誰かのコト 私のコト
全部 ☆ 前↓ ☆ 先↑
題名に、「日記と言うよりメモ」の言葉が含まれた場合は、
母の様子や入院等についての内容が書かれています。
ここに、ガンのコトが少し書いてあります。
| 2002年03月31日(日) |
日記と言うよりメモ(悪化している様子) |
先生から返信がきた。 直接話せないかと、月曜の夜勤に合わせ 妹と病院へ行くことにする。
午後、病室へ行くと様子が変ってる。 ベッドが低く下げられ、椅子が反対側に置かれ ポータブルトイレが病室に運び込まれていた。
疲れから肝臓に負担がかかって、腹水が溜まってるんだって、 トイレ行くのにも脂汗が出るほど苦しいの。そしたら・・・ そう。 返事をしながら、顔がこわばったのが判った。 母が大嫌いなポータブルトイレ。それを利用するほどなのか? 今まで考えた良くないことが、私の頭や心から噴出すのを留められない。
利尿剤も朝から利用してるから、仕方ないんだけどね。 そっか、それじゃ仕方ないよー。 風にゆれるカーテンを見ながら、笑って答えた。
母は時たま起き上がるが、お腹が膨れそれも数分持たない。 この土日、ほとんど寝て過ごしていた。 じっとしていたいのに、苦痛でじっとしていられない、 そんな様子だ。 寝ていても苦痛の為か、眉間にシワをよせている。
黙って見ているしかできないのか?!
全て、口数・食欲・お手洗い・活動時間 減ってきている。
減らないのは体重と睡眠時間。 体格は肝臓の働きが悪いからか むくんでいるらしい。
生まれてはじめて行く予定の 母の同窓会は2週間後に迫っている。 先生は、なんとか行かせてあげたいと言ってくれている。
免疫治療もガンが完治することはないと言われた。 そうかもしれないけど、 そんじゃ日本の現代医学の外科以外で完治する? 同じ。 完治しない。 完治した人がいないとは言わないけど 私は、それは西洋医学だけで完治したんじゃないと思ってる。
なにができるの? 家族に 私に。 どうして何もできないの?
ガンは必ず死ぬ病気なの? 違うんだよ。 違うんだよ。気持ちが1番大切なの。 病気なんだから。 なにかあるはず、まだできる。 諦めない。
| 2002年03月30日(土) |
日記と言うよりちょっとグロいメモ(症状) |
予定通り朝から入院した。
採血・点滴を行ったが、一発で決まらず 点滴を刺した後、また点滴チューブを外したので、 出血がひどく見える。 青っぽいシートから血が流れ、床に数滴落ちた。 思わず目をつぶった。 新人さんなのか、手際が悪かった。仕方ない。
看護婦さんが居なくなったあと、 母の手についた、拭き取れていない血を拭う。
母の体調は病院に入っても変らず悪い。 いったん親元に帰った。
午後、病室へ行った。
椅子に座った私は、ベッドに下げてある表から目が離せなかった。 前回も病院内は自由に歩き回って良いだった。その前も。 それが、同じフロア内は歩き回って良いになっている。 1段階だが、安静状態が規制された。
夕食まで一緒に病室で過ごしたが、何も食べたくないらしい。 コンビニへプリンを買いに出たが、 戻った私に食べたくないと言う。
食事をしなくても薬は飲んで構わないと、看護婦さんに言われたので 少し安心した様子で眠った。 手をつけていない食事を下げ、私達も親元に帰った。 父に食事をどうするか聞かれたが、19時近くになったので 勝手に飲んでくれとメールをする。
確実に悪くなっている様子を目の当たりにして 何も考えたくない。
親元に帰った。 2月の終わりから仕事を前倒しにして進めていたので なんとか定時より1時間過ぎたが、帰ることができた。
雨 満員電車の中は蒸し暑く、扇風機が回っていた。
電車を乗り換えた所で母から電話が入った。
今日ねぇーすっごい出たんだよ 今電車だから うん、幾ら出たと思う? ん? 10万(笑) ヒャーすごいねぇ でしょ? うん、今電車だから駅についたら電話する あ、そうなの? うん じゃあね
妹には、父からメールが入っていた お母さんが出てて、まだパチンコしてるけど、 オレは腹が減った。食事をしないか?何が食いたいか?
