| 2002年07月31日(水) |
馬油(ばーゆ)購入指令 |
みのもんたが言ったわけではありません。 (過去に言ったかどうかは定かじゃないけど)
夫がいきなり「馬油買ってきて」と言うのです。 どしたん?なんかあったん??
なんか、息子のアトピーにいいとかって聞きかじったらしーです。 保湿にはワセリンつかってるから、 まあ馬油もいいだろーと私も思いました。 でもなんでいきなり馬油なんだろ?
疑問はさておき、 調べますればどうやら馬油の有名なメーカーが県内にあるとのこと。 肌用の馬油を近くのショッピングセンター内で見つけて購入。 で、カタログをみると「馬油シャンプー」だの「石けん」だのといろいろある模様。
我が家はアレッポの石けん(オリーブ油の石けん)を使ってるので石けんはいらないとしても、 まあシャンプーとか試してみてもいいかなーと思い、 ネット購入してみよっかなと、調べてみました。
すると・・・ 「馬油には育毛の効果もある」の一言発見。
・・・夫・・・?
もしかしてあなた、頭頂部に不安を感じてきてるの??????? ドキドキドキドキ・・・・
朝、熱はすっかり下がって元気に遊ぶ息子。 だいじょーぶかなーと様子をみていても、 お昼過ぎまで熱は平熱、食事もまあ普段より少ないかなという程度は食べてる。 あげくに外で遊ぼうと、しょっちゅうエレベーターのところに行きたがる。
とゆーことで、午後から大分の高塚地蔵尊にお参りにいきました。 我が家は毎月ここへのお参りを欠かしません。 1997年から通っているのでかれこれ5年になりますか。
そうそう、今日は平日だというのになぜか太宰府インターのところで渋滞が発生してまして、 なんで??とおもって交通情報センターに問い合わせると、 料金所を過ぎて本線に入るまでの間で事故が発生したとのこと。 渋滞を抜けたところで運転席側のドアに血のついた白い軽が、レッカーされているのに出くわしました。フロントガラスに大きくヒビが入っていたので、運転していた人はガラスに頭からつっこんだものと思われます。 事故は怖いねぇ・・・。
それ見て慎重派の夫は高速道路を80キロきっかりで走り始めるし。 別に今日はこれ以外の予定もなかったので、 のんびり大分までのドライブを楽しみました。
あまりにのんびりしすぎて、 お参りが済んで戻る頃には時刻も5時近く、 それでものんびりと高速道路を走り続けていると・・・
鳥栖と基山の間で事故発見。 トラックと乗用車が接触または追突した感じでした。 どしたん?今日は。
うちらは高速道路ではよく休憩するほうですが、 ちょっと車止めて仮眠したり、栄養ドリンク飲んだりコーヒーのんだりって、 短時間でも集中力取り戻せるんですよね。 また、妻たるモノ助手席でお茶だのコーヒーだのって補給の手伝いしたげたり、 こまめに休憩促したり、こっちもできるだけ話しかけたり、 気を遣ってあげると夫も疲れや睡魔も軽減されるっぽいです。 何より「助手席で同乗者が寝ない」のがイチバンかも? 後部座席はあまり気にならないからいいけど、 助手席で寝られると運転してるほうまで睡魔が襲いかかってきそーだし。
えー?かいがいしー!なんてひやかさないでください。 あたしゃまだまだ死にたくないだけなんですから(爆) 夫にも元気でもっともっと稼いでもらわなきゃだし、 事故なんてもってのほかだってー思うんで、 それくらいで回避できるんなら安いもんだよなって感覚なんです。
どちら様も事故のない夏休みを。
| 2002年07月29日(月) |
いきなり熱(病状説明記録) |
・・・熱以外に何の症状もない息子。2歳11ヶ月・体重16キロ弱。
お昼過ぎからなんとなくキツそうだったので、 熱を計ったら38.4度。 解熱剤(アンヒバ200)の在庫が微量だったので、 深夜に高くなったときのための用心に病院へ。
しかし病院の売店でポテトチップを欲しがり、 ロビーで食べまくり、ジュースも飲み、 歩き回って遊んだりして傍目には元気。
病院で計った熱もやっぱり38.1度。 しかし先生が診察しても、熱以外の耳、鼻、のど、肺の症状はナシ。 様子見ですねーと、とりあえず風邪薬と解熱剤を処方していただく。
熱は夕刻には一度下がったものの、 案の定深夜に39.2度に上昇。解熱剤使用する。 早朝にはすっかり熱もひいて元気だけど・・・・
息子よ。なんなんだこの熱は?
子供っていきなりわけわからん熱出すのでオドロキです。
いやー今日はほんとうにいいお天気ですね!!
シーツもカバー類も全部一気に洗濯したくなる、主婦パワー全開日和です。 午前中は洗濯洗濯で、ベランダが埋まっちゃうほど干しまくりました。 いやー、爽快爽快。
午後から夫がデパートいこーよーと言うので、 息子を母に預けて行って来ました。 車を降りて、●越に入店してすぐハンカチのコーナーがあるんですが、 そこでいきなり品の良い50歳代の奥様に「ガシッ!」と腕を取られました。 奥様は私を夫から1メートルほど引き離して売り場の影に連れ込むと、 せっぱ詰まった声で言いました。
「あっあなた、ファスナーが開いているわっ」(でも小声)
うひゃ!?
夫に見て貰うと、ちゃんとしめたハズのファスナーが全開。 あれれ?これ、つまみは上にあがっとーのに? いやはや、どーもファスナーがバカになってんですね。ハズー。 でも黒い下着チラ見え程度だからまーいっか?
一度下にファスナーを下げてもう一度あげると無事に戻りましたが、 たぶん応急処置にしか過ぎないでしょう。 むーん・・・結構いい値段したやつなのに。 すると夫「スカート買おうか〜」
ラッキー♪
●越での買い物が済むと、夫はとある靴屋に行きたいといいまして、 一度車に乗り込みましたが、また降りて歩き出しました。
ら。
後ろから駆けてきた若い女性が私の腕をとって引き留め、 小声でささやきました。 「ファスナー、開いてます!」 ありゃま。
・・・・そっか。これって車に乗るたびに開いてたんだな?? 新しい洋服買ったときに着替えとけばよかったなーと思いつつ、 まあ、パンツがチラチラ見えてるだけのことだからまーいっかと居直りつつ、 それにしても街ゆく皆様が、私以上に焦って親切に教えてくださることにものすごく感謝しつつ、 道端で平気で夫にファスナー下げてもらって治してる私って・・・
すっかりおばさん?
