ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後


2006年04月28日(金) 「あいつ朝飯食わないと情緒不安定だからなあ」

れんしゅうちゅう。

http://www.geocities.jp/loveassort/sanchan.jpg
http://www.geocities.jp/loveassort/itochan.jpg

さんちゃんのボンタンのライン違うかもしんないけどこっちのがたのしいのでこっちでいきたい所存(…)



まほうつかいさんありがとう!(遅くなってすいません…)

●今のジャンプのデスノの展開いかがですか?の方!
実はデスノートの現在の展開は風の噂でしか知らず…すいません…。
いやなんか第二部に入ったあたりから、あまりのネームの多さと事態の複雑さに、立ち読みではこのささやかなサイズの脳の処理速度はとうてい追い付かず…ある程度コミックスが出揃ってから買って読もうと思ってました…。
なんでもとうとう月の正体がバレるまでカウントダウンというところのようで…どういう結末にもっていくのか興味深いところではあります…現在の社会規範上では月が裁かれるのは当然で、そこは誤魔化して欲しくないとは思いますが、それでも月には後悔とか改心(という言い方が合ってるのかどうか)はしてほしくないと思います…自分に勝って世間に負けたらいい…。


2006年04月27日(木) 「これ、勝手口も開かないんだもん」

「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」は映像はどうやっても入手できそーにないので、小説版のほうを買ってみた…。
時代だ、時代を感じる…流行の外来語とか名詞のたぐいとか半端な日本語はむやみに使用するべきではないのだなといたく痛感しました…いたたまれない…。
そんで恭兵さんの役柄は潜行ライターでした…まあカタギとはいえないが…人間の記憶ってアテにならない…お名前は法眼さんとおっしゃる…トオルくんは弟で、中条さんがお父様だった…港署も何気に出てくるし日本テレビめ悪ふざけも過ぎるぞ…。

設定は明らかに狙ってるとしか思えないえげつなさでしたが…同人誌が一本できるよ…簡単に言うと、腹違いの兄弟が初めて出会って、反発など繰り返しながら日々の事件を通じて絆を深めていく…というよくあるアレなんですが、反発してるというわりには一緒に留置所に入って仲よく閉所恐怖症で震えてたり、ベッドが一個しか使えなければちゃっかり同じベッドに潜り込んだりしている…。
トオルくんは役柄上バイク乗ってるし、なんかこう…日本テレビのプロデューサーの中に、あぶ刑事でトオル×ユージ推奨してた人がいたとしか思えない作品に…。
そういえばこのころ舘さんは刑事貴族をやってたんじゃなかったっけ…。


2006年04月25日(火) 「俺は持たねえぞ。似合わねえから」

今日俺をコミックス版、ワイド版に続き、コンビニ版も全巻揃えようかと目論んでいる自分がいてなんかもう頭を抱えたい…待て待て待て…ワイド版は表紙と見返しに描き下ろし部分があるからまあいいとしてコンビ二版なんかなにひとつ目新しいもんないじゃろが…何揃え買おうが新展開があるわけじゃなし…わかってるわかってるんだけどね…もういろいろと馬鹿になっている…。

うかうかしてたらGWが間近になっててちょっとびっくりです…おおおせっかく五連休もあるというのに予定を入れ損ねた…久々に有明でもさまようかな…!


まほうつかいさんありがとう!!

●いつの日か、あぶ刑事も描いとくか、になるのかなあと…の方!
楽しみにしていただいてありがとうございます…!しかしあぶ刑事の場合はもう本編見てるだけで幸せというか、むしろ本編が同人誌というか、結構、横浜うろうろして妄想するだけで満たされてるので、描くまでいかなそうです。でも読みたい(…)
一度描くとその後は微妙なとこで、案外一発描いたらすっきりしちゃうことも多いです…じくじくと燻りがちなのは、そのジャンルを通して人間関係が構成された場合です割と…。


2006年04月23日(日) 「こいてんじゃねえ」

これだけ長く同人に浸かって生きてると、己の中の萌えを見て見ぬふりをしたりとか一歩下がって萌える→描くを直結させないだとかで、まあある程度は萌えをコントロールできるようになるわけです…そうでもしなければ私のような気の多いタイプは日常生活が破綻しかねない…生きるためには必要な能力(ていうか技術)ですよ…。

