| 2004年12月31日(金) |
ポルノグラフィティ 5th Anniversary Special Live “PURPLE'S”感想�� |
本当は31日はゆっくり家で年賀状でも書きながらプライドを見るって予定だった。
でも昨日のライブがあまりによくて、興奮しすぎてよく眠れないくらいだったので どうしてももう一度あのライブに行きたくなってしまった。
そこで、ダメもとで当日券を予約できないか電話をかけてみた。 受付開始は12時。 集中してかけるために、午前中にやっつけで家中掃除。 そして11時55分からかけてみたけど既に話し中。 その後、延々とリダイアルしても全くつながらない。 1時間を超えた時点で「もうダメだ」と思ったけれど、「完売致しました」という アナウンスを聞くまではやめられない、と思ってその後も延々とかけ続けた。 途中、子機の充電が切れて親機に切り替えてもまだつながらない。
ところが、2時間を経過した時、やっと電話がつながった。 完全に諦めつつ「今日のポルノグラフィティなんですが」と言うと、係の女の人が 「3歳以下のお子さんはお連れになれません」だの、「18歳以下は保護者の同意が 必要です」だの言ってくる。 内心「え?」と思っているうちに、さっさと予約番号が告げられて当日券が確保 出来てしまった。
えーーーー!
絶対ダメだと思ってかけてたのに。 諦めたら、そこで試合終了なんですね、安西先生!
う・れ・し・い。
もう年賀状も何もかもどうでもいい。 呆れるK氏(絶対に取れないだろうとタカをくくっていたらしい)を尻目に何を着ていくか 考えたけど、窓の外を見たらすごい雪なので必然的に防寒重視の格好になる。
とは言え、さすがに大晦日に何もしないのも何なので、蕎麦は打ってみた。 こね工房があるのでうまくいくかな、と思ったけど、やはりぶつ切りになってしまった。 やはり、「強力粉と水」を入れるって書いてあるのに、「強力粉ないから中力粉でいいや」 「せっかく買ったから水だけじゃなくて山芋も入れよう」なんてオリジナリティを 発揮したせいだろうか。
昨日は車で行けたけど、さすがに雪の深夜運転するのは危険なので電車で千駄ヶ谷へ。 実際に当日券が発券されるまでは半信半疑だったので、チケットを入手したときには ちょっと感動。
当日券の席は、ステージの真横。 でも昨日の席よりはずっとステージに近い。 キーボードのただすけの手元までばっちりのぞき込める感じだった。 しかも、昭仁や晴一がステージの端に寄ってくるとかなり顔がよく見える。 当日券も意外にばかにできないよ。
セットリストは昨日と全く同様。 でも会場の盛り上がりは昨日とは比べ物にならないくらいだった。 やはりコアなファンはカウントダウンの方を選ぶよね。
カウントダウンはやはりセンラバで。 せっかく会場がFuFuで盛り上がったのに、昭仁が1番最後の部分でアドリブで スローテンポで煽ったので、ぐだぐだになってしまった。 しかもカウントダウンの数も間違ってた。 そんなところもかわいかったけど。 しかし、10代の子にまで「かわいい」って言われちゃう30歳ってどうよ。
終盤の怒濤の4連チャンあたりから会場のノリは最高潮。 昨日の時点で既に腕が痛かったのに、さらに振り回したもんだから腕が痛い痛い。
本当に昨日にもまして素敵なライブだった。 終演後、サポートメンバーが退場した後、晴一がマイクで「客電あげて。 皆の顔が見えない」なんて言ったのは「キザだなあ」と思いつつやっぱりちょっと感動。 2人とも本当に嬉しそうな顔してた。 タマの脱退ですごく辛い思いしたんだろうけど、やっぱり続けてきてよかったって 実感しているんだろうなって思った。
【印象的だったMC】
アゲハ蝶で皆が大合唱した後、昭仁が「これはワシらにとっての第九だね」と一言。 これに対して晴一が「お前、それ前から考えとったじゃろ。」 昭仁「いや、今ふと思ったんよ。」 晴一「いや、すごくうまいわ。」 昭仁は晴一に褒められてすごく嬉しそうだった。 MC褒められることあんまりなさそうだもんねえ。
それから、またしても白組が負けてしまったとの報告の後、紅白の裏話。 このライブはNHKで放映される予定なので、余計なこと言っちゃうんじゃないかと ちょっとヒヤヒヤ。 まあ、それはそれとして、紅白出演者の事前面接で「今年こそ白組に勝利をもたらします」 って決意表明したら、「あまり勝負にこだわる方はいませんけどね」と呆れられたそう。
