妄想裏日記...なめたけ

 

 

参った。 - 2002年09月30日(月)

今日(てゆーか、日記を書いている今の時点ですでに火曜日の午前5時近いんだけど)、月曜の朝、午前8時に出勤しました。
早番です。
そして、会社を後にしたのが、火曜日の午前3時過ぎ。

さあ、ここでクエスチョン。

私は会社にいったい何時間いたのでしょうか?

昼休憩を1時間抜いたとして(昼1時間も休んでいないが…)18時間。

う〜ん。

目はもう既にシパシパしています。

これが翌日も早番とかだったら、恐ろしくてとてもじゃないが眠りに就くことは出来ません。

が、明日は休みなので、寝ます。
とりあえず、目覚ましはかけずに寝ます。
爆睡デーです。

果たして、私は銀行が開いている時間内に起きられるのでしょうか?



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浸かりてー - 2002年09月26日(木)

温泉に入りたい。
ゆっくりと浸かりたい。
ぷっかりと浮かびたい。

勿論、露天風呂に。
少し冷たい秋の風に吹かれながら
色づくやまを眺めていたい。

のぼせ上がるまでじっくりと
自然の恵みを感じながら。


なーんて、ちょっと詩人ぽい一面も見せつつ、今日の日記でございます。
てゆーのもね、温泉に行きたくなったから。

だってさ、もうすぐ10月でしょ?
もう紅葉の季節じゃないですか?
こう見えても紅葉を見るのは好きなんです。
悪いか?

よく考えたらさ、夏は南からやってくるけど、冬は北からでしょ。
桜の開花とか海開きとかなんでも内地の奴らばっかり先でさ。
こんな時くらいでしか優越感を味わえないのさ。

明日は温泉だな。


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給料日前の過ごし方 - 2002年09月24日(火)

給料日を目前にして財布の中身が尽きた。
107円しかない。
そんでもって、今日は仕事が休みだ。
明日まで堪えれば難を凌げる。
だから今日は家から一歩も出る気はない。
昨日までの疲労も蓄積しているので、本当にゆっくり休養を取る。
こんなに寝ていていいのかな〜?ってくらい寝た。
幸いにしてか、携帯も一切鳴らないしね。


そういえば、うちの掲示板がどうやらなくなってしまったようだ。
サーバーメンテかとも思ったけど、違うみたい。
近々直すから待っててちょ。


そういえば、ジャイアンツ優勝しちゃったね。
今日負けたくせに。
阪神の粘り凄かったなー。
おかげでさ、ナースのお仕事がエライ遅くなってから始まってるね。
これ、ビデオ録ってる人がいたら、憤慨してるだろうな。



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月のちから - 2002年09月21日(土)

今日は仕事の帰りが遅くなった。
普段、夜の空を見上げることなどあまりなかった俺だが、なんだかあまりに空が明るいので見上げてみると、まん丸な月が空に浮かんでいた。
ぽっかりと夜空に昇った地球の軌道をまわる衛星はいつもより青白く大きくて、凝視していると吸い込まれていきそうな感じすらする。
砂の海まではっきり見えるような気がしたのは、吐く息こそまだ白くはならないが、気温もだいぶ下がっているせいだろうか?
街の明かりの届かない郊外まで行って、ずっとただひたすら眺めていたい。
そんな衝動にかられたが、翌日のシフトが早番に変更されてしまったので諦めた。
しかしこんな月夜と知ってか知らぬが、族ッキーたちは今日も今日とてけたたましく爆音を轟かせている。
せっかくの風流な気分も台無しだ。
あー早く寝よー


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欲しい欲しい病 - 2002年09月20日(金)

今、俺が普段の足としているクルマ。
ホンダフィット。
発売してから、もう1年以上の時が過ぎた。
俺のはもうじき納車されて1年。
正確に言えば、10月20日で1年。
つまり、納車から11ヶ月。
オドメーターは19000キロを超えた。
来月中には2万キロを達成することであろう。
ってゆーかさー、スッゲーペース。
このまま行ったらさ、5年で10万キロじゃん!!
まあ、最初の8ヶ月は営業車も兼ねていたとはいえ、プライベートで陸別にも行ったしなー。
どんどん査定も下がるいっぽうである。
そんな最中、更に査定に影響するであろう衝撃的な発表が。
フィットに1.5Lのバージョンが出たのである。
当初噂されていたモビリオの1.5Lエンジンを積むのではなく、(新開発かは知らないが)VTECなんだもん。
すげーくやしい。
買うときから絶対こーゆーのが出るとは絶対思っていたけど、実際目の当たりにするとヤッパリ悔しい。

