ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2010年12月27日(月) |
53巻から買いました(わかりやすい) |
まずはこれを見ていただきたい…。 いや…ほんとはそんなに胸張って人様に見せたいものでもないのでできるだけ薄目で見ていただきたい(そんな無茶な)
http://lovepack.web.fc2.com/pic/romance0.jpg
縮尺とか色調とかいじってあるのは良心の呵責っていうかまあ最後のあがきっていうかそんなもんです…原寸大で再アップする勇気はさすがになかった…。 これだけでピンと来る方もうそんないらっしゃらないと思うので説明させていただくと、これ、10年前に描いたものです…。 エースとマキノさんはきっとお似合いだと思っていた。 当時ふたりの絡みの描写など原作で一切なかったにもかかわらず(つまりただの妄想) それが10年後まさかこんな形でほぼ理想どおりのふたりの関係を現実に目にすることになろうとは…10年もたつと人生なにがおこるかわからない…ということは今は捏造にすぎないルフィとシャンクスの恋物語だって時がたてばいつかは!(飛躍しすぎの論理) いやそんな単純に萌えてる場合でもないのです…エースぅ…どうしてこんなことに…。 エース出生にまつわるエピソードについては経験がないのでアレですが20ヶ月も身ごもっておくことって実際可能なんですか…妊娠出産ってそんな気合でなんとかなるようなもんなの…尾田せんせいは京極堂に怒られませんか…。
53巻から買ったのは女ヶ島のエピソードが見たかったからです。ついにルフィに愛人候補が…。 蛇姫さまがルフィとシャンクスの関係に嫉妬してそのうち九蛇VS赤髪なんてことになったらどうしよう。そんな馬鹿な。
シャンクス登場の一連の流れについては言葉がありません。感無量です。 ガープのじいちゃんは「赤髪ィ!!?ルフィを海賊の道に引きずり込んだ男」ピク…!!とかそんな。人聞きわるい! じいちゃんからすればちょっと目を離した隙に孫が都会で悪い女にたぶらかされたみたいな感じなのかもしれませんけども…。 でもべつに引きずり込んでないし…九割ルフィが自分から飛び込んでいったんだし…。 発端がシャンクスにあるって言われたらまあそれも一理あるけどでも出会っちゃったもんはもうしょうがないし…! なにしろ、“恋はいつでも!!ハリケーン”なのですから…。
回復呪文ありがとうございます!
●Kさま! 380ページのどつきあい…ああなるほど比喩表現…深いですね…! そうするとあの台詞は正しくは拳じゃなくてケツの穴ですね…。 まさに体当たりに次ぐ体当たり! 未成年が攻の場合もあのクソいまいましい条例に抵触するのですかね…。 Kさんのおかげで25巻くらいで止まってたコミックス収集をまたちんたら再開しはじめました…今回情報いただけてよかったです…どうもありがとうございました…!
ほか、ホイミおくってくださったかた、どうもありがとうございました…!
| 2010年12月26日(日) |
間抜けだけど売れそうではある(ベルトの話) |
今日のライダーはついに2号ライダーの登場でしたが正直、
・・・・・・誰?
ってなりました…。 いやいつものことなんだけど…2号ライダーはだいたい突然なんの前触れもなく初顔が出てくるもんだからアレなんだけど…。 でもいつも以上に…誰?ってなりました…。 こういう方向できたか…。
後藤さんは結局あのマッドサイエンティストと手を組むことをよしとしなかったのですね…そういう後藤さんの性格をたいへん好ましいものと思いますがしかしそれだけに彼のこれからがとても心配です…脚本的な意味で(リアルぅ)…ヒヤヒヤ。 あと里中さんは最近すごいいい味出してきてる。ちょっと引きま〜すの言い方すばらしかった…。 そしてアンクはどんどんかわいくなってきている…。 ような気がする。
そういえばどりとるが先週で終わってしまいました…。 最終回のまさきはすごくいい泣き叫びっぷりでした…取り乱すまさきの演技はすごくいい…と思います…えろい。 あのこ、とりすましてたり笑ってたりするよりも(それはそれでもちろんよいのですが)つらそうにゆがめてる顔の方に華がある。 なんかまさきにもっとこうすごい苛酷な状況におかれる役とかのオファーがあればいいのに…知らないおっさんにレイプされるとか(同人誌じゃないんだから) 未成年でもまんがじゃなければなんちゃら条例にはひっかからない…んでいいんですよねたしか…?意味はわからんけど。 まさきが二次元の人じゃなくてよかったよかった!
| 2010年12月25日(土) |
読み返してもやっぱり兄さん(15)が強烈 |
まずは回復呪文どうもありがとうございます!