※今日の皆様のご親切を忘れないためにも、 これからファスナー全開の人みかけたら、 ちゃんと追っかけてでも教えてあげようと心に決めた私でした。はい
| 2002年07月27日(土) |
セールスも大変だろうけど |
・・・ウチにセールス電話だの訪販だのするのはヤメたほうがいいと思います。
先日は訪問販売で何かを売りにきたみたいでしたが、 ドアの向こうで何度も声をかけてたんで、 「なんば売りにきたとねー?」(大声) 「えー、ミシンの点検にきたんですがー」 「誰が点検やら頼んだと?ミシンやらもっとらんばい」 「・・・・・・・・・・失礼しました」
いちおーミシン、いいの持ってますが(笑)
こんなこともありました。 「こんにちはー!ガスの点検にきましたー!」(やけに愛想がいい) 「・・・なんば今頃ガスの点検にくると?あんたどこの人?」 「○○ガスから来ました〜」 「そーね、なら名刺ば出してん」 「・・・え?」 「名刺ば出してんっていいよったい。だせんとなら○○ガスに問い合わせるばい。名刺くらいもっとろーもん。はよ出しー。出せっていいよろーが」 「・・・なんでそんな言い方するんですか!」 「・・・逆ギレする前に、さっさと出しーよ」
と、会話をしている間にガス会社に電話すると、その地区には点検に回っていないとのこと。 「あんた○○ガスの人じゃないごたーね。今電話で聞いたけど」と言うと、 慌てて逃げていった。
私的撃退法のポイントは「絶対ドアを開けないこと」です。 会話も全部、私がドア付近で大声でやります。近所にまる聞こえってくらいのホーンで(笑) 名刺も郵便受けに入れろといいます。 逆ギレして脅してくる相手にはドア蹴りながら威圧します。徹底抗戦です。
向こうも生活かかってんでしょーけど、 こっちも「家内」ってだけに家守る責任あるんでね。悪く思わんで。
で、今日は電話でした。 「もしもしー」 「・・・きゃはは(誰かと笑いあうような声)」 「・・・もしもし?」 ちょっとキレ気味の私。
「・・あーっ、失礼しましたぁ〜私、田中と申しますが○○さんでございますかぁー?」 甲高くて語尾をのばしたようなムカつく声に神経逆撫でされ気味の私。
「・・・・誰ねあんた、人の名前ばきやすく呼びようけどどこの田中ね」 「あのー、IT×××の田中ですぅ〜」 ぜんぜん知らん相手にプツッと切れる私。
「・・・バカじゃないと?あんた」ガチャ。
つーことで、どちら様もご愁傷様です。
| 2002年07月26日(金) |
三十路のボケ症状(プチ日記風) |
金曜日なので お教室の日よ〜と 息子を連れて いそいそ出かけたら 誰もいないので (゚Д゚)ハァ?とおもい あわてて予定表をみて 休みと知り 「いやぁ、予定表みるの忘れちゃって〜」と 周りには自分の子しかいないのに 言い訳なんか つぶやいたりしてる ちょっと哀れな 三十路主婦S
・・・仕方がないのでみのもんたが脳にいいと言った「グレープシードオイル」を2本買って帰りました。はい。
買い物に出かけようとしたら、 「ガソリンが少なくなってますよ」マークがでていたので、 帰りにでも入れようと思ってました。
ところが今日は、いきつけのスタンドとは逆のショッピングセンターに用があり、 帰りに「どーしよっかなー、わざわざ遠回りして帰るのもなー」と考えておりました。 ら。 セルフサービススタイルのガソリンスタンド発見。 へえー?いつのまにこんなとこにできとったと〜??
そしてこーいうのは一度試してみないと気が済まない私。 さっそく入りました。
セルフサービスですよ、ガソリンの。 やったことあります?? ってゆーか、なんか楽しそーでない?
ではここで未経験者の方の為にご説明いたしますと、 まずはハイオクかレギュラーか軽油を機械の画面で選択。 次にどのくらいの量を入れたいのかを選択。 (金額分とか、何リッターとか、満タンとか選べる) で、前払いで機械に金を入金。そしておもむろに片手でホースを・・・
・・・重たい。
想像してたより重いなーと感じつつ、穴につっこみレバーをギュッ。 おうっ!流れでるガソリンの手応え!! うひゃーーーーーーーーー!!なんかガソリンスタンドのねーちゃんみたい??
と、私はなぜか道端まででてきてミニスカでチェッカーフラッグみたいの振り回してるねーちゃんを想像してしまいました。 ん? それってスタンドのねーちゃんじゃないよなあ? スタンドのねーちゃんは短パンで走り回ってるか、ツナギきて窓拭いたりおつり持ってきたりって忙しいよね。なかなか女にはハードなバイトだろーな。灰皿、ゴミなどはよろしいですか?なんて聞いちゃったりなんかして、でもちょっと体育会系で楽しそうよね?
んなことを考えてるうちにメーターがんがん上がり、 そーいやこれっていつ止めたらいーんだろう。あふれちゃって顔とか体にかかったあげく、隣の車の窓からタバコの火とかポイッと投げられて火だるまになったらどーしよう。投げた車に飛び乗って道連れにしてやろうかいな。それよりも消火器どこだろ・・・などと妄想していると、カックン!とした手応えでガソリン注入終了。
・・・そりゃ自動だわな。なんとなくわかってたけどさ。
そして自動的に精算がされ、おつりが払い戻されるのでした。 リッター90円。いつものとこよりちょっと安いかも?
いやいや、今日は初めての体験もできたしガソリンも安かったしと、 満たされた気分でスタンドを出て最初の信号でふと右手にあったエネオスをみると、
「ガソリン90円」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっそ。
| 2002年07月24日(水) |
あたしって一体・・・ |
朝、目が覚めると息子の片目が腫れてる。
で、病院にいきました。今度は博多区でも有名な眼科です。 有名なだけにさすがに患者数もすさまじかったのですが、 前回不愉快な思いした総合病院のウザ眼科受診するより精神衛生上もいいので、 気長に待ちました。はい。
いわゆる「ものもらい」でした。 点眼薬と眼軟膏、抗生物質を処方していただき、 昼には腫れもだいぶひいてきました。 これはうつらないから大丈夫と言われたので、 先様のご承諾をいただいたうえで、 お約束だった幼児教室のお母様宅に遊びに行きました。 すでに3人お集まりで、わいわい賑やかに子供たちも遊び始めました。
ちょっと遅めの昼食もおわり、 子供たちも部屋で思い思いに遊んでいたところ、 お嬢様の一人(2歳4ヶ月)がアンパンマン・キャラの人形(入浴剤の中に入ってたやつ)の入った箱をもって私の傍らにやってきたので、 「おばちゃんはこの中でどれだー?」と質問してみました。
するとニコニコしながら箱の中から選び出したのはバイキンマン。 うっひゃーーーーーーーーーー!そーきたか!!!!!!
じゃーおかあさんは???? ニコニコして選び出したのはアンパンマン。 するとお母様いわく「前回聞いたときは、てんどん母ちゃん(マグネットのにあるらしー)だったんですよー。これっていちおー出世なのかなぁ??」 そしてもう一人のお母様はどれ?と聞くと、差し出したのはメロンパンナちゃん。
他のお母様たちの視線が「・・・・・・・・・いいなぁ・・・・」という羨望のまなざしになったのは言うまでもありません。
そーか、そーなのか。 もうおばちゃん、明日から「はーひふーへほー」しか言わんけんねっっ!!
