Dynamite徒然草
Dynamite徒然草

2009年08月31日(月) 東京行進曲。

内容の濃い東京二日目。
銀座でお買い物、ランチクルーズ、歌舞伎
と
セレブなことをしておきながら
〆が新橋というギャップが私は好きだ
好きなのだ

新橋のサラリーマンの皆さんに聞いちゃったりする場所であるところのSL広場

これを教えてくれた友人の言葉を
「SM広場」とすんなり聞き違えてしまう私の自慢の耳は東京でも冴え冴え

新橋のバーはよかった
友人の行きつけだってーのに
一度しか行ってない私はもう次回から常連顔してやりたくなるほど落ち着く店&マスター(Kちゃん)でありまして

彼が作って出してくれる料理がまた美味なんだ
専業主婦なのに男子の作るおっかさん料理(゚д゚)ウマーと爆食している私たち

「...たまにしかこないクセに面倒なもの注文しやがって」
なんてことを他の客にボソッと言ってたの、聞き逃さなかったよーん
本音勝負のKちゃんに乾杯ラガー
また行きたーい

翌日は浅草今半ですき焼きー
と
浅草満喫するつもりが
午前中、息子にねだられ亀有観光してきた夫から息子を押しつけられる

��(・∀・;ノ)ノ エッ? 
 
今半で合流
すき焼き喰った後、浅草演芸ホールで落語満喫
夕刻六本木

ここで息子を引き取ってもらえるはずが
夫は用事が先に終わったからと言ってとっとと千葉に戻ってた

ヒ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)キョ━(  ゚)ウ━(   )━(゚;  )━ナ(Д゚; )━リ(゚Д゚;)━━ッッ!!!!!

敵にしてやられた私だったが
それでも六本木では友人夫婦&その友達が息子の相手してくれて助かり
いろいろ気を遣ってくれて楽しませてくれた
スペアリブのお店でお店の人に誕生日の記念写真撮ってもらったり
息子のリクエストでビリヤードにも連れてってもらったりして
小学校四年生すっかり大満足
ありがたやー

翌日は昼から九十九里浜に遠征
焼きハマグリ、焼きイカ、つみれ汁、あと、アジの...えーと「なめろう」って料理
その他色々
とにかくひたすら海鮮三昧

夕刻、浅草めぐりをしたのち
楽しみにしていた神谷バー
多く語りたいけど大長編になる予感なので割愛
キャッシャーのおじちゃんが前田ぎんに似ていた件と
客の平均年齢は絶対70歳前後に違いないという件のみ記す

東京ナイトのラストはなぜかアキバ

息子が誕生日プレゼントにゲームを買えとしつこいので
案内してもらいまして

いいよ
いいよアキバ

おまけに憧れのバーガーキングにも行くことができ
(゚д゚)ウマー
てか
デカー

あと東京で驚いたこと
夜の10時過ぎの地下鉄が
朝のラッシュみたいな混雑

東京すげー

翌日はもう出発
駆け足だったけど楽しかったー
次くるときは一人でいくぞー!!!

翌朝旦那と東京駅で合流し
我々は伊勢に向かうのでありました。


どこまで続くこの旅は。



2009年08月30日(日) 幕間。

大長編流浪の民日記小休止。

土曜日、息子の幼稚園時代からの友達親子と共にレジャープールに行きまして
子供らが開園から閉園まできっちり遊び倒す中
私たちは日陰に座ってお茶しながらひたすら待ち続ける&しゃべり続けるw

小学校四年生男子二人は
飽きるという言葉を知らないかのように
流れるプールと滑り台でひたすら遊びまくり

ビニールのイルカや巨大浮き輪で大はしゃぎ

途中ケンカもありながら
また仲良しに戻ってはしゃぎまくるわけで

こういう夏がやっぱり彼には似合ってるなー
実感。

そうそう
息子の水着姿は妙にオードリー春日。

胸張りすぎ。


閉園後は息子友達親子と別れ
私の友人Hちゃんと待ち合わせ

夕方からシダックスでひたすら飲み食い喋り歌い踊りーの
気がつけば6時間

それにしても息子
「残酷な天使のテーゼ」
一体どこで覚えたんだ???


