☆★☆ たぬきの嫁 ☆★☆

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1999年06月20日(日) 告白返し♪



この日は『大安』♪



なんとなくイイ日だ!!


告白する日は今日しかない!!



(なんという単純な理由なんだろう・・・。/汗)

告白(告白返し)すると心に決めたのでもう後戻りはできない!!
もう付き合うと決めたのだ・・・・。


お兄さんは、この日はバスケの試合。
メールによるとこの日は帰ってくるのは夜の10時ごろ・・・。
あたいは、帰ってくるのを待つことに・・・。

ドキドキですよ・・・。(w

家に着く頃にお兄さんの家の前(セブンイレブンの前)で待ってました。
するとちょうどナイスタイミングでご帰宅♪(w
驚いたお兄さんは、おどおど・・・。
(ちゃんと行くって連絡いれたはずなんだけどなぁ〜!?)
驚きながらも、とりあえず家に入れてもらえました。

だいぶ落ち着いてきた頃、話の話題は本題に・・・・。

友:『この前の返事をしにきました。』
お兄さん:『え・・・。あぁ・・・・。』

友:『こんな変な奴でよければ、

彼女にしてください・・・・。』


あたいは、正座をして頭を下げた。

お兄さん:『え!?いいのぉ!?』
ちょっと驚くお兄さん・・・。

お兄さん:『

友:『ヨロシクおねがいします。』
お兄さん:『こちらこそヨロシク♪』

これでめでたくカップルプルです☆


しばらくはずかしながら会話してました。

(///_///)♪

しかし、もう時間が遅いので急いで帰りました。
『親には、ちょっとコンビニにいってくる♪』っていって出かけたはず・・・。
オカン、ごめんよ・・・。ウソついて・・・。(汗)

家についてもまだドキドキしてました・・・。
とうとう彼氏もちになってしまったのです・・・。(w

彼氏かぁ〜♪(w

1999年06月17日(木) リンゴの魔力

昨日のお兄さんとの約束のため、学校が終わった後着替えてから八百屋へ向かった。

『リンゴ(5個入り)ください♪』


真っ赤な、つやつやのリンゴをこしらえ、意気揚々でお兄さんの家へ♪
お兄さんの家は『バイト先のセブンの2階』である。
二階へ向かう外の階段を渡り、インターホンがないので『トントントン』とドアをノック。
お兄さんが来る音、ドアが開く。

友:『ウリャァ〜!!(パンチポーズ)』


このまえからマイブーム(謎)のコトバで登場した!!
ちょっと驚きながら、お兄さんは家に入れたくれた。

さっそくリンゴを剥くことに・・・。
いままであまりやってなかったリンゴ剥き・・・・。(汗)
はたしておいらに綺麗に剥くことができるのだろうか・・・。(疑問)

その疑問もなんのその!!
本番に強いおいら!!スゴイ!!エライ!!ミゴト!!
一回も皮が切れることなく綺麗に剥けたのである!!(感動)
あまりの綺麗さに、

友:『見て!見て!すごいの!皮が全部つながってむけた!(興奮中)』
兄さん:『おぉ〜♪(ちょっと感動)すごいじゃん!』

ってな具合で、剥き終わり切って皿へ・・・。


  ”蜜がたっぷりのおいしそうなリンゴ♪
   お兄さんにプレゼント♪
   コレで風邪が治るといいなぁ♪”

なんて、のん気に考えながら、お兄さんにあげました♪

兄さん:『おっ!おいしいよ♪一緒に食べなぁ♪』
    
  ”うきょ♪ラッキー♪”

さっきから食べたかったおいらは、リンゴをぱくりっ♪

友:『おいしぃ〜♪(幸福)』

一回も皮が切れることなく剥けたリンゴは最高に美味かった♪

なんだかんだで、時間はバイトの時間に・・・・。
そろそろ行こうかなぁ〜なんて考えてると、お兄さんがちょっと真剣に・・・。

兄さん:『あのさぁ〜、いきなりになっちゃうんだけど、


 俺と付き合ってくれませんか? (テレ気味)』


友:”がふっ!!なにをぉ〜!?い・・・いきなりですかぁ!?”