それにしてもバイキンマンのあたしって一体・・・・・・。
昨日の友人の言葉が今日は頭に渦巻いてる。
「子宮をとる手術をすすめられてる」
四十代半ばになるその友達は独身で、 ずっと一つの会社に勤め続けている。ごく普通の事務職で。
二十代の頃の写真はアイドルみたいにやたらと可愛くて、 今でも小柄でそんな歳には見えない。 Friendlyな性格も楽しい。
だけど決定的な出会いがなくて、 単にこれまで独身を続けてきただけ。
それが数年前に小さなこぶし大の子宮筋腫がみつかり、 年々それが大きくなり、今では新生児の頭ほどの大きさになってしまったという。
「卵巣は残しますからホルモン異常は気にしなくていいと思います」と医師に言われたそうだ。子宮は子供を育むためだけの臓器だから、出産の予定がないのなら摘出しても身体的問題はない、と。
そして今、彼女は悩んでいる。 摘出してしまうか、三ヶ月おきに定期検診を受けて筋腫の状態をチェックするか。
私は体のことを考えると、 早期に摘出したほうがリスクは少ないかもと考えた。 だけど、手術がどうしても不安なら経過観察でもいいかもしれないとも思った。
そして彼女は私の子供を見て笑って言った。 「別に結婚する予定も何もこの先あるわけじゃないけど、やっぱり産めない体になってしまうと、子供がかわいいって思うし欲しかったなとも思うよね」と。
彼女が今後、どちらの道を選ぶのかは彼女の考えの先にある結論。 だけど、女としての切なさは今、共有できるつもり。
滅私奉公で会社に尽くしてきた彼女。 線路からはずれるのを不安に思う彼女。 結婚したくなかったわけじゃない。ただ、思う人と結ばれなかっただけ。 その後に結婚まで考えられるような出会いがなかった、だけ。
「いいなぁ〜○○ちゃんは〜」と笑っていつも私に言う彼女は、 あのアイドル顔の頃の面影残して今でも十分かわいいんだけど、 私と違って人当たりもよくて万人に好かれる人なんだけど。
子宮を失うかもしれない現実と相対して、 彼女の口から「子供」という言葉がでてきたのだろうか。
子宮。 この臓器は、 女の究極の尊厳なのかもしれない。
「しゅうの髪、のびたからカット連れていこーかなあ」
そう言うと夫「おお、火曜日に俺が床屋に連れてってやる」 ゲ。 また床屋つれてく気?
実は前回、床屋に連れていかれてあからさまな床屋カットされた息子の頭を見て、 お教室のお母様方が「髪・・・いつもと違う感じですねぇ?」と、 やっぱりいつものズッソ・カットとは明らかに違う様子モロバレだったので、 (そりゃ違うわなー) やっぱり床屋じゃ微妙だなと思っていた私でございました。
が。 いかん、このままでは明日、確実に床屋に連れていかれてしまう。
しかし露骨に床屋を拒否しては、夫の気持ちに泥水をさすことになるだろう。 どうしよう、どうしよう。 この窮地をなんといって乗り切ろう。
「あ。明日はプレ幼稚園でね、そのときこんなのびた髪じゃオカシイし。やっぱり今日美容院に連れていってくるよ」と私。 すると夫。 「ん?でも面倒やろー?やったら俺が今日連れていってやるよ床屋」 ・・・その「床屋」がイヤだっつーのがわからんのかいな。
ふ。 しかし私には切り札がある。 「あれ、でも今日月曜日だよ。床屋って休みじゃないの?」
・・・・・・・・・・・・・・。
WIN!
暑いので涼しい処に行きたいってーリクエストで、 糸島にある「白糸の滝」(・・・ってこの名前各地にあるらしーですが)へ行くことにしました。 ここって流しソーメンで有名なんですねぇ?
私はそーとー子供の頃に行ったらしいのですが、 んな記憶にもないような昔のことを「覚えてないの?せっかく連れてったのに」などと母に言われても、 返答に困るだけの娘でございます。はい。
さて、日曜日だし夏休みだしーなので、 いちおー事前に観光協会のほうに問い合わせてみると、 11時の時点で既に大渋滞中とのこと。 なので、2時過ぎくらいがよろしいのでは・・とのアドバイスをいただきました。 よっしゃ。
で、昼過ぎに余裕で出かけました。 予定どおり2時には白糸の滝の手前1�劼砲燭匹蠱紊�ました。 が。 この先ふんげー大渋滞中。 しかも5分待っても1台分も前に進まない。
・・・・私の中のいかりや長介が言いました。 「だめだこりゃ」
そしてUターン。 仕方がないので海を目指します。 まずは芥屋大門。海風涼し〜。 すると息子、やおら展望台に向かう山道にむかってずんずん歩き出します。 まっ・・・まってよぅっっ!!!
振り向きもせず山道を登り出す息子。展望台までの山道180m。 息を切らしながらその後を追う三十路母。 かんぺんしてくれーーー。
到着すると小さな展望台に登り「また海だねー」。 そーそー海だよ。海しか見えないからさー帰ろう。 「やだ」 なにい?? 「抱っこ」 ぬわにぃぃぃっっっ!!!???
歩けよボケッ!と言いつつも、 ちょっとだけ抱っこして山道を降り始めたところ、 降りるのも楽しいかもと思い直したのか、 「あるいておりるー」と言いだして一安心。 ちーさな冒険野郎は何度か滑りコケながらも無事に山を下りることができました。
芥屋大門では、マヒナスターズ父が石段を登ろうとして、 あまりの段差と強風に少し立ち往生していると、 体格のいい50歳くらいのおとうさまが「手伝いましょうか」と声をかけてくださり、ヘルプしてくれました。とても助かりました。 父も何十年ぶりに来たこの場所に、懐かしさを感じていたようです。 しばらく若い頃よくやっていたという釣り談義を延々とされてしまいました。
芥屋大門をあとにして、二見浦を通って帰ろうとしましたが、 まー海水浴客の多いこと多いこと!! また奇麗なんですねーここの海。ほんとにすごい人と車の多さでした。
うちもそろそろ海水浴の計画たてなきゃだなー。
眺める海を満喫して帰路につこうとしましたが・・・・ 次に待ち受けていたのは海水浴客の帰りの渋滞でした。
・・・・・・007になりたいと心底思った日曜日。
| 2002年07月20日(土) |
と〜な〜り〜の〜お〜く〜しゃ〜ん・・・再び |
やってきました隣の金ピカオシャレばーちゃん。 今夜は素敵なグリーンのネグリジェ姿です。色っぽいぜ。
さーて、今日のレスキューは?
「あのね・・・せんぷうきが・・・どうもこうもならんと・・・」 んー?コンセントでも抜けたかいなね? つーことで、いざ出動〜。
で、扇風機をみてみるとコードはちゃんと差し込んである。 と、タイマーがゼロを指してるではありませんか。 「おばーちゃーん、これタイマーがゼロやけん動かんとよー」
で、タイマーを連続にしてスイッチオン。 無事、扇風機は回り始めました。
「・・・ヘルパーが・・なんもかんもいらんことして・・・わたしはわからんのに・・・」
そっかそっか。ヘルパーさんが気を利かせてタイマーつけて帰ったつもりっちゃろーけど、 それを復帰させるすべをしらんばーちゃんには、えらい迷惑なことって話たいねー。わかるわかる。
それにしてもばーちゃん、化粧落とした肌がえっらいキレイで、 とても74歳の肌とは思えんくらいの抜けるような白さ。なんか今日はマジマジと見てしまった。
「・・・いつもめいわくかけて・・・こどもさんに・・・もってって・・」 そーいってテーブルの上のギンビス・アスパラガスと、昔懐かしチャイナ・マーブルを差し出す。 「よかよー、きーつかわんでもー」 「・・・いや・・いかん・・・こどもさんにね・・・」
いちおう一度は軽く遠慮するが、あたしはたいてい貰ってくる。 相手の気持ちやもんね。大切なこと。
ばーちゃんって、いつも出かけるときは金ピカで身奇麗でピシッと化粧して、 ハデハデゴージャスな格好で出かけるけど、 不自由な目と体でほんとによくひとりで身の回りのことしよーよねーと感心するよ。 自分でできることは絶対自分でやろうとする根性がスゴイ。 それが「どーもこーもならんくなった」ときに、あたしんとこピンポンしにくるっちゃろ?
