| 2004年03月29日(月) |
春なのに、ああ春なのに |
なんだか私、ちょっとつまりません。 春なのに。
なのですっかり日記もさぼってました。
今月やることいろいろあって せっかく春休みなのに休み満喫できんのですよ。
別にそれはいいんですけどね。 なんなんでしょうかね。 私は一体どーしたいっていうんでしょう。
こーみえても乗り越えたいことだらけですよ、私の人生なんて。 生まれてからこっちほんとに貧しくて薄暗くてシャバい人生だったんで、そんな人生から脱却すべくひたすら前を向いてがんばって乗り越えてここまできてんですけどね それでもまだ障害物置いていく人とか私の背中に取りすがる背後霊がぞろぞろいる感じで正直たまらんのですよ。
背後霊ってのはとかく自分だけが傷つき不幸だと思ってんですよ。 つーかなんとかここまでやってきて現在にいたっている私を 単にその後ろにある苦労などいちいち人に話したりしないので勝手にそう思われても仕方ないでしょうが なんかしら恵まれた人とか楽して現状を手にいれたとでも思ってるフシもあったりするうえに そんな私には不幸な相手の愚痴をえんえんと聞く義務でもあるかのように 果てしなく愚痴りたがるわけですよ。
あげくの果てにはその愚痴を聞いてやってるこっちにまで 「あなたはいいわね苦労しらずで」みたいな そういうことを平気でいったりするんですよ。
別に愚痴くらい聞きますよ。 それで相手がすっきりするのならいいでさーね。
でも相手はそうでない場合があったりするわけですよ。 私にどーにかして欲しいんですよ。 つーか、「して欲しい」んじゃなくて 「私より幸せそうなあなたは私に対して何かしなければならない」って潜在的に思ってんですよ。不思議なことに。
なんでそーなっちゃうんでしょーか。
そーゆー人ってつくづく生霊だなと思いますね。人が楽しそうだったり幸せそうにしてるのがヤなんで、やたらと取り憑こうとしてんですよ。これはもう稲川淳二の世界です。科学では証明できない状態です。まったく。
悲観的で猜疑心強くて短慮でビビリでノイローゼっぽい人って 本人は自分が周囲からいつも傷つけられて周囲が自分を陥れるから 絶対的に「周囲が悪い」と思ってひたすら幸せそうな人みつけちゃー相手を不愉快にさせるほど愚痴りつづけるんですよ。 そして乗り越える術のない自分は悪くないんですよ。選択ミスをした自分は悪くないし、戦えない自分は悪くないんですよ。
何が楽しくて生きてんだてめーって感じなんですよ。
それとも不定愁訴なんでしょーかね?
ああ、春なのに。
つーことで私はこの春、生背後霊対策を考えて参りたいと思います。 負けるもんか!!!
| 2004年03月20日(土) |
ららら歌声は響くよ。 |
忘年会ぶりにカラオケでもいったりなんかしちゃいました。 以前は昔とった杵柄的選曲ばかりだったんですが テレビで聞きかじったりなんかした曲でもぶちかましたりなんかしたりして。
つーかですね やたらとショッピングセンターでドリカムの曲がかかるんですよ。 なんやらドラマのやつらしいですけど ドラマ全然みないんでわかりませんが 覚えやすかったんで聞きかじりで歌っちゃいました。
まー、なんかワケありな歌ですね。 不倫っぽいようにも感じるし 運命に翻弄される昔でいうところの大映ドラマ的でもあり なかなか実際に歌ってみてもいい感じでありました。
一青窈のハナミズキってのも覚えちゃいましたよ。 だって朝のワイドショーか何かで何度か聞いたんですもん。 これも覚えやすい感じでいーですねー。
まあ、新しいのっていってもこの程度でさーね。 一度でいいから浜崎あゆみとか歌ってみたいとおもったりするくせに やっぱちがうよなーと思ったりする無理無理三十路。
つーかやっぱカラオケってストレス解消になっていいですわ。 我々が歌いやすい曲がもっとでてくれると 曲覚えるのにこの脳細胞もまた活性化されていいんですけどね。
といっても今日のヒット曲はキャンディーズ・メドレーでしたが(←結局そこで落ち着く)
最近本をよく持ち歩いています。 教室の待ち時間などを利用して読みまくってます。
とはいえ頻繁に読むジャンルといったら教育、健康、経済関連です。 私の机周りはそれらの本でいっぱいです。
私は将来「女みのもんた」でも目指すつもりなのでしょうか。 そこのおじょうさん、なんてみのの殺し文句をパクり そこのおにいさん、なんてジジイ相手に健康を説いてまわったり 電話相談で相手を喝破したりするんでしょうか。
いや、別にそれも楽しそうですけどね。
それにしても私の知識や興味がだんだんと偏ってきているのはヤバいです。 しかも本を読んでいるといっても小説にはあまり手が出ません。 最近読んだ小説といえば入院中の山本周五郎くらいです。 つーか新しい作家のに手がでないんですよ。困ったもんです。脳細胞古いです。
それに恋愛もの系にはここ何年というもの まったくといって触手がのびません。 こんな私でも昔は恋愛モノだってわりかし読んでたんですよ。
宮本輝の「錦繍」とか。 渡辺淳一とか。(←結局そっちへ行くか)
そーいえば昔 「ジョアンナの愛し方」って本が流行りましたっけ。 この本が出版されて話題になってた頃 当時私が勤めてた会社の事務のお嬢さん (といっても当時30代前半の方だったと思う)がこれを購入し 「ねえ、ここのところがよく意味がわからないんだけど」といって バナナをアソコでギュッとしめる練習をするってくだりの部分を 真剣に不思議そうな顔で私に質問してきたことがありましたっけ。
キミはもしや・・・
そしてこんな質問もしてきました。 「顔面シャワーってなんのこと?顔に直接シャワーを浴びるってこと?」
・・・私は言いました。