あせりまくるおいら・・・。(///_///)


友:『なっ!いきなりですか・・・。

   あぅ・・・。ちょっと考えさせてください・・・。

   さすがにいきなりだとちょっと・・・。』


お兄さんはなっとくし、しばらく待ってくれる事に・・・。
この後のバイトは集中できなかったことはいうまでもない・・・。

リンゴの魔力は恐るべし・・・。
リンゴを剥いて食べさせただけで、恋の魔法にかかってしまうのだから・・・。
別にそんなことするつもりは全くなかったんで、焦ってしまったおいらだった・・・。

あと、今さら気付いた事・・・・。
リンゴは皮を一気に剥く事もなかったんだなぁ〜・・・・。
だって、切ってから皮を剥けばよかったんじゃん・・・。
今更ながらこんなことに気がつく自分・・・。(笑)
まぁ〜、上手く剥けたんだし結果オォ〜ライ☆(笑)


この後の運命もこのリンゴのおかげだしね♪

(感謝)

1999年06月16日(水) 二日酔い・・・・。(苦)

昨日のバイトの飲み会が辛かったため、朝の目覚めは最悪・・・。
人の家で目が覚め、『ココは何処?』状態・・・。(苦笑)
でろでろな体を引きずり家まで帰り、制服に着替え学校へ・・・。

ぐはぁ〜・・・。いつも元気一杯☆爽やか笑顔のおいらがぐんにゃり・・・。
いつもと違うおいらに友達も心配(?)の様子・・・。

授業に耐えかねなくなったおいらは、保健室天国へ逃避行♪
お昼休みまで爆睡することに♪

しかし!!!

全く寝れん・・・・。(苦悩)あまりの気持ち悪さに寝付けない・・・。
ゴロゴロしてても気持ち悪さが取れることなくのた打ち回るおいら・・・。
天国のはずだった保健室は、地獄のお仕置き部屋・・・。

”もうあんなに悪酔いするまで飲みません・・・。
 神様、この気分をどうにかしてください・・・。(願)”

しかし、神様はお願いを聞いてくれることはなかった・・・。
この後、お昼休みまで気持ち悪さでのた打ち回る事になったのだ・・・。

昼休み、クラスの友達は心配して見に来てくれる事もなく(かなりショック/泣)
自分でがんばってクラスに帰るのだった・・・。

学校がなんとか終わり、一日中保健室にいたおいら・・・・。
高校生活でこんなに保健室にいたことは最初で最後の日だった・・・。(苦笑)

家に帰ると待っていた地獄は、バイト・・・・。
当時バイトが『週5』と鬼のようにはいっていたおいらは、
案の定今日もバイトだったのだ・・・・。


『ぐはっ!(吐血/言い過ぎ)』


死にそうである・・・・。



死んだ顔でバイトするおいら・・・。
それはそれは、恐ろしい顔だったと思う・・・。(苦笑)
地獄の3時間が長かった・・・。

家に帰ると、電話が・・・。
電話の相手は、トイレットペーパーのお兄さん・・・。

兄さん:『学校大丈夫だった?』
友:  『全然ダメです・・・。一日中保健室でした・・・。』
兄さん:『大丈夫?俺も風邪が酷くなっちまったらしくて死にそうだった・・・。(苦笑)』
    【昨日の時点で風邪気味だったお兄さん】
友:  『そうなんですか!?風邪の時はリンゴですよ!リンゴ食べてください!』
兄さん:『でも、一人暮らしってリンゴ買わないし・・・・。(苦笑)』
友:  『じゃぁ〜、明日バイト前にリンゴ買って行ってあげますよ♪』
兄さん:『え!?ほんと♪いいの?』
友:  『はい!いいですよ♪リンゴの魔力はすごいですよ♪』

・・・と、純真にリンゴを食べさせ風邪を治そうと思ったおいら・・・。
別にこのときは、お兄さんに特別な感情はなかった!
背中をさすってくれてたお兄さんに恩返しをしたかっただけなのだ!

そのリンゴが、魔法のリンゴだとは、おいらも解らなかった・・・。
(明日に続く・・・。)

1999年06月15日(火) 運命の再開



この日、まさかの運命の再開があった・・・・。


この日はバイトの飲み会だった♪
バイトの仲のよいお姉さんに誘われ、同じバイトの深夜の人と飲むことに♪
自分の時間帯は深夜の人と会う事のない時間なので深夜の人と会うのは今日が初めて・・・。
緊張しながら待ち合わせ場所へ♪

『あ!待ち合わせ場所がわからない・・・・。(ピーンチ!!)』
こんな時は、お姉さんに電話だぁ〜!!


