白馬鹿日記

2011年10月31日(月) RASTA・メンソール

というワケで味見@シャグ。
あちこち手をつけて実にお行儀の悪い事ではありますが好奇心には勝てないのでご勘弁を。などとは微塵も思いもせずに開封。へえ、これって25gでしたよね確か。もっといっぱい入っていそうなパッキングではありますが25gなのでありましょうねやっぱり。パウチ自体が小さい気もしますしね。乾燥してたりもするのかな。

早速巻いて一服。シャグのメンソールはドミンゴしか知らないのでありますが、ドミンゴに比べるとメンソール感はかなり強めであります。てかフツーの紙巻のメンソールと比べてもそれほど弱いとは思えないくらい。試しにちょと強めに吸うとノドに来たりもいたします。ワシ的には程好いかもう少しだけ弱くてもいいかなと思いますがこれはワシがあまり強いメンソールを好まないからでありましょう。タバコ的にはと言いますとこれが中々に美味しいのではないかと。バージニア系の味が強めのメンソールに負けないくらいにちゃんと届いてまいります。これはメンソール無しのヤツも吸ってみたくなりますね。

シャグのローラーがだいぶ草臥れて来たので新しいのを購入@通販。名古屋さつき濃と言う本業はお茶屋さんなのでありましょうか。バリエーションが多いので見ていても楽しいHPを展開されていらっしゃいます。買ったのはエレメンツと言うメーカーなのか商品名なのか分からんですが70mmのフツーのローラー但し替え布付き。プラスチックと言うかビニールと言うかそういう素材だと硬くなると使い難いですからねえ特にワシなんか不器用だからローラー必須なワケで。タダでさえ冬場は硬くなり易いので尚更であります。ま、今のZigZagは1年もったので元は取ったと言う事で良いのではないかと。

ついで、では無いのでありますが巻紙とフィルターも購入。Smokingと言うメーカーのマスターとブラウンと言う名前なんですかね。正直、巻紙には全然コダワリが無かったのでありますがそんなワシでもフランドリアに付いて来るPayPayと言う紙はちょと酷いだろう、と。そんな辺りから興味を持った次第であります。てか紙とか付属して無くてもいいんですけどねえ別に。でも紙が無いと扱いが変わってしまうとか言う話を読んだか聞いたかした気もするのでありますがもしかするとそういう事情もあるのかも知れませんですな。
フィルターはCOLTSの安いヤツ。葉っぱが口に入らなければいいだけなのでフィルターとしての機能はあまり気にしていなかったり。セロファンかな何か透明な素材でパッキングされている状態でありますが1.5本分とかにハサミで切ると使い勝手が良さそうな。綺麗に切れればですけどね。さらにメンソールフィルターも試しにひと箱だけ購入。開封すると気が抜けちゃいそうな気もするのでありますがどうなんでしょうかね。



2011年10月30日(日) Tropical Sunset

というワケでAltadis。
今回輸入した唯一の着香モノ。レビューサイトにも情報が無いと言う全くの正体不明銘柄なのでありますが名前だけで選択。実を言いますと味香り共に多分物凄いのではなかろうかと思ったのでありますがじゃあ何でそういうモノを選んだかと言いますとパイプクリーンのニオイが微妙に残っているパイプのニオイ消しにならんかなあ、と思ったからだったりいたしまして。正直タバコ的にはあまり期待をしてはいなかったのでありました。いい加減なモンですな。

開封と言ってもバルクなのでジップロックを開けるだけ。だったら開封とか言うな馬鹿ッ!開けてみると思ったほど強いニオイではなかったり。ややアーティフィシャルと言うかサクマ式ドロップと言うかまあソッチ系の香りであります。能書きではマンゴーなのでありますが共通点としてはやや酸味を感じない事も無いと言う程度でありますか。触った感じからも予想していた程の着香ではなさそうであります。とりあえずは味見なので余計なニオイの無いパイプに詰めて点火。

吸い口は軽めですがメチャ軽でもありません。ウルトラもミディアムも付かないまさにライト。ブラキャベ独特の香りがしつつも特に邪魔な感じはしないです。煙の感じもホドホド。クリーミーとまでは言えませんがザラついてると言う程でも無いと言う。マンゴーらしいかと言うとやっぱりそうでも無くてどちらかと言えばやや安めのキャンディー風味。ただ途中からはちょと落ち着いてきてマンゴーと言われりゃそうかもなと言う甘酸っぱい味わいも。上手な人が吸えばもっとちゃんと味わえるのかも知れませんです。特別に美味しいかと言われればそうでないのでありますが、ベタベタに甘くもないですしタバコ感も吸い口の割にはありますので決して悪くはないかも、と。ただ、夏のタバコですねワシ的にはこの香りは。でもそう感じるって事はもしかしてちゃんとトロピカルしてるのかしらん???

と言うワケで本来の目的に使える程の香りではありませんでした。7シーズに期待ですかねそっちは。



2011年10月29日(土) タバコ屋さん探訪

探訪とは仰々しい。
というワケで天気もいいしバイクの散歩を兼ねてイオン海老名のリカーズ中山へ。鎌倉からは25Km程ですが環4に出れば2回曲がるだけでほとんど道なりだからとても分かり易いのでありますが何故か迷子に。まあこんなモンですわ方向音痴ってのは。少々遠回りになりましたが無事到着。バイク置き場が建物裏手でちょと分かり難い。おまけに中型とか書いてあるのが気に食わんですがこれはイオンの問題でありましょう。何とかしやがれ民主党。などと軽く怒りつつ店内へ。

目当てのお店はショッピングセンターの一角にありまして商品がとても見やすいスペースでありました。品揃えは紙巻がかなり大量、シャグもけっこう多め、シガーは詳しく無いので多少はありましたとしか言えんです。パイプに関してはJTとボルクムリーフ、マックバレンの一部という基本銘柄は揃っておりました。

今回の通販では着香モノを1種類だけしか買わなかったので何か1品、と思いあまり甘過ぎないヤツで何かと聞いてみたのでありますが生憎と昼食時で詳しい人が居ないのだとか。で、最近これが売れてますと言われた7シーズ・ロイヤルを試してみる事に。それと前から興味のあったシャグのRastaメンソールに寝る前用のDunhill紙巻但し今回は短い方を購入。たったこれだけしか買わないのに味見して下さいとサンプルを頂いてしまいました。有難い事であります。モノは紙巻でKENTシトリック・メンソール1と7シーズのチェリー。これは嬉しい。と言うのもチェリーは興味がありつつも実はアメリカンチェリーが大嫌いと言う事がありましてソッチ系の香りだったらどうしようと手を出せずにいたのでありますよ。

帰りは本来通るハズだった道を通ってみる事に。したのでありますがやはり迷子。どうなっておるのだ。帰宅して地図を確認するともう1ヶ所曲がる場所があったのを見落としていた事が判明。方向音痴と言うより馬鹿ですな。これまたこんなモンですわ。と言うワケで辻褄が合ったので頂いたKENTを味見。ううん、軽い。何しろ1mg。さすがに少々物足りないのでフィルターを千切ってホルダーに挿して見ると中々悪くない感じが。メンソールの奥にある甘みがSometimeを少し思い出させてくれたりいたしました。シトリックと言う事でこれだけ特別なのかも知れませんけれどKENT自体あんまり吸った事が無いので他のも試して見ましょうかね。せめて5mgにしてくれればなあこれを。

夕方からはPetersonの改修。ボチボチ続けております。どうなりますやら。



2011年10月28日(金) 葉っぱ到着

というワケで玄関で吉例の箱踊り。をを肩が痛てえ。
今回は無難そうな選択をしてみました。前回バーレイばかりで少々食傷気味になったモンでありますから今回はバリエーションをと思っていたハズなのに5種類中3種類がバージニアのみと言うね。もしかするとワシは頭が悪いのかも知れませんな。

到着早々に味見。まずはGawith HoggarthのKendal Gold。これですねえ、ワシはもしかするとRYO向けのシャグではないかと読んで頼んでみたのでありますよ。例えばStokkebyeでもシャグカットとなっているのはあるのでありますがそちらはあくまでもパイプ用でありまして単にリボンカットとしては細めと言うだけだったり。それに対して見るからに細かいですからねこっちは。で、届いたブツを見ますとやはりかなりの細かいカット。アメスピと同じくらいか僅かに細いかもと言うレベル。なのでまずは手巻きで味見。作業的には全く違和感無し。火を点けてみますと・・・ワシの読み違いかな。さらにシャグ用の小さいパイプにも詰めてこちらでも味見。うん、美味い。さっぱり系ながら柔らかくて濃厚な煙に薄色の若いバージニアらしい香り。吸い口はミディアムのミディアム・ライト寄りくらいで弱くはありませんが味は薄めであります。煙が濃いのはカットのせいかもしれませんので調子に乗るとパイプそのものが燃え出すかも知れません。吸い分けてみた感想ですが、やはりパイプ用の葉っぱでありますねこれは。

パイプと手巻きの葉っぱの違いがワシ的にどういうモノかと言いますと、まあやり方が悪いのかも知れませんがワシはどうもパイプ用の葉っぱを手巻きにして美味しいと思った事があまり無いんですよね。吸えなくは無いかな、くらいがせいぜいで。素材はいいのに料理がハンパで味を落としてしまった、みたいな感じがするとでも言いますか。燃える温度の違いなのでありましょうがやはりパイプも手巻きもそれぞれに適した温度があるのでありましょうし、その間の互換性と言うのがあまり柔軟では無い様な気がします。勿論どっちでも吸えれば便利ですし今回はその辺を少し期待したりしたのでありますがワシ的には目論見を外した様でありますねどうも。だったら巻き方自体を少し研究してみるべきなのかも知れませんがシャグ用のパイプで美味しく吸えるならまあそれでもいいかな、みたいな。カットが大きい葉っぱだと吸いにくいし吸えなかったりする場合もありますからね未熟なせいかもしれませんけど。

と言うワケで例によって少し取り分けてタッパーで加湿。カットのせいもあるのでしょうが乾き気味なので1ozなのに袋がパンパン状態。湿らせりゃいいってモンじゃねえと言うのは分かりはじめてはいるのでありますが、やはりどうも試してみないと気が済まんのでありますよ。