「そういう質問はあなたの上司に聞いたほうがいいかも」
もちろんそれから数分後、私は真っ赤な顔をした彼女からキンキン声で怒鳴られたのは言うまでもありませんが。
というよりも バージンの女性がいきなり 「ジョアンナの愛し方」で性について学ぶのは危険かとおもわれ。
つーか恋愛モノの本の話でしたよね。 まあ「ジョアンナの愛し方」もいちおー恋愛モノってことでご容赦いただいて。
それにしても日経新聞で「失楽園」の連載が始まったときは衝撃的でしたね。 ラストなんてもー全男性社員食い入るように読んでしまいましたよ。 面白い話でした。凛子、すごすぎです。
恋愛小説なんぞ読みふけるキモチがこの私にも蘇って欲しい気もしますが 今の私は生活に必要な情報を仕入れるほうに熱入ってます。 でもまた失楽園みたいな衝撃的恋愛小説が出れば読むかもだけど。
ああ、ピュアなハートに戻りたい・・・
銀色夏生なんて読んじゃったりするような・・・(←違)
| 2004年03月18日(木) |
終業式/一年を振り返って |
いやー今日でやっとこさ終業式です。
一年長かったような短かったような なんとも思い出深い年少組ライフでした。
息子にとっては初めての集団生活だったわけで 五月にはいきなり風邪をひき熱だしまくり 半月近くお休みをしてしまったり 七月には再度風邪をひき 連日咳き込み滝ゲロの洗礼も浴びましたっけ。
八月からは本人も多少免疫がついたのか 熱がでたり鼻がでたりしても 数日で症状が治まるようになりました。
それと入れ違うように 私が体調不良に見舞われました。 ストレス満載でしたねえ。
冬には恐れたインフルエンザにもかかることなく 体調万全でお遊戯会にものぞんでくれました。
入園初日から涙することもなく すぐに仲良しのお友達もつくってくれて お迎えのときにはいつも笑顔で 「きょーもたのしかったよー♪」といってくれて 入園前の泣き虫毛虫抱っこ虫はどこへやらってくらいに 日に日にしっかりしてきてくれて。
子供の一日は大人の何日分の成長なんだろうと思ってみたり。
大人は日々脳細胞が十万単位で死滅していくというのに 彼らの脳細胞は日々ニューロンのびほうだいで 日々心と体がみるみるすくすく伸びゆくわけで。
一分一秒が全て成長のための栄養であるかのごとく 好奇心一杯の眼を見開いてそれを全身全霊で吸収してゆく。
・・・いや、実にうらやましい(←大滝秀治風に)
大人の我々も見習うべきではないか。 台所で最近やたらとモノを取り落としたり 買い物に出かけて今日買うべきモノをすっかり忘れてしまったり 携帯電話を家に忘れる回数が増えたりしている場合じゃないのです。(←全部最近の私)
補正に出しておいたコートの受け取りをすっかり忘れている場合じゃないのです。 (↑これも私)
飲もうと思って入れたコーヒーをすっかり忘れて翌朝発見している場合じゃないのです。 (↑そーですとも、これも私です)
トイレから出てやたらとジーンズのファスナーを開けっ放しにしている場合じゃないのです。 (↑はいはい、私ですよ。すみませんねえ)
息子は成長し 母は日々ボケゆく、と。
ああ、この春休みで私の脳細胞も活性化させてあげたい・・・。
えー、我が家では最近豆乳ブームです。 息子は豆乳をそのまんまでは飲めないので 豆乳とフルーツジュースミックスのやつとか 豆乳コーヒーなるものを飲んだりしています。
夫は筋肉増強のために飲んでいたプロティンを これまで牛乳でシェイクしていたのを 豆乳にかえてすっかり大豆づくしです。
そして私はというと 豆乳湯豆腐(豆乳におでんの元を少し入れるだけ※グッチ裕三レシピ)を作ることで、 やっと苦手な湯豆腐を克服することができました。いえーい、高島忠夫です。
残った豆乳で今日は豆乳ローションもつくってみましたよ。 いろいろ作り方も各種ございましょうが 私は材料に豆乳と消毒用エタノールとクエン酸を使用しました。 なかなかいーかんじです。 尿素とグリセリンでつくった美肌水と並んで 我が家の冷蔵庫に手作り化粧水第2弾が登場したわけですよ。
・・・夫と息子は何千円もする化粧水使ってるってのによー。
まーいいけどさー。
さて 別に豆乳一家になってから 劇的に何かがどーこーしたわけではございません。 単に牛乳の消費量がぐんと減っただけであります。 料理には牛乳を使いますが そのまま飲むってのは皆無になりましたね。
豆乳豆乳っていうけど その大豆も実は農薬たっぷりだったとか 実は遺伝子組み換え使ってたとかってオチがついてたりするのが 昨今の我が国の食糧事情だったりしますが まあ、それでも致し方ないのです。 わかっちゃいるけどやめられないのがおもいっきりテレビ。 わかっちゃいるけどやめられないのがみの信奉、と。
自給自足でもやらない限り 食の安全なんてだーれも守ってくれないわけですから。 なので自分でいろいろ情報仕入れては あれやこれやと「これも家族の健康の為」という名の下で 人体実験よろしく試してみる主婦なのです。
そりゃ究極は自給自足ですよ。奥さん。 でもですよ。現実無理ですもん。 それに私の中の悪魔がささやくんですよ。
「つーか自給自足の家族は全員病気知らずで家族仲良く幸せなのか?」とか 「つーかそんな生活やってる高木美保は婚期のがしたまま一生一人で畑耕して老後を迎えるつもりなのか?」とか(←鬼) 「つーか高木美保が出ていた夏の嵐がもう一度みたいぞ」とか
・・・高木美保。
美人だったのにねえ。
・・・あら、豆乳の話でしたよねえ。
まあ、我が家は豆乳ブームなんですよって話です。 いつまで続くは知れませんけどね(爆)
| 2004年03月16日(火) |
一茂と兄貴がダブるとき。 |
