ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2010年07月28日(水) |
アリエッティ見てきた |
全体的な印象としては、今までのものとは少しちがうけれど大切なものがきちんと素直に受け継がれている…そういう感じがしました…。 わたしは好きです…もう一回くらい観に行きたい…。
わたしごときが言うことでもないですが、ジブリは宮崎かんとくで絶えてしまうんじゃないか…と心配してたとこがあったので、今回の映画で後続がしっかり育っていることがわかってとてもほっとしました…。 まあ立案脚本は宮崎かんとくらしいのでまだまだ油断はできませんが。 油断ってなんだ。
あと舞台が現代日本だったことにおどろいた。そいつは予想してなかった…!
回復呪文ありがとうございます!
●stnkにやられました\(^O^)/ の方! ありがとうございますー。(^з^)/ 基本的に中の人には手を出すまいと思ってるのですがstnkはちょっと自制がききませんでした…。 たけるさまがやたら暴力的になるのでわたしは困っているのですが脳内のCHANなか先生は全然困ってないみたいなのでそれもまた困りものです…。
● 殿青目当てで初めて…の方! はじめまして、いらっしゃいませー。 絵に描いたような煮え切らカップルな殿青ですが、楽しんでいただけてよかったです…。 シンケンは全体のストーリー構成とかキャラとかがほんとしっかりしてて繰り返しの観賞に耐えうる作品だと思うので、でんおうのように後でまた見直しては萌えて何か描きたくなるということが何度もあるのではないか…という気がします…。 とりあえずはまず帰ってきた侍たちを一日も早く見たいと思います…もう萌える気は満々です…。 だぶるがひと段落したらふたたび殿青や他のものも描きたいと思っておりますので、その際にはまた見てやっていただけると嬉しいです…! お言葉、どうもありがとうございました!
ほか、ホイミ送ってくださった方、ありがとうございました…!
| 2010年07月26日(月) |
ハードボイルド考(みたいなもの) |
ハードボイルドをハードボイルドたらしめるものは、信念じゃなくてむしろ一種の誇り高さのようなものなんじゃないかな…と思います…信念というほど明文化も限定もされるようなものではなく、もっとこうなんていうか…あえていうなら美学に近い…?うむそれもちょっと違うか…もっと曖昧で無自覚的で反射的なもののような気がします…信念とか美学とかはそこから生まれてくるものではないだろうか…。 日曜日の照井さんを見ながらぼんやりそんなことを考えました…。
おやっさんは誇り高さを持ちつつ、経験と年齢を重ねてそこから信念やら美学やらをきちんと形にした(帽子とかもそのひとつですね)ハードボイルドであることに自覚的な本物のハードボイルドだと思うんですが、照井さんはまだそこまでいっていないっていうか別にハードボイルドであろうとはしていない無自覚のハードボイルドなのではないか…と思う…。
なんにしてもちょっとでも難しいっぽいこと考えてないとすぐさま日曜日の照井さんのかっこよさがフラッシュバックしてとたんに社会生活があやうくなるので必死です。
ホイミ送ってくださったみなさま、どうもありがとうございました…! レス不要でコメントくださった方々もほんとうにありがとうございます…りゅうふぃりに応援のお言葉とかほんと…涙でそうです…。 本編も大詰めですが最後までがんばってりゅうふぃりを愛でつづけていきたいと思います…!
| 2010年07月24日(土) |
ハードボイルドとピュアの境がよくわからない |
照井さんはエロ本とか持ってなさそうだけど、それは単に興味がないだけなのか興味はなくもないけどどうやって手に入れたらいいかわかんないだけなのかどっちだろう…と小一時間ほど真剣に悩んでいるうちにいつのまにかそのまま寝てました…駄目の見本市のような人生だな…。 照井さんにエロ本買って来いって言ったらたぶんすごい強張った表情で何時間も本屋の中うろうろして店員さんにマークされてしまうのではないかと思う…。 しかし逆にうっかり万引きの現場とかに出くわして犯人をかっこよく現行犯逮捕してしまい、店員さんや他のお客さんにすごーいっていう尊敬と憧れのまなざしを送られればいいと思う…まさかエロ本買いに来たとはだれも思わないよ…。 そもそもの目的が目的だったので周囲のきらきらした注目を浴びる中それ以上の長居が耐えられず逃げるように店を後にする照井さんですが、目的を果たせなかった悔しさと情けなさでその夜は眠れないといいではないか…。 そんな無駄にハードボイルドな照井さんにそっとアマゾン(ネット通販)のアドレスを書いたメモを渡してあげるのが夢です。 妄想もたいがいにするがいい。
そもそもなんでこんな妄想はじめたのかというと、照井さんちに同居することになったフィリップが棚の中だのベッドの下だのをごそごそしたあげく、 「君の家は、裸の女性がたくさん載っている雑誌をどこに置いてるんだい?」 とのたまって、照井さんが赤くなったり青くなったりするというのを想像したからです…。 しょうたろさんはベッドの下に隠してました(だがあっこちゃんに見つかってすべて処分された) フィリップは照井さんの好みの傾向が知りたかったらしいです…。 あのこの場合は欲望は知的好奇心を満たすことにのみ集中してて、血は全部あたまのほうに回っちゃってるからエロ本そのものにはあんま興味ないんじゃないかと思う…。
ホイミ送ってくださった方、どうもありがとうございます…!
