pockyのつれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2003年11月06日(木) pocky、鈴鹿の日々 vol.5

本日は総集編の発売日。
なのに・・・なのに・・・すっかり忘れてたーーッ!!(涙)
かなりショック(><)
近くの本屋はAM5:00まで開いてる。
行くべき?行くべき??(悩)


*************************

10月10日(金)夜

とりあえず何か軽く食べようということになったのだが、
何せ大所帯。 ←10名くらいいた
鈴鹿で座って食べられるところは限られているし。
おまけにクララ(ケガ人)がふたり。(笑)

と、その前に。
実は金曜日はサーキットは17:30で閉まる。
なのになぜ夜に備えているかというと、
F速の『けんさわ祭り』に出るからなのであった。

けんさわ祭り集合場所に近いところに
ちょうど食べられるところを見つけたので陣取った。
ちょびっとだけビールを飲む。
・・・天国vv
そういや今年の鈴鹿はアルコール摂取量がすごく少なかったのだ。
潤滑油が切れると動きにキレがないわ(違)
といいたいところなのだが、
実はもう足が結構厳しかったりする。
足が痛かったり、腫れたりするのは疲れてるからだとしても、
ガーゼ交換はいらないとお医者さんには言われてたのだが、
これは交換しないと・・・ってな状態になりつつあった。
翌日救護所送り決定。(涙)
しかし足から上はいたって元気。
人の倍は元気。(迷惑?)
食べてしゃべってしていたら、サーキットの閉園時間になった。

けんさわ祭りは常連優遇制度というものがありまして。
なかなか初参加が難しいと聞いていた。
今年は関西オフ面がご一行様だったので、念のためにと
マダムと我が家両方が応募してみた。
・・・どちらも当選(笑)
毎年常連な某方のアドバイスが効いたらしい♪
当然人数に余裕が出来たので連絡の取れた紅葉さん達を連行(笑)
すでにけんさわ祭り参加者のみとなった鈴鹿の夜は更けていく。

暗いグラスタ。
目の前にはまだ作業をしているのか明かりのついたピット。
とてもいい雰囲気の中、『ジャンケン大会』が行われた。(笑)
すごく欲しい商品もあったんだけど負けてしまった。
「邪念」が入ってはダメらしい。 ←邪念だらけ

けんさわ祭りは予定よりもおして終了。
タクシーで白子まで帰ろうといていた私達にMaxiさんから
「駅まで送ってあげようか?」との天使の一言が。
後光が差してます、Maxiさ〜〜ん!!
しかもMaxiさんの宿泊先が私達と同じ駅であることが判明し、
クララたちはお宿そばまで運んでいただけることになった。
歩かずにすんでほんっとに助かりました!
しかも宿泊先も激近なことが判明。(笑)
これも縁ってことですか?
あ、イヤって言わないでね(笑)>Maxiさん
さらにご好意に甘えて明日(土曜日)の朝、ご一緒に鈴鹿まで
乗せていってもらうことになった。
pockyの鈴鹿はMaxiさんのお助けがなければホントに
大変だったと今改めて思う。
とっっても感謝です!!>Maxiさん

夕方軽く食べてはいたんだけど腹の減ったオフ面は
その後ラーメンを食してお宿にたどり着きました。
そして土曜日は。
オフ面の一部の方は6時半のゲートオープンに間に合うべく
過酷な5時起きなのでした・・・




↑エンピツ投票ボタン
My追加


2003年11月04日(火) pocky、鈴鹿の日々 vol.4

まだ続いていました・・・(遅)


*********************

10月10日(金)続き

フリー走行の残り時間もあとわずかとなった。
この時間のお目当てだった本山さんはトラブルでもう走れないし、
けが人はS2仮設フェラーリピット前への移動に時間を要すると考えられるため
相方を残し先に移動を開始した。
ここへきて足の腫れが少し増していたように思う。
この時間になるとさすがに人も増え、グラスタ前は混雑していた。
足を引きずる姿は目立つのか道を空けてもらえるのでちょっと得(笑)

S2に到着。
フリー走行の開始時間も迫っているとあって金曜入りの皆さんとの挨拶も
そこそこにカメラのポジションをキープに走る(おい)
偶然マダムのそばに空きがあったのでそこを陣取った途端、
「シューちゃん出てきたよ!!」とマダムに教えてもらう。
「ぽーちゃん来た瞬間やったわ(笑)」 ←マダム
「シュー様に呼ばれたからvv(ウソ)」 ←ぽ
シュー様はフリー走行前のシート合わせに出てきたらしく