●クコさま! いらっしゃいませ。星矢のリアサガをお求めにいらっしゃったということで、なんとも嬉しい限りでございます…なにしろ歴史の長い星矢同人界でもひじょうにマイナーなカップリングのようなので(そんなのばっかり)同好の士を見つけ出すのも見つけていただくのも一苦労です…。 拙作のリアとサガの関係性に納得のいく形を見出していただけてたいへん光栄です…リアとサガはあの関係性というか距離感みたいなもの(捏造ですが)がたいへんに萌えだと思います…そこにシュラが加わると妄想さらに倍!です…。 喜んでいただけてよかったです…こちらこそ、お言葉どうもありがとうございました!
…しかし改めて冷静に過去作品のラインナップを見返してみたら思ったほどリアサガ描いてなくてびっくりしました…そして自分の記憶力にがっかりしました…。 おかしい…自分の中ではもっとたくさん描いてた印象だったんだけどな…妄想だったのか…? 人生の半分以上を妄想に頼って生きているからなあ…。 もっと描いとけばよかったです…でも星矢は息の長いジャンルの上アニメオリジナルな設定とかあって同人する側にも一定のキャラ観みたいなのができちゃっててやりづらかったんだよな…今ならもうちょっとバラけてるのだろうか…。
ていうか過去ジャンルは全体的に思ったほどまんが描いてない(D除く) それを考えるとこの数年のわたしちょうがんばってる!と思う。 あくまで当社比で。
回復呪文から、 「ワンピのグリーン本の中に収録されてる「3年SEA組赤髪TIME」の感想もお待ちしております」 というコメントをいただきました。
購入(即日)
結論から言うと、 尋常でないほどに萌え狂いました。 2頭身相手に。 長髪!ジャージ!!体当たりに次ぐ体当たり!!!(ウオオ)
言ってることがのきなみただのおっさんでそこがまたもうれつに萌えます…。 ドンペリとくし焼きとロックってちょっと(だめだ駄目な大人だ) 「いっそスカートはくな」もすごい本気で言ってそう。下心とかはまったくないけど心から言ってそう。見せたいんだか見せたくないんだかハッキリしろ。もうイラッとくるしめんどくせーからいっそ脱げって思ってそう。 おっさんだから。 高校生の小娘のパンツになんか興味はありません。おっさんだもの。 体育座りをしてるおっさんに目の眩むような萌えを感じます。 駄目な大人です(わたしが)
それからルフィはいくらシャンクスとのひさびさの共演だからってテンパリすぎ! キャラを忘れるほどテンパらなくてもいいから! いやもしかしたらあれはルフィ本人ではなく影武者かもしれない…今シャンクスと会わせるのは、飢えたライオンの前に生肉投げ出すようなものだと考えた船員達によって本物はどこぞの船底にでも閉じ込められているのかもしれないもしかして。 あとは、まさかの教員エース兄貴(白ヒゲのオヤジは生徒なのに)となにげにうまいこと言ってるゾロ(そんなスキルがあったなんて)と天然決定なミホーク先生にもたいへんときめきました…。
あのラストは…ちょろっと登場して若者達の心をがっつり鷲づかみにしてさらっと去っていくシャンクスのキャラをひじょうに簡潔に描き出しておりますね…。 っていうかシャンクスと出会って感化されるという現象は別にルフィに限って起こりうることでもないのですね…それがゾロでもウソップでもナミでもサンジでもおんなじような結果になるらしいことが今回のコレでうっすら証明されてしまったような…おそるべきはシャンクスの感化力。 ということはあのひとあんな調子でルフィ以外にもあまたの若者をあちこちの村や港でひっかけてきてるんじゃないの…。 そのうちの何人が実際に海に出て、さらにそのうちの何人が海の藻屑にならないまま現在も海を彷徨い続けてるのかはわかりませんけど(ぞわり)
魔性のおっさんシャンクス。おっさんなのに魔性。
そしてたかが3Pのまんがにここまで妄想できる自分がとてもきもちわるいです。
回復呪文ありがとうございます!