そして彼が何度も歌いまくっていたのが
こち亀のテーマソング
「葛飾ラプソディー」

東京にいったときも彼は亀有に行きたいとせがみまくり
旦那の知人に亀有駅周辺を案内してもらったり
両津の銅像前や亀有駅北口交番で記念撮影をさせてもらった模様

そんなに好きなのか葛飾区亀有が


そして今宵もひたすら葛飾ラプソディーのなんかスピードアップバージョンを歌いまくっていた息子

あとは
ケロロ軍曹の歌であるところの
帰ってきたケロッ!とマーチとか
くるっとまわっていっかいてんとか
サイクリングリサイクルとかー

あとはカシアス島田モノ

子供って好き( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー ヘキサゴン


Hちゃんもカシアス島田モノに感情移入してた
50代なのに( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー


Hちゃんの除霊(!?)が済んだところで帰路につく
相変わらず酒が飲めない私はノンアルコールでアン・ルイス立て続けに歌いまくり
立ち上がってるし
踊ってるし

こんなテンションありー?


あると思います!


では股。シダックスでお会いしましょう。



2009年08月27日(木) 飛行少年。

福岡空港に着きました
覚悟はしてましたけど16日
ものすごい人人人

お急ぎの人の列はとんでもない並び方してました
だけど超A型夫のいる私たちは1時間半以上も前に空港入り
のんびり並んで手荷物検査を待ちました

しかし
ここでソワソワしている人が若干一名
息子です

物心ついて初めての飛行機
彼が最後に乗ったのは3歳だったのでもう忘れているのです
なので手荷物検査でも舞い上がりまくり
あれもこれもとポケットの中身を出したあげく
この金属は大丈夫かと
ズボンのファスナーまで心配する有様

その上チケットのかざし方がわからなくて
改札口のような挿入口を探し始める
だから「かざす」んだってばよ

無事に検査が済んだとたんに夫と息子がとった行動は一つ
「売店めぐり」

....なんでそんなに買い食いが好きなんだ君たちは

そして頼みもしないのに私に焼きそばなんか買ってくるし

いらないっていってんのにっ

待つことしばし

飛行機は777
一番前で広々
息子は前のスクリーンをテレビと勘違いしてリモコンを探しはじめる
テレビじゃないっての

夫はというと乗り遅れてきた人に対して
「これだけの人を待たせても平気な顔してる奴は、たいていイカれた格好とか髪型をしてるもんだ。ほら、みてみろ」

遅れてきた女性はピンクのヒラヒラロングスカートに茶髪のロンゲにヒラヒラ帽子
そのあと最後に乗ってきたのはビーチサンダル履きの自称・プロサーファーもどき

私が吹き出したのは言うまでもないってことよ

やがて飛行機が動き始めると
息子

「ねえ、墜落したらどうしたらいいと?」

「とうちゃんがついとろーが」と夫
「前にいるお姉ちゃんの言うとおりに飛び降りればいいだけよ」と私

息子と夫が手を握りあっている隣で
含み笑いが笑いが止まらない私
頼む、はよ飛んでくれ
腹がよじれる

睡眠時間3時間弱の私はやがて爆睡....と言いたいところだが
夫と息子のやりとりがあまりにも面白いので眠れず東京到着

羽田についた息子、開口一番

「ここが東京かー!!!東京には葛飾柴又ってある?葛飾亀有は?あるよね亀有?行きたいなー亀有♪」

やっぱり私は育て方を間違えたに9860000000人民元。

知人の迎えの車で横浜中華街で昼食
聘珍樓、美味しかった〜♪
特に名古屋コーチンと海老とフカヒレとデザートが最高

ここから我々は二手に分かれ
私は都内の友人宅へ
夫と息子は千葉の知人宅へ

さーーーーーーて、明日の四十路さんは?

「四十路コンビ、ランチクルーズに行く」 
「壊れかけの歌舞伎座de勘三郎」
「新橋のバーでイエイッ!!!」の三本です

じゃんけんぽんっ
うふふふっ♪



続く。



2009年08月26日(水) いい旅、サバイバル気分。


容赦なく続く旅日記。

さて
天草から大分の山奥へと向かう2家族
そして私たちが大事に抱えるクーラーボックスの中には

その中には...