駅を降り、タクシー乗り場に二人を発見。 こっそり二人の後ろに回りこみ、母に電話。 1回目は、バッグから電話を取り出す前に留守電になった。 2回目に話をした。
いきなり私からこう切り出した。 質問に答えてください。 え? 質問に答えてください。 はぁ?(笑) 父と二人で食事をするのはイヤですか? んー(笑)イヤっていうかぁ・・・ おっけー、そんじゃ行くわ。 今どこ? う・し・ろ(笑) え?(きょろきょろ) 違う違う、真後ろ そう言いながら、二人で両親へ近づいていく。 そのまま4人が雨の中、タクシーで近所のすし屋へ。
母は寿司2個で、もう食べられないと言った。
お腹がかなり膨れている。 腹水だろう。今週はずっと体調が良くない。 パチンコで一人勝ちをした母から、軍資金を3万せしめた父を残し、 早々に家に帰ってきた。
水溜りにはまって、靴の中まで少しぬれた。
楓がシャンプーカットに行ってふっわふわだった。 気になる呼吸をする。 虫の息とでも言うような。
まだ雨はやまない。
| 2002年03月27日(水) |
日記と言うよりメモ(事実の再認識) |
先生からのメールで判った
高度進行ガンで、手は尽くしきった
症状が悪化している
痛み(肩含む)が今以上、強くなるのであれば モルヒネの投与を行う可能性がある
高度進行ガンなんて話 聞いてない
医師と患者本人、家族とのコミュニケーション不足を痛感する
今日って寒いよね? 寒くない? なんだか膝下がすーすーするのよ Gパンなのに。 B君に聞いたら寒いって言って上着着てたもん でもB君風邪ひいてるみたいなんだよね。
気のせいか私の吐く息、ちょっと熱いような・・・ やっぱり風邪? うぅー今週はヤバイんだよ。だめなんだよ。 お願い!!来週にしてぇー。
うー早く帰ろうっと。
そうそう1個思い出した。 電車に乗ってた時、恋人同士と思われる男女がいてね 私の前に座ったんだけど。 電車の中で何までなら食べる?
茶巾寿司と、付け合せのショウガって食べる? 推定20代後半から30代前半の恋人達。 しかも女子手掴み、男子お箸使用って絵的にどう? 女子おもむろに茶巾寿司にかじりつき、 付け合せのショウガを袋から出しにくそうに でもきちんと出しきった。 最終的には 女子の顔にご飯粒くっついてたから、それを男子が取るの図。 口で取ったら感動したけど(笑)普通に手で取ってた。
確かにおにぎりは学生の時、食べました。 土曜だったけど女子ばかりでね。 でも学生だったからお腹はすいてたけど、 やっぱり恥ずかしくてカバンで隠して食べたよなぁ・・・。 大福をバスの座席で食べる白人にも驚いたけど、 茶巾寿司は久しぶりに凝視しちゃった(笑)
| 2002年03月24日(日) |
父と私(ただの愚痴) |
私は父と合わない
黙っていれば何ともないが 口を聞くとうまく行かない。 子供はどこまでいっても子供だ。それは充分判っている 老いては子に従えって言う言葉もあるんだけど(笑)
私達が何を言おうが、子供達からの意見は認めない こっそり認めているケースもあるようだが 認めるのなら、本人に言ってくれ。 この歳になって子育ては給料運ぶ以外に参加しなかった父親に 育て方間違ったって言われて、私達はどうすりゃいいんだよ。 今の私達を否定するのか? 同じ言葉をそのまま返してやろうか?