●Kさま! てな感じでいかがでしょう…! 情報どうもありがとうございました…なんかけっこうちらほら原作でも登場してたっぽいですね(グリーン知識)ううっ不覚…! お頭がらみでおすすめの巻あったら教えてください(あんた) 「赤髪TIME」はKさまのお好きなトニシャンぽいコマもあったりしてニヤリといたしました(とか言ってちがっていたらすいません)
ほか、ホイミ送ってくださった方、どうもありがとうございました…!
| 2010年12月18日(土) |
映画館で見りゃよかった |
いっやあやっぱルフィはかっこいいなあああ!!! (ストロングワールド見終わった第一声)
文句なくまんべんなく圧倒的にかっこいい。この点に関しては全世界的にも異論は出ないと思う。あと文句なく攻である。この点に関しても全宇宙的に異論の出るところではない。わたしの脳内宇宙。インザワールド。
それにしてもゾロに幼女とかゾロに小動物(チョッパー)とかそういう組み合わせは相変わらず卑怯だろ…と思う。画面がたいへんな萌え爆弾。 でもゾロは受じゃないな…という結論が自分の中でやっと出ました。10年目(くらい)にしてようやく。だからといってゾロサンかと問われればそうでもない。だってサンジも攻だ。ウソップもチョッパーも攻だ。というかワンピースの世界は基本攻だらけだ。 攻だらけなので適当な受が見当たらない。受がいなくてはホモが成立しない。たしぎさんがくいなそっくりの男の人だったりしたらゾロ×たしぎとかすごい萌えたと思うのに。
ちがうちがうゾロを語ってどうするの。 しかし映画には見事なくらい赤髪の人の気配がしなかったので何を語ったらよいものやら。 ちなみに攻だらけの世界でなぜほぼ唯一シャンクスが受なのかというとそれはルフィがシャンクスに惚れているからです。 あとわたしがルシャンだからです。インザワールド。
原作であんまりにもシャンクスが出てこないもんでちょ、シャンクス出てきたら起こして、とごろりと横になってからすでにかなりの年月が経過してるわけですが、風の噂にぼんやり聞く限りえらい劇的な展開をむかえているようではないですか…エース兄さんの件。 ショックはショックなんですけどそれとはまた別のところで、え…だいじょうぶなの…て心配になります…。 わたしワンピースはルフィがシャンクスに再会するまでの物語だと決め付けてるのですが(10年くらい前から)そうすると物語として当然最も盛り上がるべきは再会直前にせよ再会中にせよこのふたりが接触することによって起こる出来事…つまりラストステージだと思うのです…。 それなのに今こんなとんでもない山場があるとか…これを越える衝撃とか大事件とかがこれからなくちゃいけないとしていったい何があるの…どうするの…世界が終わるの…? そしてあと何十巻経ればシャンクスはコンスタントにわたしたちの前に姿を見せてくれるようになりますか。
今回の映画で遅ればせながら(まったくだ)ルフィが特定の技を使った後に子供になっちゃう設定ができたことを知ったのですが、あれ、シャンクスと出会ったくらいの年頃に設定されてるのですかね…これからの展開(シャンクスと再会してから)になんらかの形でエピソードとして生きてくるのかな…。 なければないでがっちり同人でフォローしますけど。 とりあえず予告のあった次の映画(3Dは微妙だけど)はかなりルシャンの気配を感じたのでちゃんと見ようと思います。 ルフィが麦わら帽子に執着してる描写だけで沸騰できます。
ホイミおくってくださった方、どうもありがとうございました!
