ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
いわゆる世にいうクロスオーバーは実際描くとなるとたいへんに難しいものなので、わたしにとってはいつだって妄想だけの夢物語なのですが、もしも神様がわたしに天才的かつ繊細なバランサーの技術を1度だけ与えてくださるとすれば、迷わず降コ×京榎の1択でいきたい。 版元越えにはすでに前科のある中禅寺なので大丈夫できるできる。
もうね、ずっと思ってた…コナンを一般人の目線で読んでたころから「真実はいつもひとつ」とかのたまうこの若造にいつか中禅寺にガツンとひとこと(実際には立て板に水の弁舌)言ってもらいたいとずっと思ってた…。 嘘のエキスパート(僕は嘘しか言いませんよ)とこの世で唯一の「正しい探偵」(探偵はね、神だからだよ)との共演ですよ…萌えるっていうか燃える。 コナンの年代だとたぶん京榎のふたりはほぼほぼ90オーバーだと思いますが、そこはアポトキシン4869由来のなんやかんやで軽率に原作どおりアラサーくらいまで若返ればいいよね。 若返った榎木津さんに元気一杯大暴れしてほしい。相変わらず世界が滅亡したような仏頂面でやれやれって言いながらひっそり楽しむ中禅寺であってほしい。 わたしは京榎なので、中禅寺は昔からずっと榎木津さんのことが好きで、もちろんでもそれを口に出したことはなくて、その気持ちは墓場まで持っていこうと思ってて、事実もう90の坂を越えてあとはお迎えを待つだけ(お互いもう年ですでに何年も会うこともままならないまま)という状態だったのが、ここにきて最後の最後でこの世で一番うつくしいもの(元気一杯な榎木津さん)を見れてああよかった、なんだか様々甲斐があったってしみじみします。でもなんせ本来もう90オーバーだし、解毒剤飲んだらたぶんもう生命の保証はないの。戻ってそのままご逝去されてしまうかもしれない。それでもふたりとも自分の本来の人生に戻ることを選ぶの。「面白かったからいいよ」って榎木津さんは笑うの。それで「お前、なにか僕に言いたいことがあるなら、最後かもしれないから聞いてやるぞ」って言って微笑んで、でも真剣な目でじっと中禅寺の顔を見るの。瞬間、苦笑いしそこなってなんだか泣きそうな表情になる中禅寺が見たい。見たいです。誰か見せてくれ(最終的に他力本願)
結局妄想が中禅寺榎木津に偏ってしまった。降コどっかいっちゃった。 ほんとクロスオーバーって難しいですね…。
| 2018年10月27日(土) |
ここに2018安コ特別予算委員会の解散を宣言します |
秋も深まり安コのグッズ展開も脱出ゲームという大きな山場を乗り越えようやく終焉をむかえた気配です。わたしの技術ではどうもならんゲーセンの景品以外はだいたい網羅したのでこちらももう思い残すことはありません。 と思いきや、アニメイトのフェスで出るグッズが理想のカルテットだったのでああああってなってます。特にマウンテンボトルのイラストの布陣が完璧すぎた。
遅くなりましたが、回復呪文からいただいたコメントのお返事させていただきます。
甘露煮さま>こちらこそ素敵な作品を読ませていただきありがとうございます…!こっそり自分の端末に持ち帰って繰り返し拝読させていただいております…。 完全無欠(降新が混入しないという一点において)の安コ過激派による安コ作品が世の中あまりにも見当たらないので仕方なく自分で描くしかなかったわけですが、だがしかし自分で描いたものは肝心の自分がぜんぜん萌えられないという致命的ともいえる落とし穴…甘露煮さまの作品のおかげでこのいかんともしがたいジレンマがきれいに解消されました…本当に心からありがとうございます…そしてお気が向いたらぜひ続きをお願いいたします(餓狼の目で) 分離したコナンくんと工藤の心情については自分ではあまり描写していないのですが、コナンくんにとっては「工藤新一」であったときのことが、工藤にとっては「江戸川コナン」であったときのことが、まるで夢の中の出来事みたいになってるんじゃないかと思います。たしかにあったことなんだけど、なんだか現実味がなくて、時間がたてばたつほど記憶がおぼろげになっていくといいなと。個人的には誰も傷つかないベストな着地だと思ってますが、まあいかんせん少数派であることは自覚してます…。 それと4DXも無事執行されてきました!動作確認的なショートムービーの段階でこれは先が思いやられるぜ…ってなりましたが、予想してた以上に降谷の助手席(仮想)はとんでもなかったです。えらい男を好きになったもんだ…ってあらためて再び思いました…1度目とは違った意味で。事故らないから大丈夫とかもうそういう問題じゃない。警察学校仲間とかに「お前の助手席は2度と乗らねえ!」とか絶対言われてそう。 ちょう楽しかったです。