勝負に関しては、晴一が「もうこうなったら、無理矢理大トリにさしてもろて、解散とか 産休とか言って盛り上げなきゃあかんな」と言っておりました。
それから、紅白で演奏中、サポートメンバーが皆緊張していたという話に。 昭仁は、1番を歌い終わって、ほっとしてふと後を見たら、もりおがめちゃくちゃ ガチガチになってて、それと対照的にパーカッションを叩いてるakがありえないくらい 笑顔だったのでその対比がおかしくて笑いそうになったとか。
・・・帰宅後、録画しておいた紅白を見てみると、たしかに昭仁も晴一もサポートメンバー を見てめっちゃいい笑顔になってた。 この放映だけ見てたら「何で笑ってるの?」って思っただけだったろうから、裏話が聞けて 嬉しかったな。
| 2004年12月30日(木) |
ポルノグラフィティ 5th Anniversary Special Live “PURPLE'S”感想�� |
あー、もうこの日を待ちに待っていましたとも! 22日から始まった今回のツアー、待ちきれなくてネットで情報探したら、ものすごくいい セットリスト。 さすが、5周年記念&ベスト盤発売記念ライブだわ。 いやはや、「中高生ばっかりだから恥ずかしい」とか言わずにチケット取っておいて大正解。
さて本日は昨日とはうってかわってお天気だったので車で参戦。 青山ベルコモンズの駐車場に入れ、しばらく買い物した後、いざ東京体育館へ!
早めに着いて近くでお茶でもしてよう、なんて考えたのが甘かった。 千駄ヶ谷付近はモスもスタバもそしてルノアールさえも中高生で満員! あんなに若い子がたくさん入ってるルノアールなんて初めて見たよ。 開演までは時間があるので居場所を探してさまよった結果、何とか中華料理店で席を確保。
さて、中国茶で体を温めた後、東京体育館前へ。 いきなり体育館前でやってる物販のブースに長蛇の列が並んでいることにびびる。 皆、通販で買おうよ・・・。 あんなに並んでたら限定品は売り切れているだろうし並ぶ意味ないじゃんか。 でもそれが若さってものなのね。
そして入場して今度は女子トイレ前の長蛇の列にまたしてもひく。 男子トイレが異様に閑散としているのとは大違い。 入場前にトイレに行っておいて正解だった・・・。
席は3階の1番ステージから遠い辺り。 でも昨日めちゃくちゃ近くで見ているのでちょっと余裕な気持ち。
15分ほど遅れて開演。 以下、セットリストと共に感想。
1 ミュージック・アワー
いきなり、アリーナ中央付近にある花道の先からポルノの2人が登場。 昭仁は黒いジャケット、晴一は赤と黒のチェックのネルっぽい長いジャケット。 晴一のあの格好はあんまり好きじゃないなあ。 もっとモノトーンにしてほしかった・・・。 ちなみに、昭仁はいきなり2番の歌詞を吹っ飛ばして黙ってしまってた。 NHKで放映予定なのに〜。
2 まほろば○△
ベストに入ってるお気に入りの曲。 これをライブで聞けるなんて感涙。
3、フィルムズ
CDではそんなにいいと思ってなかったけどライブで聞くとすごくいい曲だった。 昭仁の声にあってるのかも。 さすが自作曲。
4 サウダージ
イントロのキーボードとバイオリンがめちゃくちゃかっこいい。
5 天気職人
昭仁の生口笛初体験。 いい感じ。
6 愛が呼ぶほうへ
7 Sheep〜song of teenage love soldier〜
8 Century Lovers
ここで恒例のFUFU合戦。 今回は、「EVERYBODY、男」ではなく、客席を北側と南側に分けての対戦。 うーん、盛り上がる盛り上がる。
9 アポロ
10 Human Being
11 新曲
ここで1曲目の新曲登場。 昭仁も晴一も花道の先端まで出てきて背中合わせで演奏。 出だしはスローテンポ、それが急にアップテンポに転じて、そしてすぐにスローになるという ちょっとかわった曲。 ギターソロがかっこよかった〜。
12 音のない森
よかったんだけど、若干間奏が長すぎたかも。 私はネット上で「間奏が長い」っていう感想(洒落じゃない)を読んでたので そういうつもりで見てたからあまり飽きなかったけど、K氏は「集中力が切れる」 と言っていた。 でも、最後にアカペラで歌うところは圧巻。 「音を外さないかな、大丈夫かな」ってちょっと心配してしまったけど杞憂でした。
13 シスター
シスターに入る前の小太鼓の音がかなり長く続いたのは昭仁の肺活量を配慮してのこと?