それでもどうにもこうにも処理できないときには、もはや描くくらいしか道は残されていないということに…しょうがねえ、一回抜いとくか、みたいな話になるわけですよ(下品)
このサイトがわけのわからんタイミングでわけのわからんジャンルを更新するのはだいたいそういう事情です…男の頭と下半身は別々の生き物だとかいうあの理屈に似ている…。
つくづく同人は自己処理の永久運動だと思いますよ…同人サイトはあまねくオナニー・ショーだ…。
(おまえだけだそんなの)

でも溜まったら抜かなきゃ身体に悪いじゃない…。


何を言いたいかというとようするに三橋萌えがどうにもおさまらないということです…けっこうがんばったんだけどな…やっぱだめかな…。


2006年04月22日(土) 「愛してた女の体型も変わる頃だ」

今日はまだまだあぶ刑事の消えたアドリブ集を見てました…おおおけっこういっぱいある…もったいないもったいない…。

このふたりがいつまでも好きだなーと思うのはふたりの根底に根付いてる笑いへのあくなき執念ですよ…爆発時のコケシーンだけで何カット撮ってるんだこの人たち…。
コメントとかも「今のお笑いの人たちにどこまで迫れるか不安…」とかって俳優でしょう君たち…。

カットされて残念だったのは、よる年波には勝てず新入り刑事に走り負けした大下さんがその新人に向かって一生懸命言い訳してるとこと、その大下さんを慰めるようにぽんと背中叩いて走っていくタカさん…。
あと、リョーコさんのタクシーを見送るタカさんのシーン…ここまるまるカットされたのね…リョーコさんにぽーっとなってるタカさんの顔を大下さんが覗き込んだりやたら周囲をうろうろしたりするへん…うおおかわいい…。

映画「あぶ刑事」に出る謎の女は、個人的にいい女の代表格というか日本版ボンドガールみたいなイメージがありますよ…必ずタカさんといい感じになりかけ、そしてラスト必ず命を落とすボンドガール…いいのか悪いのか…。


まほうつかいさんにありがとう!!

●いつも萌えて笑わせて頂いてます♪の方!
萌えて笑っていただいてありがとうございます…!!
今×三本持ってらっしゃるとか…おおお御同士ですね…今日俺本編が終了したあとの番外編で、今井もなんか三橋を追っかけていくみたいな雰囲気になっててたまげましたよ…今日俺は本編終わったあとのカップリング急展開がすごいといいなーと思います(勝手に)
ジョ兄語りも喜んでいただけて嬉しいです…もうひたすら己が欲望の赴くまま褒めちぎっているだけですが…己の心に正直に生きるサイトです…。
作品に関しても嬉しいお言葉ありがとうございます…これからも予想の斜め上高度を保ったままきりもみ旋回していけたらいいと思います…どうぞまたfc2の隙を突いてきてやってください…心よりお待ちしております…!


2006年04月21日(金) 「ありがぴょん」

引きこもり合宿のときにやった「見ないで描こう100のお題」…。
K也さん別に絵描きじゃないのに無理矢理いっしょにやってもらいました。なぜっておれが見たかったから…。あまりのわからなさに20問で挫折しましたがそれはそれ。

http://www.geocities.jp/loveassort/100kt/100kt.html

人間見てるようで見てないものだな!
K也さんはともかくおれのはこれ仮にも絵を描く人間の所業じゃねえだろう(まあよい)

みなさんもよろしければやってみてくださいな!
お題サイト様はこちらです↓

http://laughsketch.hp.infoseek.co.jp/omake/


ついでに私も作ってみたよ!「見ないで描こう10のお題(D編)」

01:ハチロク
02:秋名湖の白鳥ボート
03:イツキ
04:エッソの制服(フル装備)着た藤原拓海
05:御木先輩(藤原に一巻でたこ殴りにされた人)
06:豆腐と白いレンガを並べて描いてください
07:バンダナとった須藤京一を想像で描いてください
08:トヨタのマーク
09:1巻表紙絵
10:藤原豆腐店(正面外観)

挑戦してみたという方は結果を教えてくださいな!(勇者!)