なんか、頼られてちょっと嬉しい気がしたかもしれない午後。
今日はやたらとショッピングセンターにお子さま連れの人が多いと思ったら、 そうでしたか、夏休みの幕開けなんでございますね。
となるとこれから1ヶ月とちょっとの間どこも人が多くなって、 平日でもチビ連れでは暢気にそうつくのもままならず、 下手すれば公園や行楽地の駐車場は、土日なみの混雑ぶりを示します。
夏休みねぇ・・・
あたしが子供の頃の夏休みってどんなだったかなあ? 夕方まで遊びすぎて門限過ぎて、 飼ってた犬が迎えに来てくれて帰ったら怒られて、 外に立ってなさい!とか言われて閉め出されたんで、 蚊に刺されるのがヤだなーとおもって父親の車に入り込んで、 中からカギかけて車の説明書とか引っ張り出して読んでた記憶がある。
その話を母にしたら、 「そうよ、蚊に刺されたら可愛そうだから蚊取り線香を置いてあげようと思って外に出たらいなくって、一体どこにいったのかってパパと探しまわったら車の中でルームライトつけて暢気に何か読んでたわよ」だって。
門限破って父に叱られても、なんで叱られなきゃいけないんだって顔してムッとしてたとか。 「お兄ちゃんはすぐにごめんなさい〜って泣いて謝ってたのにね。あなたは絶対に謝らなかったのよ。お兄ちゃんは蚊取り線香を持って許してもらえるまでちゃんと外に立ってたけど、あなたはきまって車や犬小屋や、下手すれば隣町の親戚の家に避難してたし」
・・・・・・・・・ヤなガキだな。
私が生まれたとき我が家は商売をやっていて、 朝から晩まで両親は家に隣接した店で働いており、 親の目が届かないのをいいことに、 夏休みはたいていいつも誰かとどこかで遊んでたっけ。
しょっちゅう親戚の家とか友達の家泊まってたし・・・ 朝起きんのかったるくて、町内のラジオ体操は6年間一度も出なかったよな・・・・ 出校日もよくサボッたし・・・・
・・・・あたしって、 なんか親にとってロクでもない小学生だったんだ???
母はよく、今でも自分が働いていなかったらもっと目が行き届いて、 ピアノもしっかり家で練習させてピアニストか最低でもピアノの先生にさせてあげられたんだけどと言って後悔してるけど(笑
あたしは親の価値観植え付けられずに済む人生を天から与えていただいたと、 今でも感謝いたしております。
親御様。 お子さんが門限破っても少しは見逃してくださいね。 叱っても子供が謝らないからって頭抱えないでください。
門限破ったのは、門限忘れるほど楽しい1日だったから。 謝らないのは謝る理由が腑に落ちないからです。 今日一日、どんなとんでもない発見と冒険があったのか、 開いた小さな口から飛び出してくるその言葉をうるさがらずに聞いてやってくださいね。
できそこない娘だった過去の小学生からの願いです。
| 2002年07月18日(木) |
三十路とハウステンボス |
嬉野の朝は早い。
夫は仕事の都合で他府県に緊急出張となり、 6時には起床、8時前には先に宿を後にいたしました。 (がんばってねアナタ、しっかり働いてねアナタ♪)
そして私は昨夜愚図りまくって何度も起きた息子の面倒をみて睡眠時間は2〜3時間。朝食をとろうと部屋を出たとき、床が多少揺れるのを感じました。歳です。
さて、せっかくだからどっか寄っていこう♪ということで、 チェックアウト後、私の運転する車で一路ハウステンボスへゴーゴー! んー、しかしあたしは嬉野の地理には詳しくないぞ。 こっからどーいきゃ目的地へ??
すると友人のHusbandがいきなりNavigatorに。 えーー?なんでそげんよーしっとーと?????
実は彼、この休暇中自転車で大村湾一周にチャレンジしていたので、 そーとー地理に詳しくなってたんでございます。Oh!なんてこったい!
そして一行はこの正確なオランダ製Navigation Systemの元、見事に目的地に到着したのでありました。
ハウステンボス・・・・
思い起こせば私が前回ここへ来たのは、結婚した年の春でした。 当時の写真で思い出すのは、カナルクルーザーの後ろに飾られたチューリップをバックに黒いレザーのショートパンツ、黒のタンクトップにGジャンをはおり、 ショートブーツに黒い帽子、レイバンのサングラスといった、 西部警察署部長刑事・大門圭介(団長)もビックリのスタイルで得意げに写った一枚です。
新婚ってこともあって、夫と2人この広々としたテーマパークを手ぇつないで嬉々として歩き回り、あちこちで互いの写真を撮りあい、通行人をとっつかまえてはシャッターを押してくれと頼み、花火にはしゃぎ倒し、レーザーショーに浮かれまくったものでした。
三十路に突入して3ヶ月が過ぎようとしていた頃だったっつーのによくもまあ・・・
そんなことを思い出しつつ、ゲートをくぐっていざ入園。 初めて来た息子はマイペースでとっとこ歩き回る回る。 建物は時間がたつほどに馴染んだ雰囲気をかもしだしており、 心地よい懐かしささえ感じました。 以前とちょっと違うところと言えば、ショップの数が増えたことと、 巨大なバルーンがあるってことでしょうか。
またオランダに居住していた2人から見た感想も興味深く、 名指しで書きつらねられないエピソードもありでピーーーーッてなことでして(笑 私的にはこれまでと違った楽しみ方のできたハウステンボスでした。
さて時間が経つにつれ、以前と全く違うことがあるぞってことに気が付きました。 「私はすっかり三十路後半に突入している」という厳然たる事実。 このだだっ広い敷地をベビーカーにおとなしく乗らないデカチビを連れて歩き回るのには、体力と気力とベビーシッターが必要だっちゅーことです。 ソフトクリームの看板みるたび「アイスクリーム!」といって動かんくなるのはハズいからヤメれっ! そして4時頃になると決まってグズッて一寝入りするのも重たいぞ! 頼むから寝るならベビーカーで寝てくれぇ〜!
まーなんつっても子供なんだからしゃーないわなと自分に言い聞かせつつ、 寝入った息子を抱えて、楽しい夢でも見てるといいけどと考えたりしましたが。
やがて日も暮れかけ、友人夫婦を実家にお返しする頃となりました。 名残惜しさを抱えつつ子供の機嫌も考えつつ、 お家におじゃまするのは断念して私は帰路へ。
すると暫く車を走らせたところで息子、 「今日は○○ちゃん、○○ちゃんと楽しかったねー♪」と、 2人の名をあげて楽しそうに言うではありませんか。 それを聞いておもわず私はホロッときそーになりました。 2人と手をつないで仲良く歩いてた後ろ姿は、 写真にこそ納めそびれたけど、 私の心にはしっかり焼き付いてます。
彼にもまた大好きな人が増えたようでかーちゃん嬉しいです。 今度は東京に会いにいこーね♪
・・・でもそれまでにはも少しグズり癖は減らしとけよ。あたしゃもー体力ねーんだから・・・(ー_ー#)
| 2002年07月17日(水) |
嗚呼、嬉野の夜は更けて |
嬉野。「うれしの」と読みます。
隣県佐賀にある温泉町でございます。 ・・・つーことはまた温泉にいったんか??
