某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2018年07月21日(土) 優先順位。











葉書で、突然、月末までに32000いくらをよこせとのSoftbank光の、

(知れずに発生した延滞料金。)言うことを素直に聞くか。

それともあくまで契約関係はは契約関係なので、

27日が期限の家賃、約35000円を素直に支払うか。





どちらが優先なのか。

光の方は、今月払わなければ、来月にはもう請求を20000円追加して

50000以上の請求になるがそれでも良いなら来月まで粘ってみろと言い、

叔父は自分の働きを一生懸命貯めて、私に今月分の家賃だ、と。





この裏話を知らない、叔父の気持ちはわかる。

マンションの貸主に、家賃として金銭を納め、

私が安穏と此処で静かに生活するのが良いと。

勿論、それが一番、私も気分が良いし、

計画的犯行だと、警察が認めてくれるなら、

きっとその後は安泰だろう。





しかし、警察は誰かの犯行だと認めながらも、

被害件数が少ないので、今のところ泣き寝入りだという。

SoftbankとYahoo!の連名で比較的払えなくもないが、

高額の金銭を要求し、警察からもひと通り調べてもらい、

送られてきた振込用紙は有効だとされ、

泣く泣く高額の金子を巻き上げられるのだとか。





譲歩案として、分割払いにできないか、聞いてみたところ、

分割は扱ってない、の、一点張り。





私が持っているお金は、光に使うのか、家賃に使うのか。

最近は、もう、あの病気が発症した時の苦しみは受け入れがたいし、

発症するようなそんな仕事なら二度としたくないので、

無理な仕事をしようとは思わないし。





それとも両方に払って、ご飯にごま塩でもかけて食べ、

お風呂は週に一回で、洗濯も週に一回、みたいな、

質素(?)な生活でもしたら良いのか。





まあ、こんなことに答えはないのだが、

取り敢えず、無いところからお金を無いところから取り出す、

ああいう所、一度使ってみたかったのよね〜。

・・・という所からお金を生み出す、という選択肢もアリ。

なるべく怪しくないところから。





しかし、銀行とかって、確かに消費者金融の類よりも

清潔な感じはするが、銀行は消費者金融よりも心証が良い分、

金利は法律スレスレだったりとか・・・と、聞いた。





そもそも何のための借金だ?

質実剛健、質素倹約の計画的な生活を私が覚えるために、

K市から、わざわざO市まで来たのではなかったのか。

其処からはじめようと思ったら、

比較的早く、優先順位が決まった。





アレもコレも巻き込もうというのだから、

巻き込まれる人々には、大迷惑なことだ(笑)





でも、いっちょやりますかw

自分の平和を恒常的にするために。





2018年07月20日(金) 愛車チェンジ其の弐。











とうとう我慢の限界で(←叔父さんたちが。)

私の車の限界に達するのを、待ってました!と言わんばかりに、

クーラーが壊れたのを機に、車を交換しましょ、そうしましょ、と、

嬉々として(←叔父さんたちが。)

ラパンをワゴンRに横付けして、ワゴンRの中のアレコレを

ラパンに移し替えて、準備完了。





叔父さんと、O野の叔父さん(←自動車整備工場の社長。)は

子供の頃から同級生で、「じゃあ、俺が書類やっとくで、

○○ちゃん(←本名、)に教えといてよ。」「わかった。」

「ほな、俺忙しいで。」「は〜い、はい。」「はい。」

と、いかにもやり取りが慣れ切った感じでした。

ワゴンRとのお別れをする暇もなく、

叔父さんがラパンの乗り方を教えてくれるので、

自動車整備工場の周りをぐ〜るぐる。

大体わかったところで、工場を出て、叔父さんを家まで送る。

叔父さんの説明を聞きながら叔父さんの家まで。





で、ラパンに乗って気がついたのですけれど、

ラパンってシフトレバーにセカンドがないんです。

エンジンブレーキどうやってかけるの?

イキナリ一番下に入れちゃダメでしょ?

オーバードライブもついてないし。





で、さすが新しい車、という感じで、デジタル画面は当たり前。

メーター類も回転数じゃなくて、モロにガソリンがどれだけ出て、

「今の状態はガソリン食ってるわよ。」とか

教えてくれるメーターがついてくるので、

速度や回転数よりも、そっちが気になる。





で、お財布が気になる私としてはかなり大事な「燃費」ですが、

叔父さん曰く、「満タンにしてあるから400kmくらい走る、」そうです。

・・・しばらく給油しなくてもいいね。O市からK市までの往復。

ていうか、既にK市から一度O市に戻っているのですけれど、

ガソリンが無くなる感じがしないです。

ワゴンRでO市からK市に行く時は、大変心の準備が必要でしたが、

さすがエコカー免税。万歳、エコカー。





叔父様方が言うには、状態が良いから、

あと15万Kmは乗れるそうです。

また20年くらい乗るのかなぁ、この車。

そうあってほしいなぁ。

ワゴンRは、私が21歳の時に新車で買って、

今現在まで乗り続けてきた車ですので、

ラパンは、42歳になる年に貰いましたので、

20年乗り続けたら62歳か〜。

人様に迷惑かける運転はしたくないので、

ひっそりと、ラパンに乗り続けているかもしれませんね。

次の愛車は何かな〜。(←気が早すぎる。)