14 アゲハ蝶
手拍子、合唱が楽しい。
15 ネオメロドラマティック
これが元旦からダイハツのCMで流れるという新曲。 一発で気に入った! アップテンポですごくノリがいい曲。 売れるといいな〜。
16 ヒトリノ夜
ネオメロがすごいアップテンポなのに、その後、この曲っていうのはかなりきつそう。 でも思い出のあるこの曲が聴けて本当に嬉しい。
17 Mugen
これも、来ましたね〜。 大声を張り上げ、拳を振り上げたので後から腕が痛くなった。
18 メリッサ
私が暫く離れてたポルノグラフィティのファンに戻るきっかけとなった曲。 やっぱりいいわ〜。 もりお君のベースソロもOKな感じ。
いやはや、ここまでの怒濤の4曲は本当にすごかった。 昭仁、ご苦労さま! こんなに激しい曲続きじゃ疲れちゃうよね。
19 黄昏ロマンス
第1幕の締めはこの曲で。 うっとりしました。
アンコール
女子中高生たちが、いっせいに「ポルノ!」チャチャチャ、「ポルノ!」チャチャチャ、と やってるのは正直どうかと思う。
1 新曲
この新曲も素晴らしい! ノリがよいし、歌詞も前向きな感じ。 「拳」「闘う」なんて言葉が多かったのでアニメのオープニングとかスポーツ番組と タイアップしてくれないかなあ。
今回の新曲は3曲ともよかったなあ。 これがまとめてCDになるとしたら相当クオリティ高いような気がする。
2 ジレンマ
最後はいつもの曲で、というわけでジレンマで締め。
もうお腹いっぱいのライブ。 約3時間くらいあったのかな。 聴いてる方は楽しくて一瞬で終わっちゃったけど、演奏してる方はかなりきついだろうなあ。
帰りにベルコモンズでお寿司を食べた。 寿司屋しか開いてなかったので入ったのだけれど、これがなかなかのお味。 しかも会計したら異様な安さ。 これはありえないと思って申告したら、どうやらセット2人前が1人前で入力されていたらしい。 「ちゃんと払いますよ」って言ったのに、「もう打っちゃったからいいや」って おまけにしてくれた。 うーん、申し訳ないからまた今度も食べに行こう。
【印象的だったMC】
MC中、観客を見ないで晴一の方ばっかり見てしゃべる昭仁。 スポットライトも離れて晴一に寄っていくので何度も晴一が「寄ってくんな!」って 言ってた。 それでもめげずに寄っていってしまう昭仁がかわいい。
そんな昭仁は、観客から「かわいい」って言われて、「ああ、そうじゃ、 ワシはかわええよ」と開き直ってた。
それから晴一が汗だくの昭仁にむかって「産まれたての羊みたい」と言ってた。
最後に晴一が「お前ら今夜は最高だったぜ、ありがと、サンキュー」って早口で言った後、 昭仁が「お前、照れるならそういうこと言うな」ってつっこんだのには笑った。
| 2004年12月29日(水) |
ポルノグラフィティ、CDTV収録観覧記。 |
本当は本日事務所内の自分の執務室の掃除をする予定だった。 でもとてもそんなことしてる場合じゃない事態発生。
な、なんとCDTV年越ライブのポルノグラフィティ分の収録を観覧できることになったのだ! 本当は生放送のこの番組、ポルノグラフィティは年越ライブ真っ最中なので事前収録を しておくというわけ。 ファンクラブで1組2名、計200名という観覧募集があったので「どうせ無理だろうなあ」 と思いつつ応募したら見事当たってしまった。 あー何という幸せ。
収録場所は赤坂のTBSスタジオ内。 出かける前に雪が降り出したけど、気にしない。 普通のお出かけだったら「寒いからやめようかな」と思うところだけど、全くそんなことは 考えないのが現金なところ。
午後6時集合なので5時40分くらいにTBS前に到着すると既に50人くらいは並んでた。 これが見事に女の子ばっかり。 同行してくれたK氏が目立つ目立つ。 男性は背が高いから目立つのだけど、結局200人中7〜8人くらいしか男性は いなかったんじゃないかなあ。 皆、彼女又は母親に連れてこられたって感じの人ばかりでした。