ラブ&ホイミ>毎度重すぎる愛を投げつけてしまってすいません…いつもやらかしてから青ざめておろおろしますが、寛容に受け止めていただけて安堵のあまり膝から崩れ落ちてダンゴムシみたいになってます。よかっ…た…。 ヒカルの碁についてはもう何から語っていいものやら…一応カプとしてはヒカル佐為を支持していたんですが、カプそのものというよりむしろ進藤ヒカルという男とその狂気の愛を描くことに腐心していたように思います…。攻にひたすらこだわる姿勢と傾向は今も昔も一貫しています(ワンパターンともいう) このへん語り出すと本当に長くなるので、いつか別枠で語る機会をいただけたらと存じます…。
お言葉ほんとうにありがとうございます! ホイミくださったかたもみなさんありがとうございます…パワーチャージしてまたささやかになにかはじめることができればと思います…。
検索ワードトップに「アナザーダブル」ってあったのを見て、なんだなんだとぽちっとして詳細を知ったのですが、またものすごい予想外の組み合わせきた。なんだあれナスカとジョーカー?しょうたろさん闇堕ちした?どっかにまさかのサイクロンアクセルエクストリームがいるわけ?ダブル放映当時妄想だけしてたいわゆるディケイドでいうところの「もうひとつのダブルの世界の物語」の封印がはじけてもろもろあふれそうになったわ。あぶねえ。 もうひとつのダブル…つまりそれは照井竜とフィリップの物語なんですけど、わたしのなかであのふたりと安コとは非常に近しいものとして分類されています…もちろんキャラクターも関係性もぜんぜん違うんですけども、どこか不安定で儚い感覚というか、そういう妙な魅力があのふたりにもある…安コが偶然が重なった末での今このときにしか成り立たない刹那的なバランスの関係なら、あのふたりは同じように偶然が重なった末に本来なるべき関係(パートナー)として成り立たなかった関係であるわけです…偶然が生み出したものとか逆に生まれ得なかったものとかわたしそういうのにほんと弱い…。 あと理屈にあっていなくてもどうしても惹かれてしまうという二次創作をしていくうえでの先のなさもやっぱり似ている。 ただ安コと竜フィリの違うとこは、これはもうどうしようもないことですけど、公式によるテコ入れの差だったと思います。特に安コはほんとゼロシコさまさまで、あの映画がなければ安コの安室さんはいつもかませ犬でいつまでもコナンくんに片想いのままだったかもしれない。今こんなふうに当たり前のように幸せな二次創作があふれていることもなかっただろうと思う…。 竜フィリはそういう公式の恩恵みたいなものに与れなかったために、二次創作としてはほとんど広がりをもたなかったカプなんですが、それでもわたしには今でもずっと当たり前のカプでありつづけています。 今でもあの初めて会ったときのフィリップのトンチキな着ぐるみのフードを後ろからひょいっと外す照井さんと、振り返ってその照井さんをしげしげ頭からつま先まで眺めるフィリップにぶわわってなるもの…。 しかしダブルは申し訳ないけどほんと公式の展開がな…ものすごいがっかりさせられることが多かったんで、最終的に竜フィリも続けていけずに強制終了をせざるをえなかった苦い記憶ですよ…まあそれを教訓に安コはもうはなから終わりを決めて公式もある程度シャットダウンすることでなんとかやりきることができたわけなんで、なんでも無駄にはならないものです…。
懐かしくてつい昔話に花が咲いてしまいました。 回復呪文くださったかた、どうもありがとうございます! お返事はまた日をあらためてさせていただきますので、しばしお待ちください…!