ところで43話で照井さんちのお墓に供えられてた花…最初、蘭かなと思ってたんですがよく見たらあれ紫陽花ですよね…。 思いついて紫陽花の花言葉ちょっと調べてみたんですが、一番有名なので「移り気」「心変わり」、それから「辛抱強い愛」、あるいは「家族の絆」なんてのもあって、うむ…意味深な…と思いました…。 あれをシュラウドさんが供えたものとかんぐるとよけいにな…!
回復呪文ありがとうございます…! 以下お返事です…ちょっとコレ隠したほうがいいかと一瞬迷いましたがいいやもう丸出しで…うち、りゅうふぃりだしな!(開き直った!)
●yamaさま! ああ…っ!(エウレカー!) そうですね…なんかいろんなことが腑に落ちました今…! しょうたろさんは受だけど好みの受ではないのでカプとしての食指が動かない…。 そうかそういうことだったのか…どうにもパンチの足りない攻だな…と思ってましたが受ならしょうがないですね…しょうたろさんは悪くない…すべてはわたしの勘違いだ…。 左右は百合だったか…そりゃ萌えも不完全燃焼になるわけですよ…。 (百合は好きですがホモの百合は守備範囲外です)(個人的嗜好) ここ一年抱えてたもやもやがやっとすっきりしました…ありがとうございました! 連日暑いですがyamaさまもどうぞお身体お大事に…。 また遊んでやっていただけるとうれしいです…!
ほか、ホイミ送ってくださった方々、ありがとうございました…!
| 2010年07月22日(木) |
君とオゾン層を守りたい |
毎日暑いですね。煮えるう。 居住地がTHE・盆地なので太陽なんて死ぬといいよね!くらいにあつい。ひどい。 いや死ぬといいは言い過ぎた…ごめん君が悪いわけじゃない…でもそんなに張り切らなくてもいい…。
なんだかここ数日でたくさんホイミいただいてしまってありがたいやら申し訳ないやらでぷるぷるしています…。 最近日記でも照井さんとりゅうふぃりについてしか語ってないような気がするのでこれはあれですか…照井さん…照井さんへのエールですか…と強引に解釈させていただいてます…。 照井さんとりゅうふぃりについての妄想なら売るほどある…。
レス不要でコメントくださった方も、本当にありがとうございます…。 ベホマズンくださった方もありがとうございます…。 もちろん、ホイミのみ送ってくださった方々にもありがとうございます…。
いつもそのお気持ちが妄想へのカンフル剤です…。
「フィリップのパートナーは左しかありえない」
りゅうふぃりフラグをみずからがんがん折ってくれる(ように見える)照井さんですが、今回のこの台詞のなにが萌えるって、前にフィリップ振ったときみたいに「俺はひとりで奴を追う」系の自分の理由としてじゃなくて、あくまで「フィリップには」っていう視点で拒否してるとこですね…。 フィリップのことを考えての発言であると同時に、うむフィリップ含む周囲すべてに対する反論の余地のない大建前であるのう…と思います…。 半面、照井さん個人としての感情とか意思とかは巧妙に隠されているような感じがしてにやにやする…いいか悪いかじゃなくて知りたいのは好きか嫌いかですよ…ほらほら言っちゃいなよ〜(中学生か)
それにしてもこういう照井さんの攻略はまったく至難を極めるな…と思うであります…。 フィリップはあのこだぶるになれないとわりとかんたんに心揺らぐからけっこうちょろいと思う…(すでに「やっぱり究極のだぶるになるべきなのか…」的なこというてましたもんね…) あのこもそろそろ中途半端な覚悟じゃなにも手に入らないことを知っていい頃だと思うの…。
この最終盤にきて回を追うごとに不倫臭がいや増していく日曜朝八時にどうしていいかわからない…この…おまえら一度寝たら(ちがった変身したらだ)終わりだぞ的な緊迫感…ふわわわわ…。 もうどっちにどう転んでもおいしいですりゅうふぃり…。 息を呑んでかれらの行き着く先を見守りたいと思います…。
ホイミくださった方々、どうもありがとうございました…! 心底はげまされます…ひきつづきがんばります(妄想を)
