THOKOの日々

2007年11月24日(土) ラブレター

時々センチな気分になると昔もらったラブレターなぞ取り出してみる

不器用な人間は両立ってものができないとこのごろ思う
高嶺の花に片思いしていた頃は、ただひたすらに上を向いて追いかけていた
振り向いてくれるようにではなくふさわしい自分になれるようにと
そのほうが自分にあっていたのかもしれない
若い頃は仕事が一番で彼氏を二番にしても自分の体が無理がきいた
絶妙なバランスでやりくりできていた

30を超えてやりたい事が一番にあると、無理の利かない身体を折り合いをつける事を知る
そうして、恋人が後回しになる
30超えた人が保守的に見えた理由を今知る



2007年11月16日(金) 応援

臨地に赴いていると、ひとつの出会いのたびに色々と得るものがある
しかし、それは物品では決してない

一番困るのは、飲食物や金銭の授受、そして住所聞いたりとかね
断るのに一苦労
バレないことなんてないので、本気でやめてもらいたい
退学になるし、試験資格を剥奪されるのだ

一番嬉しいのは、工夫している点を教えてもらえる事

良いNsになってね
よりも、「あなたなら良いNsになれるわ。」

別れ際、受け持っていない別の人からもらった言葉



2007年11月10日(土) 保証人

就職先が(たぶん)決まり、家族以外の生計者という事で誰に頼むか考える
結果叔父に頼んでみた

保証人を頼んだが、それを受ける叔父家族一同のなんとも言われぬ重苦しい雰囲気ったらなかった

そういえば、数ヶ月前に振り込み詐欺のはがきが前の住所に来ていた為、(今そこのにはおじが住んでいる)親族一同の中でとーこ借金疑惑がわいていたようだった
それゆえ、長らく会話のない姫ドノが階下から何やら叫んだ後に、部屋まで上がってきてはがきの差出人について問いただしてくるという事があった
ちょっと調べれば振り込み詐欺のはがきだという事はわかるのにね
世の中の親御さんはそういう関わり方はしないように
たいていの子供はそういう態度をとる親は信頼しません

親族にも黙って家族の厄介ごとをやっつけてきた私はすっかり、あやしい子扱いのようだ
そして、家族もそれを私になすりつけておけば親族には安泰なので黙認している

ぶっちゃけ、ワタクシ個人で借金したことなど一度もありませんがね
かぶってしこたま片付けてきたからあんたら何事もなかったかのように楽してきたクセにあきれるわ という感じ

世間の狭い親族に哀れみの笑いがこみ上げる
アタシの事より40近くになっても見合い断られる息子さんどうにかしたら
30近いのに仕事続かなくてしょっちゅう無職の弟もね
また、それを隠す親って本気でどうなんだろうねと思うね


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