「くたばれハッピー·エンド」に、まさかの三次創作というかたちでご褒美いただいてしまい、ふわわわわってなっています…しゅごい。 以下、お礼とお返事です…ありがとうございます…ありがとうございます…。
甘露煮さま>大作ありがとうございます…!工藤から分離したコナンくん視点というのは「くたばれハッピー·エンド」を描いていても自分は正直なとこほとんど考えずにいたので、めちゃくちゃ新鮮でした…完全に一読者として楽しませていただきました…なんという贅沢。 ユーレイ化というまたぶっとんだ試練の中、四苦八苦するコナンくんにああ…コナンくんだなあ…となにやらしみじみ感慨深くなりました…無力感のなかでくっそー!ってがんばるコナンくんが大好きです…。 巷で話題のいわゆるゼロティーを実はいまだ読んでいないので、ハロちゃんについては風の噂にしか聞いてないのですが、しかしコナンくんと仔犬という組み合わせは想像するだに可愛いが大渋滞するしかない光景ですね。視界にいれたら最後もはや暴力でしかない可愛さに床をのたうちまわる未来しか残されないので、ある意味、降谷さんに見えなくてよかったのかもしれません…。 降谷びいきとしての個人的なツボは人生楽しくなさそうにしかし日々のルーティンワークだけは勤勉にきっちりこなす降谷さんと、背中まるめて靴を履く降谷さんです。マニアックがすぎてすいません。 感想下手なので、この喜びの半分もお伝えすることはできないんだろうな…とたいへんもどかしい思いですが、ほんとうにほんとうに嬉しかったです…素敵な作品と時間をどうもありがとうございました…!
ほか、回復呪文ぽちぽちしてくださったかた、みなさまありがとうございます。 好きなことを好き勝手やって喜んでいただいて、そのうえこんなに楽しい気持ちをいただけるとは…とあらためて幸せかみしめてます…。
| 2018年10月14日(日) |
京子ちゃんいい感じだけど理子ちゃんはなんかおっきくないか |
回復呪文ぽちぽちありがとうございます…!レス不要で作品のご感想くださったかたも、ありがとうございました! お問い合わせいただいたメールには現時点ですべて返信済みです。 返事来てないよ!という方はお手数ですが再度ご連絡いただけると幸いです…。
もうすぐ実写今日俺がはじまるのでそわっとしてます。 見た目は大人、魂は子供の三橋貴志を3次元でどれだけ再現できるかが肝ですね…! 正直、同じ西森作品でも道士郎でござるのほうが映像化しやすかったんじゃないかと思う。地味だけど。(でも個人的には天こなより好きです) でもまあがんばっていただきたいですね…!クール後半くらいにはさんちゃんの永遠の少年性とも言えるほとんど現実離れしたアホ可愛さに打ち倒された人々がこぞって薄い本を発行してくれたらいいんじゃないかと思います…。 今なら何が主流になるのか遠巻きに観察していきたい。
三橋の魅力布教のために以前紹介してた名言題して三橋哲学を再編集しておいときますね。
�|砲陵イ靴� 「男の優しさってのはなァ、ダチがお寒いギャグ言った時に、そいつの後ろ頭思くそハタク!!それ以外、必要ない!!」
�∧�を盗んだとき 「物を盗んだ時はなァ、盗んだ事なんかスグ忘れんだ。生まれた時から自分の物だったと思うんだよ。」 ※真似しないで下さい。
��世の中の渡り方 「この世の中先手必勝だ、まず殴り倒してから後の事は考えろ」
�っ砲陵Ь� 「何、同情してんだ。そら見たことかと笑えー!ドジ踏んだ奴は笑い者にしろ!ぬるいダチはいらん。せめぎあってこそ男だろが!本音でいかんかー!!」
�ニ�める(チビッコ編) 「いや、オマエのほうが奴よりコンパクトだ。それにたぶん、オマエのほうが省エネだ。それって最近のハヤリだぞ。通産省認定ってやつだ。エコロだ」