長嶋茂雄が倒れて 息子・一茂が記者会見してましたね。 記者の不愉快な質問にもよく答えていたなと カンシンしたのは私だけでしょうか。
脳卒中で倒れた直後の親について オリンピック代表の監督はできるのかとか 貴様らこの状況理解できんのか そーゆー次元の問題じゃねーだろ、と てめーら親がそんな状況下になって 残した仕事の残務できるのかとか 矢継ぎ早に質問されたらムカつかねーか?と 私はキリキリとんがって見ていたわけですが 一茂、がんばって答えてました。偉いです。
長嶋、まだ意識があるようでよかったですよ。 リハビリもすぐすすめられるようなら 今後の回復も絶対違ってくると思います。 うちの父は長嶋のような脳梗塞(脳血管が詰まる)のと違い 脳内出血でしかも出血止まらず開頭手術で一命とりとめたんで 手術をしたぶんリハビリも遅れたこともあり 杖ついて歩けるようになるまでだいぶ時間がかかりました。 脳卒中はとにかく一命とりとめたら一日も早くリハビリが開始できるかどうかが 今後の生活においてはそーとー重要なんで とにもかくにも頑張って欲しいと願うばかりです。
そーいやうちの父が倒れたとき 私と私の母はたしかに激しいショックと絶望を覚えましたが とにかく本人の生きる力を見守るしかないと腹をくくり 目の前に残された残務整理と病院の見舞いに奔走しまくりました。 が、 兄貴はそーとーショックを受けたらしく ただただ呆然としておりました。
息子にとって父親の喪失不安は こんなにも衝撃的なものなのかと いつもは気が強く一徹気質な兄貴の茫然自失ぶりを目の当たりにして 父子のつながりの強さを感じたものでした。
「男同士」という連帯ってやつは 女の私にはわからない不思議な見えない絆です。 父を喪失するかもしれないという恐怖や不安が もう40になろうとしている男を ここまで茫然自失とさせるわけです。
一茂の記者会見での横顔が 父の病院にかけつけたときの兄貴の横顔とダブりました。
父親と息子ってすごいですね。
長嶋、 リハビリがんばれ。 家族でがんばれ。
脳卒中で倒れた世界中の人たち リハビリがんばれ。 希望を胸にがんばれ。
| 2004年03月15日(月) |
石原結實の教え(多少脱線気味バージョン) |
最近「石原結實」という医学博士様が書いた本を購入しました。 体を温めるといいそうですよ。 タイトルもずばりそのもの 「ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!病気知らずの強い体をつくる生活術」
・・・長いタイトルですね。
長いタイトルといえば 歌にもありましたっけ。
「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」by. B'z
「僕がどんなに君を好きか君は知らない」by.郷ひろみ
「空を飛ぶ鳥のように野をかける風のように」by.松山千春
VS短いタイトル。
「歩」by.サブ北島
・・・まあ、歌の話はおいといて 石原結實先生の話に戻りましょうか。 だから「体を温めると健康にいい」らしいんですよ。 へー。
実は私たち家族は三人揃って低体温人間です。 闇に隠れて生きる 俺たちゃ低体温人間なのさ おまけに全員低血圧 サプリメントが手放せぬ 「早く高温になりたーい!」 ツラいさだめも小倉のヅラよりマシ マッチョ!夜叉母!デカ息子! 低体温人間。
・・・まあ、それはいいとして。
この「ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!」という 長いタイトルの本を読んで気付いたこと。 私は以前「いしはらゆうみ」という著者の しょうが紅茶ダイエットを推奨する 「プチ断食ダイエット」という本も読んだことがあるんですが 内容が大変似ているんですよ。石原結實さんのと。
・・・はた!
もしや「いしはらゆうみ」と「石原結實」は 同一人物であるか???
そーでございました。 まったくもって同一人物でした。あらあらまあまあそうでしたか。 でもひらがなで書くと絶対女と誤解されますって。 顔写真も載せてないし これじゃまるでネカマ状態ですよ。ひどいよひどいよ。
まあ別に著者が男だろうが女だろうが 読者であるこちらに実害があるわけでなし なんてこたーないんですが 紛らわしいですよ。勘弁してくださいよ。
それにしてもですよ、 初老の男性ってわりかし女名前系の人が多くいたりしますよね。 たとえば「かおる」とか「ひろみ」とか。 紛らわしいの二大巨頭でさーね。
名前だけ聞いたら こりゃまたどんな楚々とした女性かとおもったら 現れたのはずんぐりむっくり薄らハゲおっさんだったなんて経験 あなたにはございませんか? 私にはあります。 けっこー驚きます。 名字まで美しかったりすると 名前と実物のギャップに言葉を失ってしまいます。
・・・まあ、それはいいとして。
なぜ女名前の男は初老のおっさんに多いのか?
しかもその大半は顔と名前のギャップが激しいのは何故か???

そうです、私が「いしはらゆうみ」です。
おもいっきりテレビでよく見かける先生でした。 断食道場(サナトリウム)とかやってるらしいです。 石原慎太郎とかも行ってるらしいです。 私も行きたいです。
つーことで私は目下家族全員の体温を上昇させるため 日々根菜、タマネギ料理を作り続けるのでありました。 目指せ36度台!!!
いやいやすっかり春めいて参りました。 風がのよーんと温いんですよ。
そんなのよのよ系の春風に誘われて 午前中から公園なんぞに出かけ 三時頃帰宅し車を駐車場に入れたとたん いきなり息子が 「自転車の練習したいなー」といいだしましたよ。
おや、 キミは自分が自転車を持っていることを覚えていたのかい?