雪の中並ばされた後、やっとビルの入場。 免許証で身分確認された後、スタジオに入る前にまた列に並ばされる。 先着順にスタジオに入るのかと思いきや、当選通知のFAXに記載された番号順だった。 私達は51、52番と全体からすれば前の方だった。
午後6時集合で撮影終了予定時間が8時15分と書いてあったので、そんなに長い間 収録するのかな?と思ってたけど、結局入場するまでに時間がかかるということだった。 最終的にスタジオに入れたのは7時20分くらいだったもん。 でもステージと観客席がすごく近いので大興奮。 以前武道館でアリーナ5列目だったことがあるんだけど、それより全然近い。 そもそもアリーナ最前列よりも近いんじゃないかなあ。
観客全員がスタジオ入りした後、「やっとポルノが・・・」と思いきや、今度は前説。 コアという2人組の芸人さんでした。
そして、サポートさん入場後、やっとポルノの2人が登場! うわ、近っ! うわ、細っ! っていうのが第一印象。 ジャケットのせいあるかもしれないけど、昭仁、すごく細かった〜。
今回は黄昏ロマンス1曲だけかと思っていたのに、何と「まず1曲目」と言って シスターが始まったのにはびっくり。 とても近いところでの演奏なので音がすごくいい。 そしてツアーが続いているというのに昭仁の声の状態もいい感じ。 サビの部分で晴一がハモってるのもよく聞こえてもう気分は最高。
シスターの後、MCが入り、次は黄昏ロマンス。 これもすごくいい音。 昭仁の高音がきれいに出てた。
あっという間に2曲が終わってしまい、2人ともあっさりと退場。 コアがまた出てきて話を始めたので「あー、これで終わりかな」と思ってたら 何と、黄昏ロマンスの方はもう1テイク取るとのこと! さっき聞いた限りではどこが悪かったのかわかんなかったけど、何はともあれもう一度 歌が聴けるのは嬉しい。
そして2人が再登場し、再度黄昏ロマンスを演奏。 もう1度失敗してほしいなあと願ったけれど、さすがに今度はばっちり決まったらしく これで収録終了でした。
あーーー、すごく楽しかった! 本当に短い時間だったけど、こんなに近くで2人を見ることが出来て、音を聴くことが出来て とっても幸せ。
この後、六本木ヒルズまで歩いて行ったけど、浮かれていたせいで全然疲れなかった。 思いつきでフランス料理店に入ったら、めちゃくちゃおいしい上、雰囲気もよかった。
なんて楽しい1日。 事務所がしっちゃかめっちゃかなままだとしても悔いはないよ!
・・・ところで、この収録の模様を某巨大掲示板にカキコしている人がいたが 「前回の収録に比べて男の人が多くなってたのにはびっくり」って書いてたのには こっちがびっくり。 多分10人に満たないくらいしかいなかったのに、それでも多いのか・・・。
本日で仕事納め。
しかし全く仕事は納まっていない状態。 事務所の大掃除もしたかったのにとてもそこまでやる余裕はない。 そもそも事務員さん達の年賀状のラベル貼り作業が終わってなかったため 最終的には私もそっちの作業にかかりきり。
本当は事務所内で頂き物の八海山大吟醸を飲むはずだったのに、とてもとても そんな余裕はなかった。 毎年毎年、「来年こそはもっと早くから年賀状書こう」って思うのに いつも喉元過ぎれば忘れちゃうなあ。
| 2004年12月27日(月) |
サザン年末ライブ〜暮れのサナカ〜 |
待ちに待ってたサザンの年末コンサート! サザンが年末ライブをやるのって4年ぶりらしい。 でも桑田佳祐名義でのライブはやってたからそんなに間があいてるって気はしない。
いやはや堪能しましたとも。
ちなみに今回は「レアだけどコアではない」ライブだった。 ちょっと前に桑田言うところの「レアでコアな」ライブをやった時は、知らない曲ばっかりで 私はイマイチ乗れなかった。 (サザンオタクのK氏は「よかった」と言ってたけど。) でも今回は今までライブで聞いたことのないけど聞きたかった曲ばかりですごく楽しかった。
あまりに楽しくて、本当にあっという間に終わっちゃったのだけが唯一残念なところ。
