兼松孝行の日々つれづれ

2008年07月31日(木) ap bank fes '08の個人的な何となく総括(かなり乱文・・・きっと後日修正)

今回ap bank fes '08のボランティアに参加したのは、
あの空間を一度体験したかった
というのが主な理由だ。
昨年行く予定にしていたが台風で流れてしまった経緯もあり、今年こそはと思っていた。

でも、何故ボランティアか。
それは、漏れ音でもいいからライブが聴けてるし、チケット代もかからないと言うやましい気持ちもあったわけだけれど、それ以上にDVDの中にしかなかった理想郷みたいな空間を作り出している一人になりたかったという思いもある。
そしてもう一つ、まもなく40代に突入する前に、人生のほぼ半ばを迎えて、この先大丈夫なんだろうか、精神的も体力的にもというところで不安があり、一度むち打ってやってみようかという、挑戦でもあった。
炎天下、3日間たちっぱなしの出ずっぱりになる。
それに、ボランティアには間違いなく世代の違う人たちが多く関わってくる。
自分言葉は痩せていないだろうかというところも確認したかった。

実際経験をしてみてどうだったのか。

体力的にも精神的にも、しんどかった分帰って充実して終わることが出来たかな。
それは、もちろん自分一人がなせる技ではなく、そこに関わった様々人たちとのつながりからそう思えるようになった。
同じボランティアの仲間や、お客さんや、スタッフの方や。
この先の人生をほんの少し勇気を持って過ごしていけるような力をもらえたようなきがする。

そして、環境をメインテーマに据えたこの野外音楽イベントはどうだったのか。

そこに参加するお客さんは、ほぼ間違いなく好きなアーティストの音楽を聴きに来ている人たちで、アーティストからのメッセージを多かれ少なかれ体現しようと思っている人たちだ。
その中で行われるリサイクル・リユース・リデュースの流れに前向きに参加してくれる人たちばかりだ。
だから、どんなに行列になろうともどんなに分別が難しくても文句にの一つも言いたいところを我慢して素直に取り組んでくれる。
今の自分自身の仕事ではあり得ない状況がそこにはあった。
ごみの分別と食器の再利用にかかる歯車の一つとして関わった自分自身は、そうした参加者であるお客さんの姿勢にも後押しされるような形で前向きに取り組んでいこうと思えるようになった。
ライブ会場内のゴミ捨て場は休憩時間になると、バーゲンセールのような感じで人が押し寄せてくる。
パニックになりはしないだろうかと一瞬背筋が凍り付きそうになったが、アーティストからのメッセージが浸透しているのだろう、やはりゴチャゴチャしながらも淡々と分別をこなしていく姿が印象的だった。
本当ならこちらがありがとうと声をかけなければ行けない場面でも、帰って感謝をされてしまうのだ。
そういう意味では麻薬のような場所かも知れないなと思った。

ただごみの分別については、今回は掛川市の10分別を基本に行っていったこともあり、ペットボトルのキャップとラベルを別々に回収する自治体が多いせいか、そのところでとまどう人が多く出て渋滞を招いていたところはあったかな。
それに、この分別方法はここだけの方法であって、すべてにおいてお客さんの住んでいる地域でこの方法でいいとは限らないし、最高の方法でもない。
いろんな人の話を聞くと、そこを誤解されている人がいるので、地元に帰ってから注意と言うところだろう。

ただ、イベント会場の実験という意味では大成功だといえる。
1日3万人近くのお客さんを相手に、ごみや食器の回収場所が数カ所しかない。
その状況で、ポイ捨てのごみがほとんど落ちていない状況や、大きな混乱もなく終わっている。
そして、お客さんが音楽の思い出とともに、環境に対する何かしらの思いを持ち帰ることが出来ている。
食器の回収と洗浄も、一時供給が間に合わなくなりそうな事態もあったが、大過なく終えることができ、お客さんにリサイクル食器で食品を提供することを100%可能にした。
これは本当に素晴らしいイベントだと感じた。