大量の牛モツ。(シマ腸1キロ、丸腸1キロ、他センマイ等)


山へと入る前に農協スーパーで野菜やその他の食料品などを購入し
ひた走ること数十分
突拍子もない山村に到着

ここは数年前に亡くなった義姉が残した家で
主を失ってから以降、姪御さんたちやうちの夫が手入れをして
時折、別荘として利用しているのであります

山奥といっても車で十数分も走れば温泉街なんかあるんですよ
万屋的商店もあります
1時間もかからずに黒川温泉や小国の蕎麦街道などの人気スポットにも行けるので便利

ただし
トイレはポットン式ですけどね
それに、
畑とかうろうろしてたらマムシと出くわしますけどね
もちろん、
アブとかスズメバチとか普通にブンブン飛んでますけどね

そーそーそー
忘れちゃならないアシダカグモ
今年は私の背中を楽しくもくすぐったく這いずり回ってくれました
でも殺しちゃやーよ
この子ったら害虫喰ってくれるんだから

夕方以降は窓ガラスにカエルも張り付きます
玄関出たら足下注意です
靴の裏にカエルを貼り付けたくなかったらね

とまあ
そういうのが苦手な方は立ち入り禁止のお屋敷だ


ここに来たらまず温泉
お風呂セットを抱えて馴染みの温泉へ行き
さっぱりしたところで帰宅
夕食は買い出してきた材料でクッキング

初日は鶏刺しと鯛のカルパッチョ
翌日はもつ鍋
3日目は馬刺し
げふー

夜は酒飲んでカラオケ三昧

お昼は蕎麦街道でランチ

4日目は二手に分かれ
Yちゃんと私と息子は
カドリードミニオン→高塚地蔵→地鶏焼きで夕食→久留米で温泉→私んちで就寝
男組は福岡で飲酒であります

二度目のカドリードミニオンは夏休みってこともあってすごい人
Yちゃんはカドリーがはじめてだったので私がここは並んで待つことにして
二人は時間まであちこちで遊んでもらうことに

私はひたすら1時間待ち続け
おかげで前から正面前から3列目のいい席ゲット
並んでいる間退屈しなかったのは
私の前に並んでいた
関西方面よりお越しの推定年齢12、3歳の恰幅の良いお嬢プレゼンツ
ご立腹劇場のおかけであります

お嬢は突然母親の一言にキレてペットボトルを足下に投げつけ
「お母さんは何もわかってない!!!!!!」と激高

「命令ばっかりや!ウチの言うことなんも聞いてくれへん!いつもそうや!」

母と祖母は彼女から離れ、ベンチに座ってブツブツとぼやき

そこへマスオさんのような穏和系パパ登場
小声でなだめているような、話を聞いてあげてるようなふうだったけれど
それでもお嬢は我慢できない
彼女の言い分が聞こえてきた

お父さんは話しを聞いてくれるからいい
だけどお母さんはいつも頭ごなしだ
良いように言ってるけどけっきょく自分の都合の良いようにしたいだけだ
私の考えなんてどうでもいいんだ
これにしなさいあれにしなさいって
こーしなさいあーしなさいって
そして私が嫌だと言うと怒る
だいたいこんなもの見たくなかったのに
自分たちの代わりに並べって押しつける
いつもお母さんはあんな態度だ

恰幅のいい彼女はカツサンドをモリモリ食べながら怒っていた

なんだか私が言われているような気がしてきて
ごめんねと謝りたくなった

なんだかなー
母親ってダメだよなー

ていうか
子供と相容れなくなってきてからの同行は難しいよなー

でも家族旅行なんてそんなもんだよね
誰かが我慢しなきゃいけないの
子供が行きたいところ行くなら
親はひたすら我慢して待つしかないし
一緒に楽しめるところなんて限られてるし

それがだんだん子供が子供らしいところ拒絶するようになってきたり
ウザいとか思うようになってくるし

極端な話、親との旅行さえウザいと思うようになってくるわけだし

微妙な年頃なんだろなお嬢

彼女の小一時間の嘆きは身につまされました


宮沢劇場、相変わらず楽しかったですよ
でも前回の孫悟空がよく出来てたんで
今回はもうひとつインパクト足りなかったかな
あのサルがもっと見たかったのよ
フサオマキザル

