2003年08月30日(土)  宿題・・・  





 宿題とかなんであるんだろう。




 考えるなら、早く終らせろよって感じですね。
 数学20ページ。
 英語23ページ。
 てめぇらはあたしを殺す気か?(暴言)
 まぁ、やらないあたしが悪いとは知っていますが、
 何で、9月1日今年から休日じゃないの?


 他力本願ばんざーい☆(馬鹿)



















 しゅんいちろうの事考えてたら、
 フラッシュバックしてしまったよ。最悪。
 死ぬかと思った。死んでないけど。
 お部屋の中で良かった。


 一生付いてまわるのかなぁ。
 今日はゴキブリ大量発生したよ。
 現実だったら怖いきもいねん。














       
2003年08月29日(金)  海の終り song by aiko  





 君がいなくなることを
 はじめて怖いと思った
 人を愛するということに
 気がついたいつかのメリークリスマス




 季節はずれ?
 B'z好きのしゅんいちろうに着メロを貰った。
 こんな歌詞付きで。
 本気であたしに惚れたのか?(笑)


 「さとみ優しいね、好きになったらどーしましょ!」
 「好きになっても良いけど、後悔するよ?(笑)」
 「さっき言ったじゃん、後悔したら後悔したで良いのさ!」


 言い奴と知り合えたなぁ。って、
 結構本気で思った。
 誰にも言った事の無い事を打ち明けて見た。
 それでも引かなかった。
 「俺もだよ。」って言って。
 何だか楽になれた気がした。
 それは、とんでもない罪だけど、
 なんだか、許されるわけないんだけど、
 ほっとした。




















 aiko聴いたり、ドラマ見てたら、
 恋って良いなぁ。って思いはじめた。
 恋愛したい症候群?ひさびさに復活みたいです。(笑)
 「したい」だけで終る。
 いつまで臆病なのかなぁ。。。











       
2003年08月28日(木)  金欠貧乏。  





 でかパフェを食す。
 3人10分で食べ切れたら、2500円がタダに。
 くえるかあんなもん!(笑)
 ジョッキじゃなくて、レストランとかに行くと、
 お水か入っているやつに、どどーん。
 アイスクリーム地獄で、途中で震え出した。(笑)
 もちとか入れないで下さい・・・。
 やきたてとか、勘弁してくださいよ。


 結局、500円引きの券を使って、
 700円払ってきました。
 ぼったくりー!!!(笑)







 マジョリカマジョルカ可愛い!上に安い☆
 アイシャドウが500円とか、最高!
 衝動買いをしてしまいました。
 うーむ。うーむ。
 頑張ろう、金欠学生・・・。



















 「しゅんいちろう」に、惚れた。とか言われました。
 あたしの話に心打たれたとかで。
 「見た目を上回ってしまうほど、衝撃受けたよ。」
 って。
 よくわかりませんが、金髪くんだけど、
 中身はとても良い子なので、
 (理想は高いけど、彼女は全て中身で選び抜いている素敵な殿方)
 よしよししてあげました。(謎)


 何気にあたしと同じ境遇で、
 「そんなことあっても、あかるくて、すごいよね」
 って言われた。
 如何やらあたしは、明るさを取り戻せているらしい。




 ありがとう。










       
2003年08月27日(水)  euphoria  





 塾までを歩いて行く40分間。
 自転車を友達宅に放置してきたから、
 今日は歩いて塾へ。



 「しゅんいちろう」と言う、人とメールをしながら。
 友達の友達で、あたしが気に入ったのでした。
 良い奴です。











 今日も、お母さんに怒られて、
 あたしは一体、何の為に居るのかなぁ。と考えた。
 精一杯笑顔で振舞ってるあたしは?
 見たくないんだ。
 お母さんが、泣いていたり、怒っていたりするのを。
 あたしは、あたしは、お母さんに深い傷をつけた。


 初めて行った病院の帰り、
 「あたしは、絶対お母さんに何も話さないから。」
 と、一言言った。
 今まで何も話せてこれなかったんだ。
 今更、あたしの何をわかってくれるというのだろう。