仕事の方は先月までイジっていたボードの開発に復帰。とは言ってもこの1ヶ月で手順やら何やらをすっかり忘れていた事が判明いたしましてその辺の復習の最中であります。まあジジイだから仕方が無いですな。



2011年10月27日(木) 客先へ

行くのは良いんですけどね、当日ってのはどうでしょうか遠いんだし。
というワケで立川へ。大船までバスで出て東海道で川崎、南武線を端から端まで乗ってさらにバスを使うと所要時間片道2時間半、交通費1500円の最早小旅行レベル。途中でハイライト・メンソールを購入し立川駅で一服。悪くないんですがもうひとつワシの好みでは無い部分があると言うか。じゃあ何ならいいんだと言う事になるのでありますがまだ探索中でありますしそろそろネタも尽きて来たですよ。どうしましょうかね。困ったモノであります。

立川駅南口のはなまるで昼食。ここは元はロッテリアでいつ来ても空いてから人込嫌いのワシには有難いお店だったのでありますが営業的にはどうなんだろうなあと思っていたところがやっぱりダメだったのか知らん、と。はなまるも好きなので良いのでありますけどね。安くて美味しいウドンを堪能してバスで客先へ。飛行機だったら宮古島でソーキソバ食ってる時間ですよもう。

往復5時間で打ち合わせは1時間。これなら電話でも良かったと思うのは毎度の事でありますがワシ的には貴重な外出の機会でありますればまあいいか、とも。立川はゼフィルスと言う素晴らしいタバコ屋さんがあるのでありますが今回は寄らずに帰宅。そろそろ次が届くハズなのでありますよ。楽しみだなあBBF。
と言うワケで何だか疲れちゃいましたよ急なお出掛けで。今日は早く寝よっと。



2011年10月26日(水) 肩が痛いぞこら

というワケで寒過ぎる。
今日も朝からWin8。まあだいぶ動く様にはなりましたがツールが良く出来てるせいでありますな100%。てかホントにこれで正しいのかねえ。Metroだと実は制約があって付属のツールが正しいとかそういう事はないんだろうなあ。何しろ制約が多かったですからねえオマケのツールは。あれで仕事しろとか言われたらちょと嫌だなあ。

夕方から病院。留守にしますと客先にメールしたら仕事してくれと言う返信が。有難い事ではありますがどうもあまりワシの得意分野ではなさそうなお話。いやワシはいいんですけどね、時間が掛かったりすると迷惑かなあと。寒いせいかトシのせいかどうも弱気でありますよ最近は。などと思いつつ病院で腕をネジられたりヒネられたりして来たのでありますが、ハッキリと回復が感じられる状態ではなくなって来た様な。もうこの辺が限界なのでありますかねジジイだし。それともこれも寒いせいかしらん。

ゴジラボディのBrebbia君。焦げていた辺りを外から押すとギシギシ動く様な気が。やっぱダメージ入ってたのかなあ。他は綺麗なんだけどなあ。このまま気付かないフリをしながら吸ってたらカーボンが付いて何とかなっちゃったりしないかなあ。ダメだよなあ、やっぱり。ハズレを引いたと思って諦めるしかないですかね・・・

北杜夫さんが亡くなったそうであります。84歳だったそうでありましてワシの親とあまり違わんかったりいたします。好きな作家なのでやるせない気分なのでありますがそう考えると益々やるせなかったり。ご冥福を祈りつつ2分間黙祷。



2011年10月25日(火) またまた今日もWin8

というワケで仕事と言っていいモノかどうか。
ま、先のための投資と言う事でWin8+Metroの続き。と言ってもどうも捗らないんですよねえ。Win8に付いて来た開発キットがやけに機能限定されている気がしておりまして、ネットでサンプルとか拾って来ても片っ端からビルドエラーの刑。最初はもしかしてWin8で仕様変更かなとか思い込んでいたのでありますがいくら何でもおかしいだろう、と気付いたのが今日の昼過ぎ。試しにVS2010をインストールしてみたら片っ端から動くじゃんよ何じゃこりゃ。そりゃまあ10万円で売れるツールをタダで付けてくれるなんて気前のいい事をMS様がなさるハズは無いのでツール自体もお試しだったのでありましょうねやっぱり。てかもっと早く気付け馬鹿ッ!

でもねえ、必要な機能くらい全部試せないとお試し版にならんよねえ。自前の開発ツール持ってないヤツはどうするんですかねえ。そういうヤツはDLするなって事でしょうかねえ。そうかも知らんなあ・・・

インストール中に来客。てか配達。ええもう何の配達かは言うまでも無いですね。また悪い癖が出たのでありますよ金が無いのに。ちなみに今回は未使用品で最低額で入札しておいたら落ちちゃったと言う状況なのでワシはちっとも悪くないです張り合うヤツが居なかったのが悪いのでありますね間違い無く。

日曜日からのダルさの原因が久しぶりの不整脈だった事が判明。でも原因が分からないんだよなあ。ストレスかなあ。そうかも知らんよなあ。階上の餓鬼の足音に苦情でも言ってみようかしらん。少なくともひとつは減るモンなあイライラの元が。



2011年10月24日(月) また今日もWin8

というワケでまだちょとダルい。
ええとですね、つかぬ事をお伺いいたしますが、C++ってのはもう終了モードに入っているのでありましょうか。サンプルは少ないし出来ない事とかもあるしMetroと言うかFrameworkと言うか何かそんな人いたっけ扱いになっているのでありますけれどもねそっち方面では。いやジジイの限界を感じさせられてしまうのでありますよこういう状況ってのは。

とは言っても仕事請けられないとナマポ生活が待ってたりするので少々勉強してみる事に。VBは意地でもイジりたく無いのでC#かJavaなのでありますがJavaは太古の昔に少々触った覚えがあるのでこれはまあ思い出せる可能性もあるだろう、と。とは言えJBuilder4の頃だからなあ。多分今は似て異なるモノに成り果てているのかも知れないなあ。まあいいや。両方とか欲張ってもどうせ覚えられんし。

と言うワケでC#。これはこれでC++に似て異なるモノ。それでもソースを見れば何をしたいのかくらいは見当が付きます。問題は自分で組む時でやりたい処理を実装している関数と言うかメソッドと言うかそういうモノを見つけるのが大変。難しくは無いけれど面倒臭いと言うか。おまけにバージョンのせいかWin8にオマケで付いてきてる開発環境だとサンプルそのままでは使えない事もしばしばあったりいたします特にxml関係。何とか簡単な画面とデータ保存・復元くらいは出来る様になりましたが仕事レベルとは程遠い有様でありますねまだまだ。

やれやれ。面倒臭い事じゃ。

てかよう、何でポインタとか無くしたがるワケ?それにUIと処理実装の分離とか別にCでもできるじゃん。まあCだけどさ一応は。ポインタがあるとバグが云々とか言うのは正直に言いますとそういうレベルのプログラマを仕事で使ってるのがイカンのでありまして一時期は他人のバグ取りが専門だったワシに言わせれば全く意味の無い方向性。アドレスの概念が理解できんとか適正欠けてるとしか言えんでしょ。WinなんかAPIが馬鹿みたいに充実してるんだからOSがブラックボックスでも不自由ないですからねえ。てかこればっかりイジってたらLinuxとかどうするのよ、と思うのでありますがもしかするとWinとLinuxって全く別のカテゴリーになっちゃってるんでしょうかね仕事的には。まあコーディングだけ見れば別物と言った方が自然だもんなあ。やっぱりワシは古いのかなあ。そうなんだろうなあきっと。



2011年10月23日(日) シモンチェリ夭逝

というワケで2分間黙祷。
マルコ・シモンチェリ。ホンダの若手ライダーであります。マレーシアGPでクラッシュして亡くなったとか。まだまだこれからの才能ある若手がこういう事になるのは、加藤大治郎の時もそうでありましたがプロフェッショナル・レースと分かっていてもやりきれない気分になるモノでありますな。

今日は朝から洗濯をして、その後散歩に出て汗をかいたからシャワー浴びたら何だか妙にダルくて何もしないまま1日が終わってしまいました。風邪引いたかな。で、そういう重苦しい日の締め括りにこういう悲しくも辛いニュースですからねえ。まあ今日は気分がすぐれない日、と言う事で。たまにはそういう日もありますわ。ええ。



2011年10月22日(土) パーラメント100

というワケで紙巻。
シャグが切れたので買出し。久しぶりに上大岡の福鳴たばこ店。上大岡は少々遠いのでありますが雨が降るという予報だったのでバス乗り継ぎで家の前からあまり濡れずに行ける福鳴たばこ店に決定したのでありますが外に出たら半分青空半分曇り。降ったらワシの勝ちです交通費的に。

久々に行くとちょびっと改装したのかしらんカウンター周りとか。それよりHP作りなさいよと。お店の写真と地図だけでもいいからさ。シャグはフランドリア・バージニアをリピート。紙巻は吸った事の無いシリーズでパーラメント100を選択。正確には遠い昔に友人から貰って1本吸ったハズなのでありますが全く記憶が無いので初めても同然。降る気配が無いので上大岡駅まで歩いてスーパーで買い物。ブラジル産チキンが安かったので今夜はコック・オ・ヴァンに決定。色々買い込んで重くなったナップザックを背負ってバスで帰宅。結局降らねえでやんの。ちぇっ。

チキンの下拵えをして焼き色を着けながらパーラメントを開封。気のせいか弱いチョコの香りが。バーレイじゃなかろうなあ。まあバーレイでも良いんですけどね美味しければ。この凹んだフィルターには見覚えがあるので初めてではないのでありますがやはり味は思い浮かびません。火を点けるとT/N:9/0.7と言う数字の割には軽い吸い口。味的にはどうかなあ、ワシにはDunhillの方が合っている様であります。てかバージニアの甘みがある程度無いと何か物足りない気がしてしまうのかもしれませんね好みとして。実にさっぱりあっさりと言う味でありました。

チキンを火にかけている間にフランドリアも巻いて味見。これは少し加湿した方がいいハズなのでありますがまあ、とりあえずそのまま。うん、これは前に吸った時と同じ感想でありますね。味、甘さ、香り、全てホドホド。ワシ的にはバランスが良いと言う事になるのでありますが、中途半端と感じる人もいるかもしれません。でもね、やっぱり美味しいよ。うん。

