ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後


2012年05月27日(日) 振り向くな君は美しい

そういえば本館の方はだらだらと今年で10周年なんですね…開設当初からお付き合いいただいてるかたがたにはほんとうにあたまがあがりません…このような節操のないサイトをみまもってくださってありがとうございます…。

この10年、いろんなことがありました…いろんな萌えがありました…。
そうして振り返ってみるとやり残してることがけっこうあることに気がつきひとり反省会です。
まずわたしカプリングとか主張するわりにたいして作品を書いていないという事例が多すぎる。
日記とかでちょろっと妄想しただけのジャンルカプリングについては不問に付すとしても、自分の中でけっこうこだわって掘り下げた(つもり)ものに関してもたいした結果を残していない。とりこぼしありまくり。そういうことではいかんのだ!(両手を机に打ちつけながら)

リアサガとかあれだけ脳内で滾っておきながら意外と作品描いてなかった事実に愕然とする…。
でもあのころわたしリアサガでシュラサガでなんだこれすごいカオス…って自分では思ってたけど今ならそのへんけっこうすっきり整理がつけられる…つまりわたしリアサガですったもんだを描くのがとても好きだけど最終的にサガのそばにいるのはシュラだろうって思っている…そういうことなんだなって最近遅ればせながら気がついた…。
リアサガがめでたしめでたしになるとかどうやっても想像つかない…けど歩み寄ることはできると思う…そこにセックスが介在するかしないかはまあそのときどきの流れですけども…そういうぎこちない歩み寄りのものがたりが楽しい…。
シュラサガはつかずはなれずでなんだかんだずーっといっしょにいるといいんじゃないかな…周りが気がついたときにはいつのまにか同じ家で暮らしていたりするといい…そんなふうに老夫婦のごとく穏やかな毎日を送っているシュラサガはわりとかんたんに脳内再生できます…。
ロスサガはあれは完全な別枠です。というかここのロスサガはイロモノでほんとすいません。

あと早乙女門土と身堂竜馬に関してもわたしはまだなにもなしとげていないよ…このふたりがもうほんと好きで好きでさあ…!
不動明とサタン様(飛鳥了)もだいすきなんですけどアレはある程度いろいろやらかした感があるのでそこそこ満足です…唯一まだちょっとやれたかなって思うのはむしろアモンとサタン様の捏造話か…。
ていうかぶっちゃけそもそも不動明がそんなに好きじゃない(言った!)
その点、早乙女門土は一点の曇りもなくだいすきですと言い切れるこの強み…そもそも名前からして心の琴線がハードロックをかきならすよ…早乙女っていう苗字に対して門土って武骨な名前を持ってきたところ、すごいセンスだと思う…。(それであのキャラだし!)
でも門土と竜馬に関してはなんていうかすでに役者萌えというか二次元に役者萌えとか自分でも本気意味がわかんないんですがそんな感じです…あのひとたち作品によっていろんな門土と竜馬がいるからどうしたらいいのかよくわからない…とくにバイオレンスジャック。

竜馬�、�門土(捏造)←竜馬�� ←(参戦)←門土(亡霊)

ここまでこじれたホモ修羅場もちょっと前代未聞ですよね!

この公式の意味がさっぱりわからないかた、ふつうはわかりません。安心してください。
それでも気になったかたは永井GO著中公文庫版バイオレンスジャック全18巻をぜひどうぞ。常軌を逸したホモ修羅場は16巻あたりに収録されてます。


2012年05月24日(木) 時には昔の話をしようか

懐かしい話ついでに、そういえば今、星矢も新しいシリーズ(Ω)をアニメでやってるようですね。
こちらもまたかたくなに原作無印派なので、アニメも続編も一切スルーしてきたのですが、ふと聞き及んだところによるとΩはどうやら次世代ものということで…ドラゴンボールしかりときめきトゥナイトしかりいきつくところは最終的に次世代話なのか…とまあそれはどうでもいいんですが、新しいシリーズでは星矢が射手座の黄金聖闘士やってるということだったので、えええ…となりました…。
だっていつだか魔鈴さんが「聖闘士は誰でも自分の守護星を持っている」みたいなこと言ってなかったっけか…星矢の宿星はペガサスだったからペガサスの聖闘士になったんじゃなかったの…出世すれば黄金聖闘士になれるとかじつはそういうわりと生々しいシステムで動いてるの聖域…。
ペガサスの星矢がだいすきなんだけどな…。

