ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後
| 2006年03月31日(金) |
三橋哲学��世の中の渡り方 |
「この世の中先手必勝だ、まず殴り倒してから後の事は考えろ」
とりあえず年度末を乗り切ったぞ…しかしなにやら風邪の気配が…一難さってまた一難…。 土曜日はファッキンな親戚も来るというし(来客の多い家だな)、これを口実に部屋に篭城して健全なオタクライフを満喫しよう…。
今日俺のワイド版も揃えました…ワイド版の何がいいってカバー見返しに描き下ろし四コマがあるところですよ…ロリ度のあがったさんちゃんのギャグ顔には下睫毛があるんだぜ…やりやがる西森…! そしてワイド版最終巻19巻の表紙と見返しに西森自身のカプ萌えを見た…気がする…。表カプ伊藤三橋、裏カプ今井三橋…。 解説:表カプとはお天道様の下堂々と主張しててもわりと恥ずかしくないギリギリ友情という言葉で世間を欺けそうなベストカプ…コーヒーで言うなら本格深煎ブルーマウンテン。裏カプとはその表カプの影に隠れてごまかされがちだが注目を浴びたら浴びたでその薄暗さ加減が微妙に本気を感じさせます甘い香りと強い酸味が癖になるキリマンジャロかモカあたり。
べつにコーヒー党ではない。
| 2006年03月28日(火) |
三橋哲学�∧�を盗んだ時 |
「物を盗んだ時はなァ、盗んだ事なんかスグ忘れんだ。生まれた時から自分の物だったと思うんだよ。」 ※真似しないで下さい。
盗むといえば。↓
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h180403_t.html
この白い人はいつのまにこんな主人公と同格ぐらいの扱いになったのか…。 これではまるでこのマンガがこのふたりの物語みたいに!
大好きな蘭×哀小説サイトさんが(いやメインは平新だと思う)行方不明になっちゃってしょぼんですよ…。
| 2006年03月27日(月) |
三橋哲学�|砲陵イ靴� |
「男の優しさってのはなァ、ダチがお寒いギャグ言った時に、そいつの後ろ頭思くそハタク!!それ以外、必要ない!!」
年度末やなんやでなかなか落ち着いてビデオ見る時間も取れなくなってきました…タイトルをしばらく三橋名言集に切り替えます…心の奥底にひっそりしまっておくと意外なところで勇気が出たりしますよ…開き直りとも言う。
メールのお返事もなかなか書けずにすいません…年度を越す予感がひしひしします…隙あらば書いていきますので、だらりと待っていてやってください…。
まほうつかいさんありがとう!
●突然すみません、確かな情報ではないのですが…の方! わあわあ情報ありがとうございます…!この周辺で見つかるかどうかは微妙なとこですが、探してみます…! わー浜松好きさんがまたいらっしゃった…!なんだ意外とマイナーでもないんじゃんという大胆な勘違いをしてしまいそうです…夢だけど夢じゃなかった…。 松本さんが結婚しないのはたぶん男友達といるほうが落ち着くひとだからだと思いますが、浜田さんみたいな最高の相棒を人生の初期でみつけてしまって、理想が異常に高くなってるというのもあると思います…かわいい坊主め…!
