ふた月きったぞ、どうする、オイ。

なんだかんだと八月も終わろうとしている。
私は先回のレッスンで激しく凹み、落ち込んで日記を書くのも嫌だった。
多分生体バイオリズムのせいだ。
落ち込みウィークなんだ。
わかっちゃいるけど実際レッスンを受けて居る間中、自分の不甲斐なさにいたたまれなくなってくるんですもん。

そういうことで、練習はしていますが、日記、少々間が空くかと思います。
2007年07月31日(火)

レンタる

帰宅後の練習に限界を感じました。
低音域の練習ならまだなんとか大丈夫なのですが、高音域でフォルテのフレーズの練習となると、どうしても隣近所の顔色をうかがってしまい、思い切った音色の練習が出来なくなってしまったからです。
ですから、昨日初めて自宅でではなく、レッスンルームをレンタルして練習してきました。

この頃レッスンで出来具合をチェックしていると、頑張った低音域部分より、明らかに高音パートの上達が遅い。
もともとある程度吹けていたので上記理由も手伝って、家でのその部分の練習量が少なかった。
(低音域に呪われていたせいもあるが。)
それが判っていても練習できない矛盾がこれまたストレスで、顔に吹き出物が出来る毎日。
そんな苦労を忘れさせてくれた昨日の練習。
やっぱりいいね!
遠慮無く高くて大きい音が出せて。
他の部屋の方々も皆練習してるから奇異な目もないし。
30分間だけだけど、集中して練習することができましたよ。
だから疲れた。
疲れたけど満足。

練習室は当日早い者勝ちの予約制だから運次第で、楽器と楽譜を持って来たのにスカる可能性もありますが、今後も度々利用することに決めました。
やる気が復活してきました。
2007年07月25日(水)

習うより慣れろ。でも習わないと判らないことの方が多いよ。

久しぶりにレッスンで伴奏付きの練習をした。
あー、ダメだなー。と思う。
それでも最後まで止まらず、伴走について行けるようにはなってきている。
後半スタッカート部分を先生はもっと盛り上げたいらしく、リピートしましょう、と編曲してますが、その繰り返し方が何かおかしいような気がして、のれないの。
慣れ?

「上がる」と「緊張」は違うのだ、と昨日のN響アワーで見ましたが、なるほどその通り、と思う一方、その通りだけど緊張しながら上がったらどうすればいいのかな、と思った。

イメトレが大切らしいです。
拍手喝采を浴びるイメトレをすればいいみたいですが、そんな大それたイメトレ、夢にも思えず困惑。

2007年07月23日(月)

なんたるちあ

今回も始まりはソノリテの話題から。
この本は随分歴史ある教則本でして、外人の偉大なフルート吹きのおじいさんが書いた物です。
そのため多くの日本人が使っているものは日本語訳版です。
「古い」のは何も本の書かれた時期だけではなく、その日本語訳にも当てはまります。
まるで黎明期の翻訳ソフト並みです。
日本語なのに何言ってるのかわからない部分が多いです。
「てにをは」って大切ですね。

閑話休題。

真剣です。
かなり。
焦りが混じってやけっぱちに真剣です。
うすらぼんやりとやるべき事の輪郭が見えつつあり、見える瞬間を逃すまいと必死。

気分的問題だとおもう。
D.C.で楽譜のトップに戻るところで、こときれる。
集中力が切れる感じ。
まだ半分残っているのに、「ページの最後まで吹いた」という無意識の終了感がいけないのだろう。
楽譜コピーして貼り付けちゃいましょうか。



2007年07月19日(木)


土曜日、ちょっとさぼっちゃったので、日曜&月曜は頑張りました。
ソノリテをめん玉が飛び出そうなほどヤリ込み、曲もなんとかなりそうな気分まで盛り上がってます。
少し前までは、「何とかなるとは思えない」気分で満たされていたので、それに比べれ進歩です。
現在のポイントは、高音域パートを追えた後のリピートです。
低音域のフレーズに戻るため、高音域のスタッカート明けでスピードのついた息をゆるめるのに難儀しています。
しょっぱなの記憶を呼び起こして、自然に低音域が出てくれればいいのですが、まだ練習不足なのでそうなりません。

美しさを要求しなければ吹けました。
早いパッセージもなんとかなってきました。
これでやっとスタートラインなんですよね。
吹けてからが長いんですから。
問題はここから。
曲として成り立たせないといけない。
指が勝手に動くとこまでいかないといけない。
チャレコンのディズニーの時は、これに近い状態でした。
しかしそれでも音が出なくなる。
自信のある状態で舞台に乗ってもそんな状態に陥るんだから、でかい発表会でさらに難しい曲なんだから、もっともっと練習しなくちゃいけないのです。
ああ、それなのに、隣人は外出してくれません。
平日も休日も、朝も夜もずーっと家にいるようです。
ベランダに出るとずーっとテレビの音が聞こえます。
迷惑を考えると、なかなか音を思い切り出した練習が出来ません。
この辺のモヤモヤが焦りを産むのですね。
2007年07月17日(火)