そして、このイベントのもっとも大事なところは、ライブエリアの外で行われているというところだ。
それは、我々が関わった食器洗浄やごみのリサイクル、あるいはオーガニックフードや資源再利用により出店している様々な店舗ばかりでなく、ここにその瞬間はたまたま集まっているのだけれど、実際にはつま恋の外で普段は活動している人たちあって、そうした日常の積み重ねの結果がたまたま集合している場所であるだけだ。
日常の積み重ねを行う場所こそ、今回のイベントのもっとも大事な場所ではないだろうか、もっとも大事な部分ではないだろうかと思うのだ。

ここに参加したすべての人たちが、方法があってるか間違ってるかはさておき、まずは日常の中で音楽の思い出に癒されながら実践をしていくことが、もっともこのイベントの果実としては大きいのかなと思う。
それは今日できなければ明日出来るときにやればいいと言う程度の話だと思う。
でも、そうして多くの人たちが、ほんの少し日常での行動を変えるだけで、世の中は大きく変わっていけると思う。
そんな期待を持たせてくれるにあまりある経験だったな、今期あのイベントは。
そこに参加できたことをとても幸せに思う。

ライブ会場にしばらくいることも出来たので音楽的な部分にも言及したいけれど、まあ、それはまた後日書くことにしよう。



2008年07月30日(水) 家族旅行千秋楽

大阪2日目。
昨日は夕立が通り過ぎたおかげでさわやかな一日だったけど、今日はうってかわって暑い一日となった。
とは言っても名古屋の5倍くらい過ごしやすい(笑)

この日のメインは海遊館。
平日だから人が少ないだろうと嘗めてかかっていたら、なんじゃこりゃ!
物凄い人。
しかも団体さんばかり。
様々なお国の言葉が飛び交い、行政の団体と思われる集団も途中から割り込んで来てなんだかわからないけれどぐっちゃぐちゃ。
長女は人負けし、テンションダウン。
しかし、下の男ども二人は逆にテンションアップ。
集団を回避しながら先へ先へ進む長女を気にせずはしゃぎまくり。
回りのお客さんにまけじと大声で魚の名前を連呼して楽しんでたな。
長女は長女で、静かな水槽で魚たちに癒されていたな。

帰りの車の中は大シリトリ大会。
そんでもって無事帰宅。

ここには書き切れないほどいろんなことがあった楽しい時間だった。



2008年07月29日(火) 家族旅行初日

毎年1回の家族旅行初日。

今回は大阪。
先ずは新世界で串かつとお好み焼きを堪能して、天王寺動物園で動物達を堪能。
カバは水族館みたいな展示方法で驚きだったなぁ。
その後、一旦ホテルで休憩を取り、といいたいところだが、オイラはくたばっている家族を残し、目の前の大阪城へ。
大阪城内は「オオサカキング2008」開催中で物凄い人。
カレー甲子園の大阪大会決勝戦をみたり、ジャイアント白田さんに遭遇したり、いろいろあったなぁ。
夕ご飯は道頓堀でタコ焼きお好み焼き三昧。
子供たちの腹は宇宙かと思うくらいの食べっぷり。
通天閣にも登ったし、子供たち人生初のタクシーにものったし、なかなか楽しい初日を終えることが出来たじょ。



2008年07月28日(月) 山本昌199勝目!

昨日阪神を降し、ついに王手!



2008年07月27日(日) 劇団Beans第22回公演「フローズンビーチ」千秋楽

というわけで、あっという間に千秋楽。

昨日の反省をもとにMDを1台増強して本番に望んだ。
今回は、今までオイラがやってきた芝居とは違って、いろんなSEを舞台中から出す事が多い。
逆に言うと特別な音だけお客さんから見えるメインスピーカから出すのだ。