最後に届いたHardCastle。やや石鹸臭いながらも外周もチャンバーも異常に綺麗でアタリだったかと思いきや外周とチャンバーだけが綺麗な事が判明。煙道は例によって甘臭いパイプクリーン臭がついているしマウスピースはアルコールを取り替えながら丸2日漬けてもまだ茶色く変色する勢い。まあ暫く塩漬けにしてどこまでニオイが取れるか試してみるしか無いですかね。ま、安いパイプはこんなモンでありましょう。やれやれ。

追記。パーラメント、食後に吸ったらちゃんと甘みを感じました。最近は2〜3時間の外出だと外ではタバコは吸わないので、帰宅直後のニコチン切れの状態で吸ったのがイカンかった様であります。反省。でも香り的にはやっぱりDunhillの方が好きかなあワシは。



2011年10月21日(金) 今日もWin8

というワケでMetroのお勉強。
ううん、何となく何をやらせたいのかは見えて参りました。でも何となくなんだよなあ。突き詰めちゃうとMFCとかGDIとかもう言わないでね忘れてねと言う気配さえ見えてしまうのでありますがそこまで割り切ったお付き合いでいいのでありましょうか。例えばコンシューマー向けのWebアプリであったりスマホと共用できる様なお便利ツールであったりだと開発環境がそういう方向に進むのは実に合理的なのでありますが企業向けとかの専用開発だと返って面倒臭かったりウザかったりする場面も無くも無かったりする様な気が。だって、ンなデザインとかで開発工数増やしてもその分の金呉れんでしょ。呉れるのかな。そういうお客様がいらっしゃいましたらご一報下さいませ。安くしときまっせ。まあ開発工数があんまり増えないと言うのがMSの考えなのでしょうし理論的にはそうなるのかも知らんですがお客さんのワガママとかキマグレとかは反映できませんからねえXAMLでも。細かい指示や指定をする余地が増えるだけではないかと思うんですよね経験的に。そういうモノの割を食うのはワシの様な末節作業員でありましてまあそういう底辺の作業環境をMSが何故知らんと言っても知ってるワケがないでしょうからねえ。
何か自分でアプリ作って売るとか、そういう商売も考えないとイカンのかな・・・

どうしてもどうやってもニオイの抜けないPeterson。思い切った手段に出てみる事にいたしました。それがもう、かなり思い切っておりましてフツーの人が見たら馬鹿だろうと思うくらい。まあ馬鹿ですけどね何もしてなくても。それが益々馬鹿に思える暴挙と呼んで差し支え無い方法と言うか愚行と言うか。自分でもどうかと思うレベルでありますれば結果が悪くなかったら公表すると言う事にしてみようかと。ま、何でも経験でありますよ。



2011年10月20日(木) Windows8

というワケで遅れ馳せながらDP版をインストールしてみました。
ダウンロードは9月半ばにしてあったのですがそのまま放置してありました。ワシも少しは仕事があるモンで。x64DP版+開発キットと言うヤツをまずはDVDに書き込み。と思ったら吐き出しやがった。ドライブの分際で好き嫌いしてねえで食え馬鹿。と思ったら容量が足らん、と。見ればサイズが4.8G。開発ツール入りとは言えOSがDVD1枚に収まらない時代になったのでありますねえ。恐ろしい事でございます。昔はMS−DOSとエディタとコンパイラを収めたフロッピー1枚をポケットに入れて仕事場を渡り歩いていたモンでありますが。仕方が無いので前に買ったDVD−DLを探します。あったあった。DVD R+DL2.4x。確か出て暫く経った頃に3枚2000円とか出して買ったんじゃなかったかなあ。書き込みエラーでボツになるのが怖くて使っていなかったと言う。調べてみたら今や100円しないんですな。カツアゲされた中学生の気分が良く解る値段であります。

無事書き込めたのでインストール開始。Win7とのデュアルブート。空いてるマシンが無いモンで。インストールは簡単。時間はまあ、こんなモンでありましょうか。で、起動するとWinらしい見慣れたデスクトップが。出ない。何じゃこりゃ。何と言いますかリンク・バナーしか貼って無いアフィ乞食のブログみたいな画面が登場。Startと書いてあるからこれがスタート画面なのでありましょう。デスクトップと言うのをクリックすると特に何か売り付けられる事も無く見慣れたデスクトップ登場。オシャレな画面切り替えアニメーションが実にウザい。で、スタートボタンをクリックしてみるとまたStart画面に戻ると言うね。目がチカチカしてくるですよジジイ的には。

まあハシクレの一番隅っこに居るとは言えワシも技術屋。VS2011を起動してみます。手馴れたC++から新スタイルのMetro開発画面を選ぶと。何じゃこりゃ。ううむ、ええと、あの〜、皆様大変に申し訳ございませんが何をどうしたら良いのか完璧に全くわかりません。基本の一番最初に立つべくブラウザを立ち上げてMetroとは何かを検索。成る程成るほど。要するにMSはパソコンをでっかいスマートフォンにしたいワケですな。UIとかもうそっちが基準、と。で、PCでWin8に慣れたら電話もWindowsPhoneにせざるを得んだろう、と。全然売れないWPにどうしてここまで余裕かましていられるのかと思ったら多分そういう目論見なのではないかと。いやこれねえ、LinuxとAndroid諸派がマジで1枚岩になったらヤバイ気がしますけどねえワシは少々。

と言うワケで1から勉強しなおさないとHelloCすら書けない事が判明いたしましたのでそういう事は面倒臭いから後回しにし、とりあえず色々イジってみる事に。イジりかたが分からんとアプリ設計できないし。例えば電卓とかはどうやって起動するのでありましょうかね。電卓。電卓。電卓。ねえよ。これも調べてみると検索から引っ張って必要ならStartのランチャーに登録しておくのだとか。100均に買いに行った方が早そうだな。その他色々動かしてみましたが、見た目が派手な割に動作は速いです。でもやっぱりこれはスマホの小さい画面のオペレーションだよなあ。実にカッタルいしフルサイズのLCDが全画面でバシバシ切り替わる様は段々腹が立ってくるレベルの鬱陶しさでありますよ。やり方間違えたんじゃないのかなあMSは。ま、まだβ版ですら無いワケですから製品版ではマシになるのでありましょうけれど。

パイプ関連はシェラックの続き。手作りした時に出たブライヤーの木っ端を磨いて一部に顔料を掛け、さらに磨き上げてから塗布してみました。濾過しろと書いてありましたがオレンジ以上は不要と言うHPもあり楽な方が正しいと言う信念に基づいてそのまま使用いたしました。で、これ、少し染み込むのかなあ。顔料を掛けていない部分だけノリが違うです。薄い気がすると言うか厚み的に。4〜5回塗るとやや厚めかなと言う程度になりましたので、それを磨いて状態を見ますとをを、文字通りツルピカ。透明感もありツヤツヤしておりますがその分僅かな凹凸も目立つ様でちゃんと仕上げをしないと残念な状態になりそうな感じであります。あと顔料と溶剤が同じアルコールなのでその辺ももしかすると注意が必要かもしれません。流れちゃったりとかね。いやでも綺麗なモンですよ。侮れんなカイガラムシ。



2011年10月19日(水) シェラックその2

というワケで無事溶けました。
綺麗に溶けたのでありますが何やら底に白っぽい膜の様なモノが。どうもこれは脱脂しきれていない残りみたいでありますね。脂より軽いんだこれ。へ〜と思いつつもその程度の実感しかありませんが。
とりあえず何かに塗ってみたいので筆を用意。何に塗ってみましょうかね。ブライヤーのハンパはあるのでありますが、チョコっと着けるだけで筆を洗うのは面倒臭いなあ。何か木で出来たモノ。木。筆の柄が木でありました。でも筆先に付いたシェラックを柄に塗るのは少し難しいかも。何しろ絵心が無いですからねえ。と言うワケでそのまま突っ込んでみる事に。

アルコールだけあって乾燥は速いです。と言っても垂れる余裕くらいはある模様。塗る時は気を付けませんとね。乾くのを待って数回突っ込みます。思ったより色は薄いかも。てかかなり薄めでありましてこんなモンでいいのかな。少し薄めと言うのは失敗だったかな。4回ほど突っ込みなおして病院へ行き頭じゃなくて肩のリハビリ。戻って来るとしっかり乾いておりました。少なくとも触ってベタつかない程度には。

光沢があり見た目はツルツルっぽいですが触ると指に吸い付く感じ。試しに爪で強めに引っ掻いてみましたが剥れる気配はありませんでした。柄の木が少々凹んだくらい引っ掻いてみたんですけどね。強度もかなりありそうです。色はやっぱり薄めでありますがブライヤーだと変わるかな。変わらないなら顔料掛けてから塗装でありましょうね。これはやっぱり試してみないとダメかもしれません。
と言うワケでこれ、中々に使えそうであります。パイプ以外にも用途ありそうな。って色々使ってますな。もう。

韓国とのスワップ枠拡大と言うニュースを聞いたのでありますが本気でしょうか。ウォン爆安の今そういう取り決めをすると言う事はすぐにでも借金の担保が必要だと言う事でしょうし正直今の状況でその程度でウォンが盛り返すとは思えないと言う事はいずれ日本が外貨準備吐き出させられて手元に大量の紙屑が。まあ東北の被災地の風呂の焚き付けにはなるかも知れませんがハッキリ言いますと他人様の面倒見てる余裕あんのかよ、と。増税しないと金が無いどころかこれまでの成り行きだと増税してもお先真っ暗だと言うのにそれで紙屑を買おうと。韓国がデフォルトとかにならなければ大丈夫だと言うのでありましょうが信用ならねえと言うのが正直な感想でありますね。
勘弁してくれよ。もう。



2011年10月18日(火) シェラック

というワケで到着。
まるで毎日何かしら到着しているみたいでありますがンな事はございません。金が続かんって。仕事ヒマだしねえ。内職でもしようかねえ。
袋を開けてみますと濃い赤茶とでも言う様な色の透き通ったプラスチック片みたいなのが詰まっておりました。けっこう綺麗。カイガラムシのげろなのかンコなのかぶち殺した絞り汁なのか知らんですがあんまり知りたくもないかも。でもお菓子なんかにも使われているらしいので安全なのは間違いない様であります。

