I think so...
Even if there is tomorrow, and there is nothing, nothing changes now.
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2002年11月30日(土) 例え週末が明けても。

ひさびさに会った人と前と変わらない調子で過ごして、
それがとても心地よくて、思わず含み笑いする。









多分、自分が一番わかってる。









明日になれば忘れちゃうかも知れない。
だけど、今日を繰り返すことはもう出来ないよ。

















やっぱり自分が大事に想ってる人には幸せになって欲しい。
月並みで偽善かも知れないけど、出来るだけ傷つかないで生きて欲しい。











自分に傷がつくのは構わないのだ。
抉られて削られるぐらいで丁度良いから。


2002年11月29日(金) キーマン。

ある人と話をした。
その人はとても対等に話を出来るような立場じゃなくて。


 それなのにわざわざ時間をつくってくれた。
 さすが大人は違いますね。


ちょっと自分が情けなくなった。
ついていけるだけの知識を持ち合わせてないのはもちろんだけど、
そこにいるあたしの存在自体が情けなくなった。







穴だらけの将来設計を広げたあたしに、その人は言った。




「情報屋になればいい。」



続けて言った。







「君はキーマンになるべきじゃないのか?」











そんなこと考えてもいませんでしたよ。
だって、あたしにはもう何年もこうあるべき、というビジョンがあって
それを掲げて生きてきたんです。
今更それを白紙に戻せと言うんですか。






けど、そう思いながら圧倒されていました。




本物の営業ってこういうことなんだ、と。
営業はセールスじゃないんだ。
まったく違うんだ。



自分が今までやってきたことを否定するつもりはないけど、
少し恥ずかしくなりました。









チェインスモーカーのその人の煙草は、祖母と同じピースでした。

なんだか少し未来が見えた気がしました。












日本酒はやっぱりおいしい。
ワインは苦手なのです。
だって、私は日本人ですから。













追われる毎日もあと数日で半年になります。
やっと幕が引けそうです。


2002年は特別な年になりました。
まだ終わっていないけど。
とても特別な年になります。






そうそう。どうやら矢沢永吉とは気が合うみたいです。


2002年11月28日(木) いずれ話すから。

今は黙らせてほしい。
余裕がない理由ならポストの中のチラシみたいに溢れてる。









きちんとした訳ならあるんだよ。
用意していた訳じゃない。













感情が高ぶるのはきっと時間に追われてるだけじゃない。












それでも僕は多分、君のすべてに泣きたくなる。


2002年11月27日(水) HAPPY BIRTHDAY.

親愛なるあなたへ。










今日は最悪で最高にシュールでハッピーでした。

人を信じることは確かに難しいけど、
それを更に難解にしてるのは自分なのかもしれないですね?







私が信じたいのは、願望に過ぎない幻想だけだ。

ちゃちな夢の為だけに忙しい日常を繰り返す。





私が信じたいのは、ありふれた毎日だ。


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