| 2004年12月26日(日) |
だらだらしたい日曜日。 |
カラオケ屋を出たのが午前2時過ぎで、帰宅後ドラクエをやってしまったので 寝たのは午前4時過ぎ。 当然のことながら昼近くまでぐーぐー寝てた。
ああ、怠惰な生活って素晴らしい。 毎日こんな風に生きていきたい。
夜はやっとチキンを焼いて食べた。 バジルとローズマリーを皮の間に詰めてロースト。 おいしゅうございました。
事務所に行ってみたら、ボスがいないだけでなく、上の階も下の階も誰も来てなかった。 恐るべし、クリスマス・・・。 皆仕事しろ〜、とやっかみで言ってみる。
7時すぎまで仕事してその後銀座へ。 実は前から銀座にあるおいしい串焼き屋さんに予約を取っていたのだ。 K氏が具合悪いので最悪キャンセルかなと思ってたけど、やや回復したようなので 結局行くことにした。 こうしてみると、フレンチじゃなくて和食にしておいてよかったのかも。
途中、東京駅で父にばったり会った。 広い東京の中でこんなこともあるんだね。
串焼きはどれもこれも美味でした。 K氏が病み上がりでほとんど飲めなかったのがかわいそうだったけど。
おいしい物を食べたのでやっと何だかクリスマスって気持ちになった。 こうしてみると私にとってのクリスマスって「おいしい物が食べられる時」という意味なのか? ・・・いやいや、そんなことはないって思いたい。
食事の後、帰りに途中下車してカラオケへ。 2時間ばっちり歌いまくってストレス発散。 めちゃくちゃ楽しかった!!
てなわけで、終わりよければすべてよしってな感じの今年のクリスマスでした。
クリスマスイブとは言え、K氏がどうしても早く帰って来られないというので1人寂しくお仕事。
午後6時くらいに、用事があって同期のTに電話したら 「え、記念日とかにうるさい君がこんな日にまだ仕事?」と素で驚かれた。
私っていったい・・・。
ていうかいくら何でも午後5時からディナーを食べ始めてるってのは社会人としてどうかと 思うよ。 いくら私だってそこまではやらないわい。
| 2004年12月23日(木) |
ロンリー・クリスマス・イブイブ。 |
K氏が24日に外せない用事があるため、我が家は今夜クリスマスディナーの予定だった。 せっかくだからフルコースディナーにしようと思って、ずっと前からメニューを考えた。 メニューにあわせて宅配で色んな食材を注文した。 ワインも買った。 出勤前にチキンの下味をつけられるように、前日から冷凍の鶏肉を解凍しておいた。 ケーキは既に予約してある。
もう準備は万全。
ああ、それなのに、それなのに。
K氏が風邪引いてしまった・・・。
1人分のフルコースディナーなんて作れるはずもなく、結局私もおかゆを食べた。 プレゼント交換はしたけれど、(私だけ)ケーキは食べたけれど。
こんなんじゃ全然クリスマス気分じゃない。 仕方ないこととは言え、かなりしょんぼり・・・。
忘年会。
今回は気のおけない同期の忘年会だったので楽しかった。 焼酎はやっぱりおいしい。
長さが1メートル以上あるヒイラギ(赤い実付)の枝の束が事務所に届いた。
立派は立派だけど、あまりに大きすぎて置き場所に困る。 しかも何せヒイラギだから葉っぱにトゲがあって持ち運びもめちゃくちゃ大変。
本当はボスがもらったものだけど、本人は全く持って帰る気なし。 事務員さん達もあまりの大きさに迷惑そう。 事務所で飾るにもこんなに大きな枝の入る花瓶はない。
そこで、鰯(これも事務所に大量に送られてきてた)の持ち帰りの割り当てを 免除してもらうのを条件に、私がヒイラギを引き取ることにした。
生物もらうよりはいいかと思ったけど、何せすごい大きさなので車に入れるのも一苦労。 しかも何度も指にトゲが刺さって痛い。 ・・・ヒイラギを選んだことをちょっと後悔。
帰宅後、これをどうやって飾るか考えてみた。 大きな花瓶は1つだけあるけれど、既に花が飾ってあって入れられない。
そこで、ふと思い立った。 ・・・これでリースを作ろう!
