りとるのひとりごと。
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2019年10月31日(木) 一見平和な職場でも、実は…。

ハロウィンらしいけど無関心な自分。
嬉々として仮装してSNSにあげてる芸能人も多く。
平和な世の中だなあ。

そんな今日は、職場で仲良くなった人達とランチ会。

どうしても内容は職場のことになる。
しかも職場では絶対言えないことばかり。

というか、自分が知らないうちに色々あったことを知り愕然。

自分が思ってた感じと全然違う面を見せてた人とか。

私が夏に経験した一連のしんどい経験に絡んだ
衝撃的な事実とか…。

いやあ、とりあえず痛感したのは
モノの言い方に気をつけよう、
口は災いの元、
一度失った信頼を取り戻すのは至難のわざ。

長く生きててもまだまだ未熟だなぁと。

私自身もどこかで誰かが陰で悪く言っているかもしれない。

別にランチ会は悪口言ってたわけでないけど。

普通に仕事してても、陰でしんどい思いを
してる人もいるのだ、
笑顔で挨拶してるけど、心で泣いてる人もいるのだ。

なんて色々考えて。

しかし、気づいたら6時間たってて、
流石に喋り過ぎて喉痛くなった(汗)。


2019年10月30日(水) もう3ヶ月も無い!

息子の模試が終わったのだが、
自己採点したところ、第一志望の大学には到底及ばない感じ。

そりゃ全然勉強してないもんね。

現役生みたく、毎日学校で問題解いてるわけでもなし。

予備校も塾も通ってない。

やればできると思うんだけど。

勉強の仕方がわからないと今でも言う。

いくつもの塾でアドバイス受けても、
全然受け入れられないようだ。

なかなかの厄介者。

このままじゃセンターの結果も予測がある程度ついてしまう。

困ったもんだ。

だが唯一、現代文だけは満点だったらしい。

この辺、私の遺伝子強いぞ…。


2019年10月29日(火) 受け入れてもらえる有り難さ

職場の同僚たちと、初めて外でのランチ会。

シフト制なのでなかなか機会を設けられないのだが、
今回は職場が施設点検とやらで全員休暇になり、まさにチャンス到来。

20人ほどが集まった。

全員女子。

およそ3時間、あっという間の楽しい時間だった。

あー、ありがたいなあ。

生きてると良いこともあるもんだ。

最初に、私がもうしばらく異動なしでいられることを
リーダーがみんなに話すと、大歓声が沸き起こった。

これは聞いてなくてビックリして、ひたすら恐縮するばかり。

みんな拍手したりやったーって万歳してくれたり、
本当に夢みたいだった。

私みたいなポンコツでも歓迎してくれる。

職場の人全員に好かれるのは無理でも、
せめて同じ班のこの人たちには好かれたいと思っていた。

有難いという感謝の思いとともに、
これからも頑張らないとなあと気が引き締まった。

みんなに恩返し出来るように。


2019年10月28日(月) 音楽以外だと天気聞いてるくらい(汗)。

そういえば、自分の誕生日に何も残るものを
買っていなかった。

ピアスとか時計とか、普段買えないようなものを
今まで買っていたのだけど。

ということで。
今年はAmazon Echoなるものを買ってみた。

息子のおススメだったので。

で、まあだいたいは音楽をかけている。

重低音がよく出ているうえ、楽器それぞれの音も
よく拾えるので、最近のスピーカーは凄いなあと感心した。

ロキシーミュージックをかけては、紀伊国屋ホールを
思い起こす今日この頃なのだ。

目を閉じれば、物販コーナーがあり、鴻上さんがいる。

握手したいのに畏れ多くて近寄れない。


そんな鴻上さんの新刊。
「鴻上尚史のほがらか人生相談」が面白い。

Twitterで時々バズっているので、
鴻上さんもーすっかり有名人だなーとか、
つい上から目線で思っちゃったりなんかして。

元々鴻上さんは、素敵なエッセイを書かれる人だ。

文章が楽しくて、なんというか、柔らかい。

政治的な思想は同意できるものばかりではないけれど、
それも個人の自由なので、特に何とも思わない。

しかし、人生相談でブレイクするとはー。

でもって、もう還暦過ぎてたのね。

私が最初に会った時はまだ30代だったんだ…。

時の経つのが早すぎて思考がついていけないぞ。


2019年10月27日(日) 毎月の病院通いが無くなった。

今年の2月。
突然今まで何年も飲んできた薬をやめる決意をした。

最初は無理のない程度に、と思っていた。
でもついつい無理もしちゃったなあという感じ。

あー、だから今年は救急車呼ぶしかない状態に
なったりもしたのかなあ…。

で、気づけば8ヶ月ほどが経過していた。

今では、薬を飲んでた時期が嘘のようだ。

ちょっと寝付けなかったり、
早朝に目が覚めてしまったりというのも時々あるけれど。

もうまったくの普通の生活。

ただ、気持ちの浮き沈みは大きいかもしれない。

あと、霊柩車はまだダメだ。

去年、大手製薬会社を早期退職した人に、
「うちの薬を飲んでもらってて言うのもなんだけど、
眠剤はやめたほうがいいよ。
絶対眠れるから大丈夫。
あれは飲んだらダメだよ」
と言われたことを思い出す。