俺は新しいもん好きなのだ。

でも、本当に乗りたい車はヤッパリインプレッサだなー。
まだまだ走り屋の魂は捨てておりませぬ。このちょびん。



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憤り - 2002年09月18日(水)

3日ほど前からまたネットに繋がらないというアクシデントに見舞われた。
今朝になっても依然と繋がる様子はないのでカスタマーセンターに再度電話をしてみたら、NTTの局舎がおかしいのではといわれた。
向こうのほうで調べてくれると言っていたので、どのくらい日数がかかるかはわからないが取り敢えず待つことにした。
そして今日の夜電源を入れてみたら何もなかったかのように繋がる。
原因は依然として不明。
なので、まとめて日記を書いている次第でございます。


というわけで、今日の出来事。


世間の関心はもっぱら北朝鮮の拉致問題に独占されていたが、俺もその例外ではなかった。
バイトが休みの日だというのに、朝からきちんと飯を食い、テレビに見入ってしまった。
詳細はまだまだ不明なこの事件であるが、あの国の長が謝罪したというのはやはり歴史的に見て重大なことだと思う。
そして、このような歴史的な会談が行われ、国交の閉ざした国と国が歩みだそうとしているのにそれを邪魔するかのように耳に入ってくる朝鮮学校に脅迫電話というニュース。
いったい何を考えているのだろう。
そんなところに抗議や脅迫をしていったい何になるというのだろうか?
近所に朝鮮学校があるので、けして人事とも思えない。
チマ・チョゴリを着て通学する姿もよく見かける。
彼らは日本で生まれ日本で育った在日コリアンなわけで、おそらく母国の土を踏んだことなどないはずだ。
そんな彼らに抗議・脅迫して何になる。
そんな憤りを感じながら、昨日会う予定だったが会えなかった友人と会い、ちょろっと小樽までドライブ。
久々に会ってもまるで変わらない。
懐かしかった。
2週間近くも休みが取れる彼の働いている環境がうらやましい…



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号外 - 2002年09月17日(火)

生まれて初めて号外というものを読んだ。
いや、これまでも何度か号外は見たことがある。
しかしそれは何日か経った後のもので、その日即日の号外を初めて読んだのである。
もちろん、記事は北朝鮮による拉致問題のものである。

なんか、記事の内容よりも号外を貰ったことに感動した。


今日から、バイト先でシステムが変わり、今居る部署から社員が消え、バイトのみでこなさなければなくなった。
早番で出勤して、この日は夜遠路から帰省して来ている友人と会う約束をしていたのだが、結局システム変更初日ということで残業を余儀なくされ会えなくなってしまった。
う〜ん。バイトなのに。



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秋風吹いてるね。近頃。 - 2002年09月14日(土)

突如としてちょびん氏の頭に現れた500ウォン硬貨大の禿。
いったい何故にできた禿なのか?
原因はいったいなんなんだ〜!!
先日購入したばかりのCDを聞きながら、通勤途中などにあれやこれやと記憶を辿るちょびん。
しかし思い出されることといえば、6月の頭に貸したキャバ代を未だに回収していないということだったり、見たい見たいと思いつつビデオ屋まで足を運んだが結局忘れて借りず終いのビデオのタイトルだったりと禿とは結びつかないことばかり。
終いには聞いているCDがあまりによすぎて考えることを忘れる始末。
第一、俺は元来ストレスを溜めない人間だと思っていた。
嫌な事は深く考えずに直ぐに掃き捨てる傾向にある。
と思っていた。
しかし、こうアルバイト生活が長く続くと違うのかもしれない。
心のどこかに早く仕事に就かねばという焦りがあるのかもしれない。
周囲からの目に見えないプレッシャーもある。
高校時代の友人が主任に昇格したという話を聞いたり、会社を興しそれなりにうまくいってる奴がいたり…

やっぱ、俺はよーするに、悩んでんだな。
こんな結論しか出ない。
やっぱ、病院いったほーがいいのかなー。
またこうやってこんなこと考えているうちに禿が進行していてもいやだなー。


あ、7月に貸したキャバ代も未回収がある。(こう書くと俺はキャバクラばっかり行っているように採られてしまうな。いや、そんな人間ではないんですよ。実際は。いろいろあるのさ。付き合いとか。決して嫌いではないけど。好き好んで自分から行くことはないのよ。ホント。そこんとこ理解してね。)
いったい俺は誰に弁解してんだろ???