えー、今回は東京の友人夫婦が休暇をとって長崎の実家に来るとのことで、 だったらどっかで会おうっ!どーせなら一泊だ!温泉だ! なんつー展開になり、この提案を聞いた我が夫が企画実現してくれたものでございますです。はい。 (ありがとうあなた、愛してるわよあなた)
彼女とは昨年の11月に東京で会って以来だったので、 いや〜んひさしぶりぃぃ〜〜っっ!!ってな再会で始まり。 いきなり生ビール飲みーの、風呂入りーので温泉気分絶好調。 我が夫と友人夫妻は初対面でしたが、 話もやたらと弾みまくりーの夕食も和気藹々と楽しく食いーの、飲みーの。 彼女のHusbandのNiceな人柄が言葉の違いさえ忘れてしまうほど場を和ませる上に、彼女の絶妙な通訳もまた要所要所で盛り上げてくれるのでした。
ふ。 そーです、彼女は国際結婚。夫婦の会話は流暢なEnglishときました。こちとらチンプンカンプンでい!
数年前、彼女が結婚して海の向こうへいっちまうと知ったときは、 また私が大好きな友達の一人が海外流出してしまう・・・と、 彼女が素晴らしいパートナーと出会ったことを喜びつつも、 いままでのように気軽に電話でしゃべったり笑ったりすることができなくなる寂しさから、 日本とゆー国の小ささを嘆き、またその中から出ることのないだろう自分の間口の狭さを恥じたものでした。 故に私が息子に一歳から語学を学ばせているのも、 ひとえに「人生の間口を広げてやりたい」が為でございます。
その彼女夫妻が日本に転勤してきてからは 気軽に電話もできるようになり、 こーやって会うことも難しくなくなったのは誠に喜ばしく、 とはいえまたいつかは他の国へと転勤するであろう2人なので、 この貴重な時間を満喫したいもんだと思うわけで。
さて、賑やかな夕食も済み、2人の夫も早々に撃沈して床につき、 さっ!この夜はあたしたちのモノよぅっ!!と気合いの入ってきたところで背後に悪霊一体。
はしゃぎすぎて寝付けなくなった息子が超ぐずりまくりであえなくThe End( T_T)
嬉野の夜は少しばかり予定外に早く更けてゆくのでありました・・・
| 2002年07月16日(火) |
今日はへんな日、フッフー。 |
今日は親子でお寝坊プーさんでした。目覚めたら11:00。
昼、電話をかけようとして受話器をあげました。 ・・・・かけられない。
ファクスの受話器あげてみました。 ・・・・かかる。
あれ?
ファクスからNTTに電話しました。 言われたこと全部試しました。ダメです。
で、結局業者様にきていただきました。 しばらくいろいろチェックしてましたが、30分ほどして「治りましたー!」 なんのこたないです。異常電流流れてターミナルアダプターがちょっと混乱してるだけでした。で、こんなときは一度ターミナルアダプターのコンセント引っこ抜きゃいいんだけど、あたしが電池を入れてるもんだから、電源切ったことになってなかったんですねー(笑)
とゆーことで前半終了。
夜、洗濯と掃除を終えて料理つくる気せず(夫、出張中) デリバリーだなこれはと思い、よく利用する店に電話。40分以内には届けますとのこと。 が、40分過ぎてもくる気配無し。再度店に電話、すると奥で「だいぶ前に出たはずだぞー?」と聞こえるわけで。 いきなり私の電話の声のトーン下がる。しかし口調はまだ丁寧。 でも、お電話用かわいい系美声(自分で言うなってか)から、突如180度違ったマジギレ寸前声へのトーン・ダウンに、電話応対した従業員焦った様子。
10分後「申し訳ありません。もうじき着きます」との電話。 トーンの低い返事をし電話を切って待つこと5分。 チャイムが鳴ったのは、結局注文から1時間以上過ぎた頃だった。 ドア開けると気の弱そうな兄ちゃんがオドオドして立ってるし。 現金手に持って「・・・いくらね」と(-_-メ)静かな声で聞くと、 「いえっっ!ご迷惑おかけして・・・料金は結構ですぅっ!またよろしくお願いしますっ」と、兄ちゃん。
・・・・・・・・・・・・・・。
あわてて帰っていった。
・・・・・。
こんな料理いらねーよ!と言えなかったのは、 時計も九時過ぎててそーとーハラが減っていたからなのは言うまでもあーりません(笑)
今日は家から一歩も出なかったわりに、いろいろあった日でした。
私も時々忘れてしまうんですが、 ウチの息子、右足の親指の下を骨折してるんですねー。
で、今日は経過を見るためのレントゲン検査を受けました。 息子は元気にピョンピョン飛び跳ねるし遊び回るしで、 痛がることも既になく、完治間近とは思いますが、 レントゲンでみると「完治」ではないらしーです。
とはいえ、折れた部分はほとんど修復されてました。 人間ってすごい再生能力持ってんなーとつくづく感心。
「完治」にはあと一ヶ月ほどかかるそうですが、 生活は普段通りでいいそうで、ただし公園で遊ぶときは裸足にならないようにとのご指示を受けました。靴が足の甲をカバーしてくれるからだそうです。サンダルもしばらくお預けとのこと。 いやいやこういう適切な生活指導は患者を素直にし、医師に対して感謝と尊敬の念を抱かせるものでございます。どっかの眼科とはおーちがいです。>まだ根に持ってるあたり。
すると息子、いきなり先生に向かって「ねぇ、おとうさん」と話しかけ、 先生「えっ???ぼくはおとうさんじゃないけど・・」と慌て気味。 実はウチの息子、家では「とーちゃん」「かーちゃん」なので、 とーちゃん以外の男性は彼にとって「おとうさん」になってるんですね。 誰かのお父さんって意味なんですけど、それが抜けてんです。
ちなみにウチではおじいちゃんが「じーじ」なので、彼にとっておじいちゃん的年齢の方は皆「おじいちゃん」。ヨソのお母様は「おかあさん」or「ママ」です。おばあちゃんだけはさすがにうちの母だけに固定されてます。
なので、最近息子はよく他の男性をつかまえて「ねぇ、おとうさん」と話しかけることが多いのですが、そのたびに男性諸子はみな一様に「えっっ???」という驚いた表情をします。
・・・・・ふ。
・・・・・・・・皆さん、なんか心当たりでも?(藁
| 2002年07月14日(日) |
見上げると青空と白い雲だけでした。 |
今日は昼過ぎから油山の「もーもーランド」に行きました。 ここは市が管理する牧場公園みたいなとこです。 日曜日でしたが、すでに3時を過ぎていることもあり、 さほど混雑しておらず、公園も子供たちがゆったり遊べます。
到着すると早速甥っ子と息子は長いローラー式の滑り台で公園に降りて、 思い思いに遊び始めました。私もあとをついて滑り台でガラガラーーーーっ。 ここに来たのはまだ2回目の私。実はこんな遊具があるってことさえ知らなかったりして。
ふと顔をあげると、ここからは市内が一望できることに気が付きました。
それにしても夕方近いってのにジリジリ照りつける太陽。 子供たちにジュースを買うついでに缶ビールを買い、 広場の木陰に座り込んで缶ビールをプシュ。
そして、顔を上げてビールをノドに流し込む私の目に入ったのは、 きれいな青い空と、絵に描いたような白い雲。
しばらく顔あげたままの私。
山の上だから、視界を遮るものがなにもない青空。 雲がゆっくり流れるのをみていると、 子供の頃、雲の形をずっとながめて、笑ってるさかなとか、大きなふねと小さなふねが競争してるとか、いろんな形を想像して遊んだことが思い出されます。