 うっかり包帯を、洗面序に放置してたら、
 服の袖をめくられて、
 あたしの無数についた傷を見られた。
 あの頃がピークだったと思う。
 「なんで?」と、泣きながらあたしの言った。
 「放っておいてよ。」あたしはその一言を、
 泣きながら言った。
 お母さんが、あたしの部屋を後にした直後、
 どうしようもなくて、又傷を付けた事を覚えてる。



 それ以来、すっかり怖くなってしまった。
 「親」と言う認識があまりない。
 まるで、「他人」のようにおもっているあたし。
 申し訳ないと思っている。心から。
 でも、今更あたしに何が出きると言うのだろう。
 あたしが爪を噛む癖も、
 病気になったのも、
 ここに居たから悪いんじゃないか。そう思うんだ。



 そう思ってしまうあたしが居る。
 そう思ってる事が申し訳がないから、余計に苦しい。


















 「あたしはどうしたらいいの?」
 塾の帰り道に、そっと1人で嘆いて見た。
 如何したら良いか分からなかったから、
 普段より良い子にして見た。
 笑顔で、ずっと笑顔で。


 如何したら幸せになれるか考えてみても、
 結局答えは見つからないよ。
 考えて見たけど答えが出てこない。
 そんなあたしに答えを頂戴よ。
 考えたんだよ。考えたよ。
 でも、わかんないんだよ。
 あたしに、幸せとかそう言うのにあわないんじゃないのかな。
 どうおもう?











 それとも、幸せが麻痺してるのかな。
 あたしは、euphoriaなのかも知れない。










       
2003年08月26日(火)  うーんうーん。  





 メイクを落さず、泣き腫らしたまま眠りにつく。
 朝起きたのは、塾からの電話。
 授業を1時間延ばしてもらっての塾。


 鏡見てビックリ。
 これはほんとにあたしの顔かと思った。
 酷い。
 すぐにお風呂に入った。



















 良い子すぎて悪い子の意味に付いて考える。
 どうやら、あたしは良い子すぎて悪い子らしい。


 友ダチにも聞いて見た。
 何も答えはなかった。


 うーん。うーん。
 考えたら、熱中症になってた。(馬鹿)
















 最愛のお兄様へ>
 変な質問に真面目に答えてくれてありがとう。
 何かやりながらだったみたいだね。
 ごめんなさい。
 他人に何かを言うのは久し振りでした。
 ああ言う時は泣いて終るけど、
 如何しても分からなかったし、
 今まで、ずっと考えててもわかんかなったから、
 聞いて見た。
 ごめんなさい…。(笑)








       
2003年08月25日(月)    





 あたしの何が悪いと言うのだろう。


 あたしは、良い子に生きてきたつもりだけど、
 それでも、納得がいきませんか?
 どんな風になれば、望み通りになるんですか。



















 あたしは、あたしは、如何したら良いんだろう。
 行き場がないよ。
 幸せを買えるのなら、あたしに売ってください。











       
2003年08月24日(日)  夢物語、最終巻の行方  





 色んな感情が、
 あたしの心に生まれて、
 涙が頬を伝い、
 終ってしまった事の大きさを物語る。


 理由は言いたくても言えなくて、
 言えない事が、こんなにも心苦しいなんて。






 「関係が切れる」


 その事に付いて考えて見た。
 理由は見つからなかった。もやもやしたものが、
 あたしの心の中に停滞したまま。


 ただ、あたしの携帯のメモリーを消して、
 あたしの記憶の中にある全てを、
 消そうとした。
 でも、メモリーも自分で消す事が出来なくて、
 友だちに消してもらう。
 記憶の中にある全ては、焼き付いていて、
 どうしたらいいのかわからない。
 携帯のメールも最後まで消せなくて、
 やっと消えた。
 自分で、「関係」と言う名の糸を切るがこわかった。