2006年04月20日(木) 「今度は本気で逃げろよ、今度は本気で撃つから」

「まだまだあぶない刑事」のDVDを買いました…やはりというかなんというかデラックス版の方ですよ…。
濃い…濃いよ…がんばったけど本編とデカログ見るだけで今日は精一杯…。

あいかわらず可愛いおっさん達だ…舘さんはなんであんなにてらいもなく恭兵さん大好き光線を発しているのでしょうか…このふたりは撮影現場でもほんと仲がいいのがよくわかるので見ていてとても喜ばしい…。
しかしもうこれ雰囲気はまるきり同窓会ですな…。

まあ土橋さんもお元気そうで…鑑識の安さんも定年かそうかもうそんななのか…タカさんおーしたさんがおっさん言われるわけですよ…。
ところで警ら課の武田くんは異動かしらやめちゃったのかしら…。

あぶ刑事には重箱の隅つつくような楽しみがたくさん潜んでおりますでよ…。


2006年04月19日(水) 「知ってるぞ。デートに遅れそうだったから見殺しにしたんだろ」

またちょっと映画とか見る時間が戻ってきたのであぶ刑事タイトルシリーズふたたび…(更新しろよ)

今日も今日とてぽんやり「疑惑」の回を見てたんですがあれ…車の中でソフトクリームを食すふたり…タカさんはともかく大下さんの食べ方…口の周りが白いのでどろどろなんですけど…!めっちゃ垂れてるんですけど…!そ、その状態で舌とか出すなー!!わーカットカット!!と脳内で理性と欲望のカーチェイスが展開されました…こんなのがふつうに夕方4時から再放送とかされてたなんてなんて素晴らしいいや恐ろしい時代だよ…ベルエポックイン日テレ。

あとこの回はラストもすごいよかったね…捜査に無理矢理志願した警官が殉職してしまってその妹に責められてへこむタカさん…に、タイトルの台詞をかけながら、なぜかぱちぱちタカさんの爪を切ってあげる大下さん…なんかもう… お ま え ら … !(言語障害)

このたかぶりどう表現したら…!!おお…!!(ばったんばったん)


2006年04月18日(火) 君の名は

リバチーンを見てから脳内ジョ兄祭りがいまだ収まりつかず…パンフレットのセピアなジョ兄を眺めながらため息をつく日々…美しさとはかくも人の日常を破壊するものか…おおジョ兄…おれのミューズ…(正気の上に真剣です)(だからタチ悪いです)

そんなわけで本日も懲りずにリバチーン話…必然的にネタバレしてますのでこれから見る勇気と予定のある方は目をそらしてバックオーライ…。

ジョ兄サイトさんをくるくるして感想を拝見する限りではなんか国王×伯爵派と下男×伯爵派にうっすら分かれてる感じですね…前評判のビリーとはそれほどでもなかったような…犬度は高かったけどな…。
現状の区分けでいくならやはり私は下男×伯爵派なのかもしれません…実際の肉体関係があるないとかはもうどうでもいいです…下男×伯爵ならむしろない方が萌えますが…(国王×伯爵はオフィシャルから確実にあるだろうと思う…)
もうね、下男×伯爵には伯爵が下男を拾って、そんで下男が初めて名乗った瞬間から萌えてましたからね…だってオールコックですよ…「全部アレ」ですよ…あの瞬間の伯爵の微妙な表情が忘れられない…。
あのね伯爵はぽんぽん卑猥な台詞や俗語を言いますけど、あれは子供と同じで言うのが楽しいっていうかそれで周りの反応見るのが楽しいっていうかそういうのもあるんじゃないのかと思うですよ…でもそれはあくまで自分から自分の意思で言う場合の話なんですよ…でも下男は伯爵に意思とは無関係に俗語を吐かせることをある意味強制したわけですよ…名前という社会で最も基本的なシステムを利用してですよ…それが性的に意識的なものであったかどうかはともかく(だと嬉しいですけど)少なくとも国王にはできないプレイだったと思います…ええあんなんプレイ以外のなにものでもないですよ…頭のいい男だ…。