すると後ろで甥っ子が空を見上げて、 「あっ!!大きなくじらがいるよーっ」 そうやね。ほんとやね。子供ってこーゆーことだったんよね。
今日の肴は青空でした。
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・・・さて、このまま私が遊びだけで帰るわけもなく、 施設をチェックすると、九時までやってるレストラン発見。 奥の席からはさっきの景色がみえてなかなか良。 メニューは「もーもーランド」だけに、肉。(笑) ブロシェットやハンバーグなどを注文して、ふとテラスをみると、 そこではバーベキューをやってるグループが。
そっかー、バーベキューもできるのか。今度はこれにしよ。
そして肉をむさぼりながら、 そーいえば「このイカはさっきまで泳いでたんですよ」とか 「この鯛は今朝水揚げされたヤツで新鮮ですよ」とかいうセリフは聞くけど、 「この肉はさっきまで牧場で草はんでたヤツなんですよ」とか 「この肉は今朝屠殺されたばかりでとても新鮮ですよ」なんてのは聞かないよなーなどという会話をしていた私たち一行は一体全体どんな了見なんでございましょうか。
今日のディナーは良い景色とバカな会話と牛でした。
| 2002年07月13日(土) |
いい汗かこうキャンペーン |
はい、ここ最近湿度の高さにイライラする私でした。 なのでここはひとつ、サウナにいくべきだと勝手に決めつけてみました。ええ。
母の家に泊まりに来ている甥っ子を遊びに連れて行くという名目で、 行った先は温泉センター。 昔「一家の楽園〜リコランド」だった場所だと言えば、地元の方はおわかりでしょうか。 数年前にリニューアルオープンしたここはウチから車で15分もかからぬ距離にありますが、私はなかなか足を運ぶきっかけがありませんでした。
いえ別にリコランドのイメージが強すぎて自分から行く気になれなかったとか、リコランド時代は洗い場の鏡が割れてるのが多かったとか、薄暗い風呂場の寝湯でおばーさんが死体のようにゴロゴロ寝てて不気味だったとか、与えられた着替えがムームーだったとか、休憩室の椅子にチャバネゴキブリがウロウロしてたとか、これじゃ私はリコランドに行ったことがあるんだってことがバレバレだってこととか、しかも一人で行ったとか、そんなことは申しません。申しませんとも。ええ。
・・・過去はともかく。 リニューアル後のこの施設の評判はお教室のお母様から聞いていたので、 常々行きたいなーとは思ってたんです。 で、本日勢いあまってレッツゴー。
で、建物のスタイルは変わってませんでしたが、内装は大いに違っててびっくりでした。 ロッカーもキレイだしお風呂も明るくて清潔。なかでもいちばん驚いたのは風呂場の床。 滑りにくいタイルがしかれてて、子供がうろうろしてツルッてのがないんです。 檜風呂はさすがに多少滑りますが、他はいたって安全親切設計。 サウナも広々しててテレビもついてるし、 お風呂のお湯もわざわざ湯布院とか武雄から毎日もってきてるとかで、 肌触りのとてもいいお湯だったりします。
1度目はのんびり風呂につかってあがり、 ビール飲んで肴つまんで一休み。 そのあとは子供たちを3階のゲーセンに追いやり、 私はじーっくりサウナを堪能しまくってきました。 温度も丁度いいし敷かれたタオルも清潔だし、おかげで気持ちよく汗がでて、 水風呂に入りーのアルカリイオン水飲みーの、また入りーのの繰り返し・・・
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・ スッキリぃぃっっ
んっとにいー汗かきまくってきました。 サウナ万歳!!フィンランド人エライッッ!!!
帰りがけに割引券もらったんで、 また不快指数が最高値に達したときは、ここでいい汗かきたおしてこようと思った土曜日でした。
・・・・ちなみに体重は増えてました。(ビールのせい?)
朝起きたら、息子の目が目やにで開きません。 とゆーことで今朝は病院直行です。
で、ドクターいわく「結膜炎みたいですね」。 続けて「何かしました?」 「別にどこにもいってないし、結膜炎の人と接触した覚えもありません」 「目の赤い子供と接触しませんでしたか?」 「いいえ。記憶にありません」(つーかいちいち見てないっての) 「お母さんが気をつけてあげないとねぇ・・・」
はいはい、どーもすみませんでございましたですよ。
・・・つーかさ、どーして子供が病気したらなんでもかんでもかーちゃんのせいなん?? 外とか子供のおるとこで遊ばせるなっていうんかい?? 何かさわったり、誰かと接触したらそのたびに全身消毒しろってか? それとも何にも病気せんごと滅菌室で隔離して育てろってか??? 帰ってきて手ぇ洗うとか、風呂はいるとか、ふつーの衛生管理くらいはしちゃりよーっつーの。 それでもやっぱしなんかわからんけどもらってしまうのが子供の病気やん。 そればなんかしらんけど医者をはじめ周囲の人間ってのは、 母親の責任みたいなツラするのがどーも気にいらん。
それでいちいちこっちが落ち込むと思ったら大きな間違いだっての。 子供は病気しておーきくなってくもんなんだよ。 だったらテメーのガキは一度も何の病気もしたことねーのかよってね。
さて、 いただいた目薬で目やには出なくなりました。ありがとう製薬会社。 医者の説教なんてききたかねーんだよ。 病気の診断と説明を適切にして今後の治療法指示すりゃいーんだよ。全く。
・・・・悪態つきすぎですか。すみません。湿度高くてイライラするんで。
・・・蒸し暑いっすね、毎日。
湿度計がとんでもない数字さしてて、クラクラします。 といっても家では24時間エアコンつけてるので、 だいたい快適に近い感じにはしてるんですが、 たまには思い切ってエアコン切って、この不快感を存分に体感してやろーかと思うこともあります。
汗、どわーっとかきたいときってありません??
息子が生まれる前はよくサウナにも行ってましたが、 子連れではなかなかサウナに入ることもままならず、 あの爽快感を味わう機会が減って久しいのです。
・・・そーいえばサウナって、みんなそれぞれの入り方してますよね。
ひたすら隠しまくって座ってるお姉さん。 ひたすら下段で体操座りして滝汗流し、修行僧のように耐えているお嬢さん。 入ってくるなり、やおら氷を口に含みまくってるおばちゃん。わざわざ氷持参で来たのか??
最上段では、喫煙中のヤンキーねーちゃんを彷彿とさせる態度で主のように座るガリガリに痩せたおばちゃん。 中段には膝立てて寝っ転がってる太ったおばちゃん。しかも膝開き気味。 流れてくる汗をせわしなく手でしごき落としているおばちゃん。 頭からすっぽりタオルをひっかぶった、どじょうすくいスタイルのおばちゃん。
・・・いろいろいます。楽しいです。
私は最上段のテレビの見やすいところで足くんで斜めに座ってますかね。 タオルはケツに敷いてます。 もちろんどっこも隠しやしません。モロだしです(笑) 水風呂も最初にざっと流したら、ざんぶとつかって「うえ〜・・・」とおやじ吐息です。
あーサウナいきてーーーーーーーーー!!!!!!
こんな気持ち悪い汗はいやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!
| 2002年07月10日(水) |
揺れるなと言われても・・・ |
えー、みなさん飛行機好きですかー??