で、枝を1本1本剪定ばさみで切り落とし、それを少しずつゴムで束ねてつないでいった。 指が痛いけど今度は気にしない。 だって工芸するのは楽しいし。
しばらくするとかなりワイルドながらなかなか味のあるリースが完成した。 玄関に飾るとわりといい感じ。 一気にクリスマス気分だ〜。 最初は押しつけられた感が強かったヒイラギだったけど、やっぱりこっちをもらってよかったな。
しかし12時過ぎてリース作りなんかしたために、また寝不足になってしまった・・・。
| 2004年12月20日(月) |
ちょっとしたことがちょっとずつやりにくいわけだ。 |
右手に傷があって不便なのは、茶碗が洗えないこと、顔が洗えないこと、そして 字が書きにくいこと。
キーボードは打てるので仕事にはそんなに支障はないのだが、うちあわせの際に ちょっとメモを取るってのがやりにくくて不便。
でも思ったより傷は浅かったようでもう少ししたら治るだろう、と希望的観測。
夜はまた忘年会。 今回はちゃんと食事にありつけた。キムチ鍋がおいしかった。
トンボ玉教室は本日が今期最終日。 これまで作った玉を集めて見てみると、結構上達した様子がわかって嬉しくなる。 まだまだダメなところも多いけど、続けていけば少しはましになっていくかな。
しかし、最後の最後で大きなへまをしてしまった。 ガラス棒を筒に仕舞う際に、とがってる先の部分で右手の親指と人差し指の間の部分を ざっくり切ってしまったのだ〜。 寒くて手がかじかんでいたのであまり痛くなかったけれど、かなり血が出たのであせった。
トンボ玉作りをやってて火傷するならともかく、この怪我の仕方はあまりにバカだ。 今後気を付けよう。
| 2004年12月18日(土) |
ケーキ!ケーキ!ケーキ! |
毎月1回チーズケーキが送ってくる「チーズケーキ友の会」なるものに入っている私。 本日12月分のケーキが届いた。 今回はベイクドチーズケーキで、底にしいてあるのがココアクッキーだった。 濃厚でめちゃうまい。 これが月に1度のお楽しみ。 他にシュークリーム友の会や讃岐うどん友の会やら色々あるみたいだけど、やっぱり 私はチーズケーキが好きだなあ。
とは言え、クリスマスにはチーズケーキじゃなくてやっぱりイチゴのショートケーキよね。 てなわけで本日はお気に入りのケーキ屋さんでクリスマス用のケーキを注文。 とてもじゃないけどケーキまで焼いてる暇はないので。
このケーキ屋さんには「うちあわせ」と称してSと行ったのだけど、案の定 うちあわせの時間とおしゃべりの時間の割合が4:6くらいになってしまった。 これが0:10のこともあることからすれば今日はまだいい方かもしれないけれど。
| 2004年12月17日(金) |
貴重な経験が出来たのだと思いたい。 |
異業種の人々との懇親会。 立食パーティだったのでほとんど食事にありつけず。 仕事あるし、車で帰りたいしで酒も飲まなかったから、これで会費6000円はあまりに高い。 結局口に入れたのって肉1カケと海老の天ぷら1つとバヤリースオレンジ1杯だもん。
でも普段はあまり話が出来ない人たちと話が出来たし、興味深い話もいろいろ 聞けたからまあいいか。
やっと仕事が一山越えた。
ということで久々に早く職場を出て、美容院に直行。 ここのところ気分がローだったので、気分転換のためカラーを明るめのに変えてみた。 想像以上に明るい色になったのでちょっとびっくりしたけど、たしかに これくらい変えた方が気分転換になるかも。
今日も忘年会。
目が回りそう。 酒も回る〜。
明日は大変な仕事だというのに。
| 2004年12月14日(火) |
愚痴ばっかりになっちゃうけど。 |
うちの業界の人は人に待たされると怒るくせに、人を待たせることは 全然気にしない人が多い。
うちのボスは、人に待たされるのにはそんなに怒らないけど、その代り、 自分が人を待たせても全然平気というタイプ。
今日はボスと一緒の仕事でお客さんとのうちあわせが3時開始というから 待ってたのに、結局始まったのは4時だった。 私は他の仕事してたからいいとして、待たされてる方は1時間も待たされたら たまんないだろうなあ。
それに、私だって自分の仕事で5時にお客さんを呼んでたけど、前の打ち合わせが のびたせいで、そっちのうちあわせに遅れてしまったわけだ。
忙しい時にこんなことがあるとやってられない。
今までめちゃくちゃ時間かかってやってきた仕事が全部パーになった上、 さらに新たな仕事が必要になってしまった。
きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
