pockyのつれづれ日記
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2003年12月24日(水) パパりん、音信不通。

エンピツって何日間か書かないと消されちゃうんだっけ?
とふと思った無料ユーザーな私。
気に入ってるので使い続けたいし、今日は体調もいいし、
相方は某お嬢様とふたりではまってしまったゲームに夢中だしで
久々な日記を書いてみることに致しました。

・・・で、イヴにこのタイトルかよというツッコミはなしで(笑)

ことの起こりは先週木曜日の夜。
用事があってパパりんにメールを入れた。
返事を送ってくるのにに1日、2日かかることもよくあることなので
特に気にせず放置していたが日曜まで待っても返事がなかった。
月曜。やはり返事はなし。
ちと期限のある話だったので月曜の夜に携帯に電話をしてみた。
(↑パパりんは家電は取らない。)

『おかけになった電話は電波の届かないところにおられるか、
 電源が入っていないため・・・』

たまたまかと思い、時間を置いてかけなおしてみるも
繰り返されるメッセージ。
仕事でも使ってる電話なので電源を切ることはない。
結局火曜日も丸一日連絡が取れず、妹にメールを送ってみた。
『最近お父さんと連絡取ってる?』と。 ←これもどうよ?
「え?最近は取ってないけど。」と返事が来た。
・・・こんな娘たちですいません、父。

いや、この時点で心配になった娘たちはちゃんと電話で
どうするか話し合ったんですけどね。
朝一番で近くに住む妹が実家を見に行ってくれることになり、
私は電話を定期的に掛け続けることになった。
メールもいっぱい入れた。
ちゃらんぽらんでお調子者のパパりんだがこんな放置はすまい。
そう思うと何かあったのでは・・・と変な想像を思わずしてしまう。
気づかなかったらイヤなので電話とメールの着信音を上げた。
夜中に数本の出会い系のメールが入ってきて、
これほど不快だと思ったことはなかった。

ようやくうとうとしたのは空が白み始めた頃だった。
相方が会社に行くため起きたので目が覚めた。
パパりんに電話をしてみるがやはり昨日と同じ状態だった。
しばらくすると実家に帰った妹から連絡が来た。
どうやら昨日は帰っていたらしい痕跡があると。←おい
ここで何とか一安心。
携帯には出ないが、万が一はなさそう(←笑えない)
今日連絡取れなかったら会社に電話しようということに。(遅?)
その後も1時間ごとくらいに電話をしてみたが、
繋がることはなかった。

うとうとはしつつも熟睡には程遠く、
そろそろ体力も限界に近づいた15時半。
電話が鳴った。
画面には『お父さん』の文字。
ふらふらになりながら電話を取った。

「あ、お父さんです〜♪
 ごめん、ごめん、携帯水の中に落としてな〜♪
 修理出しててん〜(笑)
 連絡くれてた〜?(笑)」

・・・このあまりのお気楽さに怒りも何も吹っ飛んださ(呆)
娘たちがこんなにも心配してたのに(遅かったけど)、
またしてもこんなオチか、バカオヤジ! (−−〆)
ま、一応しんどそうな娘を気遣ってくれたので、
今回は許しましたが(笑)
一応これからはそういう時は連絡するようにと釘を刺しておいた。
妹にも電話するようにと言うと、素で「え?何か用事?」と聞いた父。
私も相当お気楽な方だと思うが、彼には到底及ばない・・・(-_-;)




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