2004年10月31日(日)  吹奏楽祭。  





 演奏会二日目。
 今日は、混成バンド(各学校から少しずつ出演)のみ。
 今年の混成バンドは特別!
 40周年記念、と、言うことで、
 京都女子大学講師の櫛田てつのすけ(漢字出てこない)先生の作曲です。
 書き下ろしなのである。
 吹奏楽関連では、音楽関連では、有名なのだ。
 つまり、初演、だということ。
 コレは、吹奏楽に関わっていても、人生に一度あるかないか。
 とても貴重な体験であり、名誉なことでもあった。
 この辺り(地元)の音楽となっています。




 何とも気さくな先生で、
 とても楽しい演奏となった。
 久しぶりに、こんなに楽しい、と、思った。
 演奏終了後、悲しくなった。
 もう、二度とこのメンバーで吹くことはないし、
 全員集まれることもない。




 なんとも言えない感じである。
 感無量、かな。
 やっぱり、自分の楽器好きだ。
 一生のパートナー。
 出逢わせてくれてありがとう。
















 ってか、疲れた(笑)
 今日はそういえば、はろーうぃん。
 とりっくおあとりーと!で、ちょこれーつをもらった♪
 金曜日の日に、数学の先生にいったら、
 「お前ら子供じゃないだろ?」
 とか言われた。
 なにそれ!子ども扱いするくせに!!
 28歳の数学教師。(子供三人目生まれました☆)


 。。。世の中には、いろんな28歳がいるなぁ、と、思います。
 最近28歳の人とよく出会う。
 なぜだ。なんなのだ。
 おねーちゃんと同じとしだから??(無関係だろ)















       
2004年10月30日(土)    





 今日はとても凹んでいます。
 何故でしょうか。
 それは、たけしせんせい(部活の指揮の先生)が、
 今日の演奏会の後の捨て台詞が、
 「俺の仕事に傷をつけた」から、です。


























 ああ、ぶちょー泣きそう。(すでに泣いたw)


 わかってたんだよ・・・
 先生、指揮振ってる時から怒ってたよね。
 ああ、、、やばい。今日はそんなにやばいのか、と思い、
 あんまりすっきりせずな演奏。
 演奏が終わって近づくと、
 「うわっ、めっちゃおこってはるし・・・凹」
 舞台袖では、あんな冗談を言い合っていたのに。。




 先 「おれももうおじさんだからよー」
 さ 「おじさんっていうから、おじさんなんだよ。」
 先 「いや、そこで"まだまだ若いですよ!"って言うんだよ。」
 さ 「ああ、なるほど。」
 先 「俺ももうおじさんだからよー」
 さ 「いやーなにいってるんですかーまだまだわかいですよー(棒読み」
 先 「やぁ、うれしいねぇ。いくつくらいに見える?」
 さ 「28歳かな。」
 先 「さすがぶちょー、お目が高い」
 さ 「いやいやーせんせいこそーおわかくてー(棒読み」



 ああ、もう先生ごめんなさい。
































 本当に反省。
 ごめんなさい。
 あたしにも、責任があります。
 もっと、ちゃんと部員たちを見ておくべきだったね。
 ごめんなさい。


















 ああ、、、










       
2004年10月28日(木)  ひさしぶりに  





 日記になんぞを書いてみようかと。
 いろいろ、いや、色々ってわけじゃないけど、
 ひとつ変化が訪れて、今ここににいるわけですが。


 何で日記を書かなかったかって言うと、
 怖かったって言うか、申し訳なかった。
 にー、ごめんね。
 何にも話してないけど、
 なんだか、にーに悪いなぁって思うから、
 いつもは、あたしが何かしても温かくいろいろしてくれるけど、
 今回はそういうわけにも、行かないかなって。
 にーを失うのは、本当に怖いことです。
 だから、メッセも立ち上げてないし、
 日記も書かなかった。
 にーには、嘘をつくという能力が働かない。


 もうすぐ11月だぁね。
 そういえば、あたしは上京するとか何とか言ってたっけ(笑)



















 とりあえず、幸せに毎日を過ごしています。
 風邪を引いてへたってはいるけれど、
 誰かがいるという幸せを、
 抱きかかえて生きています。
 二度あることは、三度あった。
 三度目の正直、になるといいな。


