シオの日記

2006年01月30日(月) チーム交代:どきどき

ん〜、なんというか、いろいろありますが、
私には結局あまり関係がなく、というか、
影響がないまま時間は過ぎている今日この頃。

2月から勤務先の今はBチームなのがAチームに変わります!
折角慣れてきたのに残念というか、ん〜〜〜。
・・・若干予感はしていたのだが、
やっぱり〜〜〜!!!!なのかな。
候補は私かもう一人の今年入った子だったと思うのだけど、
ん〜〜〜〜〜〜〜^^;

これから嫌でも2年目(3年目?)になるにあたって
自分の看護を見つめなおす時期であり、
これからの自分を作る時期でもあると言われた。

確かにそのとおりだ。
そして、AとBの違いについて言えば
Aは自らの訴えが曖昧、もしくはない人が多い。
Bは重症or自立しており、自分からいろいろ訴えを起こせる人が多い。

それだけだよ〜って言われた。
。。。。。。でもでもでも!!!(苦笑)

やっぱり仕事の環境が違うよ。
一緒に働く人が毎日見慣れてる人だとしても。
実際にもっとたくさん付き合うようになるにあたってもさ。

明日休みでもうすぐに見なさいって言われるし、
すぐに夜勤も入るし(><)
どきどき。

ただでさえ2月はいろいろ忙しいのに〜

・・・忙しいのって類は友を呼んでって感じもするが。
重なりますねぇ。

でも、看護は確かに一緒。
患者さんを看るのは一緒。

今までどおり、愛を持って(^^)
時々怒ったりイラついたりするけど、できるだけ抑えて、
自分をコントロールして、
ミスなく!
事故なく!
大好きなアットホームさを大事にしながら頑張る!

努力!


↑エンピツ投票ボタン
My追加 読んだよ〜とか、面白かったよ〜とか、がんばれよ〜とか(笑) よければ「投票」をぽちっと♪励みになります☆


2006年01月27日(金) 家庭問題勃発

久々になっがい日記。
そして暗い日記。
私の家族観についてです。


我が家は崩壊している。


しているなりに、幸せだし、問題もなかった。
全くなかったかといえば、若干語弊があるが、
それでもみんなが幸せだと思っていた。
不満を持っていても、それなりに幸せだと。

だって、人間なんて欲深い生き物だから
もっともっと、って不満を持つでしょ?

だから、不満があったって、
幸せならそれでいいと思ったし、
何かしらあっても、それが許容範囲内に収まってるなら
それはそれでよいと思ってた。

ぶっちゃけて言ってしまおう。
父親の浮気が今回の問題だ。

母親はなんというか、父親には何も期待していないし、
本人も「無関心」と言っていた。
だから、お互いが何かしらに一生懸命になっていれば
それでいいと思っていた。
父親が海外出向になって、母親が働き始めて、
父親が寂しいと思っても、それなりに楽しいのだろうし、
母親はそんな感じで仕事を始めたら生き生きしてきた。

だから、家族が一緒にいなくたって
お互いがお互いを心の片隅に思っていれば
自分たちの好きなことをしたらいいと思ってた。

しかし、父親の浮気はずいぶん前からわかっていたことなのだけれど、
それでも、自分の家に女を連れ込んでいること。
たとえそれがお金を払っていたとしても、
母親の領域に別の女を引き入れることは
かなり母親としては抵抗があったようす。

私としても父親が別に浮気してたっていいんだ。
母親に浮気を推奨するのと同じで。
別に私たちのことを大事にしていないとか、
そういうことじゃない。
元々私たちのことは眼中にないというか、
考えていないのだから。

だから、私は父親が浮気をしていたって、
ああ、やっぱり。と思うにとどまった。

母親からそのことを告げられて、
母親は私が浮気の事実を聞いたら傷つき、悲しみ、
父親を憎むと思ったらしい。
でも、それ以上に私は父親が好きではない。
それ以前にずっと。