| 2006年03月26日(日) |
「ジャングルでも行こうかなァ」 |
武士マンガの終了を悼んで、西森チルドレンを描いてみた…。
http://akanetsushima.fc2web.com/nisimorichild.jpg
右から長男(属性・卑怯者)、次女(属性・呪い付き)、次男(属性・武士)てとこですか…。 このメンツだったら世界征服もきっと遠い火の花火じゃない…。
西森チルドレン(主役)は基本的に受ですが、次女は攻でいいと思います(恵×美木推奨)…。 ていうかあのマンガの最大受は小林君だった…。
そんでは気を取り直して最終巻感想いきますか…(結局読んだ)(耐える事のできない女)
最終巻の最大の萌えどころはやっぱり押入れでおにぎり食ってる武士と「安心せい、峰打ちじゃ。…言っちゃった。(クスクス)」の武士でしょう…なんだこれなんだこれ…(ぎゅーん)。 あと健助殿は最後までかっこよかった立派な攻でした…そしてエリタンは最後までほんとにかわいかった…殿×エリタンばんざい…ノーマルばんざい…(このサイトでこの台詞が出るというのは相当のことです)。 ママもかわいかった…おにいちゃんもかっこよかったね…早乙女くんは言わずもがなだし神野くんもいい男になったもんだ…つまりみんなかっこよかった素敵でしたありがとうありがとう…。
言えることあんまりないな…だって本当に大好きだったんだよう…うええええー(萌えから泣きへアップダウンの激しい感想に…)
| 2006年03月25日(土) |
「これ以上俺達を楽しませるな」 |
「PAPUWA」の新刊を買ったのです…そしたら元赤の番人がリキッドへの業務引継ぎのときに「そばにいて守りたいやつができてしまったからな…」と引退宣言というかどさくさ紛れにHOMO宣言してたのでおおおなんて奴だ…とちょっとビビっていたら、その50ページ後にその「守りたい奴」ご本人が「今は共に生きる相手を見つけたからね」とさらり受けてたっていらっしゃいました…おじさま、人妻の顔になっとる…。 このふたりはアレですか…もうこの世界でもはばかりなくホモ成立設定でまかりとおっていると考えてもよろしいんですか…。
コタローちゃん曰く時々女王の眼をするおじさまですが、やはりコタローちゃんの目指すところはあの位置なのか…コタローちゃんはまだ修行中の身の上、女王様候補のお姫様ってとこですかね…。
それにしてもジャンが夢中になってる研究って一体…本気でこれチャンネル5への伏線になるのか…な…(あわわ)
まほうつかいさんありがとう!!
●右京 さま! こちらこそ、感想のメールをどうもありがとうございました…! 感想のお言葉はすべてにやにやしながら繰り返し読ませていただいております…(怖!) 引越しと年度末で更新がすっかり絶えておりますが、落ち着いたら復活したいと思いますので…!拓兄もC翼もまだまだ萌え描いていきたいです…。 どうぞよろしくお願いいたします!
●そうなんです。武士終っちゃったんですよ。の方! うわーん、そうなんですね…!すごいしょんぼりです…。 たしかに地味だけどおもしろかったのになあ…仕方のないこととはいえなんという世知辛い世の中か…。 今日、最終巻買ってきたんですけど、しばらくは開けないまま枕元にあると思います…ううううえーん。
●あのう、実は私、1冊だけ浜松本を所持しておりました……の方! うえええええまじですか!!!ツチノコか浜松かというくらいに目撃証言の低い浜松本を!!しかもきゅんきゅん切ない系…!うおおそうでしょうとも!なんといっても浜松ですもの!松本(乙女)受ですもの!切なくならないわけがあろうかというもの…!ここで一番怖いのはかなり本気で言っているという点です。 どこかへ行ってしまったんですか浜松本…!なんてことでしょう…!まあツチノコですからね…ちょっと目を放した隙に跡形もなく消えてしまうとか珍しくないミステリーですよ…ツチノコですもん…(自分に言い聞かせています)
| 2006年03月23日(木) |
「どうせ人望ないですよ。学級委員長なったことないもん」 |
石川さんから日記のネタにとカップリングバトンなるものが回ってきたので早速答えてみる…今夜のおかず何にしようかと思ってたので助かります(主婦か) ここ一ヶ月の萌えカプ限定でだそうです(また俺カスタムされてる…)
1.持っているカップリングの総数 …カスタムしていただいて助かりました…。 ひと作品ごとに必ずホモ萌えしてるので(…)全体数を把握することはほぼ不可能な作業…ここ一ヶ月の萌えカプ限定というと…拓兄(D)とか武蔵と小次郎(バガ)とか鷹山大下(あぶ刑事)とか伊藤三橋(今日俺)? ここんとこ相棒萌えしてるので…DTの昔のビデオとかも見返している…。(ちなみに浜松です)(うわあ)