「難しい事言ってます」ってさー

ども。
とうとう\5,600-払ってソノリテを買ってしまった自分です。
だってボーナス出たし。

昨日はレッスン。
当日朝に飲んだバリウムのせいで、胃の調子があまり良くない状態でした。
その痛みが顔にも表れゲッソリでしたが、「サマコンの出場者紹介のPOP作るので、それ用の写真取ります。」という先生のセリフで痛み更に倍。
そういやそんなこと言われてた気がするわ。
仕方ないので特別丁寧によそ行きの顔を作って写っときました。
げそ〜。

本題。
始まったな〜という感想。
やっと曲のアーティキュレーションまで持ってこれたようだ。
まだ指回りが心配な部分はあるが。
高音への跳躍になめらかさを出して、美しく流れるように。というご指導。
これがまた難しい。
音は出る。
低音の呪いに比べれば何倍も音は出る。
しかし「なめらかに」というと話は別。
ニュアンスは判る。
先生の手本で言わんとしていることは十二分に理解できる。
でも自分でやるのはごっつ大変。
大変っつーか、出来るのか?

先生曰く「私、結構難しい事言ってますよ。どうせなら綺麗に吹きたいですものね。」。
有り難うございます。
難しいことを要求してくれて。
「要求できる」と踏んでくれたわけですよね?
私、がんばります。
もうやけくそですけど。
2007年07月13日(金)

地盤固めが必要なのは何も選挙だけではない

前回のサマーコンサートの時もそうだったのだが、そこで吹く曲を練習し始めると、一度は基礎に戻らないと先に進まなくなるようだ。
前は唇の緊張を矯正すること。
今回は息づかい。

この時点で狙ってソノリテを取り入れた訳じゃないと思うのだが、偶然でもとても役に立ってくれていると思う。
フルートを吹く人は必ずモイーズのそれを繰り返し練習するのだが、何でかわかったよ。

吹いているうちに、まるで座禅の境地に至るような気になるのさ。私は。
無我の境地。
どっかのジャンプの偽テニス漫画みたいだ。
2007年07月11日(水)

やっぱりキッツイ

先生にソノリテをちょっと見せて貰って練習に取り入れている。
やっと本物の「ソノリテについて」で訓練だ。

やっぱりきついー。
全音符4つをブレスなしテヌートで、四分音符=60はまだ大変。
=80くらいにスピードアップさせると出来るけど、これをだんだんゆっくりにしていかないとだね。
特に現在は低音域強化中のため、より辛い。
息の量が低音域の方が必要だから酸欠で手足がビリビリしてくる。
この感じも久しぶりだな。
初めのうちは良くこうなったもんだ。

そして、この練習を立っていられなくなるまでやると、なんとか曲の音が出るようになるんだわね。
本末転倒かもしれんけど。
体力つけようね。

そういえば、銀ちゃんを購入してからまる2年経ちました。
3年目も頑張って貰いましょう。
でも今年は新しいのを手に入れたいな・・・。
2007年07月10日(火)

カウンセリング

鬱なのでカウンセリング行ってきました。
というわけじゃなく、レッスンの今後の方針を先生と話し合うという半期に一度の恒例カウンセリングです。
昨日がそれ。

なんだか半分は泣き言言っていた気がするが気にしない。
半年を振り返って話し合いしたのだが、いろいろ思い出すね。
たかが半年でも。
今はサマーコンサートに超集中。
「よそ見している余裕はないです」という先生の言葉により一層余裕を無くす。
肝っ玉の小ささは折り紙付きだ。
「だ〜いじょうぶですってえー」なんて言われてもね。
自分で大丈夫だと思えない以上大丈夫じゃない!
練習アルのことよ。
頑張るべし!
2007年07月06日(金)

9月は苦月 (シャレにもなりゃしねーや)

いよいよ7月に入り、ぐっと9月の足音が近づいてきた。
やばい。

具体的に考えてみよう。
発表会まで実質あと二ヶ月ちょい。
しかし教室の夏休みもあるので殆ど二ヶ月。
レッスンに通えるのは月4回。
だからあと8回強で仕上げることとなる。
まずい。非情に不味い。
まだ装飾音にすら手を出させて貰えてないこの状態で仕上がるのか!?
さすがに7連符の呪いはかなり薄れた。
しかし完全に祓ったわけじゃない。
相変わらず低音〜中音の音が満足いかない。
救いは中盤の高音域がほぼOKを貰えていることだけだろうか。
音に色を乗せるなんてとんでもな〜い。

だが、負け戦と判っても、挑んだからには真っ向勝負だ。
言い訳はしない。
それが正しい勝負の世界さ。
奇跡が起これば勝ちもある。

結局神頼みかよ!
2007年07月05日(木)

書きましょう?

おっと、日記書くのを忘れていた。
こんなに間をおいたのってしばらくぶりじゃないか?

では。
ソノリテが気に入ったので、それっぽい練習を他の教則本を使ってやっている。
「似ているがそれほど」というものしか持っていないので、勝手に改造してみた。
それを30分くらいじっくりやってから曲にはいると実にスムーズに音が出る。
腹の筋肉が伸びる感じ?
固まった腹筋が柔らかくなって調節しやくすなる。
ウォーミングアップは大切ですね。
しかし、コンサート当日、こんなにじっくり音を出す時間の余裕もないので、早急にベストのコンディションに持ち込めるよう訓練しなければ成りません。
そんなこと鈍くさいわたしに出来るのでしょうか?
いや、出来るのです!出来ると思わねば生きていられません(泣)
2007年07月03日(火)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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