 誰かがそばにいる。
 そばにいなくても、誰かがあたしの隣に居る。
 そういう幸せが、
 今あたしの手の中にあります。
 とても可愛くて、
 とても愛おしい存在です。










 流されやすいのかな、あたし。
 ブレーキかけながら、ゆっくり運転していかなきゃ。













       
2004年10月21日(木)  自己嫌悪  





 何てあたしって、駄目な人間なんだろう。
 そう思う。
 でも、あたしが駄目になったら駄目だ。
 そう思う。
 あたしは、強くあれ、泣くのは自分の前だけにしよう。
 弱くなっちゃいけない。
 流されちゃいけない。


 きっと、本当に好きななら、
 そんなの軽く受け止めてくれる。
 そのくらいのことできなきゃ、そのくらいのことしてくれなきゃ、
 嫌だよ。そんなの。








 休みの日なのに、連絡がないので、
 どうせ女と遊んでいるんだろうと思う。
 前日の夜から連絡がない。
 ってことは、お泊りだということ。


 「はっきりしてる。俺はさとみのこと好き」



 へぇ。
 ふぅん。
 じゃあなんで連絡無いの?
 前にもあったね。
 でもなんか、上手くだまされた。






















 涙がこみ上げるのはどうしてでしょう。
 悲しいのはどうしてでしょう。


 心のどこかで、きっとすきなんだと思う。
 どうしようもないヤツを、すきなんだと。



 でも、思う。
 ここで流されちゃいけない、って。
 慎重に行かなきゃ、
 ちゃんと相手を良く見なきゃ。











 あたし頑張ろう。
 傷ついてもいいよ。
 ちゃんと自分のこと大切にして、
 傷つくならいいや。
 今度こそ、ちゃんと、ちゃんとはっきりして、
 はっきりさせて、納得して、
 それで傷つくなら、いいよ。



 だから、今は泣かないで。
 弱くなっちゃうだけだから。
 だから、今は泣かないで。
 流れていきそうになってしまうから。



















 何であんなやつ好きなんだ。
 メール、返さなきゃそれでいいじゃん。
 なんで、なんでなんでなんでなんで、
 あたしこんな思い、しなきゃいけないんだろう。














       
2004年10月20日(水)  BUMP OF CHICKEN 2004 MY PEGASUS  





 ネタばれ注意。
 読んでもいい人だけ、反転してください。
 BUMPのツアー、行って来ましたYO!





 
刻一刻と、時刻が迫ってくる。
学校の全ての授業が終わり、掃除どころではなかった。
一緒にライヴに行く仲間と、トイレでたむろ。(笑)
セットリストの予想。
歌ってほしい曲、電車の時刻、グッズの話。
話は尽きることはなくて、大盛り上がりで、だんだんと緊張してくる。


STが終わって、即効で駅へと急ぐ。
雨だからって、テンションが下がるわけがなく!!
邪魔だから、制服のジャケットと、かばんを駅のロッカーに詰め込んで、
明らかに寒そうな格好で(笑)


新栄町、ダイアモンドホールへ。
もう一人の仲間と合流、グッズを買いにいく。
黒いTシャツ。黒いリストバンド。タオル。
BUMPのグッズは、いっつもチャマがデザインしてる。
販売のとこには、ダンボールに書かれたニコル君がいて!
「そんなに安くないんだよね。。でも買ってくれてありがとう。BUMP」って!
か、かわいいぞ、藤君。(胸きゅん



整理券番号順に並ぶ。
ラジオの先行予約でゲットした、大切なチケット。
握り締めて、開園までの一時間を仲間と人間観察をしながら過ごす(笑)
BUMPはファン層が広い。
あたしの両親ぐらいの年齢の夫婦、中学生、会社帰りのサラリーマン。
改めて、彼らの偉大さを知った。
みんな、同じ思いが心に響いてるんだなぁって。



いよいよ、会場。
ダッシュで、藤君の目の前、センターの位置につく。
さすがに870番台、前にはいけず。。
でも、始まったら絶対に前に行く!と、言う固い約束を仲間と!