体積の割に軽い気もします見た目がプラスチックなのでその辺と比べてでありましょうか。自分でも何と比べて軽いと思っているのかサダカでは無いモンで。これをアルコールに溶かして塗るらしいので早速準備。何でも溶けるまで数日掛かるそうなので今から準備しても使えるのは週後半でありますね。

アルコール100ccに12g溶かせと言う英語のインストラクションが付いて来ておりますがそんなにいっぱい要らんのですよね。溶かしてからどれくらい保存できるモノなのか分からないので半分だけ用意してみる事に。さらにこういうのは大抵、薄めのを何度も塗った方が良い事になっているので薄めに作ります。アルコール50ccに対して5g。ホントにこれで良いのかどうかは週末までわからない、と。ま、何でも試してみましょうか。

ちなみに今回買ったのはオレンジ色。お値段は125gで送料込み£10.5。安いのか高いのかさっぱりわからんです。色はもっと薄いヤツもありまして、そちらの方が少しお値段が高くなっております。またオレンジで脱脂していないモノと言うグレードもある様で、そちらは逆に少し安いみたいな。脱脂していない方が厚塗りし易いそうでありますが、厚塗りする事はあるまいと脱脂オレンジを選んでみたのでありました。

と言うワケで2時間後。だいぶ溶けて参りました。底に少々こびり付いてる感じで残ってるくらい。ちなみに容器は100均のガラス瓶・金属蓋付きと言うモノを使用しております。けっこう乱暴に振ってみたりもしましたが漏れ出す様子もありませんのでとりあずは大丈夫かと。色合いはオレンジと言うより茶色だよなあこれ。まあ塗ればまた違うのかもしれません。買ったのが楽器のメンテ屋さんみたいなところなので、アコースティック・ギターの裏側が濃い赤茶のヤツがあったりしますがああいう色になるのかも知らんですな。まあその辺も週末のお楽しみ、と言う事で。

気になっていた中古Charatanパイプの馬鹿高値の理由を調べてみました。何でも昔はDunhill以上の高級ブランドだったのだそうでありますね。それがLaneに買われ更にDunhillに買われて今に至る、と言う事だそうでありまして、Laneまでの時代のモノは希少性のみならずその品質で比較的高価な取引をされていると言う事なのだそうであります。ありますとか書きつつワシの憶測ですけど。でもそうだとするとちょと見てみたくなっちゃいますな。って我慢しろ馬鹿ッ!



2011年10月17日(月) パイプ到着

もうね、自分でもダメだと思いますわワシ。
というワケで海外から。今回もレストア用に買った安いヤツ。一応、ボウルはHardCastleなのでありますがマウスピースが別物。こういうのってメチャ安く買えるですな。やはり皆さん純正オリジナルを望まれるのでありましょうか。まあ気持ちは解るのでありますがワシにはそれほどのコダワリは無いので有難く安く買わせて頂きますです。
ちなみにCharatanって何であんなに高くなるんでしょうねオークションで。そんなに特別なモノなのでありましょうか。吸い味?希少価値?まだまだ知らない事ばかりでありますよ。

ボウルの状態は妙に綺麗。カーボンどころかチャンバー内に黒ずみすら皆無。と言っても勿論新品ではなく売る前にそこまで掃除を済ませている様であります。レストア用としては手応えが無いのでありますが明らかに焦げが無いのは嬉しいですねやっぱり。とは言え手を入れる部分が全く無いと言う事は無く、リプレイスのマウスピースのフィッティングがもうひとつ。これは簡単に直りそうですがパイプいじりも素人なのでそれくらいで丁度いいとも言えるワケで。さらに微妙なニオイがするのでありますがいつものパイプクリーンとは違う何と言うか石鹸のニオイ。例えばこれがオネーチャンの手であるとか足であるとかパンいやハンカチであるとか、最悪オッサンの手とかであっても決して嫌なニオイとは思わない系統ではあるのですがパイプはこうじゃなくてもいいだろう、と。パフュームが当たり前の国ではいいニオイの基準が違うんですかねもしかして。パイプクリーンも実はいいニオイ認定だったりして。まさかね。でもじゃあ何でそもそもああいうニオイが着いているのだ、と考えても理由が思いつかなかったり。ワシだったら絶対、無香料の製品を作るけどなあ。何か物凄く臭い成分が入っているのかなあ。

ま、これが中まで染み透っているのか外だけなのかはまだ不明なので、今のところあまり気にしない事にいたします。吸ってみて臭わなければそれで良いワケで。それよりこのチャンバー内の掃除と言うかメンテと言うか、どうやったのでありましょうかね。大きく削った様には見えないのでありますが地肌が完全に出るまで綺麗にするのってかなり大変な気がするんですよねワシの少ない経験では。何かワザがあるのかしらん。あるなら是非知りたいモノでありますよ。それともたまたま、元の状態が良かっただけだったりするのかな。買って2週間でマウスピースぶち折って売り飛ばしちゃった、とかね。などと想像するのもまた一興でありますな。趣味としてはちょと暗いけど。



2011年10月16日(日) Sometimeその後

というワケで1本残っているのを発見。
うわあ勿体無い。貴重なSometimeに何て事を。とは言え発見されたのは通称ヒュミドール本名100均タッパーの中なのでカラカラに干乾びてイガイガ棒に成り果てている、と言う事は無いハズ。と言うワケでさっさと吸ってしまう事にいたしました。風邪引いて無いのがラッキーでありますよ全くもう。などと心身共に進む弱体化を嘆きつつ点火。あああああ。

いかに保存状態が良かったとは言え開封からほぼ1ヶ月。いや確かにタバコとしてはマトモな状態と言っても差し支えないのでありますが、メンソールが飛んじゃっておりましたよ大幅に。微かには残っているのでありますがまあ微かとしか言い様の無い程度。実に勿体無い事をいたしましたが考えてみればこんな状態のSometimeを吸うのは初めてであり多分最後でもあろうかと。あと2箱残っていますが誰がンな気が抜けるまで放置するモンですか。って放置したのを見つけたばかりじゃこの馬鹿ッ!えええそうでしたかもう忘れてました申し訳ない。と言うワケで自戒の意味でもしっかり味わってみましょうかね。

まず感じたのがこのタバコ、すごく甘いです。すごくと修飾しちゃうくらい。ピース・マイルドのバニラ抜きか、もしかするともう少し甘いかも。メンソールで判らなかったんですなきっと。例によってこの世でワシだけ知らんかったのかもしれませんが。甘さをもう少し弱めるとこれはこれで美味しいのではないでしょうか。ってもうねえよ。くそ。と言うワケで甘みを増した上にメンソールを乗せて無理やりキレを良くすると言うやや力技的な構成だったのでありますね。30年吸ってきてはじめて知ったですよワシは。いかに味わわずに吸っていたかと言う事でありますな。そう考えると益々勿体無い気がしてくると同時に残り2箱が益々開けにくくなってしまうです。だって、何をどうやってももうあと2箱しか味わえないんだもの。
哀しいのう・・・

午後からはバイクで買出し。平塚のユニディにバイクの散歩がてらに遠征。遠征ったって片道20キロくらいのモンですがね鎌倉からだと。細い径のドリル刃を数本と柔らかめのバフ、さらにホールソーを購入。ホールソーは冬のテーマとしてパイプスタンド作成を選んでみようかな、と思いまして。ホントにやるのかねワシみたいな無精者が。ドリルは煙道の削り直しのみならずダボ・ルーズ解消にも使えるので3〜4mm間をほぼ網羅。中古のレストアには実に便利であります。ちなみにやり方は
1.ギリギリ入るか入らないかくらいの太さのドリル刃を選んでおく
2.熱めのお湯多分70℃くらいに30秒程ダボを漬ける
3.ドリル刃のお尻側を穴に突っ込む
4.手を切るのでマキロンとバンドエイドで治療って厚手の手袋しろ馬鹿ッ!
使用目的がこれだけなら釘とかでも良さそうですな。安いし太さも色々ありそうだし。ちなみに大事なのはきっちり冷めるまでパイプに挿し込まない事と突っ込んだドリルをコジらない事でありますか。暖かいうちに挿し込むとせっかく広がったダボがまた痩せますし、コジると先っぽだけ広がってまあルーズは解消しますが挿し込み具合がちょと安っぽい感触になります。それから熱くし過ぎると割と簡単に変形するのではないかと。幸運にもワシはまだやってませんが。一度に直らなかったら何度か根気良く試してご覧になって頂いた方が宜しいです。但し失敗してもワシは全然知らんからひとりで泣いて下さい。あともっといい方法を知ってる人はワシに教える様に。

早くも次の葉っぱを注文。いやSGのBBFが在庫ありになってたモンで。ついでに再販したバルカン・ソブラニーもあると良かったのでありますがこちらは残念ながらまだ在庫切れ。その代わりにでは無いですがLancer’s Sliceをリピート。部屋のニオイが少々心配ではありますがとてもイケますし冬はこれくらい濃い目の方が良さそうな気がしまして。濃過ぎたらクセの弱いバージニアかバーレイで薄めてもいいですしね。ウイスキーの水割りみたいなモノであります。他にも2〜3頼みましたがこれはまあ到着してのお楽しみ。月末くらいですかね。ワクワク。



2011年10月15日(土) Dunhill Light100

というワケで紙巻。
大船に買出しに出たついでに石井商店へ。何度行っても顔を覚えてくれないオバァに親近感を覚えてしまうのは何故なのでありましょうか。何か吸った事の無いヤツと思いダンヒルを選択。立ち話をしながら店内を見ると。あれ。パイプのパウチじゃん。今までは店頭横のドアがずっと閉まっていたので見えなかった様であります。てかこれじゃ知らんヤツは買えんよオバァ。見てみますとボルクムのウルトラライトとバニラ、桃山2にハーフ&ハーフと言う絶妙に微妙なラインナップ。さらにシャグが3種類でこれは全てドミンゴ。バニラとナチュラルとバージニア。だったかな。それでもここに来れば桃山2とドミンゴ・ナチュラルが買えると分かったのは朗報であります。もうちょっと増やして欲しいと言うのがホンネではありますが、このご時世に駅から離れたこの場所じゃ難しいでしょうからねえ・・・