会話をしなくても理解しろという 判らない。 もともと接触する時間が少なかった父と娘だ 基本が判ってないのだから。 いや 私はきっと誰のことも正しく判らない。 私の想像に過ぎないことでの理解はできるだろう
言葉を交わさなくて判るなら 人に言葉は不要だろう。 人が言葉を話すようになったのは 言葉が必要になったからだと思っている
男は寡黙であるべきなのか? 日本人の言う沈黙は金なりなのか? 考えてることは伝えてくれなければ 私には到底理解できない。 自分の考えを話すのが無駄だと 諦めないでくれ。 諦めは、理解することを完全に放棄してしまう。
同じ国の言葉を話し、 同じ遺伝子を持つ父と私は なぜだか判り合えない。
いい加減こっちは腹をくくっている。 収入はあるし、父に養ってもらう必要もない。 患者である母を引き取ることは不可能じゃない。 でも。
何もかも投げ出し どこかへ行きたくなる 気持ちを押さえこむ。
| 2002年03月22日(金) |
日記と言うよりメモ(体調悪い) |
母が夜中に数回うなされてしまう そのため同じ部屋に寝る妹が起きる 肩のマッサージを都度するが焼石に水。
食事も外食が多く完全な野菜不足 1度にたくさん食べられなくなっているのに 量が判らないのか食べすぎてしまい、結果体調を悪くする 食事で痛い目を見ると、次の食事もままならず 病院から貰った薬さえ飲まない もちろん健康補助食品も口にしない
疲れた
昨日から妹は親元に帰っていった 私は戻るかどうするかをさんざん悩んで 仕事をすることを選んだ
母の体調があまり芳しくないみたいだから 携帯機種交換はおあずけ ハンズで楓用のスロープを作るのもおあずけ。 みんな予定はおあずけだ。
今月は慌しいから仕事をしよう。
私達が平日休んで親元に帰ると 母が心配する。 仕事はいいのと、気にする母。 帰りたいけど帰らない。
体温計で有名なメーカーの温熱導子付き低周波治療器を買った 母の肩こりを、一人の時に解消する道具として選んだ
試しに私が使ってみる ・・・いいかも(笑) パッドがじんわり暖かくなる ほぇー良い感じ
こーゆーのって すっごい進化してるのね、知らなかった もむ・たたく・押すなんてあるんだ。 強さと速さを選べて 痛かったり物足りなかったり(笑) 色々あるので全部試した。
ちょっと気になるのは 悪性腫瘍のある人は、医者に聞いてから使ってねって 色々あるんだろうなぁ 悪い所を刺激してもいけないだろうし。
聞いてないけどいいかな? 肩なら良いんじゃないかってことで 妹に持たせた 明日は親元に彼女だけ戻る。
午後になって風が強いみたいだ 窓を叩く風に、意識を持って行かれないよう注意する ふと風の音を聞いてしまう 物悲しい声
帰りは肌寒かった
これでもまだいつもより暖かいのだろう しかし先々週買った春物のジャケットを おろした日に冷え込まなくても良いのに ちょっぴりつまんない気分 袖が長めでちょうど良かったぜ なんて思う帰り道
公園の桜も、病院の桜も すいぶん咲いている 明日にも弾けてしまいそうなツボミは この気温でちょっとお預けかな。 夜に見上げるこぶしの木は まるで街灯のようだ 24時の帰り道
隣の部屋で寝ている父のいびきがおかしく、3時頃起こした。 いびきは毎度のことだが、聞きなれないいびきに心配で起こした。
朝 父が起きた気配で目が覚める 携帯を見ると9時半。もう少し寝る。 うとうとしてると、わんわんわんっ! 楓サマ登場だ・・・うーん 楓をベッドに上げようとして、私が落ちそうになった。 楓さっきご飯食べたから重たいわよ 母が入り口で笑ってる。昨日より調子良いみたいだ。 うーホントだ(笑) 私の足の間にすっぽりとおさまり、おとなしくしてる楓をそのままに 私お腹すいたから朝ご飯食べるわ 母が部屋を後にした。 朝ご飯?そう言えばちょっとお腹すいたな・・・ 楓ちゃーん!!ご飯食べた?起きてご飯にするかな(笑) なんとなく楓に話しかけ、起き上がった。 廊下に出るとごま油の香り。本格的にお腹すいてきた 楓を抱え、台所でいつもの第一声 良い匂い、お腹すいた。 楽しそうに笑う母の顔と対照的に、父がいつも通りの呆れ顔で私を見る