いつもは切れやスピードで勝負してきた劇団が、今回は主に気持ちの動きを見せる芝居をしているので、そういう意味ではなかなかの難敵だ。
音の入り方や消え方を舞台上の気持ちに合わせて行って行かなくてはならない。
芝居は生ものなので、そういうところが毎回変わってくる。
なので、初日に出した音と、千秋楽で出した音は音量も違えば入るタイミングも違う。
音が上がったり下がったりするタイミングも量も変わってくる。
もちろん演出から言われた基本線は守りながらだ。

個人的には千秋楽でやっと初日がでったって感じだったけれど、昨日のお客さんはそれはそれで芝居の大きなところで影響するような間違いはしてないので、ご安心を。

仕込みからの3日間を終えて見て、劇団員としてやってた頃に比べて明らかに気持ちの面が違う。
達成感みたいなものは、実はない。
他人のイメージを形にすることで、自分にはない引き出しを新しく付け加えることが出来たという満足感はある。
ついでにいうと、自分が演出して自分が音を出す時よりも緊張がある。
これは自分でも不思議な感覚だった。
これを職業にしている人にとっては、毎回これのくり返しだから、なかなかシビアな世界なんだなという新たなる発見もあった。

本番前、先のことは考えたくないと言っていた劇団の代表は、本藩を終えれば気持ちが変わると思っていたとおり、先のことを考えるようになった。
本番という場所はそういう場所だ。
今まで二度としたくない苦労だと思っていたことを、あっという間に消化してくれる。
それ以上に得るものがあるのだ。

さて、オイラはどうするか。
まだ当分は、芝居に関わってもこうしたピンポイントの活動が主になるんじゃないかなと思う。
本格的にやると言うことについては、またゆっくり考えましょう。



2008年07月26日(土) 劇団Beans第22回公演「フローズンビーチ」初日

劇団Beansとしては1年半ぶりくらいの公演がついに開幕。

この2週間稽古場に行ってなかったので、芝居がどれくらい成長しているか楽しみだった。
ああ、オイラ音響だった。
そこを忘れてはけないところ。
と、気を抜いたわけではないけれど、機械も緊張するのか?
突然暴れ出してトラックの修正にて間取り、ちょっと芝居に空白の時間を作ってしまったり・・・嗚呼、あきまへんなぁ。

今までは自分で演出して自分で音を出して来たから、そういう意味ではよくも悪くも音のきっかけとか気持ちとか分かりやすかったけれど、今回はオペだけの仕事なので、これがなかなか難敵だったなぁ。

他人のイメージを形にすること。
もう一回見つめ直して、そんでもって明日の千秋楽に望もう。



2008年07月25日(金) 劇団Beans第22回公演仕込み

オイラが劇団を離れてから久しぶりの公演。

今回は音響オペレーターとして参加。
仕事が終わってから会場に駆け付け、仕込みに参加。

毎回思うけど、仕込みから本番までは夢のような時間が流れる。

お暇な方は見に来てくださいね。

劇団Beans第22回公演
フローズンビーチ
7月26日 18時30分開演
7月27日 13時30分開演
場所 扶桑町中央公民館
料金 500円

当日券もあるよん



2008年07月24日(木) 休憩

お疲れなので休憩



2008年07月23日(水) NHK「SONGS/Mr.Children『GIFT』」

北京オリンピックNHK放送テーマソング、という割りと微妙な立場にあるのだけれど、それはそれとして。

この曲はap bank fes '08でライブでは初公開。
そして、メディアに対してはこの日に初公開。
ついでに30日にCD発売。
なかなかプロモーションとしてはいいスケジュールだ。
その中でライブで初公開というファンを裏切らない姿勢が素敵だ。

いやぁ、しかし、やられました。
fesのときは漏れ音だったから歌詞の詳細まで分からなかったんだけど、「白と黒」「白と黒の間」そして、「光と影」、そのコントラストを出しながら自分なりの色で輝けばいいという誰にも届く応援歌になっている。
すっかり勇気づけられたなぁ。
素晴らしいロックチューンだ。