あれは下男の一本勝ちですよ…伯爵がどんな嘲りをこめてその名で彼を呼ぼうが、その光景が周囲から見てどれほど下男の立ち位置を低く見せようが、しかし実際には基本ルールは下男の側にあるわけです…その名前が彼の考えたルールである以上は、伯爵もそのルールの上にいるより他ないわけですよ…。
わあ萌える…。


しかしR指定って騒がれてたので、どんなものすごいことに(ジョ兄が)なっているのやらとムラムラいやハラハラしながら見たんですけど、それほどでもなかったな…卑猥な台詞は多かったけど演出上自然なものだったと思うし…まぐわいシーンも多かったけどそんなに気にならなかった普通にスルーした…むしろあの卑猥な台詞がジョ兄の口から飛び出すという事実に興奮を覚える…ジョ兄の顔のアップが多いのも製作者側のふしだらな作為を感じる…だってジョ兄のアップはシチュエーションに関わらずいつだってエロスだ…。

というわけでこの映画のR指定部分はすべてジョ兄個人が担っていたに違いないという確信を深めた…確かにこんなエロスなジョ兄を15歳以下に見せるのはもったいない…ジョ兄は大人になってから…。


2006年04月16日(日) おまえが 好きだー!!!

はれんちなジョ兄を見てきました!!

存在がエロスなジョ兄がエロスな映画に出たらどうなるか、ということを検証した画期的実験映画だったと思います…。

以下萌えに任せて当然のようにネタバレしてますのでご注意を。

(リバチーンかんそう!)




なんかもう冒頭二分でジョ兄の口から男性諸氏に向けて、自分をオカズにしていいよ、という許可がおりた…ジョ兄ったら…そんな太っ腹なことでいいの…そんなん玄関開けたら二分でご飯だ…。
何かくやしい…私だってジョ兄で妄想して抜いてみたいのに…。

ジョ兄は…ジョ兄は…ジョ兄はなに…なんなの…あんなきれいな生き物でいいの…?顔が崩れても鼻がもげてもうつくしいっていうのはどういうことなの…もしかしてジョ兄は人間じゃないの…?いつかどっかからお迎えが来て帰っていっちゃうんじゃないの…?そんなジョ兄…!!と泣き崩れるファンを尻目に黙って船に乗り込むジョ兄…そんなジョ兄…!!!

前半のひらひら淫らなジョ兄もたいへん美味しくいただけましたが、やはりジョ兄の本領は後半、梅毒に侵されてからにあると間違いなく確信…滾る…滾るよ色々と…もはや萌えなどという表現では手ぬるい…。
失禁シーンあたりからとかもうほんとひゃー!!てなりました…なんじゃこれなんじゃこれ…あのへんの弱気と虚勢が入り混じったジョ兄とか滾りすぎてこっちが失禁しそうですよ…はわわわわ。
あとその後奥さんに酒を床にぶちまけられて床に椅子から思いっきりダイブするジョ兄とか悪いけどかわいい以外のなにものでもない…そんで奥さんの腕の中で号泣ジョ兄…いつも思うけど虚勢が剥がれ落ちた後の弱ジョ兄ほどくやしいとしいものはないですよ…思い切りひっぱたいた後に思い切りぎゅーとしてやりたい気持ち…ジョ兄…!!

この映画わざわざ萌えフィルター通さなくても、明らかにジョ兄は登場人物のおよそ全てとできているので、まあネタには事欠かないと思うんですが、あえて一押しするならやはり下男でしょうか…彼はキャラが良かった…。
ジョ兄に対して、国王が愛憎の色濃いパトロン的なもので、ビリーが崇拝者の位置とするならば、下男はきっと観察者ですね…彼はジョ兄の存在に巻き込まれてジョ兄のそばにいたわけじゃなく、彼自身で選択してそばにいたようなので…ジョ兄が死んだ瞬間、その場から静かに立ち去る彼が印象的でした…名前もよかったよ…。

