つぶやき

2001年11月28日(水) J-PHONEのアンジェ着メロサイト

実は、発見してしまいました。
J-PHONEにはモバイルアニメイトがないんです。だからゲーム系着メロを探すのが至難の業なのですが、あったのですよ!
ちょ〜感激!です♪

その場所はゲーム着メロ館アニメ着メロ館です。一応PCでもアクセスできますが、あくまでJ-PHONE用のサイトなので、携帯でアクセスした方がいいと思います。i-modeやEZWebでもダウンロードできるかどうかは分かりません(^^;

3or4和音と16和音のコーナーがあって、やっぱり3和音の方が多いです。でも本当に種類が豊富で、ゲーム中の音楽だけでなく、アンジェソングの着メロも落とせるんです。
しかも、アンジェだけじゃなくて遙かの着メロもあります。ゲームオープニングのあの音楽とか、すっごく秀逸でした!

ちょっとDLの方法が面倒なんですけどね…。それさえクリアすれば、素晴らしいサイトです。簡単にDLしたいならお金を振り込むという手もあるようですが、そんなにたくさん曲はいらないわ、という方はコーナーに載っている説明通りの方法でDLするのが良いでしょう。

私はマルセルソング『Lily,Sweet Lily』をゲットしました。作って下さった方、ありがとうございます(^-^)
すっごく嬉しいですー!
もっと種類が増えるといいな♪



2001年11月27日(火) 『遙か』雑感

先日、本屋さん巡りをした際に立ち読みしまくったLaLaですが、めでたく人様から借りることができました(爆)←だから買えっつーの
そこで、詳しい感想など書きたいと思います♪

まず扉に「みんな、あかねのことが心配なのです」と書いてありますが、そりゃー心配だろう。この世界の習慣も何も分かってないのに突っ走るし、今回に至っては物忌みだというのに勝手にフラフラほっつき歩いてるんだから(^^;
確かゲームの説明には「好奇心旺盛な女の子」と書いてあったような気がするけど、単なる好奇心旺盛で済ませていいのか、アレ。少しは我が身の危険を顧みたほうが良いんじゃないの?

物語前半部分は永泉&主上兄弟の会話でした。こんな優しそうで素敵な主上だったら、入内したがる姫はたくさんいるだろうなー…と思うけど、よく考えたら姫君は主上の顔なんて知らないまま入内するのよね。
顔が良いのに当たるかどうか、一種のバクチみたいなもんねぇ。この人なら大当たりだけど。

永泉が神子にひとめぼれvしたらしい、と主上にチクる友雅さん。さすが当代一の色事師(?)、恋愛話は見逃さないらしい。
主上&友さんにからかわれて真っ赤になっている永泉、可愛いです。
「私のような非力な者があの愛くるしい少女をお守りできるのかと不安で…」と頬を赤らめながら話す永泉。
あ〜もう、言っちゃって良いかしら。
キミの方が余程愛くるしいのだよ、永泉。
ギューって抱きしめたいくらい可愛いわー!
しかもその後の友さんのセリフがサイコー。
「恐れながら顔は十人並みですね」
しらっとキツイよ、友さん。
そうよね、貴方は沢山の美女や藤姫ちゃんを見慣れてるもんね(^^;
それに顔だけ見ればあかねちゃんよりも永泉の方が美少女だし(笑)

そして物語後半はあかねちゃん&頼久・詩紋・イノリのお話に移ります。
何くれとなく神子を気遣う頼久さん。ほとんど下僕状態です。いや、最初から下僕なのか、この人の場合。
それに比べてイノリは、ハッキリ言って友達状態。龍神の神子とか、そういうのはイノリには関係ないようですね。それがこの子の良いところでもあるけど。ただ、金髪碧眼というだけで詩紋を毛嫌いする単純さが子供というか何というか。基本的には良い奴なのにねー。

唐突に藤姫ちゃんの言葉を思い出すあかねちゃん。
「穢れにあたらないよう一日物忌みしなきゃいけないんだって。あはは、抜け出して来ちゃったv」
とサラッと言っちゃうあかねちゃんをすっとんきょーな顔で見つめるイノリ、重大事件でも起きたような顔で振り向く頼久。
あははー、面白いー!(げらげら)
こんなのの、どこが「愛くるしい少女」なんだって、永泉?
その頃館の中では、藤姫ちゃんがいなくなったあかねちゃんに気付いて大騒ぎ。「神子さまあああ」と大泣きする藤姫ちゃんがラブリーv
報告に上がったイノリに泣きながら飛びつくときの「びゅーん」っていう擬音が可愛いよぅ。愛に狂うと何でも可愛く見えるから不思議だわ。