収録が6月ということでいろんな意味で忙しかったのかな。
声がもう一つなのがその辺の忙しさを醸し出してるな。
まあ、それはいっか。



2008年07月22日(火) DVD「ドアラのすべて」

うーん、ここまで来てしまったか・・・

普段人前にしか現れないので、プライベートがあるわけでなく、当然秘蔵映像があるわけではない。
どうやってまとめていくのか・・・・ちょっと滑った感が強いなぁ。。。。

企画力でもっていくよりは、ドキュメンタリー風にしてありのままの姿を繋いでいった方が面白かったのかなと思う。
ちょっとCBCが自社で頑張りすぎたぶん、もうひとつドアラの面白さが出てないなぁと思う。



2008年07月21日(月) ap bank fes'08「ごみゼロナビゲーション」ボランティア千秋楽!!

いよいよ3日目、つまりは千秋楽。

行きのシャトルバスで昨日のメンバーに出会う。
それだけでホッとする瞬間。
そして入り口の南ゲート前につく。
そしたら1日目に一緒のチームだった人に出会う。
なんという偶然。

ちなみに、このap bank fes '08は3日ともドラゴンズのユニフォームで参加。

もちろん活動中はボランティアTシャツを着てました。
念のため。
首にドランゴンズのタオルを巻いて。

ちなみに背番号は
1日目は「1」(初日なので)
2日目は「11」(1+1=2)
3日目は「66」(3の倍数)
と、その日に強引にちなんだ背番号を選んでみた。

まあ、こういうことをするといろんな意味で得なことがある。
タワーレコードの店員さんとドランゴンズの話題で話し込んだり、同じボランティアの広島ファンに喧嘩を売られたり、ドアラの耳をしてる男性に握手を求められるばかりか1日に3回もお話ししたり、いろいろとそれをきっかけに輪が広がっていく。
でも、一番やりたかったことはボランティアのメンバーにいち早く覚えてもらうことだ。
それも割りと成功したかな。

そんでもって、話は戻って、チーム分けの時に朝に出会った2人と同じチームになる偶然もあり、自然とリラックスした気持ちで活動に入ることが出来たかな。
偶然と言えば、現場に入る時に小林武史さんとすれ違い、「おはようございます」とみんなで声をかけたら「おはようございます」と帰って来た。
やっぱり第一線の人は間近で見てもオーラの出方が違うなぁと感じた。
ボランティアメンバーはちゃんとわきまえていて、普通ならワーキャーいうところだったけれど、そんなことは何もなくて、さすがだと思った。

さて、本日の活動はまずは「臨時回収所」。
ここはリユース食器の回収を行う場所で、ここで回収した食器類を洗ってお店に戻してまた使う、という形で食器ゴミゼロの入り口になる場所だ。
持ち場はライブエリア内の回収所。
ステージも見える場所だったけれど、それよりもどんな人たちがこのフェスに来てどんな表情をしているのかにすごく興味があったので、人物観察ばかりしてたな。
一緒に活動をした人がオイラと同業者で、今回のフェスのこの雰囲気について語ったり、仕事について語ったりもできた。

昼休み中に浮かれている人もいたので、ちょっと意識してメンバーにきつめ言葉をかけてみた。
「人が楽しんでいる時に仕事をするのが裏方だよ。」
芝居をずっとやって来たオイラにとっては当たり前のことなんだけれど、そこは今回の活動でぶれてはいけないところだったので、ここは勝負!とおもって、思わず口から出てしまった。
まあ、響いてほしい人の心に響いたかは、その後の活動で疑問が残るところだったけれど、分かる人は分かってくれたので、ホッとした。(って、あんまり意味ないじゃん・・・)

そして、最後の活動は「食器洗浄」。
例によって「食器戦場」だった。
洗浄の活動中、千秋楽恒例の花火が打ち上がり、この花火を見て思わず熱いものがこみ上げてきそうになったけれど、その後の食器洗浄が怒濤の勢いで続いていき、まだまだやり残したたくさんの食器を目の前にしてタイムアップ!
何だか仕事をやり残してしまったような感じがして、やりきった感がもうひとつなかったけれども、それはそれとしてこの瞬間に「終わったな」って素直に思える自分もいた。