どんなにいい顔をしてあげたって、
それは私の計画の範囲内であって、
父親がそれで満足するということをわかっているから。
若干利用しているだけ。

母親もはじめは「父親の浮気ぐらい」、と思っていたらしいが、
実際そんなことを目の当たりにして。
『死にたい』って。

びっくりした。

母親がそんなに父親のことを好いていたこととか、
そんなに結婚している事実に束縛していたこととか、
結婚している事実が、
過去の楽しかったことの象徴だと思っていたこととか。

離婚するならすればいいと思っている。
私は基本的にすごく冷たい人間なんだ。
離婚するなら父親は現在の経済力もあるし、
財産は全部母親が持っていって、
父親は一人で暮らしたらいいと思っている。
今と一緒だ。
何の変わりもない。
特に私にとっては一人暮らしをはじめているから余計に。
そして、絶対に母親の支援をするって思っている。
経済的にも精神的にも。
父親は、存在は認めるけど、必要ない。
今まで、一緒に遊んだことも、怒られたことも
母親の指示の元なのだから、
父親と遊んだって、怒られたって、それは母親の言葉だと思っていた。
だから、父親は母親の付属品。
付属品が一つなくなったところで、
母親の価値は何一つ遜色はない。

でも、母親は悲しいといい、傷ついている。
それは私にとって悲しいことであり、衝撃だった。
私はどうしたら母親を救えるだろう?

母「仕事したいんだけど、どう思う?」
私「したらいいじゃん」

母「飲みに行きたいんだけど、いい?」
私「何がいけないの?いけばいいじゃん」

そんな感じで、つんけんしてると言われればそうかもしれないが、
すべてを肯定してきたつもりだ。
やりたいことはやったらいい。
やらないで後悔するより、やって後悔したらいい。
誰かの言葉だ。

踏み出す勇気がないなら、背中を押すよ。
幸せに、自分がやりたいことを存分にやったらいいと思う。
浮気でもしたら、綺麗になるよ。
元々童顔なんだから、引く手数多だよ。
元々人と付き合うのは好きじゃないけど、
プライドの高い先生がたを虜にできる話術を持ってると思うよ。
(ただたんに相槌が上手なのかもしれないが)
離婚だって、したければしたらいいじゃない。

離婚に関しては、妹がネックで駄目そうだが。。。

でも、「死にたい」って言われたことに関しては
推奨できない。
自分の職的にも、自分の人生観からしても。
私の「死にたい」を乗り越えられたのは
きっと母親の存在が大きい。
その母親が「死にたい」って。
さすがに同意もできない。
そんなにショックを受けていた母親は
一人で2週間以上耐えていた。
誰にも言えず、自分の内に秘めて。
私が聞きだそうとしてもあからさまにごまかして。

言いたくないんだと思ってた。

でも、変だったし。

ほとぼりが冷めたら、と思っていた。

そしたら、そんな回答だったのだ。

男ってなんでそんななんだろう。

夫婦ってそんなものなんだろうか?

今の家庭にいるから、私は子供なんてほしくないと思う。
それは、自分の存在についてとてもよく考えていたから。
結婚も、だんだんしたくなくなってくる。
今がずっと続くわけじゃない。
某熟女のあいどる?きみまろさんだって言ってる。
「あの頃はよかった」
そんな風に言う日がきっとくる。
今がずっと一番って思えるのは若いうちだけ。

近所の夫婦でやっている美容院を見てると
仲がよくていいな〜って思う。
母方の祖父母を見てると、あんな風に年を取っていくって
喧嘩ばかりだけど、自分たちの主張を言い合えて、いいな〜って。

でもおじさんとこは離婚して、再婚している。
その子供たちも、自立せず、親離れできずにいるってことをしてる。
そんな子供もほしくないし、
自分のように捻じ曲がった子供もほしくないし、
かといっていつまでも子供な妹のような子供もほしくない。

結果、子供はほしくない。
・・・きっとそのことを親に言ったらそれはそれで傷つくだろうけれど。


私は母親にどうしたらいいのだろう?
父親を一緒になって目の前で傷つけたら気が済むだろうか?
気が済むことをしたらいいと思う。
父親がいつも母親に言い返せないのはいつものこと。
言い返せないからって反省してる、とか、
次回生かされるかというと、けしてそうではないのが父親。

面倒なことは避けたいと思うけど、
一時的に逃避もしてみたけど、
結局心の中がもやもやしてるのは変わらない。

母親に何がしてあげられるだろう?