朝は1日の始まりだけど疲れが抜けず、 いつの間にか好きじゃなくなっていた。 でも親元で見る朝の風景が好きだ。 日曜の朝は陽の光がさし込み、 家族の団欒をよりキラキラしたものに見せてくれる 本当に何でもない風景が幸せなんだと思う。
母は、相変わらず浮き沈みが激しいようだ。 11時にはもう落ち込んでしまった。 私が水筒を買って戻った時にはもうおかしくなっていた。
結局13時までうだうだして過ごした。 お腹が少しすいてきたというので、何が食べたいか聞くと ラーメンと言い出した 元気じゃん(笑)と言って3人でタクシーで乗り付けた。
その直前に父から私に連絡が入っていた おまえら飯食ったか? うんにゃ。おかんうだうだしてる そうか、そんじゃオレラーメンでも食って帰るわ あっそ、おっけー。 話したばかりだった。 母のラーメン食べたいという話を小耳に挟んでいたが 父には何も言わなかった。 女ばかりでラーメンを食べることを選択してやった(笑) 久しぶりで、んまかった。
帰りは運動と称してだらだら歩いた。 桜が満開だったり、土筆やヨモギを発見したり、 田舎だなぁーと、春の柔らかい日差しの中日焼けを気にしながら 髪の毛がぼさぼさで、やっぱり笑いながら歩いた。 それでも結局タクシーで家まで戻った。
その後16時頃親元を後にして ひどくなる一方の肩こりを解消すべくマッサージへ。 第一希望のスポーツマッサージ系にフラれ、 第二希望のリラクゼーション系にもフラれ、 結局指圧系スポーツマッサージが拾ってくれた まだ痛いけど、身体がすーっとした。
肩や腕に血が流れ出したことを感じたような気がした。 腕も首も肩も岩のように堅いですと言われたが くすぐったくて耐えられない。強くさする感じに揉み解され 少しくすぐったさが減る。 人並み程度の凝りにするまで、あと3回ほど間隔を空けないようにして下さい 仕事は仕方ないけど、できるだけ腕を振って歩いてください。 帰りに指導を受ける。怪しくない?腕を振って歩くって(笑)
でもやっと力を抜いて下を向けるようになった。 よかった。
| 2002年03月16日(土) |
日記と言うよりメモ(母の体調) |
母の様態が悪くなっていってるように見えてならない。 肝臓による肩の痛み。わき腹の痛み。 身体の中をぎゅっとつかまれるような痛みだと言う。 痛みが突然襲い、それが断続的に続くようだ。 私達はさする以外に何もできない。
貧血なので、すぐに立ちあがれない。 それを情けないという。 情けなくなんかない。病気なんだから。 それでも母が情けないと泣く。 私達は黙ってみているしかできない。
食べ物の栄養を、腸が吸収できなくなっているんじゃないかと 妹が言っていた。 母のメモを見て、外食が多くつい眉間にしわがよる。 父が、体調が悪く食事の仕度をしたくないと言う母に気を使って 外食に誘うのだ。 母はせっかく誘ってくれているし 父を一人で外食に出すと飲んだくれてしまうので 外食に付き合っていると言っていた。 母のホンネは判らんが。
思い出したくないことばかり思い出す 死なない癌と死ぬ潰瘍。これは読んでるメルマガの今回のタイトル。 今の癌患者への告知を物語っている。それが全部とは言わないが 多いのだろう。癌を理解している病院は対応が違うと思うけど。 この間入院した時、先生が父に言った この前退院した時より確実に悪くなってる と言う断片的な言葉。
父がちょっと遅かった。24時半位。 もちろんいつもどーりに、連絡一切なし。 飯いらんも、飲んでくるも言わない。 母風に言うと「うんでもなければ、すんでもない」。 前から変らないけど、今もってどーなのかなー。 無性に腹が立つ。
何度も母が おとーさん遅いのかしら?ご飯いらないのかしら? と言うたびに腹が立ってくる。 連絡してこないヤツの事など、考えなくて良いんじゃっ!と いってみたものの母の思案は止まらない。 こうなったら父の行動を規制するほかに、何かあるんだろうか?