2.今興味シンシンなカップリング 興味津々というか今一番目が離せないのは武蔵と小次郎…。 カップリングとか言ってごめんタケヒコ…でもこれカップリングだよな(反省の色なし) まだお互いを認識してもいないのにこれだけ萌えてて、いざ対面の時がきたら一体自分はどうなってしまうのかちょっと空恐ろしいです…。
3.よく読む、または思い入れのある5つのカップリング うーんうーん難しいなこれ…予想以上に同人に深入りし、また多く反応もいただいたという点で、拓兄、ヒカル佐為、ホモ萌えの性癖の礎となったという点で、翼と岬、山田里中、今まで生きてきて一度も見たことないという点で、浜田松本(…)。
4.最後に買った恋人達/一番最後に買った同人誌のカップリングもしくはBL漫画 最近同人誌買ってないよそういえば…(ショック) 最後は通販で買ったアナオビ本かな…K也さんとこで見せてもらったのが素敵だったので真似っこ。
5.バトンをまわす人 K也さんお願いします。ユアンとSW絡みは除いて(鬼)
| 2006年03月22日(水) |
「てめえで幕を引けるような身分じゃないんだお前は」 |
「道士郎でござる」が終わっちゃったことに今気がつきました…しばらく本屋行けてなかったからな…ショックだ…。 設定とかキャラとかあちこちすごい好みの作品だったんだけどな…何が足りなかったんだろう…派手さかな…。
ひとつ前の「天使な小生意気」が女の子主役で派手だったから余計に地味に見えたのかな…でも私「天使な小生意気」は実は全巻持ってないんですけど…いやオチが見えてきたころからなんかこう萎えちゃって…実際にオチがどうなったのかは結局よく知らないままなんですが、めぐたんはほんとに女の子だったってオチであってますよね…?
西森の主人公の魅力は、未だ子供の領域の生き物であることにあると思うですよ…だからこそ1巻から38巻まで基本的な性格行動がまったく変わらない三橋は時間を経てもああまで鮮烈な印象を持ち続けてるわけですよ…ところがめぐたんの場合は中身が女の子だったことで、これは恋愛絡んだら普通に成長物語になっちゃうわけですよ…子供の領域から抜け出さざるを得なくなった子供、というのを見るのもそれはそれで楽しいんです…西森主人公以外なら…。 西森主人公でやられるとなんだかしょんぼりしてしまうのです…。
ホモ萌えとは無関係に、めぐたんはやっぱり男の子設定の方がよかったような気がします…それならげんぞーがどんだけ押せ押せでも、そんなげんぞーにちょっとくらっとくることがあっても、前提として恋愛要素はばっさり切り捨てることができるので…まあ西森がホモ描くとかほんとありえないし…あったら困るっていうか西森はそんなん描かなくてよろしいよ…。 (ちなみに三橋の恋愛要素というと理子ちゃんですが三橋の場合はアレです、アニメのエンディングの歌詞にもあった「可愛いあの子はぼくのものだけどぼくは誰のものでもないよ」というやつ…三ちゃんは恋をしても成長はしません)
ともあれ西森は信用と期待のできる数少ない作家であるので、がんばっていただきたいです…応援の意味をこめて今日俺ワイド版は原価で買うことにしよう…。
| 2006年03月21日(火) |
「ロールスロイスだろうが潜水艦だろうが絶対迎えに来るからな」 |
相棒萌えいまだやまず…。
そういえば、「もっとあぶない刑事」が終わった次のクールくらいに、恭兵さんとトオルくん主演の「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」ていうTVシリーズがあったんですけど知ってる人いるかな…血の繋がらない兄弟がン十年ぶりに一緒に暮らすことになって最初弟がすごい反発するんだけど次第次第に家族愛を育んでいくというドラマでした…今思うとなんか同人誌みたいな話だな…。 も一度見たいけどなかなか出回んないだろうなー…。
今日俺はワイド版でもう一揃い買おうかどうしようか考慮中です…絵柄が少し丸くなってきてそして何よりカラーにパソコン加工を取り入れるようになった西森の描く三ちゃんの強烈な破壊力よ…。
比較してみよう。↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091251889/ex-book-22/250-5870764-9949866 (コミックス最終巻時点でのさんちゃん。大きい画像見つかんなかった)
で、
http://images-jp.amazon.com/images/P/4091258816.09.LZZZZZZZ.jpg (ワイド版一巻のさんちゃん)
北海道でなにがあったのさんちゃん!!