で、最後を飾る頼久、究極の決め台詞。
「たとえ髪の一本といえど この身を八つに裂かれようとも あなたを汚すことは許されません」
…よく言えるよ、この男。あかねちゃんじゃなくてもハズいっての。
しかも「恥ずかしいことを平気で口にするって言われませんか?」というあかねちゃんの質問に
「言われたことはありませんが…申し訳ありません 気をつけます」と答えるボケっぷり。自分が恥ずかしいことを言ってるという自覚はこれっぽっちもないのだな。ある意味天然だよ、この人も。
こういう人が側にいるって怖いかも。自分がお姫さまみたいな気持ちになっちゃうよね。感覚がマヒして、現代に戻った時に普通の男じゃ満足できなくなったら、どうするあかね!!(笑)

ところで、最近また遙かのゲームを始めました。泰明狙いで行きます。でも鷹通さんが出てくると、どうしてもグラつく乙女心(おい)を止められないの〜。でも一度決めたから最後までやるわ。
ふふふ泰明、偉そうな口を叩いていられるのも今のうちよ!必ず落としてやるから首を洗って待っていやがれ!(喧嘩腰)



2001年11月26日(月) 『ヒカ碁』ファンロード&ジャンプ感想

タイトルを見て「ファンロードですって?まぁ何て懐しい響き♪」と思った貴方、貴方は私のお仲間です。(イヤだな、それ…)
「ファンロードって何?」と思われた方、さあ本屋に行きましょう。

さてさて、本題です。
今月のファンロードのシュミの特集は『ヒカ碁』あーんど『フルバ』です。
めっちゃ旬やんけ。←私的見解
ファンロードなんて、買うのは実に2年ぶりの私です。
(なぜ2年ぶりかというと、前回のヒカ碁特集が約2年前だったから)
ブランクがあるとはいえ、ローディスト歴10年以上の私としては、どんなに年月が経ってもシュミ特は変わらないなーと思ったりするのです。
だってアミバの項がまだ健在なんだもん。
今どきの人は知らんだろーが、アミバ。「指がなければ…」とか「崖から落ちて死ぬ」とかの元ネタもね。それなのに、なぜいまだに当然のようにこの項があるのか謎…。
北斗の拳って知ってる?トキって分かる?と読者の方々に訊きたいっす。
これが分からなきゃ「アミバって何よ?」な世界だと思うんだけどな〜(^^;
そもそも、どうしてこんなに息が長いんだアミバ!そしてなぜアミバのトップを防ぐことが大事なんだローディスト!ファンロード…よく分からない雑誌だ。
まぁ、それは置いとくとして。

やっぱりシュミ特は面白いです。
前回のシュミ特でストーカー呼ばわりされていたアキラさんですが、今回もやっぱりストーカー扱いでした(笑)
ていうかそのまんまや。
『千と千尋』にも出演中とも書いてありました。やっぱ考えることは皆同じなのね。
ヒカ碁はアキラへのツッコミが一番面白いわ〜。ツッコまれるようなことをしてるからだけど。誰がどう見ても挙動不審よね、彼。あれだけの美少年じゃなかったら、ただの怪しい人だわ。(美少年だから余計に怪しさが際立ってるのかもしれないけど)
「趣味・碁 特技・碁 職業・囲碁棋士」ってのもあったな。あんたの生活は囲碁とヒカルだけかい(笑)
楽しい人だ、アキラさん。最後までそのテンションで飛ばしておくれ。

そして、今週のジャンプです。
ヒカル、華々しく復帰!
とはいうものの、対戦相手の村上2段(だっけ?どーでもいい人は頭の中に情報がインプットされないもんで)は面白くないようです。そりゃー自分の昇段がかかってればねぇ。不戦勝の方が楽だよね。ヒカルが復活した時点でこいつの負けは決定だけど。←決めつけ
静かに対局の時を待つヒカル。それとは対照的に、対局場に入るなりヒカルを真直ぐに見据えるアキラさん。闘志が燃えたぎってます。目先の対局相手は既に眼中にもないようです(笑)
おまけに、とっとと下らない対局は終わらせたいというのが態度にアリアリ。「さっさと負けを認めろ」と言わんばかりに相手を睨みつける眼光が怖い(^^;
ホントに怖いよー。パワーアップしてるよー。自分の対局が終わったらさっさと帰っちゃって、ヒカルの対局は見なくていいの?と思ったら
「進藤の実力は既にボク自身でしか計れない」ときたもんだ。
あーそうですか。
つまりザコ相手の対局なんざ見る価値もないということですね?
越智を物差しにしてヒカルの実力を確かめようとした時もあったのにね。(これはこれで越智にムチャクチャ失礼だと思うんだけど…そういうのはきっとどうでもいいのね)
直接対決が見物だわ。
頑張れヒカルー!アキラをぎゃふん(死語)と言わしたれ!
戦うことによってお互いの愛も深まるのさ!(違)
強敵と書いて「とも」と読むのだ!(それは北斗の拳)