帰宅して早速、味見。火を点けると確かにバージニアの味と香り。帰宅直後だったせいか少々ニコチン切れ気味でありまして、強く吸ったせいでしょうか辛味も少々。後でゆっくり吸った時には辛味は全くありませんでした。うん、これは美味しいのではないでしょうかね。ピース・マイルドも美味しいのでありますが時々、甘みが煩く感じる事もあるので吸い分けると良い気がいたしますねワシ的には。

先日届いたもう1本のパイプを掃除。Dr.Grabowと言うまあ安物と言ったら語弊があるかと思ったら無さそうでありますね。例えて言えばスーパーのレジ脇にパックに入れて吊るしてある様なグレード。まあその中ではマシな方らしいのでありますが細かいデータを知らないので正確なところは不明。でいいよねまあ。どんなモンなのか試しに安いのを買ってみたのでありますが思ったよりはずっとちゃんと出来ておりました。細かい部分はチャチいですが実用品としては充分でありましょう。モノと程度と値段によっては普段使いにいいかな、と思いましたです。

ただねえ、これはメーカーのせいでは無く例によって少し臭うのでありますよ甘臭いヤツが。ホントにパイプクリーンなのかなあ。だとしても他にも何かありそうだよなあ。それともパイプクリーン使いまくりがデフォルトの国と地域があったりするのかなあ。調べた限りでは木自体が腐ってる気配も無いのでニオイの元凶がわからんのが困ったモノであります。どこを削りゃいいんだか。って削って消える着き方なのかどうかすらそもそも分からないんですが。ま、気長に調べてみるつもりでありますよその辺は。



2011年10月14日(金) Bayou Morning

というワケで今回の入荷では最後の味見。
などと呑気にレビューでも書こうかと思っていたら柳ジョージが亡くなっていたと言うニュースが。日本人のロックやブルースはあまり聴かないのでありますが、この人とカルメン・マキだけは好きなんですよね。デニス・リッチーも亡くなったとかってまあこちらは音楽関係ではありませんが寂しいニュースが続くモノでありますな。
2分間黙祷。

さて。気を取り直して。
と言うワケでC&D社のVaPerであります。VaPerと言うのは実に上手い言い回しでありますな。開封するとワシ的にはやや乾き気味かなと思えなくもない柔らかなリボンカットの葉っぱが何とも香ばしい香りをさせておりました。どうもバージニアは湿っている方が偉い気がしてイカンです。摺り込みが抜けません。同じVaPerでもStokkebyeのLNFとは大分香りが違っておりまして、こちらの方がペリクっぽさがハッキリ出ております。ってこれがペリクの香りでいいんですよね。他に何も入ってないもんね。漬物っぽいと言われるペリクでありますが確かにそうとも感じられる香りでありまして、酸っぱさの中に軽い刺激臭があったりいたします。正直、もうちょっとお下品な例えが真っ先に頭に浮かんだのでありますがまあ、ンな事を思いつくのはワシだけでしょうから止めておきましょう。品性下劣なのは自分でもよく解っておりますがわざわざ世に知らしめる事も無いワケで。てかワシだけなのかなあ、真夏に大汗かいたTシャツを放っておくとこんな。あわわわわ。

よく解してパイプに詰めます。点火一発。吸い口はミディアムのミディアム・ライト寄りくらいでしょうか。甘くて濃い目のバージニアにピリッとした刺激があるのはこれがペリクなのか乾燥気味のせいなのかワシにはまだ判断できるだけの経験がありません面目ない。でもLNFにもこんな感じがあったからなあ。やっぱりペリクなのかなあ。酸っぱい香りはあまり強くないです。ってティン・ノートそのままだったら少々キビシイですなきっと。C&DはVirginiaFlakeしか知らないのでありますがこういう甘くてコッテリしたバージニア感の方がワシは好みであります。例によって少し取り分けて加湿して比べてみましょうかね。うん、中々にいい感じでありますよこれ。

何だか知らんですがこんな時期にまだ蚊が飛び回っていやがります。昼間は蝉の声も聞こえていたし。今から相方が見つかるのかしらん。などと蝉の心配までしている余裕があるのか手前は。無いですねすみません申し訳ない。まあ涼しくなって良い事と言ったらホームベーカリーの焼き上がりが安定する事とヒメアリが来なくなる事くらいですがヒメアリの方は大家さんの手配してくれた駆除が効いているらしく今年はあまり悩まされずに済みました。来年も来るなよ馬鹿蟻共が。あとはもう腰痛と肩痛と風邪に耐えながら暖かくなるのを待つだけの日々でありますが、去年の経験からするとそんな季節もパイプを咥えていると少しは気が紛れる様でありますよ。



2011年10月13日(木) ボウルの穴埋め

というワケでまだメンテ中。
焦げ跡を削り取られたゴジラBrebbi君。貫通してないのはもちろん厚みも充分にあるのではありますが、やはり覗いて見ると一ヶ所だけ凹んでいて妙な按配。それに絶対値での厚みが大丈夫だとしても、相対的に薄い部分があると熱が加わった時にストレスが集中してまた焦げるのでは無いかと言う不安もあったりいたします。強迫神経症の気があるのかも知らんですなワシは。

で、パテ埋めしてみようかと思ったのでありますが場所が場所だけにあまり変なモノは使いたくないなあ、と。加熱して出てきた気体を吸い込むワケですからねえ。タバコだって毒じゃねえかと言われりゃまあ否定はしませんが、美味しいと言うメリットの代償として受け入れている事なのでパテと一緒にはできません。まあパテと言うモノがフツーは何から出来ているのか全然知らんのでありますが、どう考えても体内に摂取した方が良いと言う類のモノでは無さそうな気がいたします。増してや耐熱とか耐火とかだと名前を聞いても何だか解らん物体が入っていそうですし。実はクレイとかだったりするのかも知れませんけれど。

と言うワケでググってみますとシガーの灰を固めて塗りたくると吉と言うお告げが複数出て参りました。うむ、何となく理に適っていそうじゃん。早速プレミアム・シガーに火を点けてと言いたいところでありますが酒抜きの身で1本吸い切るのは辛いかもと言う事でシガリロに変更。半分ほど吸ったところで灰を落とし、指で細かく砕いたところにツゲのブレークイン・カーボンを垂らして混ぜ合わせます。柔らかめのペーストくらいになったモノを筆で塗ると言うよりはすくい上げて凹みに流し込み、表面を平らに整えて流れなそうな角度に固定して乾燥待ち。乾いたところでボウル全体にブレークイン・カーボンを塗るとをを、全然わからねえじゃん。って当たり前だ馬鹿ッ!見た目は上出来でありますが実際に使うとどうなるのか、これは結果が出るのに暫く時間が掛かりそうでありますね。うっかり忘れてリーマーで削っちゃったとかすると根こそぎ行っちゃいそうな気もしますので、様子を見ながら使ってみようかと思います。

これが上手く行けば他にも使いたいのでありますよね。何かと言いますと最近困ってる甘臭いヤツ。ニオイの源が前も書いたかもしれませんが何と言うかブライヤーが腐った様な部分らしいので、構造的に無理な場所だったら仕方が無いですがボウル内だったら削ってパテ埋めすれば復活させられるのではないかと。現在格闘中のPetersonはローデシアンで肉厚な事もありダメモトでけっこう削ってしまってあったりいたします実は。最悪は外回りだけ綺麗にして飾りでもいいかなと思っていたのでありますができれば実用に供したいですからねえ。正直けっこうウンザリするくらいの状態だったのでありますが、これが使える様になったとなれば自己満足的にも嬉しいモノがあるじゃあないですか。新品買えやと言われてしまいそうではありますが、リペアやメンテもまた楽しいモノがあるのでありますよ。



2011年10月12日(水) パイプ到着

というワケで今月2本目。
と3本目。
ま、いいよね別に。
誰か止めてくれ〜

と言うワケで病院。実用上の稼動範囲は充分と判断されたのかジジイだしもうこれ以上無理じゃんと思われたのかは知りませんが後一ヶ月だけリハビリを続けて状態によっては放免若しくは断念と言うお沙汰が出ました。確かに治療を始めた頃よりは大幅にマシになってはおりますので後は自然治癒しか無いのかも知らんですな。いつまでも鎮痛剤を飲み続けるワケにも行かんし。状況的には飲み続けでもいいのでありますが胃的に無理かな、と。ま、もうちょっとなんですよ確かに。

さて、と。いっぱいたまったパイプの掃除でもするかな。

ちなみにバーレイなのでありますが、朝パイプに詰めて一服して忙しかったり何だりでそのまま放置して夕方また吸ったりすると辛く感じるのは気のせいでありましょうか。ジュース湧かせて葉っぱを湿らす事に関しては吸った事の無いド素人にも引けを取らないワシではありますがさすがに朝の一服だけで湿らす事はないので辛いのはそのせいでは無いと断言できる気が少しばかりしてもいいでしょうかどうでしょうか。で、これはもしかするとパイプに詰めたまま葉っぱが乾いて乾燥状態で吸ったのと同じ状況で辛いのではないかと思ったりしたのでありますがンな事はないのかな。味的にもそんな感じなんですよね。根拠も確信も無いただの思いつきなのでありますが舌と鼻はそうだと申しておりますのでそのうち比較できそうな条件を作って比べてみようかな、と思っておりますです忘れなければ。

追記。問題無しと思われたゴジラBrebbia君、底に焦げを発見。針で突付いてみたところ浅そうだし肉の厚い部分なので思い切って削ってしまう事に。まあ実用上は問題無いですしパイプクリーンのニオイがしないだけマシなのではありますが、当たりハズレはありますな、やっぱり。もっとも値段を考えればこの程度はハズレと言う程では無いのかも知れませんが。



2011年10月11日(火) パイプ到着

というワケで海外から。
何か10日くらい前にもう暫く買えないとか書いた様な気もいたしますが色々と事情がありましてってまあいいよね別にワシの事情とか。買っちゃったモノは仕方が無いですからね。あはははは。