| 2010年07月17日(土) |
あらためて2010大戦 |
DVD買ったので(やっと!?)なにげなく見返したのですが、あんまりにもいろんなことを適当におぼえてた自分にびっくりした…。 以下、今回の視聴で気がついたことを列挙(だぶるのみ)。
●おぼえていた以上にしょうたろさんが受くさかった ●おぼえていた以上にしょあきだった ●おぼえていた以上にフィリップがきもちわるかった ●それはいつもか ●おやっさんはおぼえていた通りにかっこかわいかったです
なによりびっくりしたのは、ラストで照井さんが顔出し出演してた事実をすっかり忘れていたことだけどな! いや…その直後の「アクセル!」(ぶーんぶーん)っていう画面だけは妙に印象強かったからおぼえてたんですけど…ね…。 まあ…なんかちょっと得した気分になったからいいか…(無駄にポジティブ思考)
あと、しょうたろさんはいくら半人前でもパンツの丈まで半人前じゃなくていいんですよ…ってあらためて思った。 たぶん見るたびに思うと思う。
ホイミくださった方々、どうもありがとうございます…!
| 2010年07月16日(金) |
そろそろラストスパート |
自分でもほんとうにきもちわるいと思うが、だぶる映画チラシ(新しいほうのバージョン)にいる二の腕むきだしの照井さんにソワッとする…。 あのひと意外と露出少ないからな…フィリップはそれ以上ですけど…。
映画ももうすぐ公開ですね…ヒーローライブのチケットもとれたしだぶるのファイナルのチケットもとった(ともだちが)…なま照井!なまフィリップ! ことしはここまでさんざんとくさつまみれでしたがこの夏も目いっぱいとくさつまみれになる予感です…予感っていうか確信ですけど…。 八月いっぱいでだぶるも終わっちゃうしそこまではもういっそこのノリで突き進もうと思います…。 ゴセイにはそれほど同人的な萌えは感じてないし、つぎのライダーも見るかどうかわかんないのでその先のことはぜんぜん読めませんが…とくさつは他のジャンルに比べて諸行無常感がひじょうに強いですが、わたしは好きになった作品に関してはそれが何年前の作品であろうととっくに完結していようといつまでもしつこく自分のペースでこねまわしていたいタイプなので、けっこうだらだらこの先もやってくかもしれません…。 いまはだぶるで手一杯だけど良侑も殿青ももっと描きたい…。 だぶるばっかり描いてるのはとにかくりゅうふぃりが世の中に少ないせいです…世の中のりゅうふぃり分を少しでもかさ増しせねば…バランスってもんがあるだろ…と思ってしまう…。 よのなかに百分の一しかないならわたしが百倍愛してやろうじゃないの…。(迷惑な愛) と、こういう考え方をするからいかんとはよくわかっているですが…業なので…。 けっこうこれでもちゃんと主流といえるカプにはまったりすることもあるんですよジャンルによっては…じぶんで描くとこまでいかないだけで…。 いったい誰に対してそんな必死の言い訳を。
ホイミ送ってくださった方々、どうもありがとうございます…! じわり。
| 2010年07月14日(水) |
ひととおり愛読しております |
「ノルウェイの森」がついに映画化だそうですね…なんでいままで映画化しなかったんだろうな…ちなみにわたしはミドリさん派です…。 そして個人的には「アフターダーク」も映像化してほしいのだが…。 舞台とかでだれかやってくれまいか。
そういえば「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」をWでパロれんかと思ってあたまのなかでこねこねしてたけどなんとなく飽きて放置している…。 世界の終わりの図書館司書のフィリップと夢を読む照井さん…。 世界の終わりはりゅうふぃりです。 でもハードボイルドワンダーランドの方もりゅうふぃりです。 なにがなんだか。
ホイミ送ってくださった方、どうもありがとうございます…!