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焼きそば食いたい。 - 2002年09月13日(金)

ここ2〜3日何故かネットに繋がらなくなっていた。
原因は不明。
木曜の夜にはカスタマーセンターに電話をして原因追求に躍起になっていたが、まずこのカスタマーセンターがひどかった。
電話をして、故障の方は1をだとか、料金に関するお問い合わせは2をプッシュ・・・などといわれ、無表情なアナウンスに従う。
まもなく係りのものが出ますみたいなアナウンスとクラシカルな保留音を聞きながら待つこと20分。
そこから、係りの人とあーでもない、こーでもねぇ。とやり取りして、電話を切る頃には45分も話をしていた。
それでいて、原因が究明されていない。
結局はこうである。
こちらでは原因が解りかねますので、パソコンのメーカー様かもしくはPCカードのメーカー様にお問い合わせされてみてはいかがでしょうか?
けっこう、カッチーンときたね。

そして、今である。
こうして日記を書いている。
勿論自宅から。
いつものパソコンで。
ちなみに、13日の日記を書いているが、今は14日の朝。
今日も繋がらなかったらどっかの猫目とかフリースペース等から日記を書こうと思っていました。
それが、朝起きて一応念の為っつーことで試してみたっけ、こいつがあっさり繋がるんでねーの!!
もう理解できないッス。



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タウリン1000mgって、1gのことだよね? - 2002年09月11日(水)

そうそう。うちのホムペの掲示板。
なんか、いつの間にやらURL変わってたらしいのね。
そんで、「リンク先直せば?」というご指摘も何件か頂いたので、実行してみようと思ったのね。
うちのパソちゃんのデスクトップにあるホームページビルダーのアイコン。
もう何年もクリックしていないような錯覚に陥るほど更新していない。

久々に開くその画面はヤッパリ何もかも忘れてしまっている。
どれをどうしていいのかわからない。
格闘すること10分少々。
ようやくできましたわ。

あ、そうだ。
織田さん逮捕されたね。
やっぱりね、宗教を食い物にするにはそれなりの覚悟がいると思うですよ。
僧侶が真っ赤なイタ車に乗ってていいわけないもん。


自分の日記を読み返してみた。
やはり日記というだけあって、今さら読み返してみるとあの時俺はこんなことしていたんだぁ〜なんて懐かしい気分になった。
実におばかさんである。
俺はホントにくだらない事しか考えていないんだな。
痛感いたしました。
でも、おもしろい。
だから、くだらない事は今後も書きつづけようと思います。


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ENKEI - 2002年09月10日(火)

今日は休日。
すばらしい秋晴れの一日になるであろうと前日の天気予報で勝手に想像。
これはどこかに行かないわけにはいかないと気張っては見たものの、昨日より引きずっていた風邪が更に悪化…
昼飯を食って薬を飲んだらこの薬が思いのほか効きまくり、フラフラに。
横になっていたら寝てしまいときは既に午後の4時。
せっかく車を洗って海沿いの道でも流してみようかななんて思っていたのに…
いつもこうだ。
微妙にのども痛い。
しょうがないから家で音楽でも聞きながらゆっくりしようと、近所コーチャンフォーへ出かける。
ここのCD売り場は市内でもかなりでかいほうだと思う。
売り場殆どのCDが試聴できるというのも凄い。
インディーズのも大量に売っているので、わざわざ街中まで行かなくても何でも揃ってしまう凄いお店なのだ。
ただCD売り場が2階にあり、そこへは階段以外ではいくことが出来ない点がバリアフリーを謳う昨今どうかとも思うが…
今日は前から気になっているCDをチェックしに。
トヨタアリオンのCMに出演しているギタリストの村治佳織さん。
雅楽の演奏家の東儀秀樹さん。
最初はこの二人のCDを買いに行こうと出かけたのだが、店頭の一番目立つ新譜コーナーに積まれたPE’Zのアルバムと最近話題のアヴリル・ラヴィーンがどうしても欲しくなって購入。
いっぺんに1万円以上もCDを買うのは初めてだよ。

その後家に帰り、聞いているととんでもないことが発覚した。
っていうか、ビビッた。
焦った。

こんなこと公の日記で書きたくはないが、どうやら円形脱毛症になっている。おれ。
ストレスか?
なんなんだ?
治療法はあるのか?
このまま俺ははげてしまうのか?
まずい。
このままではますますストレスだ。
何か打つ手立てはあるのか?
やばいなー



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アジパシ後編 - 2002年09月08日(日)