| 2006年03月20日(月) |
「みんなそう言うよ…特にお前みたいな犯罪者はな」 |
見てないんですけど!見てないんですけど! テニスがついに打ち切りカウントダウンに入ったようじゃないですか…。 いやそれは嘘ですけど腐女子層にしか支えられてないマンガが自ら腐女子層を敵に回した自爆行為…事実上の打ち切りカウントダウンと申せましょう…。 バカだなこのみん…スラムダンクネタをパクるのもたいがいにしたらいいのに…彼は自分の芸風と器というものをよく知るべきだと思う…。
なんにしても四週間後には跡部さまのBOZUデヴューとご対面ですか…BOZUにされたにしては刈られた髪が少ないということですが(跡部ファンサイトさまの感想を読んだ)、王子が跡部を河童刈り(頭頂だけBOZUの髪型のこと)にしていないとは言い切れません…王子が三橋ほど無軌道な狼藉者でないことを祈るばかりです…。
でも王子様、いくらなんでも意識のない相手に刃物(バリカン)をむけるのはどうかと思うの…正々堂々とやった相手に対してそれはどうかと思うの…それに跡部はそんなことしなくても意識が戻ったら絶対自分からBOZUになると思うの…プライドの高い男に対してそんなんやめてあげて王子様…すこしくらい、かっこつける余地を跡部にのこしてあげてよ王子様…(めそめそ)
このみんは主人公に意外性のあるような(今までの主人公がしなかったような)行動をとらせればかっこいいとか新しいとか思ってないか…どこかで一本譲れない芯が通ってないとキャラがぶれますよ…魅力以前の問題ですよ…あとこれギャグオチとしても成立してないと思いますよ…中途半端ですよなにもかもが…。
とにかくこのみんは確実に近いうちバリカン持った少女達に襲われると思います。
| 2006年03月19日(日) |
「だって死ねないでしょ、お前の腕の中で」 |
旧宅のほう整理しててみつけた親父様の所蔵ビデオ。↓

もうなんかネタにする以外ないおかしさ。 初心者向けの卓球ハウツービデオなんですが君たち普段卓球なんかやってる人たちじゃないだろう絶対。
まほうつかいさんありがとう!
●おお、津島様もスト2映画お好きでしたか!の方! ハイ好きでした!おおこのサイトにもあの映画ご存知の方が!うれしい! もうみんな一回見るといいですよね!新しい何かに目覚めますよね!本物くささが癖になりますよね! あのハチマキのエピソードとかほんとにとんでもないですよね…いやエピソードとかはまあいいんですけどあいつがあれを今でもつけつづけてる意味がわからないですよ…ホモという結論以外に収まりがつかないですよ…。 杉●ギザブローはよくやったと思います…というか彼の代表作っていったらまずこの作品をあげてしまうほど強烈な印象を残してくれました…。
追記追記!!
三月以降に通販の振込してくださった方、遅くなって申し訳ありません…! 明日、速達で発送させていただきます…!! 「あ、これお前の手紙(振込通知)」じゃねえよお母様…!!(ギャー!)(泣) ほんと頼むよ…!!(めそめそ)
| 2006年03月18日(土) |
「科学はオレと同じでクールなんだよ」 |
今日俺を読み返しています…最近相棒萌えが激しいな…。
相棒萌えなので伊藤三橋ですが、とかく相棒とゆうのはプラトニックの方がより萌えたりするのでそのへんジレンマに苦しみがちです…だって正直エロは見たいじゃん…冷静と情熱の間…(イメージ画像です) あ、今日俺知らない人…三橋は、みつはし、って読むんですよ…みはしじゃないのよ…ブームはおお振りだけど間違えちゃやだ…。
サンデーには「カラダは子供、頭脳は大人」ていう萌えっ子がいますけど、三ちゃんはこれの逆バージョンですね…「カラダは大人、頭脳は子供」…頭脳っていうか行動原理が子供なんですけど…。 しかし西森はアレですね…こうゆう畸形が好きですよね…ハードは立派(タッパ180↑)なのに、ソフトは思春期前の少年(コドモ)、ていうアレが…三橋といい道士郎といいめぐたんといい…めぐたんはハードが女の子でしたが…。