父は私の言い放つイヤミに何も答えない。異性だからみたいだね(笑)。 いやな顔をしただけで、いやみを言う私と うなされながら眠っている母を残し 妹の立つ台所に移動した。
私も父には言わない事にした 妹には悪いが、しばらく私と父の間にはさむことにしよう 妹のフォローは、私がなんとか持ちこたるんだ。
家を出ると葉っぱがぬれている 水まきしたのかな? 歩道までぬれているみたい。 ぬれていないアスファルトの色を思い出せない。
雨が降ったのかな? 花壇のパンジーがキラキラしている 少し歩いて雨が降ったことに気がついた
会社までの道 花という花 全てキラキラしている 枝という枝に雫が光る 空は青いし、気候も良いし 風はちょっと強いけど 花も咲いていて しかも雨上がり いつもよりもっときれいに見える 嬉しい気分で会社に向かった
仕事中に、窓からスプライトの光が入る かと思えば、急に入らなくなったりする 細く見える空が晴れたり曇ったりしてた 風が強いんだ。
Dさんから電話が入った 昨日救急車で運ばれたと 今は病院で精密検査をしているが明日、接客予定があり 絶対行くと言う ・・・ 来るのは構わないけど、なんかあったらどーすんだよ!と と言いたいのをちょっとこらえた。 あきれ声で、無理をした方が困ると伝えたが 本人は元気な声だ Aが今日も休んでいることを伝えると 心配だを連発する たぶん今日は精密検査の結果が出ないだろうから 明日Dさんは来るんだろうな
マスクをしたBからは Aの熱が下がらないので 入院させた方が良いんじゃないかと言ってきた 月曜から毎日病院に行ってるようなので 入院の必要があれば医者から指示が出ると思う うなずいてBは離れていった
会社に行く時、こぶしの木につぼみ。 午後に外出した時、同じ木を見たら つぼみではなく花が咲いていた たった数時間で咲いてしまうほど 春になったんだ まだまだ寒い所はいっぱいあるのにね そういえば寒い所で、川の流れが見えてきたと言ってたな どう見ても真冬だったけど。 寒い所では 川の流れが見えるのが春の訪れらしい
今思い出した ホワイトデーだったんだ お返し頂いたのにすっかり忘れちゃった(笑) ギリの半分位返ってきた、ありがとう。 もらっておいて文句言っちゃいけないけど 差し入れじゃないんだし みんなに同じ物あげるって芸ないと思う・・・
何かを贈る時相手のことを考えて選んだら 同じにならないと思う 何かを贈る時、相手を思い浮かべて選んでるから ついあれもこれもってなっちゃうんだけど そのあれこれ思うのも、時間に余裕があると楽しい時間
今日もAは休んだ 会議は行うことになった 実に簡単な報告会であっけなく終わった 花粉症の話が出て 花粉症にかかっている人のつらい話を聞いて かかりたくなーいと話した 本当に辛そうで、早く画期的な薬の開発を願う
今日Aからあまり熱が下がらないので 知り合いの病院に行ったところ 脱水症状を起こしていると言われ 点滴を2リットル打たれたとメールがきた 少し症状が落ち着いたみたいだ なんとなく安心した
健康補助食品を取りに行くので 下に来て欲しいと連絡が新たに入った 風邪がうつるといけないからと 直接渡すことを阻まれた 車の窓からちょこっとだけ顔を見れたけど 顔色が悪いけど、表情は明るい また少しだけ安心した
熱がある時、お腹がピーゴロゴロの時 脱水症状をおこす場合がある お腹ゴロゴロの場合は白湯や あまり冷たくないものを積極的に。 お腹ゴロゴロなのに?って思うでしょ 水分が通常より多く出てるってことだからね 熱がある場合も、汗で水分が多く出てる
あんまり冷たいものがぶ飲みすると 身体を冷やし、冷え性になりやすいって聞いた。 最近は性別関係なく冷え性が多いってさ! ご用心あれ
Aが今日も休んだ 本人が隔離したようだ 家には帰ってないとのこと 熱が下がらず40度ありふらふらすると 弱々しく電話をしてきた
私も喉がイガイガするから 今日からビタミン剤と風邪薬を飲むことにした その後タバコに火をつけた あれ、灰皿いっぱいだ・・・コレが原因? えーい飲んどけ飲んどけ
Aが休んだ。 風邪をひいたらしい。 前からよく風邪をひく。 母の少し後から、同じ健康補助食品を利用させている 年末になんとか大風邪をひかずに持ちこたえたのだが 今回の風邪はひどそうだ