スタッフの人たちが、音の確認をしに来る。


会場が暗くなる。
放送がかかる。










BUMP、登場。





会場から、歓声が上がる。
藤君が一言、「みんな、来てくれてありがとー!」
そして始まる、オンリーロンリーグローリー。
やっぱり、この曲から始まった。
一気に押し寄せる、人の波。
その波に乗って、前に出る。
人を押しのけて、前へ前へ。
藤君が見えた。目の前に藤君がいた。
夢にまで見た光景だった。夢のようだった。
ううん、夢でもない、現実でもない。
ビデオでも見ているような感じだった。
本当を言うと、今でもあまり実感がない。
でも、そこにいた。BUMPが。
藤君が、チャマが、ヒロ君が、マスくんが。



(余談1:一曲目で靴脱げるw)




続いて二曲目、「Stage of the ground」
毎朝、これを聴いて学校へいく。チャリンコこぎながら。
生唄、生音。
なんと幸せなときなんだろう。ううん、瞬間だった。
二時間半なんて、本当にあっという間だった。




(余談2:ルーズが半分脱げている。脱ぐ。ルーズ片手にはしゃぐあたし。凹)




三曲目「sailing day」
"精一杯運命に抵抗 正解不正解の判断 自分だけに許された権利"
を生で聴けたことが、まぢで感激の嵐だった。
藤君、あなたはやはり最高です。尊敬します。




四曲目「ギルド」
アルバム、ユグドラシルより。ギルド。
あたしの好きな曲のひとつ。
"休みをください 誰に言うつもりだろう"
"その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
 当たり前だろ 隠してるから 気づかれないんだよ
 夜と朝をなぞるだけの まともな日常"
"愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて"
あーーーー最高!!
泣いた。泣きました。
何でこんなに、こんなに人の心を突いてくるのかな。
藤君の作る歌は、人間を歌う。
奇麗なとこ、汚いとこ、悲しいこと、でも、全部優しく歌う。




五曲目「リトルブレイバー」
実は、良く知らない曲。
フレームベインというアルバムに入っている曲。
今度買う、絶対買う。




六曲目「天体観測」
お、これがきたか。と、思った。あたし的にアルエが来るかと思ったけど、
天体観測。
あたしは、アルエを是非唄ってほしかったです。
でも、天体観測も好き。
ライブならではの歌い方だった。藤君の気持ちが伝わってきた。




七曲目「車輪の唄」
ユグドラから。
あたしは、この曲に思い入れがある。
この歌を初めて聴いたとき、重なる景色が、思いが、目の前に広がった。
切なくなる唄だ。
何ともいえない気持ちになる。思いになる。
身体中から、悲しい思いを呼び寄せる。
楽しい思いをを呼び寄せる。
藤君が目の前で歌った。泣いた。
"何万歩よりも距離のある一歩"
なんとも切ない歌詞だ。
藤君、あたしは君に恋をしていると思います(笑)
でも、本当に、本当に。






MC
チャマの誕生日の話。
藤君失踪の話。w
藤君が「俺らの歌を聴いてくれる人がいる限り、俺らは何処へでも歌いに行きます。」
「俺らは又ここに来る。みんなもきてくれると嬉しい」
行きますとも行きますとも行きますとも!!!!!!!!!!!!!!!!!


チャマの一言が良かったなぁ。うふふv
「チャマー家きてよー家!」
チャマ苦笑。「あのね、年頃の女の子がそんなこと言っちゃ駄目でしょ。」
マイクに手をかけて、かっこつけて、「でも、行くよ。」
きゃーーーーーーーーーーーーー!!
黄色い歓声と、笑い声(笑)







八曲目「同じドアをくぐれたら」
この曲だ。と、わかった瞬間、みんなから歓声が上がる。
みんな好きなんだろうな。
あたしも、好き。
事実を突きつけられた感じ。
でも、藤君は、それを教えてくれる、と言う感じだ。
なんでこんなに、心にちゃんと沁みてくるんだろう。
藤君が一生懸命歌ってる。
良く顔が見えた。




九曲目「ランプ」
前日の晩、コレを聞いて眠りについた。
なんだかちょっと嬉しかった。



十曲目「乗車権」
ユグドラより、藤君がシャウトする曲です。
あぁっ!!生で聞いてしまいましたよ・・・っ!!!
か、かか、か、、かっこいい!藤君素敵!最高藤君!!(壊



十一曲目「K」
おぉーーーーーーーKを歌うとは思いませんでした!
でも、歌ってくれて、本当に嬉しかった。
生で聴けるとは思わなくて、、会場全体が一気に盛り上がった。
みんながジャンプする。
会場がゆれる。すごかった。
やっぱり、Kって圧倒的に人気なんだ。そう実感した。



