白馬鹿日記

2008年12月31日(水) また1年が過ぎて行く・・・

というワケで大晦日イヴ。
昨日は散歩。鎌倉から江ノ島までなるべく江ノ電沿いにブラブラ。イルミネーションなどを眺めつつ、と思ったのだが行くのが早過ぎて点いてなかったし。って調べてから行けや。馬鹿。というワケで今見たら16:30からだそうでありました。何だ、ほんのちょっと早かっただけじゃん。くそっ。

今日はボートの整備。サブバッテリーチャージャを買ったので、共同オーナーU氏の使い古しをハウス用に増設して配線。さらにずっと前に買ったメインバッテリースイッチをやっと取り付け。これだけで1日かかってしまった。端子の規格がちょっとズレてたのがイカンかったんですけどね、これは電気に弱いU氏に買出しを任せた私の失敗。というワケで端子だけ取り付けなおしをする予定。沖で外れたらシャレにならんですからね・・・

明日からは母親の家に行く予定。こういう事を考えるのは何なのだが80歳目前でリンパ腫郡ではまあ100まで生きるというワケにはイカンでしょうからねえ。できるうちに親孝行しておかんと。



2008年12月25日(木) 死生観

ちょとオオゲサだな。
というワケで飯島愛さんが亡くなられたそうであります。まずは1分間黙祷。
特別好きな女優さんというワケではなかったですが、何か気になる人ではありました。どこ行っちゃうのかわからないみたいな危うさがあったような。まさか30代半ばで向こう岸へ行っちゃうとは思わんかったけどね。ひろゆきさんとのビジネスの話があったりとまだまだ精力的なイメージがあったのですが・・・

でまあ、何が死生観かというとですね、母親がガンになったり久しぶりに不整脈が出たりお腹が変にゴロついたりと言う時にこういう若い人の訃報を聞くとワシもそろそろ敦盛舞わにゃイカンのかと思ってしまったりもするワケですよ。もっとも不整脈は冬の便りみたいなモンだしお腹は多分寝冷えとオヤツの食べ過ぎだとは思うんだけど。両親共大腸ガンを患った息子としてはこれを好機と検査すべきなんだろうけどまあそういう事もしないで何じゃなんじゃと不安になってみたりするばかりで。不安になったって何も変わらんし判らんのだけどね。で、こういう態度が死期を早めるのではなかろうかなどと言う考えも頭をよぎったりするワケでありますが、それでも何もしない馬鹿、と。

もしかして生への執着が少しずつ減っていたりするのかな。自分だけは大丈夫などと思っているワケではないしむしろ危険な事も承知しているワケなのでまあ、きっとこれが年を取るという事なのでありましょう。でもまあ、できれば、ワシゃもういいやと思えるまで生きてみたいモノでありますね。
メリー・クリスマス。



2008年12月20日(土) 備忘録

というワケでメモ帳代わり。

17日、母親の最初の外来診察。手術後の経過は良いものの病理検査で転移を確認。母親の話ではよくわからんかったがどうやらリンパ腫ではないかという予感。年が年だけに治療ができるのかどうか。

20日。エンジンオイル及びフォークオイル交換。走行キロ数は・・・見てこなかった。アホじゃ。見てから書くように>ワシ。

もうひとつ書く事があったんだけどなあ。何だったっけかなあ。忘れちゃったわい。備忘録になっとらん。どんどん頭が悪くなってくる気がする。ハァ。



2008年12月17日(水) またボート整備

またってホドでもないけどさ、他に何もやってないんだもん。ここしばらく。
というワケで10時半マリーナ集合。起きたら10時。既に遅刻決定。最近多いなあ、こういうの。老化現象かねえ。相方に遅れる旨メールを入れて歯だけ磨いて出発。やや腹が減っているがどうせ食うと胃がもたれるし。これも老化現(ry。渋滞におとなしく捉まりながら環状4号をノロノロと移動。エンジンが暖まらん。冷えてるとすぐエンストこくので危ないしミットモナイからノロノロに付き合うしかない。16号線で相方の車発見。ま、そんなモンだ。(笑)