2018年07月17日(火) カンパリオレンジ其の弐。











飲酒は許されているから、するのだけれど、

最近、カンパリオレンジにハマり気味。

オレンジジュースはセブンイレブンの100%オレンジジュースに、

マイタンブラーにカンパリをツーフィンガー。

毎日飲めたら良いのでしょうけど、節制を覚えないとですね。

飲んでもいいけれど、酔ってはいけないし。





最近のフォロワーさんで、同じエホバの民で、

煙草が止められなくてバプテスマを受けられないという方がおられましたが、

煙草、某突起名は10年以上前に止めましたが、いまだに研究生ですよ。

要するに、問題は煙草を止める止めないではなく、

習慣になってしまっている煙草と、エホバ、どちらを失くすのが怖いか。

これに尽きると思います。

私は途中から「アレはダメ。これもダメ」と言われるのが嫌で、

教えの本の「エホバ何を非としているか」から研究をはじめました。

その日のうちに煙草を止めました。





清楚な、エホバに是認されるファッションも取り入れ、

それまで7個開いていたピアス穴を、左右一対にしました。

それで、前の司会者がそれに気づいた時に、奉仕監督に

強烈にプッシュしてくれて、神権宣教学校に入学しました。





でも、まだバプテスマには至っていません。

何故でしょう?

ピアスを空けているから?

煙草を吸っているから?

どちらも違うと思います。

最初に抱いた愛を忘れていませんか。

「自分は煙草さえやめれば完璧だ。」と思ってませんか。

私は、自分がバプテスマを受けないのは「快楽に弱いから。」です。

ストイックな一方でもエホバは喜ばれません。

ユーモアを追求しすぎても、エホバは笑われません。

私は、ストイックになることができないし、

ユーモアのある人間でもありません。

いや、完璧にストイックなのが喜ばれるわけでもないのは知っているけれど、

自分の中でなんとなく、「これくらいなら許されるだろう」という、

基準を作ってしまっています。多分、それを直すことができなければ

一生、献身はできないと思っています。

聖書の教えにも一定のグレーゾーンは存在しますが、

白黒をはっきりつけないといけない場合もあります。





貴方が愛しているのは、エホバ?煙草?

それとも、両立してなんとかバプテスマまでこぎつけると思っている、

甘ったれた自分ですか?どれ?





2018年07月16日(月) 愛車チェンジ。











とうとう愛車のクーラーが壊れてしまい、

15分で熱中症とか言われる環境で、

車のクーラー無しの状態に。





エアコン用のガスが切れただけじゃないの?