十二曲目「ダイアモンド」
きたぁぁぁぁ!!あたしが、BUMPで一番初めに好きになった曲。
何かがあると、これに励まされる。
絶対、元気ないときはこれを聴く。
ライヴならではの、バージョン。
「何回転んだっていいよ」 藤君が思いをこめて歌う。
ありがとうの気持ちでいっぱいになった。
藤君、だいすき。



十三曲目「embrace」
この曲を聴いたら、あたしは泣きます。と、断言してきました。
えぇ、泣きましたとも。
ゆったり曲なので、みんな静かに聴く。
あたしは、藤君の顔が良く見えて、余計に涙をそそる。
藤原基央が、あたしの恋人だったらなぁと、本気で思った曲。
こんな風に、包まれたら、こんな風に、想ってくれたら、
きっと、もう何も要らないと思う。
愛される、包み込まれる。聴いていて、癒される。
藤君の彼女、良いなぁ。






MC��
藤君が、もうそろそろ終りが近づいてきたことを言う。
あたしは正直ビックリした。
一時間ぐらいしか歌ってないでしょ!?って。
でも、本当に最後だったみたいだ。

「聴いてくれて、ありがとう!みんな大好きだ!」


おもわず、あたしもーと、叫ぶ(笑)
BUMPさいこー!藤君サイコー!!って(笑)


藤君の一言が良かったです。
「・・・唄っていいですか」
歓声が上がる。でも、あんまり唄って欲しくなかった。
もう終わってしまう、から。






そんなことを思いながら、始まる十四曲目「ハルジオン」
この曲も好き。
うたってほしいよねーと、待ちのときに話してた。
ダイアモンドと、セットで聴く。そうすると、元気が出る。
BUMP OF CHICKEN 
出会えて本当に良かった。




十五曲目「ロストマン」
ラストの曲。ユグドラのラストだからかな、とも思った。
"君を忘れたこの世界を 愛せたときは会いに行くよ"
この歌詞が忘れられない。
ちょっと難しい。でも、何となくわかる。
一度すきなった人、ぜったに忘れられないと思ったのに、
どうしてなんだろう、消えていく。
他の人を、好きになれる。
そういう当たり前のことが、なんだか悲しくも思えたりする。







-ENCORE-


十六曲目「fire sign」
コーラスの、"ラララ"が長くて、みんなで歌ったんだけど、
もーホント長くて、楽しかった!(え
藤君と歌えている。藤君が笑ってる。
多分、予想以上に長く"ラララ"続いてたから。



十七曲目「ガラスのブルース」
やはりこれです。これですね。
ってか、みんな盛り上がり最高潮。
本当につぶされて、死ぬかと思った。
うん、ステージなんて見ることなんて出来なくて、すごかった。
みんなで大合唱。
やはり、思い入れのある曲なんだ。うん。


















楽しかった夢のひと時が、あっという間に終わった。
最後に、チャマと、藤君がタオルを投げた。
あたしのすぐ後ろにきたけど、大きいとこの人にとられた。凹
その代わり?チャマのペットボトルの水と、
藤君のペットボトルの水、
両方ともかかったし、飲みました。(笑)
のどが、いろんな意味で潤された。えへへ♪


なくなった靴を探す、同じように片方は出しの人と目が合い、苦笑。











今でも、目を閉じると浮かんでくる。
藤君の歌声、藤君の姿。
BUMPの、生。
本当に最高の時間でした。
一年間分の、元気をもらった。


あたし、生きていけると思った。
今イロイロ、あたしの中にあるけど、
BUMPいるから、今日のことがあったから、大丈夫だって思った。
泣きそうなくらいです。
あたしは泣き虫。でも、すこーーーーーし強くなりました。
頑張る。
あたし、いっぱい頑張ります。