三ちゃんは西森作品を代表するというかもう日本を代表する凶暴受(どんなカテゴリーか)ですが、そのわがまま勝手な言動の根っこの部分には必ず「ひとりぼっちになりたくない」という無意識のコドモの主張が見え隠れしていとおしくてならない…キメる時はいつもものすごくかっこよくてこんなかっこいい男がどうして受なんだろうと思わないこともないがしかしまた受以外にはありえない…伊藤ちゃんは気付いてないけどそして三ちゃん本人も気付いてないだろうけど伊藤ちゃんはものすごい三ちゃんに愛されてていいな…。 今井も愛されてるよな…とても本人そうは思えんだろうけど…。
卒業してすぐふたりでバイク2ケツで北海道へ旅立っちゃうあたり萌えとか通り越して思わずお口あんぐりですよ…リコちゃんのんきなことゆってる場合じゃない…うっかりするとあのふたりホモになって帰ってくるよ…。 ところで涼子ちゃんがらみのエピソード見る限り、今井の好みは三橋だってことでいいんでしょうかね(素朴な疑問)
| 2006年03月16日(木) |
「好みで仕事してるからな。お前なんか逮捕してやんないよ〜だ」 |
英国に飛び立ったKさんから置き土産にバトンまわされたので回答してみた…そしてなぜかアニメに限定された…無駄に俺・カスタムしてどうする…。
■初めて映画館で観た映画 憶えてる限り映画館つうか学校の体育館みたいなとこで見たのが「はだしのゲン」…小学生でした…お前まじふざけんなよトラウマだよと企画したやつの首をきゅっとやってやりたい…この時のトラウマからしばらく映画恐怖症になってナウシカをスクリーンで見逃したのを今でも恨んでいます…。
■最後に映画館で観た映画 日記見返したところによると「まだまだあぶない刑事」みたいですね…最近痴呆がひどいな…。 ゾロ見ようと思ってたのに見事に見逃したよ…! そうそうアニメだったね…残念だけどしばらくアニメは見に行ってないよ…ハウルが最後。おお普通だ。
■最後に買ったDVD又はビデオ又はLD 「8時だョ!全員集合」のDVDBOX通常版。 あ、アニメだったね悪い悪い。えーっと…「ピーターパンの冒険」vol.2…ハウス劇場のやつ…。
■よく見るまたは特別な思い入れのある5本 これアニメとかすげー難しくねえ!?ふつうにTVシリーズになっちゃうよ! ●「風の谷のナウシカ」真面目に。宮崎アニメでこれを超えるものはもう出ない気がする…。 ●「ルパン対複製人間」構成も台詞も効果もキャラも何もかもが秀逸。ルパンっつったら第一期シリーズかこれを挙げる。 ●「タッチ(背番号のないエース)」タッチの映画は三作ありますが他二作はTV版の単なる短縮版なのでどうでもいい。これはオチに一本取られた感じ。 ●「ストリートファイター�供�THE MOVIE」目をむくほどのホモくささに圧倒されたのでとにかく印象深いです。純愛ばんざい!筋肉ばんざい! ●「頭文字D」一応ね。お約束だしね。なにはともあれ藤原ボイス。 人様にお勧めできるほどコアにアニメ映画を見てるわけじゃなかったことが判明しましたね…嗜好としてはかなり一般的だと思うんだ…(どこに言い訳を)
■次にバトンをわたすのは… K也さんから回ってきたら次回す人なんていないじゃねえかよ!永遠にここでループするよ!友達少ないんだよ!(逆切れ) ここ気がついてたら石川さんいかがですか…別にアニメ限定じゃなくていいですから…(限定解除した)
| 2006年03月13日(月) |
「絶対勝つ方法教えてやろうか…勝つまでやるの」 |
ところであぶ刑事において昔からタカさん派と大下さん派とありましたが、私はどっちかとゆうと大下さん派でした…。 しかし男としての体型の好みから言えばタカさん派といえます…黒のロングコートのあの尋常じゃないかっこよさもいいけど、個人的にはワイシャツ姿にぎゅんぎゅんします…ショルダーホルスターのせいで一層身体の厚みが強調されていい感じ…大下さんの方はワイシャツになるとあの薄い体型がよくわかります…ハイウエストの細腰にどうしたって目が行く罠…。
大下さんがかっこいいから大下さん派だと思い込んでた昔の自分にそっと教えてやりたいですよ…それは萌えっていうんだよと…。
まほうつかいさんにありがとうございます!