 思い出は思い出。
 泣くほど深い関係だったか?
 そう言われれば、NOと返すしか答えはないだろう。
 長い片思いに気付いたような出会い。
 それを自分の手によって、終りにしてしまったような別れ。
 あたしは、恋に似た感情を、
 いや、恋と呼ぶべきなのかもしれない感情を、
 心の中に抑えこんでいた。
 あたしは、ただ嫉妬をしていただけなんだろうと思う。
 若いって、なんでこんなに空回りなのだろう。




 人と出会うに喜びを感じた瞬間だった。
 それをあたしは、自分の犯した罪によって、
 無き者にしてしまった。


 二度と、二度と、こんなのは嫌だ。
 あたしは、自分の犯した罪によって、
 人と出会う事に、恐れを覚えた。




 悪い事だとは思わない。
 むしろ、最後まで出会いは良かった物だと思う。




 夢のような物語の最終巻を、泥沼に自ら放りこんだんだ。



















 ---


 最近病気チックで、病院通い中。
 なので、日記の更新たまにですが、
 それでも読んで下さると嬉しいです。


 日々が忙しく過ぎて行く。
 あたしの居場所も風に流されて。
 世界がくるくると回る。
 二度と目眩なんて起こさないと思っていたのに。











       
2003年08月22日(金)    





 文化祭の準備に、参加。
 けんじとの話に、花を咲かせる。
 話題?けんじと言えば、アニメ系エロ。(笑)
 ロリコンと言えばけんじです。(笑)





 何だかけんじは、おたくだけどおたくっぽくなくて、
 可愛い熊みたいな感じです。
 いや、可愛い狼?男が嫌い。
 「女の子が好き?」って聞くと、それを否定する。
 行動が面白くて、明るいから、
 女の子の方が気が合うらしい。


 ロリコンけんじは、小学生のかわよい女の子を見ると、
 ときめきます。(笑)
 でも、別にそれに嫌な感じは持たなくて。
 それって、性格が良いからだと思った。
 憎めなくて、誰にでも公平で。


 とにかく、お喋りが楽しかった。













 「俺、このクラスの女子皆良い子だと思うよ。」


 「うそだ!あたしのことは、そんな事思ってないくせに。」


 「思ってるよ。良い子だって。」


 「ほんと?」


 「うん。」


 「ほんとに、ほんと??」


 「うん。」


 「ありがとう。超嬉しい。」




 けんじが下を向いて、くすりとわらった。
 なんか、楽しかった。








 「超って言う口癖を治したい。。。」


 「なんで?」


 「あたしそんな、ギャルじゃないもん。」


 「確かにギャルじゃないな。(苦笑」


 「でしょう!?自分でもそうおもう。」


 ・・・


 「超えろーい!ろりこんめぇ!!」


 「超、早速使ってんじゃン。」






 あたしにギャルは不向きです。













       
2003年08月19日(火)  穴  





 本を読み終える。
 何だか良く分からない気持ちになる。





 一体あたしは、何がしたいんだろう。
 何だか良く分からなくなった。
 恋がしたいなぁ。と、思ったと思えば、
 よくよく考えて見ると、そんな物は必要無いと思ったり。


 「さとみから恋愛を取ったら何になるん?」


 前に言われた事があった。
 何が残ったんだろう。
 必要がないと思った今、何があたしに残ったんだろう。





 必要無いと思ったら、
 誰かの為に泣いてみたいと、不意に思ったり。
 誰かを常に考えて居たいと思ったり。
 でも、何だか現実に戻って見ると、
 そんな事を思わなかったりする。













 空っぽになってしまったよう。
 あの日から、もう空っぽだったのかもしれない。
 誰にも埋められない穴が、
 ひとつだけ、大きくぽっかりと。
 只、濃い霧をかぶって見つけられ無い様に、
 ひっそりと。


 月日がたてば経つほどに、
 その穴の居所は、明確になった。
 それが今日という日。


 誰にも埋められないような気がする。
 今までその穴を埋めていた人、感情。
 その全てにも、埋められない気がする。
 それって、角度を変えて見れば、
 その人だけの居場所だったりするのかもしれない。






 そう思うと、穴は穴でも、
 その人が戻って来れる穴もあるのかもしれない。
 と言うより、戻ってきて欲しい。
 居場所が無いと思っても、
 意外なところにあったりするんだよ。そんな感じ。



