とにかくジョ兄がみんなに愛されていた映画でした…紛れも無く総受というやつでした…。
そしてこの感想、ジョ兄ジョ兄言ってるけどジョ兄じゃなくてロチェスター伯爵だろ…と思われた向き、ご安心下さい…今回ジョ兄の役名、ジョン・ウィルモットなので、全ての登場人物が大画面でジョ兄ジョ兄(愛称)と叫びまくっております…みんながジョ兄を大好きなんだよという映画でした…世界的に宇宙的に文章的にも正しい結論の映画だと思います…。


2006年04月15日(土) 引きこもりの宴

今週末はK也さんと原稿合宿という名のDVD鑑賞会をもよおしました…。
あぶ刑事を見たことないというK也さんにここぞとばかりに洗脳を施しました…。
気に入っていただけたようでよかったです…。
しかしこれで五月にK也さんの本がちゃんと発行されなかったら六割方くらいは私のせいだと思うので謝っとこう一応…(一応!?)

K也さんがDVDいっぱい持ってきてくれたので、そのうちから「アラビアのロレンス」を初鑑賞させていただきました…私、途中休憩が入るDVDとか見たの初めてだよ…主人公のロレンスがどんどん精神的に追い詰められていく様にたいへん萌えました…あとアリのかいがいしさもたいへん趣深かったと思います…あと変態軍人の一連のシーンはかなりキた…っていうか割と普通に見てたのでいきなりそうゆうシーンが公的に出てきたことに度肝を抜かれました…よく考えたらK也さんの持ってくるものだもんな(しつれいな!)
とにかく男しか出てこない大変にいさぎよい映画であったと思います…。
こんどはマンガの方も見てみるよ…。


まほうつかいさんに私信!

●石川さんへ!
こんばんは!その節は、たいへんなものをほんとうにどうもありがとうございました…!クリスマスでもないのにサンタさんがやってきた…!盆と正月と夏コミと冬コミがいっしょにやってきた…!ヤッタワーイ!と思い出すだけでもまた甦る感動です…。
石川さんの脳内D祭をなんとかこう障子の隙間から覗き込みたい気持ちで辛抱たまりません…直視できない場合はいつでも検閲の代役をおおせつかりますので、お声をおかけください…。いやマジでマジで(狂気の目)
GC…ですか…あれ同姓同名の別人じゃないかと思うんですが…しかしお気に召していただけて嬉しいです…というかいつも節操の無い萌えにお付き合いくださりありがとうございます…こんなのに好かれて本当にご愁傷様と言うよりほかありませんが、これからもどうぞよろしくお願いいたします…へへ。(ひー)


2006年04月13日(木) 三橋哲学あとがき・伊藤真司さんのコメント

「そりゃ無理だ、普通の人には絶対無理!!イバラの道だ。恨まれるぞ、憎まれるぞ、呪われるぞ、ハッキリ言って、君はヤナ奴になるって言ってんだぞ!!もっとイイモンをめざせ!!大志を抱け!!」


というわけで三橋哲学シリーズ最終回は伊藤ちゃんのコメントでした…とゆうことなので三ちゃんの哲学は心に留め置くだけにして実行はしないように…。(できるか)

今日俺のアニメがもう一度みたくなったのでいくつかレンタル落ちを購入したんですが、昔は気にならなかった原作との細かい差がやたら目に付くよ…オタクもまた進化する…。
でも他人のうちに上がりこんで勝手に探し出して読んだ本がドライモンかエッチな本かっていう差はでかいと思うの…!とか真剣に憤る自分にちょっと湿った気分になりますよ…。

それにしてもアニメの三ちゃんは王道やんちゃ受にアレンジされていて、むしろ原作から入った私はえっ三ちゃんてやんちゃ受のカテゴリーだったのか…!と目から鱗でした…うんまあそう見れば見えなくもないのか…でも三ちゃんは個人的にはやんちゃ受のカテゴリーからは外れている…というかはみ出してると思う…しかしソレを言うなら彼は連載開始当初一般的だった不良像からも外れていると思う…かといって標準的な17歳男子像からもかけ離れてると思う…21世紀に入った今ですらカテゴライズできない…。
謎な生き物ですよ…。


2006年04月12日(水) 人じゃないけど

萌えの86%は元気玉で出来ています
萌えの9%はカテキンで出来ています
萌えの5%はマイナスイオンで出来ています

うんそうねそんな感じね。


同人誌の44%は大人の都合で出来ています
同人誌の34%は野望で出来ています
同人誌の9%は濃硫酸で出来ています
同人誌の9%はお菓子で出来ています
同人誌の4%は言葉で出来ています

その通り…!