人が殺意を覚える瞬間ってこういう時なんだなあ。
眠くてだるくて仕方ないけど何とか自分を鼓舞してトンボ玉教室へ。 行けば絶対に楽しいんだけど、行くに至るまでがなかなか大変。
久々に家でご飯作って食べた。 芋ご飯、レンコンのはさみ揚げ、ヤンソンの誘惑、大根シジミのお吸い物・・・。 余ってる食材を使い切ろうと思って献立を立てたら見事に根菜ばっかりになってしまった。 どれも単品としては好きなんだけど、組み合わせとしてはイマイチだったなあ。
| 2004年12月11日(土) |
ふと気が付けばもうすぐクリスマス。 |
午前中、K氏とクリスマスプレゼントの買い出しに行く。 K氏用にはDVDをいろいろ買い、私はアクセサリーを買ってもらった。 すっごくかわいいのを見つけたので早くつけたい。 早くクリスマスになあれ!
昼食を食べた後、K氏と別れて職場へ。 昨日車を置いて帰ってしまったせいで久々に電車で出勤。 駅地下の食品街がリニューアルされて、レピシエも入ったので紅茶を買っておく。 今はディクサムのフルリーフがお気に入り。 アッサム系が好きな人なら気に入る味だと思う。
後はもう仕事したのみ。 一日中休める土曜日はいつになったらやってくるのか・・・。
| 2004年12月10日(金) |
やっとこさっとこ金曜日。 |
疲れがたまって朝起きるのが辛い。 明後日が土曜だということだけを心の頼りに生きる。
まさか2時間はかかるまいと思ってたうちあわせが2時間半かかった結果、 昼ご飯を食べる時間が15分しかなかった。 それでもこの時間を逃すと次に食べられるのは5時になっちゃうので無理矢理食べる。 こんなことしてるから早食いになるのだ。 もともと食べるのは早かったけど、最近どんどん早食い技術に磨きがかかって困ったもんだ。
夜は忘年会。 9時半にお開きになったので、何と10時過ぎには帰宅できた! おー、何という幸せ。 しかも明日は思いっきり寝坊できると思うと嬉しくて仕方ない。
浮かれていると水栽培のチューリップの蕾がうっすらと色づいているのに気付いた。 もっと嬉しくなった。
| 2004年12月09日(木) |
でもあれはちょっとブログじゃないと思うけど。 |
ポルノグラフィティのサポートメンバーが期間限定でブログサイトをやっている。 今の私の1番のお気に入りサイト。 期間限定と言わず、ずっと続けてくれるといいのに、
しかし、皆さん、書き込みする時間帯がものすごい。 だいたい0時過ぎた頃から書き込みが始まって、朝方5時頃まで書いてる人もいる。 ミュージシャンって本当に夜型なんだな〜と感心しきり。
ちなみに私も完全夜型だ。
いつかはミュージシャンになれるかな。
| 2004年12月07日(火) |
頭の中のらせん構造。 |
ぶーぶー言いながら参加した昨日の飲み会のおかげで1つ仕事が舞い込んできた。
仕事をもらえるのはありがたいことだ。
でも今新たな仕事をする時間的余裕は全くない。
でもとってもよさげな仕事だ。
でも今新たな仕事をする精神的余裕も全くない。
うー、頭の中でいろんなことがぐるぐるぐる。
しかしもちろん先輩筋の仕事なので断れるはずもなく、何がどうあろうとも やらざるを得ないわけですが。
そうであるならば前向きに喜んでやることにしよう。
・・・とか言いつつ日記を更新しているのは頭がオーバーフローしそうなため 逃避しているのです。
今日は日付が変わる前に家に着きたいな。
| 2004年12月06日(月) |
忙しないったらありゃしない。 |
歌舞伎のチケットを譲ってもらえるという本当に本当にありがたいお話があったのに 運悪く絶対に外せない飲み会があって泣く泣く断念。
つまらない飲み会に参加するくらいだったら仕事したいよ! 12月が忙しいのって、つきあいの飲み会が多いせいもあると思う。
16日までは真剣に忙しいのにそれまでに少なくとも3回忘年会が入ってる。 助けて・・・。
昨日も仕事で帰ってきたのが11時過ぎ。 あまりに疲れ果てていたのでトンボ玉は自主休講。 1日だらだらしながらドラクエばっかりやってた。 ドラクエ8は絶対買いだ。 めちゃくちゃおもしろい。
・・・毎日こんなだらけた生活したいなあ。
昨日の夜にゆでたカニを食べやすいようにカットして、ほじくりだす。 簡単に何かがおきると思っていたが、意外にたくさん
・・・以上はメモしておいた日記用の文章。 酔っぱらってる時に書いたらしく、第2文が全く意味不明。
私、何が書きたかったんだろう。
とりあえずカニはとってもおいしかった!