本日到着したのはって本日以外にも到着しそうな感じでありますがまあこれもいいよね別に。で到着したのはBrebbiaのゴジラみたいな肌のビリヤード。何と言いますかBrebbiaと言うメーカーのパイプはワシ的に妙に惹かれるモノがあったりいたします。物凄い特徴があるとかでは無いんですけどねえ。でもまあ、むしろそういう部分が良い所なのかも知れません。万事、控えめで奥ゆかしいワシに相応しいのではないかと。そう思うでしょ。思うよね。思えよ手前こら。

状態をチェック。うん、綺麗。てか綺麗過ぎ。あんまり掃除するところが無いじゃんよ。ボウル内もしっかり脱脂してある様で多少残ったカーボンを掻き出すくらいですがこれもリーマーで削ると言うより軽く当てるだけで綺麗に剥落。焦げも傷も無い綺麗な地肌が出て参りました。マウスピースも黄ばみも噛み跡も無く、念のためアルコールを着けたモールを通しても大した汚れは見られません。実に手の掛からん状態でありますな安かったのに。
嬉しい様な、つまらん様な。

でももし、こういう仕上げのパイプの外周に手を入れようと思ったらどういう事になるのでありましょうかね。バフ掛けとか到底無理だし手で磨くと言ってもねえ、ゴジラの背びれをどうやって磨けと言うのでありましょう。汚れ落しならハブラシで出来そうでありますがワックスは無理だもんなあ。と言うワケでググってみるとシェラックと呼ばれるアルコール溶剤の塗料を使う様でありました。カイガラムシから作る自然塗料なのだそうであります。塗料、でいいんだよね。よく知らんのでありますが。むしろアルコールで溶かして乾燥すると皮膜形成する樹脂みたいなイメージがあるのでありますが例えそれが正しいとしてもそれと塗料の違いが何なのか全然知らんと言うね。面白そうだなあ。スムーズ仕上げでも使えそうだもんなあ。試してみようかなあ。

と言うワケで通過儀礼的に塩漬けにしたBrebbia君。掃除は明日のお楽しみであります。ワクワク。



2011年10月10日(月) Lancer’s Slices

というワケで味見はやっぱり休日にのんびり。
今回頼んだ中では唯一のラタキアブレンドになるLancer’s Slicesであります。Charles Fairmornと言うメーカー自体が初体験でありましてどういう傾向のメーカーなのかも知りません。名前だけで選んだ一品。開けてみると例によって香ばしい薫香が。カットは。何じゃこりゃ。長いまんまのフレイクがちょと崩れちゃったかな風と言うかその辺から木の皮を剥いできて真っ黒になるまで燻してみました風と言うか、まあかなりワイルドな見た目であります。

適当に千切って軽く崩す程度に解してボウルに投入。点火一発。燃え難そうな形状に加えてやや湿っている感もありましたが着火はスムーズ。ううむ、これは。強力と言うか強烈と言うか。いや吸い口は決してキツくないんですけどね。むしろ柔らかでイガイガイもピリピリもツンツンもありません。香り的に、であります。葉組みを見ますとバージニアとラタキアだけ。ベーコンは入って無い。ホントかな。隠し味程度に入っていそうな気もしましたが入っていないそうであります。いやもうそれくらいスモーキーでグリーシー。かと言ってソレだけでは無くバージニアの甘みもしっかりあるのでベーコン&オニオンソテーとでも言いましょうか。レビューサイトに男のタバコと書いている人がいらっしゃいましたが手前、男と言う単語を臭くて濃ゆいと言う意味で使うんじゃねえと思いつつも同意せざるを得ないかなあ、と。だって、これが常喫ですのよとか言ってのける妖艶なオネーサマがいたら間髪入れずに土下座して足に頬擦りしますよ。ワシ的にはそれくらい強烈だと言う比喩なのでありますがご理解頂けますでしょうか。頂けないとただの変態だと思われてしまいそうなのでありますが。

と言うワケで実に美味しいのでありますが部屋とか大丈夫かねこれ。燻製室になっちゃいそう。できればこういうタバコはバイクで一人旅をしている時にテント脇で焚き火しながらポーク&チリの晩飯を済ませた後でケンタッキーウイスキーの肴に一服、とかで味わいたいモノでありますが忙しくて旅にも出られなきゃ酒も飲めないんで完璧に無理なんですよね。でも香りだけでそんなイメージまで湧いてしまうくらいに個性溢れ返る一品でありました。さらにワシの様な下手糞があまり気を使う事も無くちゃんと最後まで吸い切れたので扱い易い葉っぱとも言えるかと思います。むしろ気を使うべきは換気扇をちゃんと回しておくとかベランダだったら洗濯物を干して無い事を確認するとかお出掛け前には我慢するとかそういう方面ではないかと。
もう一度繰り返しちゃいますが色んな意味で濃ゆくて美味いです。とっても。



2011年10月09日(日) ドリル到着

というワケでアマゾン偉い。黒猫も偉い。
思ったよりは小柄で軽いCDD1020君。空回ししてみると音も予想の範囲。でも期待したより大きめ。まあ仕方ないですな。でもこの程度なら閉め切った部屋の中でなら作業できそうであります。いよいよ物置部屋を作業場に改造せねば。と言っても削りカスやら飛び散る研磨剤なんかを受けるトレイを用意するのと冬場の暖房くらい。電気ストーブでも買いましょうかね。
早速テスト。ワックス掛けから。手作業でしかワックスを乗せていないつまりあんまりちゃんと乗っていない手作り2号が実験台。購入済みのフェルトビットは車なんかにワックス掛けする様な平べったいヤツではなく円筒形のフェルトがくっついてるヤツ。特に理由も無く買ったのでありましたがベストな選択では無かった事が後に判明いたします。

まずはワックスをこすり付ける。ううん、Max1000回転と言うのは意外と遅いんですな。倍も必要なのかどうかは分かりませんがもう少しばかり速くても罰は当たらなそうな。でもまあ使える範囲です。ワックスの塊を押し付けると大量の粉塵が。トレイを用意しておいて正解でしたと言いたいところでありますが用意してないんだなこれが。その辺のダンボールを急遽、作業用に流用。ま、これでいいか。フェルトの表面に薄っすらとワックスが乗った事を確認して次の作業へ。

回転しているフェルトにパイプをそっと押し付けます。ううん、やりにくい。軽いとは言え手首だけで支えるのは少々難儀。あんまり強く押し付けると硬いワックスで傷が付きそうなのでその辺の加減を探りつつ作業。半分だけ終えたところでパイプをチェックしてみると中々に綺麗。いい感じであります。残りもワックスを乗せてゴシゴシ拭いてあらためて眺めます。テカテカしとりますよ。ええ。気のせいかグレインもハッキリ見える様な。上等と言って良い出来でありますが次に買うフェルトビットは少々選ばんとイカンですな。ワシ的には同様に円筒形でもう少し径が大きくて柔らかいのがあるといいかもと思いました。直径で速度を稼ぐのと、柔らかい方が細かい部分まで作業し易そうなので。それとドリルをどっかに固定できれば更に作業し易くなりそうな気が致します。って作業形態がだんだんベンチグラインダーに近づいて行くだけだったりして。
まあ今のところは満足できる使用感ではないかと。欲を言ったらキリが無いですからね・・・

少々青臭かったBurleyLondon、少しばかりバージニアを混ぜてみたらだいぶ吸い易くなりました。とは言えまあ、次は買わないだろうなあ。バーレイが主張し過ぎる葉っぱはどうもワシ好みではないのかもしれないなあと少しばかり思ってみたり。勿論、もっと色々吸ってみないと判らない事ではありますが。これもまたあまり思い込まない様にしないとイカンですな。

今日は大したパイプの掃除が無いので、たまには部屋の掃除。五十肩を理由に夏前にサボったキッチンの床のワックス掛け。これにはドリルは使いません。当たり前だ馬鹿ッ!キッチリやるのは面倒臭いので100均で買ったワックスシートで拭くだけ。それでも半日作業でありました。その程度でも終わった直後は中々気分がいいモンでありますな。何日もつのか分らんですが。



2011年10月08日(土) Vanilla Creme

というワケで味見。
今日は何もせず塩漬けにしておいたパイプの掃除。って昨日も何もしとらんわ馬鹿ッ!いいんだよ3連休なんだから理論上は。まずは微かに臭っていたComoy君。こいつは実際に吸ってみないと臭いが残ってるかどうか判らないんですよね。その程度の言えばその程度なのでありますが、それでも不意に臭うと実に不愉快なモンで。ひと通り掃除してアルコール拭きでもモールに色が付かないくらいになったので完了と言う事に。

問題のPeterson。何と言うか小学校の頃のケシゴムみたいな臭いがしております。懐かしくも不快な甘臭いニオイ。乾き切った塩を抜いてアルコールを付けた綿棒で拭くと焦げ茶色に変色。どんだけ染み込んでいやがるのでありましょうかね。内部は勿論、外側も臭い。もう限界。と言うワケで取り出したのは洗剤。洗いますよもう。どうせ塗りなおすつもりでいるし。削る時なんかグレーンを見るのに濡らしたりするワケだし問題なかろう、と自分を納得させつつ洗剤とハブラシとシャンクブラシでゴシゴシ。黄土色の泡がダボ穴から溢れ出す様は何とも不気味。何度も洗ってお湯で流して水気を拭き取ってからニオイを嗅ぐとをを、外部は無臭になりました。内部もかなりレベルダウン。とは言えまだ臭い。もう一度アルコールで拭くとまだ真っ茶色じゃんよ。何じゃこりゃ。しかしニオイの発生源がどうやらジュース溜りらしいと判ったのでこの部分だけ3度目の塩漬けに。アルコールをたっぷり注ぎ込んで放置。もうね、毎日やりますよここだけ。馬鹿くそ甘臭が尽きるか、ワシの精根とエタノール買う金が尽きるかのどちらかになるまで。