突然の中止を告げられ、俺と前編には一度も名前を出さなかったが、O黒(バカ友)は唖然としていた。
場内の観客たちもカイジばりにざわっざわっとしている。
コース内にいたオフィシャルたちも続々と引き上げている。
突如として、今回もっとも観客たちから視線を浴びて激走するであろうSSが、ただの通過ポイントと化してしまったのである。
ドライバーたちもさぞかし拍子抜けしたことであろう。

会場内では町の青年部などによる「うまいもの市」みないなイベントも開かれていたので半分以上の客たちはそっちに流れていたが、本当の車好きと見られるバズーカのような望遠レンズのカメラを抱えたプライベートカメラマンたちはただ通り過ぎていくだけのラリーカーをファインダーから除いていた。
ただ流していくだけの泥だらけのマシンたち。
俺らもせっかく来たのだからという思いから通り過ぎていくラリーストに手を振ってみようと柵の一番前まで行ってみる。
するとそこに見えたのはあまり見慣れない黄色いあまり大きくない車。
スズキイグニスだった。
あまりに突然の出来事で、カメラを準備する余裕もなかった。
ゆっくり流してゆくその黄色いマシンは、窓を開けこちらに手を振っていた。
そのときは黄色いマシン=田島という意識で、田島選手に手を振ってもらえたと思っていたが、よくよく考えてみるとスズキイグニスは2台エントリーしていたしあの車は左ハンドルなのである。
ということは、イグニスは向かって左からやって来ていたので窓から手を振っていたのはコ・ドライバー(ナビ)ということになる。
ま、いづれにしても、世界を股にかける人たちに手を振ってもらえたのは光栄なこと。貴重な体験でした。

自動車レースにはお約束のレースクイーンのお嬢さん方からスマイルと目線を頂戴し、ご満悦のO黒さん。(俺も)
O黒氏曰く、「立石さんラブリー」
確かにかわいかったッス。

その日の午後にもう一本同じコースを使用するSSが予定されていたが、この様子では危ういと判断し、往年のラリーカーが展示しているという別の会場に移動することにした。

その別会場へ迷いながら向かうこと2時間。ようやくついた頃には人もまばら。
ウルトラマンコスモスショーなるものが開かれており、このショーがもしなければどれだけの人がここに残っていたのだろうと思うとちょっと寒い。
その会場にはスバルインプレッサや、レガシーのラリーカー、三菱ランサーなどの本物のマシンが展示されていた。
それだけではない。
日産Zのラリー仕様車とか、ダットサンのなんかようわからんすんげーのとか、スズキのブースにはイグニス(これも本物)が飾られていた。
間近で見るとやはり迫力が違う。
フェンダーの張り出し具合とか、タイヤのでかさ、当然ロールゲージ以外何もない車内。すべてが本物なのである。
O黒さんも少々興奮気味にデジカメを構えている。
1回でいいから乗ってみてー…。
それが二人の意見である。

そのあと帯広名物の芋を買い、豚丼とほっけを食い帰宅。
北の国からはビデオで後から見たとさ。


...

アジパシ前編 - 2002年09月07日(土)

見に行ってきました。
アジア・パシフィックラリーの第4戦「ラリー北海道2002」へ。
前日前の仕事先へ行ったら、ただ券をもらえるという人と出くわし、チケットゲット。
本当はちゃんとお金を払って見ようと思っていたので、ものすごくラッキー。
会場は陸別にあって、帯広の隣町くらいの感覚で向かったんだけど、実は帯広から100キロもあったですよ。
帯広まではあっという間についたような気がしたのに、そこからの100キロが実に長く感じた。
会場につくと、細かい霧雨が降ったり止んだり。
でも前日に降った雨のせいでコースはすんげースリッピー。
その会場は9番目のSSだったんだけど、やっぱ本物のラリーマシーンは違うね。
音からしてまず違う。
ミスファイヤリングによる激しいバックファイヤー。
初めて生音聞きました。
凄いねアレ。
そして、なにより、早えぇ…うめぇ。
見に来てよかった…

SSが始まって14〜15台くらいが走り終えたとき、一時競技が止められた。
コース状況が悪化したためらしい。
たしかに、1台1台走り終える度に水が溜まってやわらかくなっている個所がどんどん深くなっているような気がしてた。
5分くらいたってから、場内にSS9はキャンセルと告げられる。
誠に残念極まりない。
あーあ、せっかくモンスター田島の走り見たかったのになー。
でも、田島さんに手振ってもらえたし、いっかー。

リザルトなどはこちらを参照くださいな。
http://www.rally-hokkaido.com/
つづく。



...




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