今日は懸案のバッテリーの充電が主目的。充電器の表示によるとひとつが残量80%でももうひとつは100%だった。ホントかねえ。デッキライト点けると警告音が鳴ってたんだが。もっともボートの場合、海上でエンジン停止中にバッテリーがあがるというのは死活問題に直結する可能性があるのでその辺割とシビアなのかもしれない。どちらもフルになったハズらしいのでこれで使ってみるしかないですな。充電中はこれまた懸案のマスキングテープ剥がし。実にミットモナクもキタナラシイ。塗装当日に剥がしておけばねえ、簡単に済んだものを。マリーナのメカの方の「今日剥がしちゃたほうがいいですよ」という言葉を噛み締めつつスクレーパーでこする。紙テープなのでステッカー剥がし剤が効いたのかも知らんが寝坊したので持って来るのを忘れたのよ。塗装を傷付けない様にカリカリと手を動かす。地味ながらも楽しい作業。そう。楽しいんだよ。文句ある?

日没で作業終了。もう寒いしね。スーパーで買い物して帰宅。22時過ぎにもう眠くなる。こういう時間に寝るとだいたい2時とかに目が覚めちゃうんだよなあ。これも老化現象かねえ。でも4時とか5時に寝るとちゃんと昼近くまで寝てられるんだよなあ。もしかしたら単なる夜行性のナマケモノ。とか思いつつあっさり寝て起きたら5時過ぎ。実に微妙な時間である。これを機に早寝早起きでもしてみようかと思うんだけど、だいたいこういう時に限って親父から夜中に電話が来たりするんだよなあ。一族揃って夜行性。これが遺伝というヤツなのでありましょうかね・・・



2008年12月07日(日) 寒さの勝ち

というワケで明日は絶対晴れるぞという土曜日の夜。
幸い、仕事はない。ハード屋のほうで何かトラブっているようだが多分ワシのせいではない気がする。なのにこっちに作業が回って来ないと金にならないんだけどね。まあいいか。時間が出来れば。というワケで明日は運動不足解消計画に則りハイキングコースをウロウロしにいくかでなけりゃバイクでウロウロしに行くか、少なくとも駅前の商店街を買出しがてらにウロウロする位の事はしたいモンだ。でも予報では激しく冷え込むらしい。まあそれでも出来る事はある。オヤジからはたまにはメシでも行こうと何度も言われているし逗子の叔母には近々挨拶に行きますと言ってから早3ヶ月。どちらも義理を欠きまくっておるのでそういう雑用というのも何だが済ませておくのも悪くない。

というワケで今夜は早く寝ようさあ寝ようすぐ寝よう今寝ようと筒井大先生の描くドタバタ男と化しつつ時計を見ると午前5時半。すでにちっとも早くない。あわててベッドに入り目が覚めたら午前8時。をを。気力の勝利。当然、眠くてダルいが起きねばイカン。濃い目のコーヒーでポー玉サンドとヨーグルトを胃に流し込む。ちなみにポー玉はポーク玉子の略ね。知らんヤツはクロイワトカゲモドキに食われて死ぬが良い。朝から大量の塩分と油脂分だが身体を目覚めさせるにはエネルギーが必要なのである。多分。食事を終えたのが8時半過ぎ。人の家に電話したり押しかけたりするにはまだ早い。胃もモタレてきたしちょっと休憩。考えて見れば朝飯を食ったのは今年3回目くらい。慣れない事をするからモタレたりするんだろうな。トシのせいじゃないよな。などと思いつつベッドに横になって時計を見上げると午後2時半。何じゃこりゃ。

しかしまあ、眠いとかダルいとか少し転寝をなどと思うまもなく寝たなあ。何で普段の夜にこういう具合にイカンのだろう。それにしてもこの時期の午後2時半というのは実に微妙な時間でこれが夏ならばそろそろ涼しくなり始めるかな位のモンだが冬場の2時半に出かける用意を始めても行く先がどこにしろ着いた頃にはだいたいもう夜である。別に暗いだけなら構わんのだがやはり気温が大幅に下がるだろうしそうなれば気力も萎える。どこか寒い中で早く帰りたいよおなどと思っている自分を想像するだけで出かける気が失せてしまうのだ。とか思いながらベッドの上でボーっとすること1時間。トイレに起きたら寒いこと寒いこと。ここでお出かけ計画は中止決定。書庫兼物置部屋から何度も読み返した軽めの小説を持ってきてベッドに寝転ぶ。貴重な日曜日が既に終了確実。ま、仕方ないよね。寒さにゃ勝てんもんね・・・