出張があって、その後接待、展示会がありと 2月の終わりからバタバタしていたので 無理もないとは思うけど 健康補助食品の効果がないことを つき付けられているようで なんとも言えない不安が広がる
| 2002年03月10日(日) |
まどろむ日曜に愚痴? |
母が友達と外出することが決まっていた。 時間は多分午前中。 土曜の夜に、朝ご飯を作って欲しいと母に頼んだ。
私が自分のご飯を作らない言い訳ではなく 誰かの為に何かをすることは 今の母に必要だと思う。 それは父の為だけではないこと。
母が洗濯物を持って部屋に入ってきた。 目が覚めた。 手伝わないで母のすることを見ていた。 できないことなら手伝うけど、 今日は外出するし気分も良いみたいだから 寝床から顔だけ出して見ていた。
父が干した洗濯物が下がっているのをはずしながら 文句を言う。
こうやって干したら、しわになるじゃない、 私こういう干し方、大っ嫌いなのよ。 良いんじゃないの?パンツなんか誰にも見せないし(笑) そうだけど、私が干してるの見てないのかしら? 見てないと思うよ。 見てないか・・・悲しいなぁ。 だって、興味ないんだろうし、自分には関係ないことだったんだもん、 興味のないことは覚えないでしょ。 そうだけどさ。 しかも、お母さんは何十年もやってきてるけど、 お父さんはここ数ヶ月だよ?同じにできるわけがないし、 同じことを望む方が酷だよ。 ・・・
怒ったかな?まぁいいや、怒ったとしても多分ホントのことだし。 母の言う気持ちも理解できるが、父の行動も理解できることがある。 やってないことがすんなりできるわけがない。まして、父に家事。 そこそこできると思うけど、それは父のできる範囲。母と同じにはできない。 でも母は同じことを要求する。判らないことないけど、そりゃ無茶。
朝ご飯にうどんを作ってもらった。うへへ美味しかった。 バラバラに食事をした後、私が洗物をしていると 母が友達と連絡を取っていた。 父は、母にお小遣いをあげていた(笑) それには妹と顔を見合わせて驚いた。 よっぽど金曜にしたことが、尾を引いてると見える。
出かける母を見送った後、お腹一杯の私達はそのまま寝てしまった。 13時に起きた時、父はいなかった。 楓をなでくり倒して、親元を後にした。
百貨店で父と母のパジャマを買った。 色違いを一枚入れてみた。ちゃんとお揃いで着てくれるかな?(笑)
パジャマを買った百貨店で、 はじめて某食器メーカーの喫茶店に入ったが 猫になった。 久しぶりに帰り、入り口で猫の砂かけをした。 数年後にあったら、また入ってみるかもしれない。
20から21時に戻ると言っていた母のご帰還は 21時30分で、父がいないとメールがきた。 30分遅かったことを突っ込んだら 「30分位良いでしょ?大人なんだから(はあと)」と 返事がきた。 30分が良くて35分が悪いと言えるのか? じゃあ37分は?と延々突っ込んでしまいそうになったので 返事はナシにした。 あんたらそっくりだよ(笑)
金曜に父がまだ帰らないので、母の愚痴スパーク 26時妹からメールが来た
その後の妹からのメールによると 父は結局3時に戻ってきて母のグチグチに逆ギレをして オレに酒を飲むなというのか! そんなに家がイヤなら帰ってこなければ良いだろう と言い放ったそうだ。 酒を飲んだ状態でまぁねぇ・・・(笑) 本気にはしないけど、これって如何なものか?
前から父は 老後は、酒を飲んでゴルフができれば良いとずっと言ってる どっちも健康じゃなきゃ無理じゃん。 糖尿病の気があるのに、毎日日本酒飲んでちゃダメじゃん。 父に何度言ったか判らないし、 一切聞く耳ない人に言うのはもう疲れた。
更に妹は 酔っ払って身体はユラユラしてるけど、 頭はハッキリしてると思われる。ソレ(逆ギレ)言った後 しまった!って顔をした。 けど部屋に上がる時階段踏み外した 仕方ないから部屋まで付いていった 一旦寝たけど又起きようとしたから 布団の上に座って、起き上がれないようにしてやった(笑)
その起き上がろうとしたのが トイレじゃないことを祈るぞ・・・妹よ。