| 2004年12月03日(金) |
お歳暮は忘れたころにやってくる。 |
本日はお歳暮ラッシュだった。 しかも生物が多かった。 腐らないお菓子類は職場に置いておいておやつに食べることが出来るけど、 生物はどうしても家に持って帰らざるを得ない。
で、本日の荷物。
生きたカニの入った発泡スチロール箱1つ。 リンゴの入った段ボール箱1つ。 卵30個の入った箱1つ。 米10��
この他に当然仕事用の鞄が加わるので重いことこの上ない。 よたよたと荷物を抱えて歩く姿はまるで行商人のようだったと思う。
で、帰宅してからカニをゆでた。 生きてるのをゆでるなんて初めて。 ゆでる途中に逃げ出すことがあるのでちゃんと蓋をして押さえておくようにとの アドバイスをもらったけど、そんなこと恐ろしくて出来ないのでK氏にやってもらった。
さあ、明日からカニと卵を集中的に食べなければ・・・。
健保組合の婦人科検診を受けに行った。 朝日新聞で触診だけじゃ乳ガンは見落としやすいって散々キャンペーンやってたので、 今回はマンモグラフィー検査もやることにした。
さて、このマンモグラフィー検査なるもの、私の最初のイメージでは 超音波検査みたいなものだった。 しかし、事前にリサーチしてみたところ全然そんなものではなく、要は 細かく写るX線写真のようなものらしい。 しかも、「めちゃくちゃ痛い」という情報を得てしまい、正直ちょっと引き気味。
でも1度はちゃんと調べた方がいいだろうと思って勇気を振り絞って病院へ行ったのだ。
順番が来て個室に入る。 中にいるのは若い女性の看護師さん1名。 おそるおそる「痛いんですかねえ」と聞いてみると、「人によっては・・・」との答え。
「そんなものかな」と思いつつ、いよいよ撮影開始。 まずは左胸から。 板みたいなのに胸を押しつけたら徐に横からガラス板が迫ってきて胸が挟まれていく。
え。
ぎゅー。
いたっ。
ぎゅー。
いたたたたたたたたた・・・・。
ぎゅー。
痛いよ!これ痛いよ!
しかもガラス板のがいったんとまったので一息ついたら、看護師さんが
「じゃあ、今からはさみまーす」
って、えーーー、今も既に挟まってるんですけど! 今でも限界痛いんですけど!
ぎゃーーー!
撮影後、涙目で看護師さんに「これって痛くない人いるんですか?」って聞いたら
「まあ、乳腺がなくなったようなおばあちゃんなら」
だって。
おいおいおい、これって働く女性対象の健康診断でしょ?
じゃあ、皆痛いんじゃん。
「人によっては痛い」んじゃなくて、「ごくたまに痛くない人もいる」んじゃん!
この後、有無を言わさず右胸も挟まれて更に涙目になったのは言うまでもない。
世間的には愛子さまの3回目のお誕生日。 そして友人Sの誕生日でもある12月1日。
こうしてみると彼女は何十年かすれば、自分の誕生日が祝日ってことになるわけだ。 もちろん皇室典範が女帝を認めればの話だけど。
あー、今年もあと1年しかないなんて。 何も実になることをしてないなあなどと考えると鬱になるのでやめよう。
録画しておいたトップランナーを見る。 ゲストはスキマスイッチ。 知ってはいたけど、やっぱりものすごいアフロだった。 これはちょっとすごいですぞ。
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