�λ�める(デブチン編) 「そんなん気にすんなよ。知ってっか?アザラシもペンギンも、そーやって脂肪タップリためこんで、一ヶ月も二ヶ月もメシ食わねーで生きてけんだってョ、便利じゃんか」
��男の泣くとき 「そーだ、3回だけゆるされてるのだ。ハチに刺された時と、お金を落とした時と犬のクソを踏んだ時じゃ。」
�╂犬�がい 「俺は誰がなんと言おーが、人の幸せは嫌いだ。特にオマエのはな。格好よかろーが悪かろーが、知った事か!俺はテメーの幸せだけは許さねー!ヒヒヒヒヒ、絶対邪魔してやるぜ!そう、それが俺の人生の仕事だー!!」
��人の恋路 「バッカ、あのバカ今頃心にもねェオベンちゃラ、並べ立ててんだぜ!!嘘つきだぜ。ムカツクべ、そんなにまでして女にモテてーか。」
��恐れぬ理由 「俺は三橋貴志だ!!俺よりエバッた奴は叩き潰す!!」
あとがき·三橋哲学についての伊藤真司さんのコメント
「そりゃ無理だ、普通の人には絶対無理!!イバラの道だ。恨まれるぞ、憎まれるぞ、呪われるぞ、ハッキリ言って、君はヤナ奴になるって言ってんだぞ!!もっとイイモンをめざせ!!大志を抱け!!」
素敵なお手紙をありがとうございました。 いただいた綺羅星のようなお言葉にお応えするために、しばらく言葉探しの旅に出ていたのですが、言葉を連ねれば連ねるほどに真実お伝えしたい気持ちの真ん中から離れていってしまう気がして、結局いつも通りとりとめなく思い付くまま筆を走らせることにいたしました。言葉とは難しいものですね。言葉ではどうしてもとりこぼしてしまうなにかをすくいあげるために、漫画という表現形態があるのかもしれません。絵を描くのは苦手だけれど、漫画というものがこの世にあってよかったと、そう思います。
思えば、降谷零というひとは不思議なキャラクターで、原作、アニメ、映画、そのほかグッズや雑誌、あらゆるメディアがよってたかって彼という人物像を勝手につくりあげたようなところがあるような気がします。もちろん青山先生の許可は最終的にいただいているんでしょうが、なにしろ寛容なことで有名なかたなので、もはやどこからどこまでが公式なのか、そもそも原型はどのようだったのか、今となっては真実は闇のなかという印象です。わたしが初めて降谷さんを知ったのは純黒でしたが、後から原作を読んでも「明確な降谷さん像」がなく(唯一緋色で「俺」と発言していたあたりが最も大きく降谷さんのキャラ形成に影響している部分でしょうか)、むしろアニメや映画と原作とで「安室透」としてすら微妙にキャラクターにブレがあるのに戸惑ったことを覚えています。 ただ、そのブレは好意的に見れば、キャラクターに幅があるということになるので、二次創作においては好きなように好きな部分を膨らませてそれぞれの降谷零を生み出していける、そういう一種の扱いやすさが今の彼の人気の理由なのかなと思ったりもします。
そんなわけで、わたしもわたしなりに降谷零という人物を自分のなかで形成した次第ですが、2年という時間の流れのなかでその考察とこだわりが深くなればなるほどに、原作やいわゆる周辺の降谷零像と解離していくことに迷いやジレンマを感じることが多くなってきたそんな時、やはりいただいた「津島の描く降谷零」が一番好きだというお言葉が、いつも踏み切る勇気をわたしに与え続けてくれました。 いままでも、わりと少数派とされる立ち位置をとることが多い人生だったので、結果的にひとのいない方へ行くことになってもしかたない、理屈にあっていなくてもそれでも惹かれるならば飲み込んで進むしかない、と、わかっていたつもりではあったのですが、それでも知らず知らず人は足をすくませてしまうことがあるものですね。それでいい、認める、と言ってくださるそのお気持ちにどれだけ救われたかわかりません。 進む道の先に光はないけれど、いただくお言葉はいつも道行く足元を照らす光でした。