実はウチの子、 4歳にしてまだ自転車(しかも補助付)乗れないままだったんですねえ。 乗れなかったってより乗せてなかったってのが正しいですが。
彼には去年の8月10日に 「いきなり自転車�供廚辰討里鯒磴辰討△欧討燭發里� 本人は「これは押してもらうと楽だ」と思ったらしく ちっとも自分で漕ごうとしなかったんですよ。
なので教える側の私としては こりゃまだダメだ、時期がきてねーなと判断。 (↑つーか覚える気がねーヤツ教えるのはめんどくせーと思っただけ・笑) かくしてこの自転車は購入してからわずか数日で 夫のトレーニングルームの隅におかれたまま 半年以上も冬眠状態に入っていたわけです。
ぽかぽか春の陽気に誘われて 虫らがもっそり出てくるように 彼の「自転車にのってみよう」って気も 送ればせながらもっそり呼び覚まされたんでしょーか。
とにもかくにも 自分から「練習したい」と言いだしたときがチャンスです。 夫に自転車を出してもらい 息子に与えてみました。
おや?
乗れるじゃないですか???
年少さんでもイチバン大きな彼に この自転車はすっかり小さくなってしまっており とっても乗りにくそうでしたが 去年の夏とは大違い。 ガーラガーラと上手にこいでいくわけで。
・・・・・・・。
なんか春ですねえ。 新しいことにチャレンジしたくなる季節なんですかね。
ガーラガーラと漕ぎ進んでいく後ろ姿を眺めつつ 私も新しいことにチャレンジの春だよなと思うわけです。
何にチャレンジかって? 不妊治療ですよ。 来週ビョーイン行って来ます。(・∀・)ニヤニヤ
| 2004年03月13日(土) |
素晴らしき筋腫なき世界/婦人科医の当たりはずれ |
生理がきたって平気だーい バンバンババババババババーン 憎いあいつはババンバーン 腹を切らずにババンバーン バンバンババババババババーン
・・・浮かれてますよ、この女。
実は筋腫摘出術後のホルモン剤治療も終わり 2度目の生理がやってきたわけですが これが見事に5日目でぴたりと終わったのであります。
あまりの見事さに感動を禁じ得ません。
こんな生理なら一生続いてもいいよ!(←あったら怖いババアの生理)
もーホントに婦人科関係で悩んでいる人がいたら 悩み無用ですよ。すぐ病院いってください。ほんとに行ってください。 でも病院選びは人の意見とか評判じっくり聞くなり (ほんとは一度受診してみるのがイチバンだけど) いろいろ調べてみるなりして 自分にあってるとこ選んでください。 婦人科の医者ってアタリハズレが大きいですからね。いやマジで。
私の場合の大ハズレ経験は2度目に流産したときの医者でした。 生理がおくれ、妊娠してるかもってことで 近所の有名総合病院にいったんですが ここで私の担当になった医者(推定30代) 患者の目をみない。 初診の際の「おめでとうございます」もなし。 私が流産経験者であることに対し露骨にイヤな顔。 私の持病を知るとますます面倒くさげな顔。 それはともかく いちばんショックやったのはこれ。 ↓ 何度目かの受診で流産が判明したとき、 この医者は私の前で翌日の手術の説明を 「中絶手術」を受ける若い女性と一緒に説明をするよう看護婦に指示し、 看護婦もまたそれを行ったこと。
このときばかりは流産のショックに加えてここの婦人科スタッフの患者に対する無神経、無配慮、思いやりのかけらもない態度に精神的にまいってしまい、翌々日の手術後、処置室で泣き叫び続けたっけか。ほぼ絶叫状態で。
あの医者のおかげで すっかり病院不信に陥りました。 以来私はかかる病院に神経質になり スタッフの電話の応答一つにも神経過敏になりましたよ。
なので次に(妊娠したかも・・・)と思ったときさえ いつまでも病院に行けず、結局3ヶ月後半になってようやく当時夫が通院していた別の総合病院の看護婦さんに勧められて受診する始末。
しかし ありがたいことにこのとき出会った先生は 私がこれまでの経緯と自分の持病のこと、 流産に対する不安を話すのを しっかり頷きながら聞いてくれたあとで 「今度は大丈夫。これまでの流産は決してあなたのせいじゃないよ」と 温かい、そしてきっぱりとした口調で話をしてくれ、 私は自分の心から言いようのない不安が取り除かれていくのを感じつつ ようやく「当たり」をひいたことに 激しく感動を覚えたりしたもんでした。
その後は二度とハズレをひくまいと 私もそーとーなるリサーチの上で医院を選ぶようになりましたが。
ここで私は声を大にしていいたい。
ハズレをひいたと少しでも感じたときは とっとと病院をかわったほうがいい。
これは教訓ですね。私の。 医師だから、病院だから、 はたまた人気の病院だからといっても 頭っから鵜呑みに信頼できるもんじゃないです。
医師が患者に対してこびる必要はない。 だけど最低限、向き合う相手(患者)の心をおもんぱかる必要はある。 特に女にとって婦人科医にそれを求めたいのは当然のことと思う。