と、軽く捉える私に、自動車整備工場のおじさんは、

「○○ちゃん(←本名。)これはもうそろそろ寿命でないかな?」と。

「叔父さんに車もらう約束してるんやろ?」

「まあ、そういうことに一応はなってます。」

「じゃあ、ヒロミ君(←叔父。)には俺から話するから、

 もう今月中に名義替えしちゃおう。整備もしないかんし。」

「そんな急を要するほど悪いですか?」

「これだけの年式になるとぶっちゃけパーツが無いのよ。」

「それ、カーオーディオの時も言われましたね。」

「普通はこんなに長くは乗らんもん。もう20年・・・今年の車検で21年か。

 まあ、今日はこのまま帰ってもらって、今週、まだK市に来るんやろ?」

「ああ、まあ、精神科に通いに・・・待ち時間が長いので、

 絶対午後にはなると思うんですけど、はっきりといつ来るとは。」

「その時までに○○ちゃんが乗れるようにしときますから、

 悪いけど、通院の日まで我慢して〜、廃車の手続きもするし。」





廃車・・・とうとう愛車もスクラップになる日が来たか。

なんだか、苦いような酸っぱいような、微妙な気持ちになりました。

「まあ、○○ちゃんの車は、パーツ売れるところは売って、活用するから。」

「はい、お願いします。」





パーツが他の車に載って、愛車の一部が生きているならそれもいいかも。

最後の走りはO市からK市に帰る時。

K市を通り抜けて、I病院へ行く時。

なんか母がポチ(←猫。)を避妊手術に連れてってくれとか言ってたなぁ。

愛車の最後の一日は忙しそうです。





次に自分が乗るのは、元々叔母の車。

自転車にぶつかられて激しく頭を打つ事故で脳を欠損し、

買ったはいいが、その車に載れなくなってしまったとか。

ラパンらしい。ワゴンRのターボと比べて走りとかどうなんだろ。

色は此処では秘密。燃費は現在の車の約3倍とか。

ちゃんとクーラーが効いてくれるといいんですけど。

ていうか、今度は自分の希望の車に乗りたかったなぁ。





これも我儘なんでしょうけどね。

なんだかんだ言いながら、

某突起名、今月から、新しい(?)車に乗ります。





2018年07月14日(土) 海雪さんと一緒。











今日はひさびさに、海雪さんとのデートです。

単に、家にペットがいない状況になったのが30年ぶりなので、

ペットに配慮しなくて良くなったというので、

アロマテラピーにでも手を出してみようかな、

・・・・という気になったので、アロマ関係を置いてあるところをリサーチ。





はじめはパステルでサラダとパスタをいただき、合間にピザを食べ放題。

食べ放題と言っても、あんまり「おかわり!」という気にならず、

ふたりとも昔より少し胃が小さくなったのか、お店の盛りが良すぎるのか、

結局ピザはふたりでシェアしても、2枚しか食べられず。

でも、満腹になったからいいよねー、と言いながらお店を出て、

無印良品のアロマコーナーへ。





エッセンシャルオイルは「まあ、これくらいだよねー。」のお値段。

周辺機器(?)もそんな感じよねーの、お値段。

アロマをミストにして部屋中に広げるものは、

「そこまでする必要ないやねー。」なお値段。

で、無印の中をぐるりとしたのですが、

某突起名の手に握られているのは何故かトイレブラシ。

だって、ここまでデザイン良いのなかなか無いんだもん。

冷凍マンゴーなどというのも売られていて、

味見ね、味見、と、一個(一本?)買いました。

買い物が終わってる頃には解凍してるでしょ、と。





「人をダメにする椅子」も体感してきましたが、確かに楽。

でも、あれにあの値段はきついわ〜。

友達が来ることを考えたら、二、三個要るでしょ?





ここまでで、リサーチ終了。

時間、まだあるね〜、と言い合いつつ、一階の家電店へ。

4Kテレビとエアコンをぐるりと見て、カタログをいただいて退散。





うちのエアコンが古い上に、室外機もやたら大きいので、

家中がなかなか冷えないんですよね。しかも3DK。(で、家賃35000円)

6畳〜12畳用というのは、もう全ッ然ダメぽなので、

勝手にお掃除してくれなくていいから、広く冷やせて、

お手入れ簡単なヤツ!でもいくら安く見積もっても7万円台はしそう。

は〜、常識は甘くないですね。

でもクーラーつけないと熱中症になるし。

今のところはクーラーの冷風を、ふたつの扇風機を

サーキュレーター代わりに稼働して、各所に届ける、

という使い方をしていますが。





テレビも小さくても良いから、Panasonicの有機ELとか、

欲しいな〜、とは思うのですが、やっぱり予算外。

大体、私、テレビ見るか?という話になり、

やっぱりカタログをもらって、帰ったらよく考えることに。

まあ、カタログとだけにらめっこしてても、家電店の店員さんの案内で

安くも高くもなるので、お金ができたら来ようね〜、と、ここも退散。





他に行くとこある?無いよね〜。でも暑いのはやだね〜、

という話の運びになって、懐かしのF町のイオンモールへ。

此処なら勝手知ったるなんとやら、なので、

ドトールで、冷たい飲み物をLサイズで注文。





外がとにかく暑く、最高気温が37℃とか、非常識な暑さに、

ふたりとも汗だらだらになりながらの移動だったので、

飲み物を急ピッチで飲んでしまい、水を飲みながら話していて、

某突起名のタブレットが壊れているし、

買ったのは此処のSoftbankショップなので、

どうせだから、いきましょう、という話になって、

ショップへ。





にっこり店長が迎えてくれましたが、SDカードは入れ直しました、と

にっこり店長が画面を見せてくれたので、安心していたら、

O市に帰ってから、また「SDカードが破損しています」・・・orz

今週はどうせK市に帰る機会が多いので、またショップに逝ってきます。

もはやこれは本体交換かな?という雰囲気。





そして、ビレバンやキャンドゥを適当に回って、

海雪さん、色々購入。某突起名、老眼鏡購入。

最近、細かい文字が見えにくいのよね〜、というワケで、

老眼鏡と言っても、かけた時とかけない時で、差が分からず、

細かい文字を見てみて、やっと違いが分かる程度。

まあ、目がいい人の方が老眼になりやすいらしいから、

今度、眼科で診てもらって、近眼なのか老眼なのか、

ハッキリさせていきたいと思います。





此処まで来て、

どうしてもクーラーの熱風に耐えられないので、

気つけにドトールでもう一杯。

某突起名の愛車のクーラーの効かなさに我慢できず、

たまらず窓を開けても外から熱風。

これには参った。





ついでに寄った実家で、「300円でいいから!」と、

またしてもお金をせびられ、それ以上何か言うとボロが出るかもなので、

黙って300円渡して、逃げました。

海雪さん、暑い車内で待ってたし。

いや、本当に暑いんですよ。クーラーのガス無くなったかなぁ。





遊ぶつもりがとんだ苦行になってしまったので、

海雪さんもぐったり。わたしもぐったり。

夕方、早めに海雪さんを家に送って、K市にサヨナラしました。

ごめんね、海雪さん・・・。

でもイオンモールの中は涼しくて、楽しかったよ〜。





車はもう、丁度20日にI病院に行くついでに、

自動車整備工場に寄って、ガスの点検してもらってきます。

冬は越せないと思うけれど、暑いのくらいは、もう、

愛車の最後の夏なので、一緒に色々行きたいなと。

ワゴちゃん、20年、お世話になりました。





もう、全身汗びっしょりな外出だったので、

さっさとぬるま湯をバスタブに張って、

適当に体を洗ったら、ぬるめのバスタブにドボン!