2006年04月11日(火) 流行に沿ってみる

最近、いきつけの今日俺サイトさんでDT話ばかりしてますが(なぜ)そこでやってた三橋と伊藤の成分解析の結果がかなりいい感じでほほーと思ったので、私もいろいろやってみた…。

津島茜の77%は宇宙の意思で出来ています
津島茜の9%は苦労で出来ています
津島茜の6%はマイナスイオンで出来ています
津島茜の6%は濃硫酸で出来ています
津島茜の2%はミスリルで出来ています

つまり電波ってことですか…。(当たってるじゃん!)

(本名)の78%は欲望で出来ています
(本名)の13%は玉露で出来ています
(本名)の7%は濃硫酸で出来ています
(本名)の2%は成功の鍵で出来ています

おおう。

大下勇次の90%はかわいさで出来ています
大下勇次の4%は言葉で出来ています
大下勇次の3%は理論で出来ています
大下勇次の2%は成功の鍵で出来ています
大下勇次の1%は心の壁で出来ています

鷹山俊樹の72%はやましさで出来ています
鷹山俊樹の9%は濃硫酸で出来ています
鷹山俊樹の7%はミスリルで出来ています
鷹山俊樹の6%は気の迷いで出来ています
鷹山俊樹の6%は運で出来ています

死ぬほど笑った。


追記:ちがうちがうタカさんの名前「敏樹」じゃん!
でもこっちのがネタとしておもしろいからこっちに改名したらいいよ(無茶な)


2006年04月09日(日) 三橋哲学��人の恋路

「バッカ、あのバカ今頃心にもねェオベンちゃラ、並べ立ててんだぜ!!嘘つきだぜ。ムカツクべ、そんなにまでして女にモテてーか。」


29巻にもなってまだ伊藤ちゃんと京ちゃんのラブラブぶりを受け入れない三ちゃんがいっそ天晴です…。

三ちゃんは伊藤ちゃんに対して日常レベルでコンスタントにいろいろ酷いけど、伊藤ちゃんはここぞというときに三ちゃんに対して真面目に酷いと思うのはどうゆうことかしら…それはたぶん伊藤ちゃんがあの漢気ゆえに誰にでも優しいからなんだな…15巻あたりとかすごいいい例だと思う…。
三ちゃんは多く本能で動いて不条理な災厄を振りまくけど、伊藤ちゃんは己の信念で三ちゃんを傷つけるんだね結果的に…どっちかってと後者の方がしんどいよ伊藤ちゃん…理屈で理解できるというだけで受け止められるものって実はそんなにないものな…。

まあ言いたいことを要約して言うと、とにかく伊藤ちゃんがからむと三ちゃんは時折ものすごい健気さを発揮するから萌えてたいへんだというまあ変わりばえもへったくれもないオチなんですが…普段の態度が横暴なだけに落差がとんでもないことになる…伊藤三橋って見ててなんかこう時々イラッとすんですよね…まあ高校生ったらこんなもんかと思いかけましたが違うな…伊藤三橋だからこんなもんなんだな…。
かくなるうえは北の大地での生活編に急展開を期待します…。(勝手に)


2006年04月08日(土) 三橋哲学��恐れぬ理由

「俺は三橋貴志だ!!俺よりエバッた奴は叩き潰す!!」


いしかわさんからジェイ藤原とエヂ兄がとどいたよ…!!おおおお…!!
しかもショーン中里もきっちりついてるよ…!!ただごとじゃないお得感…!もうね…もうね…!!おれえらい…!!今回ばかりはもうまんべんなく自分を愛してやりたいそんな気分です…!