女性が必ず抱えるだろう婦人科関係の悩みや不安。 誰もが気軽に相談でき受診できる環境は整わないものだろうか。
どうかデリカシーのない医師に傷つけられる人がいなくなりますように。
息子の年少さんクラスも あと2日の登園を残すのみとなりました。
最近は目覚めると「あと●日だねえ」と言うようになり 初めは一体何のこと?と思いましたが 彼が終業式までのカウントダウンをしていることに気付いたときは 幼いながらに慣れ親しんだクラスとの別れを惜しんでいるんだなと、 いつのまにかそんな心も育ってんだなと、 カンシンしたりするわけで。
園に行くと彼は 担任の先生の手をぎゅっと握ってました。 いつもはそんなことしないし 友達とわいわい教室にいっちゃうのに いつまでも先生の手ぇ握ったままだったりして。
先生も言ってたけど なんかクラスのみんなしてしみじみしているっぽいそうな。
年少なのにね。
きっと先生がこのクラスとの別れをとてつもなく惜しんでくれてるのを 子供たちがおもいっきり感じ取ってんのかなと そんなことも思えてならず。
いい先生たちと出会えてよかったね。 いいお友達と出会えてよかったね。
彼らの記憶にはきっと将来 断片的かつ、かすかにしか残らない一年間だろうけど 親にとってはこの一年間が 子の成長の過程にしっかりとした土台を築けただろうことを実感できるわけで。
こうやって身も心もすくすくと育ってくれることのありがたさ。 いい園と出会えて良かったとつくづく思えてなりません。
わずか4〜5歳の子供たちが 小さな心で別れを惜しんでいる様子が この一年間で充実した園生活を送った証に思えて 息子の毎朝のカウントダウンに しみじみ感謝の気持ちに浸る私なわけです。
卒園式じゃあるまいし(笑)
でも本当に息子がこの一年間 降園時に見せてくれた毎日の笑顔は何よりも私の宝物でした。 一抹の不安を抱いていた入園前の日々が嘘のような あっという間の日々でした。
こないだ入園させたばかりのような気がするのに。
・・・・こーやって私はみるみる歳くってくわけなのね・・・・
(´Д⊂ (←何に泣いてんだか)
| 2004年03月11日(木) |
まだまだムシキング。 |
息子はまだまだムシキングが大好きで 教室帰りに時間があると 「今日はムシキングしてもいーい?」と聞いてきます。
まあ、一週間に千円くらいはムシキングに使ってやってもいいかと思ってるので、時々ゲーセンに立ち寄るわけですが、 店によってカードの出具合が違うんですねー。これが。
ムシキングで価値のあるカード(スーパー技、金、銀、銅など)ってのは そうそう出てこないのが普通です。 ところが結構これが出てくる店ってのが いくつかあったりするわけで。
5回もすれば必ずといっていいほど一枚 銅か銀が出てくる店があったり はたまた10回数連続でやっても ノーマルカードしか出てこない店もあったり。
最近ではこのカードの出現率情報などが売買されてるらしく その情報を入手したらしき大人やその子供などが 手帳片手に人がゲームやってる横で 機械ごとに出てきたカードの種類をメモってる人もいたりして。
でもさー それって所詮カードが出てくる順番とかの情報やろー? だったらそれがわかったとしてもさー ゲーム機にみんな並んでんだから あっ!この次にキラカードがでる!なんてわかっても 並んでなきゃ意味ないんでねーの???
なんかしらんけどそれでも必死でゲーム機のまわりちょろちょろして いちいちメモってるオタクなお兄さんが結構いて まったくもってキショくてたまらんですよ。最近。
あいかわらずカードはオークションで高値で取引されてるし 息子は息子で出てこないカードをとーちゃんに強請るし。
ムシキング・・・・
儲かって儲かってしょうがないやね。
| 2004年03月10日(水) |
一ヶ月1万円生活でも見習えってか。 |
家計バランスチェックなるものをやってみました。
・・・・・・・・。
えーと、食費って家計費の13%が理想なんですねえ。
あはははは。
・・・うち、食い過ぎ。
我が家では家計の約35%近くを「こどもにかかる費用」が占め、 医療費(サプリメント、薬代)などをその他にすると その他ってとこも完全オーバーです。
あ、でも公共料金とか通信費はいいセンいってますよ。 電気とか水道とかもできる範囲で節約するようになってからは 最近、水道料金とか前回と比べて3000円くらい安くなってるし。 電気代なんて前年度比7000円ダウンですもん。 いかにこれまで使いっぱなしだったかってのが よーくわかってもー笑えます。
いやー、私もときどき「一ヶ月一万円生活」とか見てんですけどね。 面白いなーとおもって見てるんですけどね。 完全に人ごとっすよ。できねーよあんな生活。
・・・でも、できたとしたら坊主丸儲けって感じ?
