THOKOの日々

2007年12月28日(金) 儀式

冬休みに入ってから、DVDをおそろしい数レンタルしてひきこもっていた
マッサージ、ネイルアート、エステ、ダイエットを順々にこなしていくだけの精神的なマトモさがやっと帰ってきた

最近ご無沙汰だった本を立ち読みして、買ってみた
タイトルが微妙だが「ずっと彼氏がいないあなたへ」
中身がなかなか興味深い

自分の家族関係を振り返ったりしているとことごとく当てはまり
笑えるのだった
そして発見もあった

この冬休みは、どこかに出かけて生き抜きしたかったがスタートが遅れた為、無理そうだ
せいぜい近辺のホテルで静かな一人を満喫するくらいか



2007年12月26日(水) 悪魔のクリスマス

イベントは悪魔のささやきに似ている

ダイエットしているにも関わらず
ケーキを1ホール食べてしまったワタクシ

ストレスだな



2007年12月14日(金) 苦悩

長い間心の中から出ていかなかったもの
だからこそ喜び
だからこそ美化され
大げさなものになっていた

客観的に見つめるのが怖かった
長い時間とらわれていたものが、
くだらないものだと気付いた時に待つものは絶望
何よりもそれを恐れていた

遠回りした分だけ、重ねた時間の分だけ思い入れは深くなる
それだけの価値のあるものでなければ救われない
だから、価値のあるものに自分で仕立て上げていく
そしてそういう思いを捨てきれない限り
苦悩は共に存在する

この苦悩は、いつか同胞への刃になるだろう
なぜなら、同じ価値を他人が持つはずはないから、だ



2007年12月01日(土) 友達

友達は何人いますか?
物質的な利害のからまない
大切に思える人はいますか?
そっと指折り数えて

人は成功者にむらがりたがる
それは利害がからむから
主軸が己にあるがゆえの悲しいサガ

代名詞のつく役割には孤独はつきもの
先輩は経験から進み方のヒントをくれるが
先輩であるがゆえにとらわれているものを忘れることはできない
友達はとらわれて苦しむ自分を解き放ってくれる
そしてとらわれていた自分を客観的に見ることができるようになる
違う世界に住んでいるからこそできること

辛かった頃
自分を見失いながらも必死に泳いでいた
そんな私を君はおおらかに助けてくれた
道を転換した時もずっと応援してると励ましてくれた
君の変わらない姿勢はいつも自信をくれた
だからたまには役に立ちたいとおもう


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