おまけでウルトラスペシャルどーでもいいこと(BY高屋奈月)なんですが…
フルバのシュミ特を見てて思ったこと。
もしかして、今の人ってアミダババアを知らない??
「アミダくじーアミダくじー♪」っていうやつよー!本当に知らないの!?
てことはオレたちひょうきん族も知らない…のか、やっぱり。(ぎゃふん)
タケチャンマンとブラックデビルも知らないのね(涙)
そうか…そういう時代なのか。
ジェネレーションギャップっていうやつね。
つくづく自分の年を実感するわ。(自爆)



2001年11月24日(土) 本屋巡り&立ち読み感想

フェスタに行かれた皆様、お帰りなさい。いかがでした?
ああちくしょう。私も行きたかった。でもさすがに同じ年に2回も1人で横浜に行くとかいったら言い訳が見つからないんだよ!!(大阪も行ってるしなぁ…)家族と同居の悲しさだわ。くっすん。

悔しいので久々に本屋巡りをしました。
丁度LaLaの発売日だしね。あわよくば立ち読みしようという魂胆です。←買えよ
そうしたら、運良く紐かけされてない雑誌を見つけたので、結局立ち読みしました(笑)
とりあえず『遙か』と『カレカノ』と『おまけの小林君』と『八雲立つ』と『火宵の月』と『とらわれの身の上』と…(読み過ぎだ)
ついでにLaLa DXも見つけたのでそっちも読んできました。(オイオイ)
こっちは『はるか幼稚園』と『こっぱみじんの恋』。ホントにねえ、こんなに立ち読みで済ますなんて、すっごいイヤな客ですね(笑)
ごめんね、本屋さん&白●社さん。

ASUKAのアンジェはお休みなんですのよね。サミシイ…。アンジェが載ってないなら買う必要もないわー、と思っていたら、連続ふろく守護聖カード&専用ファイルの文字が。

フッ…
そりゃーアタシに対する嫌がらせか!
買えってか角●書店!!
しかも9号連続だとぉ!?


ああでも買っちゃうんだよなーきっと。
くっそう、踊らされる自分が憎い〜!
悔しさ紛れにクリムゾンも立ち読みしました(死)
『恋愛』がいつの間にか(暫く読んでない間に)すごいことになっていたのでビックリ。でも『プラネット・ラダー』は載ってなかった…。なるしま先生、何かあったんでしょうか。
なるしま先生といえばサウスも立ち読みしてきたのですが(……)『原獣文書』がクライマックス近い感じです。大ボケレイジーンが好きだっただけに、人格が万一変わっちゃったりしたらイヤだなぁ。

たくさん立ち読みして、満腹気分で家に帰り、夜はネオロマラジオを聴きました。賢雄さんも三木さんもフェスタに行ったのよねぇ。うう、見たかった。やっぱりちょっと未練。
本日はゲストなしでトークスペシャルでした。
オスカーになりきると恥ずかしいセリフを連発する割に、素に戻ると面白い賢雄さんと、頼久になりきろうとしてなりきれず最後はギャグに走る三木さんのトークが楽しい回でした。
来週のゲストは遙かアニメの主題歌を歌っている方々(だったような気がする)、その次のゲストは中原"鷹通"茂さんだそうです。うっきゃー!(喜)
鷹通さんに「神子殿」とか言われたら死んじゃうわ!(勝手に死ね)



2001年11月22日(木) アンジェ系サイトについて徒然なるままに

急に思い立って、アンジェサイトのリンク集から、色んなサイト巡りをしました。そこで知ったこと、感じたことです。

私は、アンジェ歴だけは長いもので、ネットを始めた頃からアンジェ系のサイトに入り浸ってました。といってもその頃はアンジェ系サイトって本当に少なかったんです。おまけにインターネットが今ほど普及してなかったので、メインはパソコン通信でした(^^;
でも、そういう所で知りあった方もたくさんいらしたわけです。