 何がしたいのだろう。
 時間は過ぎて行くばかり。











       
2003年08月18日(月)  久々の学校。部活。  





 昨日の勉強のかいあって、本日のテスト上々です。
 出校日に、テストなんざやらすな。と、思うあたしって、
 進学校にいるべきじゃないのかな。(笑)











 久々の学校に、部活。
 なんだかなぁ。と、思っただけの学校。
 って言うか、教室の汚さに唖然。
 掃除、テスト。それだけで終り。
 あとは、他愛も無い会話。
 うちわとりあい合戦。(笑)
 関係ないですが、どうして坊主頭って、
 ああも気持ちがよいのでしょう。


 沢山触ってきちゃいました♪
 男友達って好き。
 クラスの中に居れるのは、そう言う人の御蔭かもしれない。
 ちょっとだけ感謝。








 久々の部活。
 先生が色黒くなってて、ちょっとドキドキ。
 眼鏡の年上はやばいっしょう!(馬鹿)


 久々の部活に、部活ってやっぱ良いなぁと思う。
 音楽とか、吹奏楽とかじゃなくて、
 あたし部活好きなんじゃないのかなぁ。って思う。
 社会人バンド(市吹)にも、参加してるけど、
 楽しさが違う。
 何て言うか、緊張感があるけどそれは、
 とても良い緊張感で、厳しさで。



 市吹は、そうじゃない。
 色々な大人が居るな。と、頭を悩ます。
 何時までも子供なひと。
 愚痴るしか脳が無いひと。
 こう言う大人にはなりたくないよな。って言う見本が沢山。
 良い人も居るけど、
 なんだか居心地が悪い。








 部活無きゃだめだ。何て思った。
 一種の精神安定剤な気がする。
 居たくない、苦くない、眠くならないお薬。









       
2003年08月15日(金)  終戦  





 今日は終戦記念日です。
 「記念日」?それは言葉に語弊があるのでは。
 確かに、戦争が集結したのは喜ばしい事かもしれない。
 でも、戦後の状態を見て、
 それは記念日と呼べるのか、否や。


 あたしは、違うと思う。
 一個人の意見だ。
 「終戦日」
 ただそれだけでは、駄目なのだろうか。




 戦争で亡くなった方々の気持ちは、
 一体何処で、受けとめられているのだろう。



















 宿題をやる気がしない。
 やらねば。やらねば、成績が落ちる。
 こんなんじゃ、国公立なんか、行けるわけないのかな。









       
2003年08月14日(木)  中学2年のあたし  





 読書感想文を書く為に、
 「まだ17歳だけど、人生って面白いと思う(著/岩渕大起)」を
 半年振りくらいに読んだ。
 そしたら、中学二年生の時を思い出した。








 あたしが、中学2年の時笑った数よりも、
 泣いた数の方が断然多いと思う。
 と言うよりも、笑った事などあっただろうか?
 と、疑問に思ってしまったりさえする。
 いや、笑った事は多々有れど、
 本気で笑うと言うか、なんと言うんだろう。
 苦笑いや、作り笑いしか出来なかったんだと思う。
 そんな感じの一年だった。


 何でそんな風なのか?
 今でも疑問に思う。
 自分の事なのに、如何してあれだけ苦しかったのか、
 いや、苦しかったのか?
 それさえも疑問に思ってしまう。
 逃げていただけなんじゃないだろうか。
 わからないと言いつつも、考えないのは、
 きっと思い出したくもないことが其処には、
 有るんだろうと思う。





 あの時周りに居た人達には、
 どれくらい迷惑をかけたんだろうな。
 そう思うと頭が上がらない。今でもそうなんだけれど。
 あの頃は、何と言うか、幸せだったと思う。ある意味。
 泣けば誰かがそばに居て、そして頭を叩いてくれた。
 背中を押そうとしてくれた。
 あの頃は、それが苦痛で仕方なかった。
 なんて失礼な中学二年生なんだろう。
 でも、その事の大きさに気付いた時は、
 申し訳なくて死にたかったけど。
 なんでこう、感情の差が激しいんだ・・・?(笑)