ニホンザルよりフサオマキザルの芸のほうが好きだな
ブル公はもういいよ
バカなんだから

オネエキャラのトレーナーも今回いい味だしてた
あんだけ客入ってるんだから
トレーナーにもいい給料出してあげてね、社長

ショーのあとはミニブタレースに参加
500円で子豚のぬいぐるみを買って
買った色の豚が一着になれば大豚のぬいぐるみとかその他商品がゲットできるというもの
息子と私でやってみたものの
ことごとく外れて合計子豚3匹お買い上げ

ぶひー

その後高塚地蔵に寄り、夕食は「地どり茶屋」にて地鶏を貪る
(゚д゚)ウマー

風呂に入って帰りたいという息子の希望で
久留米インターで降りて「いずみの湯」へ
極楽。

さて
大分で数日間まったり過ごすと
我が海彦夫&息子に禁断症状が出てきます

「海、魚、刺身〜っっ!!!」

はいはい
連れて行きますよ志賀島
ということで15日は弘漁港近くの「わき」で刺身三昧
私たち夫婦が以前から行きつけにしていたこの店
実はYちゃん旦那の先輩が経営する店だったということが判明してびっくり
偶然の再会に盛り上がり
またまた思い出深い1日となったわけです

さあ
明日から東京ですよ
まだ荷造りしてないんですけど???

疲れて爆睡する息子と夫の横で
明日への荷造りをひたすら続ける私が床についたのは夜中の3時半
寝ろ
寝るんだ四十路

そして起きろ
起きるんだ四十路、もう6時だ!!!

ひょーえー


続く。



2009年08月25日(火) 天草男祭り。

ここのところ我が家の夏の定番になっている天草旅行
ひとえに私の友人夫婦の存在がこの町と我々を結びつけているわけで

おまけに何がうちの夫をここまで引き付けているかっていえばあなた
やはり海彦な彼の口を心ゆくまで幸せにする新鮮かつ美味なる魚介類でありましょう

息子も彼同様海彦です
食事は魚介類が大好き泳ぐの大好き、おまけに釣りも大大大好きときました

彼らの好きに全てお応えできる町
それが天草

ただ一つの難点は
「遠い」
ただそれだけです

だけど彼らには関係ありません
運転手は私
彼らはエルグランドの後ろでだらーっとテレビみながら飲み食い三昧居眠り三昧ですものさ

いいのいいのよ
私は運転が好きなんだから
気兼ねせずにだらけてて頂戴

さて
天草といっても広うござんす
上天草市の松島温泉あたりまでならたいして遠くないんですよ
しかしあなた
問題は天草市に入ってからだ

釣り好きにはたまらない憧れのスポット、天草灘を拝めるところまで行ってごらんなさい
しかも最短ルートの24号線利用して下田温泉の方まで行ってみてごらんなさい
きっと初めて通る人ならば
途中で不安になって引き返したくなること請け合いですからしてな

不安になりたくなかったら
ひたすら蛸街道方面の324から389と海岸沿いを走るべきでしょう
しかし我々は怖いモノ知らずなので福連木(ふくれぎ)経由の近道派であります

ここで四十路さん聞きかじりひとくちメモ
物悲しい子守歌の代表格である「五木の子守歌」
この歌の元祖ではないかといわれるのが「福連木の子守歌」で
負けず劣らず物悲しくおしん的な子供らが歌い次いできた子守歌であります

福連木の子守歌(ねんねこばっちこ)


さてさて
天草ではいつものようにYちゃんちに宿泊
家から徒歩で行ける海岸に岸壁に船着き場
男共が海水浴だ釣りだとAMAKUSA男祭り連日熱戦開催する中
私と友人は日焼けを畏れて自宅待機&おしゃべり三昧
釣りの後は大量の魚類と共に帰宅した潮臭い野郎共が
成果を称え合い釣りの喜びを語り合い酒を酌み交わすわけで

いやはや
この喜びは女には無理だ
(好きな人もいるかもだが)
少なくとも私には釣りの喜びや楽しみは永遠にわかり得ないだろうと感心
小学生の息子までが一緒に酒を酌み交わさんばかりの勢いで釣りを語るのだから
これはもう性差であること間違いなしというものだ