フォーゼでゾディアーツの方々が出るたびについ全部脳内で聖闘士のかたがたに変換してニヤリしてしまう…よくない…。
しかしこればかりは脊髄反射みたいなもんなのでしかたがないですね…星座=聖闘士の公式がオタクの魂に刻まれておる…。
とりあえずはやく双子座出てこないかな!とうっきうきしております(もう出てたらどうしよう)


回復呪文ありがとうございます!

●こんにちは。いつもホームズネタなのですが…のかた

わたしも最初銀英が宝塚…とびっくりしたんですが、帝国軍に限って言えばあのきらきらっぷりはまあ宝塚の世界とそう遠くもない…のか…?と、最近ようやく思えるようになってきました…もうこうなったら徹底的にやったらいいと思います。中途半端はかえってかっこわるくなる危険があります。ラインハルトはあくまで豪奢に…キルヒアイスの髪はあくまで赤く!
いまは願うことはただひとつ、同盟軍はどうかそっとしておいてほしい。それだけです…。
ティーカップ片手に歌い踊るヤン提督など見たくない…!(ブルブル)
戦慄しながら運命の日を待ちます(見には行く予定)
お言葉、ありがとうございました!


ほか、べホイミもしくはホイミおくってくださったかた、どうもありがとうございました…!たいへん励まされております…!


2012年05月18日(金) マスコミにすっぱぬかれる日を心待ちにしてます

今年は長く憧れの地であったドイツへの旅がかないそうなので、ここ最近そのための予習その他に余念がないんですが、ドイツといえば気になるのはあれですよね。

若林のミュンヘン移籍問題ですよね(そこか)

C翼に関しては骨の髄からの無印派のため、彼らのその後の人生もROADTO2002の6巻くらいまでしか把握してなかった(中途半端)ので、気になったついでにWikiでちょこっと調べてみたんですが、

「2000年にシドニーオリンピック応援用に描かれた読み切りで「今期よりB・ミュンヘンに移籍」と描かれていたが、2010年現在も本編では「来期移籍」という予定が描かれただけで、若林の移籍問題は宙吊り状態である。」


いまだ未解決なんですか!

YO!一はわたしたち読者とシュナイダーをどんだけ焦らせば気が済むの…。
ていうか、GOLDEN-23の説明にもわざわざ「シュナイダーも心から若林のB・ミュンヘン入りを望んでいる。」とかかかれてしまうあたり今度はいったいなにをやらかしたのあの子は…。
アニメ映画版初登場から無印登場、そしてROADTO2002に至るまで若林にものすごく一生懸命なシュナイダーをわたしたちずっと見守ってきたわ…もう充分じゃない…そろそろあのこの本願かなえてあげてYO!一…!
もうさあ…永遠のライバルとかそういうそれっぽい肩書きとかどうでもいいから…ゴールを奪うゴールを防ぐという関係でいるために敵チームでありつづけるとかそういう理屈もどうでもいいから…。
だってあのこあんなにがんばっているから…!