桃山2が終了したので今回注文した唯一の着香モノを開封。StokkebyeのVanilla Creme。香り倍付のFrench Vanillaと言うのもあるそうでありますがレビューを見ると石鹸臭いだのオミヤゲのエッフェル塔のオモチャと同じ味がするだのと散々なのでこちらを選択。もっともエッフェル塔の味を知ってる様なヤツの言い分が本当にアテになるのかどうかは知らんですが。程良さそうな湿り具合なのでそのままパイプに。点火一発。吸い口はミディアム・ライトよりライト寄りくらい。軽めです。バージニアのキャベンディッシュらしい香りに弱めと言って良いバニラの香り。バニラ入りアイスとかホットケーキではなくバニラエッセンスそのもの風ですが弱めなので違和感は無いです。味もまあ少しは甘くしてあるなと言う程度でかなり控えめしかもアッサリ。煙も香りも味も柔らかくてまろやかであります。特別味のある葉っぱが欲しい、と言う時には弱過ぎでしょうが、日常使いにはこれくらいの方が良さそうでありますねワシ的には。これは気に入りましたです。夏場にあったらもっと良かったかもなあ、と。

今日は買い物に出た時にピース・マイルドを買ったのでありますがこっち方が香りが強いくらいでありました。ピースは美味いですなやっぱり。もう紙巻はこれに決定で良いかな、と言う気が。メンソールで気に入りそうな銘柄を見つけるのは無理ではないかと言う気がしてきたですよ。ピースにごく弱いメンソール味とか間違って出たりしないかしらん。と思ったらアロマ・メンソールと言うのがあっという間に終了していたのでありますかそうですか。
何でフツーにメンソールにしねえかなあ。
ちぇっ。

何だかキーボードのRが時々反応しなくなって参りました。何故かこの辺から壊れる事が多い気が。ワシの打ち方が変なのかな。かなり強く打つと言うよりは叩く方ではあると思うので壊れるのは仕方が無いとも思うのでありますが何故R周辺なのかは謎であります。変なの。



2011年10月07日(金) ドリル発注

というワケで実はもう土曜の朝。
何だかダルいのとここ数日のイライラの反動と生来のナマケモノ癖が重なって何もせずに1日終了。仕事とかフツーの生活的に、と言う意味でであります。じゃあ何をしていたかと言いますとパイプ作成及びメンテに使っているセコいドリルドライバが物足りなくなって来たので次期主力ツールの選定。条件としましては硬いブライヤーに穴が開けられるトルクがありバフやワックスにも使える取り回しの良さがあり素人の上に不器用なワシでも扱えてしかも安いヤツ。ンなモノあるか馬鹿ッ!

まあ最初はコーナンとD2のオリジナルだったらどっちがいいかねえと言うレベルで調べていたのでありますが、そのうち少しずつ値段の許容範囲が上がってきて気がついたらプロ用機材やボール盤のスペックを見ながらええなあこれとかウットリしている有様。18Kgか意外と軽いなあ板敷いてネジ止めしてそうか大きめの板を買えばその脇にベンチグラインダも置けるしだったらいっそワークベンチを自作してって工場でも始めるつもりかワシは。これはイカンと我に返り最終的に選んだのがリョービのCCD1020と言うヤツでありました。DIY入門用ですがワシには充分以上でありましょう。早速、発注。到着が楽しみであります。



2011年10月06日(木) 今日も忙しい

というワケで今日も味見はおあずけ。
ようやくハードが正常に動いたそうでひと安心。まあ動いたかどうかは実はどうでもいいのでありますけどね、ワシに八つ当たりしなくなると言う意味でひと安心なのでありますがその時はもう夕刻遅い時間。やれやれと思っていると階上で餓鬼の運動会開始。何でこういう事になる。そんなに悪い事をしたですかねワシは。いったい何の罰なのでありましょうか。当たり前に仕事をしながら静かに暮す、と言うのがこんなに難しいと言うのは世の中何か間違ってる気がするのでありますけれどもね。

と言うワケで本日の愚痴タイムでありました。餓鬼の走行音を遮断すべくイヤホンを耳に突っ込んでって耳に決まってるだろこの馬鹿ッ!どこに突っ込むつもりじゃ!男のくせに突っ込む所が。いやいやいや。ちょと違う話になりそうな気配でありますので元に戻しますとイヤホンを突っ込んで昨日届いたChariceのCDを流します。う〜ん、やっぱりこの娘の声はタダゴトではないなあ。世俗の煩わしさを忘れて音に没頭。早くオトナの女になってブルース・ロックを歌って頂きたいモノでありますねワシ的には。まだちょと若過ぎますね。ええ。

ドミンゴ・バージニアの加湿しておいた分が終了。終わりそうなのは知っていたのでありましたが次を出しておかなかったのでありますよ昨日。仕方が無いのでそのまま巻いて一服。むう。少しは味が濃いんじゃなかろうか。乾いている分だけ辛味もありますがそれもごく僅かで加湿したモノより味がハッキリしている様な気がします。気のせいかも知らんですけどねと言うレベルで、ですが。これはこのまま吸ってみる事にしましょうかね。

Appleのジョブス氏が亡くなったそうであります。ずいぶん痩せてたもんなあ。引退したのがついこの前ですから文字通りギリギリまで働いていたのでありますね。老体に鞭打って、かと思ったら56ですかいまだ。ワシといくつも違わんがね。何で死ぬかなあ全くもう。ワシももう死が身近なお年頃になってしまったと言う事なのでありましょうかねえ。気が重いねえ。やれやれ。
正直、ワシはAppleは好きでは無いのでありますが彼のセンスは尊敬しないワケには参りませんです。安らかに。2分間黙祷。



2011年10月05日(水) あ〜馬鹿忙しい

というワケで段取り悪過ぎ。
まあいつもの事なんですけどね。仕様は最初に全部言えや、と。で、仕様に合わせたら最後はハードの問題と言う。まあいつもの事なんですよこれまた。おまけにテンパってドライバがイカンだのイジってなくてもソフトのせいだの俺はちっとも悪くないだのとリアルで言うですよ信じられる?ドライバが動いて無かったら何で初期設定が出来てるんだと。念力か。だいたいドライバが何だか解ってないハード技術者ってのもどうよ。ワシが手伝う様になるまでどうやって仕事してたんでしょうかね全く。実は全然してなかったりして。

と言うワケで愚痴タイム終了であります。お騒がせを致しました。無駄に作業が多いモンでまだ味見する葉っぱがあると言うのに落ち着いて火を点けられませんです。やっぱり、できればゆっくり味見したいですからね。こういう時だとタダでさえ葉っぱを湿らせがちなワケでありますれば。

なので今日はずっとシャグ。やっぱり味が薄いドミンゴ・バージニア。何か混ぜるモノはないかと探してみると大昔に入手したシガリロを発見。実を言えば湿度計の数字くらいは時々気にはしていたのでありますが、何しろこれがもう15年モノ。酔っ払いの季節には口にしていたのでありましたが生涯可飲量を超えてしまってからはすっかりご無沙汰して、最近ではその存在は知りつつももしかするともう吸えないのでは無いだろうかと思っていた一品であります。ちなみにロメオですよロメオ。参ったか。参らんですね別に。申し訳ありません。カビが無い事を調べつつ匂いなども嗅いでみて少なくとも毒性は無かろうと判断。試しに火を点けてみると朧な記憶の中の味わいとそう大きな差は無い様な。やや香りは弱いですがコーヒーとサンドイッチくらいしか食ってない生き物には丁度良いかな、と思える程度でありました。いやナサケナイ話であります。

と言うワケで吸いさしをハサミで細かくカットしてシャグと混ぜて巻いて見ました。ううむ、激薄リトルシガー。キースの甘みを全部取り除いたらこんな味になりそう。とても美味しいとは言えないシロモノでありますがドミンゴ・バージニアだけよりは吸った気がするかな、と。まあニコチン補給だけですのでね。だったらピースでも買って来れば良さそうなモンでありますがその程度の時間も無いのでありますよ何でもワシのせいにする天才ハード屋様のお陰で。ええまた腹が立ってきた。とは言えまあいつもの事なんですけどね。仕様は最初に全部言。

追記。すっかり忘れていました本日のメイン・イベント。Chariceの新しいCDが到着。なのにまだ聴いていないと言うね。またまた腹が。でもまあ、寝る前にでもゆっくり聴いてみましょうか。楽しみであります。
それからアルミ・フィルターの抜けなかったピーターソン。マウスピースを丸3日アルコール漬けにして、中にぴったりハマる棒ちなみにリュータービットの棒部分を突っ込んで(ダンヒルみたいな竹槍形状なのであります)輪ゴムを巻きまくってペンチでつかんでひねる、と言う荒業で無事に抜けました。キズ変形等が無かったのは知恵の成果でしょうか幸運でしょうか。ここからもまた甘臭い臭いが強力に立ち上っておりましたのでアルコールで何度も掃除。マウスピースは完成であります。うむ夜になってからは調子がええぞ。宝くじとか買うなら今かも知らんな。



2011年10月04日(火) Burley London Blend

というワケでマックバレン。
同社の製品と言う事もありますがGoldenExtraに似ています。見た目から味まで。こちらはバーレイにバージニアを少々と言う事で自然な甘みを期待したりしたのでありますが何故かバーレイ100%のGoldenExtraの方が甘いと言うね。バージニアらしさはワシにはほとんど感じられませんでしたが強いて言えば少々青臭いのがそうかなあ、と。ちと不思議な感じでありますがあまり種類ごとのステレオタイプに囚われてはイカンと言う事なのでありましょう。これも試しに少々加湿してどう変わるか様子を見るつもりであります。けっこう乾いてるんですよね。湿らせりゃいいってモンじゃねえと言うのは少しずつ分かりはじめてはいるのでありますがまあモノは試しと言う事で。
でも、この青臭さはダメかもしれないなあ・・・

加湿から4日寝かせたCubeCutも一服。さらにマイルドになって初日の辛々地獄は何だったのだろう、と。辛味が消えた分でしょうか甘さが前に出てきて中々の味になっておりました。これならまた買ってもいいかなあと思うくらい。変わるモンでありますな。

ノラ復帰。百寮萓犬砲覆蕕困忘僂澆泙靴燭気のせいか元気が無い様な。食欲もイマイチだったし。どこかで食べて来たとかだったら良いのでありますが、猫も病気になりますからねえ。猫エイズだの猫リューマチだの猫五十肩だのを患っていなければいいのですけれど。もしかするとワシの様に寒くなると息より面倒臭い事はしたくないと言う性格だったりするかも知らんですから、まあ心配し過ぎても仕方が無いかもしれません。