これでシャンパンとかあればいいんですけどね(笑)





あ、入浴剤を無印で買ってきたのを思い出した。

バスソルトは浴槽を傷めそうなので、入浴剤三種だけ買ってきたのでした。

ミルク。ラベンダー。ローズの3色(?)展開で。

一回分が50円だったので、3色を2個づつ。





明日はK市のN会衆で結婚式があるので、またK市に行ってきます。

今日のお風呂は入浴剤入れよう♪





2018年07月12日(木) ヘアドネーション用カット。











丁度一年ぶりにK市で行きつけていたヘア・サロンへ行き、

「此処ってヘア・ドネーションとかやってませんよね・・・。」と、

ポソッと呟いたら、カット担当のK桐さんがピクッと手を止めた。





「や〜、うちではやってませんね〜。

 ○○さん(←本名。)は興味あるんですか?」

「う〜ん、その為に伸ばしていたんですけど、この髪・・・。」

「これだけ長いんだから、寄付したら喜ばれるでしょう。」

「まあ、18僉32僂両紊法50何cmっていうのがあるって聞いて。」

「じゃあ、今日は伸ばす方向で?」

「そうですね。このザンバラ髪の長さを整えないとな〜、とは思ってます。」

「じゃあ今日は傷んでいるところは切って、揃えて、

 トリートメントも一番高級なのを施して、

 あとはご自宅でのトリートメントですね。」

「う〜ん、縮毛矯正は?」

「○○さん、神経質だから、今の前髪のクルクルとかすごい鬱陶しいでしょ。

 僕の聞いたところではヘアドネーションで縮毛矯正OKだって聞きましたし、

 生え際数センチだけクセ毛になってますから、矯正しちゃいましょ。」





・・・と、私のヘッド・スパ担当のM籐さん改め、F田さんがやってくる。

「今日スパも長〜く時間取ってありますから!」くすみのない笑顔だ。

「さては聞いてほしいことがたくさんあると見える。(笑)」

「ありすぎて、120分のコースにしようかと思ったんですけど。」

「ん?しても良かったよ?」「それじゃ○○さんが疲れちゃうでしょ。」

「まあ、O市に引っ越したからね〜。」

「O市って遠いイメージあるんですけど。」

「車で飛ばして約1時間?」

「遠い!そんなんで今日みたいなフルコースやって大丈夫なんですか?」

「今日も聞かなきゃいけないことがたくさんあるんでしょ?(笑)」

「はい。」「姓も変わったし。」「そう、いきなりでしょ?」

「まあ、一年も来なかったんだから、何かしらの変化はあると思ったけど。」

「けど?」「そう来るか〜、みたいな。」「そう来ちゃいました!(笑)」

「相手は何歳年上?」「え、年上って分かるんですか?」「うん。」

「何歳くらい上だと思います?」「う〜ん、ひと回りとかかな。」

「○○さんって占い師になったら人気出ると思いますよ。」

「てことは、当たってるんだ!(笑)」「大当たりです!(笑)」





ゴホン!ゴホン!

K桐さんの咳払いで、二人とも我に返る。

「じゃあ、スパでお待ちしてま〜す。」F田さんが逃げる。

「はいはい。」背中にひらひらと手を振ると、鏡に向き直った。





「M藤さん、改め、F田さん、結婚したんですね。」

「そうなんですよ。結構イキナリ。」

「まあ、ここでずっとお客さんの頭皮揉んでるわけにもいかないでしょ。」

「そうですね。」「まあ、今の仕事も好きなんだろうけど、無理するから。」

「無理するからパートナーが必要だと。」「そう、息抜きさせてくれる人ね。」

「○○さんってカウンセラーとかなったら良いんじゃないですか?」

「あ〜、昔やってて激しく体も心も壊したから。もう勘弁かな。」

「病気って、それでうつ病ですか。」

「だって、家事、仕事、プライベートの友達、カウンセリングの客って、

 用事が常にあって、ちょっとの隙で3時間くらい寝て起きて、

 緊張の糸が切れると寝たきりになって、の繰り返しだよ?」

「修行僧もびっくりの苦行ですね。」「楽しかったけどね。」

「○○さんの"頑張り過ぎない程度に"って、其処からですか?」

「其処からですねぇ。K桐さんも無理しそうだから気をつけてね。」

「はい・・・では、今日はヘア・ドネーションをするのを前提に。」

「はい、お願いします。」





K桐さんが、深く深呼吸すると、目つきが変わる。

あ、K桐さんもシングルタスクの人なのかな。

ショキショキショキ・・・比較的深めに鋏が入る。

神経集中してるなぁ。

K桐さんの気を乱さないように、こちらも深呼吸して、

ピタリと、動かないようにする。

殆ど毛束が落ちない。本当に最低限。

ヘアドネーションの時にやりやすいように整えるつもりだろう。





途中から、少しだけ、意識が飛んだ。





「○○さん、終わりましたよ〜。」

耳元に大きめの声が入ってきて、目を開けて周りを見た。

鏡の中には、傷んだ毛束の無い、つやつやした髪が目に映る。

「わ、すごい。髪の長さが殆ど変わってないのに、

 傷んだところだけ綺麗に無くなってる!」パチパチと手を打つと、

K桐さんが鼻を鳴らした。アートディレクターの矜持というヤツだろう。 

「さ、F田がお待ちかねですよ。」

若干照れ臭そうだが、冷静そうに椅子を降ろしてくれる。





「こちらにお願いしま〜す!」私の手を引いてヘッド・スパのブースに入ると、

F田さんが部屋の鍵をカチャリとかける。手が少し冷たい。

「M藤さん、改め、F田さん、昨日も風邪引いたでしょ。」

「え!なんでわかるんですか!?」

「毎日、人の頭皮を揉みほぐして云々しようとする人の手が冷たかったら

 怪しいと思うに決まってるでしょ。

 それに気が付かない程度に、今も辛いんでしょ?