私と友人YちゃんとYちゃんママは小アジをせっせと南蛮漬けにして(゚д゚)ウマー
海の男の嫁は台所が住処なのさ

恒例のバーベキューもすごかった
ピチピチの車エビに大きなアワビに色とりどりのヒオウギ貝
サザエに伊勢エビに釣りたての魚に肉

道端を大量の蟹が我が物顔で歩き回る港町

もうね
ここが大好き

バーベキューのときは
集まったYちゃん夫婦の友達たちと飲み食いして談笑し
そのとき私が

近くの海水浴場の女性監視員さんが
波が高いから離れるようにと優しくも丁寧な口調で何度もサーファーにアナウンスしてるのに
全然言うこと聞かないからついに

「そこのサーファーっっ!!!あがりなさいっっ!!!!!!!」
とキレてた話をしたら

Yちゃんダンナ

「あっ、そのアナウンス、この人ですよ。T町の叶姉妹の姉!」


そう
それはさっきから豪快に酒を飲み
豪快に笑い
豪快に汗をかき
豪快にバーベキューを仕切ってくれていた
バストもヒップも腹部もグラマラスな
日焼けと酒で真っ赤な顔の彼女のこと(38歳未婚)

そーだったのかー

そして豪快な彼女は
もう本当に楽しそうな顔で酒を飲みまくって
言うこと聞かないサーファー話なんかを披露しては爆笑していた

海の女だーーーーー

てかサーファー、言うこときけっての


天草の山奥にある秘湯というほかに言いようがない温泉ももはや定番
道案内がなかったら絶対遭難すること請け合いって程の秘湯
ここは蛇口から出てくる湯水でさえヌルッヌルですごい
お湯だけでカラダ洗ってもボディーソープがついて取れないような感覚が続くほど
でも天草に行ったら話の種に冒険してきて欲しいなあ
迷子になっても私のせいにしないって覚悟でlet's challenge
天草ゆ楽園


やっぱ天草はたまらん
ガソリンがいくらあっても足りないぐらい走らなきゃだけど
やっぱり夏は天草だ

いや
下手すると秋も行くかも

えへへー

そう
私は肉好きの山彦だけど
天草には「天草大王」って美味もあるんですよ
鶏であります

うまかったー♪


というわけで
ついつい3泊

そして4日目に我々は天草から大分の山奥へと大移動をするのでありました
Yちゃん夫婦も強制連行でー

続く。



2009年08月24日(月) キタ━━m9( ゚∀゚)━━っく。

タイトル、使い回しまくり。

いえね、帰宅したんですよ私はようやく佐賀に
8/8日からずーっと
いや
正確にはお盆中二日間だけ帰宅して
あとは今日までずーーーーっと
旅してました

いわゆるひとつのボヘミアンです

ボヘミアーン

どこに行ったかってーと
天草、大分、東京、伊勢、大阪
いい旅、夢気分でもこんな企画しませんて

誰だ、こんな旅行の計画立てたのは
ええ、うちの旦那です

思いつきで決めちゃうから
こんなことになったんですよ

でもですね
一部、私と息子とのバトルをのぞけば
楽しゅーございました

やっぱりね
こういうとき一人っ子は大変
旅先に子供の友達でもいればいいけど
ずーっと大人ばっかりの中じゃねー

幼児の頃はまだいいけど
今じゃもーたいくつになるとマンガやゲームに走るしかないって感じで
参ったなと思いました

これまでの夏はずっと私が彼の友達とスケジュールをあわせて遊ばせてあげてたけど
今年の夏はそれがないまま長旅に突入したもんだから
彼もそーとーストレスだったに違いないと
改めて気付きました
悪かった

でもなあ
お前の態度も悪い

ということで生意気10歳と大人げない43歳はますます犬猿の仲です

29日は朝から友達とめいっぱい遊ばせてあげるから
ちったー我慢しろ息子

そうそう
天草では「T町の叶姉妹」と呼ばれる二人と一緒にバーベキューの席で酒を飲みました
グラマラスな姉妹は
腹部もふくよかでございました

よーく聞いたら「叶姉妹」でなくて
「不可能姉妹」だったというオチが

結婚が不可能姉妹だってか???