こう書くと、なんだか感謝の気持ちをお伝えするよりお別れの挨拶みたいになってしまって嫌ですね。本当に言葉は難しい。安コが一段落したのでつい過剰に感慨深くなってしまっているようです。 安コに限らず、ひとつのものを徹底して突き詰めて描こうとすると、どうしても他のかたの世界観を受け入れる間口が狭くなってしまい、単純に安コが好きとか楽しいとかそういう風でもいられない業なのですが、これからはもっと気楽に、もっと内々で楽しむだけのものをマイペースに描いていけたらと思っています。
そういう意味では、赤灰に関しては興味を持った早々に素晴らしい世界観を持つ作品に出会えたことは、本当に僥幸であったと思います。 長く同人をやってきて、こちらの背筋が思わずすっと伸びるような先達とその作品の存在ほど心強いものはないですし、またそういう方がいてくださればこそ、わたしも自らの業を離れて素直な気持ちで作品を読ませていただいたり、時々は自分でも描いてみたりと、赤灰の世界を余裕をもって楽しむことができました。 ほんとうに、こんなにすごい赤灰の世界を言葉でもって生み出せるかたが、どうしてわたしの赤灰、そのうえ安コにまで興味をもってくださったのか、正直いまでもさっぱりわからないのですが、もうそのへんは、理由がわからなくて不安…という乙女思考でなく、とりあえず、やったラッキーと考える中高生男子のポジティブ思考でいこうと思います。まじラッキー。
綺羅星の言葉で綴られる世界には遠く及ばないにせよ、これまでも、これからも、わたしの描く赤灰とその幸せの日々はすべてまるごとお手元へ捧げさせていただきたく存じます。ひとまず安コにかかりっきりで手をつけられなかった恋愛ポンコツな赤井さんの話をそろそろなんとかしていきたいです…。 愛のなんたるかを学び、あるいは悟っていく赤井さん、わたしもたいへんに大好物であります。戦うことに特化した結果、凡百が当然にしてるようなささやかなことがよちよち仕様な赤井さんに、降谷さんが投げかける(予定)の罵倒文句がすでに幾通りも順番待ちで待機中です。
長くなりましたが、最後にあらためて感謝とお礼を。 ほんとうに、わたしの描く降谷零と、安コ。赤灰。それをとりまく世界のすべてを愛してくださってありがとうございます。 自分の生み出した世界について、わたしに勇気と自信と誇りを持たせてくださったのは、赤灰に対する深い愛情と確固とした世界観を持ち、物語を綴るかたの言葉があったからであり、その愛情と世界観をわたしもまた愛しているためであると思っております。 manonさんの愛情、世界観、作品、言葉のすべて、わたしも心から大好きです。
魂の協力者さまへ、愛を込めて。
追伸 · どうにも不条理な壁にぶちあたったときは、「それがどうした」「知ったことか」なども自らを鼓舞するパワーワードとして有効です。周辺に人がいないところを見計らってひっそりとお試しください。
| 2018年10月08日(月) |
今井くんのドッキリからのさんちゃんの復讐劇やってほしい |
今日俺の実写がそろそろ開始なんですね…さんちゃんの魅力を100%描ききれればすごいものになると思うんですがそんなことが可能なのか…。 福田監督だからうまいことやってくれるんじゃないかと思いはするものの、三橋貴志もツッパリ文化もほぼほぼファンタジーみたいなもんだから、あまりリアルに寄せすぎると確実にずっこける気がしている…。
死者も飛び起きるような回復呪文いただいてしまったので、今、正座して墨を摺りながら心鎮めているところです…。言葉探しの旅から帰ってきたらお返事をさせていただきますので、しばしお待ちください。好きです。(フライング)
おうちにゼロシコがやってきたぞ…!