まだコメントとか書いてないんだけど、とにかく世間に一秒でも早く出したいのでフライング気味にアップしてみたよ…どんだけうれしがりやのこの人…!
え?むしろおまえのぶっさいコメントなんかいらないって?うるせえ書かせろ!!おれにこの作品を力の限り褒めちぎらせろ…!!(鼻息)
そんなわけなんでコメントはあとでひっそり追加されると思います。

ああかっわいいなかっわいいなエヂ兄…!ありがとうありがとう石川さん…!
ジェイ藤原も最高ですよこれ…この小憎らしさ…まさにジェイ藤原…映画藤原が兄に対して取るぞんざいな態度にたいへん萌えます…見事に再現されておる…。
おかげさまでまた映画拓兄描きたくなってきましたよ…しばらくまたエヂ兄で遊ぼうかな…!相互作用ってほんとにすばらしいね…!

そしてこの辺境の地にそんな素晴らしい偉業をもたらした石川さんのサイトはこちら!↓

http://e2ch.chu.jp/eyes.htm

サイト全ての作品企画に非凡なセンスが!青山作品、指輪などが中心です。Dのお取り扱いはないので、間違っても拓兄書いてくれとかおかしな請求はしないこと!そんなんできるんならまず俺が試すからくれぐれも先走らないようによろしく…!(この女)


2006年04月07日(金) 三橋哲学�╂犬�がい

「俺は誰がなんと言おーが、人の幸せは嫌いだ。特にオマエのはな。格好よかろーが悪かろーが、知った事か!俺はテメーの幸せだけは許さねー!ヒヒヒヒヒ、絶対邪魔してやるぜ!そう、それが俺の人生の仕事だー!!」


そうゆうところが、今井三橋だと思う由。

ちなみに伊藤三橋と今井三橋の最大の違いは、三ちゃんのこうゆう嫌がらせを伊藤ちゃんは受け止めるというか流す余裕があるというところ…。
伊藤ちゃんちのクーラー話は短編だけどたいへん萌える。
いつも涼しい想いをしてる伊藤ちゃんにムカついた三ちゃんに室外機をぶっ壊される伊藤ちゃん。ひとまず避暑地に行くお金持ち伊藤ちゃんにさらにムカつく三ちゃん。炎天下に必死に自転車をこいで避暑地まで追っかけて、別荘の伊藤ちゃんの部屋の窓の前で夜中に火を焚く三ちゃん。
暑さで目が覚めた伊藤ちゃんの反応が、
「楽しいか三橋…(そんな汗だくになっちゃって)」

流すっていうかなんかこれ諦観入ってますが。

伊藤ちゃんだもの、この後きっと三ちゃんをおうちに上げてあげて、シャワー貸してタオル貸して寝巻き貸して泊めてあげたはず(嫌がらせに来たのに)…かっわいいなもうこの子たち!(きゅんきゅん)


2006年04月05日(水) 三橋哲学��男の泣く時

「そーだ、3回だけゆるされてるのだ。ハチに刺された時と、お金を落とした時と犬のクソを踏んだ時じゃ。」


拓兄クロニクルですが、発行からそろそろ2ヶ月となることですし、このあたりでお取り置きの期限について決定させていただきたいと思います…。
一応、15日までが第一期限ということで、この日までにお振込がない場合には、万一郵便事故などでお手元に本が届かなかった場合の代替がご用意できかねますのでご注意ください…。
最終期限は今月末30日ということで、この日までにお振込がなかった場合は、自動的にキャンセル扱いとさせていただきます…。

また、事情により今月中の振込手続きが不可能である場合、その旨、メールでご連絡いただければ、取り置き期間の延長もいたします(しかしこの場合も郵便事故の場合の代替はご用意できません)

ご予約者さまにはまた改めて後ほどメールでご連絡させていただきますが、取り急ぎこちらで告知させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。


2006年04月04日(火) 三橋哲学�λ�める(デブチン編)

「そんなん気にすんなよ。知ってっか?アザラシもペンギンも、そーやって脂肪タップリためこんで、一ヶ月も二ヶ月もメシ食わねーで生きてけんだってョ、便利じゃんか」


銀魂が今日からアニメ放映(スペシャル)だったんですね…途中から見たんですけどなんて言っていいのか…とりあえず、このアニメに関してはストーリーも台詞も原作から一ミリたりともずれるべきではないと心の底から思いました…アニメオリジナルストーリーがこれほどまでに痛いことになるマンガもそうなかろうて…。
来週はちゃんと原作第一話みたいなので、はっきりした評価はそれまで保留にしておこう…。

でもヅラはよかった声もよかった…銀さんの声はもっとこう自然体な感じのほうがよかった気がする…なんかちょっとまともにかっこよすぎるよね…。


まほうつかいさんありがとう!!