そうそう 家計バランスチェック様の究極の意見としては 支出の内容はどうであれ ウチの場合、家計の15%が貯蓄に回ってればいいそうですよ。 15%が。
・・・ふーん。
毎月そんだけ余らせることできたら 数ヶ月で食器洗い乾燥機も乾燥機付き洗濯機も買えるってもんでさーね。
つーかこの理想の家計バランスを目標にして取り組めば 私は年内に理想の電化製品を自力でゲットできるってことでさーね。
(・∀・)ニヤニヤ
今頃今年の目標。 「ヘソクリをためること」
そーです、家計費の余剰金はヘソクリです。
貯蓄は夫の仕事ってことで。(←鬼)
| 2004年03月09日(火) |
ファインディングに弱い母。 |
うちの旦那はよく 「007はやっぱショーン・コネリーだ」と言います。
とはいえ007シリーズをほとんどみたことのない私には 「で、他には誰がボンド役を?」ってなとこなんですが ショーン・コネリー好きってのは 私も夫も がってんするところでして。
・・・といっても私の好きなのは若い頃の彼ではないんですけどね。
「レッド・オクトーバーを追え」とか 「ザ・ロック」なんてのを見て あら、この人好きかも。と惚れたわけなんですが 本日、マジ惚れしちまいました。 つーか ガス・ヴァン・サント作品にヤラれたのかも。
邦題「小説家を見つけたら」ってなDVDをレンタルしたんですよ。 ホントは「Finding Forrester」ってんですけどね。 このタイトルだけ見ると 妙に「ファインディング・ニモ」状態なんですけど 別に拉致されたフォレスターさんをお父さんが探しにいく話ではなくて。 (↑んなこた誰も思ってない)
とはいえ 内容とか全然しらないまま ただ「ショーン・コネリーが出とる」ってだけで短絡的にレンタルし やっと時間ができて夜中一人で見ていたところ ハマりました。なんか最近ハマりものが多いとは思いますが(笑)
なんつーか いいもん見させてもらったわーと 見終わったあとですごいいい気持ちになりましたよ。 それで監督について調べてみたら 「グッド・ウィル・ハンティング 〜旅立ち〜」で アカデミー賞の脚本賞とったりした話題作の監督だったりするんでさーね。 これも見てないんで さっそくレンタルの予約を入れてきました。
感じ方は人それぞれだと思うんですが (その人の経験、生い立ち、状況とか) それぞれの立場や視点から、 自分探し中の学生とか、子を持つ親とか、過去を振り返りながらとか、 定年退職後道を見失った中高年のみなさんとか 何かに負けそうになってる社会人のみなさんとか 社会的差別を感じているみなさんとか きっと ひとりひとりの胸にほのかな温かい何かを与えてくれる作品かもと 思えてならないわけで。
最近ようやく子供を連れて映画館に行くこともありですが 子連れだとどーしても魚だの熊だのです。 まあ、子供も手がかからなくなってきたんで 家で(真夜中限定)映画みる余裕もできてきたかなーと思い でもレンタル店に借りにいくのは探すの面倒だしレンタル中ばっかでウザいし返すの面倒だし・・・ってことで オンラインDVDレンタルという 私にとっては超ありがたいシステムを利用して たまにこーして真夜中の映画鑑賞を楽しんでるわけで。
やっぱ映画はいーですわ。 私にとって 本は主食。映画はおかず。 どっちも大切な栄養になります。
子供できてからは主食ばっかだったけど これからはぼちぼちいろんなおかずも楽しみたいもんです。
| 2004年03月08日(月) |
哀愁の煮豚からしマヨネーズ |
・・・最近、私はパンをよく食います。
今はコレにハマッています。

煮豚からしマヨネーズです。
その名のごとく豚の角煮をほぐしたものが からしマヨネーズと和えられ パンに挟まれているわけで。
これが妙にうまいんですよほほーん(゚Д゚)ウボァー
息子の教室帰り、小腹のすいた私たち親子は ときどきコンビニなどに立ち寄り サンドイッチやおにぎりなどを購入して食ったりするんですが 最近の私はもっぱら煮豚からしマヨネーズオンリーです。
夕方の博多の街を 車の中で大口あけてパンくいながら ヘルシア飲みながら運転している女がいたら それは私です。きっと。たぶん。
過日、友人から試写会のチケットを譲り受けまして 夏休み以来久々に映画をみる機会を得ました。 「ブラザー・ベア」です。
試写会場まで車でぶいぶいと行き 開場時間ぎりぎりに到着しましたが スクリーンが映画館と違って多少小さめで 前のほうの席でもよさげだったため 真ん中よりの良いとこがゲットできました。
館内はやはり子連れがほとんどで 始まる前はがやがやととてもにぎやかなもんです。 私も息子とリーフレットなどをみながらしゃべっていると 私たちの後ろに 子連れでない男女二人連れが着席。
しかもこの二人連れの男のほう 声質はいいんだけど妙にオネエ言葉。 ついでに二人ともギョーカイ通な会話をしはじめ 試写会の司会をはじめた地元テレビ局のアナウンサーを くん付けで呼んでみたり。
私が思うにどうやら地元FM局関係の人間ぽいような。 とはいえラジオだと顔の認知度低いうえに しかもラジオをほとんど聞かない私なわけで まるっきり何者だかわからずじまい。 それでもこんな地方でギョーカイ風をぶいぶい吹きすさばせてたこの二人連れさんは なかなか笑えて楽しゅうございました。
そのうちこの試写会の提供である カドリー・ドミニオンの宣伝が始まるわけで。
カドリー・ドミニオンってのは 熊本・阿蘇エリアにあるいわゆる「クマ牧場」です。 ここの経営者はクマだけじゃ飽きられるとおもったのか 敷地内にわけのわからんオブジェとか 意味のない五重塔なんかをつくったりして ちょっと妙な雰囲気を醸し出すコーナーもありーのですが まあ、動物好きには楽しかろうところであります。
このクマ牧場ではこの春、クマの赤ちゃんを抱っこできるよ! と司会のお兄さん。
これを聞いた息子。
「やだ」
( ´,_ゝ`)プッ
かーちゃんもヤダ。 だって臭いもん。クマ。
つーことでこのCMは我が家には何の効果もなかったってことで(笑)
さて、本編が始まりますよ。
・・・・・・・・・・・。
( ゚Д゚)アライヤダ!!
( ;∀;) ナイチャッタジャネーカ!
あーあ、これじゃ山咲トオルと同レベルの涙腺だよ。
つーことで3度もお涙ぽろりんしちゃいました。
モ(゚∀゚)━ウ( ゚∀)━( ゜)━( )━ト(` )━シ(Д` )━ダ(´Д⊂━ポ( ;∀;) ━━!!!