| 2010年12月13日(月) |
とくさつはむしろイレギュラーでした |
昨日は朝から夜にかけて堤真一好きの友人達によるつつみ上映会第二回が開催されたためうっかり獣医どりとる見るの忘れました。ああ。 小説やまんがに比べてなかなかドラマとかにハマれない原因がこれです。最初から最後まで見届けられたためしがない。すぐ忘れるから。
そういえばナイトヘッドもドラマのほうが先行で有名になったのであった。 でも当時知っててもたぶん間違いなくリアルタイムで見れなかったと思う。 まして夜中の2時とかちょう無理。
兄さんすごいモテモテ(死語)なのに兄さんを愛する女性達がことごとく弟の前に敗退していくさまがいっそ見事です…みんな「あの弟にはかなわない」とか「あの弟の立場になりたい」とかふつうに言うからね…同人やってるわけでもないのに! いや同人女はそんなことは言わない。弟になりたいとは思わない。ふたりの泊まってるビジネスホテルの電球とかになりたいと思う。それかホテルのフロントマンとかになりたいと思う。 「お客様、申し訳ありませんが本日ツインのお部屋は満室でして…ダブルのお部屋でしたらご用意できますが…」 って言う。
回復呪文ありがとうございます!
●Kさま! ぎんたま(イボ)感想にご期待お寄せくださってありがとうございます…あんなでよかったでしょうか…いやまだ言いたいことあんですけどもなんかもうツッコミ追いつかなくて…ぱっつあんはすげえな…。 そらちはゴリヅラ…うんすごくよくわかりました…あの赤子は �ゞ疇�さんとヅラ子の子供�▲乾螢�(ショウジョウ科)とヅラ子の子供��ゴリラとゴリラの子供をヅラ子が八日目の蝉してきた のどれが真相なのか気になります。 そうそうナイトヘッド続編出てたんですよ…でも前のが好きだとちょっとガクッとくるかもです(でも霧原兄弟ファンでなく御厨さんのファンだったらちょっとおすすめしたいです)
●なみさま! そこまで思い入れていただいて、よちよち積み重ねてきたりゅうふぃり、しょあきのつたない作品群もわたしもまとめてたいへんな幸せものだと思います…ほんとうにだぶる描いてよかったです…。 わたしとしてもまだいくつも描きたいネタはあったのですが、気持ちがだぶる公式から離れてしまっている以上「ファンによる二次創作としてのだぶるパロ」としては表に出せないし、また出したくなかったので、やむなく更新停止というかたちになりました…。 なみさまにはいままでたくさん助けていただいたというのにこんな結論になってしまって本当に申し訳ないです…。 今は、中途半端になってる「ロリータ」だけでもなんとか救済できんかな…と思ってます…もうあれだぶるっていうよりは単なるりゅうふぃりなので…なんとかお目こぼし頼みますよ〜と自分の脳と戦ってる最中です(難儀な) 照井っていうひととフィリップっていう人が出てくるオリジナルBLということで…みねひろくんとまさきくんという子が出てくる話もあったりするかもしれませんがそれも、オリジナルBLです。 クライマックスヒーローズの情報もありがとうございます…! 最後の最後に隠しキャラとしてCAXとは…どこまでえげつない(そしてえろい)売られ方をするのかあのふたり…けっしてオープンで公の前に出れるカプリングではなく、しかしだからこそエロいというりゅうふぃりのそもそもの原点を見た気がします…。(でもしょあきはオープンで公になってほしかった正直) りゅうふぃりもしょあきも私の中では絶対ですし、これからもずっとずっと好きです…。 すっかり長くなってしまいすいません…お言葉、ほんとうにどうもありがとうございました!