私は飛行機って結構好きです。大きいのも好きですが、小さいのもまた楽しいもんです。 昨年夏、福岡発高知行なんて乗ったときは、 空港の最果てまでバスで連行され、ヘリやセスナの手前にあったプロペラ機(たぶんSAAB340Bと思う。でもこれよりまだ小さい気がしたけどなぁ・・・)に「どうぞー」と言われて「うひゃ♪」と思いましたっけ。
それまで私が乗ったことのある最小飛行機は与論島発鹿児島行のYS-11だったのですが、 さすがにこいつの小ささには驚いたもんです。 しかもこのバス以下のサイズだけにスッチーは乗ってないし、 コックピットはカーテンで仕切られてるだけでモロ見え。 いやー、初めての体験でしたが楽しかったです。
こんとき子連れだったんで子供が泣かないかなーと心配でしたが、 飛んでる間中グーグー寝てくれてたんでホッとしたもんでした。
つーことで、私は小さな飛行機もまあ平気だったりするんですが、 我が夫は苦手です(笑) さすがに仕事で東京なんかにいくときは時間の都合もあって飛行機に乗りますが、それでも天気が悪いとものすんごく嫌がります。
で、本日台風近づいてました。 で、彼は東京に用事があったりしました。 数日前からこの日のチケット予約してました。 交通情報みてもその飛行機はちゃんと飛ぶみたいです。
しかし夫。 「揺れるからいかんっ!!!!」
こう言い放つと、予定をキャンセルしました。
・・・・ふ。
ういやつめ。
| 2002年07月09日(火) |
運転中は穏和にします。はいはい。 |
どーせ私はB型です。
・・・いきなりすみません。 うちの母を兄貴の家に送る途中、前に車線変更するのかしないのかわからんよなーボケ車がいたんで、いつもの調子で「どけどけ!どかんかボケ!」※訳(お退きなさいお退きなさい!お退きなさいよボケさん!)と言いつつ軽くクラクションを鳴らしました。 すると後部座席のチャイルドシートで息子が「どけどけー♪」と真似っこ。 私はおもわず「微笑ましい光景だ」と心の中でつぶやいたのですが、 後部座席にいた母にはそう思えなかった様で、
「もぉ・・・やめなさい、そんなガラの悪い・・・」と、たしなめられました。
「・・・どぉしてこんなになっちゃったのかしらねぇ。ほんとにウチのB型ってこんなのばっかり。お兄ちゃんにしてもパパにしても・・・。だいたいどーしてあなたまでB型になったのかしら。前はO型だったのに。だんだん性格がB型になってって、血液型まで変わってしまって・・・」
この母はO型です。 そして私は生後まもなく受けた血液検査ではO型と判定されておりましたが、 息子を妊娠中に受けた検査ではB型といわれ、 再検査後もやはりB型と確定。 この結果にイチバン愕然としたのは、なぜか母でした。 よっぽどB型の父と兄貴の血の気の多さに参ってたんでしょうか。 その事実を知ったときは「・・・まさかあなたまで・・・・」とひどい落ち込みようでした(笑)
「もっと穏和な性格になって欲しかったのに・・・ピアニストになって欲しかったのに・・・ぶつぶつ・・・」
「でも、こげん育てたのはママやん?」と言うと、 「そんなふーになんて育ててないわよぅっっ!!!」と立腹立腹。 こりゃまた失礼いたしました。(笑)
基本的に私、運転中も普段もこんな性格なので、 運転中だけおとなしく従順になるのはそーとー難しいんですが、 せめて母を同乗させているときだけは、 ネコかぶってなきゃいかんかなーと思ったりした午後でした。
・・・・・・・・できるかなぁ・・・・・・・・・・(超疑問)
今日はうちの左半身マヒナスターズ父を連れて、 生まれたての赤ちゃんに会いに行きました。
いやーやはり孫ってのは四人目だろーがやっぱり目がトロンになるもんみたいです。 麻痺してないほうの腕で大事そうに抱えて喜んでました。 見てるこっちもちょっとカンドー。
でもってうちの息子、 「あかちゃんー?これー?」といってあまり興味しめさず、 まあ、まだわかんないよなーと思って甥っ子と遊ばせておりましたが、 家に帰るといきなりゴロンと寝転がり、 足を赤ちゃんのときみたいに上にあげて口元まで持っていき、 「しゅーちゃん、あかちゃーん♪」ですと。
おいおい、あんたが赤ちゃんがえりしてどーすんの?
彼の赤ちゃんごっこは数分で終了しましたが、 みんなが赤ちゃん囲んでちやほやしてる光景ってのが、このちーさい心にもなんとなく焼き付いてて、うらやましい反面そんなふうに真似っこしてしまうのかなーと思ったりしました。
・・・そしてこの夜、5歳の姪っ子は病院から帰宅後「おかーさんに会いたい」と言って、延々泣き続けたそうです。 しっかりしてるようでも、やっぱりまだまだ甘えたい盛りの子供なんだよなと痛感しました。
おねーちゃんはいっぱい我慢しなきゃだから大変だよね。 がんばるんだよ、まーちゃん!
おめでとうございます。今日は夫の誕生日です♪
夫の誕生日だというのに夫の奢りで鉄板焼きフルコースでした(笑) 息子は母に預けました。(20年早いんだよ、おめーには) フォアグラも肉もアワビも旨かったです。ワインがすすみました。 日航ホテルの「銀杏」おすすめです。口福口福。
で、私たちがこーやってウマウマしているまさにそのとき、 兄貴んとこに3番目の子供が生まれました。女の子です。 帰宅してから連絡が入り、急遽病院に駆けつけました。
生後数時間の新生児。 かわいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・・・・♪ いやー久々に新生児みると、 脳味噌がまったりしてしまいます。癒されるぅ・・・。
実は私、この子の名付け親でして。 私が字画をみて候補をいくつか出し、その中から兄貴夫婦が最終決定したのです。 おばちゃんそーとー責任重大。
お嫁にいって姓が変わってもいいように、 女性にとって最良の数字15画で整えました。
七夕生まれの女の子の誕生です。おめでとう♪ そしてお嫁ちゃん、んっとにご苦労様!!
早いですねー、もう台風の季節です。 今日もその影響で風強くて、洗濯物も外に干せません。
そういえば子供の頃って台風わりとワクワクじゃありませんでしたか? 学校は途中で急遽集団下校になったり、 各家は一斉に雨戸とかしめちゃったりして、 自転車も家の中に入れたり、外に出してる鉢植えなんかもあわてて避難させたりって。
でもって最大のイベントは停電。 ローソクの灯りで部屋はすっかり稲川淳二状態(どんな状態だ・・・)で、 ラジオの音だけが聞こえてくる居間。
翌朝雨戸を開けたら、道路に散乱しているいろいろなモノ。 ゴミ箱、看板、トタン、植木鉢、なぜか一斗缶、バケツ、犬小屋・・・ 車の下にゴミバケツを挟んだまま引きずって走っていく軽トラック。 屋根瓦が吹き飛んだ家。 雨戸を打ち付けていた家のお父さんが釘を必死で抜いている姿。 いつもと違う光景が、妙に新鮮でドキドキしたりして。
いつかうちも台風のときに雨漏りとかして、 ドリフのコントみたいに家中の鍋とかタライとか洗面器とか茶碗を、 部屋中に並べてみたいなぁと思ってたバカな小学生でしたっけ。
大人が焦ってしまうようなことでも、 コトの重大さがわからないまま受け止めてた遠い日の自分を、 ふと思い出させる台風の風でした。
・・・・そーいえばうちの夫は子供の頃、台風の翌日自分ちより低い土地が浸水して海みたいになってたのに有頂天になり、ゴムボートを出して「海だ海だー」といって友人と遊んでいたら、近所のオヤジから「このクソガキ!!人んちが水浸しになっとーっとになんばふざけとーとかっっ!」と怒鳴られたあげく、げんこつくらいそーになってあわくって逃げたそうです(笑
今年の台風は被害が少ないことを祈りつつ。
| 2002年07月05日(金) |
夫婦だからできること |
第2子生産を狙う私たち夫婦でございますが、 世のご夫婦の中ではこの生産活動内容がおざなりになりつつある傾向もありとか。
聞けば「できることならしたくない」とか、 「夫に肌に触れられるのもいや」とか、 「子供産んでイヤになった」とか、 そんな話が当然のように出てきたりいたします。 ホンネなの??マジですか??テレてそーいってんじゃないの??