 今は如何なんだろう。
 泣いても誰も側に居ないのが現状。
 気が付けばひとりぼっちだ。
 だからと言って、今の生活に文句があるわけじゃない。
 文句はないけど、満足はしてない。
 何であたしはこんなに縛られているんだろう?
 束縛は大好きだが(色んな意味で)、
 違う意味で縛られている。






 今は1人だと思う。本当に1人だと思う。
 周りに友達は沢山いるけど、
 でも、なんだか違う。
 あたし1人の空間に居るようにしか感じない。
 別に、友達が悪いとか、
 そんなんじゃ、全然ないんだけれど。











 如何してだろう。
 誰か、あたしの側に居てくれないかな。
 側に居させてくれないかな。





 




       
2003年08月13日(水)    





 今日はおじいちゃんのお家へ行ってきました。
 従兄弟(中一)が五月蝿い。。。
 「やろーやろーやろーやろー」



 何がやりたんじゃ!
 (何かはご想像にお任せ☆)
 って、ただのトランプだけど。



















 帽子を買いました。ちょっとだけウハウハな気分です。
 お姉ちゃんと、16年間姉妹やってるけど、
 初めてお買い物をしました。
 27歳のお姉ちゃんとお買い物。
 うーむ。不思議な感じ。
 なんか、あんまり一緒に居なかったから、
 とても不思議な感じがしました。


 終り。(少)



















 夏休み1週間。
 なんて忙しい日々なのでしょうか。
 高校生って言うか、何て言うか、
 何処にも遊びに行ってません。
 お小遣いとか、もう夏休み後半なのに、
 あまりあまっています。(ニコリ)


 はぁ。
 えんじょいしたーい!!!高校生なのに!!














       
2003年08月11日(月)  お泊り  





 今日はハニィ宅から更新。
 日記しばらく更新してない間、
 まぁ色々と有りましたが、とりあえず忙しく毎日を過ごしていました。




 今日はお祭りでした。
 名古屋城祭り。人がたくさんいて、
 ちょこっと酔い…。。。
 なんだか、幻想的な光とか見れて、
 ちょっとだけハッピー。
 なんか、色々思い出したことはあるけど、
 まぁ、なんとなかったって感じです。


















 最近…
 うがうがという感じです。謎
 なんだろう。日常がマンネリ化?
 別に毎日に飽きたとか言うわけでもないんだけど、
 これといって激しく変化がない。
 それはそれでいいのかもしれないけど、
 毎日を生きているという感覚は少ないか。。。
 そんな感じ。
 去年の今ごろといえば、毎日色々悪いことをしてた。(笑)
 はー…うーと言う感じです。










 友達宅からなので、
 そろそろ終わりませう。
 時間ができたら、たくさん文章を
 書きたいと思いませう。ませう。











       
2003年08月08日(金)  独り言  





 自分の部屋のドアを開けて、
 誰も居ない散らかった部屋の中を見ながら、
 独り言を淡々と喋って見た。














 「もし、あたしが一人になっても隣に居てくれる?」


 「どんなに汚れた姿でも、名前を呼んでくれる?」





 「あたしが死んだら、あたしの死んだ日よりも、
  あたしが生まれた日を覚えていてね。」


 「あたしが死んだら、あたしの苦しんでいた姿よりも、
  楽しんでいた姿を覚えていてね。」


 「あたしが死んだら、あたしの涙よりも、
  笑顔を覚えていてね。」





 「そうしたらきっと、あたしは幸せだったから。」



















 何だか死のうと思った直前を思い出した。
 星が出てなかった事しか覚えてないと思ってたけど、
 相当苦しかったんだなと、客観的に考えた。


 生きていて本当に良かったんだろうか。
 またちょっとした勘違いが、
 あたしを暗闇へ追いこもうとしてるんだ。
 そんな予感がする。
 深入りしないように気を付けるけど、
 もう、手を付けこんでしまったみたい。
 そう思ったら涙が出た。
 もう手遅れみたいだ。