今はその方達とも疎遠になってしまいましたが、あの頃はそれなりに楽しかったなーと、昔を思い出しちゃったりするものです。
まぁところがですね、久しぶりにネットサーフィンしてたら、そういう昔からのアンジェ仲間さんのHPがことごとく閉鎖になっているのです。
一部の方は、まだ運営してらっしゃいますが、閉鎖した方の多いこと。
ちょっと寂しくなってしまいました。

勿論、あれから何年も経ってるのですから、いいかげんアンジェに飽きちゃった方もいると思います。そうでなかったとしても、諸事情によりHP運営が難しくなった方もいるようです。それでもね。やっぱ寂しいもんです。
私もこのHPをどこまで続けられるか分かりませんが、出来る限りは続けたいなーと思います。

「更新しなくちゃ!」という強迫観念に囚われると、サイト閉鎖に追い込まれてしまうケースもあるようです。やっぱり、のんびりマイペースがいいのかも。(と、更新の遅さを言い訳してみたり)
私のとこの場合、幸か不幸か非常〜にマイナーなサイトなので(ほとんど自虐行為だな)無理に更新ペースを上げる必要もないんですよね。「早く更新しろ、ばかやろー」というような文句を言われたこともないし、来て下さる方が優しい方達で良かった(笑)



2001年11月21日(水) 美しき追跡者・塔矢アキラ

サブタイトルは『ストーカー・逃げ切れぬ愛』(爆)

中学生になったアキラさん、ヒカルの学校に乗り込むの回でございます。
制服のまま堂々と他校に入るとは恐れを知らぬ奴め。
しかも周りの人に囲碁部とヒカルのことを訊きこみしてます。
そんなことをするのは刑事か探偵かストーカーだけです(笑)
もーなんて素敵なのかしら、アキラさん。

わざわざヒカルを訊ねてまで言いたかったことは
「キミのことばかり考えている」
「キミを待っている」
おいおい、いきなり愛の告白か?(笑)
さらに当の姫君には
「オレ、塔矢とは打たない」
とかアッサリ言われて締め出しくらってるし(大笑)
気の毒な王子様だわ。
葉瀬中まで折角行ったのにねぇ!
アキラの苦労を分かってやれよ、ヒカル…(^^;

は〜でも今回はムッフッフですわ(怪)
美しいアキラさんがじっくり堪能できて嬉しかったわ〜(*^。^*)
ここまで私を惑わせるなんて罪な中学生ねっ!
あー笑いが止まらん。



2001年11月20日(火) 遙かなるカラオケ魂

ただいま八葉ソングCD『君恋ふる歌』を聴いています。
『太陽の背中』を覚えてカラオケで歌うためにね〜♪
八葉ソングも続々とカラオケになってるようで、皆さんの熱き魂を感じます(笑)

友雅さんの『空蝉の恋』を聴いていて思い出したんだけど、私「源氏物語占い」(あるんですよ、こういうのが…)で空蝉だったんです。
地味ながらも強い意志を秘めているとかなんとか書いてあったけど、要するに外見は大したことないけど気だけは強いと、そういうことなのか?(爆)
いや、その通りなんですけど。(苦笑)
くそー、紫の上とは言わないけど、せめて明石の君とか藤壺なら良かったのに…(-_-;)

この遙かソング、以前はあまり興味なかったのですが、最近結構好きになりかけてます。詩紋ちゃんの『白夜のひまわり』もいいんですよー。ネオロマラジオで聴いてから好きになりました。宮田幸季さんって凄いですね。どこからこの声が出てるんだか。逆の意味で泰明さんの歌も凄い。というか石田彰さんが出してる声だとは思えない…。さすがプロ。天晴れです。
ああちくしょー。遙か2を早くPS2に移植してくれー!!←唐突



2001年11月19日(月) 友情イベント・華麗なる(?)ツッコミ

昨日トロワの友情イベントについて色々と書きました。思うにまかせて楽しいことしか書かなかったので、今日はイベントに関するどーでもいいツッコミを書きます。
ツッコミなんて見たくないよ、という方は見ない方が賢明です(笑)

最初に女王のイベントについて。
金貨に彫られた文字がアナグラムだというのは話的に面白いと思う。ありがちといえばありがちだけど。
ただ、彫られてる文字がアルファベットで、並べ替えた言葉が英語やら日本語だというのはどーいうことだ。
貴方達の宇宙の言語形態は一体何なのですかね。
ホントは前から思ってたんだけど。この人たち、普段何語を喋っているのでしょうか。
主星語?(そんなのあるのか)
お遊びだからいいけど、このへんワケが分からないですねー。