       
2004年10月18日(月)  ご機嫌斜めな理由、ご機嫌な理由。  





 ごきげんなななめなりゆう



 きみかられんらくがこないからだ。
 ほんとうのいみでの、めいわくめーるがうざいので
 めあどをかえてみた。
 

 きみかられんらくがこないからだ。
 まいにちしていたたくさんのめーる。
 ときには100つうもしたひもあった。



 きみかられんらくがこないからだ。
 それはきみのかけひきですか。
 あたしはまんまとひっかかっているようです。



 だって
 きみかられんらくがこないから
 だからとてもごきげんななめ。












 ごきげんんなりゆう


 きみからのれんらくがきたから。
 どうにもめいわくなかんじのめーるなのに
 めーるがくるのをまっている



 きみからのれんらくがきたから。
 きみからのれんらくがきたら
 そのひはごきげんだから。







 ごきげんななりゆう ばんがいへん



  明日が


 BUMP OF CHICKENの


 ライヴだから(*´▽`*)




 です。にこぉ♪





















 つまり、だ。
 あたしは君のことを好きだといってしまうのが怖いんだ。
 なぜか。
 また、同じ目にあったらどうしよう。
 だから。
 こわいんだよ。
 君の今を信じても、君の未来は信じれない。
 こんなこと君に言ったら、
 何言われるかわかる。
 そんなこといってたら、何も変わらない。
 ってね。
 俺だってそうだ、誰だってそうだよ。ってね。



 前も何回か言われたね。
 好きでいてもらう自信がないって言ったら、
 そんなことを言ってたら、だめだって。
 もっと、自分に自信を持ちなさいって。
 俺を信じなさいって。

 
 んーてか、あたし今年に入って何回自信ないね。って言われたんだろ。
 この前も、この前も言われました。凹





 君は実際いい人なのかもしれない。
 女癖とか、女の処理の仕方が悪いだけでね(笑)
 あたしが打ち明けたこと、
 過去の話、
 君はしっかりと覚えていてくれている。
 今日わかった。
 ありがとう、本当にうれしかったよ。



















 明日BUMPのライヴ行ったら、答えわかるかもしれない。
 でもきっと、色んなものがもらえるんだろうと思う。



 >ライブの2時間って
 >私にとっては一番幸せな時間だなぁ。
 >生きてくパワーを貰える気がする。
 >明日から頑張ろうって思える。
 >不思議だなぁ。


 って、言ってる。(某ぶろぐ)
 そんなにすごいものなのか。
 でもきっとね、きっと、あたし泣いちゃうと思うんだ。
 ふじくんに会えると思うと、
 今でもこんなにどきどきする。
 今頃ラストなんだろうなって考えると、
 本当にどきどきする。
 いま、ふじくんたちBUMPは、名古屋にいるんだ。
 とてもとてもうれしい。
 あたしは、BUMPに一番恋をしてるんだと思う。
 尊敬してるんだと思う。
 生きがいなんだと思う。












 がんばるぞーーーーーーー!
 ふじくんっ、まっててね♪











       
2004年10月15日(金)  自分に。きび、し、く。  





 いろいろあるんだなぁ、って思う。
 本当に人生には、いろいろあるんだって心から思う。
 でもやっぱり、きっと、あたしは生きていてよかったんだと思う。
 たとえ、あの時死んでいたとしても、
 何も変わらなかったんだろうけど、
 三度目の正直でも救われなくて、
 今生きているのは、不思議なことだけど、
 それはあたしの定めであって、
 楽しむものであって、色々と経験するものである。
 だから、色んなことあるけど、あったけど、
 今のあたしが形成された。


 別に不満足じゃないから良い。
 満足もしてない。
 でも、満足するところまでいきたくない。
 不満足、たまに感じるけどそれでも、
 何かに常に満たされているより、きっと味があるはず。













 人にはいろいろな考え方があって、
 それぞれの価値観がある。


 今日、英語の時間にブーイング?が起こった。
 先生がやり方を変えたから。
 今までは、本文の訳を全部言っていたけれど、
 いろいろ先生も試行錯誤したんだろうな、
 そんな風ではなくなった。
 そういうやり方に不安とか、意見とか。
 みんなは怒っていたけれど、
 どうしてそんなに怒るんだろう?って、思う。
 そのやり方が悪いわけじゃなくて、
 予習してこない自分たちが悪いんじゃないか、と、思う。
 それに、まだ一回だけ。
 これから何回か重ねるうちに慣れるでしょう。
 そういうのを待てないのかな、とも思うし、
 「あいつきらい」とか、そんなこと言う必要もないと思う。
 自分がもし、逆の立場だったら、とか考えないんだろうか。