予告ですでに心臓ばっくんばっくんいっている…。 以下ほぼ妄想に近いノリですが、東Aの公式予告についても言及してるので、徹底的にネタバレを避けたいという方はお読みにならないほうがいいかと思います…。
フィリップと照井さんの合体っていうのは、シュラウドさんの望んだダブル本来の形ではあるけれど、今となってはもはやタブーに近いものなのね…。 フィリップは相棒はしょうたろう、って思ってるし、照井さんは俺はひとりでやつらを追う…って人だから、お互いに組む気のないふたりをどうやってその気にさせて最終的にだぶるの究極形態にまでもっていくのかがシュラウドさんの腕の見せ所というか暗躍のしどころと思うです…。 それにしても合体しさえすれば一番強いことはわかってるのに、なかなか合体できない事情もまたある…というこの焦らしプレイ…東Aめやりおるな…ギリギリ。 思えばこのふたりは出会う順番とかタイミングとかその他本人達の責ではないもろもろの事情で相棒としての関係が成立しなかったわけで…。 それを考えるとりゅうふぃりせつない…て気分になります…わたしそういう生まれ得なかった関係とかIFの物語とかほんとよわい…。 まあ相棒になれなかったなら恋人になればいいじゃない、てだけの話ですけど(だいなし)
とりあえず次回から少し照井さんとフィリップの絡みが増えてきそうでソワソワします…そわっ。 東A公式の予告も見てきましたが、照井さん青ジャケ似合うなー。 照井さんの意外な秘密ってなんだ…まだなんかかかえてんのあのひと…照井さんの登場のときにフィリップが言ってた「なにが気になるのかそれがわからないから気になる」発言がここで回収されるのかと期待してもいいのですか…。 撮影オフショットのフェリーの上でフィリップと照井さん(の、中の人)がせまいスペースにふたりしてちょこんと仲良く座ってるのにもソワッとします…なまには手を出さんと決めてるのに…! そういえば雑誌のインタビューで照井さん(の、中の人)がフィリップの女装について褒めたあげくに「どうやって電話番号聞きだそうか考えるとこだよ」的なことを言ってて、なんだそのこなれたコメントは!と慄いた覚えがある…。 発言といい満面の笑顔といい照井さんとのキャラの開きにときどきクラクラしますが、そういうギャップも含めて好きです…。 あっ結局認めてしまった…。
| 2010年07月10日(土) |
あらためてイエローみてきた |
最終的に3回も見てしまった…。 以下ざっくりとしたネタバレ感想です(要反転)
基本がえいとく祭り!だったので、とにかく海東とうらたろすがすんごいかっこよろしかったです…うらたろすが空気じゃなかった!やればできる子だった! うらたろすの「先輩」がやたら多い気がしたのも地味にうれしかったです…好きですうらももうら…。 U海東があたかもまるで最初からこうでしたよくらいに違和感なくおさまっていてウホッ…てなりました…エロスの二乗や! U海東のエロい「変身」と中身がうらたろすなディエンドさんはとってもよろしかったのですが、しかし、ディエンドさんの最終フォームにはあれは…どう…ってなりました…。 ディエンドさんにまでよくもあんな辱めを…(そこまで言うか!) でもスペシャル大サービスの「劇場版!」にはズコーと前のめりになった…おもしろすぎる…。
りょうたろさんはすっごくりょうたろさんでした! 「見せてもらうよ、君のお宝」にひさびさに覇王さま降臨の瞬間を見た…ゾワア。 で、それに対して海東の「甘いね…でも嫌いじゃない」でワッショイワッショイ!だった…。 このふたりいっしょにいるとりょうたろさんは限りなく攻くさく海東は限りなく受くささが強調されるんだけど、りょうたろさんが誰にもなびかぬ攻であり、かつ海東がつかさに心底ベタ惚れなために、けっしてりょうたろさん×海東にはならないという奇妙な安定感…。
そんでお前なに当たり前の顔して光写真館に帰ってるんだ…! つまりそこが帰る場所とかお前…つかさの傍らが帰る場所とか…お前…。 興奮しすぎて思わずスクワットとかはじめてしまうぞ…。 海東にとってつかさはお宝だそうなので(公式)この映画における海東の台詞の「お宝」部分をすべて「つかさ」に差し替えてみるとまたあらたな発見があるんじゃないか…。 「つかさは、決して失われてはならない」 「ぼくは、つかさのためなら命をかける!」 OKだいたいわかってた…とくに目新しい発見でもなかった…。 でもりょうたろさんのカップ(ネーム入り)こっそりとってきちゃってそんなんつかさに見つかったらあいつぜったいソワッとするぞ…心中おだやかじゃないぞ…あいつツンデレ亭主関白だから…。
おまけ(W映画予告) も、もうじゅうぶん男らしいと思うんですけどフィリップ…まだこれ以上男前になるつもりなのか…! 最後の「少年よ、男になれ!」っていうキャッチコピー?でなんかぜんぶもっていかれる…。 どうりで何回見てもイエローの細かいとこの記憶がおぼろげになってしまうわけだよ…。
ホイミ送ってくださった方々、どうもありがとうございます…! 武士道シックスティーンはほんとにいいお話だと思うのでみなさん読んではまってくださったらいいですよ…! うへへ…!