フィル・コリンズが歌う日本語もまた不思議に感動。
| 2004年03月06日(土) |
ぺちゃくちゃおしゃべりはいいけどさ。 |
過日、幼稚園で年少さん最後の保育参観があり 参加してきたわけなんですが なんともいえず 私的には後半萎え萎えとなりました。
集まって子供達の朝礼の様子をみたり 歌を聴いたり 子供といっしょに工作をしたりと 楽しく過ごしたまではよかったものの
最後にお母様と子供が輪になって座り その中心に先生が座り お母様がひとりひとり一年間の思い出を話すことになったわけですが
このお母様方の半数以上ったら 自分の順番じゃないとまあ、 ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋りまくるしゃべりまくる・・・。
話しているお母様は入園当時の思い出がこみあげてくるのか 涙をこらえながら語り、先生も思い出し泣きをして、 ひとりひとり、とても感動的なのに。 待ってる人はまーぺちゃくちゃぴーちくぱーちく 仲良しの母親以外の話なんかきーちゃいねーよって感じで 見ていてちょっと溜息状態。
これじゃ子供に「静かにしてなさい」とか 「先生の話をよく聞きなさい」とか 「人が発表している時は黙って聞きなさい」なんて 母親が毅然として言えるわきゃねーよなっつーか 言うこともないんだろーなと 納得&呆れ果てたわけで。
と それは極力意識外に追いやって とにかく発表をしているお母さまたちの話を 息子を膝に抱いて一緒に聞いていると 思い出を話しながら涙ぐむお母さんたちを見て息子が 「●●くんのお母さんも、●●ちゃんのお母さんも、お話しながら泣いてるよ。哀しいのかな?」と私に問いかけました。
「そうだねえ、哀しくても涙はでるけどね、とってもうれしくても涙がでるんだよ。●●ちゃんのお母さんは、うれしいから泣いているんだと思うよ」と息子に言うと、 「そっか。でもおかーちゃんは泣かないで発表してね。泣いちゃだめだよ。絶対だよ」と なんとも笑わせることを言ってくれるので 私の順番がまわってきたときは へたに思い起こせばうるうるきそうなので 手際よく短く済ませてしまったわけでした(笑)
ざわつきつづける教室をふと客観的にながめ それでもこうして我が子のことを語るときには涙ぐむお母様たちに それぞれの苦労や思い出をかいま見つつ
だったらなおさら・・・
おめーら人の話も静かに聞いてやれよ!!
と思ったりした私でございました。
・・・感動も半減、と。(´-ω-`)
今日は甥っ子の誕生会。
私から甥っ子への誕生日プレゼントは「図鑑」 息子には小学館の図鑑を揃えているので 甥っ子には学研の図鑑をイベントごとに2冊ずつプレゼントし 全巻揃えてあげたいと目論んでおります。
次は入学祝いに2冊、と。
がしかし、 甥っ子はやっぱりゲームとかが欲しかったらしく これいいなーとチラシなどをみておりましたが それはそれ、一徹兄が厳しく禁じているゲームは 教育方針に反するので私もかわいい甥っ子に強請られても 今回は遠慮しているわけです。
さて本日、 兄嫁ちゃんといろいろ話をしているうち こんなことを聞いて驚きました。
現在小1の姪っ子が 「あと何年学校に行けばいいの?」と聞いてきたので 「小学校があと5年、中学が3年。ここまでが義務教育で絶対誰でもいかなきゃならないの。それから高校が3年、大学までいったら4年で、すんなりいけばあと15年かなー」 と答えたところ 「えー、そんなに勉強しなきゃいけないなら、●●ちゃんは義務教育だけでいいよ」 といったそうな。
うひゃーーーーーーっ!!! 今日日、中卒希望かよ!!!
姪っ子は学校の成績もよく(まあまだ小1なので大差はなかろうが) 幼稚園の頃から家でも毎日学習時間をもうけて算数や書取りをし 百マス計算もどんどんすすめていくことができるうえに 記憶力もよいのでてっきり勉強好きかとおもっていたのだが 彼女にとってのそれはすっかり「義務」であったらしいのだ。
●●ちゃんは「できる」からてっきり勉強が「得意」で「好き」なのかとおもっていた。・・・というのは私たち大人の勝手な思いこみってことが、今回の彼女の「義務教育だけでいいや」発言で思い知らされました。
これはいかん。将来の夢と希望を持たせて、それを達成するにはきっちり学校を出る必要があるってことを理解させないかん!
つーことで、とりあえずツッてみました。
「●●ちゃん、将来何になりたいかたくさん選択肢があったほうがよかろう?そしたらしっかり勉強して●●●高校(学区内トップ高)はいらないかんよ。●●●高校いい成績で卒業できたら、卒業旅行に好きなとこつれてっちゃーけん」
姪っ子、わかったような腑に落ちないような、 でも「旅行」には魅力感じたような、まあ仕方ないか的納得加減で こっくりと深く頷いたのでありました。
小学校一年生にして 「これからあと何年学校にいって勉強しなきゃならないんだろう」と 思い悩まねばならないとは・・・
いまどきの子供って複雑なんでありますなあ。
| 2004年03月04日(木) |
かーちゃんだって昔はねえ・・・ |
久々にセクシー系ランジェリーでも買いました。 ここ最近はサポート力重視で全カップのブラばかりだったんですが レース使いもいーかんじのゴージャス系をゲットしました。
実は私、胸デカいんですよ。(←態度もデカいですが) 現在はF70を使用いたしております。 なのでサポート力重視でないと いまいちビシッと決まらないんですね。 セクシー系ランジェリーだと 動くたびに胸までヤラしく揺さつくのでウザくて。
それでも独身時代はセクシー系ご愛用でしたよ。 以前(出産前まで)はEカップだったので まだセクシー系もワコールやトリンプのショップ探せばなんとかありましたっけ。 ガーターベルトと三点セットとかね。 好きでしたねーガーターベルト。 いろんな意味で(←こら)
パンストって苦手なんですよ。 股のところがウザくって。 なのでガーターベルトか太股のところの長さで滑り止めのついたやつとか そういったのがお気に入りでした。 昔はねえ・・・
今はパンプスはかないからストッキングもはくことないです。 パンプスはくときったら入園式とか葬式とか披露宴とか法事とか(←その順番どうにかならんかいな)くらいでさーね。
セクシー系下着もなかなか着る機会もなく ガーターベルトもTバックも引き出しの隅で小さくうずくまっています。
ですがこの度またセクシー系デザインの下着を!!!