 正直、よくわからない。
 人のことを考えるくらい余裕がないのか、
 なんなんだろう。
 思いやりでもないし、同情でもないし、優しさでもない。
 あたしにとっては、その方針を受け入れるのは普通のこと。
 でも、他人には違うらしい。
 こういうところが、難しい。
 そういう悪口めいた話を聞くと、
 無性に腹が立つ。
 多分、自分の意見と食い違っているからだとも思うし、
 自分を棚に上げていう態度も、むかつく。
 まぁ、人のことは言えないんだけれど。




 先生がつらいとか、考えないのかな。
 よくわからない。
 自分のことばかり考えているのかな。
 よくわからない。
 うん、やっぱり、何でそんなこと言うのか、良く分からないな。



















 昨日、友達と話をしていて、
 リスカの話、去年のごたごたの話。
 去年のごたごたの話、いま考えると、あたしは相当かわいそうだ。
 自意識過剰だといわれても良い。
 あの中にいるのは、きっと相当つらかったに違いない。
 リスカをしてしまう気持ちも、
 保健室に逃げ出してしまう気持ちも、
 良く分かる気がする。
 まぁ、自分が体験したことですしね。(笑)


 つらい中に居たんだね、あたし。
 馬鹿みたいだけど、なんだか切なくなった。
 今は、何て平穏なんだろうって。
 確かに、今は今なりにいろいろあるけれど、
 そんなにつらい状況じゃない。
 良かった、んだろうか。
 でも、確実に今、あたしは汚れている気がする。


















 ひどい、人間になりつつある。
 なんでだろう。
 あたしは、欲張りだからか?
 少し、怖い。
 楽に考えている自分が、怖い。
 「なるようになる。」「やってみなきゃわからない。」
 「いつか、終りを迎えるから。」
 そんな言葉ばかりを浮かべては、
 色んな行動を起している。


 逃げているのかもしれない。
 寂しい時間から。
 今もこうして、寂しい時間をつぶしている。
 誰かに愛されていないと、
 あたしは、息が詰まるらしい。
 そんなの、前までは当たり前の話だったのに。









 人って、欲張りだ。臆病だ。
 どうして、あたしはうまくできないんだ。


 答えはわかってるんだよ。
 今、あたしは、自分に一番甘い。















       
2004年10月12日(火)  はぁ。。  





 なんだかなんだか、大変な事態になってしまったんですが、
 どうしたらいいでしょう、あたし。


 良い女になれないかもしれません。
 もーへこたれているのか、あたし。
 なんだろう、どうしてこうなってしまうのでしょうか。
 それは、あたしの意志が弱くて、
 甘い蜜を全部吸ってしまうところが原因なんでしょう、と。
 そんな自己分析するなら、
 その甘い蜜を良い蜜か、悪い蜜か選りすぐれって事ですよ。




 選りすぐるには、時間がかかるらしい。








 「片思いから頑張るよ!」


 何なんだその発言。
 どう応えたらいいかわからず、「うん。。」と答えてみた。
 どうせ、そんな気持ちもすぐどこかへ行くんだろう。
 君はいつもそうだ。
 あたしの気持ちが冷めると、君は燃えて、
 あたしが燃えると、君は冷める。
 なんなんだ。
 むかつく。
 結局はそりが合わないんだ。







 君に新しく好きな人が出来るまで、
 せいぜい頑張ってください。


 でも、あたしは君を一度、二度?好きになったんだから、
 三度目もあるかもしれません。
 でも、そのときは慎重に。
 良く考えて行動します。
 君を信じるのには、沢山の時間を要すると思いますが、
 それに君が耐えられるとは思いませんが、
 あたしのその考えを、君が覆したら、
 何か変わるかもしれませんね。






 でも、二度ある事は三度ある。
 君をもう一度好きになるかもしれないけれど、
 君に傷つけられる可能性だって、三回目がありえるんです。
















 「もう関わりたくないので、メール送らないでください」
 と、宣言してから、10時間。
 嫌味なメールを、散々送りつけましたが、
 君はいつまでもついてくるので、
 いつもと食いつきが違うなぁ、と、思いつつ。