帰りにコンビニでお弁当を買って、ホテルで食べようと思った時に、気がついたらたった1食のために大量に出るごみを見て、違和感を感じた。
でも、ここで感じた違和感はいつまでももち続けなきゃなって思った。

この3日間でいろんなことを感じて、いろんなことを経験出来た。
そうしたことは明日以降にまとめてアップしようかなと思っている。

終わってすぐの今の時点で言えることは、とりあえず3日間やりきることができて、この先の自分の人生に少し厚みが出るのかなと、何となく思えるようになったことだ。
同時に、今の自分がこうしてあるのは家族や友人や、このイベントで出会った人や、見知らぬ誰かや、いろんな人がいて今の自分を存在させてくれているんだという、ごくごく当たり前のことなんだけれど、全てのことに感謝ってことだ。



2008年07月20日(日) ap bank fes'08「ごみゼロナビゲーション」ボランティア中日!

中日は「ちゅうにち」ではなく「なかび」と読みましょう。

そんなわけでボランティア二日目。
今回もチームリーダー。
チーム内に同世代の人がいてものすごくホッとした。
当然のごとく、仕事の話や生活の話で盛り上がることができた。
他のメンバーは、年齢でいえばダブルスコア世代。

今日のキーワードは「運動しろよ。」

要するに、そういうことですよ。
この年になると、こうやって踏ん張らなきゃいけない時に、精神力よりも体力が先に萎えていく。
それが現実。
若いうちから運動はやっておきなされということ。
自分に置き換えれば、適度な運動は必要だなぁと、ついに思い始めるきっかけになった。

本日の活動は、まずは「こみ袋の配布」。
このゴミ袋、印刷面には分別収集の方法が書かれているんだけれども、ちょっとした仕掛けがしてある。
なんとお米が使われてるのだ。
政府備蓄米で消費期限切れのものや、市場に出回らない食べられないお米が成分に配合されている。
そのおかげで、匂いを嗅ぐと香ばしいのだ。
そのことをお客さんに伝える度に驚いてもらえて、とっても嬉しい限り。
続いては、昨日も参加した「食器洗浄」。
ここは昨日に引き続いて「戦場」だった。
まさに「食器戦場」。
今日は、リユースカップの需要に供給が追いつかなくなりそうになったみたいだけれど、みんなの努力でなんとかカバー出来たようだ。
よかったよかった。
ここで仕事している時にNHKの取材を受けた。
かなり長い時間インタビューされたけれど、使われてもほんの数秒かな。
使われたとして、だけど。
最後は、臨時リユース食器回収所。
昨日も感じたけれど、やっぱりお客さんのマナーがものすごくいい。
ライブが終わったあとのお客さんの大渋滞の中でも、ちゃんとみんなに分別収集や食器の返却の意識があって、ほんとやってて気持ちがいい場所だ。
うちの町もこうなるといいのに、と改めて思う。

今回のチームメンバーも率先していろんなことに前向きに協力してくれたし、オイラに積極的に話しかけて来てくれたし、帰りの電車まで楽しい時間を過ごさせてもらった。

さあ、明日が最終日!
身体にむち打って頑張るじょ!



2008年07月19日(土) ap bank fes'08「ごみゼロナビゲーション」ボランティア初日!

ついにやってきました、この日が!
オイラにとって、どんな経験になるかとっても楽しみな3日間のスタートだ。
もちろんap bank fesも初めての経験。
どんな場所でどんなことをするのかも、ライブをやってる以外のことはほとんど知らない。

朝もやの愛野駅を出発し、現地へ!
現地では既に入場待ちの長蛇の列。
27000人のお客さんがやって来るわけだから、それはすごいことだ。
うちの町がまるまる登場するよう話だ。

今回のボライティア内容は「ゴミゼロナビゲーション」と「食器洗浄」。
そして10名のボアンティアチームを率いるチームリーダーとなった。
いや、しかし、あつい!