次、補佐官イベント。
滝の前に佇むロザリア様、ってシチュエーション自体は、確か『Sp2』でもあったと思うんですが…。
コレット、滝の伝説を知らなかったの?
そんなわけないだろー、と思うんですが、知らないことになってるのかなぁ。
ここのあたりも謎。

んで、最後にレイチェルのイベント。
今後の育成のやり方について、チェルとエルが議論を戦わせるというイベントなのですが、「育成のスピードを今までの3倍にする」というエルンストの提案が無茶苦茶すぎ。
エルンスト、あんたは鬼ですか。
そして「コレットに無理をさせずに育成をすすめる」のに「地質調査」がどう関係してくるのか謎。
このあたりの説明がないんですけど…。話のどこかで出てきたっけ?

つまんないツッコミばっかりですみません。
これも愛ゆえなので許してください(笑)



2001年11月18日(日) 『トロワ』友情イベント

セーブデータのひとつを使ってトロワの女王&補佐官友情イベントを見ました。
イベントはリモ・ロザ・レイチェルの3人で、1人につき2つずつあります。そのうち、見たのは1つずつ。
他のは花崗の路とか玻璃の森が出てこないと見られないからダメでした(自爆)
今度別のセーブデータでやり直そうっと。

でも1コずつでも見られて良かったよ〜!
特に『日向の丘』の遊歩道で滝の前に佇むロザリア様のイベントが切ないです〜。滝の前で何をお祈りしていたのかしら??
(とか言いつつ、私の頭ン中では既にオスロザ自動変換なんですけど…腐ってる頭ですんまそん)
女王候補のときは、試験のことで頭が一杯で滝の祈りのことを考えている余裕がなかった、と言っていましたが、そんなの今からでも間に合うわ!OKOK!安心して行っちゃって下さい!(どこへ?)

それと、『天使の広場』でのリモージュのイベントも面白かったです。オチがついているあたりがまた楽し。
束の間の休息を楽しんでいるリモージュと彼女のことをちょっぴり心配している(ように見える)ゼフェルが微妙にゼフェリモくさいと感じるのはオスロザ同様私の目にフィルターがかかっているのでしょうか。大昔のゼフェリモ熱が復活しそうなおいしいイベントだったわ。←非常に御都合主義的な思い込み

王立研究院でのレイチェルのイベントは、この子って本当にコレットが心配なのね〜という、まさしく『友情イベント』でした。
でもエルンストとの絡みが笑える…。この2人ってコンビとしても好きだけど、カップルになったらどーなんだろう?
私はいいと思うんだけどな〜。

で、イベントを見た後で愛蔵版にオマケでついてるキャラの3Dギャラリーを見ました。
これって、キャラの立ち姿、歩く姿などが全部、しかも前後左右あらゆる角度から見られるというスグレモノなんですよ。
愛蔵版なんだから、これくらいの特典くらいつけてくれなきゃ、わざわざ買うほうもやってらんないけどね〜。
ところでですね、その3Dギャラリーの中のロザリアを見ていたのですが、トロワでの彼女の服はかなりすごいスリットが入っています。イラストで見たときは
「おお、さすがロザリア。色っぽい〜!」
と感心したに過ぎなかったのですが、3Dで歩く姿を見ていると、ぱ、ぱ●つが見えそうな強烈な切れ込み…。
ロザリア様、超危険。
女日照り(笑)の男どもの中に、あんな格好でいちゃダメよぉ〜!
特にオスカー。切実に身の危険を感じていいと思うぞ(笑)
そういう意味ではレイチェルもちょい危険です。スカート短すぎ。屈んだりしたら、見えちゃうと思うんだけど…(えっ?そういうことは考えちゃいけない?)
いや、あの状態の女性達を目の前にして平然と執務をこなすなんて、守護聖・教官・協力者の皆さんは忍耐強いというか、紳士なんですね〜(爆)

追加事項ですが。

ハイパージョイのカラオケリクで『騎士道』(光&炎)、『フラれてええやん』(商人)、『I don't know how』(風&鋼)がカラオケ化決定しました!
嬉しい〜!また歌える歌が増えるのね!
私も今度カラオケに行ったらリクエストしなきゃ〜!
絶対『永遠の鐘が鳴る』をリクします!
この歌をカラオケで歌えたら嬉しいな♪



2001年11月14日(水) 今週のアキヒカ(あれ?)