 いつもなら、「じゃあ、連絡するのやめようか」ですけど。
 「信じられない。」「もうメールしたくない」
 「まぁ、なに言われても信用できませんけど。」
 の、珍しいあたしの暴言に対して、
 「傷つけたなら、謝りたい」「好きだからあきらめたくない」
 などなど・・・
 「謝るなら、さっさと謝ってメールやめてください。」って、
 本当は、送ろうかと思ったけど。
















 土曜日のことがあってから、はじめは、本当に、嫌だった。
 今までのメール全部消して、メモリも消去して、
 受信拒否までした。(失敗してたからメールきた。凹)
 (ってか、にーごめん。まぢきもくて、うざかったのでした)


 でも、今はそんなんでもない。
 メール来ること、まんざらでもない自分がいやです。
 冷たくすること、ちょっと嫌な自分が微妙です。













 なんやねん!自分!
 めっちゃむかつくーーーーーーーーー自分。。。










       
2004年10月11日(月)  三連休最終日  





 今日は、午前中部活にお出かけした。
 相変わらずの一番乗りで、
 鍵を開けて、窓を開けて、
 楽器におはようの挨拶をして、
 マウスピースを早速吹く。
 ↑さとみ使用中まっぴへのリンク。
 トロンボーンじゃないけど!ユーフォニアムですけど!!
 名が知れてなくてすみませんねぇ!!


 気を取り直して、
 で、マッピを吹き吹き、楽器を装着。
 はじめの音、結構いい感じだったので、ほっとした。
 この前、テスト明けに吹いたときは悲惨だった…
 いったい誰の音かと思ったよ(苦笑)



 練習して、10時から先生が来て合奏。







 ・・・なんか機嫌悪い、今日の先生。
 嫌な予感がした、空気が違う。
 やば、今日は最高潮に機嫌が悪いぞ。。。な、感じ(笑)
 その予想は案の定で、
 今日はとってもご機嫌斜め★
 演奏が出来なくて、怒るならまだいい、
 自分の機嫌が悪くて、嫌味みたいに悪いところを指摘するので、
 正直吹いててて楽しくなかった。


 まぁ、確かにみんな全然出来てませんけど、
 いつもよりはるかに嫌な雰囲気だった。
 コレだから気分屋のおこちゃまは困るんでちゅよねー。(31歳に対して暴言)





 な、感じで、微妙な心境で部活終了。
 さぁさぁ、お仕事じゃ!!






 お家に帰って、ご飯を食べて、
 PCの事務のお仕事をやりに、男友達のお家へ。
 その家族とあたしは、とーっても仲が良くて、
 お仕事とか頼まれるから、たまにPCで書類作成に出かけるのでした。


 そのお家は自営業で、トラックの会社?運送会社?を経営していて、
 それの事務。
 簡単なエクセルの表を作るだけなんだけど、
 結構な報酬がいただけるので、(にやぁ
 たまに参上する次第でございます。




 んー、なんか宿題のお仕事とか渡されたけど、
 がんばる。(笑)
 その家のひとつしたの女の子に数学を教えて、(あたしが数学教えてる!!
 おいなりさんをひとつほうばって、
 ばいばーーいと、帰宅。












 今日もお疲れ様でした。
 ちゃんちゃん♪












       
2004年10月10日(日)  うちあげ。  





 にて、後輩にみつめられる(笑)
 先輩の彼氏、に興味があるらしい。
 答えてないけど、(笑)
 ついこの間まで騙されてましたけど(笑)
 って話をして、
 変な男に引っかからない法則と言うのを教えてみた。
 教える前に、自分が実行しろよ。をい。(笑)


 三枚プリクラを撮って、
 カラオケカラオケ♪
 このテンションならばっ!つんくファミリーものしかないでしょう☆
 平井堅で、のどをうるわせ、バンプのメドレーを軽く歌い、
 テンポ+5で、チュッ!夏パーティー。
 ツッパリHigh School Rokn'roll。
 The 美学
 トロピカ〜ル恋して〜る
 ラムのラブソング
 です。(笑)
 









 たのしーたのしー時間を過ごしてまいったぞよ。
 いいんだよ、こういう楽しい時間があれば良い。



















 あんな男、
 きもちわるい、うざい、うっとおしい、きもい、
 です。(にこにこ



 うひょひょい♪
 すっきりしたんだぁい!
 良い女になるぞ!