そんでもってゴミゼロナビゲーションはライブエリアでやったけれど、いろんなことを考えさせられたなぁ。
今回は掛川市のルールに則ってごみの分別を行っているのだけれど、廃プラと再生プラと再生紙と燃やす紙との区別がなかなかつかない。
それから、ペットボトルのフタは別個に収集する自治体が多い中、こうしてラベルと一緒に回収すると迷うお客さんが多かったかな。
でも、はっきりと感じたのお客さんのマナーがものすごくいい!
分別には協力的だし、ごみをポイ捨てする人もいない。
これは本当に素晴らしいイベントだと感じた。

それから、「食器洗浄」。
これはまさに食器「戦場」。
いやぁ、なかなか大変だったなぁ、これが。
オイラはベルトコンベアで洗浄されてくる食器の水分を切る係だったけど、最初は手でやってたけど、これがまたなかなかの手間と、洗浄されたばかりの食器は熱いので、火傷寸前の状態になりかけた。
でも、せっかくコンプレッサーで水を吹き飛ばせるようになっているので、こいつをつかってやれと思い、はじめのうちは食器まで吹き飛ばす等上手くはいかなかったけれど、徐々になれていき、まるで水吹き飛ばし職人のように黙々と手早く出来るまでになった。

さて、今回は我がチームのリーダーということでやらせてもらったけれど、他のメンバーが一回りくらい(以上?)年下だったので、なかなか積極的にはなせない自分がいて、ちょっともどかしかったけれど、最後にはちゃんと一緒に写真を撮ってくれたから良かったのかな?
でも、こういう場所っていつも思うけれど、みんな目標に向かって前向きになっているので、いろんな面で気持ちがいい。
その辺が仕事とはちょっと違う所かな。
それに、ずいぶんたくさんの人が話しかけて来てくれたし、それも嬉しい出来事の一つだ。

全てのプログラムが終わって、別れる時はちょっと寂しい気分になったりもした。
いろんな出会いがあって、別れもあって。
その瞬間にしか出会えない人たちだったけれど、思い出に残る一日になったな。

全ての人たちに感謝だ。

さあ、また明日も頑張ろう!



2008年07月18日(金) 今日から5日間お泊まり!

明日からのap bank fesボランティアに備え今日から現地入り。

愛野駅前の宿。

しかしこの駅前、なんもない(汗)
静かでいいところだけど、もうちょっとお店やさんがあったらうれしいな。



2008年07月17日(木) うーむ、4人か・・・

オリンピック代表に川上、岩瀬、荒木、森野の4人が選出されたが、順当といえば順当なのかな。
井端がいないのが、残念でもあり嬉しくもあり、ちょっと複雑な感じ。
しかし、せっかく戻って来た森野がいなくなるのはちょっと痛いかな。

でも、今回の日本代表は故障者が多いのが気がかりだ。
特に、新井と稲葉。

金メダルのための戦いの前に、自分たちとの戦いが待っている感じだ。



2008年07月16日(水) 幸せの北海道

いやぁ、暑い名古屋から涼しい北海道へ行ってリフレッシュ出来たからだろうか?
久しぶりの連勝!!

それも8回2死から上原を打って大逆転!!
しびれる2塁打連発!!

いやぁ、久しぶりにいい試合だった。

このまま連勝が続いてくれないかなぁ〜(淡い期待)



2008年07月15日(火) 山本昌(やっと)197勝目!

きたよきたよ。
今のドラゴンズにあって、数少ない明るい話題だ!
ついでに、この先発陣の中にあって、勝ち越しだ。
これは素晴らしい!

さあ、オールスター終了後のプロ野球界の一大イベントに向けて、あと3勝!

頑張れ山本昌!!