 もう、施術は適当でいいから、話だけしよう。」

「あ〜、バレちゃいましたね。」「バレちゃいますよ。」

若干怒るポーズを取ると、F田さんがうなだれる。

「どうせ旦那さんは行かなくていいって止めたのを、今日のリストに

 私の名前があるのがわかって無理矢理出勤してきたんでしょ。」

「そうですけど・・・今日は○○さんで終わりなんで。」

「お客何人取ったの?」「今日は○○さんで三人目・・・。」

「ふ〜ん、結構セーブするようになったんだ。」「ですよね!」

「ほめてない!けど、セーブできるようになったのは偉い。」

「〇〇さんの事も夫に話したんですよ。」「話しちゃってんの?(笑)」





以下、F田さんのプライベートの話が90分間、続く。

個人情報だらけの話なので内容は割愛。

濃ゆい90分だったと思う。





キャリアオイルを洗い流してもらって、

アウトバストリートメントをつけてもらい、髪をサラサラと乾かしてもらい、

お会計の前にシャンプーやトリートメントも買って、

お値段は秘密。





K桐さんとF田さんがサロンの出入り口で、

両脇にお見送りの姿勢で待っているので、

K桐さんには「また半年後か一年後に(笑)」と。

F田さんには「今日、話したように、キーワードは"柔和"だからね。」と。





すると、F田さんが、手提げ袋を持ってきていた。

「新婚旅行のお土産です。○○さんお料理好きだから、

 こういうのでどんな料理するのかなって。」

「結果報告しに、また来いと(笑)」F田さんは神妙な表情で頷いた。

「じゃあ、長くて一年後には来るから。これは約束ね。」

「はい。」「じゃあ、また。」

K桐さんにはお辞儀を。F田さんとは両手握手をして、

F田さんがシャンプー類一式を詰めた袋と、イタリア土産を渡してくれる。





ふたりから遠ざかりながら「次会う時まで、皆さんも元気でって!」と、

声を張り上げると、深々と頭を下げるK桐さんとF田さん。

私は愛車に乗って、手荷物を助手席に放り込むとエンジンをかけた。





明日の事も分からないのに、一年後なんてもっとわからない。

でも、そうして待っていてくれる人たちや、

海雪さんや他の友達のためにも、

何とかして生き続けねばな、と、襟を正して、アクセルを踏んだ。





2018年07月11日(水) 66.5kg











某突起名の一番太っていた時が、約86圈

最近は66埖紊鬟ープできるようになりました。





痩せた人って、必ず「どうやって痩せたの?」って聞かれますよね。

私の場合は、実家が平屋で、自分の家が4階建てマンションの三階。

で、郵便受けが一階の入り口にあるので、一日一回は郵便受けへ

チェックに行くので必ず一階⇔三階の往復を一回するのです。





それだけではなく、約500m離れたスーパーマーケットへ歩きで行き、

物欲に任せて「あ、これ美味しそう!」とか「安い!」とかって、

何も考えずに買ってしまうと、帰りの約500mが地獄と化すわけです。

足腰鍛えられますよ〜(笑)





あとはもう、お腹が空いた時にしか食べない。

「夕食の時間だけど、お腹空いてないな〜。」と思ったら食べない。

まあ、家族がある人は難しいかもしれませんが、

あいにく某突起名はひとり暮らし!

好きなだけタイムテーブルを変えてしまいます。

腹ペコ虫も段々従順になってきて、最終的には朝・昼・夜に収まります。

あ、但し、一食は腹八分〜腹九分くらいで。





でも、66.5kgって、まだ太っている方ですよね。

身長が180僂らいある!とかならわかりますが、某突起名は身長156cm。

あと10圓らいは減らしたいところ。

このダイエット法だけじゃ手ぬるいかな?

新しい、自分に合うダイエットないかな〜。

現在鋭意探索中です。





しかし、某突起名の痩せ方はS木先生もS浦先生も

「良かったじゃない」と言いつつ、

「そろそろ血液検査の時期だね。」って、

待って!それって私が不健康な痩せ方をしているってこと?





某突起名は、一日にすごく動くし、頭も使うので、

痩せて当然だと思うんですけどね。

周りが納得してくれないんですよね〜。

誰か周りを説得して〜!!!





そんなこんなで某突起名の日常は過ぎていくのでありました。

またネタがあったらその時に!アデュー!





2018年07月06日(金) カンパリオレンジ。










言いたいことは確かにあったのだけど、

今、飲酒してまして。





あることあること(←間違いは承知の上。)

書いちゃいたい気分なんですよね。

だからこそ、今日の日記は書かないことにしました。

書くとなると全部書いちゃうようになりそうで、

そうなると、ドクターストップ無視になりますから

怖いので、今日の日記は中止ということに。





胃潰瘍は痛いしね。

こういう日は早く寝るに限ります。





あっと。明日の自分へ。

明日は千円をガソリン代に使うか、

オレンジジュースでも買っちゃいなさいな。

カンパリ余ってるし。





それでは皆さん、アデュー!