 付けてしまった傷を手でなぞりながら、
 「ごめんね」と呟く。
 涙が沢山出てた。
 初めて自分が後悔をしている事に気付いた。


 飛び降りた時に出来た傷に、
 もう絶対に効く事はない薬をつけた。
 「ごめんね」と呟きながら。






















 キスがしたくなったから、
 自分の指を咥えて、付き合っても居ない男の指を咥えた事を思い出した。
 キスがしたくなると、どうしてあいつしか思い出さないんだろう。
 悲しいけれど、それが現実。
 そうしてどんどん、あたしは暗闇に落ちて行くのかな。





















 そんな、宿題に追われながら、
 時間に追われながら過ごす、初めての夏休みらしい夏休み。











       
2003年08月07日(木)  PRIZE  





 舞台に上がって見渡す客席。
 ほとんど誰もいない客席。
 でも、程よい緊張感。
 照明が明るくなり、アナウンスが入る。


 「県立K高校 課題曲�兇紡海�まして、
 自由曲吹奏楽の為のディベルティメント�記境鍬�」


 続きましてって言う日本語に違和感を覚えつつ、
 増して行く緊張感に快感を覚える。
 あたしはこの瞬間が好きだ。背筋がぴんとする。
 先生がにやっと笑う。
 本番前に、「俺はにやっと笑うからな」と言っていた事を実行。
 面白かったので、にこりとして見た。
 口パクの「いくよ」





 曲の途中で泣きそうになった事しか覚えていない。


 楽しめたかと聞かれたら、
 楽しめたと一概には言えないのかもしれない。
 ほんの少しの後悔を、舞台の上においてきたのかもしれない。









 ちょっとだけ涙を流した。
 言い訳かもしれないけど、
 あたしはこの涙は流しても良いと思う。
 今までの色んな物を流して、
 明日への勇気になると思うから。
 頑張ろうと思う。いっぱい上手になろうと思う。









 そんなあたしの、初めての県大会。
 結果は無残にも銅賞。初めて取った屈辱の銅賞。




 審査員の好評に、自分が誉められていた事に感動した。
 この楽器を、愛して良かったと思った。
 「上手いよ」とは言われるけど、
 全部お世辞にしか聞こえなかった。
 審査員の先生が言うだけで、
 こんなにも聞こえ方が違うのかと思った。



















 舞台を後にする時に、先輩の涙が見えた。
 甲子園へ行った訳でもなく、
 青春ドラマの世界でもないけど、
 今年の夏も終ったと思った。


























 関係ないけど、元々肌が弱いのに、
 紫外線にあたりまくってたら、病気になった。(凹
 う・・・うう・・・。











       
2003年08月05日(火)  県大会目前  





 あーしたーがけんたいかーい。


 ちょっと陽気に歌って見ました。
 そんな気分とは裏腹に、
 あたしの心は沈み気味。
 と、言うより不安。
 本番前日になって、余裕綽々なんでもかかってこいやー
 な、あたしですが、
 今日は、一人沈み気味。


 不安がいっぱい。
 でも、去年や一昨年のあたしとは違うとこ。
 「楽しんで演奏しよう。」
 そう思える。
 そんな自分にちょっとだけ感動。(嘘)



















 本当はとても不安で溜まらなくて、
 帰り道一人で帰ったのは、
 誰にも涙を見て欲しくなかったから。
 赤いちゃりんこをわっせわっせとこぎながら、
 涙を流してた。


 凄く凄く不安です。
 でも、楽しんで吹けれたら、それでいいのかもしれない。
 今日1日目で結果聞いたら一気に不安になった。
 東海大会の道のりは遠い。
 そう感じた瞬間だった。







 儚い夢だとは、わかってる。
 でも、あたしはずっとずっと大きな舞台に立ちたかった。
 行けるのならば全国へ。
 今更だけれど、
 あの時あたし、高校選択間違えたのかもしれない。