生顔〜〜vvv ←メットなしと言いたい

急いでカメラをスタンバイ。
そこでふと気づく。
・・・相方まだ着いてない?追いつくって言ったのに!!!(泣怒)
私のカメラでは昨日の結果から見ても期待は出来ない。
即電話をかけるとニックがピット前でミニカーと一緒に写真撮影していたのを
撮っていた。
「すぐ来て!シュー様が出てきてる!
 シート合わせしてるねん!メット被ってないねん!!」
メット被ってないからどうだと言うのだろう?(笑)
この後フリー走行なのだからいくらでも撮影は出来る。
しかしメット被ってないシュー様を撮れるチャンスはそう多くないのだ。
とりあえず相方を呼びつけ、私のカメラで写真を撮る。
クルーと厳しい顔つきで会話するシュー様。
若干デコ面積が・・・・・・なシュー様(おい) ←ファン
夢中でシャッターを切っていたら相方が到着していた。
無言でカメラを構える夫婦。←一応新婚
シュー様は自分のマシンとTカーのシート合わせを終え、笑顔で話をしながら
奥へ消えていった。
その息詰まる時間に終わった途端、ため息をつくマダムと私(笑)
「俺、荷物全部向こうに置いてきてん・・・(疲)」と
相方はS2の常設スタンドに戻っていった。

さて、フリー走行が始まった。
写真を撮る、タイムをチェックする、写真を撮る。
その繰り返し(笑)
カメラ操作にもなんとなく慣れてきた・・・ような気がする(笑)
ようやく落ち着きを取り戻したので金曜入りの皆様に挨拶に出かけた。
「足大丈夫ですか?」が皆さんの第一声でした。
ご心配おかけしております(汗)
実はこの日パンツスタイルだったので足は直接は見えず、
じっと立ってれば普通の人だったのですが、
この段階ですでに昨日より腫れているなという感覚はあった。
ん〜・・・足、やばい?と思いつつ予選開始まではお昼休み。

お昼ご飯を食べたり、皆でわいわいしゃべっていたら
携帯が鳴っていることに気がついた。
・・・が取り損ねた(おい)
電話をくれたのはジュリさんだった。
急いでかけなおすとD席にいます、とな。
DはもちろんS2の隣。
携帯で話しながらS2の端っこまで寄ってみるとDの端っこに
ジュリさんが走ってきた。
携帯で会話続行、トランシーバー状態(笑)
ジュリさんたちの本来の席とは違うので理由を聞いてみたら、
アキレス腱切断で鈴鹿行きを強行したおささん@クララ1号が限界だったらしい。
いや、私(クララ2号)ですらきついんですから当然ですよ・・・(-_-;)
予選終了後にお会いしましょー!と電話を終えた。

予選1日目はTOPがツルーリ。
2番手はラルちゃん、シュー様は3番手。
まぁまぁ上位陣も至って順当と言えば順当。
もちろんシュー様が走る前は胃が痛くなる程緊張はするんだけど
最初に走っちゃうので(笑)
それに気になるのはやっぱり明日のタイム。
今日の結果を見つつ明日について話は盛り上がっていた。

予選終了後、フェラーリピット前にはさらに人が増え、
挨拶したり、話したりなんだりかんだりで大混雑(笑)
しばらくするとシュー様が恒例のピット前インタビューに出てきて
S2のボルテージはさらに上がる。
私のテンションも上がる・・・(笑)

シュー様がインタビューを終えるのと入れ替わりで
ジュリさんとおささんがS2に来てくれた。
・・・おささん、なんて痛々しい・・・(><)
この足で鈴鹿すごいよ!!とクララ1号を尊敬。
自分も頑張ろうと誓う。(笑)
横でマダムはおささんの足にもフェラーリテープを貼って
「ほら、フェラーリ仕様v」と楽しんでいた。
「これでコンマ5秒タイムが縮まりそう」と答えていたおささん。
ふたりとも大物だ(爆)
ジュリさんご夫妻がS2にいらしたのは実は理由がある。
あるものの受け渡しを行うためなのであった。
そのあるものとは、
『おささん作1/43モデルカー:F2003モナコ仕様』
pockyたちの結婚祝いにといただいた品なのだが、
いや、もうこれがすごいのよ!ホント!!
(我が家にはマテル社製の1/18がコレクションされているんですが
 アレは所詮おもちゃよね・・・と痛感。)
もうおふたりにはただただ感謝です〜〜〜!!
繊細な品だけに持ち運びには万全を期し、
決勝終了までは鈴鹿のロッカーに入れ続けることにしました。
破損がないようにと梱包していただいてたので、無事我が家まで無傷で
持ち帰ることが出来、現在我が家で鎮座中。
時々眺めてはニヤリ(違)とする日々(笑)
受け渡しを終え、アレコレしゃべっていたのだが、
途中ジュリさんはニックとハインツの旗(通称村旗)をザウバーのピット前に
貼りに行くとお出かけしていった。
なかなか戻ってこないな〜と思っていたら、ピット前にはいい場所が
なかったらしく、なんとEに貼りに行っていた。
ニックよ、私の周りで愛されてるぞッ!(笑)
だから来年も走ってね!!

さて、ここで我々は夜に備えて腹ごしらえに出ることにした。
夜?そう、夜なのだ。
・・・・・・・・・・・・・続く




↑エンピツ投票ボタン
My追加


pocky |HomePage