タイトル間違ってるぞ(笑)
いや、私的にはこういう気持ちなんですの。(ホホホ)
そう!今週のジャンプ!
ありがとう小畑先生!ビバアキヒカ!
表紙が、表紙が〜!(鼻血)

ああ、スッキリ(笑)
さて、いすみんとの対局により、すっかり自分を取り戻したヒカルは、今度こそ正々堂々とアキラに宣戦布告に行きます。
そして受けて立つアキラ。
見つめ合っちゃって、いや〜ん(*^.^*)←こらこら
どーでもいいけど、アキラもヒカルも思い立ったら即行動ですね。
ほとばしるパッションがアッチィよ、2人。
なんか、佐為がいなくても話が進みそうな気配…別にいいけど。
ちょっと寂しいかな?
でもその分アキラを出してもらえるなら…(^^;

それから、今週はバッチリビデオ録画して見ました、ヒカアニ。
やはり加賀様が受け声に聞こえる…。まあいいや。
自分の遥か先を行くアキラや佐為の後を追う決心をしたヒカル。
幼さの残る顔が初々しくってかあいいです(*^o^*)
今は別人のように美人になってしまいましたからねぇ。

そして今回のツボは、なんてったって予告ですよ、予告!
アキラが麗しい〜v
「キミを待っている」
ううっ、かっこええよぉ。
桜吹雪の中たたずむアキラ。
「なぜ、ボクと打たない…」
たそがれているわ〜。はぁ〜素敵〜!(壊れている)
これ以上書くと頭に血が上りそうなので、このへんでやめておきます(爆)
ああ来週が楽しみ。ぐふふ(死)



2001年11月13日(火) ラブ通Vol.29

表紙はリモちゃん&新旧緑の3人です。一気に秋色。
わーい、カティス様だー!vv
好き好きー(^-^)
マルセルも割と男の子っぽく描いてあります。といっても、隣にいるのがリモージュだから辛うじて男の子に見えるのであって、カティス様とのツーショットだったら、やっぱり女の子だったかもしれない(笑)
金髪3人というのは、見た目が鮮やかです。それに秋のイメージと合ってるし。イラストを一目見て気に入りました。
ちゅーわけで、今回は表紙に萌え萌え〜♪な巻でした。

ラブ通も、もう5周年なんですね。早いものです。最初からずっと買ってるからなー…。私もよく息が続くもんだ。我ながら感心。

ところで、今号のラブ通でバンカラ街道(油屋よしさん)が復活してます。
その名も『ジェム・ストーリィズ バンカラ街道』…ってそのまんまだ!(笑)
いやー相変わらず笑わせてくれます。マルセルとクラ&リュミがいい味出してる。ただひとつ残念なのは、ベンジャミンが出ないこと。(天レクじゃないんだから当たり前)
でも面白いです。

そして、一番私の目を引いたのがトロワ愛蔵版の友情イベント発生条件!
そうよ、これが知りたかったのよー。ありがとうコーエー!
早速やってみるわ。私はリモージュとロザリアのイベントが見たいの。だってこのために愛蔵版を買ったんだもん(爆)
待っててね皆。必ずイベント制覇してみせるわ☆
今週末には見られるといいなぁ。



2001年11月07日(水) 今週のヒカ碁

…と言いたいところなのですが、マヌケにも私はビデオ操作を間違えたらしく、今週のアニメが録れてなかったのです〜!(泣)
そこでヒカ碁仲間さんにピピッと携帯メール。優しい彼女は私にビデオを貸してくれるそうです。ありがとぉ〜!(涙)
そんな訳でヒカ碁アニメの感想は先送りです。
その代わりと言っては何ですが、今週はジャンプをバッチリ立ち読み(おい)したので、その感想を書きます。

中国から帰った伊角とヒカルの久しぶりの対局。でもここに佐為はいない。
ヒカル、大人っぽくなりましたね。顔立ちから雰囲気から、本当に変わったと思います。うーん、まるで恋わずらいのようだわ…。
ダメじゃん、どうせやつれるなら、アキラのためにやつれなきゃ〜(爆)
そして、さらに男前になった伊角さん♪
ああ、素敵すぎーv
2人とも強くなったんですね。でもやっぱり、今の実力はヒカルがわずかに上のようです。
でもいける!この調子ならいけるよ、いすみん!これで今年こそプロ試験突破だ!
そしてあのムカつく真柴(え?もう誰も覚えてない?・笑)をぶっ潰せ!
和谷っちも待ってるよ♪