 あたしは、慎重さが足りないんだって言われた。
 良い意味でも、悪い意味でも良い人過ぎるって。
 なんだか、ね。(苦笑)








       
2004年10月09日(土)    





 嫌なことがあった。
 でも、すっきりした気分でもある。


 多分悲しいことなんだろうけど、
 なんとも無い。と、言ったらうそになる。
 でも、涙は出ない。
 むしろ、出したくない。
 そんなの価値のない。













 いい女になるって、決めて見ました。
 自分自身を磨いていきたいと思います。
 まずは、お部屋を奇麗にすることから。
 自分自身を大事にしたいって思う。





 あたしは、愛し、愛されての恋愛なんて、
 一度も経験したことがない。
 なんとも、自分で言うのもなんだけれど、
 かわいそうだとおもう。


 もう、完璧に男の人なんて、
 信じられないかもしれません。


 いっつも、いっつも思ってた。
 男の人が、恋人のために歌う歌。
 あんなこと、絶対にありえないんだって思う。
 世の中にいる、素敵な恋人たち。
 あんなの、ごく少人数の人たちが経験できることだって、
 そう思ってる。
 あたしの考え、何か違いますか?
 どこか、ゆがんでますか?
 あたしは、そんな風にしか思えないです。








 そんな光景が羨ましかった。
 心のそこから、羨ましかった。



















 ちょっぴり悲しいです。
 ちょっぴり涙がにじます。


 ひとりでいたくない、そんな夜です。
 だれかと、たわいのない話で、
 わいわいやっていたい感じです。













 だれか、あたしを本当に愛してください。










 なんて、ね。












       
2004年10月08日(金)  終わりました。  





 一件落着です。
 ああ、なんとも疲れる二週間でしたよ。
 睡眠時間はいつもの半分弱。。。
 自分が寝る代わりに、目の下に熊さんが二匹ぐらい、
 ごろ寝しています。ずるい。





 とりあえず、反省といってみよう。


 一日目
 英語R:簡単だった。まみりん(先生)問題簡単すぎです。
 現代文:む・ず・か・し・す・ぎ。かわうらん(担任)あなた鬼。
 日本史B:んー難しく考えすぎてミス一箇所あり。


 二日目
 数学X(数列):思った以上に出来なくて、凹む。
 英語C:んー意外と難しかった。70取れればよしとする。


 三日目
 世界史A:んぁー。。。微妙。ま、いいや♪世界史だし♪
 数学Y(軌跡・ベクトル):んまぁ、よし。数学の中では一番出来た。
 生物:最後の問題単純ミス・・・組み換え値50%は超えないだろ。凹


 四日目
 古典:よし。適度に出来たと思われる。
 数学Z:一番出来なかった。凹 あぐーーーー






 そんな感じ。
 まぁ、来週からぼちぼちと返ってくることでしょう。

















 テスト中に、イロイロ考えたりするんですね。
 前の携帯とか、引っ張り出してきて、
 つらつらと見てたら、
 なんだか、ずっと前のあたしが信じられなかった。


 愛されてるよ、愛されまくってるよ。
 どうしてその愛に気づかないのかなぁ。
 馬鹿だな。
 まぁ、もう過去は過去であって、
 今は今である。
 今のこの、何とも言えない感じを受け止めて、
 自分のしたいようにするのも悪くはないんじゃないかと思う。
 いくら遠回りしても、近道しても、
 きっとあたし、たどり着く場所は同じだと思う。


 







 Mステとか、久しぶりに見てしまって、
 aikoのえりあしの、
 「季節に逆らい想い続けて 今もあなたを好きなままよ」
 を聴いて、
 何ともいえない思いがわきあがってきました。
 やっぱり、aikoはすごいわけです。
 久しぶりに、aikoとか聴いてみようと思うわけです。


 あたしも、イロイロ経験してきたんだなって思うとき、
 今日のMステは究極のLove Songだったんだけど、
 歌詞とか見て、共感できること。
 胸にじんと来ることがあるとき、
 あーあたしも少しは大人になったなぁ(笑)なんて。


 まぁ、まだまだなんだけど、
 去年とか、中学のときとかよりは、
 そういう感情がわかるようになってきたってことですね。











 命短し恋せよ乙女。
 最近の教訓です(笑)
 勉強ノートとかの背表紙です。(笑)







 





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ほっとけない 世界のまずしさ 

MY ENPITU
BbS