・・・うちはそんなことなら離婚です。 宇宙の果てまで連れて行ってもらわないと許しません。絶対。
あたしは夫との夫婦生活無しでは不満です。 子供や仕事が理由で回数少なくなるのは許しますが、 おざなりになるのだけは絶対ヤです。あたしゃ宇宙の果てまでいきたいのです。 スペルマのトイレなんてごめんです。 べつに自分たちがエロエロ夫婦だとは思ってません。いくつになっても自然の欲求だし。
だからお互いどーやったらイイかってことを話したりもします。 夫も研究して発憤します。あたしはおもいきり表現します。もちろん2人でビデオも探します。 夫は平松ケイが好きです(笑
これって夫婦だからできることですよね? これをお互いがヨソに求めたら家庭崩壊でしょ?? うちら夫婦は家庭崩壊なんてぜんぜん望んでないので、 この自然の欲求を家庭内で爆発されて昇天するのです。
いつまでも夫に色気を感じたいし、夫の引き締まったケツをなでていたい。 思う存分彼の妻であることを堪能したい。 毎朝キスして手を振って送り出したい。 あたしが還暦になっても、彼が傘寿になっても。
セックス至上主義とはいいませんが、 セックスがただの排泄になるのだけは許さない。 ただの排泄物引き受け所になるのだけは反吐がでるほどイヤ。 だから研究して話し合って堪能して欲しいと思うのでございます。
・・・・・もしかしたら男の自己満セックスが妻のセックス嫌悪のいちばんの理由なんじゃないかなと思うんだけど、いかがなものか。
えー昨日は望月旅館のお姉さま方に「田●裕子に似てるわぁ」と言われ、浮かれ気味だった私でございました。(まだ言ってる)
しかしながらあまりしつこいと 「私は雅子様にそっくりだって言われた」とか、 「この間は中山美穂にも似てるって言われた」とか、 あげくのさんぱちには「夏目雅子にも似てるってぇ〜」といいやがり、 「●●ちゃん・・・それって全部、モノを売りつける人たちに言われたろー?」と私につっこまれ、数秒の沈黙のあと「うん」とうなずいた友人に、 「あんたも同類じゃん」と逆襲されそーなのでヤメときます。
でもねー、この歳になると以前ほどは誰も「●●に似てる」なんて言ってくれなくなっちゃって、ちょっとそんなこと言われると自尊心くすぐられて有頂天になっちゃうんですよ、愚かな三十路ですね。
さて、本日は温泉に行くこともなく、 家で地道に暑中見舞いの作成と印刷をしておりました。
すると背後でテレビを見ていた息子が大きな声で、 「あっ、おかーさんだー!」と画面を指さしてます。 え?どれどれ????
・・・・・・・するとそこには「田中麗奈」が!
いや〜んキミの目にはかーちゃん田中麗奈に映ってんのぉぉてれるうう〜
しばらくすると息子、隣に現れた男優を指さし「あ、おとーさんだねー」 え??? そして別のCMで出てきた2人の男女を指さし 「これはおかーさん、おとーさんだね!ねっ、かーちゃん」
・・・なんだ、男女が並んでたら「おとーさんとおかーさん」って言ってたんかい・・・
ま、どこをどーひっくり返しても田中麗奈にゃー歳も見た目もぜんっぜん近かねーけどよ、あたしゃ。ケッ!
いきなりですが菊池温泉に行きました。
出張帰りの夫が熊本あたりから「温泉いくかー」と電話してきまして、 息子を連れて近くのインターで待ち合わせ、 2時には菊池温泉に浸かってました。
いやー、ここもつるつる系のいいお湯です。 だいたい菊池ってのは男性が楽しむ温泉街なんで、 女性の風呂はどーでもいい扱いだったりするんですが、 それでもお湯がいいのでのんびりゆったりです。
そうそう、菊池で日帰り温泉&お食事ってとこはほとんどありません。 どこのホテルもそーゆーのやってないんですねー。 ですが一件だけ親切なとこがありました。 福岡でも昔たまーにコマーシャルやってた「望月旅館」です。 いやー、一体どんなとこなんかなーとワクワクしてましたら・・・
うひゃっ♪
なんつーか30年前のラブホってこんな感じ??ってな雰囲気のあやしげな廊下。 各部屋のドアの上には淫靡な赤い照明器具。 調度品は主人の田舎成金趣味的なものばかり。 あげくに誰がかいたんだかよくわからない色紙や絵があちこちに張り出されてます。 なんか廊下歩いてて、こっちが赤面してしまうよな感じ・・・。
でもですねー、お部屋はこざっぱりしてて掃除も行き届いてるし、 お風呂は狭いながらも清潔でした。 それに、なによりも従業員のお姉さま方がすっごく愛想よかったですねー。 あれこれ注文つけてもニコニコてきぱき応対してくれるし、 日帰りだってのに外まで見送ってくれたし、 おまけにあたしには「女優の田中●子さんにそっくりですねぇ!」なんて言ってくれるしー♪ いやいや良い従業員さんたちだこと!!!(そーとーうかれまくり中)
すっかり有頂天になって帰路についた私です。ええ。
神出鬼没温泉一家。次回はいったいどこに現れるのでしょうか?
息子の英会話教室のあとで、ゲーセンにいきました。 ボールプールに入るまでまだ時間があり、その間、息子はチョコのクレーンゲームにかじりついてました。
「かーちゃんこれしてよーぉ」
・・・えー、私はクレーンゲーム下手です。UFOキャッチャーも苦手。 しかし息子はチョコボールの小さいのが並んだゲームを物欲しそうにみてます。
よっしゃ、やってみっか。
で、チャレンジしてみました。チョコボールすくって落とすやつ。 で、3個すくえて落としたら・・・ おおっ!いきなり手前の山が総崩れで6個ゲット! 2度目は山が出口にひっかかって終了。 で、2度目のチャレンジでひっかかったチョコボールもゲットで計11個!!
いやーーーーーーーん♪まじぃぃぃ????
そのあと調子に乗ってもう一度チャレンジしてみたとこころ、1個もすくえず1個も落とせなかったといういつものマヌケなパターンだったのは言うまでもありません(笑
お中元に活車エビがきました。わーいわーい。
で、箱を開けました。覚悟して。
でたーっ!!!飛び出す車エビ!!! きゃつらは踊り狂いながら台所をはね回ります。 水の入った桶に入れておがくずを洗い流そうとしますが、跳ねる跳ねる!!
ふ。
だけど私は負けません。とっととこやつらを料理して、 うまいビールを飲みたいがためです。
数匹をずばっと串刺しに。 数匹を手早くむいて、頭の兜だけを取り除くとざるの中に。 そして残りをジップロックに分けて急速冷凍に。
でもって今夜は車エビの塩焼きと尾頭付きえびふりゃ〜でございます。 塩焼きの塩はシママース。 えびふりゃ〜のパン粉は生パン粉がよろしーです。
戦い済んで料理ができて、ビールのんで一息ついて、 送ってくださった方に感謝しつつ、舌鼓でございます。
豚ヒレ肉のみそ漬けも旨かったです。 ほんとにいつもすまんこってす。
・・・でも、なんでウチのお中元って、食い物が多いんだろ・・・
この夫婦は食い物贈ったら喜ぶやろってバレバレ?
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