2008年12月02日(火) がんがれ蒟蒻畑

というワケで製造再開5日で難癖をつけた団体があるらしい。
それは「ユニカねっと」という組織。消費者主役の新行政組織実現全国会議なのだそうだ。先ほどまで落ちてたサーバーが復活したのでさっそくHPをチェック。消費者目線と書きつつmailtoすらないのが新しい。自分らが代表なんだから下賎の一般消費者共は黙って見てろという事なのだろう。実に頼もしい限りであるが、なぜか主体思想を連想させたりもする。そのココロは主役不在。(笑)

どうやら新しい行政組織を作らせようという団体のようですな。となると誰かを担いでるんでしょうが、これがどうやら野田聖子氏ではないかという雰囲気。マルチ商法擁護で有名な才女。その時に「消費者が賢明で強くならなければならない」とか何とか発言したようですが是非今すぐにもう一度そう言って頂きたいものであります。餓鬼に食わすなと書いてあるモノを食わしたら死んだと。そりゃ死ぬじゃろ。子供の死をそういう風に書くのは不謹慎だ馬鹿、親の気持ちになれと言われそうだがその通りである。不謹慎で面目ない。子供が死んだらそりゃ親のショックはワシなんぞには計り知れないモノがあるだろう。だからそれに関して私のせいじゃないと思いたい気持ちももちろん、わかる。「ワシはちっとも悪くない」というのはワシの定番フレーズだし。ただ、そう思っているだけと、頭の中で押し付けた責任を現実社会に引っ張り出すのは別の事。個人で活動しているうちはまだ仕方ないとも思えるが、そういう人の不幸につけ込んでゴネ得やっちゃえという集団が必ず現れるんだよね。で、ごく少数意見だったものがなぜか社会問題になってしまう、と。今回も毒入り餃子とコンニャクゼリーを並べて書いているあたりに、問答無用で問題化したいという意図が見え隠れしている気がするのでありますが。あ、別に隠れちゃいないですね。(笑)

はっきり言ってですね、新しい行政組織を作ればそれが機能して問題が激減するなんて思ってるヤツは政治屋の中にも多分ほとんどいないワケで、はっきり言った割には憶測口調で面目ないがンな新参組織がちゃんと機能するくらいなら今ある役所だって機能してたっての。いったいどういう権威で今まで出来なかった事を出来るようにすると言うのだ。
役所間の縄張り意識は予算の問題もあって実に強い。今まで各省庁に分散していた消費者行政をまとめるものだとQ&Aで主張しているが、ンなモノをおとなしく手放すワケがない。手放させるとしたら別名義で予算を確保してやるしかないのだが、当然新組織には別途予算が必要という事になる。つまり今まで通りの役所がひとつ増えるだけにならざるを得ん。ンなもの作って無駄な支出を増やすくらいなら2ちゃんねるのサーバー代でも補助してやったほうがよっぽど実効性があると思うんだがどうよ。

金は出すけど口は出さんという大人の政府を実現するには国民の側も大人にならにゃいかんワケですが、こういう連中がいてしかもそれをアテにしている政治屋がいるという現状ではまあ、夢のまた夢なんでしょうな・・・



2008年12月01日(月) 事もなし

というワケで2週間飛んだし。
まずはトイレのタバコ臭。これはファブリーズぶち撒けと再度の拭き掃除と消臭剤設置で対応。4日目くらいから気にならなくなった。前述のどれが効いたのか効かなかったのか、もしかしたら単に時間が解決してくれただけなのかも知らんがまあ消えればそれで良い。灰皿はその後常設を止めて持って入る事にした。何しろ小心者の上に馬鹿だからねえ、そうでもしないと安心できんのよ。

母親は経過順調。腹の中が痛いなどと言っておったがこれはどうなのかね。

昨日はバイクで散歩。てか充電目的。ボート用に充電器を注文したので最悪の場合はそっちで何とかできるようになる予定。電流可変だけど最低2Aなので少々高めなんだよね。大丈夫かね。ちなみに散歩は湘南国際村というところを通ったのだがあれは何なんでしょうか。実に辺鄙な場所に小奇麗な住宅地ができていたんですが。ただの職住近接税金太っ腹モデル地域とかそんな感じもするのだが。だってねえ、何がどう国際なんだかさっぱりわからんもの。金かけただけあって景色も道もいいのでバイクの散歩コースには悪くないけどね。


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