シュナイダーは単に若林に日常的にそばにいてほしいだけだと思うんだよ…だってそうすれば好きなときにいつでも若林の守るゴールに向かってボール蹴ることができるし逆に若林にゴール預けて思いっきり敵陣に攻め込むこともできるんだもの…そんなの毎日がたいへんハッピーにきまってるじゃない…で、いつもそばにいてもらうためにはどうしたらいいかって考えたときに同じチームになればいいんだって思ったんじゃないか…もちろん若林が移籍してくれば自チームの戦力も上がるし勝ちやすくなるっていうのもあるでしょうが、それが本質的な理由というか動機ではないような気がする…。
あのこ、一見表情の変化がとぼしいからクールとか思われてるけどたぶん思考回路自体はびっくりするほど本能的かつシンプルなんじゃないのと疑っている…しかもそのシンプルな頭でたたき出した結論をやみくもな行動力と生来のわが道を行く気性で躊躇なく実行に移すから周囲(主に若林)を困惑させるようなことになるんじゃないか…。

そんなことを考えながらぼんやりWikiのシュナイダーの項目を眺めていたら、ゲーム版(テクモ版V)に関する必殺技のとこの説明に、

「セリエAに移籍しようとする若林を引き留めるために開発に着手し、ドイツ代表監督フランツのもとで猛特訓を重ね完成させた。ワールドトーナメントで披露する。結果的に全日本に敗れたが、若林のブンデスリーガ残留には成功した。(脚注:シュナイダーの熱意に若林が折れた)」

とあって、ほんとどうしようこの子…ってなりました…どこにいってもブレのない頼もしさよ…。
そしてやっぱり若林はほだされ攻なんだな…と思いました…ちょっと困るけど決して悪い気はしてないんだろってくっそううらやましいいィ!(唐突に沸騰)

若林がからむといつだってわりと手段はえらばない皇帝がほんとうにだいすきです。(最後になりましたが源シュナです念のため)


2012年05月14日(月) ヒーロー大戦そのたもろもろ追加

ヒーロー大戦は九割が海東海東ジョーさん海東ジョーさん海東海東マーベラス海東士海東海東海東くらいの構成で埋め尽くされていたのですが、残り一割にも多少思うところあったのでそのへんもちょろっと語っておきます…。

まずオーズ方面ですが、映司よりもだんぜん比奈ちゃんがかっこよかったです…なにしろ映司これといった活躍してないからな…出てきたと思ったらすぐさま亜空間待機みたいな感じになっちゃったし…というかアンクがいないとなんか映司が映司に見えないっていうか私の脳が彼を映司と認識するまでに若干のタイムラグを必要としたのに自分でもびっくりした…。
あとゴーカイジャーのみなさんがオーズのメダルつかってそれぞれが変身してコンボ揃い踏みになったわりに必殺技は全員でバズーカ発射とかで無意味感がそれはもうはんぱなかったです。

フォーゼ方面は、最初の月から宇宙を眺めてるげんたろうが両手に花でいいご身分だなこのやろう…とギリッとしたのと、あとびみょうな弦流押しが正直ちょっとめんどくさかったです…あんまりあからさまだとNAERU!

ゴーバスターズは青の人の「イトカワを越えたぞ…」が妙にツボにはまっておなか苦しかった…。

それにしてもアカレンジャーの人に会いに過去に飛んでからの一連の展開がフルスピードすぎてちょっとあっけにとられました…なにが起こってるのかよくわからなかった…だってなんか和平を申し出るみたいな流れだったのにいきなり戦いだしたから…しばらくぽかんと戦闘を見守ってましたがなかなか状況説明がされないので、えっなんか状況が理解できてないの私だけですか…と不安になってきたところで、同じようにあっけにとられてたらしい海東とかジョーさんが「どうして…」って言ってくれたのでようやく、あ、やっぱりみんなわかんなかったんだよかった…と安心することができました…。
ありがとう!でもできればもっとはやくつっこんで!