アッちょっとまってまって心の準備がまだ…ヒッヒッフー。 今封開けちゃうと脳の大部分の機能を失って社会人として著しい危機をむかえる予感しかしないのでひとまず週末まで我慢です。早く届く意味まったくねえな! これでいつでも安コつまみに酒が呑める…。ヒッヒッフー(想像だけで興奮しすぎて呼吸が)
回復呪文のお返事をさせていただきます。ありがとうございます…!
東さま>スタンディングオベーションありがとうございます…!深々90度で御礼申し上げます…。 降谷さんは変なとこで自然体で自分を過小評価することがあるといいなと思います…主にコナンくんとかコナンくんとかコナンくんに関してですね! 今回は降谷さんを追い込んでみたりとかコナンくんが広義で総愛されだったりとか、基本が降谷びいきのスタンスのため普段あまり描かない系統の話で、なかなかに手探りでしたが楽しかったです。 ひとコマだけでしたが、工藤夫妻も楽しく描けました。おおらかな夫妻なので、もう当然のようにコナンくんを自分達の子供として猫可愛がりしてくれるといいです。そんで降谷さんにはコナンくんと将来どうなるつもりなのかな?ん?結婚とか考えちゃってるならコナンくんはうちの戸籍にいれといたほうが得策じゃないのかな?んん?キリキリ親権こっちによこせコラァ…みたいに笑顔でゴリゴリプレッシャーかけてほしいですね。 楽しんでいただけてなによりでした!降谷の嫁はコナンくん…わたしもその宗派にぜひ入れていただきたいです!
甘露煮さま>熱いご感想ありがとうございます…!甘露煮さまの正確きわまる解釈に、よかった…!伝わった…!と胸の前で手を組み天を仰ぎます。よかった…! お察しのとおり、雨の日のあそこまで降谷さんはコナンくんに手を出していません…愛してるとか言って復活までさせといて。てめーちんこついてんのかこのって江戸川さま(スパダリ受)は心のなかでずっと半ギレです。わたしもです。 雨の日のアレも降谷さんはたぶん本気ではなかったと思います…迷いがある。そして迷いがあってコトが完遂できるほどに降谷さんがお持ちのものは生易しくはないのです(サイズ的な意味で) おかしいさっきから下世話な話しかしていない。 軌道修正します。紅子さまもお褒めいただき恐縮です。どうしてか、昔から蘭ちゃんや青子ちゃんのような直球ヒロインタイプの女性よりも、灰原さんや紅子さんのような、少しとっつきにくそうな女性キャラに惹かれます…。ふだんホモばかり描いてて素敵な女性を描く機会は貴重だったので、全力で描かせていただきましたが、個人的にはまだまだ力不足を痛感して唇噛みしめひとり反省会です。黒羽くんは紅子さんを前にして動揺しないどころか工藤をうっかりかわいいと思っちゃったりなんかしては頭を抱えるという変わった趣味をお持ちなので、まあやむなしといったところです。 アクアパッツァがおいしかったあとの安コさんにつきましては今現在検討中といったところであります…もうこの先安コでまじめな長編は描く予定がないのですが、気が向いたらエロとか俳優パロとか肩の力を抜いた小話めいたものは細々描けたらと思っています。 そんなのでよろしければ、これからもよろしくしてやっていただけると嬉しいです…。 本当にたくさんのあたたかいお言葉ありがとうございました!
ほか、ホイミたくさんありがとうございます…。 そのお気持ちにいままでのぜんぶがむくわれます。描いてよかったです…!
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