2018年07月05日(木) あ゛〜!!!











な〜んか、今回の騒動で、いくつも要因はあるのだけど、

その中で一番でかい誤解を見つけてしまった。

聖書の「創世記」と「ヨハネの黙示録(啓示)」を

きちんと読んでいたら、あんなミスしないけどな〜。





例えが悪かったのもあるな〜。

でもあれ以上にピッタリくる表現なんてないし。

しかも、インターネットって、見たくないなら見ない、で、

終わりなのがネットエチケットではなかったですかね。

まあ、いいや。

それくらいで壊れてしまう関係なら、それはそれで。





あと、私は、まず、彼女に「私の家に来る?自分ちで待つ?」と、

選択肢を与えましたし、私の家に来たら来たで疲れてそうなので、

「そんなに疲れてるなら私の布団貸すから寝たら?」と、言いましたよ。

それでも起きてタブレット(?)いじってたのは彼女の方。

そして私に沈黙を強いるだけでなく、近所で鳴いている犬のことまで

「うるさいな〜」とぼやいていらっしゃいましたが。





まあ、それもこれも、真実は闇の中、でしょうね。

何処まで「真実」が曲がっているのか、一度見てみたいですね。

伝聞って怖いからな〜(笑)















閑話休題。





雨ですね。

しかも生理です。

梅雨だから仕方がないと言われるかもしれないけれど、

なんとなく、漢方の効きが悪いのか、

抗うつ剤に免疫が付きはじめたのかな?

お腹がね、すごく調子悪いんですよ、ある時を起点にして。

吐くのは勿体ないからしないんですが、朝昼夕と

きちんと食べても、体に力が付いて行かないんですよね。





S浦先生には、モロに心身症だね。

だから炎上してもいいから、面倒は避けなさいって言ったのに。

と、言われていたのですが。

あと、診断書が必要なら書くよ〜。とも。





起点というのが、彼女がAさんの車に乗って、

またね、○○ちゃん(←本名。)と、自分が私にした仕打ちの数々を

忘れたような、明るい顔で去っていった時でした。

明るく送り出すことができなくて、あ、私、今ヤバい。と思いました。

なんか、不自然に、無かったことにされた感じで、胃がキリキリっと。





まあ、それからは、本当に、居なかったような存在にされ、

Aさんからは罵詈雑言を浴びせかけられ、

彼女は、手のひらを返したように、いきなりとげとげしくなり、

まあ、コトの顛末は、今書いている日記で書きましたかね。

覚えてないや。

どちらにしろ、もう関わりあいたくないですね。





というワケで、心身症(胃潰瘍つき)なので、

もう放っておいてください。





そちらさんの残していった物は、

貧乏なので、宅配に出せる余裕がないんですよね。

そちらの所有物を持って行ってもらえませんかね。

玄関までは出してあるんで。





・・・というワケで、

今日は身内でないとわからない日記でごめんなさい。

明日からは真面目に書きます。





では!





2018年07月04日(水) ハードスケジュール。












・・・というワケで、今日は色々ありました。





朝は、昼食会に呼ばれているので、軽くお粥を。

そして、「失礼のない格好」を一式持って、

O市の我が家から、K市まで車で一時間弱。





ある姉妹たちが、結婚したり、必要の大きな海外に旅立って行ったりするので、

忙しい中でも送別会を開いて、励ましあったり。撮影会したり。





で、いい加減にしろという、いくつかの母の癖のひとつが、

会うたびに某突起名の財布の中身を見ること。

特に諭吉さんを持っていると、全部使わされてしまうので、

諭吉さんはO市の突起のマンションに置いておいて、

K市には、2、3千円財布に残しておくと、

母が小銭以外は(つまり札だけ)持って行ってしまうので、

こういう小賢しい技で、母の目を掻い潜り、生活しているのです。





で、送別会に見栄で来てみたはいいが、予算オーバーの母。

(突起は自費ですでに会費を払ってある。)

慌てて、某突起名の財布を探る。

「困るんですよね、こういうの、20kmも離れて暮らしてる末娘より、

 その末娘が持ってくるお金様が大事なもんでね。」と、

母を指さして言うと、皆の笑いがクスクス漏れてきて、

母は、顔を真っ赤にして恥じ入るのみ(笑)