母の様子を妹に確認しながら、デジカメを買って帰った 病室に花があるとき撮りたいらしく使い捨てカメラを買いに コンビニへ行ったりしていた。 散歩は勧めるが、使い捨てカメラはズーム撮れないし。 家に帰ると母は仮眠中だった。 帰った私に気がつき母が目を覚ます。
説明書はあまり読まずに、母に電源オンオフの方法を教え 1番最初に撮ったのは楓。写した楓をテレビで見る。 つい三人で歓声を上げてしまった。犬バカトリオだ。 自分で読むように言って、母に説明書を渡した。 何とかなるだろう、うん。
15時頃着替えて、パチンコに行くと母が言うので 3人で軽食をすることにした。 私は川崎チッタでライブだからパチンコはパス。
パチンコ組は勝ったらしい。父もパチンコをしていたらしく 何故か父も勝ったとのこと。ふぅーん(笑) パチンコで勝ったので昨日のことはなんとなく忘れるような感じで 父と母と3人で食事をしたらしい。
私はライブで楽しかったし。 うん、今月はこれで頑張れる(笑)
飲んだら3時はあると思うよ。 鍵をかけずに、お風呂も沸かしたまま 待ってる人がいるんだよ。 遅くなるって言えよ。まずそっからだろ? 1度も帰りを待ったことがないから そう言うことをするんだと、私は思う。
1年で1番忙しい月。あぁーヤダヤダ(笑)
肩こりは既に肩を降り背中にまで来てる この間のが完全にほぐれなかったのね
目覚ましが1時間も遅れていたのに 昨日気づいた、バカバカ! 反省したけどさすがトリ頭 もう今日2度寝してるし。はぁ・・・。
身体はちっとも疲れていない。 1日中デスクワークをしているから、疲れるわけがない。 でも、どこか疲れている。 24時頃、家に帰りついて 雑誌を見たり話をしたりすると、3時4時は当たり前。 そんな時間に寝て、朝起きられるわけがないじゃん私。
起きれないと判っていても、2時頃に寝られない。 だって、仕事を終えて家に帰って何時間で眠りにつく? 2時間足らずで眠りについてないでしょ。 朝まで起きてることは睡魔に勝てずだし。
外は、春が近い コートを着ない日が多くなった 会社までの道で、春が視界に入る。 白・紅梅、桃も咲いている。しだれ梅?もぼんやり見える。 こぶしのつぼみが大きくなっている。 冬前に切られた枝からは、若い枝が伸びている。 角を曲がると沈丁花の香り。ふわっと漂う。 山茶花はもう終わりだ。 花水木の葉っぱはまだもう少し。 時々うぐいすかめじろか判らない、緑色の小鳥を見かける。 公園の桜はまだつぼみすらない。 寒桜はもう散ってしまった。
叔母と父が退院に付き添ってくれた
母からメールが来た まった忘れ物しちゃった(>_<) カカトのつるつるシートみたい さっき病院から電話があったの。
よく忘れるなぁ こまごましたものが多いからかな ちょっと考えよう
| 2002年03月06日(水) |
日記と言うよりメモ(散歩) |
母の点滴が外れているらしい ゆっくり散歩していますとメールが来た
散歩をすると体調が良いらしい
散歩をバカにできないね。注意パチンコじゃありません でも遅くなる前に帰ってね。 返信をした。
パチンコは心と頭のリハビリでーす。
まったくもぉ・・・ と思うけどまぁそれもありかなとも思う。 甘すぎ?
| 2002年03月05日(火) |
日記と言うよりメモ(退院) |
7日に退院が決まったと母からメールが来た。 よかったと思うのと、 今週末から大変だと思う気持ちで、複雑でもある。
退院したら病人だけど、入院患者ではないのだ。 食事やらの日常を本人が行う。 もちろん父の手助けも若干あるが、 父と母では 要求と、できることに差が大きい。 それによる摩擦が恐い。 摩擦が喧嘩のネタになり 結果体調不良に結びつくのだから。
うーーーーーーん 今週どうやってお茶を濁すかな?
先月から入院日数が短くなっている。 なんでだろう。 そういえば、先日父が先生から聞いた話の中に (私達は2日に父から聞いた) 数値が下がって、影が大きくなっていますから もう1クール抗がん剤の治療をしましょうか? と言ったらしい。 これって、期待に満ち溢れた見方をしたら 抗がん剤治療はしばらくお休みしてみましょうか?って 状態にまでなったいたってことかしらねぇ?