●石川さんへ! こんばんはー!サブタイトル楽しみながらつけてます…完全に一人遊び!と思ってましたが、ついてきてくださってありがとうございます。 拓兄まじですか!おおおおおいしかわさんのたくあに!!!(卒倒) 中里寄りになってしまったというあたり、まったく展開が読めなくて、いかにも石川さんらしいですね…すごい楽しみです…! もうこれだけで恥の多い人生送った甲斐があったってものですよ!こんなご褒美がもらえるんならいくらだって恥をかきますよ…今なら神を信じてもいい…。 ほんとにありがとうございます!感想文までありがとうございます!いっくらでも待ちますんでエヘヘ…!
●こちらの描かれる銀魂攘夷四人組のお話は…の方! ぎんたまんが(…)お褒め頂き、ありがとうございます…! 徐々に明らかになる高杉の愉快なキャラっぷりに動揺が隠せません…しかしそんな彼を愛しています…。 そして銀さんと桂の意外な絆の強さにもっと動揺が隠せません…紅桜の一件からこっち空知にはやられっぱなしです…。 銀桂の関係の温度をお気に召していただけたようで、うれしいです…既に破綻した過去にどこかで固執したりとか現実から自覚しつつも目をそらしたりとか、そうゆうことをやってる銀桂(主に銀さんですが)が好きです…。 銀桂のテーマは夢を捨てきれない二十代です…(そうなのか)
| 2006年03月12日(日) |
「オシャレして踊るわけよ」 |
本日は新築祝いで親戚の集まりがございました…こういう集いがある度に、血のつながりがあろうとなかろうと合わない人間とは絶対に合わないという確信を深める私です…だいたい親戚つったって叔父の嫁は普通に他人じゃねえか…欺瞞だ…。 ちなみにそういう人と話してるときは、脳が常の半分くらいしか稼動してないので、傍から見ててかなりかみあってない会話になってると思います…フル稼働させるエネルギーがもったいない…。
そんなこんなでいいかげん作り笑いにも疲れたので、こっそり抜け出してまたビデオ整理の続きとかしてました…あいかわらずあぶ刑事ですがすいません…今日は「奪還」の感想をひとつ…。 これは「死闘」の逆バージョンとゆうか、拉致されたタカさん救出のために大下さんががんばる話ですが、「死闘」のタカさんと見比べてみるとやっぱり大下さんの愛情の方がストレートなような気がします…性格もあるんでしょうが、大下さんはちゃんと怒りを言葉にするからね…怒り方も「癇癪」という感じだからね…タカさんは無言のまま相手をタコ殴りにしてたのであれは「キレてる」という印象です…。
たぶん大下さんは昔不良少年(レトロな響きですね)だったんじゃないかと思います…少年課にもお世話になったんじゃないかと思います…仲間もいっぱいいたので仲間に対する信頼とか愛情とかが人一倍強いんじゃないかと思います…タカさんは逆にわりと裕福な家で優等生として育ったのに、途中でなにかあって(トラウマ)一匹狼ぽくなったんじゃないかと思います…。 タカさんの愛情も大下さんの愛情も同じくらい強いんだけど、実はタカさんの愛情の方がなんか切迫感があるといいんじゃないかと思います…でも大下さんの愛情はきっと海より深いよ母の愛だよ…安心していいのよタカさん…。
こんな自分がちょっと心配ですよ…。
| 2006年03月11日(土) |
「早く大人になんなさい…とっつあんぼうや」 |
ムスタファーウォーターグローブが動かなくなったよ…おいおいもう息切れしてんのアニー…頼みますよチョーズンワン…。
昔購入した「メモリーあぶない刑事」っていう大判本をひっぱりだして見ていたんですが、後半にまぎれもなく同人誌のソレが掲載されていてなんか変な汗が背中を伝います…なにを考えてるのか日本テレビ(編集)…。
ところであぶ刑事同人世界ではタカ×ユージがデフォルトなんでしょうかね…なんかどのサイトさん見てもカップリングが特に明記されてないんですけど…既に暗黙の了解なの…。 長くあぶ刑事ファンやってますがそういう目で見たことあんまりなかったので、真面目に妄想するのも結構エネルギーがいります…でもがんばります(無意味な努力)