ホントに眠れるようになったなあー。

やめられるもんなんだ。

っていうか、今年が始まった頃はまだ飲んでたのね。

不思議な感じ。


2019年10月26日(土) もちろん業務も一生懸命頑張ってる

職場で、こんなお達しが回ってきた。

「業務に関係ない話は休憩中にすること」

…どうやら、仕事しながら私語をする人がいて、
誰かが上司に文句を言ったようだった。

常習的にしてるのかと思ったが、そうじゃないみたいで
私も心当たりあるだけにドキッとしてしまった。

もう一切の業務以外の話ができなくなる。

なんという息苦しい職場なのか。

仕事に関係ないことは一切しゃべるな、ってことなのだ。

っていうか、こんなお達しを糞真面目に出す上司って。

馬鹿丸出し。

前から今の上司に関しては嫌いだったけど、
ホントにどうかしてると思う。

せめてもう少し他の言い方があったんでないかい?

私自身、相手との距離を縮めるために、
まず世間話から入ることもしばしばあるので、
これを言われると反感しかないんだが。

ま、以前も私は名指しで怒られたことあったしね。

もうすぐ産休に入る人が挨拶に来てくれたので、
「予定日はいつぐらい?」と聞いてたら

「ちょっとそこ、仕事と関係ない話ならしないように」

と言われてしまったのだ。

お腹の大きな彼女はひたすら謝っていて
申し訳なく思ってしまった。
私は上司に謝り彼女にも謝り…。

上司と同じ空間にいたのがまずかった。

そういえばみんな、上司がいないとのびのびしてる。


やりにくい職場になってきたぞ…。


2019年10月25日(金) 来年のカレンダーを手にして

来年も頑張るため、スピッツのカレンダーを購入。

しっかし、カレンダーがどんどん小さくなってくなあ。

インテリアに溶け込むサイズを、という要望に
応えてのことらしいが、ちょっと寂しい。

私はどどーんと大きなのでも良いんだけどなー。

値段は相変わらず高いんだから、大きいのも欲しいよう。

広げてA3サイズは小さい…(涙)。


その点、旅行会社のカレンダーは安定の巨大サイズだ。

重くて落ちるんじゃないのーってくらい。

でも、外国の綺麗な景色が大きな写真で見ることができる。

見るたびに、なんというか浮遊感を感じる。

現実逃避する瞬間があるのだ。

これ、毎日をひたすら消化するだけの人生だと
なかなか大事な時間になってくる。

一瞬でも現実逃避しないとやってけないってこと。

現実に海外旅行して逃避できる人もいるだろうけどね。


死ぬまでにまた海外旅行できる日が来るんだろうか?


2019年10月24日(木) 80年代洋楽と第三舞台

今日は一日ずーっと音楽を聴いて終わった。

Apple Musicのお試しに入っているので、
大好きな80年代の洋楽を片っ端から聴いた。

自分でも驚いたのだが、歌える曲が多い。

子供だったけど、一生懸命英語の歌詞を見ながら
歌っていたからかあ、としみじみしてしまった。

でも日本語の対訳はまず見てないので、
意味を知らずに歌っていたという(苦笑)。

で、もうランダムに聴きまくっていたら、
ロキシーミュージックのモアザンディスがかかった。
(カタカナで表記するとビミョーだなあ…)

