東京の仕事を辞める時、現場のスタッフにばかにされた すごいじゃないボクにはできないよーなんて言われたっけ 言葉は丁寧だけど、態度は明らかにせせら笑っていた 確かにね リスクが高くきつい割に安い給料 あの頃と比べたら正規の勤務時間は2倍以上、収入なんて1/5になった 愚か者よと笑う人がいるけど、毎日ふらふらになっているけど たくさんのものを失っている事に気付いて傷ついて でもこれでよかったんだと 思いたいから
二月がすぎようとしている 古株の人が辞めていいように回りだした筈なのに、ちぐはぐな事になっている 責任者になった人が自分のしたい仕事しかしない クレームになりそうになるとさっさと逃げる 問題が起こった後は落ち着くまで出てこない 謝らない
サブの人が未経験だが、持前の片づけ力をフルに発揮してカバーしている カバーじゃなくて、実力でトップにのし上がってもらいたいものだと密かに思っている 本人に辞める気がなければそんな日もいつか来るような気がしている よく気が付くし信頼できるからだ この仕事で利益を出すのは、相当シビアな感覚と財力がないと厳しい NPOなり、ボランティアの感覚でないと職員も続かないだろう
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