(´ε`;)ウーン…
わかんねー
てなわけで 毎晩毎晩の晩酌がなくなったので 摂取カロリーが減ったのではないか、と
単にそういうことで体重も増加してないのではないか、と
とゆーわけで 禁酒ならぬ嫌酒ダイエットでありました
しかし本当に酒が苦くて辛くて臭くて不味い なんだか小学生みたいな味覚や嗅覚になってる感じ
え? もう子供がえり???
.......還暦を迎える前に既に己が人生の折り返し地点を通過したことを激しく実感する四十路でありました。
あと40年は突っ走るぞー!!!いえーい!!!
ねこぢるうどん みたいなタイトル
それはともかく
夏休みのツケといえば亭主の飲み代ではなく子供の宿題 うちの小学四年生にして身長150センチのジャイアント息子は 胸板や姿勢がオードリー春日っぽくなってきたのが気になるのはともかくとして この夏休みの旅行に宿題を持って行くのを拒否しました
「すぐできるから」
というのが彼の言い分
そして私は今年の夏 宿題の進め方は彼の自由意志に任せて放置することにしてみたのであります
これまでの3年間は 全て宿題の進め方を私が仕切り テキスト類はほとんど前半で終了させ 後半は絵や自由研究に費やすようにスケジュールを組んでいたので 彼は遊びも勉強も思う存分楽しむことができたのであります
もちろん彼の自由意志にまかせていたら 31日にとんでもない目にあうことは、火を見るより明らか
ですが 私は放置しました
そして案の定 30日の朝になって息子に聞いたところ 青くなってテキストの束を差し出しました
山のように出された宿題は五分の一終わったか終わってないか状態
必死で始めました 算数はたっぷり2冊ですが容易いもんです 計算すればいいだけだから ひたすらだーっとやって終わりました 私もひたすら赤ペン片手に丸つけしまくり
国語は手間取るかと思いましたが 前半、読解力問題で多少ひっかかりながらも 中盤から後半にかけては比較的ノーミスで進み いくつかどーしてもつまずくところは 私が蛍光ペンと赤ペンを駆使してプリントにヒントを示したり書き加えたりして なんとか自力で完全解答に至り
問題は理科プリント 生物と植物は彼の苦手とするところ 電気は好きみたいなんだけどなあ 解答を導き出すのも一苦労 とにかく自由自在と首っ引きでなんとかクリア
社会のテキストは一度ミスったところだけを赤ペンで囲み ここを教科書や参考書で調べ直すという方法で取り組んであっさり完了
日記もなんとか完了
ふー
難関はもうないよね? あれ? そのプリントの束はなに?
・・・・大量の漢字読み書きプリント
5ページぐらいしか終わってないし
それが31日の午後3時
ひたすら書け!!! とにかく書けっっっ!!!
必死で書きまくる息子 時々放心状態
あのねー 気絶してる場合じゃないから この後、理科の自由研究もあるんだからねっ 気絶するなら全部終わってからよ!!!
漢字プリントを終えて私に差し出した頃、夕食の時間 私は彼が食事をとっている間に丸つけをし 間違っているところや字が雑で読みにくいところは全て蛍光ペンや赤ペンで囲んだ上で付箋をし 再び彼の机に置いて食卓へ
「漢字のミスが多すぎ。ていうか、字が雑だから書き直し」
箸を持つ手が力なく落ちる息子
「・・・・もう地獄や・・・・」
夕食をバタバタ食べながら私
「・・・その地獄に自らすすんで堕ちて行ったのは誰だっての」
息子、半分涙目。
「はよ食べてラストスパート。明日、手ぶらで学校行くん?」
「いやだっ」
「じゃーはよしー」
時、既に8時 漢字の間違いは何度も漢字辞典と国語辞典をひかせて自分で調べさせ ダメだし続けること数時間
クリアしたのが午後10時
よーしっ 今から理科実験だ!!!
既に購入済みだった模造紙、電池、三色豆電球 ビニールコード、電池ケース、磁石、ビニールテープなどを利用して 電気の実験装置を作って実験を行い(詳細割愛) その結果を記録させて実験中の写真を撮り 写真のプリントを私がパソコンでちゃっちゃと行っている間 息子には模造紙に実験結果の下書きをさせ...
おおよそのレイアウトも決まり あとはマジックペンで清書して写真を貼るだけだー
と、清書をはじめてわずか2分たらずでマジックペンが途中からスカスカに
Σ(゚д゚lll)ガーン
時間は深夜2時半過ぎ
コンビニへ車を走らせる 太マジックペンがありますように......
あったー!