2008年07月14日(月) ついにこの日がやって来た

「お父ちゃんとはお風呂に入らない、ひとりで入る」



もう来たのか・・・・


この時が・・・・



2008年07月13日(日) 稽古千秋楽

劇団Beansの本番が今月末の土日だけど、音響のオイラは諸事情で本日が稽古千秋楽。

今回は本番と同じ会場で、本番とほぼ同じ条件のもと音出しをしてみた。
本番ではセットが組まれて、お客さんも入って音の響きは変わってしまうのだけれど、いろんなことが確認できたいい稽古だった。



2008年07月12日(土) 名古屋×柏

久しぶりの瑞穂陸上競技場。
ここは高校大学と陸上の試合で何度もやってきたところ。
サッカーのピッチに何度も槍を突き刺してた場所。
そこで人のやる競技を応援しに来るのは不思議な感覚。

今回はドーム最弱コンビの相方にお誘いを受け、リッチな席で観戦。
陸上競技場なのでちょっとピッチが遠い感じ。
でも、有り難いことだ。

3位名古屋と4位柏のガチンコ対決。
前半はお互い決め手に欠ける一進一退の攻防。
お互いパスミスが多く手に汗握る展開とはなかなか行かない。
でも、名古屋の守りはなかなか固かった。
そして後半ヨン様の決勝点!
ついでにいうと、元名古屋の古賀が大ブーイングのなか、イエローカードで退場なり、名古屋サポーターとしては胸の空く展開。
なかなか面白い試合だった。

土日が仕事の中、いい時間を過ごすことが出来た。



2008年07月11日(金) 中日×東京ヤクルト

今日は3塁側観戦!

しかし、、、嗚呼、憲伸撃沈(T-T)

3塁側観戦全勝のジンクスも敗れる。

これでオレ流勝敗6勝6敗。
遂にタイに。

がんばれ、ドラゴンズ!



2008年07月10日(木) iPoneもうすぐ発売

明日IPhoneが発売されるが、既に各SOFT BANKショッブには長蛇の列が出来ているようだ。

今回の発売は10万台程度といわれている。
多いのか少ないのかよく分からないが、とにかく明日午前7時からの発売に向けてエラいことになっているようだ。

オイラとしてはMacユーザーなのでiPodの機能がついていたりするので、そういう意味では非常に興味があるのだが、携帯電話としてみると、もう一つかもしれない。
そういう意味では、普通にiPodを購入した方がいいかもしれないが、オイラのように車通勤の人にとっては、どこで使うんだという疑問が沸々と。。。

うーむ、興味はあるけど、実際に活躍はしないだろうなぁ。

時間が立てばきっとバージョン2とかが出ると思うので、しばらく静観かな。



2008年07月09日(水) ・・・・

真剣に目標の見直しを行わなければ・・・・・



2008年07月08日(火) テンションガタ落ち

なんじゃ、今日も負けかい。

そろそろ、見る側として別の目標を意識し始める時期に来てしまったのかなぁ。

ちょっと頂上が遠すぎる(泣)



2008年07月07日(月) 不思議な出来事

最近暑くなって来たからなのかな。
何か、不思議な出来事が多い。

とある公園のトイレの中に紙袋がおかれていた。
その中に女子高校生のものと思われるジャージ、体操着、その他、ここで全部脱いでスッポンポンになったのではと思われる一式がおかれていた。
丁寧に畳んで紙袋に入っていたので、事件性はないと思われる。
しかし不思議な出来事。

その次に、匿名で苦情の電話。
とある駅のエレベーターに乗った人が、あとから入って来た二人組に新興宗教の勧誘を受けたというもの。
想像すると怖いよね。
でも、そんなところで勧誘をする神経が不思議でならない。
これもそういう意味では不思議な出来事。

もうひとつは、大きな公園の看板に、次から次へと放送禁止用語と絵が描かれている現象が起きている。
何度消しても、看板の次はベンチ、ベンチの次は別の看板へと転々と書かれる場所が移っていくのだ。
ここには特に若い女の子が来る場所でもない。
自己満足にしては、広い公園なのでそこに至るまでの労力を考えると、ちょっと違うような気がする。
これも不思議な出来事。