| 2010年12月11日(土) |
俺の弟が可愛くないはずがない |
ドラマ版のほうは若い男2人がべたべたしてるのでビジュアル的にうひゃっとなる「ナイトヘッド」ですが、原作小説版はドラマでは表現できない感情の流れや思考までが明瞭に描かれてるのでそれはそれ別の意味でふぎゃっとなります…ひらたくいうと兄さんの弟萌えはんぱない。 最初に覚えた言葉が「兄さん」の「ニー」で昔から俺にしかなつかなくて今になっても小さくて細くてかよわくてついでに可愛くて俺が守ってやらなきゃとかもう妹属性と呼ばれる男たちの夢がてんこもりです…惜しむらくはこの妹、女の子じゃなくて男の子だったということだけです…いやわたしは別に惜しくないんだけど。
もともとこういう補完しあう関係によわいのですが、この兄弟の何がいちばんやらしいかって弟には兄の思考や感情がすべてつつぬけだけど兄には弟の考えてることはわからないっていうところです…。 これ、お互いがお互いの考えてることがぜんぶわかるっていう関係であればじつはそんなやらしいとは思わないのです…なぜならそれはある意味フェアな関係だから…口にはしないけど弟には兄のプライベートなあれこれ(まりこさんを女性として意識した瞬間とか)まで全部わかってて、兄は弟がわかってることをわかっていて、でもそれを全部許している…というのがたとえようもなくえろい。 兄のほうは弟に隠し事一切できないけど、その気になれば弟は兄に対して隠し事がいくらでもできるという…そういう一方的な関係を許容するのはふつうはけっこうしんどいことのはずと思うです…まあ兄さんそういう可能性に思い至ってないだけかもしれないですけど…俺のかわいい弟が俺に隠し事なんかするはずがない。 なんにしても兄の弟に対する愛が盲目すぎます…。
ところでこのナイトヘッド、今世紀に入って新たに続編が出てたらしいことをつい先日知り、さっそく購入して読んでみたところ、 おいおい兄さんなんか弟にいいように使われてないですか。 人間削岩機とかお前…削岩機は時間かかるしボーリングはお金かかるけど兄さんならタダ、くらいのこと言ってましたよこの弟…そんなこという子じゃなかったのに…! 四年の間(原作時間)に何があった。
年月がたって文章とかそういうのはきれいになったと思うんですけど逆にこの作品特有のなにかこうどろっとした迫力みたいなものとかエロスとかは失われてしまったような気がします…。 やはりこの兄弟はマイノリティとして悩み苦しんでこそだな…と思いました…。
| 2010年12月10日(金) |
ぎんたま(イボ)新刊かんそう |
しょうげきのイボ世界についてはいろいろと突っ込みたいことが山ほどあるんですが、とりあえず土方さんはなんでそうやすやすとああいった総悟の言葉にまどわされてしまうのですか…。 ふだんあれだけひどい目にあっているのに…そして似たようなパターンで何度もだまされて痛い目にあっているというのに…。 いったいどれだけ総悟にでかい夢をみているのだ…。 もう騙されたくて騙されているのだとしか思えない。 イボであることを差し引いても。
総悟はたしかにマヨカツ丼を犬のエサよばわりしてましたけどでもちゃんと食べることは食べてましたよぱっつぁん。 ややこしい関係なんだよぱっつぁん。
ホンモノになっちゃったうえに赤子を産んじゃったヅラ子に関してはもうなにをどう対処していいかわからない(しかも近藤×ヅラ子とは…イボめ…) ヅラ子に関するとこだけはすべて物陰から銀さんがツッコミを入れてたものと信じてる。 桂にツッコんでいいのは銀さんだけ!(ジャンプアオリ風) そんな銀さんはたぶんジャンプ史上もっとも向上心のない主人公です。
回復呪文ありがとうございます!
●ホイミ!スーパーナチュラルなんかも…の方! 兄弟もの、お好きなのですね! 霧原兄弟は、たしかに兄弟でなければ不自然な関係なのに、かといって兄弟としてもいっそう不自然な関係であるため、しばしば視聴者(読者)がおいてけぼりにされがちでした…。 スーパーナチュラルはまだ未見なのですが、調べてみたら面白そうだったのでそのうち見てみたいと思います。 お言葉、ありがとうございました!
ほか、ホイミ送ってくださったみなさま、どうもありがとうございました…!