はー…それにしてもやっぱり海東はたいへんにかわいかったです…(結局ここに戻ってくる)
でも士海は自分では手をつけずにひたすら人様に楽しませていただく方向でいこうと決めている…自分で描くと多かれ少なかれただ楽しむということはしにくくなるので…ひとつくらいそういう楽しみ方ができるジャンルがあったっていいじゃない…。
それに士海はすごく素敵な小説書かれるだいすきサイトさんがいらっしゃるので(映アンも書いておられる)そちらの士海(と、映アン)だけで基本おなかいっぱい大満足です…うへへ…。
もうおひとかた素敵な士海書かれるサイトさんがあったんですけど、そちらはいつのまにか閉鎖されてしまっていてしょんぼりです…。
長くネット同人やってますけどこういうさよならは何回ぶちあたっても慣れないものですね…。


チルド室からホイミ送ってくださったかた、どうもありがとうございます!
タイミング的に映アンか、あるいは日記の士バッシング(うわあ)へのご声援と(勝手に)受け止めさせていただいてよろしいでしょうか…。
たいへん心強いです…!勇気をもってさらなる妄想と更新にはげみたいと思います…。


2012年05月13日(日) おのれディケイド…

今…今、スーパーヒーロー大戦見てきたとこなんですが…。
あの…以下ネタバレ感想なんでまだご覧になってないかたはお気をつけください…。
あと、正直今、海東かわいさのために士を罵倒する使命にぐつぐつ燃え滾っているので士ファンのかたも充分ご注意のほどお願いします…さわるとやけどするぜ…!






とりあえず…けっこうひどいことをしでかしてくれたあげく、とくに謝りもせず、むしろなんかかっこいい感じですべて終わったような顔してるあのバカ攻ふたりを一発殴らせてほしい…だれもやらないならわたしがやる…なぜならそれは誰かがやるべきことだと思うから…天誅はだれかが下さねばならぬと思う…。
むこうがあっけにとられてるうちに問答無用で火だるまにしちゃえばよかったのに!大樹さんも詰めが甘いです!(夏海さんより入電ありました)


まずあのロボ(ゴーバスターズ未見につき名称知りませんすいません)に乗って戦うべきはフォーゼではなく士ではないのか…。
海東が最後ああなっちゃった理由は要約すると「よくも僕の気持ちを踏みにじって利用してくれたね士、もうあったまきた!」なんだから、あそこは士が責任もって事態を収拾すべきではないのか…本来ぜんぜん関係ないゴーバスターズのみなさんとフォーゼが追っかけるのは筋違いっていうか、士が相手じゃないなら海東の戦意だってフワッとしたものにならざるをえないじゃないか…だって傷つけてやりたいのは士その人であって他の誰でもないんだもの…でもいまさらあとにひけなくなっちゃって「スーパー戦隊と仮面ライダーのトップに君臨するのは僕だ…!」とか目的をすり替えるほかなくなってしまった海東がもう…せつなくてな…。ウッ…。
あのこもともとメンタリティがすごく子供っぽいとこあるけど、士がからむとそれがいっそうひどいっていうかもはや幼児退行の域に突入してしまうからな…なんといたいけな生き物よ…。
そういうわけでまじつかさぶっころしたい(据わった目で)
容赦なく海東を打ち落としたフォーゼでさえも悪役に見えましたよ…馬に蹴られてしまえ…。

同じようにだまされてたジョーさんはわりとあっさりマーベラスを許してましたけど、あれはジョーさんのほうが異常なんだと思う…海東の反応のほうが極端ではありますが妥当だろうと思う…。
あんだけ苦悩させられながら「まったくやってくれるな」と呆れ半分でマーベラスをこづいて終わりにしてくれるジョーさんにどんだけ人がいいんですかあなた…どんだけ惚れ込んでるのかは知らないけどああいう手合い(マーベラス)は甘やかすとろくなことないぞ…と苦言を呈したい…。
「おれがお前に嘘をついたことがあったか?」って結局まるっと嘘やったやないか…もうほんと…さいってー!と腹の底から叫ばすにいられない…さいってー!