帰りの車の中で、「私を笑いものにして!」とヒステリックな母。

「だって、事実やろ?会っても電話でもオカネチョーダイ。」

「Bホームセンター寄って!」「お金無いでしょ?」

「そこにあるがね!」私の鞄を指さして勝ち誇った顔の母。

「一応、これはガソリン代なんですけどね。」

「いいやん、アンタ、錬金術みたいにいつもお金持っとるやん。」

「友達が労苦して得た、貴重なお金なんですけど。」

「やったらまた借りればいいやん。」「はぁ?」

「猫の命と3千円とどっちが大事なの!?」「はい?」

「とにかく行ってくるで!お金頂戴!」「やだ。」

「は?」「イヤだって言ってんの。」「猫が飢えて死んでもいいの?」

「まあ、母さんがそこまで猫を見殺しにできるかどうかだね。」

「できるワケないやん!」「私はできる。」「・・・。」





はい、決着。

「近々返すので、オカネカシテクダサイ。」

「近々っていつ?」「は・・八月の年金で。」

「近々が8月。」「おじさんに借りてでも返すから・・・。」

「別にいいけどね、母さんの態度が気に入らんかっただけやで。」

「・・・。」「はい、2千円だよ〜。」「はい。」

「返さなくてもいいよ〜。おじさんに出してもらうから。」

「どうしても、おじさんに言う?」「当たり前じゃん、

 私だって要らないお金を持って歩いてるわけじゃないんだよ?」

「・・・。」

というワケで、ひと悶着終了。





ホームセンターで、猫のフードをいくらか買って、

実家に帰って、今度はF市のSoftbankショップへ。

サッと希望のタブレットの機種をカタログで見せて、

「これをこれに機種変したいんです。」と、今のタブレットを見せると、

店長さん、ニコッと笑って「在庫、ございますよ。」と。

やったー!K市のジョー〇ンでも、Softbankショップでも

撃沈していた機種の在庫があった!

・・・此処、そんなに人気ないの?

・・・それとも、人気あり過ぎで在庫が完璧とかなの?

それは某突起名の知る由もありませんが、とりあえず良かった。





新しいタブレットはテレビが視聴できるのも魅力のひとつなのですが、

何故か今現在、テレビ見てません!

解約したルーター(?)とかLANケーブルの片づけに追われています。

まあ、希望の機種は手に入ったということで。

フィルムも画面に貼ってもらい、ケースにも入れてもらったので、

満足。満足。ちょっと重いのが玉に瑕?
















と、F市のSoftbankショップを後にすると、既に時間は17時15分前。

あかんやん!

何があかんって、K市のイオンモール内のSoftbankショップの

「おうちのでんわ」の末端を17時に取りに行かなければだった!

そこで、着替えは諦めて、洗濯物だけ袋に詰めて、

約束の時間に間に合わない旨をショップに連絡し、

急いでK市イオンモールへ車で丁度15分くらい。

遅くなりまして、と、ショップの中に入ると、

担当のおねえさん、接客中だし。

あの・・・Cさんは?と、店長らしき人に聞くと、

店長さん、Cさんのところにまっしぐら。

バックヤードの陰に隠れて、Cさん怒られてます!

ひえー!Cさんは何にもしてないですよ〜!

私が遅れたから、他のお客さんに捕まっただけですよ〜!





で、散々何か言われたのが顔に出ているCさんは、元のお客さんの方へ。

私の方は店長さんが担当することにしたらしい。

でも、下手に口出すとまたCさんが何か言われるかもだし・・・。

後ろ髪ひかれる思いで、店長さんの「おうちでんわ」の説明を。





まあ、電源のコンセントさえあれば、家中何処に電話を置いていても

着信する、あと電話料が少々安くなる、「おうちでんわ」は

使ってて、電話代をきちんと月々で比べないと、差がわからないかも。

一か月後にレポートでもしましょうかね。





これで、「おうちでんき」も加入したので、オールコンプリート。

全部足せば、今より安くなる・・・はず。

あとはAirの実力やいかに。

「おうちでんわ」は今日中に電源を入れてください、とのコト。

家路を急ぎました。





O市の我が家へ帰って一番にしたことが、

「おうちでんわ」の配線を整えて電源を入れることでした。

「・・・?」何か変です。

LEDランプの「tel」の部分だけ黄色で、他は緑。

電源の取り方を変えたり色々したのですが、通話できません。

仕方がないので、先程のショップの店長さんに電話。

状況説明している間に、「tel」ランプが緑色に!

「店長さん?」「はい?」「今、ランプが緑色に!」「おお!?」

「ちょっと電話をかけてみてくださいますか?」「わかりました!」





・・・・・・。





プルルルル・・・プルルル・・・。





鳴ってるよぉ〜!!





「もしもし!?」「○○様(←本名。)のお電話でいらっしゃいますか?」

「店長さんですね!?繋がりました!」「良かったです・・・。」

「ご協力ありがとうございました。」「いえいえ。それでは私はここで。」

「はい、お仕事頑張ってください。」・・・プツッ

ん〜、ミッションコンプリート!

あとでCさんが怒られてないといいな。





ここで、送別会のメニューの杜撰さがお腹にきたのか、

「おうちでんわ」が繋がってホッとしたのか、

眠い!お腹空いた!どっちだ!?

お風呂にも入りたい!










あとはもう、自分が何を食べて、何を顔に塗って、

睡眠薬は飲めていたか、どうやって布団を敷いたか

よくわからないまま、体も頭もフリーズして、

起きたら翌日でした。










起きて、ちゃんと作ってあるお粥に、

いつものように肉味噌を混ぜつつ、

頭の中は「???」





スケジュールがパンパンに入っているのも

たまにはいいかも、と思いながら一日過ごしましたが、

翌日、思ったのは、「もう結構!」でした。

体が、体が・・・。





皆さんも働き過ぎには気をつけて。

次に会えるまで、アデュー!