何かしてほしいわけでもないと思う。
それ以上に何も考えられないと思う。

父親の出向が終わり、3月に日本に帰国する。

さあ、どうなる?
どうする?

最後まで見届けるよ。

でも、見守るしか、ないかな。

私は母親の支えに、なれないかな。


↑エンピツ投票ボタン
My追加 読んだよ〜とか、面白かったよ〜とか、がんばれよ〜とか(笑) よければ「投票」をぽちっと♪励みになります☆


2006年01月15日(日) 素敵な職場:自慢

医療者一家、というか、ドクター一家の
パパさんが入院している。

その昔はきびきびっとドクターをやっていた人。
今は喋ることもできないけれど、
今でも笑顔の素敵な人。

なぜだか、私の記憶の中で今の病院に移ってから
患者さんの職業が元ドクターという人をちらほら見ている。

そして、今の入院中の笑顔の素敵なMさん。
そして献身的な家族(ドクターもいます^^)

その人がドクターだったことをみんな知っているので
Mさんのことをみんな愛を持って、「せんせ」ってよんでいる。
元教師だった人もそう呼んでいた^^;

家族は私たちがそう呼ぶと、嬉しそうにする。
本人はどうか今ひとつわからないのだけれど、
にかぁ〜っと笑うときがあるので、
拒否はしてないのかな、と。
勝手に思って。

そんなMさんの家族が私たちのことを
『ほんとにあったかい、みなさんがあったかいオーラを持ってる病院」
といってくださった。
アットホームで素敵な病院。
私は、すぐに自分の所属しているところとか、
自分の持ち物とか、自分に関係するものは割と自慢したがる^^;
そして、今回そんな風に言われたら
やっぱり人にも言いたくなる。

正直あんまり綺麗な病院じゃない。
ふる〜くて、システムもこれから。
いっぱい疑問に思うこともあるし、
疑問に思うこともある。

でもそれ以上に、
尊敬できる上司。
患者さんからの信頼の厚い上司。
自分たちを守ってくれる上司。
アットホームな雰囲気。
みんなでがんばろう。
みんなで、みんなで。
って、そういう感じが。

大好き。

今の職場が、たとえ古くたって大の自慢です^^


↑エンピツ投票ボタン
My追加 読んだよ〜とか、面白かったよ〜とか、がんばれよ〜とか(笑) よければ「投票」をぽちっと♪励みになります☆


2006年01月10日(火) お風呂で読書:『ドラマチックチルドレン』

あけましておめでとうございます。
昨年と同様、今年もぽつぽつシオの日記を書いていきます。
よろしくお願いします。

さて、新年初日記は
最近マイブーム再燃の「お風呂で読書」での話。

つい先ほど読み終えたのは
『ドラマチックチルドレン』
集団生活できなくなった思春期という難しい時期を
すばらしい忍耐力と観察力で
再び社会に戻れるよう付き合っている
『はぐれ雲』という場所で起こる話。

いわゆる非行少年、非行少女や
集団生活が難しくなった思春期の子供を持つ大人をはじめ
誰にでも子供と接することのある人に読んでもらったら
何か感じてもらえるんじゃないかと思う話。
もし子供を生むことがあれば、
この話はきっと育児をしていく上で、
思春期の難しい時期を、この本の中心人物の一人である
「川又」さんの子供への接し方も
難しいけれど考える術かなと思う。
出会えてよかったと思えた一冊だった。

自分をコントロールするのも、
相手を思うのも、なんて難しいことなんだろう。

自分がどれだけ順調に(?)成長してきたとしても
きっとなんとなく、どことなく共感するところがある。
それは、親の立場かもしれないし、子供の立場かもしれない。
お勧めします。


↑エンピツ投票ボタン
My追加 読んだよ〜とか、面白かったよ〜とか、がんばれよ〜とか(笑) よければ「投票」をぽちっと♪励みになります☆

 < 過去  INDEX  未来 >


シオ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加