どうなったかって、そりゃもう号泣。

かつて鴻上氏の第三舞台の公演で、
必ずかかっていたテーマソングみたいなものなのだ。

いっきにタイムスリップして、紀伊国屋ホールにいる自分が
蘇り、目の前に物販コーナーがあって、鴻上氏が立っている。

ああ、自分の人生と共に第三舞台があったんだ。

だから解散の時は心臓がむしり取られるような気持ちになったものだ。


はー、やっぱり名曲。

LIVE IS LIFEもいいけどね、やっぱりこちらを聴くと
芝居が始まる前のワクワクが蘇る。


で、来月にはその鴻上氏の芝居を東京まで観に行く。

もう第三舞台の芝居ではないけれど。

やっぱり観たくなるんだよねえ。

ダンナが死んでしばらくは、もう鴻上芝居は観ないと
誓っていたんだけどね。

自殺というワードが多過ぎて辛すぎた。

でももう観ることができるまでになった。

今回、初めて息子と観る。

さて、どんな感想を持つのやら…。


2019年10月23日(水) 心も体もお疲れモード

普段は朝、アラーム無しでも出勤日同様目がさめる。

が、昨日と今日は違った。

昨日は遅番だから良かったものの、
目を覚ましたら3時間も寝過ごしていて目を疑った。

今朝も余裕で1時間オーバー。

寝つきはあまり良く無い。

夜、寝る前になると涙が出てくるのだ。

交感神経が優位になってしまい、なかなか眠れない。

一昨日の夜も、急に20年前のことが蘇り、
ダンナが死んだ夜や葬儀の時のことなどが昨日のことのように
思い出されてしまって、どうしようもなかった。

ダンナを思い出す、というよりその時の絶望感を思い出す。

で、あれからもう20年経ってしまい、
なおかつ未だにこうして涙が出てしまうことに絶望する。


どうも、心身共に弱るとこうなるみたい。

疲れてるなあ…。


2019年10月22日(火) 体にこたえる忙しさ…(涙)

目が回るほどの忙しさ、と言うが、
私の場合吐きそうな忙しさが続いている。

元々土日は業務が多くしんどさが半端ないのだけど、
先日の土日は殺人的忙しさだった。

おまけに、生理の2日目ときたもんで、
終始お腹が張り裂けそうに痛んだ。

薬を飲むのも胃が荒れるので極力避けていた。

それ以前に疲労で胃腸は弱り切り、
今朝はヨーグルトを少し食べたのみで昼食も受け付けず。

職場では顔色が悪いと心配されてしまった。

出血量が凄かったので、多少貧血気味になっていたかも。

明日は出勤だったが、しんどすぎるので年休をもらった。

ゆっくり休みたいなあ。


2019年10月19日(土) 八つ墓村ネタバレあり。私の耳が悪いのか。

子供の頃から横溝正史好きだった。

文庫本が私の本棚にズラリ並んでいたものだ。
今でも実家にちゃんとあるのかなあ。
一度父の愛人が、私の本を大量に売りさばいたことがあり、
その後何が残っているのかちゃんと確認できないので
横溝コレクションがどうなったのか気になってはいる。

そんな横溝正史の金田一シリーズはよく映像化され、
できる限り観ているのだけど、
なーんとなく、しっくりこない。

謎が謎のまま、解決されず終わるので
モヤモヤがずっと残ってしまう。

原作だとそういったモヤモヤは無い気がするんだよなあ。

まあ、金田一は誰が演じても別に私は構わないけど、
犯人役は念入りにキャスティングして欲しいと思う。

今回は八つ墓村だったんだけど、
もうこれは渥美清の時からずっと観ていて、
真木よう子なのはいいとして、
なんであんなに聞き取れないんだとイライラが凄かった。

音程を低く抑揚をつけて、強弱も凄くて、
わざとやってるんなら、アホかと言いたいくらい。

昭和のエレベーターガールの、気持ち悪い抑揚そっくり。

って言って伝わるのか分からないけど…
まあそんな感じで、犯人役は大事だなと思う次第。


2019年10月18日(金) 無断駐車で怒り心頭。

車のキーの電池が無くなってきたせいか、
なかなかドアが開かなくなってきた。

昨日もそんな感じで朝から車と格闘。

何とか出発して、契約駐車場に着いて愕然とした。

私の場所に、知らない車が停まっていたのだ。

気が動転しつつも地主に電話をかけた。
これだけですでに5分以上経過。

ひとまず地主さんが指定してくれた場所に停めて、
急いで職場へ。ギリギリセーフ。

朝からグッタリ。

っていうか、あの車なに???