大分では相変わらず飲み食いの日々でした
宿泊先が相変わらず突拍子もない田舎の一軒家なので
カラオケ部屋にしている離れの部屋で私の背中に6センチ大のアシダカグモ・ジュニアが入り込んで背中中を這い回ってくれたあげく肩口から出てきて髪の毛を這い上がっていこうとしたところを素手で払いのけて土間に追い落とした、なんてーことも珍しくもなんともない話でございます

手のひら大のアシダカグモ・ママが背中に入ってこなかっただけ有り難いと思うべきですよ、ええ

ついでに近所のお年寄りが先日家の近くでマムシに咬まれて生死の境をさまよってるなんて話も聞いたり何かして、もう旅行なんだかサバイバルなんだかさっぱりわからないような状況だったこともいい夏の思い出の一つでありましょう

そんな山奥から一転して横浜中華街
聘珍樓よかったー
名古屋コーチンの焼いたやつがすっごい美味しかった
フカヒレもエビもプリトロでたまんね
デザートも上品な甘さで完璧

そして東京
銀座とか行っちゃいましたよ
キューキョドーの前なんか歩いちゃいましたよ
ちなみにキュウキョドーってっから老舗の鳩時計屋か何かと思ってたのは私ぐらいなもんなんですか?
銀座に行って私の脳裏に素早く思い浮かんだメロディーがこれ。

銀座九丁目は水の上〜

なのでフネで過ごしましたよ
えーとなんだったけ
シンフォニーってランチクルーズ
ガンダムの後ろ姿とお集まりの皆さんの様子が見えました

ギロッポンも行きましたよ
もーちょっとで息子が「ポッポポポポポポーッポーッ」なんて歌い出すところでした
自分の教育の誤りを痛感しましたね
押尾学がラリッておネエちゃんを見捨てた話題のヒルズあたりにも行きました
東京シティビューってんですか?
ここでスカイアクアリウムとかやっててですね、上に魚がウヨウヨしてましたよ
アロワナとクラゲに見惚れましたね←金魚見ろよ

歌舞伎も見ましたよ
来年壊されちゃう歌舞伎座で
壊されるはずですよ、だって狭いったら!!!

真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)「豊志賀の死」すっごくおもしろかった
これ見ておもわず
古今亭志ん朝の「真景累ヶ淵〜豊志賀の死」借りてこようと思いましたね
いやー、やっぱ古典芸能はいいもんだ

古典芸能といえば浅草演芸ホールも行きましたよ
ちょうど八月中席は住吉踊りがありまして
おまけに鈴々舎馬風師匠も出てまして
もうひとつお目当てだった「あした順子ひろし」はあいにくこの日は出てくれてませんでしたが
それでも最っっ高に楽しかった
もー朝からしまいまでずーっといたかったぐらいでしたが
でもプログラムみたら夜の部は世界一つまんねー落語家の林家三平、正蔵兄弟が出てたんで見ませんでした
よっぽどドリフのバカ兄弟のほうが面白いったらないよ

それにしても住吉踊りは面白かった
また来年、これ目当てに行きたいもんですよ浅草演芸ホール

浅草といえば神谷バーにも行きました
店も客もシステムもレトロすぎてたまんない
電気ブランの味も懐かしい
たしか24、5歳の頃、中洲のトロンボーンクラブで飲んだんだよなあ
電気サワーにしびれた夜であります

息子は羨ましくも「蛇骨湯」に入った
いいなー息子

9月末には改装工事が行われると後で知って
あー私も入っとけばよかったと激しく後悔

蛇骨湯の手前で気になる店も発見
「スナック・バーーー ねも」

バー
じゃなくて
バーーー
ね

しかも店名が「ねも」

ひらがなだし

気になる
気になりすぎる

あと浅草でウケたもの
靴屋

どーんどーん履いてみて♪どーんどーん履いてみて♪
蝶ネクタイのじいちゃんが歌って呼び込みしてるし
しかも私なんか足痛かったからこの店でローヒールの靴買ったし
買ったら呼び込みのじいちゃんも店の外から喜びの歌と踊りを披露してるし

嬉しい
嬉しいよじいちゃん
また会おうねじいちゃん

そして伊勢
ローヒールの靴買っておいて本当によかった
歩く歩く

大阪
喰った喰った
串カツ
寿司
しゃぶしゃぶ
刺身
焼き肉
韓国料理
カレーうどん

大阪で唯一不味かったもの
USJのザ・ドラゴンズ・パールで喰ったマンゴープリン
これはゲロ

USJではエクスプレスなんとかってのの7枚綴りの買ったから
どれも並ぶことなく楽しめたけど
ビビリな息子をだまくらかしてアトラクションに連れ込んだんで
終わる度に恨み言を言われ続けました
彼的にはどうも最初に連れ込まれたバックトゥーザフューチャーのがそーとー怖かったらしい