ついでなので息子の好きなポカリスエットとチョコレートを買う 糖分とって頑張れ とにかく頑張れ
帰宅しておやつを食べさせ 清書を再開して数十分...........
できたーっ
時刻は午前4時
歯磨きさせて寝室へ向かわせたら あっという間に爆睡
さてと 私は
ケシゴムを手に、下書きのエンピツあとをゴシゴシゴシゴシ......とひたすらこすって消していく作業 いわゆる一つのサービス残業
机と部屋を片付けて 明日の用意の確認をして 模造紙をくるくるっと巻いてゴムで止め 時計を見れば午前5時
寝室にいくと 寝相の悪い彼が微動だにせず爆睡
ほんとにまあ 愚か者めが でもよく頑張った
深夜になってから何度か 「地獄だ....もう二度とこんな思いはしたくない....こんな地獄はもう嫌だ....」と ひとりでブツクサ言っていたけれど
そうだよ 良い経験になったはずだ2009・夏
翌朝、目覚めて爽やかな笑顔で息子
「おはよーっ今日から学校だー♪久しぶりだなーっ♪」
宿題が大量につまったランドセルと手提げバッグと紙袋に模造紙二枚に体操服 すげー荷物
嬉しそうに全部抱えて大好きな仲間と先生のいる教室へ向かう
すっごく大量に宿題が出るけど いろいろ規則もおおいけど 僕はこの学校がいい だって友達も先生もみーんな大好きだから
ぶっちゃけ、私は息子が羨ましい。
| 2009年09月05日(土) |
グランドフィナーレ 〜さよならするのはつらいけど〜 |
さて 8/8からスタートしたこの夏の全国流れ旅ですが 予定を一日早く繰り上げ 8/24日にグランドフィナーレ 〜さよならするのはつらいけど〜 を迎えることに相成りました
ポンポン&レオタードでお馴染みスクールメイツの皆さんに後ろで踊って頂きたい気分です
さて 長旅だったので荷物も多く またここからは夫を一人大阪において 私と息子だけで帰らねば成りません 誰が荷物を持ってくれるというのでしょう 私? いやざんす
というわけで ケータイを取り出して近くのコンビニを検索 荷物をゴーロゴロと運び込み 我が家へ宅配していただくことにしました
便利な世の中になったもんだなあ、かあさん
さて お昼が近づいて参りました 私が大阪でどうしても食べたかったもの
それは たこ焼きでもお好み焼きでもなく そう
「カレーうどん」
私が20代前半の頃、半年だけ大阪で仕事をしていたときがあって そのとき何度か昼食に食べたカレーうどんが美味しかったんだこれがー
だって当時の福岡で食べたことのあるカレーうどんっていったら うどんにカレーライスのカレーのっけただけ?って感じのやつで なんていうのかなー おだしにとろみがついてカレー味で...みたいなのは ほとんどお目にかかったことがなかったし
てか博多じゃあーた うどんやにいったら 「まるてん!」「ごぼてん!」※ これ定番ね、定番
注※「まるてん」=丸天。魚の練り物を大きく平たく丸くのばして薩摩揚げのように揚げたもの(通称:丸天)を使用する。これをうどんの入ったどんぶりにのせると、まあ、なんということでしょう、うどんが見えなくなってしまいました。ってなぐらい大きい。博多のうどん屋での定番メニュー。主に「丸天うどん」と表記される。
注※「ごぼてん」=ごぼう天=ごぼう天ぷら。これを前出のまるてんを踏まえて考えてしまうと、魚の練り物の中にごぼうが差し込まれた、おでんの具材でおなじみの例のやつを想像して勝手に納得してしまいかけているだろうが奥さん早まっちゃいけない。ごぼてんはあくまでも「ごぼうの天麩羅」。ごぼうを細切りにしたりささがきにしたり短冊に切ったり等々、店によって切り方のスタイルは違うが、つまりはごぼうを食べやすく切ったものに天ぷら粉をつけて素直に天麩羅にしたものを、うどんの具材としてトッピングしたものが「ごぼてんうどん」。店によって短冊に切ったごぼうを一枚一枚丁寧に天麩羅にしたものあり、きんぴらよろしくささがきにしたごぼうをかき揚げにしたものあり、ほそながーく切ったものをかき揚げにする店もありと、スタイルが様々なので結構侮れない。博多のうどん屋での定番メニュー。主に「ごぼう天うどん」と表記されるが、発音はあくまでも「ごぼてん」。
もちろん私もまるてん、ごぼてん大好きだけど あのおだしのきいたとろみのあるカレーうどんはね もう、別料理
その後、大阪から福岡に戻って就職した先のローカル雑誌社で 福岡では美味しいカレーうどん食べたことがないと嘆いた私に 創業当時からこの会社にいた美味いもん探知機・A爺さんが だったらここが旨いよと言って連れていってくれたのが 天神の「フタタ」という紳士服店の並びにあった八木屋ってううどん屋
ここのカレーうどんはほんっとに美味だった!