ヒカルは…うーん、もうこれしか言うことはないです。
「早く戻って」
今週は伊角さんのおかげで、ヒカルも色んなことに気付かされたようです。
佐為がいなくなってから、ずっと囲碁を避けて来た。自分は佐為のために打っていたんだと、そう自分に言い聞かせ続けてきたヒカル。
打つのをやめれば、また佐為が戻ってくるような気がしていた。打つことを「楽しい」と思ってしまったら、もう二度と佐為が戻って来ないようで不安だった。
だけど、伊角との対局で、知らず知らず佐為のように打っていた自分に気付く。佐為はここにいないけど、存在を感じることはできないけど、でも自分の中に間違いなく佐為は生きている。自分の中の一部が、既に佐為なのだと気付いてしまった。気付いてヒカルは涙する。

ヒカルの涙が悲しそうで、読みながら少ししんみりしてしまいました。
佐為に戻ってきて欲しい。でももう戻って来ないかもしれない。
そういう不安と悲しみが一気に溢れ出たように見えて…。
いつかは、別れは避けられないのかもしれない。でも、こんな急な別れ方はやっぱり悲しい。佐為は戻って来るんでしょうか?
私は、戻ってきて欲しい。そして、ヒカルが立派な棋士になれた時、もしかして「神の一手」に近づけた時、その時こそ笑ってさよならしてほしい。
そこまで見守り続けて欲しいな、と思います。

それから…これはオマケですが、今週のアキラさん(^^;
ジャンプで何て言ってましたっけ?
「早く来い進藤!ボクはここにいる!」
でしたっけ。
あーなんかもう勝手に言ってて下さいよ。いつの間に彼の中では進藤がライバルに昇格したんだか。
進藤なんか関係ないみたいなことを言ってたくせに、自分に都合の悪いことはキレイサッパリ忘れるようですね、アキラさん(笑)
いつでも自分の欲望の赴くままに行動するし(別にヤバい意味ではない、念の為)ある意味羨ましい人だわ。
ヒカルも少しは見習いなよ。あそこまで激しい人にならなくてもいいけど。



2001年11月05日(月) 僕のロミオ

ふっふっふ。いきなり怪しい笑いで失礼します。
実はBS2で懐かしの名作劇場『ロミオの青い空』の再放送が始まったのです〜♪
ああ、もうすぐ会えるんだね、僕のアルフレド!(誰のよ)

ロミオと聞くと思い出す数々の名シーン。
ボロボロに泣いたなぁ。全国のアルロミファンを涙の渦に巻き込んだあのクライマックスの回なんて、最初から最後まで30分間泣きっぱなしで、終わった時には顔がグシャグシャのベショベショだったのよ…(^^;
OPとEDの笠原弘子さんの歌も好きなんです。良いわーv
あのノスタルジックで物悲しい曲調と笠原さんの透明感のある歌声が余計に涙を誘うのだわ。ああ泣けるぅ〜!って今から泣いてどーするよ。
悔しいのは放送が丁度仕事に行ってる時間帯だということ。
頑張ってビデオに録って見ます。
ヒカ碁とロミオと、録らなきゃならないアニメが急に増えてしまいました。
またアニメ漬けの日々が始まるのね♪←ダメすぎ



2001年11月04日(日) サイバー熱再び

最近何をトチ狂ったか、昔録ったアニメビデオなどを再び見返してます(^^;
それでもって、ここのところ続けて見てるのが『サイバーフォーミュラ』。
と言ってもテレビシリーズはさすがにビデオ録画してないので(EARLYDAYS RENEWALは持ってるけど)、OVAシリーズを見てます。
いやー懐しいわー。ホント、一時期ハマったのよね、これ。

サイバーについては、語らせると長いんですよ、私。(なら語るな)
というのは、大好きなカップリングがあったからです。
カップリングったってグー×ハーとかブー×シューとかではありません(笑)
私は基本的にノーマルカップリングが好きです。(や●いも平気だけど)
私の当時のモエモエカップル、それは新条×ミキでした。
そう、このカップルについて語り始めると長い、というより止まらない。
なぜって私はミキちゃんラブラブ人間だったからv(おいおい)
新条ではなくミキちゃんが好き!というところがミソですねー。いや勿論新条も好きですよ。完全に彼女の尻に敷かれてる情けないところとか結構単純で間抜けなところとか。←全くフォローになってない

