仕事がどうもハードという事で 恐るべし風邪をひいておりました。 今回という今回はぶっ倒れたに等しい勢い。 なんだか年中風邪ひいてるみたいでイラついていたが、 原因をよくよく考えればしつこく続く不眠症にもよると判明し、 医者に睡眠を誘発する薬をもらってきた、 アモバンという薬である。 おかげ様でよく寝れた。 こういう薬は好きではない。 継続的に飲む事によって正常な妊娠ができなくなったり、 出産後に子供に後遺症が出てしまったなどという話もざらに聞くからであった。 結婚するかどうか出産をするかどうかはわからない話だが、 わからないという事は可能性があるという事なので、 自分の一時期の弱さで子供にまで重荷を背負わせるのは嫌なのであった。 が、まぁ継続的に飲んだり周りに心配してもらいたいだけに無茶のみするというようなばかはしないので必要な時には力を借りるのも仕方ないなと思った。 ともあれ、冷や汗もひいたし熱も下がった。鼻血もようやく止まったし。 後は手を抜かずにきちんと風邪薬を飲んで寝まくるのみ。 ばっちりだ。
最近病院にかかると調剤薬局に行ってお薬をもらう そうすると最初にそこに行くとお薬手帳なるものをもらった。 なんじゃこりゃと思ったものの 意外と便利なのだ。 だいたいは風邪でかかるのだが、たとえば咳止めが効く効かないなども 手帳をめくってお薬がなんだったのかみれば一目瞭然なのだ これはよいものである
日本人は薬についての知識がなさすぎると何かで読んだが そういう意味でも画期的でよいと思われる だいたい仲のよい料理好きな友人宅で家庭の医学のような本をちらりと見かけたくらいでよそで見かけた記憶もないのだ ただの料理好きでもない彼女の知識欲がまた魅力的で渡しが尊敬するに値する部分でもある 過去人に私の病気のことや体調のことなど話しても じゃあこの料理はだめねなどと気を使ってくれた人などいなかった そういう風にひけらかさないで人をもてなせる気遣いというものは もはや心遣いの域に達し、もてなしのプロでもあるといえよう それゆえに周囲の人たちを彼女は魅了し続けるのであろうと思われる そういう彼女を私は誇りに思っているのである
話はそれたがお薬手帳は便利で画期的でそうして活用しようと思える人には 非常によいものだと思われる
昨日は撮影会であった 最近撮影熱のひきぎみな私は無理をやめていた 撮影場所に入ってその空気を吸ってあたりを見回すと緑だらけ 天気の悪さも手伝って更に撮影対象を見失う 私の意欲をふるいたたせるイロは正直皆無に等しかった 気分をお散歩に切り替えてふんふんと歩きはじめる 一回りして撮影を終えると皆で茶店へGO。 道すがら出身地が同じ彼女が私を直視して言った 籐子さんが撮る気になる撮影対象ってないかなと。 押し付けがましいような瞳でも気使って撮れよというようなものでもなく ただまっすぐに 言葉に変えるとうまくは表現できないが 思いやりとでも言おうか そのような少し心配したような物腰だった すこぅしの空虚感とやる気のないけだるさが伴っていた私にとっては 元気づけられる心だった 負けん気の強さとストレートな目と時折見せる繊細さは 失われた昔の自分を呼び起こさせるようで 忘れてはいけないものをハイこれ置き忘れてたでしょ?と持ってこられたかのようにほほえましい気持ちにさせる そういう思いやりの心をこの頃忘れていたようにおもう
撮影会というよりは私にとってココロの休日だったのかもしれない
容姿よりも嬉しいもの それは堅くてやわらかくてそういう白いものに囲まれているなかにつまっていて 目には見えないもの いつかは重力に負けて いつかはあらがえない力に負けて 自分よりも年輪の浅いものにぬかれていくもの 少しでもその経験からにじみでるものを 手に入れようと そのように祈るような気持ち
えらくはないりっぱでもない つよくもない よわくほそく柔らかいのかかたいのか どちらが強いものなのかはわからないけど 劣等感がなくならない限りこのまま書き続ける
29歳にして思うこと 金がすべて
いや、何やるにも金かかるから 全部にドンヨクになる事にした だって全部欲しいから とりあえず金。 親兄弟はいいとしても親戚にまで迷惑かけるわけにゃーいかん。 一念発起とはまさにこのことである。
祖母から手紙がきた 母からも手紙がきた
結構みんな自分勝手だ うんそれでいいんだきっと 私もそれでいいんだ
車を走らせながらこんなに綺麗な東京たわーはこんな日には罪だと思った 途方にくれたような表情の中に 少しほっとしたようなやっと解放されたような安堵したものさえも 覗かせて そして少し羨ましい気もした 眉毛しか書いていない薄化粧の彼女を今までのどの顔よりも美しいと思った これでよかったのかもしれないのだ どこか割り切って淡々と生きていけるようなプライドや見栄 そして意地そういった手前の見せ掛けのもので言い聞かせながら生きていく そういうバケモノのような人間こそが当然と生息できる世界なのだきっと
5月の帰省で親と距離を置いたまま東京へ戻ってきた 以来特に口を聞いてもいない それでもういいと思っている 何をしてくれというつもりもないから何かしてくれとも言ってきて欲しくもない 帰省すると言うのにホテルにでも泊まればといけしゃあしゃあと言えるような親はいらない 最低限の付き合いだけ持ってれば別にもういいやと思う うっとおしいのだ都合のいい心配も 結婚でもして人の子おやにでもならない限り 私はきっとここの感情のまま留まるだろうなきっと
ダイエットをはじめてほんの数日。 腹の肉をつまんでみる(笑) 減ってる!
ナイス(にやり
再び真面目にダイエットを開始したのであります。 不規則な生活が激しくなってきて、運動不足にはなるわ栄養も偏るわで 妙な太り方もうまるで中年ブトリなのであります。 という事でマイクロダイエットなるものを開始。 いいお値段しますけど、痩せまっせ(w 4箱も張り切って買っちゃいましたからね。
憧れていた先輩がいた あのようになりたいなぁと思っていたことをしばらく忘れていたことに気付いた いつのまにやら方向が少しずれてきている 修正しなければならない 情熱が失せ気味のこの頃 秋だからなのかな
なんだか本当にイライラが淵になっている 風邪がぶり返したせいもあるのかもしれない さしあたりは風邪をなおそう
なんか疲れたなー。 東京に来てこんなに帰りたいと思ったのって初めてくらい。 かえる場所すらもうないのになー(笑)
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