| 2010年07月08日(木) |
映画武士道16(ネタバレ注意) |
近くの映画館で明日までしか上映しないというのであわあわしながら観に行ってきました武士道シックスティーン…。 原作読んだときも、うん…これはラブストーリーですね…って思いましたが映画見てもやっぱり、うん…ラブストーリーですね…って思いました…。 とにかく磯山さんも西荻ちゃんもかわいくてかっこよくて涙目でした…。
ストーリー自体も原作のいいとこをうまいこと取り出してよくまとめてたと思います…オリジナルの巌流島に見立てた丘のシーンもすごくよかった…。 とくにラストのあれ…。
西「武蔵、弱くなったね」 磯「小次郎は、強くなったな」 西「あらご挨拶、私は最初から強いのよ」 磯「そうか、知らなかった」 西「いいえ、あなたは知ってた。…見つけてくれて、ありがとう」
ひとたまりもなく号泣。 こうやって右往左往しつつ自分とお互いをみつめながら成長していく物語にほんとに弱いよ!
個人的にタフで素敵な女の子同士の思春期の一瞬のロマンはホモをしのぐと思っている…。 まあホモは一生ものだけどな!
あっホモといえば磯山兄がいい攻すぎてなにかもったいない…という気になりましたホモ好きとしては…。 西荻父もよかった…板尾さん…。 ていうか配役みんなすばらしかったです…。
周囲では唯一のとくさつ好きの友人とごはんたべながらだぶるの話をしてたら「40話でだぶるも2号ライダーが名護化したかと思った」といわれて衝撃でテーブルに突っ伏しそうになりました…。 まだ…そこまでは…! この終盤近くでギャグキャラ化したらもうとりかえしつかないではないか…。 それとそろそろ照井さんを「昭和の人」と呼ぶのはやめて名前を呼んであげてください…。
あとだぶるがエクストリーム化した回を寝ぼけながら見てたらなんかいつの間にかバージョンアップしててあれっ?もしかして一瞬意識飛んでた?なんか見逃した?って思ったって言ってたので、あれはきちんと目を開けていても流れの意味が全くわからないので問題ありません、と答えておきました…。
回復呪文ありがとうございます!