いまはこの店ももうないのよね
残念すぎる
で 私はカレーうどんが食べたくて 地元の知人(青年)に聞きました
+(0゚・∀・) + ワクテカ +「大阪の美味しいカレーうどんのお店ご存じないですか?」
「あ、ありますよ。人気あるお店♪」
期待しすぎて鼻血が出そうなくらい期待して のれんをくぐって注文し 出てきたカレーうどんはなんと!!!!!!!
・・・うどんにぽったりしたカレールーがのったやつ.....
ぎゃーんっっっっっっっっっっっっっ これちがうーーーーーーーーーっっっ これちがうのーーーーーーーーっっっ
と 幼児のように叫びたくなりましたが 私は四十路 微笑んで喰いました
心中涙目
悲しい 悲しすぎる 違うんだ 違うんだよ青年....
しかし時間がない 新幹線の時間がない 私と息子は新大阪へ行かねばならぬ
私の後ろ髪はカレーうどんにひかれっぱなしのまま 無情にも新幹線は発車し 博多から乗り換えて無事佐賀に到着
いつのまにか近所の水田には雀がたかるのを防ぐためのカカシが立ち並び ああ、もう稲にお米が育ちはじめているんだなーと実感
そしていつまでも いつまでも私の脳裏には 幻のカレーうどんが浮かんでは消え浮かんでは消えているのでありました
終。
.....月末にまた大阪行きます。
もちろんカレーうどん食べに。←しつこい
久々の大阪 到着して夫が案内してくれた寿司屋でまず食べたのがハモ すっごくうまかったーーーー♪ ハモ大好きv
あとウナギ 大阪っつったらウナギ なんでかしらんってぐらい寿司屋でウナる
香ばしくて最高
あ ちょっとまて 伊勢の居酒屋でカツオ食べたのに また寝る前に食っちまっただよ ぶーひー
翌日、奈良へ行く 東大寺に行って鹿の多さと敷地の広さと鹿フンの多さと鹿せんべいゲットに命をかける鹿共の生き様に面食らう
敷地も広いけど建造物も大きくて大仏様も大きい大きいっ あと、観光客に若い白人がやたら多いことにびっくり しかもみんなデカいリュック背負ってて 顔は日焼けで真っ赤 で、みんな熱心に写真とったり拝観したりしてる
ぞろぞろ軍団連れだって説明聞いてるのはバスツアーの日本人かアジア系の皆さん
人も多かった 鹿も多かった
県民より鹿と外国人のほうが多いんじゃないかと思った日中の奈良県
ほとほとそのスケールの大きさととんでもない歴史的建造物の古さに感動 いいわー東大寺
で、土産物売り場にたくさんいた「せんとくん」 かわいいー
いろんなせんとくんグッズがあって私一人で(・∀・)ニヤニヤ 息子は大仏さんストラップとか買ってるし えー せんとくんも買おうよー と ここで息子ははじめて「せんとくん」=奈良県がつながった模様
というわけで二人してグッズ購入
いいよ いいよせんとくん
次は法隆寺 ここは離れていることもあってか 東大寺ほど観光客が多くなくて静かな時間が流れる 鹿もいなくて平和
広くてあれこれ歩いているだけで なんだかタイムスリップしたかのような感じになってくる ここでは聖徳太子グッズがお土産 息子は補修工事中の大講堂の瓦を寄付してた 寄付した瓦には名前と願い事を筆で書けるんだけど 法隆寺だし 小学生だし そりゃーもちろん「学業上達」だろと思ったら
真剣な面持ちで筆を手にし 「無病息災」 と書いていた
......少年翁。
その後、大阪に戻って四天王寺へ ....奈良のあのだだっ広さから街の寺社へ行くと全てがミニチュアに見えてしまう恐ろしさ
部屋に戻って休憩ののち外出、しゃぶしゃぶを馳走になる (゚д゚)ウマー 肉、一人で食いまくり
夜食にまたまた寿司を食う 四十路、食い過ぎ
翌日、昼前からいそいそと出かけ「新世界」へ そうですよ 通天閣のあるあのあたり
何しに行ったかって そりゃ「串カツ」でんがな
午前中から串カツ食いまくり (゚д゚)ウマーすぎて(゚Д゚)ウボアー
その後、息子のリクエストで「スパワールド 世界の温泉」にあるプールへ 行ったのはいいもののあなた 夏休みの土曜日なもんだから すっっっっげーーーーーーーーーー人人人人っっっっっっ
普通のプールだったら5〜6時間は戻ってこない息子が 2時間もしないで戻ってきて音を上げた