 間違えならば、それを正さなければ。
 間違えのなかで、あたしは大きくなれるだろうか。




















 取り合えず、明日は県大会。
 朝5:30起き・・・頑張ってきます。
 結果は望まない。
 皆で楽しく演奏してきます。
 あたしは、音楽を生むために生まれてきたと、
 本気でそう思ったりもする。
 上手くはないけれど、本当に下手だけど、
 でも、何よりもそれが楽しいと感じるから。
 自惚れや、勘違いでも良いと思う。
 あたしは音楽と出会う為に、
 音楽を生む為に生まれてきたんだと思う。





 がんばろ。
 応援メール随時受付中。
 crybaby@xxx.ai.to 携帯へ転送されます。














       
2003年08月04日(月)    





 もうすぐ大会。どきどきです。
 同じに不安。あたしまだ吹きこなせてないから。

 っていうか、課題曲死んじゃう。
 始めから最後まで吹きっぱなしで、
 あたしを殺したいのか?と、言う感じです。
 あんな曲最悪だ・・・。聞くのは好きだけど。



















 今日は先輩と仲良く御飯を食べてました。
 居座る事3時間。
 部活の話を延々としていました。
 暴露話とかもした。


 今のあたしは、病気だった(今も?)なんて
 信じられないみたい。
 強そうだよーって。
 あはは。と、笑っていたけど、
 あたしって、やっぱりそう見えるんだなぁ。って。





 良い事です。そうです。きっと。













       
2003年08月03日(日)  花火な今日此の頃  





 昨日は、打ち上げ花火。
 今日は手持ち花火。


 花火三昧な日々。花火は綺麗で好き。
 でも今日は、花火に酔ったと言うより、
 あの空間に酔った。
 悪い意味ではなく、良い意味で。





 今日は七夕祭りで、市吹で演奏して、
 その打ち上げを兼ねて川原で花火。
 ちと起こられもしたけど、凄い楽しかった。
 久し振りに、「高校生」と言う感じで楽しめた感じ。
 あんなに楽しいのはとても久し振りだった。


 でも、何処か気分が浮かなくて。
 はしゃいでいる割には良く言うけど。(苦笑)



















 気分が微妙なんです。
 不安定とでも呼ぶんでしょうか。
 そう呼びたくないのは、そう認めたくないのは、
 あたしの叶わぬ想いでしょうか。


 心の中で叫んでも、
 肝心の心は、それすら聞いてくれない。
 それすら、あたしの苦しみに変えようとする。





 不安だよ。凄く不安だよ。
 あたしの不安定が、とても不安だよ。
 自分が怖いよ。また周りを困らせちゃうのかな。
 もう嫌だ。嫌だよ。


 でも、確実にそれはあたしに近づいてる。
 だって、今日は立っているのが精一杯な感じだった。
 気分が悪くて、目の前がキチンと見えなくて。
 ただの熱さにばてただけかな。と思ったけど、
 一向に治らなくて。
 何何だろう一体。







 あたしは何に対して不安を覚えているの?
 そう言われたら、
 全てに
 と、答える事しか出来ない。
 小さな事が始まりでも、それはどんどん大きくなって。
 あーもうどうしたらいい。









       
2003年08月02日(土)  くやしなみだ  





 色々あった。




 凄く落ちこんで涙を流した。
 もう如何したら言いかわかんなかった。
 急にスランプがやってきた。
 どうして県大会前のこの時期に、
 こんな事が起きるんだろう。


 急に、楽器が吹けなくなった。
 あたしの音が出ない。もう、絶望だった。
 悔しくて泣いた。如何して良いか分からずに。
 もう、数日後なのに。



















 ほかの事なら投げやりになれるのに、
 部活の事となると、如何にもそうは行かなくて、
 あたしにとって、楽器を吹くと言う事は、
 コンクールと言う物は、
 それほど大事な物なんだと、ちょっとだけ思った。









 どうしたらいいんだろう。
 頭の中が真っ白で、
 目の前が真っ黒で、
 ただ、呆然と経ち尽くしてるだけみたいだ。














← ♪ →

♭ #





ほっとけない 世界のまずしさ 

MY ENPITU
BbS