2018年07月03日(火) 静養日。











最近、年ですね。

目は早く覚める。

疲れやすくなる。

一晩で疲れが取れにくい。

細かい文字は読みづらくなる。

横文字に弱くなる。

人の心の機微に疎くなる。

人から恨みを買いやすくなる。

人の恨みを面白がって日記に書く。

「うっわ、炎上だ!こりゃTwitterに入っても油注ぐわ。」諦めやすくなる。

体のあちこちが痛くなる。

・・・のわりに、遠距離だか中距離だかの移動を強いられる。





というわけで、ちっともじっとしていられないので、

今日一日、静養日だったんですが、

宅配が、今日こそはと言わんばかりにひっきりなしに来て、

洗濯も溜まってるからしなきゃ。

洗い物もしなきゃだけど、お昼食べてからでいいでしょ。

と、義務感で家事をこなして、あとはゆっくりネットだな。





・・・?





・・・!!





Softbank Airのツール一式、実家に置いてきた!





というわけで、Airは具合が悪ければ8日以内に返しに来いと

担当のおねえさんがおっしゃっていたので、

明日、帰ったら速攻で接続変えなきゃ!

2〜3日は様子見たいよね。うん、明日は歓送迎会だから、

早く帰って来れるはずだから、明日、そうだ、明日は

失礼のない格好にしていかなきゃ!

・・・って、担当のおねえさんは「ほにゃららのでんわ」かなんかの

ツールを取りに来いって言ってたし!

今日はもう、明日のフォローして寝るだけにしなきゃ!





という具合で某突起名の一日はそれなりに忙しいので、

静養するぞ〜!と、思っていても、そうはいかないんですね。

おかげで、まだ市役所での手続きの続きと、警察署で住所変更が。










あ〜、一回で良いから、一日布団の中で田山花袋・・・じゃなくて。

脳みそ溶けるくらい休んでみたいですね。

今日からお風呂に行ってきます。





それでは皆さん、明日も元気で、アデュー!





2018年07月02日(月) ボットン式。











そろそろあちこち不具合も出てきたし、

気合いを入れて、機種変に行こう!と思い立ち、

さあ、出かけようと腰を上げたら排泄痛がしたので

ちょっとトイレ・・・と、トイレに行き、カプリパンツを降ろして

まあ、その、用を足して。

カプリパンツを上げる瞬間、カツンカツーン・・・ボチャ!

不穏な音がしました。

念のため、カプリパンツのお尻のポケットを探りました。





・・・無い。





突起の実家といえばボットン式トイレ。

しかし、私は特殊なタイプのスマホを使っているので、

火ばさみか何かで掴み取ったら、後は中性洗剤でもなんででも

洗ってしまえば、普通に使えます。

ていうか、今日、機種変の日だし!

きれいに洗って送り出してあげるね!





ところが。

火ばさみで掴むと、何故かスルリと火ばさみの先から落ちてしまう。

浮いているトイレットペーパーのあるうちに取り出さないと

便槽の底に沈んでしまう。急げ急げ!

何度目かの試行錯誤の末にタイ〇ニックの主人公よろしく沈むスマホ。

深く沈む某突起名。





まあ、いいか。

今日、機種変だし。

電話番号伝えて、新しいの買えば。

電話帳にしかないデータとかあるけど、

この際、人間関係は一掃しなさいってことかな。





・・・で、Softbankショップにあさイチで。

「すいません、今使っている携帯を不携帯で(?)機種変ってできますか?」

「携帯を紛失なさったと言うことでよろしいでしょうか。」

「あ、紛失っていうか、水没っていうか・・・。」

「具体的にどちらに落とされましたか?」

「すみません、ボットン便所の便槽に・・・。」

「ッ!・・・(←考えるふりをして笑っている)・・・さようでございますか」

「はい、このカプリパンツのお尻に入れたままにしていたので・・・。」

「(肩が震えている店員さん)ッでは、今回は特別に普通の機種変更と。」

「お願いします。(←マジ顔で。)」

「ではお電話番号から・・・





普通に進んでいく『機種変更』。

しかしあれだ。某突起名はバックアップをSDカードにしていたので、

こういう事態の時にはクソの役にも立たない。





皆さん、携帯がいきなり無くなる可能性って結構高いと思うんです。

こういう事態の為に、パソコンや外部サーバに、

定期的にデータのバックアップを取っておいてください。

この忠告には従っておいて損はありません。

だって某突起名が生き証人ですから。

お早めにデータのバックアップを。

特に、電話帳とブックマークとメモくらいは。





午前10時頃にはじまった機種変騒動は、午後3時に収束。

ついでにスマホとタブレットの使用料金もダイエット。

インターネットもダイエット・・・できるといいね。

こればかりは末端との相性があるからなぁ。





最後に、事務手数料のアナウンスは入りましたが、

削れるところまできちんと削られて、

説明もしっかりしてもらっての機種変更だったので、

全然、高いとは思いませんでした。










あとは、何週間後かはわかりませんが、古い方のスマホを

バキュームカーでサルベージしてもらって、

新しい方とデータを同期するだけです。

良きかな良きかな。




「私、LINE教えてもらってないよ〜。」とか、

「自分の電話番号とメアド交換してよ〜」と、

おっしゃる、リアル友人を探しています。

これを見たら、日記の右下の「一言。」か、

[MAIL]から、連絡をください。

その状況と、数週間後にサルベージされたスマホを見て、

本名は誰で電話番号、メアド、確認でき次第連絡差し上げます。




今日はこの辺で、アデュー!






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