●なみさま! いらっしゃいませ!竜フィリ応援していただけてとてもうれしいです…!へへ…! しょあきお好きでいらっしゃるんですね…! うちではおおよそ竜フィリとしょあきはセットになってます…竜フィリが基本ボケ×ボケのカプなのでしょあきがいてくれないと始まらないし終わらないという…そんな感じなのでこれからもどんどんしょあきの絡みは増えていくと思われます…。 しょあきの関係は見ててすごく癒されるのでわたしも大好きです…。 しょうたろさんが女の子にデレッとしてるとあきちゃんが不機嫌になるのとかたいへんかわいくていつもにやにやしてしまいます…。 あたたかいお言葉、どうもありがとうございました…! 好きなことを好きなようにやる節操なしサイトですが引き続き見守ってやっていただければうれしいです…。
| 2010年07月03日(土) |
すごく…こんらんしています… |
以下、幼児誌におけるだぶるネタバレにもとづいた妄想っていうか混乱の実況中継です…。 自分でも書きながらなんとか状況を整理しようと必死です…。 ネタバレ上等で竜フィリがお好きな方のみ反転でお願いします…。
とりあえず現時点でおそらく確実であろうと思われるのは
�,靴腓Δ燭蹐気鵑�単独で仮面ライダージョーカーになる �■廚虜能�最強形態はサイクロンアクセルエクストリームである
この2点であると思うです…。 �,呂韻辰海Δ發Σ菫�とかも出てて情報の真実性が高いし、�△呂發箸發肇轡絅薀Ε匹気鵑�竜フィリをダブルに、と考えていたわけですから最強形態がこれ、というのは充分にありえる話であるな…と思うわけです…。 それ以外の点については…ちょっと保留かなと…。 ちなみにそれ以外の点とは↓ �.汽ぅ�ロンアクセルエクストリームが本編に実際に登場するかどうか �▲汽ぅ�ロンアクセルエクストリームのデザイン ��サイクロンアクセルエクストリームが本当にフィリップと照井さんの合体によるものかどうか
以下、サイクロンアクセルエクストリームはCAXと略させていただきます…長い! �,砲弔い討錬達腺悗呂△�まで理論だけで幻のライダーとして終わるかもしれないな…という思いが少なからずあるので…あとほんとにそんなことやっちゃっていいの…という思い…最終形態が2号ライダーによるものとか展開的にテロリズム。 でも幻とか…商魂たくましい東Aがそれで終わるだろうか…。 �△砲弔い討詫鳥�誌にのってたデザインですがあれはたぶんイメージ映像っていうかコラだろって思う…。 あれジョーカーさんの色変えただけですよね…肩のとこの意匠とかそのまんまだったし…少なくともアクセルさんぽくはない…目の部分は真実味あったけど…。 ��は…アクセルのメモリ使ってしょうたろさんが左側に入ってるかもしれん…と思ったので…。 CAXの最強説っていうのが単にメモリ同士の相性に基づくものならそういうのもありかな…と…メモリってべつにその人だけしか使えないってものではないだろうし…。 でもメモリと使う人間の相性っていうのもたしかにあると思うので、アクセルメモリに最も合った人間が照井さんならCAXはフィリップと照井さんの合体じゃないと意味がないわけで…。 まあアクセルメモリの使用者として照井さんを選んだのはシュラウドさんなのでおそらくそうなんだろうな…とは思うんですけど…。 でもWってしょうたろさんとフィリップの相棒話でしょ…そんなんしちゃっていいの…ねえ…(結局ここに戻る)
とはいえ、しょうたろさんが単独でジョーカーになる…というあたりにCAX顕現の信憑性の高さも感じざるを得ない…。 ここからはやや推測混じってきますが、しょうたろさんが単独で変身するとするならそれはたぶんロストドライバーによるものですよね…おやっさんが使ってたやつ…。 どこでどうやって手に入れるのかはわかりませんが、いままでのしょうたろさんのおやっさんへのこだわりを見ているとそれもわりと自然な展開なのかもしれん…と思います…。 わたしWの話は最初フィリップは存在してなくて、しょうたろさんが単独ライダーでおやっさんの存在を胸に戦う(ひとりだけど心はふたりぶん的な相棒話)…っていう設定だったってウィキかなんかで知ってから、それからずっとああ基本的にしょうたろさんの相棒っていうのはおやっさんていう設定が今でも製作者サイドには残ってるのかな…と思ってたので…。 なんか納得してしまう…。 そしてしょうたろさんが単独ライダーになって戦えるならたしかに理屈としてはフィリップと照井さんによるダブルもありうるわけで…。 しかしそうなるとしてもしょうたろさんはともかくフィリップと照井さんの心情はまったく読めませんけど…。 しょうたろさんの中の人はせっかくライダーになるんなら一回は単独で変身したい的なこと言ってたので満足かもしれん…。
あとまあこれは脚色の色が感じられんでもないんですが映画の照井さんとあきちゃんがちょっとラブっぽいという噂…。 正直、やめて!そこはしょうたろさんに残しといたげて!て思います…あのひと単独でライダーになってフィリップも照井さんに持っていかれたら(誇張表現)なにがのこるというの! 一生おやっさんとの思い出を胸にひとり戦い続ける気なのか…それはそれで彼の望んでるハードボイルドゥ!に近い形ではあるかもしんないですけど…。 あとは単純にしょうたろさんびいきなあきちゃんが好きなので…。 てるあきもいいですけどやっぱりしょあきが落ち着きますよ…見捨てないであげてください所長…。
できるだけ悲観的に考えようとはしてるものの竜フィリとしては興奮が隠せてない。
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