| 2010年12月07日(火) |
戻ってきたよ、ユートピアから |
先日ちょろっとナイトヘッドを思い出す機会があったので原作をあらためて読み返してみたのです…そしたらホモ作品の定義っていったいなんだろう…というみょうに深淵なテーマについて考えるはめになりました…。 これがホモ作品じゃなかったらいったいなにをホモ作品と定義したらいいんだ…セックスしてないとホモ作品としては認められませんか…。 霧原兄弟はセックスだけはしてませんがしかし読んでるとなんかもうそれもどうでもいい問題に思えてくる…ああ…うん…まあたかがセックスですよね…っていう感じになってくる…。
ちなみに知らない人いないと思いますがいちおう説明 ↓ ナイトヘッド:92年にフジの深夜枠で放送されたTVドラマ。小説原作は飯田譲治。 先天的に超能力を持って生まれたがゆえに苦しみ傷付き迷走する兄弟を描く。 兄の霧原直人の持つ能力はサイコキネシス。感情が激するとそこらじゅうのものが壊れる。なのに性格が短気でカッとしやすい。やっちゃった後で自己嫌悪。 弟の直也の能力はリーディング。人に触るとそのひとの考えてることがわかっちゃう。優しい性格なので悪意とかほんと駄目。倒れちゃう。 ちなみにドラマでは直人をトヨエツ、直也をタケダシンジが演じました。
霧原兄弟は兄弟ですがしかしけっして兄弟愛ものとかではありません。 だって兄弟愛で片方死んだらもう片方も生きていられないとかありえない…。 兄弟設定とか「兄弟として生まれたから最初からそばにいれてよかったね」くらいのおまけ的な意味しかもってないと思うこのふたりの関係性においては…。 兄弟であることは重要じゃないけどある意味においては重要だ…だって兄弟じゃなかったらほんとこれごまかしようもなくホモ小説。 兄弟設定は一種のめくらましです。
そんなことを思いながらぼんやり昔の記事とか読んでいたらタケダシンジ(直也)が対談で、 「(TVドラマ8話について)こういう風に特殊な能力を持った人間は、恋もできないのかって思ったときに、兄さんがいた!僕にとって兄・直人の存在を改めて感じさせてくれる回」 とか言ってて、おい、お前…ってなりました…兄さんがいたからなんだというのだ…。 もう兄と恋する気満々じゃないか。
ホイミ送ってくださった方、どうもありがとうございました…! 半死半生のサイトですがなんとか生命維持がんばります…。
ゆりさんに年下の王子様が!!!(ハトプリ)
お名前をハヤトくんとおっしゃる…少年と年上の女性の組み合わせが大好きな身としてはたまらぬフラグ…今朝のハトプリは「おれが子供だったから」とか「なんでおれはもっと早く生まれてこなかったんだ」とか王道の名台詞が満載! いいよいいよ!ワッショイワッショイ!!
初代キュアのDVDBOXのCMにたいへんにたぎるものがあったのでうっかり購入してしまうかもしれません。
おーずは先週一回見逃したらなんか後藤さんがたいへんゆかいなことになっていて(主にキャラが)なんだこれ…ってなりました…。 アンクとのよちよちどつきあいとかなにこれ?あほなの?あのこあほの子なの? アンクのキャラのあほ部分はあくまでスパイスとして捉えることができるのですが、後藤さんの場合はもう根本的にあほなのでは…という疑念を抱かざるを得ない。更生不可能レベルのあほの子だったらどうしよう。 それぞれの感情や利害関係によってキャラ同士の関係図が敵も味方もどんどん複雑化していっているのがとても面白いと思います…。 なによりエイジさんがぶれないひとなので安心していられます…まあちょっと亭主関白のきらいはありますけどYASUKO描く主人公が腹の底が読めないのはいつものことです。(断定)
ホイミ送ってくださったみなさま、どうもありがとうございます…! その一押ししてくださるお気持ちがなによりの発奮剤です…。 メールをくださった方、お返事遅れていて申し訳ありません…もうしばしお待ちください…!
追記:CMに見られる冬の映画の展開に関しては、チルド室のりゅうふぃりエロでオトした時点でケリがついてますのでまあ、もう特に言うこともありません…。 すでにつっこむのもめんどくさい。
さらに追記:ところでもし初期のりゅうふぃりの兄弟設定が生きていたなら、りゅうふぃりはまんまナイトヘッドの霧原兄弟みたいになったんじゃないだろうか…とさっきふと思いました…。 獣医どりとる見ながらふと思いました…。 まあなんだつまりようはまさきにあの声で「やめて兄さん」って言ってもらいたいなあというだけの話です。 獣医どりとるの鳥取せんせいと花菱せんせいの行く末が気になります。ふたりの恋の結末が。 そんな事実無根のこともさもあたりまえのように口にしてみる。 来週も見よう(忘れなかったら)
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