ピ・ポ・パ・・・♪


友:『すいません・・・。待ち合わせ場所がわからないんです・・・。』
姉さん:『あ!だったらバイトのセブンの2階でやるから先に行ってて!迎えの人を送るから・・・。』
つ〜ことで、先にセブンへ行く事に・・・。
1人のお兄さんが誰かを探し居ていた。
兄さん:『あ!友さん?待ってたでぇ?ほな、2階で待っててやぁ〜♪』
関西弁のお兄さんはセブンの2階へと案内してくれた。
『おじゃましまぁ〜す・・・・。(おそるおそる)』
中には、身長の高いお兄さんが・・・。

”ん?どっかでみたような顔・・・・?(悩)”
”最近どっかでみた・・・?客・・・・?”

など悩みつつ、部屋で正座をしつつ皆が来るのを待っていた。

ようやく皆がきて、飲み会がスタート☆
飲むわ、騒ぐわ、大騒ぎ♪
ゲームで盛り上がって、もう酔いが回ってでろでろ・・・。

ふとトイレに行くと、トイレには見覚えのあるものが!!!



『セブンの袋に無理やり押し込まれた
 トイレットペーパー12個入り(使用済み)』




”こんなとこに・・・・。あの時のトイレットペーパーが・・・・。”

はっ!!

”あのお兄さんは、このまえのお客さん・・・・。
 セブンの深夜のバイトの人だったのね・・・。(汗)”


なんて考えながらトイレからでて、お兄さんをもう一回みた・・・。
あぁ・・・。やっぱり、あの時の・・・。

顔から火がでるかのように恥ずかしかった・・・。

その後、酔いが回りすぎて、ノックダウン・・・。
家に一個しかないトイレはお姉さんの抱き枕に・・・。(爆)
おいらは、一階のバイト先のトイレに駆け込んだ・・・。
もうでろでろ・・・。(吐)

どのくらい時間が経っただろうか・・・。
自分は浦島太郎状態・・・。時間がわからん・・・。(汗)

バイトのお兄さんの『大丈夫ですかぁ?』の声で意識を取り戻し、トイレからでる。
ソコには心配した顔で覗き込むバイトの人と、トイレットペーパーのお兄さん。
店の外で、座って休んでると、隣に座り背中をさすってくれたお兄さん・・・・。

”あぁ〜、やさしなぁ〜・・・。”

などと考えるが、酔っててでろでろ。
その日は、そのまま皆でセブンの2階でお泊り・・・。
お兄さんのベットをお姉さんと2人で占領し、爆睡・・・。

朝、学校がある自分は起きてまだ寝ているお兄さんにこっそり声をかけ帰るのでした・・・。

運命的な再開は、二日酔いとともに終わりました・・・・。
このあと、まだお兄さんと会う事になるんだけどね・・・・。

このときの自分は、考えもしませんでした・・・・。

1999年06月11日(金) 運命の出会い



この日、運命的な出会いをしてしまった・・・・。



当時(今もだけど・・・。)、『セブンイレブンいい気分』でバイトしていた自分はレジの仕事をしていた。

いつもと変わらない仕事・・・。
お客さんに笑顔で対応♪
いつものように仕事をこなしていた・・・。


夜、ある若い男の人が私のレジにきて、

でっかいトイレットペーパー(12個入り)

を買おうとしていた。


いつもなら普通にシールを貼って渡すとこなのだが、
なにを考えていたのか一番でっかい袋に入れていた・・・。

案の定、袋ははちきれんばかりにいっぱい・・・。

”しまった・・・。なんで袋にいれちまったんだぁ〜・・・。(汗)”

いまさら袋からは出せない・・・・。

『あっ!すいません・・・・。』

顔を赤くしてお客さんに謝る自分・・・。

”うわぁ〜、すげぇ〜恥ずかしい・・・・。(赤面)”

お客さんは、笑いながら


『あ!いいですよ♪このままで♪』


といい、はちきれんばかりの袋のまま、持って帰っていった・・・。


”あぁ〜、やさしい人だなぁ〜・・・・。
失敗を笑って許してくれたよぉ〜・・・。”


などと考えながら、またいつもの仕事をこなすのだった・・・。


まさか、自分が運命的な出会いをしてるとも知らずに・・・・。


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