その後地主さんから電話があり、心当たりが無いという。

明らかな無断駐車とのこと。

でも、基本は契約してる当人が管理しないといけないらしい。

過去にも常習犯がいたが、警察にいっても意に介さず、
むしろ逆ギレしてきた人がいたらしい。

怖いなー。黒くてデカい車だし、どうしよう。

でもこっちも怒りがおさまらないので、デカデカと
張り紙をしてやった。

その日の夜も、何と次の日もその車は停めっぱなし。

このままずっとかい、と怒っているところに再び地主さん。

「今警察にいるんですけどね、原因が分かりました」と。


私の隣を借りてる女の人が、友達に貸したところ、
その友達は間違えて私のところに停めて、
あろうことか遠方に出張に行っているとのこと。

地主さんも、又貸しは禁止しているのにと困惑していた。

数日でその車は消えたのだが、
色々想像して怖くもなったし、
どーしてくれるよ、って感じだ。

まさにいい迷惑。


2019年10月15日(火) どこの職場にもいるかもしれない女

職場に、キャリアは短いが凄く上から目線でモノを言う人がいる。

私が異動してしばらくその人に色々教えてもらっていたのだが、
最初はやけに偉そうな人だなーと思うくらいだった。

きっとここの古株なんだなあと思わせる言動が多かったし、
周りの人達も彼女に従っているように見えた。

なので、採用されて2年目、と聞いた時は驚いた。

同じ2年目の他の人をよく叱りつけていたからだ。

それも、「あなたねえ、何でそうしたのよ、これはこうでしょう」
という感じの、完全に上司が部下に対して言う感じ。


しかも、当の本人はそれを自覚していた。
「私って、よく偉そうって言われるんだよね、あはは」
と私達に言ったことがあるからだ。

「そんなつもりないんだけどさあ、上から目線って言われちゃう
んだよねえ」

だって。

こりゃ直んないなあ、と思っていた。


それが、今年いっときなりをひそめていたのだ。
あれ、改心した?
変われないと思ってたけど、やればできるんだ…と
内心彼女を見る目が少し変わりかけたんだけど…。

訳がわかった。
採用試験だった。
彼女はもうワンランク上の採用試験を受けたのだ。
同じ職場ではあるが、給料などが変わる。

彼女の席のそばには、試験官となり採用の権限を持つ上司がいた。

分かりやすすぎてちょっと呆れたけど、
まあ以前のように威張らなくなって良かったなあと思っていた。


で、採用試験に受かり1ヶ月ほど過ぎたこの頃。

以前の彼女が戻ってきたようだ。

彼女の隣にいる女の子が早速泣かされた。

それを「泣かしちゃったんだよねー」と開き直っているらしい。

側から聞いてても、口調が凄くキツイので、
ありゃ私でも泣くよ、とよく思っていたし、
実際私も異動してすぐの頃はよく泣かされたものだ。

それでも採用されるのは、ひとえに上司のお気に入りだから。

上司はそもそも職場での一番の嫌われ者だし。


長々と愚痴ってしまったが、
要するに一言で言えば、

嫌い。

なんです、はい。


2019年10月12日(土) 通常通りに仕事した。

巨大な台風がやってくるということで、
バスに電車に止まりまくり、臨時休業しまくり。

普通に出勤して仕事してる自分は何だかなーと思っていたけど。

世の中同じような人が沢山いるだろうなあ。

なのに上司は休みで顔を出しもしない。

みんなでブツクサ文句を言いまくった。

1日が終わり、まあ通常で良かったとは思うけど、
それはあくまで結果論だし。

下々の身の安全とか、上はどーでもいいのかねえ。

明日は台風一過の晴天になるようだ。

とりあえず山盛りの洗濯物をやっつけないとなー(汗)。


2019年10月11日(金) 人生に彩りを添えてくれる人たち

久しぶりにアロマを炊く。

猫にアロマが良く無いと聞いて封印していた。

いないんだなあ…。

一抹の淋しさを覚えた。


そうそう、
ついに待ちに待ったスピッツのニューアルバムがリリース。

家にCD プレーヤーがないので、
通勤のわずかな時間に車で聴くしかないのだけど、

やっぱり凄いなあ。

溢れ出る才能が4人集まってるよ。

本当に生きててよかったし、草野さんの歌声や
メンバーの優れた演奏を聴けて感謝しかない。

もっと昔は、好きは好きだったんだけど、
どハマりまではしておらず、
アルバム聴いても、なんだかみんな地味な曲…と
大変失礼なことを思っていたのだ。

それが一昨年の冬あたりに、急に雷にうたれたかのように、
スピッツの曲がガンガン染み込むようになった。

不思議なんだけど、必然だったのかなあ。


52歳という年齢を微塵も感じさせないメンバー。

これからもきっと、輝き続けるはずだし、
その姿をずっと見守り応援していきたい。


2019年10月06日(日) 人生ほぼ独身…。

職場で、ふとした会話の中で
「旦那さんとは仲良い?」と聞かれた。

死別してるんでー。と言うと、いつものように驚かれ、
どれくらい前に亡くなったのか聞かれた。

「もう20年前くらいですねえ」

答えた自分が驚いた。

10年ひと昔っていうのに、20年って。

歳バレたかなあ(笑)。

だから若いんだねーと言われたが、
まあ素直に受け止めたほうがいいのかな?