ジュラシックパークの急降下よりあれが怖いなんてなー

シュレックとジョーズは楽しかった模様

なんのかのと文句を言ったり怖がったりもう帰るとごねたりしながらも
それでも7つのアトラクションは制覇したので

「ほんとは楽しかったんじゃないのー?また来よっか?」
と言ったら

「誰が来るか!二度とこん!!!」
と拒絶された

私的には並ばなくて良いのが気に入ったのでまた行ってもいいけどなー

というわけで
そんなこんなな旅でした

見事に2キロ増です

 完。



2009年08月05日(水) 月日は百代の過客にして。

先月末あたりの話になりますが
何年ぶりであろうかオフ会に出向いたりなんかしちゃったわけですよこの四十路

え?違いますよネトゲーじゃないてば
もちろんジャニオタ系でもなければSNS系でもないですてー

これらはあっしにゃ縁もゆかりもさゆりもさつきもみどりもない話

長いことweb日記やってたら
子連れママ繋がりなんかもできたりするわけですよ

んがしかし
残酷に月日は流れ
三十路は四十路に
素直な幼児は小憎らしい小学生に
あげく
私なんか福岡から島流しにあっていまじゃロンリー佐賀県民じゃありませんか
なのでもうオフ会なんかご縁もないと思ってましたが

ふと久々に皆様のHPなんか廻ってみたところ
以前、何度かお会いしたことのあるママたちが
オフ会するとの告知を発見したりなんかした私は

ちょーーどその日、息子の予定が悪天候で流れ
ぽっかり空いたスケジュールをどうするよと思っていたところでしたんで
波平渡りにフネ
とばかりに飛びついて
強引に参加したのでありましたよ

懐かしかったですねー
人様のお子さんの成長はまた見違えるというか素晴らしいというか
みんなお兄ちゃんお姉ちゃんになってて
赤ちゃんは歩いて話ししてて
もーなんか感激でしたよ

初めてお会いするママたちとも
もー、私なんかはなっから馴れ馴れしくおしゃべりなんかさせていただいて
図々しいも甚だしい四十路魂ってなもんですよ

また以前から私の日記を読んでくださっているという生・奇特な方にもお会いすることができて
なんか激しく照れました
照れるぐらいならこんな日記書くなってな

でもいいのです
これが実物のおかんです、Dynamite四十路です
うしろからまえから見てやってくださいえーえ御代は結構です

飛び入り参加でも快く受け入れてくださったpicoさん感謝
あなたの大和撫子ぶりは一回りサイズがかわっても健在でございました
いっちゃんも相変わらず男前で感動です
tamaさん、イケメン息子さん可愛すぎて鼻血モノでした
pico友さん、仲良くしてくれてありがとうございました
かこねさん、私がお嬢に惚れそうです。

楽しかったですー

食事マズかったけどー

でも楽しかったですー♪

四年生にして六年生サイズのうちの息子も大満足でした
懲りずにまた入れてください


でも、ふと思いましたね
子供つながりでお友達になって
その子供たちもだんだんと成長してって
うちの子なんてあと数年もしないうちに
こういう集まりになんて絶対ついてきてくれなくなるんですよね

彼には彼の世界ができて
私から離れていくんだよなーと

みんなよりどでかい息子をみながら
そろそろ私は「子育て」って枠から足抜けすることになるんだよなーと

そしたら私はまた
「自分」と向き合う人生に戻るわけです

子供がいるからって言い訳がなくなる自由と
ほんのちょっとの寂しさ

手を出してももう二度と素直に繋いでくれないだろうお兄ちゃんになった手
やがて他の誰かの手を、きっと恥ずかしそうに彼は繋いで歩きはじめて
いずれは彼もまた小さな我が子の手を握るときがきて


私はその姿を旦那と手を繋いで
ずっと昔のチャーミーグリーンのCMの老夫婦みたいに
見ることができるといいなとおもったりなんかして


失われていく時間をちょっと切なく感じはじめた四十路でありました
もちろん楽しみだけどね
また自由がこの手に戻ることも!!!



・・・1日も早く成人してください息子!←やっぱ本音ははよ自由になりたいらしい


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