よくわからん。 やっぱり先生に時間を取ってもらうかな。 免疫治療を進めたホンネも聞きたいし って言わないな(笑)
| 2002年03月04日(月) |
日記と言うよりメモ(免疫治療) |
免疫治療を行っているクリニックと 今お世話になっている病院との関係を確認する。 免疫治療を行う場合、抗がん剤治療は並行か 他に、健康補助食品の利用を止める必要があるのかを確認する。 カルテの持ち出しなどの確認を今の病院にもする。 他に確認することは・・・おおよその金額 1クール120万。
ここ数年 腹水をいったん取りだし、また患者の身体へ戻す方法があるので、 聞いたことがあるかもしれない。 免疫治療は大雑把に言って 患者の身体からガン細胞を取りだし それに、「敵はガンだよ」と教え込み それをまた身体に戻す治療だ。 抗がん剤のような副作用がないのが魅力だ。
抗がん剤と同じで 効くか効かないかはやってみないと判らない。
もう少し調査してみよう。
| 2002年03月03日(日) |
日記と言うよりメモ(体調が悪い) |
昨日と打って変わって、母の体調が良くない。
右の、肝臓のあたりの痛さがいつもよりひどいらしい。 昨日はあまり寝られなかった。 新しく入院した患者さんがいるんだけど、 夜中でも叫んだり泣いたりするの。 気になっちゃって。
障害者の人が入院してきたらしい。 声をあげたとき病室にいたが 子供のような叫び声。 これが夜中に聞こえてきたら、 苦しいな。
右肩、背中も痛むようで だるさと痛さでどうにもならないようだった。 妹がオリーブオイルで背中をマッサージし 私が熱湯に浸したタオルを絞り、 母の肩や背中にあてた。 何度同じことを繰り返したか判らない。 私達の手のひらの感覚がなくなった頃 あーずいぶん楽になったぁ 母が言った。
少し安心した時には、もう夕食の時間だった。 三分の一ほどでご馳走様をする。 食事を終えたので私達も帰ることにした。
| 2002年03月02日(土) |
日記と言うよりメモ(差入れ・免疫治療・現状) |
私は金曜に親元の所へ戻らず 土曜に戻った。 お雛様の可愛い和菓子を買って帰ろうと決めていた。
可愛い小さな和菓子がたくさんあって 目移りした。 母が食べられそうな一口サイズの和菓子が 5個(全部違うもの)入ったのを買った。 喜んでくれるかな。
他に看護婦さん達にもちょっとだけ リンゴの形をした飴(姫りんごらしい)と 野菜の形をした飴があまりにも可愛かったので買った。
あとね? かまぼこでひし餅の形をした(笑)のが あったのでこれまたついお買い上げしちゃった。 イベントだし・・・いっか。
病室について、箱を開けた時 母と妹の笑顔に 春が来たと思った。
ひし餅に似せたかまぼこも 和菓子も美味しかった。 楽しかった。
病院から帰る時、先生に会った あ、足のほくろの件は気にしないで大丈夫だから。 はい。 お父さんから何か聞いた? いいえ、父はなんだか落ち込んでいて、何も話していません。 あーそうなんだ、免疫治療の病院のパンフレットを渡したから、 URLも書いてあるし見てみて ただ俺は免疫治療はゼンゼン判らないし、保険外だからお金がすごくかかる 患者を治すために家族の生活がめちゃくちゃにならないように良く考えてね。 はい、帰って父にパンフレットを見せてもらいます。
父を捕まえ、食事をしながら話を聞く。 どうやら先生から母の現状の話があったようだ。 チッ!金曜になんで妹にいわないだよと怒りが込み上げるが 怒るのは話しを聞いた後にする。 母の現状をまとめると、 なんとか(父覚えきれず)という数値が10月に入院時に 2千からあったのが、1千のまで下がってる。これだけを見たら 効果が出ている。ただ、CTを見てみると肝臓の影が6�僂世辰燭里� 7cmと、大きくなっている。だが、死んだガン細胞も 黒く写るのでそれかもしれない。 なんともハッキリしないことを先生が言い、 父は有頂天になったり落ち込んだりしたそうだ。 ハッキリして欲しいのは皆同じだと思う。 先生も、断言できるようで断言できない。 そりゃそうだ。命を預かってるのだから。
算数ちっくに考えると、数値が下がるは+ 影が大きくなっているのは+or− 数値と影を集合にかけてあわさったところは +になるような気がする。それって期待し過ぎかな 算数「に」嫌われていたし、仕方ないな(笑)。
免疫治療は保険外。 厚生省やらが、ちゃんとしていたらここまでの牛肉騒動はなかったと 私個人は思う。だから、役所の認可を受けている受けていないは あまり気にならない。自分が利用する場合はね。 自分の責任で、自分の判断で利用したら良いと思う。 でも 家族の治療・・・。 治療を受けないでする後悔と、受けたことでする後悔。 どっち。
今利用している 健康補助食品の販売店の人にあれこれ質問した ちょっと持ちなおしてきた気分。
逆に父が軽いぶるー入ってると妹から電話があった 家庭のコトと仕事のコト、と本人が言ってるそうだ。
言わなきゃ判らない? それとも聞かなきゃ判らない? アナタはどっちだと思いますか? 私は「待つ」方が多いので 言わなきゃ判らない派です。
父と母は良くそれでケンカしてた。 出張の予定をカレンダーに書くだけでドコに宿泊するか 書かないし、言わない父 それにプリプリする母 何で聞かないんだと、ムッとする父 出張予定と一緒にカレンダーにホテルも書けと母
どっちもどっちかもしれないけど 同性の立場はやっぱり理解できる・・・気がする
|