●フスキさま!
いえこちらこそ、ひっそり下げた作品まで記憶していただけていて、本当に光栄です…個人的には朱門翁×姫はかなりゴリ押ししていきたいカップリングではあるんですが、妄想すればするほどパロディの域からすごい勢いで遠ざかっていくというこのジレンマ…。
楽しんでいただけた上に、温かいお言葉の数々…本当に嬉しいです…!これからも本能と煩悩の赴くままに突っ走っていくと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします…。

●石川さんへ!
石川さんが過去を忘れても過去の方が忘れてくれませんよこんばんは!
まあ小説書き足しされてらっしゃるとのこと…それはますます楽しみです…というか初期版もしっかり手元に確保してあるのでなんでもこいですよウキウキ!大丈夫大丈夫ちゃんと滲み出ていました!このサイトのDのお客様なら拓兄要素を脳内で増幅させながら読んでくださると思うので安心ですよ(…)
でも中里涼介もすごいおいしいなあと思いました!ごちそうさまです!
100Q読んでもあんまり参考にならないんではないかと思いますよ…見返したらぜんぜん拓兄ぽくなかったので自分でびっくりです…。

●Yさま!
こんばんは〜!ついにYさんのサイトに映画感想が上がり始めて大興奮です。わー。(粘着質)
拓兄100Q、見ていただけたようであわわわ…あれで萌えていただけるなんてむしろYさんのキャパの広さに感動です…書いてはみたものの、あとから他のサイトさんの素晴らしい拓兄回答をみて、己のあまりのはぐれっぷりに一度ひっそり闇に葬ったものでした…。
というか質問を作った方に申し訳ないような出来で…せめてみなさん反面教師いや半面回答として活用してくださいという気分で上げたんですが、そんなに喜んでいただけるとは…いややってみるもんです。
優しいお言葉をいつもありがとうございます…映画感想の続き楽しみにしております…ニヤニヤ。


2006年04月02日(日) 三橋哲学�ニ�める(チビッコ編)

「いや、オマエのほうが奴よりコンパクトだ。それにたぶん、オマエのほうが省エネだ。それって最近のハヤリだぞ。通産省認定ってやつだ。エコロだ」


石川さんとこでD小説貰っちゃった…!ヤッタウエーイ(酔っ払い)
うれしくってごろごろするよ…!ほんとすごいんだよ映画拓兄なんだよ中里なんだよ…すげえ映画兄が映画兄でね…もうたいへんなんだよ…(おまえの 脳がな)
ちなみにエイプリルフールオンリーのフェイクサイトに掲載されてたからもうないんだエヘヘ…でも掲載許可を強引にもぎ取って来たからみんな喜んで…そのうちすごいの載せるからねへへへ…待ってて…。
みんなもっと私のこの手柄を褒め称えるとよいよ…(おおいばり)
石川さんを後に引けなくしてみた(策士)

あとこれちょっと前に挑戦した拓兄100質の回答です…拓兄サイトさんがみんなやってるので真似っこしてみた…。なかなかまともな更新できず申し訳ない…。
チキンなのでひっそりと…。
↓
http://akanetsushima.fc2web.com/takuani100.html


2006年04月01日(土) 三橋哲学�っ砲陵Ь�

「何、同情してんだ。そら見たことかと笑えー!ドジ踏んだ奴は笑い者にしろ!ぬるいダチはいらん。せめぎあってこそ男だろが!本音でいかんかー!!」


そういえば今日はエイプリルフールでしたね。最初に言っちゃったらなんにもならんですが。

とりあえず更新頑張ります…描きかけもなんとかします…。
とかどうだろう。(タチの悪い嘘はやめろ)


津島 |MAIL