このふたりはもうだいぶ長い間一緒にいるので、既にお互いに対する感情がスレスレな感じになっていると自分でも薄々気がついてると思うんですよ…(特にタカさん)いつか道を踏み外すような予感が常に心の隅っこにひっかかっているのですが、それに対して、そんときゃそんときだよな!と思ってるのが大下さん、で、大下さんにいつか本気で惚れた女ができたときに、あくまでかっこよくスマートに振舞えるようにひっそり脳内シュミレーションとかしてるタカさん…。 そんで、自分ではよし完璧!とか思っててもいざそんなシチュエーション(同人世界なのでたいがい誤解)になってみると、トオルにすら動揺を見抜かれるタカさんであるといいですよ…。
ようするにかっこわるいタカさんが見たいんだなおれ…(一貫した趣味)
| 2006年03月10日(金) |
「金曜の夜の刑事の恐ろしさを思い知らせてやる」 |
拓兄再録本の中で唯一かきおろしたページ…(注:漫画じゃないです) ↓ http://www.geocities.jp/loveassort/takuaniserifu.html
結局一番時間かかったページになりましたが、楽しかったのです…。
こうして改めて眺めてみると、自分の藤原観兄観がよくわかる…というかどんな藤原や兄が好きなんだかがよくわかります…。 兄は可憐よりもちょっと(ちょっとか)あばずれなくらいがいいよ…。
そうそう本でなんで拓兄に傾倒していったのかという基本的な理由を言い忘れてたので(またそんな肝心なことを…)ここで書いておきます…ええと私はもともと兄ファンです…兄が大好きです…そんで兄が藤原を好きなのでだんだん藤原も好きになりました…そのうち藤原と兄を同じくらい好きになったので拓兄になりました…つまりそうゆうことです…。
| 2006年03月09日(木) |
「オレはだってあいつのお守りしてるわけじゃないすから」 |
引越しで本詰めを手伝わせた実妹から、青年漫画少年漫画の量に対してあまりにも少女漫画の比率が低いことに突っ込みが入りました…。 好きだよ…少女漫画も…主に古典だが…。
萩尾望都の「トーマの心臓」は誰がなんと言おうと教科書に載せるがいいような名作だと思っているし、竹宮恵子の「風と木の詩」もそのパイオニアとしての意気込みに尊敬の念を抱いています…しかし作品として数を買っているのは大島弓子…彼女の作品は個人的な好みからすればむしろ苦手な部類に入るのですがそういう事情を超越して巻き込む力があることは否めない…たぶんこの人は天才なんだろうと思います…。 好きな作風ならばまず木原敏江ですよ…。
なんにせよ昔の少女漫画には言葉に対する音感の優れた作家さんが多くいたような気がします…まあ言えるほど今の少女漫画読んじゃいないんですけど(全くフェアじゃない判定)
| 2006年03月08日(水) |
「失恋に効く薬は殴り合いと銃撃戦以外にない」 |
予告どおり一日中テレビにかじりつきで古いビデオの整理などしてましたことよ…。
いいかげんな性格が災いしてなんのシールもついてないタイトルも記録されていないという無印テープが山のようにあるのをいちいち視聴して確認するという根気のいる作業をしてました…。 あぶない刑事とか何度も重ね撮りとかしてたから書いてあるタイトルと内容があってなかったりするしな…古今東西己の適当さ加減にがっくりですよ…。
それはそうと「死闘」の回は見返してて顎が外れそうになりましたよ…主にタカさんの愛に…あの…あの美女には無条件で甘いタカさんがおーしたさんのピンチに一般人の(重要)美女をひっぱたいた…!こ…これは歴史的な事件ではないのでしょうか…どうしてこんな大事件を記憶層からもスルーしていたんだろうおれってば…過去の自分を声を限りに罵ってやりたい…しかしこんな汚れた私を見て過去の私はきっと死にたくなるだろう…こんな未来はいらないだろう…。 それにしてもタカさんの愛はなんかこう粘着質とゆうか情念濃そうでこわいな…。
たぶんタカさんは結婚しない(できないともゆう)と思います…大下さんはふつうに結婚して子供もこさえてけっこう幸せな家庭を築くかもしれない…なんかこの回を見ててぼんやりそう思いました…ぼんやり。
| 2006年03月07日(火) |
