追い詰められた先に行く場所もなくなり、亡父が枕に立った
そんな状態ですごいですね、和解しようとすることが 看護学校時代からの友人がそう口にした
色々な経緯を経てたどりついた先にあったのは娘の幸せを喜べない母親の姿だった 根深い嫉妬 それは母が親から愛されなかったことから来る憎しみや恨みが娘へ投影され表出された姿だった 母も私も時代の犠牲者だった
自分がこの仕事を続けていく事が果たして幸せなのか この地で生きていく事が自分にとって良い事なのか 自分にとっての幸せは何なのか 欲張りならどこまで欲張る事で妥協できるのか それがある程度わからない限り今のこの迷路からは抜け出せない気がする 当然、回復へのみこみも足踏みから脱せないだろう
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