海東もジョーさんも惚れた相手を甘やかしすぎですよね…見なさい甘やかすからどんっどん付け上がって今回このざまですよ…。
とか言ってるそばからまたも甘やかしENDだしな…君たち少し学習したまえよ…。
士を傷つけるためだけに海東があんなに身体をはったというのにこんなちょっといい雰囲気で士海ぽくうやむやにされるとかひどい…士のちょっとした優しい言葉とボディタッチで態度を軟化させてしまう海東がほんとにあほでかわいそうでかわいい…許すな!そこで!ばか!ばか!(地団駄)

海東がかわいくてしかたがないです。
つかさはばくはつすればいいとおもいます。(あたまはもうばくはつしてましたが)

しかし以前にも言ったように、士がほんとに死ねばまず海東が泣いてしまうので、くやしいけれども今回もこの振り上げた拳をおさめないとならないのです。ギギギ。ジレンマ…。

とりあえず海東とジョーさんはスーパーヒロインたちの女子会とかに召集されて経験豊かなお姉さま方にとくとくと説教されるといいと思います。
あと士とマーベラスは二次会から呼び出されてお姉さま方に囲まれ正座させられた上で吊るし上げをくらえばいいと思います。

ジョー「いやもうすんだことだし…マーベラスもそれなりに…」
女性陣「あなたの意見はきいてないわ」
ジョー「・・・・・・」

みたいなほのぼのした会話が繰り広げられる一幕があったりなかったり。


2012年05月10日(木) 君に逢いに行かなくちゃ

本館TOPを開くたびに仏頂面の幸田さんと顔つき合わせてゆううつな気持ちになるので、TOPのサムネイル画像を先日旧宅の押入れで発見されたハクビシンに変更させていただきました。更新はしてません。クリックしてもどこにもいけません(いっそ堂々と)

さてワンピ新刊感想ですが、ルフィにあらためて言われるまでもなくいよいよ新世界ですね!シャンクスのいる海ですね!
とは言いながらもルフィの口からシャンクスの名が出てくるだけでワッショイワッショイ!とテンションのあがる自分は本当にやっすい女だなと思います我ながら…でもしかたない…これはもうしかたない…どうせこれからあと10年くらい回想と「会いてえなァ」の繰り返しで弄ばれることになるとわかっていても…。
しかしワンピースという物語はルシャンで始まった以上ルシャンで終わるしかない…それは間違いない…竜宮城の玉手箱に仕掛けられた爆弾のごとく、出てきた以上それはもう爆発することは回避不可能な決定事項なのです…たとえそれが10年前に仕掛けられたものであろうとも…。
そしていつかその日、いつかくるその日にはここは再びまたルシャンサイトになる予定なのです…。

そんなわけでおだせんせいには健康に気をつけてどうか最後までこの物語を描ききっていただきたいと強く願う次第です(ひどい動機)


2012年05月06日(日) そういえば雨のイベントははじめてかもしれない

ただいま帰還いたしました。

大荒れの春シティは心身ともに地味につらかったです。
冷たい雨と突風にさらされながら黙々と入場待ちしている間、あれ…わたしここでなにしてるんだろう…と何度も自分の行為の意味を見失ったりしていました。
まあそんなモラトリアムも入場するやいなや1秒で消し飛びましたけどね…っていうかああいうとき、待たされた苦痛の時間が長いだけそれに見合う対価(萌える薄い本)を本能が要求するわけでその結果とんでもない散財が待ち受けてるあたり、いつ来てもこの搾取のシステムはよくできているな…と感心するばかりです(払った代償よりはるかな萌えを得ているくせに搾取とかいうあつかましさ)

シティののちはそのまま東京に居座ってK也さんにお付き合いいただいてオタク合宿を堪能しましたが、連日ほぼDVD見てるか同人誌読んでるか食べてるか寝てるか飲んだくれてるかしかしてなかった気がします…うそうそちゃんと横浜とかにも遊びに行ったし普通のひとっぽいこともしたよ!したした!(どこに向かって言い訳を)