・・・どーする気なんだ?
いや、春なので・・・
(ノ´∀`*)
| 2004年03月03日(水) |
春は私をイライラさせる。 |
なんでや!!! なんかしらんけどイラつくわ!!!
つーかイラつかなならん場面が多すぎるんじゃ!!!
洗車に行けば拭きあげ場でとろくさ拭きやがり後続車がすすめんっつーのに車を移動させる考えも浮かばないようなボンクラクソ野郎共に遭遇するし。(もちろん従業員呼びつけて直ちに追い払わせた) レジではちんたらちんたらエンドレス小銭を出しまくっているあげく、レジの女が知り合いなのか世間話をおっぱじめたりするオバハンはおるし!!!(もちろん舌打ち後、あいたレジに速攻移動したあげく、世間話をしていたレジ係りの名前を覚えて店長への苦情コーナーで苦情を書いた) 幼稚園のお迎えにいけばまた最近ドアの前にいつまでも自転車ずらずら横並びにしたままベチャクチャおしゃべりし続ける自己中バカっ母共がおるし!!!(何度言っても学習能力のないアホバカ親に育てられてる子の将来が可哀相すぎっ!!) わけのわからんセールスの電話はかかってくるし!!!(もちろん、どっからウチの番号調べてかけてきとんのじゃ!ゴルア!!と怒鳴りつけたあげくその番号はブラックリストにのせて拒否設定にした)
・・・まったくイラつくわ。
・・・春なのに。
| 2004年03月02日(火) |
非常識すぎるクソババア共 |
ショッピングセンターの食料品売り場のレジすぐ手前を ミニチュアダックスが走っていきました。
・・・・・目の錯覚?
走っていった先を見ました。 長い茶髪にパーマをかけたババアが二匹。 二匹ともが同じミニチュアダックスを抱いておりました。
「んまんま、走っちゃだめでしょー♪」
二匹の茶髪ババアは二匹の犬を抱き そのまま食品売り場前のワゴンに積まれた 割引のタオルを選びだしました。
ねえ ちょっと あんたら 何考えとんの?
と、 ここで私が注意したところで どうせ低脳ババアのことです 「あなたここの店員でもないくせに」などと 言うにきまってんですよ。 これまでもそんなこたーなんどもありました。
つーことで店員とっつかまえて言いました。
「この店はペット抱いてうろついてもいい店でしたっけ?」
笑顔の店員「いいえ、介助犬のみ認めておりますがー」
「そうでしょうね。でしたらあの二匹が介助犬でないのはわかりますよね」 「はい?ああっ!すぐ注意して参りますっ」 「御願いしますね。不愉快ですし、不潔ですから」
すぐさま店員はこの二匹のクソババアに注意をし 店から出ていくよう言っておりました。 二度とくんなって感じです。
それにしても なんでこんなにバカ飼い主ばっかしなんですか? まともに犬飼ってる人だっているだろうに そーいう人にとってもこんなクソバカ飼い主の存在は 不愉快かつ大迷惑極まりないことだと思いますが。
最近、犬みるとマジでムカつくようになってきました。 それもこれも非常識クソバカ飼い主共のせいです。 ペットを飼えない町ってのつくって欲しいと切に願います。 犬が絶対入ってこない公園。ショッピングセンター。住宅街。 ペットのいない街づくりを!
私は今日からここに嫌煙権ならぬ「嫌犬権」を宣言しますヽ(`Д´)ノ
教室が終了すると 息子は時々クラスメイトの男の子から 「闘いごっこ」と称した暴力を受けることがあり そのルールもへったくれもない 程度の低い遊びを基本的に禁止している我が家では 正直それを仕掛けてくる男の子とは 関わらせたくないわけで。
しかし息子は「お友達大好き少年」。 あの子と遊ばないようになんて指導はできないわけで 子供達は廊下などで遊ぶうち その忌々しい「闘いごっこ」をおっぱじめ 叩かれたら叩き返すということも私から禁止されている息子は 毎度毎度 「やめてっ!そんな遊びだったらボクはしないっ」と 口で言い返しているわけだが 闘いごっこ好きの子供には 息子の言動は理解に苦しむところらしく。
つーことで先生に進言してみました。 ここは「教室」であること。 レッスン後に見えないところで暴力行為をしている子供がいること。 見えないところでやっているため誰も注意できない状況であること。 ウチは闘いごっこを禁止していること。 やられたらやり返せも禁止していること。 ここでは暴力をふるう子供も「そのままで100点」と容認するのか。
とまあ こういうことを話させていただいたわけで。
その結果として先生は レッスン後、教室から子供たちだけを出さないという 新たなきまりをもうけてくださいました。 きちんと対策を考えてくださった先生に感謝です。
我が子がそのままで100点と見るのはいいですよ。 でもそうでない面だってあるわけじゃないですか。 我が子の中に存在する 社会的に迷惑な面からは目を逸らさずに改善する努力するのが親でしょうよ。 個性とかなんとかいう問題じゃないっつーんですよ。
理由もなく殴る行為は個性ですか? 叱られて逆ギレする行為は個性ですか? 罪悪感がないのは子供だから仕方ないですか?
女子高生コンクリ詰め殺人事件の主犯格が裁判で 「人が痛がってるのがおかしいとおもった」 「相手がどうだろうと自分がよければいいとおもった」 「子供の頃から悪いことはカッコイイとおもってた」 などと言ってたそうな。
欲望の強さ 罪悪感のなさ 怖いもののなさ
今の世の中、改善せないかんことは山ほどあるけど ほんとはいちばん身近なことが いちばん改善せないかんことかもしれん。 子育ては誰もがやってきたことやけど 単純なようで奧が深すぎる。
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