私って基本的に勝気で強気な女の子が好きなんです。アネゴ肌で竹を割ったような性格のミキちゃんは憧れでもありました。そして久しぶりにビデオを見返して、今でも好きだということを再確認(笑)
あーやっぱいいわーこのカップル。好き好き♪

さて、普段から「関俊彦さんが好き!」と言っている私ですが、サイバーを知っている人なら「関さんが好きならブリード加賀が好きなんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。
勿論ブリード加賀、つまり加賀城太郎のことは好きです。
というか、私の中では加賀さんは別格です。
好きとか嫌いを超越した特別な存在です。
だって文句なしにサイバーの中で一番のイイ男ってあの人だと思うもん。違う意味で名雲もイイ男だと思いますけどねー。悪役というのは魅力的な男が多いものです。
でもやっぱり私にとってイイ男NO.1は加賀さん。孤高の一匹狼で、決して媚びず、他人にも自分にも厳しく、かといって非人情な人間ではない。こんなイイ男がどこにいようか。まぁ鬼も裸足で逃げそうな守銭奴という唯一最大の欠点もありますが(笑)

だから、という訳でもないですが(という訳もあるけど)一番新しいビデオシリーズ『サイバーフォーミュラSIN』はまだ途中までしか見てません。
このビデオシリーズって、私に言わせると
「苦悩する加賀なんて見たくない」
という一言で括られてしまうシリーズなんです。好きな方にはすいませんです。
加賀だって勿論人間だから、悩んだり苦しんだりすることはあるでしょう。そんなことは分かってます。でも、マシンの性能とか、自分の能力の限界とか、ましてやハヤトとの才能の差とかそんなことは考えて欲しくない。
自分は自分、他人は他人というスタンスでいて欲しいのにさー…。

大体、もうひとつ辛口批評をさせてもらうと、私は『SAGA』のハヤトも気に入らなかったんです。落ち込んだり不貞腐れたり、お前は子供か!と言いたくなるような目に余る行動が多すぎでした。なんかテレビシリーズに戻っちゃった、みたいな。今までシリーズを重ねて人間的に成長してきたのは何だったの?
その分ランドルの成長ぶりがすごかったなー。完璧な紳士だった。あすかもハヤトなんかやめてラン様にすればいいのに。
あすかといえば、『SAGA』のあすかも嫌いでした。妙に物分かりが良いだけの、只のつまんない女に成り下がっちゃった気がして…。テレビシリーズの時の元気で勝気なあすかの方が好きだったよー(涙)

とはいえ、ビデオシリーズは次回予告がなかなか面白くて好きです。
特に『SIN』!
『逆襲の名雲』(地球にアクシズでも落とすつもりか?)とか「アスラーダに代わって」おしおきしたい(多分)あすかとか、「サービス、サービスゥv」な(番組間違えてないか?)あすかとか、色々。まだ見てないけどボーイズラブくさいハヤトとかもあるらしい(金丸さん、そっち系の役もやってるみたいだからなぁ)。
いや、笑わせてもらいました。こんな予告作って大丈夫なのか。
これら予告の意味が分からん、という人にヒントを出すと、名雲京志郎のCVは池田秀一さんで、菅生あすかのCVは三石琴乃さんなのです。
それでも分からん、という人は、皆さんの代表出演作品を調べてみましょう。

サイバーで思い出しましたが、速水奨さんがキャラクターソングだけを集めたCDを出されたそうで。ちょっと調べたところ、中にはサイバーの修(シューマッハ)とかジョーカーシリーズのジョーカー(当然男の方)とか、勿論アンジェのジュリアス様も入っているようですが、何より驚いたのは『絶愛』の歌が入ってるということです。なかなか豪胆ですね、速水さん。
絶愛かー。当時(私が高校生の頃…はっはっは)流行ったのよねー。でも私はアニメの方はまともに見ることはできませんでした。だって、泉が子安さんだったんだもん。私的に子安さんの受け役ってヤなのよー!いくら相手が速水さんでも…(つーかそれが余計にイヤ。妙に色っぽい気がして怖いし)
絶愛大好きな人には申し訳ないです。こういう人間もいるってことで(^^;

話を戻します。久しぶりにサイバーを見ていたら、『SIN』の続きが気になってしまった…。
やっぱビデオ借りてこようかな。
でもこれ、アンジェ声優さんがこれでもかっていうくらい出てるから、今見ると違う目で見ちゃいそうだわ(笑)


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