でも、はっきり言ってどれもいい出来事ではない。
なんとかならんもんかいな。



2008年07月06日(日) スズメのち雷雨時々停電、そして稽古

午前中から役場の日直から電話。

「柏森駅に雀が迷い込んでいる。」

え?
よりによって日曜日に・・・
というわけで、現地に行くと階段と壁の隙間に、なんと、かわいいかわいい雀がいるではないか。

スズメ脱出作戦をなんとか成功させたあと、野球を見て撃沈。

いつしか外は強烈な雷雨。
花火の乱れうち並みに雷が鳴る。

気がついたら家で寝てしまっていたが、またも役場から電話。

「柏森駅の停電でエスカレータが止まっている」

げげげ!
またかよ。

というわけで現場に急行。
駅員さんも今日一日ですっかり顔見知りに。
どうも、落雷による瞬時の停電で安全装置が働いたようだ。
エスカレータメンテナンンス屋さんも呼んで一緒になって解決をした。

その後稽古に直行。
この日の稽古は4人の役者のうちひとりが欠ける状態だったが、先週の稽古よりは場面の気持ちの輪郭が見えて来た感じがしたなぁ。

あ〜、しかし、今日一日何だか疲れたなぁ。



2008年07月05日(土) 中日×巨人

小笠原が小笠原に打たれ、嗚呼、撃沈(T-T)

実は今まで3塁側観戦は全勝、1塁側観戦全敗。

今日も1塁側観戦(T-T)

おそるべしジンクス(汗)

オレ流勝敗6勝5敗。
ちなみにドームでは勝率5割。



2008年07月04日(金) 財政構造プロジェクト台本書き書き

1週間後にせまった本番に向けて、っていっても今週決まったばかりだけど、それにむけてとりあえず第1稿を書いてみた。
専門用語だらけで何だか分からないので、そのあと専門用語を使わない第2稿を考えてみた。
そしたら、かなりいい加減な言葉の割には、住民にとっては間違いなくこっちのほうが良いなと思える台本が出来た。
でも、とりあえずみんなに見てもらわなくっちゃな。
あ〜、しかし、眠い・・・・

でも、こうして16:9の画面でやると結構楽なことに気がついた。
パソコンの画面がこっちに変わって来たのはこういう意味があったのね。
ワープロの画面を2つ同時に隠れずに表示できる。
いやぁ、今更ながら、こいつはすごいやと感心してしまったのだった。



2008年07月03日(木) 更にテンション落ち気味

うーむ、セリーグ制覇の美酒がほんの少し遠のいたような気がする。
更にテンションが落ちる(泣)

うむむむ、でも、土曜日には直接応援にいって喝を入れてやる!!
諦めれな頑張れドラゴンズ!!



2008年07月02日(水) 最近テンション落ち気味

ここんとこ、テレビのプロ野球中継をあまり見なくなって来た。

いやぁ、どうも大事なところで心がポッキリ折れてしまう試合が多すぎる。
何度悔しい思いをして来たことか。
今日も最後まで見ていたら、最後の最後にポッキリ・・・・

なんだ、結局見てるんじゃん(笑)

でもなぁ、明日の仕事への士気に関わるよなぁ。
もうちょっとすっきり気持ちのいい試合をみせてくれ、ドラゴンズ!

このままだと、「今年はドアラの年でした」で終わってしまうじゃないか!



2008年07月01日(火) 財政構造プロジェクト

大分長い間やって来たこのプロジェクト。
一つの山場を迎えることとなった。
今月半ばに幹部会と一般住民にそれぞれプレゼンすることになった。
でも、今のところ途中経過の報告になってしまうけれども、今分析している指標の結果が出たあとにどんな方向に進んでいくかを含めて話すことになる。
そんでもってオイラは幹部会でしゃべるチーム。
そして本番は早くも来週に。
もちろん台本はまだ出来ていない。
今週末は原稿書きにいそしまねば(汗)


 < 過去  INDEX  未来 >


兼松孝行 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加