THOKOの日々

2006年03月30日(木) シーン

子ぎつねヘレンを見た

いつごろからか
「ホラ泣け!」
というシーンであまり泣かなくなった

別の箇所ではないているのだ

涙は鬱積したやり場のない想いを連れ去ってくれる魔法の水



2006年03月29日(水) 無事進級

ここで報告してなかったように思う

無事進級
ただし、成績順位に不服あり
次の年向上を目指して頑張ろう



2006年03月25日(土) うきうきー♪

プランを立てた計画が思ったより早く実施された
最初の到達目標の通りになり、
また読み通りになりカンと実行力は健在だなと感じ
安心した



2006年03月20日(月)

悩みと向かいあうとわかる
先には必ず欲がある

優先順位を決められない時
その先にはあれもこれもと欲がある
それは自分にとって都合のよい欲
相手にとってではない

傷つけずに察して欲しかったというのは、
人を傷つける自分が嫌だから
そこには相手への思いやりはない

踏ん切りを相手につけてもらう為に
悪者になる思いやりこそが必要なのだ



2006年03月17日(金) 時間

時間と人とに振り回されていた週を送り
そして少し距離を置くことになって
おかげで頭が多少さめて
客観的に見れるようになった

必要なことだ
全体像を見ること



2006年03月12日(日) 季節

一つの季節が去り
また新しい季節がめぐる

一雨ごとに春が足音をさせながら近づいてくる
次の春は私に何を送ってくれるのだろう



2006年03月09日(木) つながり

‘外‘という世界と繋がっているという安心
一度社会に出て、そしてまたおのずから志して囲いの中に入った
けれど、本来のこの年齢の課題からすれば(人はそのライフサイクルにおいて課題があるという提唱がある)社会に貢献しているはずの年齢
囲いよりも広い世界を知っているからこその不安や迷いや焦りをうむ
そしてつながりりを感じられた時、人は頑張れる

自己肯定につながるもの



2006年03月07日(火)

気が流れているから
散っている
不安と極度の緊張から来るものとも思う
心の不安定や気がかりなことは減らさないといけない



2006年03月06日(月) 方法

条件ももちろん
けれど、投げ方も大事
自分が投げたいボールを受け取ってもらうためには、受け取れるボールを投げること
生後一歳の子どもにプロ野球選手が本気の一球をすごい速度で投げても受け取れずにケガをするだけ
けれど、受け取ってもらう事を優先に掲げて手元に届く頃には地を転がるボールなら受け取れるかもしれない
躊躇するのは、自分がやりたい方法を譲らないから
そこの主軸には人を思う心よりも
自分のとった方法への満足があるだけだ
それは、ただの自己陶酔



2006年03月05日(日) 自己の確立

一年がもうじき終わろうとしている
春になる
地元へ戻って2年が経とうとしている
おととし別離した生活
強い信念のもとに歩みだした30代の道
拍手を持って送り出してくれた人達
いまだに応援をくれる人達
期待されることが重かった過去の自分との決裂

今も期待が重くのしかかることがあるけれど
それでもその重圧に苦笑しながらも乗り切れるのは
今も胸にある人達の笑顔と声援
心に響くその願いと想いを
感謝とともに自己実現へ向けて進んでいこうという
自分自身の信念があるから

最後のテストを控えて
このあせる気持ちを抱きながら
本を2冊も読んでしまった上、
カラオケまでいってきた(笑)
多忙な時ほど予定を入れる親戚の言葉が身にしみて理解できた日だった

私は私の道を行こう


 < 過去  INDEX  未来 >


THOKO