合宿ではK也さんが持ってきてくれた宝塚のDVDを見せていただきました…。
「ダンディ」がテーマらしい、しかし明らかに「ダンディ」に対する認識を初手から踏み違えているレビューにおくちあんぐりしたり、K也さんが語ってくれた宝塚のトップ交代にまつわるどろどろのあれやこれやにぶるぶるしたりしました…。
男役のひとたちがいっせいに歌うに際して、まったくハモらない(というかハモらせようと努める気配すらうかがえない)(全員自己アピール強すぎ)のは、いっそすがすがしいほどです…。
そして銀英を宝塚でやると聞いたのですが、え…あんな銀河の男祭りどうするの…男役しか出ない舞台で成立するの…とかなり本気でぽかんしました…。
でもK也さんがアンネローゼ姉さまとあとなんかてきとうな貴族の舞踏会的なものでなんとかするんじゃないの…と言ったのでなるほど…と思いました…。
まあでもラインハルトとキルヒアイスはあいつらふたりで踊らしときゃいいんじゃないですかね…原作の印象もだいたいそんな感じで間違ってないと思うんですがどうですかね…。
ごりごり見ていただいたおーずに関してはアンクかわいいって言ってもらえたのとホモ社長まじきもいって言っていただけたのとで大満足です…。

あとちょっとしたハプニングなんかもあったりしたんですが、ここでネタとして言ってしまうのはあまりにもったいないので、それを語る権利はK也さんにお譲りしたいと思います…。


チルド室からホイミおくってくださったかた、どうもありがとうございます!
喜びを萌えに還元してお返しできたらいいと思います…。がんばります…。


2012年05月02日(水) つつみかくさずオタクでいられる幸福

ゴールデンウィークはギャバン祭と称してオタク上映会が開催される予定なので、鼻歌まじりに荷物にDVDをつめつめしてます。
将軍が出てるアレも上映希望があったのでついでにおーずのホモ社長の回もまぎれこませておこうと思って、ふとひさしぶりに見直してみたんですが、なんていうか、覚えてた以上に社長のマジっぷりがひどくて思わず目をそらしたわ!映画界にホモ的な賞があるのならぜひあの役者さんにささげたい。
でもその社長くんのことがなっかなか思い出せなかった映司もそうとうのもんだと思う(親友とか言われてるのに!)


それはさておき、回復呪文いただいております、いつもありがとうございます!

>えいじくん...そのツンはお前さんの得になるのか...

始まりがアレだっただけにもう染み付いてしまった習性(アンク限定のツン)というのはいかんともしがたいですね…アンクってわかりやすいので、自分の思い通りになったとき(してもらったとき)すごいニヤリするじゃないですか…そういうニヤリがツンな映司にしたらいちいち癪にさわるというかイラッとするんだろうな…と思います…そういうアンクのニヤリ(一例)を「素直でかわいいやつだなあ」と思うようになれたらハピバースデー!なのですが、それはそれで映アンとは異なるなにかになってしまうような気もします…。
うっかり「かわいい」とか思っちゃうのは5回に1回くらいのペースでいいんじゃないかと思います(わりと多い)

>伊達さんと忌憚なく遠慮なく仲良しなのがとっても俺得です

なかよし!仲良しですよね伊達さんとアンクは!
仲良しですよねっていうとアンクは眉をしかめて「バカか」って吐き捨てるだろうけど!伊達さんはなにも言わないでにやにやしてる(おっとな!)
その脇で映司がもやっとしてれば俺得もさらに倍!です。
最終戦で駆けつけてくれた伊達さんが「待たせたな、アンコ!」って言ってくれたのがとてもうれしかったです…火野、じゃなくてあえてアンク…後藤さんのほうがわりかし映司を心配してくれる一方で伊達さんはアンク担当ということか…と天高く拳を突き上げる日曜の朝でした…。
バースチームとのこういった関係もだいすきです…。

繰り返し、映アンはほんとよいものですね…。
ぎこちないラブさいこう!とこれからも広大なネットの片隅で雄たけびをあげつづけていこうと思います…。
さしあたっては裸の話をがんばります。
お言葉、どうもありがとうございました…!


チルド室より、ホイミ送ってくださったかたもありがとうございました!勇気をいただいてます…。


津島 |MAIL