確かに独身の生活の方が圧倒的に長い。

じゃあ結婚してると老けるってこと?

うーん、ひとによりけりだろうなあ。

でもまだ傷口塞がらないんだよね。

これは死ぬまで治らないってやつかも。

でも、人とは普通にさらっと話せる。
むしろ相手が恐縮しちゃって、謝られたり。

そんな、謝ることじゃないんだけど。

みんな一様に謝るなあ…。

普段は大丈夫だけど、1人でいる時不意に来ることがある。

心がギュッと絞られるような。

で、涙が出てくるんだなこれが。

運転してる時に多いかもしれない。

心にまとえる鎧が欲しいなあ。


2019年10月05日(土) 本当にごめんね…。

まだまだペットロスから抜けきれない。

春に愛猫が亡くなり、酷く落ち込んだ。

新たな猫を迎え入れたい衝動に何度もかられ、
その度に自制している。

自分は猫を飼う資格は無い。

経済的に余裕が無いのはもちろん、
満足いく看取りをする自信が無い。

亡くなった猫は、最期は爪が椅子に引っかかって、
宙吊りのまま硬くなっていた。

一晩中その状態だったと思うと、
本当に申し訳ない気持ちで胸が苦しくなる。

もっとこまめに爪を切ってあげれば良かったのだ。

去年亡くなった猫は安らかに眠っていった。

なのに今年は…。


近所の野良猫を見ては癒されているが、
亡くなった猫への罪の意識は消える事がない。

自分はもう、生き物を飼う資格は無い。

でも無性に飼いたくなるのだ。

LINEのタイムラインに、
子猫貰ってくれませんか、という投稿が出ると、
食い入るように見て、引き取り手が見つかると、
嬉しいような悲しいような寂しい気持ちになる。

まだまだ辛い日々は続くのだ。


2019年10月04日(金) メルカリが面倒なので。

幸いなことに、先月は胃腸の発作が無く
大腸内視鏡検査も無事に終えた。

あと今年3ヶ月、発作起きませんように…。

あんなしんどいのを定期的にしてたら本当に参ってしまう。

しかも、前兆があるわけでもないし、
確実な原因も分からないのが厄介だ。

ストレス、と一言で言ってしまえばそれまでだけど。

ストレスない生活なんて120%無理な話だ。

上手く発散させれれば良いのだけど。

難しい問題だなー。


食べることでの発散ができないので、
つい服を買ってしまう。

部屋が服で溢れかえってくる。

昔の服がずっと箪笥に眠っていたので、
思い切って古着屋に持って行った。

コートが一枚千円で売れた。

25年くらい前のものだったのでちょっとびっくり。

っていうか、25年も取って置くなよ自分(汗)。

昔のコートなので、凄くしっかりしてるんだけど、
何せ重い。めちゃくちゃ重い。

でも今の20代の子には凄く似合うだろうなぁ。

それくらい可愛いコートだった。

あ、だから捨てられなかったんだ…。


これからもぼちぼち断捨離しなくちゃなあ。


2019年10月02日(水) ブスの僻み

美人に生まれる。
それだけですでにスタートラインが違う。

離婚してすぐ新たな異性と知り合い、最近する人がいる。

男は財力が有利に働き、女は顔が有利に働く。

それ以外の要素も必要だが、まずは顔とカネ。

「子供が私たちを繋げてくれた」とのたまう女がいたので、
子供が「ママ、この人良いよ」って連れてきたのかと思ったら、
ただ単に男が女の子供を優先するってだけだった。

だよね、子供が繋げられるわけがない。

と同時に、最初から女の連れ子を邪険に扱う男はいない。

下心あるならなおさら。

子供を優先すれば好感度が上がる。

で、女もまんまと「子供を優先してくれて感動した」ってなる。

問題は今後だ。

子供は両親が別れるのに心がついていかない。

新しい親にもなかなか慣れない。

人によるんだろうけど、子供は親が思う以上に
親に気を遣っているのだ。


ああ、なんだかんだ言ってるけど、要は僻みなのかなー。

私は不美人だし、死別してすぐ男なんて現れなかった。

子供のことで頭いっぱいだったし。

相手探しに直ぐに奔走すれば良かったのかも
しれないけど、そんな気にもなれず。

痛い目にあって離婚してすぐ再婚する人って、
今度こそは絶対に大丈夫って思うのかなあ。

喉元過ぎれば…ってやつかな?

そっか、まず美人なら周りがほっとかないか。


ってことで、やっぱり美人は生まれた時から得してる。
生まれ変われるなら美人に生まれたいー(切実)。


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