「人が多くて泳げないし、スライダーも待ち時間長すぎ...」
挫折
早々に退館し 電車に乗って部屋に戻ろうとしたが 難波ですっかり道に迷う 地図を見たけど 何がなにやら
仕方がないので難波をしばらくぶらついたのち タクシーで部屋に戻る
疲れ果てた息子が寝ている間 私は一人で大阪城まで行ってみた
いやーーーーー 広すぎ
へとへと
でも石垣の巨石と多聞櫓はすごかった 感動
この日は中之島のホテルに泊まる この長旅で初めての「ホテル」 ルームサービスで中華を(゚д゚)ウマー シャンパン飲みすぎて撃沈
翌朝、なだ万で朝食
その後、夫は用事があるので私と息子でUSJへ 並ぶのヤダー と思ったら 並ばなくてもいいチケットがあるとのこと
迷わずゲット
ゲットしたのはいいが 息子はアトラクション嫌い
説得したり騙したりして7つのアトラクション制覇 しかしここって 学生のグループ交際デートなんかだと激しく盛り上がるかもねー いいなー今の生徒諸君
...青春しろよっヽ(゚∀゚)
で、どーだったかって? ほら 私なんか酸いも甘いもかみ分けた四十路だし 絶叫マシーンなんか20代までにそーとー乗りこなしてきたあげく 飛び出し系も万博とかでたいてい体験してるんで まあ興味津々だったのはバックドラフトぐらいですかね
しかし足疲れた。
さて この日の夜が豪華でしたよ 私のリクエストで韓国料理の店に案内していただき 韓国サラダにどんぐり豆腐、骨付きカルビに豚足に海鮮チヂミに魚料理に春雨と野菜と肉を炒めたのとか、他にもいろいろ並びまして
どれも美味しかったーー!!!
足が痛いのもしばし忘れる。
大満足で部屋に戻り カクテル飲みつつ就寝
明日は帰る日なんだけど 最後に食べたいものがある...
それは...
続く。←もういいって
名残惜しくも東京を後にして 乗り込むは新幹線 向かうは伊勢
そう お伊勢参りでございます
伊勢に行きたい伊勢路が見たい せめて一生に一度でも コラコラヤートコーオォー セェノオーヨイヤナーアーララァ コレワイセーエ コノーヨイトコセー (正調伊勢音頭より)
伊勢へ伊勢へと四十路もなびく 神宮広くてマメ出来た コラコラヨーソジーハァー アーマクーミタヤナーアーララァ コリャイタイーワ コノークツズレハー
いやー 遠くて広くて荘厳で驚きました伊勢神宮
まずは外宮 目を見張ったのは周りの木々が見事なことと、参道の空間がなんとも不思議な感覚 気持ちよく手を合わせてきました
さて 次は内宮 外宮から車で数分
五十鈴川がとてもきれい 川で遊んでいる子供とかもいる 息子も遊びたそうだけどここは我慢してもらう
宇治橋は工事中で 真っ白な作業着?を着た宮大工さんたちが暑い中働いてた この橋は式年遷宮の4年前に架け替えられているらしい すごーい
工事中の橋をながめながら先へ進む 進む進む 歩く歩く.......
早足の夫にあわせて歩いても歩いても到着しない正宮 最後の階段で息がハアハアしてしまった 呼吸を調えてお参り
やっとこれたーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっ
って感じで顔がにやけてしまった私
その後、車で伊雑宮へ 遠いーーーーーーーっ 20分近くかかったかも
途中、案内してくれた知人が土産物屋で道を尋ねて 「いざわのみや」と言ったら(´ε`;)ウーン…と首をかしげられ 「いぞうぐう」と言ったら(・∀・)アア!!という顔をされたと話してくれた
地元では「いぞうぐう」と呼ぶのが普通らしい なーるーほーどー
ようやくたどり着き参拝 あー 一生に一度と言わず一年に一度は参拝できる身分になりたいものです
さて 既に4時半過ぎ
伊勢内宮前のおかげ横町に戻ってみたものの 五時前にはすでにどこも店じまいでがっくり 致し方なく駅前の居酒屋で食事をとり (しかしここが意外と旨かったv カツオが新鮮!) 近鉄特急で一路大阪へ
さあ!!! 食いだおれますよ!!!! ぶひーーーーーーーーーっっっっ
どこまでも続く。
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