除染だ補償だと原発方面から違うキナ臭さが漂って来ておりますがンな金がどこにあるんでしょうな。タバコ再値上げとか言っても足しにもならんでしょうに。まあ東電が払うならワシらの電気代、国が出すならワシらの税金といずれにせよワシらが絞り取られるワケでありますが、そういう負担を受け入れろと言うなら原発誘致による今までの利得は返せと。補償先払いみたいなモンじゃんよ。除染にしても学校と病院以外は別にいいだろと思うんですけどね。手前、そんな所に住めるのかと聞かれたら住めると答えますよワシは。それを他人事だと言うなら今住んでる人も引っ越して他人事にすればいいワケで。生まれた土地への愛着が補償対象になるのだったらワシにも故郷としての東京を返せ、と言いたいところでありますよ全くもう。



2011年10月03日(月) ノラや

いつもオヤツをねだりに来るノラが来ない。代わりに、なのか前に時々見かけたブチ猫が登場。縄張り争いに負けたのかな。まあどちらにも肩入れはしないつもりなのではありますが、何となく落ち着かんです。元気だといいのでありますが。

というワケで加湿したGoldenExtraとNDCを味見。NDCは甘みこそ増えてはいないもののよりマイルドになって益々ブレンド用かな、と。GoldenExtraの方は加湿しない方が良かった様でありまして、燃えにくいせいか吸い過ぎて少々辛味を出してしまいました。失敗の巻。試しに少量だけ加湿しただけだったのが幸いであります。ま、この時期ならどうせすぐ乾燥しちゃうでしょうけどね。

先日メンテを終えたBrebbiaを試喫。試喫なんて言葉があるのかな。どうも煙道がやたら太そうでギチギチに詰めてもドローが軽いです。咥えたまま息ができそう。来夏の海水浴のシュノーケルに使えそうなくらい。馬鹿釣り師遊泳中にパイプ吸いながら溺死と言う新聞の見出しまで思い浮かべられるレベル。まあ最初は少々違和感がありましたが、慣れると意外と良い感じでありました。空気の流れが遅いせいでありましょうかね、熱くなり難い様な。使い方次第ではワシの様にせっかちな下手糞のサポートになるかも知れませんです。

甘臭いパイプ2本を再塩漬けに。丸ごと焼酎にでも放り込んでやろうかと思いましたが、考えてみればンな必要は無いワケで。塩漬けのまま時々アルコールを補充して、数日間アルコール浸しにしてみよう、と言う試みであります。少しは臭いが抜けてくれるといいのでありますが。



2011年10月02日(日) ドミンゴ・バージニア

というワケで本日の味見。
まあドミンゴは加湿デフォルトだろうと昨日のうちに取り分けてブランデーを吹いておきました。カットが細かいので1日で大丈夫だろうと読んで翌日の今日、味見。ううん、すげ〜あっさり。ゆっくり吸った煙をそっと吐き出すと柔らかな甘みがあるのは感じますが、シャグなりにフツーに吸ってると実に薄味でありました。葉っぱ自体にはGVにも通じる様な酸味臭と言ってもこれも非常に弱いモノでありましたが、そういう香りがあったので酸っぱいかなと思ったのでありましたがそういう事も無くひたすらあっさり。ドミンゴは特にオリジナルとかナチュラルとか好きなのでありますが、これはイマイチかなあ。ワシの口には合わないと言う意味ででありますけどね勿論。美味しかったフランドリアの次だけにちょと残念でありました。ま、加湿加減とか巻き方とか少し工夫してみましょうかね。

キース・マイルドも味見。悪くないですが、何かハンパだなあ。甘過ぎないのは好みなのでありますが、もうちょっとシガーらしさかでなけりゃタバコらしさがあってもいい様な。美味しいんですけどね味自体は。でもその分、寝る前の軽い一服なんかには良さそうな感じであります。

ついで、では無いのですが激辛だったCubeCutの加湿版も味見。辛かったからなあいやマジで。その反動かやや湿り過ぎくらいにしてしまった葉っぱをボウルに放り込み、少々ビビリながら点火。中々火が点かん。思い切って強めに吸い込んで火床を作る。おや。あんまり辛くなかったり。薄く白胡椒を振りました、くらいの刺激はありますがこれは心地良い程度で前回の様な大盛り完食したらタダにします系馬鹿カレー屋の滅茶苦茶メニュみたいなモノとは全くの別物。こうやって吸うモノなのでありましょうねきっと。Golden Extraで感じた様なマイルドさはありませんが、軽い甘みとドライな吸い味は悪くないモノでありました。でも次は買わないかも。ちょと面倒臭いですよワシには状態管理が。そろそろ乾燥に気を付けなきゃならない時期ですしね。

午後は先日届いた正体不明ローデシアンの掃除。どうやら古いピーターソン・カプリの様でありました。安物ですが送料込み1200円でしたので上等。こヤツはかなり手荒な扱いを受けていた様でまずマウスピースの状態が最悪。総合では先日のBarlingには敵わないもののマウスピース部門では今のところ優勝。って勝ってねえよ別に。アルミフィルターが抜けないのでひと晩アルコール漬けにしていたのですがそれでもダメ。後で考える事にしてオキシクリーンに漬けると最悪の状態は脱しましたがそれでも全体が黄土色。#600のペーパーを掛けても細かい部分が落ちきらず、これ以上やると痩せてしまいそうと言うところまで行って断念。敗北感満載。このまま諦めようかと思う間もなくヤケになり、用意したのはリューターと赤棒。馬鹿はシラフでヤケになるから困りますな。フェルトビットを赤棒に押し付けると大量の粉が飛び散ります。使う量より飛び散る方が多そう。部屋の掃除は後にして変色の残った部分に軽く押し当ててみると何と、綺麗になるじゃないですか。特にビット周りの入り組んだところや噛み跡の中も綺麗になるのが感動的。ひどいムラはこれで消えてくれました。いや満足。何でもやってみるモンですな。ただし一瞬、ゴムの焼ける臭いが漂った事も言い添えておきます。あまり調子に乗ると危険なのも確かな様でありますねやっぱり。速度調節可能なリューター買えって事かもしれませんが。ええ安物使ってるんですよ面目無い。

ボウルの方も少々問題が。焦げ跡こそ無いのでありますが何故かボウル全体からパイプクリーン臭が。きっと外周も拭いていたんでしょうねえ。触ると恐怖のパイプクリーン男になってしまうくらい甘臭いです。薄いアルコールで拭いてみようかな。その程度で落ちるといいのでありますが。さらにジュース溜まりがタール&パイプクリーン漬けになっていた様で最悪の状態。アルコールをそのまま流し込んでこすってみましたが何度拭いても綿棒の汚れが同じ具合。仕方が無いのでもう一度塩漬けにして、アルコールを追加しながら何日か放置してみる事に。今までのは塩漬けにすると表面は茶色で中は薄黄色くらいなモンだったのでありますが、これはダボ穴部分の塩が中まで焦茶色。かなりの重症でありますよ。
どうも煙道とダボ穴の掃除が悪いのが多いですな中古には。とまあこれは自戒の意味も込めまして文句を言ってみたりして。



2011年10月01日(土) Natural Dutch Cavendish

というワケでキャスター7mgはもう無いんだそうで。
切らしているシャグの買出し@藤沢。今回選んだのはドミンゴ・バージニア。フランドリアがワシに合ってるのは分かっておりますが、まあ色々試してみませんとね。それとキース・マイルドを購入。メンソールがやや微妙ながらもベースタバコ的に美味しかったのでこちらも試してみようかな、と。初挑戦ばかりでありますがパイプタバコもまた然り。

本日の味見はStokkebyeの略してNDC。味付け香り付け無しのキャベンディッシュと言う事で試しに購入してみました。葉組みはCubeCutに近いのでありますがティン・ノートからして別物。やや乾燥気味かな、と思いつつもとりあえずそのまま吸ってみます。点火一発。ワシで一発と言うのはやはり乾燥気味なのかも知らんですな。煙量豊富。吸い口はミディアム・ライトと言う辺りでしょうか。やや軽めとか書いてると自分でもどんなんだか分らんくなってしまうです。馬鹿丸出し。重くは無い吸い口ですがニコチンはそこそこある様な気がします。舌や喉、鼻への刺激はほぼ無し。で、肝心の味と香りでありますが、何と言うかフツーに紙巻吸ってるみたいな。キャベンディッシュらしい風味はあるのですが、それで着香が無いと言うのは少々不思議な感じであります。もしかするとボルクムのGenuineってこんな感じだったかなあ、と思わないでも無いのでありますがもうあんまり覚えていないからなあ。NDCの方が煙が柔らかい様に思えなくも無いのでありますが、Genuineはワシがパイプはじめて最初に買った葉っぱなので吸い方が悪かっただけと言う可能性も大きいだけに気のせいかもしれなかったり。まあこれは1周年記念に買ってみるつもりでおりますので判断はその時と言う事で。正直、特別に美味しい要素があるワケではないですが、仕事中とか読書中とかに何となく燻らせておくにはこういうのが好きでありますねワシは。あと、ちょっと甘過ぎるとか感じている葉っぱとブレンドするのも良いかと。邪魔にならんですよねこれなら。
試しに少し加湿してからもう一度味見をしてみようかと思います。それで少し甘みが出たりすると、それだけでだいぶイメージが変わりそうな気がしますので。

今日使ったコモイ君、まだ微妙にパイプクリーンの臭いが残っております。時々、思い出した様にフワッと香る石鹸臭と言うか線香臭と言うか実に僅かながらも気になる臭い。どうすりゃいいんですかねえこれ。再塗装覚悟で焼酎かお茶にでも漬け込んでみましょうかね・・・

バルカン・ソブラニー再販とか言う案内が来てたんですけどこれは興味津々。勿論オリジナルは知りませんが生産終了後もこれだけ語り継がれる一品でありますれば、やはり味見してみたい気が。と言うワケでサイトに見に行ったら既に売り切れ。ま、考える事は同じなんですかね皆さん。これで終わり、とかにならないと良いのでありますが。


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