「気合で血を止めとけよ!」 |
テレビ届きました…わーこりゃいいや…でもなんかスカパーから電話かかってきた…丁重におことわりさせていただきました…どうやらなんかデ●デオが勝手に契約申込(無料視聴?)のハガキ出したらしい…そういうものがあるって話を聞くだけは聞いたけど申し込むとは一言も言ってないのにどこまでもデオ●オのやつ…。 なにかあったときのためにここに書いておこう…なるほど日記とは本来こうゆうふうにつかうのだな…。
はからずも明日休みがとれたので一日中テレビにはりついていてやる…うわーい。
| 2006年03月06日(月) |
「アタマ、悪いんじゃないの?」 |
SWのウォーターグローブが届きました…エピ3バージョンです…ウォーターグローブっていうのはいわゆるスノーボールです…水が入っていてひっくり返すと発泡スチロールなどでできた雪が舞うアレです…。 以前、八割本気でKさんと話してた「雪の代わりに火の粉が舞うムスタファースノーボール」が現実にあったのに仰天して、即行購入手続きをとったものです…。 なかなかいい感じですよ…アナキンとか顔すごい不思議な造りですけど(直球で言うと不細工)、全体の雰囲気としてはいいとこいってるんじゃないでしょうか…。
↓全体像。ベイダー卿のマスクの形をしてらっしゃいます(というかウォーターグローブがマスクで覆われているというか)。

スイッチを入れると、シューコー言いながら目の奥で赤い光を明滅させます。
↓目から覗いてみますと、わかりにくいですがマスターとアニーが死闘を繰り広げている光景がご覧いただけます。

エロス!!!
| 2006年03月05日(日) |
「いい子だ、ベイビー」 |
テレビとDVDプレーヤーを買ったのですよ…これで大きい画面でジョ兄とかお兄ちゃんを視姦できるのですよ(最低な理由)…しかしデ●デオで何か買うと必ず問題が起きる…今回、店頭に飾られてたDVDプレーヤーに違うDVDプレーヤーの説明書がのっかっていた…ので、本来買おうと思ったのと違うのを買ってしまった…一瞬疑問に思って聞いたけど売り場のおばちゃんは「同じものですね」と言い切っていた…おいおいてきとうなこと言うなよ…。 まあ初心者にはどれだってほとんど大差はないので根本的にはどうだっていいのですが…。
こんなに色々あるならデオ●オで買うなよという話ですがなぜか母があそこがお気に入りなので(単に行きやすいだけか?)家電を購入する際には必ず連れて行かれる…。
そんなわけでDVDに対する購買意欲もものすごいことになってしまいました…ドリフのBOXも買っちゃった…通常版だけど…あぶ刑事の一期作も欲しいなあ…しばらくは昔撮ったビデオで我慢の子です…。
ぜんぜん関係ないけどここの日記のタイトル考えるのがいつも大変なのでしばらくあぶ刑事の台詞でいこうと思います…記憶だけで…(きもちわる!)
| 2006年03月04日(土) |
老後を待たずに死にたい時代 |
最近の親って自分の子供を笑いながら叱るんですね…そんで叱るときも名前に「くん」とか「ちゃん」とかつけるんですね…ばかじゃないの…(毒煙)
そんなやさぐれた心を癒してくれる拓兄本の感想メール…たくさんどうもありがとうございます…なかなかお返事がお返しできずに申し訳ありません…ちんたら書いていきますので、のんびり待ってやってください…。
本は今週中に申し込まれた方の分をのぞいて、不備のなかった分は全て発送いたしております…まだ到着していない方は振込時に不備のあった方だと思いますのでご連絡ください…何度もすいませんが申込時に使用したHNは振込用紙の通信欄に必ず記載してくださいね…。
それはそうと更新らしい更新がなにもできず申し訳ありません…なぜなにもできないかというと今この部屋にはちゃぶ台すらないからです…あとエアコンもない…いくぶん寒さは緩んだといってもそこは群馬…それになにより気力がない…そんなん寝る以外になにもできない…おおなんかさも当然のような顔して自分を正当化してますよこの人…。
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